Name

YOSHINO, Takashi

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Political Science and Economics)

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Faculty of Political Science and Economics(Graduate School of Political Science)

Faculty of Political Science and Economics(The Okuma School of Public Management)

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Affiliated Institutes

アメリカ政治経済研究所

プロジェクト研究所所長 2009-2014

地域間研究所

プロジェクト研究所所長 2015-2019

アメリカ政治経済研究所

研究所員 2015-2015

地域間研究所

研究所員 2015-2015

Educational background・Degree

Educational background

-1978 Waseda University School of Political Science and Economic

Degree

M. A. (Political Science) Thesis

Career

1991-1993Visiting Scholar, SAIS, the Johns Hopkins University

Interview Guide

Category
Social sciences

Research Field

Keywords

Political Science

Grants-in-Aid for Scientific Research classification

Social sciences / Politics / Politics

Research interests Career

Study on American Government and Politics

Current Research Theme Keywords:America,Government and Politics

Individual research allowance

Study on Theory and Practice of Political Parties

Current Research Theme Keywords:Political Party,Election

Individual research allowance

Study on New Directions in Political Science

Current Research Theme Keywords:Political Science,Political Theory,New Institutionalism

Individual research allowance

Study on Theory and Practice of Political Recruitment

Current Research Theme Keywords:Politician,Candidate

Individual research allowance

Paper

「「選択は物語」は米国の原動力、安井明彦著『アメリカ選択なき選択』日本経済新聞社、2011年」

『改革者』 52(10) p.652011/10-

「アメリカの連邦公職選挙における選挙運動手段の変化と政党の対応」

『日本選挙学会年報 選挙研究』木鐸社 26(1) p.14 - 252010/07-

「新しい議会政治と議院内閣制を模索、堀江湛・加藤秀治郎編『日本の統治システム:官僚主導から政治主導へ』慈学社、2008年」

『改革者』 50(2) p.632009/02-

「アウトリーチ戦略を通じアメリカ政治を分析する、渡辺将人著『現代アメリカ選挙の集票過程』日本評論社、2008年」

『図書新聞』 (2897) p.52008/12-

「宗教問題が政治化する謎を解く一冊、エドウィン・ガウスタッド著/大西直樹訳『アメリカの政教分離』みすず書房、2007年」

『改革者』 48(9) p.622007/09-

「政治の原動力としての選挙」

『信州自治』信州自治研究会 60(3) p.6 - 232007/03-

「日本の女性政治家の特徴と女性政治家進出の背景」

『改革者』 48(3) p.30 - 332007/03-

「2005年学会展望」『年報政治学2006-Ⅰ 平等と政治』

木鐸社 p.293 - 2952006/11-

「アメリカ政治学における女性議員の研究:女性議員数の増加とその効果を中心に」

『早稲田政治経済学雑誌』 (365) p.60 - 762006/10-

「『ジェンダー』と政治的リクルートメント研究:アングロ=アメリカのコンテキスト」

『早稲田政治経済学雑誌』 (362) p.71 - 892006/01-

「アメリカ政治学における政治的リクルートメント研究」

『早稲田政治経済学雑誌』 (358) p.14 - 312005/02-

「米国政治のダイナミズムを概観:藤本一美・濱賀祐子著『米国の大統領と国政選挙:リベラルとコンサーヴァティヴの対立』専修大学出版局,2004年」

『図書新聞』 (2708) p.112005/01-

「政党システムの変化とその要因:的場敏博著『現代政党システムの変容:90年代における危機の深化』有斐閣,2003年」

『レヴァイアサン』 (35) p.198 - 2012004/10-

「アメリカにおけるニューデモクラットの起源とその政治スタイル:NPC理論の政党政治分析への応用」

『早稲田政治経済学雑誌』 (352・353) p.30 - 622003/01-

Nihon no Kokkai Seiji : Zen Seifu Rippo no Bunseki [Politics in the Japanese Diet : A Statistical Analysis of Postwar Government Legislation] by Kentaro Fukumoto

Waseda Journal of Asian Studies Vol.22p.69 - 712001/03-

「解説」内田満『内田満政治学論集2 政党・圧力団体・議会』

早稲田大学出版部 p.269 - 2752000/07-

「政党研究と新制度論アプローチ:アメリカ連邦下院の政党指導部の活性化と『条件つき政党政治理論』を中心に」

『早稲田政治経済学雑誌』 (341) p.128 - 1602000/01-

「大統領選挙における予備選挙と党大会の役割」『1996年大統領選挙とアメリカの政治動向』(平成8年度外務省委託研究報告書)

日本国際問題研究所 p.38 - 471997/03-

「アメリカ政党研究の新動向:統合的な分析・理論枠組みの模索の試みとしてのジョン・H・オールドリッチの新制度論アプローチ」

『日本選挙学会年報 選挙研究』北樹出版 (12) p.16 - 271997/02-

「アメリカ連邦公職選挙運動における政党組織の役割----メリーランド州の1992年選挙を事例として」

『早稲田政治経済学雑誌』 (320) p.199 - 2331994/10-

「アメリカにおける全国政党活動の新動向----全国政党委員会とそのスタッフの構造と機能の変化を中心に

『早稲田政治経済学雑誌』 (318) p.125 - 1561994/04-

「連邦下院における政党機関の活性化とその含意」『アメリカ連邦議会の変化と展望』(平成5年度外務省委託研究報告書)

国際問題研究所 p.36 - 471994/03-

「アメリカにおける大統領予備選挙の現状とその問題点」

『早稲田政治経済学雑誌』 (317) p.116 - 1471994/01-

「学界展望----1992年」『年報政治学1993年』

岩波書店 p.213 - 2151993/12-

「アメリカにおける政党の法的規制の発展とその理念」

『早稲田政治経済学雑誌』 (309・310) p.283 - 3181992/04-

「「政党衰退論」以降のアメリカ政党研究」

『早稲田政治経済学雑誌』 (304・305) p.176 - 2041991/01-

「米国における予備選挙制度の理念と実際」

『議会政治研究』 (16) p.76 - 841990/12-

「レオン・D・エプスタインの政党研究」

『早稲田政治経済学雑誌』 (300) p.254 - 2811989/10-

「アメリカ政党の構造的全国化とその要因----民主党と共和党の組織慣行の比較を中心に」

『早稲田政治経済学雑誌』 (299) p.40 - 661989/07-

「最近のアメリカ全国政党の役割変化とその課題----大統領候補者指名過程の全国化の党大会機能へのインパクトを中心に」

『早稲田政治経済学雑誌』 (295・296) p.256 - 2891989/01-

「アメリカ政党衰退論の再検討----政党「中立的」投票者の増加と全国政党委員会の活性化を中心に(2)」

『早稲田政治経済学雑誌』 (291) p.125 - 1571987/07-

「アメリカ政党衰退論の再検討----政党『中立的』投票者の増加と全国政党委員会の活性化を中心に(1)」

『早稲田政治経済学雑誌』 (290) p.133 - 1641987/04-

「革新主義時代アメリカにおける政党研究の特質----マシーン研究の発展と意義を中心に」

『早稲田政治経済学雑誌』 (276・277) p.193 - 2231984/03-

Books And Publication

『オバマ後のアメリカ政治:2012年大統領選挙と分断された政治の行方』

東信堂2014/03-

『変容するアジアと日米関係』

東洋経済新報社2012/03-

『オバマ政権と過渡期のアメリカ社会』

東信堂2012/03-

『東アジア統合の政治経済・環境協力』

東洋経済新報社2011/03-

『現代の政党と選挙[新版』

有斐閣2011/03-

『オバマ政権はアメリカをどのように変えたのか:支持連合・政策成果・中間選挙』

東信堂2010/07-

『世界政治経済と日本・米国・中国:グローバル危機と国際協調』

東洋経済新報社2010/03-

『2008年アメリカ大統領選挙:オバマの当選は何を意味するのか』

東信堂2009/08-

『2005年度版 現代日本政治小事典』

ブレーン出版2005/03-

『2003年度版 現代日本政治小事典』

ブレーン出版2003/04-

『最新版 現代日本政治小事典』

ブレーン出版2001/06-

『誰が政治家になるのか:候補者選びの国際比較』

早稲田大学出版部2001/05-

『現代の政党と選挙』

有斐閣 2001/02-

猪口・大澤・岡沢・山本・リード編『政治学事典』

弘文堂2000/11-

「二党競争の全国化とその合意」久保文明・草野厚・大沢秀介編『現代アメリカ政治の変容』

勁草書房1999/12-

『現代日本政治小事典』

ブレーン出版1999/06-

「候補者中心の選挙過程と政党の役割」五十嵐武士・古矢旬・松本礼二編『アメリカの社会と政治』

有斐閣1995/12-

「民主党と共和党の対日政策」藤本一美編『ジャパンプロブレム in USA』

三省堂1992/10-

「選挙制度と有権者」「政党および政党制」阿部齊編『アメリカの政治:内政のしくみと外交関係』

弘文堂1992/03-

「政党改革と政治資金改革」藤本一美編『アメリカ政治30年の検証』

行研1990/11-

Work ・Software ・ Teaching Material ・ Field Work etc.

Research on 1992 Federal Election Campaigns in Maryland, including interview with/mail survey to Federal Candidates'Campaign Managers and State/County Party Officials

1992-

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

American "Electoral Democracy" in Crisis: Social-Economic Changes and Political Respnoses

2011/-0-2015/-0

Allocation Class:¥17420000

Research Classification:

Tocqueville and the Political Theory of the 20th Century-An Intellectual History on the Formation of Liberal Democracy

Allocation Class:¥2940000

Research Classification:

Tocpueville and Two Models of Democracy : A Comparative Historical Study of American and French political Cultures

Allocation Class:¥3500000

On-campus Research System

Special Research Project

アメリカの政策形成の変化:鉄の三角形、争点ネットワークから「政策キャンペーン」へ

2017

Research Results Outline: 本研究は2018年度に科研費を申請する「アメリカの外交政策とシンクタンク」の研究計画を見直すことを目的とし、本格的研究のための調査と情報収集を行った 本研究は2018年度に科研費を申請する「アメリカの外交政策とシンクタンク」の研究計画を見直すことを目的とし、本格的研究のための調査と情報収集を行った。第1回研究会(9月)では、吉野孝がシンクタンクに関する最近の文献調査の結果を報告し、和田修一(平... 本研究は2018年度に科研費を申請する「アメリカの外交政策とシンクタンク」の研究計画を見直すことを目的とし、本格的研究のための調査と情報収集を行った。第1回研究会(9月)では、吉野孝がシンクタンクに関する最近の文献調査の結果を報告し、和田修一(平成国際大学教授)がワシントンDCのシンクタンク(CRF、カーネギー平和財団、ウィルソン・センター)でのインタビュー調査に基づき、シンクタンクのイデオロギー化がかなり限定的であることを報告した。また、渡辺将人(北海道大学教授)は、3月初旬にワシントンDCでインタビュー調査を行い、2016年の大統領選挙後のシンクタンクの活動を調査した。

アメリカの外交政策形成とシンクタンク:仲介コミュニティ,デモクラシー,日米関係

2015Collaborator:今村浩 , 奥迫元, 浅古泰史, 安井清峰

Research Results Outline:本研究は、2016年度に科研費を申請する「アメリカの外交政策とシンクタンク」の基礎研究を行うことを目的とし、以下の活動を行った。第1回研究会(2015本研究は、2016年度に科研費を申請する「アメリカの外交政策とシンクタンク」の基礎研究を行うことを目的とし、以下の活動を行った。第1回研究会(2015年5月)では、前嶋和弘氏(上智大学教授)が報告を行い、「メディア監視団体」の新しい活動を説明した。...本研究は、2016年度に科研費を申請する「アメリカの外交政策とシンクタンク」の基礎研究を行うことを目的とし、以下の活動を行った。第1回研究会(2015年5月)では、前嶋和弘氏(上智大学教授)が報告を行い、「メディア監視団体」の新しい活動を説明した。第2回研究会(同年10月)では、シーラ・A・スミス氏(米国外交問題評議会シニアフェロー)が報告を行い、アメリカにおけるシンクタンクの歴史と活動、資金構造、個人の活動動機などを分析した。第3回研究会(2016年2月)では、鈴木崇弘氏(城西国際大学大学院客員教授)が報告を行い、日本でシンクタンクの設立が難しい理由を分析した。さらに、本課題の研究協力者である渡辺将人(北海道大学教授)が、2016年3月7日~12日にかけてアメリカで政党役員やシンクタンクの役職者、活動家、議員ら17名とインタビューを行い、選挙運動におけるシンクタンクの活動と役割を調査した。

アメリカの外交政策形成とシンクタンク:仲介コミュニティ、デモクラシー、日米関係

2016

Research Results Outline:本研究は、2017年度に科研費を申請する「アメリカの外交政策とシンクタンク」の研究計画を見直すことを目的とし、合わせて本格的研究のための面接調査と情報本研究は、2017年度に科研費を申請する「アメリカの外交政策とシンクタンク」の研究計画を見直すことを目的とし、合わせて本格的研究のための面接調査と情報収集を行った。第1回研究会(8月)では、吉野孝と前嶋和弘(上智大学総合グローバル学部教授)が「アメ...本研究は、2017年度に科研費を申請する「アメリカの外交政策とシンクタンク」の研究計画を見直すことを目的とし、合わせて本格的研究のための面接調査と情報収集を行った。第1回研究会(8月)では、吉野孝と前嶋和弘(上智大学総合グローバル学部教授)が「アメリカの政策形成過程が選挙に勝利することに収斂していく『政策キャンペーン』化しつつあり、その中心的アクターとなっているのがイデオロギー型のシンクタンクである」という新しい仮説を提示し、研究計画の詳細を協議した。第2回研究会(11月)では、和田修一(平成国際大学法学部教授)が8月~9月に行ったワシントンDCの主要シンクタンクの活動に関する面接調査の概要を報告した。第3回研究会(3月)では、佐藤真千子(静岡県立大学国際関係学部講師)が、2017年1月に行った調査[2016年の大統領選挙における超党派シンクタンクの活動と役割]の概要を報告した。

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Politics and Economics of Japan [J/E] 01School of Political Science and Economics2019fall semester
Introduction to Japanese Politics [J] 01School of Political Science and Economics2019fall semester
Political Analysis [J] 01School of Political Science and Economics2019spring semester
Pre-seminar on Political Science[J] (Yoshino, T)School of Political Science and Economics2019winter quarter
Seminar on Political Science I[J] (Yoshino, T)School of Political Science and Economics2019spring semester
Seminar on Political Science II[J] (Yoshino, T)School of Political Science and Economics2019fall semester
Seminar on Political Science III[J] (Yoshino, T)School of Political Science and Economics2019spring semester
Seminar on Political Science IV[J] (Yoshino, T)School of Political Science and Economics2019fall semester
Graduation Thesis[J] (Yoshino, T)School of Political Science and Economics2019spring semester
Graduation Thesis[J] (Yoshino, T)School of Political Science and Economics2019fall semester
Modern Political Science AGraduate School of Political Science2019spring semester
Modern Political Science BGraduate School of Political Science2019fall semester
Academic Writing in JapaneseGraduate School of Political Science2019spring semester
Reading Seminar in PoliticsGraduate School of Political Science2019fall semester
Political PartiesGraduate School of Political Science2019fall semester
Modern Political ScienceGraduate School of Political Science2019spring semester
Modern Political ScienceGraduate School of Political Science2019fall semester
Reading Seminar in Politics (Jpn)Graduate School of Economics2019fall semester