Name

JOKURA, Masayoshi

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Humanities and Social Sciences)

Contact Information

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jokura@waseda.jp

URL

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
90463447

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Affiliated Institutes

シルクロード調査研究所

プロジェクト研究所所長 2013-2014

文化財総合調査研究所

研究所員 2015-

東アジア都城・シルクロード考古学研究所

プロジェクト研究所所長 2015-

先史考古学研究所

研究所員 2016-

比較考古学研究所

研究所員 2016-

Educational background・Degree

Educational background

-2007 Waseda University Graduate School, Division of Letters

Research Field

Grants-in-Aid for Scientific Research classification

Humanities / History / Archaeology

Paper

Archaeological Researches on Artifacts from the Excavation at Ak-Beshim Site, the 2015 Autumn Season:Pottery and Roof tiles

Masayoshi JOKURA, Masatoshi YAMAFUJI, Yama NAWABI, Ikuo DENDA, Kazuya YAMAUCHI, Bakyt AMANBAEVA

WASEDA RILAS JOURNAL No.6 (6) 2018/10-2018/10

Kofun Period

JOKURA Masayoshi

ARCHAEOLOGIA JAPONICA 69p.38 - 482018/05-

Archaeological survey of Buddha image in relief on a tile excavated from Ryukakuji temple in Shimofusa.

p.100 - 1042017/11-

The archaeological analysis of Human figure haniwa excavated from Himezuka tomb using a 3D scanner and that of cultural-historical research.

p.245 - 2482017/10-

Arcaeological research on the RABAT at the Ak-Beshim site: preliminary report of the autumn 2015 season.

Masatoshi YAMAFUJI, Masayoshi JOKURA, Kazuya YAMAUCHI, Bakit AMANBAEVA.

Archi-Cultural Interactions through the Silk Road 4th International Conference, Mukogawa Women’s Univ., Nishinomiya, Japan, July 16-18, 2016 Selected Papers, pages 33-40 2016/07-

The fundamental study on origins of Ryukakuji-sengenyama tomb at Chiba Prefecture

An annual report2014 p.166 - 1722015/11-

Detail

ISSN:1347-0906

下総龍角寺の測量・GPR(Ⅱ期1・2次)調査とその意義

城倉正祥

(新川登亀男編)仏教文明の転回と表現 p.509 - 5502015/03-

埴輪

城倉正祥

古墳の見方(土生田純之編集・ニューサイエンス社) p.138 - 1542014/07-

千葉県横芝光町殿塚・姫塚古墳の測量・GPR調査

城倉正祥・ナワビ矢麻・今城未知・鈴木徳彦

古代 1322014/02-

千葉県芝山町高田2号墳の発掘(第3・4次)調査

城倉正祥・ナワビ矢麻・今城未知・鈴木徳彦

早稲田大学大学院文学研究科紀要 59p.5 - 302014/02-

北武蔵の大型墳と首長層の動向

城倉正祥

埼玉の文化財 63p.18 - 272013/03-

千葉県芝山町高田2号墳の発掘(第2次)調査

城倉正祥

早稲田大学大学院文学研究科紀要 58p.45 - 702013/02-

日中古代都城における正門の規模と構造

城倉正祥

岡内三眞編『技術と交流の考古学』同成社 p.384 - 3962013/01-

漢魏洛陽城遺構研究序説

城倉正祥

文化財論叢Ⅳ 奈良文化財研究所創立60周年記念論文集 p.893 - 9462012/10-

Ⅳ 埴輪

城倉正祥

土生田純之・亀田修一編『古墳時代研究の現状と課題 上』同成社 p.343 - 3622012/09-

測る、掘る、考える-高田2号墳の総合的調査-

金田明大・城倉正祥・ナワビ矢麻

日本文化財科学会第29回大会研究発表要旨集 p.344 - 3452012/06-

千葉県芝山町高田2号墳の測量調査

城倉正祥・久保田慎二・青木弘・金田明大

早稲田大学大学院文学研究科紀要 572012-

武蔵国造争乱-研究の現状と課題-

城倉正祥

史観 165p.107 - 1462011-

漢魏洛陽城-北魏宮城西南隅の発掘調査-

城倉正祥

奈良文化財研究所紀要2011 p.6 - 72011-

中国漢魏洛陽城-北魏宮城中枢部の発掘調査-

井上和人・今井晃樹・城倉正祥・王巍・銭国祥・肖淮雁・郭曉涛・劉涛

日本考古学協会第77回総会研究発表要旨 p.92 - 932011-

続比企の埴輪

城倉正祥

埴輪研究会誌 15p.55 - 772011-

埼玉古墳群の埴輪編年

城倉正祥

埼玉県立史跡の博物館紀要 5p.57 - 912011-

生産地分析からみた北武蔵の埴輪生産

城倉正祥

考古学研究 57-2p.38 - 582010-

漢魏洛陽城・北魏宮城3号建築遺構の発掘調査

城倉正祥

奈良文化財研究所紀要2010 p.14 - 152010-

比企の埴輪

伝田郁夫・江原昌俊・城倉正祥

埴輪研究会誌 14p.53 - 712010-

生出塚窯産円筒埴輪の編年と生産の諸段階

城倉正祥

考古学雑誌 94-1p.1 - 502010-

漢魏洛陽城・北魏宮城2号門の発掘調査

城倉正祥

奈良文化座研究所紀要2009 p.22 - 232009-

北武蔵における埴輪生産の定着と展開

城倉正祥

古代文化 60-1p.97 - 1072008-

北武蔵の埴輪生産と地域社会

城倉正祥

史観 157p.93 - 1152007-

千葉県流山市東深井9号墳出土埴輪

城倉正祥

埴輪研究会誌 11p.133 - 1482007-

千葉県香取市城山5号墳出土人物埴輪

城倉正祥

埴輪研究会誌 11p.149 - 1582007-

生出塚埴輪窯の基礎的研究

城倉正祥

埴輪研究会誌 11p.105 - 1222007-

埴輪製作に使用された刷毛目工具

城倉正祥

埴輪研究会誌 11p.85 - 1042007-

南羽鳥遺跡出土埴輪の再検討

城倉正祥

埴輪研究会誌 11p.171 - 1992007-

千葉県松尾町朝日の岡古墳出土埴輪

福間元・栗田則久・城倉正祥

埴輪研究会誌 10p.171 - 1992006-

埴輪の系統

城倉正祥

埴輪研究会誌 10p.1 - 502006-

人形塚古墳出土埴輪の分析

城倉正祥

千葉東南部ニュータウン35 p.461 - 4832006-

埴輪生産の多様性

城倉正祥

古代文化 57-10p.15 - 342005-

同工品分析による埴輪製作組織の復元

城倉正祥

埴輪研究会誌 9p.69 - 882005-

同工品分析と埴輪製作組織論

城倉正祥

早稲田大学大学院文学研究科紀要 50p.75 - 862005-

製作組織からみた埴輪の形態変化

城倉正祥

溯航 22p.51 - 702004/03-

7号墳出土埴輪の基礎的検討

城倉正祥

玉手山7号墳の研究 p.155 - 1632004-

Books And Publication

はにわと共に生きる町-殿塚・姫塚古墳調査の過去・未来-(企画展示図録)

城倉正祥編

芝山町立古墳・はにわ博物館、芝山はにわ博物館、早稲田大学考古学研究室2012/11-

北武蔵の埴輪生産と埼玉古墳群(科研費成果報告書)

城倉正祥

真陽社2011/03-

埴輪生産と地域社会

城倉正祥

学生社2009/03-

Lecture And Oral

A Chronological Consideration on the Rabat of AK-Beshim/Suyab, a City on the Silk Road: A Preliminary Result of an Analysis on Pottery from the 2015 Seasons

Masatoshi YAMAFUJI, Masayoshi JOKURA, Kazuya Yamauchi, Bakit AMANBAEVA

The Eighth Worldwide Conference of the Society for East Asian Archaeology(SEAA)2018/06/09

Detail

International conferenceOral presentation(general)Venue:Nanjing

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

The comparative research on ancient workshops of Haniwa,Sueki,Kawara in kofun and Kodai period in Japan.

Allocation Class:¥3640000

Research Classification:

Archaeological Researches on the Spatial Arrangements in the Walled Cities on the Sui and Tang Dynasties and Its Developing Process in East Asia

2014/-0-2018/-0

Allocation Class:¥3900000

Research Classification:

Archaeological Reseach on the cities along the Silk Road in Central Asia and those devlopment

2015/-0-2018/-0

Allocation Class:¥16640000

On-campus Research System

Special Research Project

保渡田古墳群出土埴輪の基礎的研究

2011

Research Results Outline: 本研究では、群馬県高崎市に所在する保渡田古墳群から出土した埴輪の分析を目的とした。保渡田古墳群は、古墳時代中期の5世紀後半に築造された二子山古墳・八 本研究では、群馬県高崎市に所在する保渡田古墳群から出土した埴輪の分析を目的とした。保渡田古墳群は、古墳時代中期の5世紀後半に築造された二子山古墳・八幡塚古墳・薬師塚古墳で構成される。当該時期は、埼玉古墳群の稲荷山古墳から出土した「辛亥銘鉄剣」に認... 本研究では、群馬県高崎市に所在する保渡田古墳群から出土した埴輪の分析を目的とした。保渡田古墳群は、古墳時代中期の5世紀後半に築造された二子山古墳・八幡塚古墳・薬師塚古墳で構成される。当該時期は、埼玉古墳群の稲荷山古墳から出土した「辛亥銘鉄剣」に認められるように、「ワカタケル大王」すなわち雄略朝にあたる。雄略朝は大和王権の列島規模の地域再編が進んだ時期と近年の研究では考えられており、この時期の地域社会の様相を明らかにする視点は、列島規模の史的動態を追及する研究に繋がる。故に本研究では、保渡田古墳群出土埴輪の分析によって埴輪の工人集団の編成を明らかにする課題を設定した。 実際の研究では、二子山古墳・八幡塚古墳の発掘調査報告書(群馬町教育委員会2000『保渡田八幡塚古墳』/高崎市教育委員会2009『井出二子山古墳』)に掲載されている埴輪を分析対象とした。まずは、報告書を中心に埴輪の実測図を集成し、観察表をもとにして埴輪の規格・技法・胎土から分類を行った。また、分類に際しては実測図をデジタルデータとして処理するため、ワコムの23インチペンタブレットを購入して作業を進めた。この基礎作業によって、保渡田古墳群から出土した主要な埴輪の分類を完了させた。 上記の基礎的な作業を踏まえた上で、2012年1月27日~1月29日の3日間、群馬県高崎市かみつけの里博物館において、埴輪の実物資料の調査を行った。なお、時間的な制約から二子山古墳の埴輪の分析に集中した。その調査によって、二子山古墳の埴輪をA群・B群・C群・D群に4分類した。従来の報告書の見解では、複数生産地における埴輪の生産が想定されていたが、今回の調査によって実はかなり集約された生産地において埴輪が製作された点が推測された。特に、主体を占めるA群・B群は非常に均質な胎土・技法を有し、当該時期の埴輪生産が極めて集中的に行われていた点が判明した。これは、畿内の新池埴輪窯など大王墓に埴輪を供給した生産地の状況とも符合する。すなわち、当該期の埴輪生産は大王墓周辺の生産体制が地域に導入されたと考える。これは、雄略朝における地域社会運営を考える上で、非常に重要な成果である。 以上、本研究では古墳時代中期後半の埴輪生産の在り方を明らかにしうる成果を得た。今後は埼玉古墳群での埴輪生産との比較など地域相互の比較によって、より広い歴史的文脈のなかで埴輪生産を考究していくつもりである。

平城京設計プランの遡源に関する考古学的研究-中国隋唐長安城・洛陽城との比較から-

2013

Research Results Outline: 本研究課題では、隋唐期の長安城と洛陽城の考古学的な分析により都城の設計原理を復原し、日本平城京の遡源を明らかにすることを目的とした。具体的には、隋唐 本研究課題では、隋唐期の長安城と洛陽城の考古学的な分析により都城の設計原理を復原し、日本平城京の遡源を明らかにすることを目的とした。具体的には、隋唐長安城・洛陽城の発掘成果に関する膨大な資料を収集し、造営尺度を析出すると同時に、GISシステムを用... 本研究課題では、隋唐期の長安城と洛陽城の考古学的な分析により都城の設計原理を復原し、日本平城京の遡源を明らかにすることを目的とした。具体的には、隋唐長安城・洛陽城の発掘成果に関する膨大な資料を収集し、造営尺度を析出すると同時に、GISシステムを用いて都城の歴史空間を復原する作業を行った。以下では、2012年度・2013年度に分けて研究の進展状況を概略した後に、本研究の成果について総括する。【2012年度】 本研究は国内における資料収集と分析、及び国外における都城遺跡の踏査の作業で構成される。まず、国内においてはArc GISソフトを購入して、既に公開されている長安城・洛陽城の衛星画像を中心に分析を行った。また、学生を研究補助として雇用し、中国都城に関する文献リストの作成と図書館での収集に従事してもらった。なお、文献収集作業に関して言えば、2年間で中国都城関連の文献として750論文、日本都城関連の文献として520論文を収集し、データベースおよびファイリングを完成させた。 本年の国外調査としては、2012年4月25日~5月4日(10日間)に中国河南省洛陽、陝西省西安に赴き、隋唐期の洛陽城・長安城の踏査を行った。特に洛陽では、中国社会科学院考古研究所の漢魏洛陽城隊隊長:銭国祥氏のご協力によって、北魏太極殿の東堂の発掘現場の考察も行った。また、2013年3月5日~3月21日(17日間)に中国南京を中心とした江南の都城遺跡・古墳の踏査と博物館の資料調査を実施した。【2013年度】 国内における文献収集と分析作業を引き続き進めたが、初年度で文献収集作業が順調に進んだため、本年は国外における調査を重視した。2013年4月23日~5月8日(15日間)には、中国東北地方の渤海・高句麗の都城遺跡の踏査を実施した。また、2013年10月31日~11月7日(8日間)には、中国山西省の北魏平城の踏査を実施した。さらに、2013年12月18日~12月27日(10日間)には、中国山東省で岱廟・孔廟などの宮殿建築の調査と春秋戦国期の都城遺跡の踏査を実施した。 当初の研究計画では、隋唐期の長安城・洛陽城を集中的に調査する予定だったが、両都城に関する分析が進むにつれて、関連遺跡の調査が必要となり、結果的にはかなり広い地域の都城遺跡の踏査を実施することになった。【研究成果】 以上、2カ年の国内における文献収集・分析作業、及び国外における都城遺跡の踏査によって、特定課題でテーマとしていた中国隋唐期都城の設計原理の東アジアへの伝播に関して、様々な知見を蓄積した。まず、洛陽における発掘遺構の分析に関しては、「漢魏洛陽城遺構研究序説」と題する論文(下記研究成果①)で発表した。本研究によって集成したデータを総合的にまとめて、漢魏洛陽城の遺構研究の現状を整理すると同時に、遺構分析における尺度分析の有効性を展望した。なお、長安城の作業成果については、今後分析成果をまとめて発表する予定である。これら長安城・洛陽城における基礎的な分析を踏まえた上で、日中古代都城の比較研究に考察を進めた。しかし、日中古代都城の比較に関しては膨大な論点が存在するため、本研究では都城の正門に集中して研究成果をまとめることにした。その成果は、「日中古代都城における正門の規模と構造」と題する論文(下記研究成果②)で発表した。論文では、中国都城における門の構造と機能の発展をまとめると同時に、最終的には門の機能が宮城の中枢である太極殿と融合することで、唐長安城における含元殿が誕生した点を明らかにした。さらに、中国都城における設計の論理と思想が解体・再編成されて日本の都城、特に平城京に採用された点を考古学的に論じた。発掘遺構の日中比較という従来にない方法論で、平城京の遡源について言及した点が本研究の最大の成果である。ところで、本研究成果については読売新聞のオピニオン記事で一般向けの発信も行った。 このように特定課題の推進によって日中古代都城の比較研究分野における重要な論点を発展させることができた。しかし、今回の研究では、宮城・皇城の中枢構造の全体像を比較するまでには至らず、外郭城・里坊といった都市空間の比較に関しても十分な分析を進めることができなかった。今後、これらの論点も考究していくことで、日中古代都城の比較研究をさらに進めていきたい。

隋唐都城における都市空間(里坊)の考古学的研究

2014

Research Results Outline: 本研究課題は、科学研究費補助金:若手研究(B)に採択されている課題「隋唐都城における都市空間(里坊)の構造と東アジアへの展開過程に関する考古学的研究 本研究課題は、科学研究費補助金:若手研究(B)に採択されている課題「隋唐都城における都市空間(里坊)の構造と東アジアへの展開過程に関する考古学的研究」の補完的研究である。当該科研では、隋唐都城に特徴的な里坊制が東アジアへどのように展開したのかを明... 本研究課題は、科学研究費補助金:若手研究(B)に採択されている課題「隋唐都城における都市空間(里坊)の構造と東アジアへの展開過程に関する考古学的研究」の補完的研究である。当該科研では、隋唐都城に特徴的な里坊制が東アジアへどのように展開したのかを明らかにすることが目的である。特定課題(基礎助成)では、科研課題の補足研究において重要なGIS分析のための衛星画像(漢魏洛陽城)を購入した。その上で、衛星画像とSRTM90の数値地図を合成し、漢魏洛陽城の正確なGIS地形図を作成した点が、本研究の大きな成果である。

北方遊牧民族(遼・金・元)都城の構造的特質と中原都城との比較に関する考古学的研究

2016Collaborator:山内和也, 山藤正敏, ナワビ矢麻

Research Results Outline: 本研究は、中原で発達した都城と草原に展開した都城の考古学的比較を目的とした。 2015年度は、国内で衛星画像の分析を進めると同時に、キルギス・中国で 本研究は、中原で発達した都城と草原に展開した都城の考古学的比較を目的とした。 2015年度は、国内で衛星画像の分析を進めると同時に、キルギス・中国での現地調査を実施した。研究成果は、年度末のシンポジウム『権力の誕生-儀礼・祭祀からみる古代文明形成... 本研究は、中原で発達した都城と草原に展開した都城の考古学的比較を目的とした。 2015年度は、国内で衛星画像の分析を進めると同時に、キルギス・中国での現地調査を実施した。研究成果は、年度末のシンポジウム『権力の誕生-儀礼・祭祀からみる古代文明形成の考古学的アプローチ-』で発表した。 2016年度は、研究成果の公表に力を入れた。年度末には、学術シンポジウム『アジアの古代都市・都城の比較考古学』を開催した。国内外から研究者を招聘すると同時に、城倉の研究成果も発表した。研究成果を総括した報告書『中国都城・シルクロード都市遺跡の考古学的研究』も刊行し、研究成果を国内外に広く発信した。

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Core Lecture 5School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Core Lecture 6(RE)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Introduction to Japanese ArchaeologySchool of Culture, Media and Society2019fall semester
Introduction to Japanese ArchaeologySchool of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Inter-regional Studies in Asian ArcheologySchool of Culture, Media and Society2019summer
Inter-regional Studies in Asian ArcheologySchool of Humanities and Social Sciences2019summer
Archaeology: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Archaeology: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Archaeology 11Graduate School of Letters, Arts and Sciences2019summer
Archaeology 12Graduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Archaeology 3-1: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019summer
Archaeology 3-2: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019winter
Archaeology 3-1: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Archaeology 3-2: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester