Name

HOZAKI, Norio

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Human Sciences)

Contact Information

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aid811em@waseda.jp

Address・Phone Number・Fax Number

Address
2-579 Mikajima, Tokorozawa-shi, Saitama-ken Japan
Phone Number
+81429476797

URL

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
70221562

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Faculty of Human Sciences(Graduate School of Human Sciences)

Faculty of Education and Integrated Arts and Sciences(School of Education)

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Affiliated Institutes

教育総合研究所

兼任研究員 1989-

Educational background・Degree

Educational background

-1987 U.S.A The Ohio State University Graduate School, Division of Educational Communication Foreign Lang. Edu. , Educational Communication

Degree

Ph.D. in Instructional Design & Technology, Foreign Lang. Edu. The Ohio State University (U.S.A.) Educational technology

Academic Society Joined

The Japan Association for Educational Media Study

JES

Association of

Association of Teacher Education

Japan Society of Educational Technology Editorial member for Newsletter

Association for Educational Communications &and Technology International Advisory Board Member

Association of Language Education & Technology Board member of Kanto Chapter

Association of Language Education & Technology Editorial board member

National Institute of Multimedia Education Research Associate

Society for Interdisciplinary Science Board member

OfficerCareer(Outside the campus)

SeniorResearcher;Tokorozawacity,SaitamaPrefecture
"ElementaryForeignLanguageEducation,EFLEdcuationat06iorHighSchool"

Others Basic Information

In this lecture of English Education at a local elementary school in Tokorozawa, the following topics were introduced with several suggestions. 1) How to use appropriately "Eigo Note" published by Min. of Education and Science 2) Effective communication between homeroom teachers and assistannt E. teachers 3) How to bridge between elementary and junior high school in English education

Research Field

Keywords

Foreign Language Edu., Media Literacy Edu., Edu. Communication

Grants-in-Aid for Scientific Research classification

Complex systems / Science education/ Educational technology / Educational technology

Humanities / Linguistics / Foreign language education

Humanities / Education / Japanese language education

Research interests Career

2012-2014Analysis of study abroad

Current Research Theme Keywords:study aborad NPO NGO working holiday generic skills learning

Cooperative Research within Japan

2004-Analysisi of Class Interaction and the Application for FD

Current Research Theme Keywords:Analysys of Instruction, Edu. Communication, FD

Cooperative Research within Japan

1995-1997The effect of English captions in EFL

Current Research Theme Keywords:Captions,Cognition,English as a Foreign Education

Cooperative Research within Japan

1992-Developmenjt of Media Literacy at Elementaray and Secondary education

Current Research Theme Keywords:Media, Elementary, Secondary education

Individual research allowance

2003-Curriculum Development of Elementary English Education

Current Research Theme Keywords:English education, Elementary school, Curriculum development

Cooperative Research within Japan

1988-Effective presentation by using media

Current Research Theme Keywords:Media presentation, Nonverbal Communication, Media attributes

Individual research allowance

Paper

小学校5年生における映像メディア制作授業の実践と評価 ー児童、担任、授業補助者の省察ー

菅 勇希 保崎則雄

教育メディア研究 第15巻(第2号) p.83 - 942009/03-

小学校英語活動における少人数授業と一斉授業での児童と教員の発話数の質の変化

寺田恵理 保崎則雄

外国語教育メディア学会 第47回全国研究大会 2007/08-

Comparative analysis of the function of TA in a lecture and a seminar

Fumito Kitamura, Eri Terada, Norio Hozaki

Associartion of Improving University Teaching Jaen, Spain 2007/07-

身体、アーティファクトを用いた効果的コミュニケーション過程の分析とFDへの応用

保崎則雄

科学研究費補助金{基盤研究C}研究成果報告書 研究課題番号 165006082004/04-2006/03

早稲田大学人間科学部eスクールでの経験知における「気づき」「まなび」と「工夫」 --新米eスクール教師の試行錯誤--

保崎則雄 北村 史

教育メディア研究 13(1) p.25 - 302006/10-

e-School の属性と経験値、学習知 ー教育方法から教育システム構築へー

保崎 則雄

外国語教育メディア学会(LET) 関東支部第116回研究大会 2006/06-

e-learningセミナー 大学、大学院における教育へのe-learningの実践

社会人コースにおけるe-learningの実践

メディア教育開発センター 2005/10-

小学校英語活動の基本的な理念と課題

保崎 則雄

所沢市教育センター 2005/08-

初めてのデジタルビデオ編集

保崎 則雄

外国語教育メディア学会 第45回全国研究大会 2005/07-

e-School の現状と課題

保崎 則雄

メディア教育開発センター メディアFD研究会 2005/03-

授業におけるメディアの選択とメッセージの効果的な組み合わせ

保崎則雄

埼玉県視聴覚放送研究団体協議会 2005/01-

メディア社会を生き抜くために

所沢市立明峰小学校 2004/08-

小学校英語活動を見直す

所沢市立教育センター 2004/08-

A New Style of Field Trip with an Emphasis on Students' Active Participation

外国語教育メディア学会(LET)第44回全国研究大会発表論文集 pp. 230-2322004/07-

初級ESL学習者の音声付映像における英語字幕提示タイミングに関する検知限と許容限の調査

保崎則雄 斎藤孝枝

日本総合学術学会誌 第3号p.37 - 442004/04-

コミュニティーに根ざしたメディアリテラシー育成とケーブルテレビ用の映像制作の実践

保崎則雄

「”人間科学”授業アーカイブの開発とCATV網を利用した障害学習への適用」平成13-15年度科学研究費補助金 報告書 p.41 - 592004/03-

実践:英語で行う授業「Media Production」

第3回大学教育研究集会第10回大学教育改革フォーラム pp.66-672004/03-

高等教育におけるIT活用授業創造とFD・SDへのガイドライン

メディア教育開発センター 2004/03-

メディアと仲良くするために必要なこと

静岡県立榛原高等学校 2004/02-

CM制作を通して育成するメディアリテラシー能力

第29回全日本教育工学研究協議会 研究発表論文集 p. 51-542003/11-

日本のCATV局におけるパブリックアクセスチャンネルの現状と課題

第29回全日本教育工学研究協議会 研究発表論文集 p.335-3382003/11-

人間科学部における英語e-Learning(SVIC)の現状

メディア教育開発センター研修 「e-Learningにおけるドロップアウト軽減策」 2003/09-

ファカルティデベロップメント実践に行き着く前の共通理解として

大学教育と情報/私立大学情報教育協会 12;12003/06-

プロセスデータの重要性

総合学術学会誌/日本総合学術学会 22003/04-

英語環境で行う専門科目実践の様相、分析、課題、その評価

第2回大学教育研究集会 第9回大学教育改革フォーラム(於京大) p.66-672003/03-

メディアの高度活用とは何か

メディア教育開発センター 「高等教育とFD」研究会2003/03-

言語理解を促進させる字幕提示タイミングについての一考察

日本教育工学会 第18回大会講演論文集(於:長岡技術科学大学) pp. 421-4222002/11-

統計処理を組み込んだCM分析表の開発

第28回全日本教育工学研究協議会 研究発表論文集 2002/11-

英語で行われる英語科目以外の授業の評価、分析とその課題

第41回大学英語教育学会(JACET)全国大会 2002/09-

テクノロジーが支える教育活動

大学教育と情報/私立大学情報教育協会 10; 32002/01-

総合学習としてのプレゼンテーション

研究報告「英語プレゼンテーション講座の試み」/メディア教育開発センター 282001/12-

メディアと人権:メディアとの共生

神奈川県人権教育委員会 2001/11-

コミュニケーションとしてのコンピュータの活用と問題点

会報/神奈川県立学校保健会 2001/05-

コミュニケーションとしてのプレゼンテーション

研究報告「高等教育におけるメディア活用と教員の教授能力開発 IV. メディアを活用する教員支援のための提案」/メディア教育開発センター(NIME) 262001/03-

マイクロプレゼンテーションのクリニック

研究報告「高等教育におけるメディア活用と教員の教授能力開発 V. 検収プログラム提案事例集」/メディア教育開発センター(NIME) 272001/03-

米国大学におけるOnline Educationの特徴

高等教育のおける高度情報通信技術の活用/ 1998〜2000年度科学研究費補助金 基盤研究(B) (2) 研究成果報告書 課題番号10041048 pp.95-1022001/03-

映像の分析とコンピュータ支援教材の作り方

日本総合学術学会 2001/03-

映像の分析とコンピュータ支援教材の作り方

日本総合学術学会研究会 2001/03-

Multimedia Presentation

メディア教育開発センター(NIME) 2001-

Hot, Hazy, Humane . . . .

LL通信/ソニー 3222000/10-

Media Production & Presentation

神奈川大学心理・教育研究論文集/神奈川大学 192000/03-

国際理解教育について:話題と笑いの重要性

ニューズレター/掛川国際都市交流協会 142000/03-

メディア製作の授業実践:基礎ゼミ99

保崎 則雄

神奈川大学 心理・教育研究論集 /19,126-1362000-

英語プレゼンテーション研修

文部省大学共同利用機関メディア教育開発センター(NIME) 1999/12-

英語・メディアプレゼンテーションクリニック

メディア教育開発センター 1999/12-

ニューメディアとコミュニケーション

神奈川県立学校保健会 1999/12-

国際理解教育について:帰国生の参加

ニューズレター/掛川国際都市交流協会 131999/11-

Communicative Features in Video

ICCE'99 1999/11-

実践報告:コミュニケーションとしてのプレゼンテーション能力の育成

第25回全日本教育工学研究協議会 1999/11-

情報社会のわが街交流法

横浜市神奈川区六角橋コミュニティセンター講演 1999/10-

英語学習・評価のための コンピュータ利用の現状と問題点

大学入試センター研究会 1999/10-

Somatics, Verbal/Nonverbal Communication and Media Use Interwoven into Effective Presentation

日本教育工学会第15回全国大会講演論文集 pp.751-7521999/10-

実践報告:映像メディアで教える自己表現

日本教育工学会第15回全国大会講演論文集 pp.421-4221999/10-

英語学習・評価のためのコンピュータ利用の現状と問題点

英語・日本語教育へのコンピュータの利用に関する研究会/大学入試センター 1999/10-

声をだすことと言葉を発すること

ニューズレター/掛川国際都市交流協会 121999/07-

よいコミュニケーターになるためには

ニューズレター /掛川国際都市交流協会 111999/03-

ハイテク機器と青少年のコミュニケーション

神奈川県青少年教育協会青少年タイムズスクエア 1999/03-

異なるものの受け入れ方:異文化理解の問題点

掛川市国際都市交流協会講演 1998/06-

情報教育の発信と受信についての一考察:メディアリテラシーの育成をめぐって

神奈川大学心理・教育研究論文集/神奈川大学 191998/04-

LLを活性化する異文化理解を目的としたマルチメディア語学学習システムの開発

1995〜1997年度科学研究費補助金 基盤研究(B)(1) 研究成果報告書 課題番号07558027 1998/04-

映像教材における字幕の効果:アイマークレコーダによる視線運動の分析から

大学英語教育学会(JACET)月例会 1998/04-

映像の学習効果:映像を利用すべき方法と様相

広島大学留学生センター研究会 1998/03-

映像表現の教育利用

ランゲージラボラトリー学会関西支部研究会 1998/03-

英語によるプレゼンテーション

メディア教育開発センター研究会 1998/03-

マルチメディアと外国語教育

広島大学留学生センター研究会 1998/01-

『情報教育の発信と受信についての-考察』メディアリテラシーの育成をめぐって

保崎 則雄

神奈川大学心理・教育論集 /17,165-1701998-

メディアを利用した授業改善

メディア教育開発センター(NIME)研究会 1997/11-

アメリカにおける地域と大学

横浜市立大学主催神奈川区民ジョイント講座講演 1997/09-

メディアリテラシーの育成と情報発信、受信

神奈川大学教職課程委員会研究交流会 1997/09-

映像教材の英語字幕の大きさが理解に与える影響についての一考察

教育工学関連学協会連合第5回全国大会 pp. 545-5461997/09-

字幕の読みと内容理解の視線運動分析

日本語教育研究会 1997/08-

メディア教育を実践しつつ学ぶこと

ニューズレター/神奈川大学外国語研究センター 211997/07-

情報教育でなかなか教えてくれないこと

図書館だより/神奈川大学 951997/07-

字幕付き映像の理解を高める提示方法についての一考察

Language Laboratory/ランゲージラボラトリー学会 341997/06-

字幕つき映像の視聴過程を知るための視線運動分析について

神奈川大学心理・教育研究論文集/神奈川大学 161997/04-

視線運動分析に基づく字幕・映像付音声教材利用の効果的英語聴解訓練システムの開発

1994-1996年度 文部省科学研究費補助金 (基盤研究B)研究成果報告書 1997/04-

英語上級者モデルの字幕視聴パターンについての一考察

教育メディア研究/日本視聴覚・放送教育学会 3; 21997/03-

A brief report of Japan's Educational Technology Conference 1996-1997

INTERNATIONAL PERSPECTIVE/Association for Educational Communications and Technology 25: 21997/02-

字幕つき映像の視聴過程を知るための視線運動分析について

保崎則雄

神奈川大学心理・教育研究論集 /16,58-671997-

字幕付映像の理解を高める提示方法についての一考察

ランゲージラボラトリー学会 /34,53-731997-

英語上級者モデルの字幕視聴パターンについての一考察

保崎則雄 鈴木広子

教育メディア研究(日本視聴覚・放送教育学会) 3/2,25-371997-

映像教材の英語字幕の大きさが理解に与える影響についての一考察

保崎則雄

教育工学関連学協会連合第5回全国大会 /,545-5461997-

What needs to be considered about creativity and media use in a group-oriented society?

Journal of Educational Media International 33, 21996-

コンピュータ利用における課題

メディア活用マニュアル 語学ラボラトリー学会(LLA)編 pp. 178-1881995/06-

研究・教育におけるパーソナルコンピュータ活用

言語研究/神奈川大学言語研究センター 171995/04-

(CG)による[動画][静止画]複合利用のインターアクティブ日本語教材開発研究

1992〜1994年度科学研究費補助金 一般研究(C) 研究成果報告書 課題番号04680293 1995/04-

Development of multimedia learning environment under the new concept of achievement (originally written by Takashi Sakamoto)

INTERNATIONAL PERSPECTIVE/Association for Educational Communications and Technology 24: 31995/02-

A brief report on the current situation of Ed Tech research and other related areas in Japan, 1994-1995

Association for Educational Communications and Technology 1995/02-

インターネット利用の英語イマージョンプログラムの実践と可能性

第20回日本教育工学研究協議会全国大会 pp. 183-1841994/10-

視線運動分析によるキャプションつき映像教材の利用

教育工学関連学協会連合第4回全国大会 pp. 425-4261994/10-

映像と語学学習に関する研究のデータベース構築

第34回全国研究大会発表論集/語学ラボラトリー学会(LLA) pp. 99-1021994/08-

視線運動分析による英語キャプション付き映像の理解を高める学習システムの構築

第34回全国研究大会発表論集/語学ラボラトリー学会(LLA) pp. 54-561994/08-

HYPERHAIKU: Japanese poetry as an intercultural lesson

Association for the Development of Computer-Based Instructional Systems (ADCIS) 1994/02-

研究・教育におけるパーソナルコンピュータの活用(共著)

保崎 則雄

神奈川大学「言語研究」 17/,133-1431994-

日本語学習者のためのHyeprHAIKU教材の開発

第18回全国大会研究発表論文集/日本教育工学研究協議会 pp. 188-1891993/11-

Field dependence/independence の知覚テスト(GEFT)における視線運動の分析

第9回大会講演論文集/日本教育工学会 pp. 374-3751993/10-

日本語学習者のための非言語コミュニケーション教材の開発

第19回全国大会研究発表論文集/日本教育工学研究協議会 pp. 181-1821993/10-

個人差(学習認知差)を重視した[ビデオ]と[CG]複合利用の教材研究

1989〜1991年度 科学研究費補助金 一般研究(C) 課題番号0150288 1993/04-

海外教育ソフトの外国語教育利用に関する評価と学習効果

第8回全国大会講演論文集/日本教育工学会 pp. 406-4071992/10-

外国人のための日本語/文化(CAIビデオソフト)の開発研究

放送文化基金研究助成費報告書 1992/04-

Development of an interactive video lesson in JASL education

Association for Educational Communications and Technology, U.S.A. 1992/02-

アニメーションの教育利用と研究

視聴覚教育/日本視聴覚教育協会 45:51991/05-

英語CAIビデオ教材の開発研究(1)

言語研究/神奈川大学言語研究センター 131991/04-

Interactive video in EFL education: A Japanese case

Association for Educational Communications and Technology, U.S.A. 1991/02-

個性を活かす教育メディア

授業研究双書/才能開発教育研究財団 No.8 pp.24-301990/04-

インターアクティブビデオの教育利用

神奈川大学創立60周年記念論文集 pp.424-4471989/04-

The Analysis of Narrative in the Process of Nurturing an Effective Facilitator in Active Learning Workshop

KIKUCHI Emiko;KITAMURA Fumito;HOZAKI Norio

Research report of JSET Conferences 2011(3) p.1 - 42011/07-2011/07

CiNii

Analysis of Evaluation and Reflective Comments through Participating in a Small-scale "Short Study Tour" program at college

Norio Hozaki

Journal of Society for Interdisciplinary Science Peer Review Yes (第15号) p.45 - 502016/05-2016/05

Detail

Publish Classification:Research paper (scientific journal) ISSN:1347-4278

Outline:A small-scaled US field trip for two weeks was analyzed. The data of the questionnaire before- and after-the trip was analyzed. The results interestingly show learning of not English development or enhancement of presentation skills but cooperartive group antivities were learned through the trip.

Multimedia courseware development and evaluation of the use of the English lessons for elementary school students by classroom teachers

HOZAKI Norio;KITAMURA Fumito;DOSHO Kanami

Japnese Journal of Educational Media Research Peer Review Yes 23(1) p.47 - 572016/09-2016/09

CiNii

Detail

ISSN:1340-9352

Outline:This study reports the development and evaluation of the usability of the multimedia courseware of English lessons for elementary school students. The courseware consists of seven chapters (Mime-time, Tokotoko Street, Short English stories, Chants-chants, Nihongo and English, Yasumatsu monkeys, and Unknown stories of Tokorozawa). Each chapter incorporated English phonology, familiar characters and animations, explanations of topics related to the local city the students live in. Further, the pace of the lessons was carefully considered during the production of the courseware. In addition, each chapter is free standing, so the teachers could use any chapter and part flexibly according to their teaching plan, as requested by the teachers before the development of the program.The overall evaluation of the usability of the courseware, which was given by 142 homeroom teachers who used the courseware in their classes for one year showed a positive tendency overall, with 3.92 out of 5 points on a Likert scale (1. Poor to 5. Excellent). Factor analysis also identified five factors used to describe the courseware. They are 1) overall appropriateness of the courseware, 2) familiarity with the teaching/learning activities, 3) familiarity with the students' everyday life, 4) familiarity with expressions and content, and 5) clear information to be delivered. Replies to an open-ended-writing question in the questionnaire suggested that the courseware apparently motivated the students' learning of English and improved their attitude toward English learning.

New application of traditikonal language laboratory system

Norio Hozaki

Modern English Teaching p.38 - 401987/03-1987/03

Detail

Outline:The quality of courseware materials in EFL has not been improved. It is becuse class teachers, without enough and approproate knowledge of instructional design and formative/summative evaluation, cannot produce qality materials by themselves. CAI, computer-assisted instruction is a state-of-the-art technology and needs to be more cultivated based on the reflection of LL maerials. This short article advocates what is quickly needed to re-construct LL materials in EFL education.

Media Center: at college

Norio Hozaki

Media Educaation Journal 38(8) p.32 - 371984/04-1984/04

Detail

Publish Classification:Research paper(others)

Outline:Edgar Dale Media Center is introduced with model activities and workshops the author has been involved for severa years. The pre- and in-service teacher education courses are integralted with the media center which posesses various kinds of realia, models, print materials, photos, graphs, etc.

Media Center II: at Elementary to Secondary School

Norio Hozaki

Audiovisual Education 38(9) p.35 - 391984/06-1984/06

Detail

Outline:Woring as a graduate research assistant in Edgar Dale Media Center at the Ohio State University, various function such as walking tour, workshop of curriculum development, book order, censorship, etc. are introduced for school teachers at elementary to secondary school.

Media Center III: Assigment, Vista, and Research

Norio Hozaki

Audiovisual Education 38(10) p.44 - 481984/08-1984/08

Detail

Publish Classification:Research paper(others)

Outline:How media center at US university could be applied to a Japanese situation in terms of assignment, vista, and research is pointed. Several possibilities and elaborative preparation is necessary before introducing it to Japanese university.

An Analysis of Student Interaction and English Language Use Through Online Discussion

Norio Hozaki

Journal of Center for Educational Research and Development, Tokai Univeristy Peer Review Yes 1p.27 - 412016/11-2016/11

Detail

Publish Classification:Research paper(bulletin of university, research institution)

Outline:After introducing the design of a customized Moodle communication system called "TEDiscussion," actual online write-ins are introduced and analyzed. Aspects analyzed include (1) how the information from the video clips, speech scripts and subtitles affected the students' comprehensikon, (2) whhat kind of questions effectively broke the ice for the students during discussion.

Construction of an English Discussion Board Using TED Talks Videos and its Practice: Focusing on intercollegiate discussions

Norio Hozaki

Gunnma Kosen Review (35) p.39 - 452016/11-2016/11

Detail

Publish Classification:Research paper(bulletin of university, research institution)

Outline:Construction of an Online English Discussion Board is introduced. The participaing college students on Moodle-based online discussion system showed a great interest in the learning system.

Seamless transition of English edcucation from elementary to junior high school

Norio Hozaki

Research report of Education Center of Tokorozawa city, Saitama Pref. (No. 254) 2008/12-2008/12

Detail

Outline:Report of the curriculum material, Tokorozawa English Adventure and how it was used in regular class activities.

Analyssis of effective communication process and application to FD by using body and artifacts

Norio Hozaki

p.1 - 502006/03-2006/03

Detail

Publish Classification:Research paper(others)

Outline:For more effective communication, non-verbal skills and mediated artifacts are important. The relaterd skills are to be elaborately trained and learned.

Effectivel teaching methods by using "English Learning Notebook"

Norio Hozaki

Research report of Education Center of Tokorozawa city, Saitama Pref. (No. 252) 2006/03-2006/03

Detail

Publish Classification:Research paper(others)

Outline:How "English Learning Notebook" was used in class was introduced.

A study of recognition of hand-writing and hand-written words

Eri Terada & Norio Hozaki

Japan Journal of Educational Technology Peer Review Yes 40(Suppl.) 2018-2018

Detail

Publish Classification:Research paper (scientific journal)

Outline:Recognition of hand writing and hand-written words was investigated amont three groups, 1) ordonary college students, 2) calligraphers, and 3) e-school students. The result indicated e-school students, with a higher mean of age, showed a positive reaction toward online writing, prpbably because they are learning 100% online.

Books And Publication

大学の英語教育を変える 第1章「英語コミュニケーション教育をどのように創り上げるか」

Norio Hozaki(Sharing writing)

玉川大学出版2008/05-

Detali

Scholarly BookTotal Number of Pages:217Responsible Number of Pages:14-34ISBN:978-4-472-40363-7

Outline:For English communication to be enhanced, the following three aspects are tFor English communication to be enhanced, the following three aspects are t...For English communication to be enhanced, the following three aspects are to be trained and instructed on an individual basis and comphrehensively. 1) Human-related representation, 2) Language-based expressions, and 3) Media (symbol system) -assisted representation.

Creative activities of visual representation in an authentic situation

Hozaki, Norio(Sharing writing)

Nakanishiya Pub. Co. Ltd.2016/07-

Detali

Scholarly BookTotal Number of Pages:pp. 22Responsible Number of Pages:22ISBN:978-4-7795-9

Educational Communication

Norio Hozaki(Sharing writing)

Asakura Publishing Company2008/10-2008/10

Detali

Scholarly BookResponsible Number of Pages:179-201

Outline:Introducting the fundamental concept of Educational Communication studies bIntroducting the fundamental concept of Educational Communication studies b...Introducting the fundamental concept of Educational Communication studies by means of the author's specialized areas such as language communication and media commnications studies.

Proposed suggestions of FLES by using Eigo Manabi Nooto

Norio Hozaki(Sharing writing)

Educational Center at Tokorozawa2009/12-2009/12

Detali

Report

Outline:By using the courseware material developed by Educatrion Center of TokorozaBy using the courseware material developed by Educatrion Center of Tokoroza...By using the courseware material developed by Educatrion Center of Tokorozawa city, Saitama Pref, Tokorozawa English Adventure II," how English class at elementary school could be consructed and practiced was introduced.

メディアの高度活用とは何か

保崎 則雄

「高等教育とIT」山地、佐賀編 玉川大学出版部2003/10-

映像利用における様々な問題点と課題

保崎 則雄

「映像の言語学」城生編 おうふう2002/01-

複合メディア英語教育論(共著)

浅野 博ほか10名

リーベル出版1997/02-1997/02

Detali

Total Number of Pages:391

Problems in educational use of computer technology

Norio Hozaki(Sharing writing)

Liber Press1995/04-1995/04

Detali

Scholarly BookTotal Number of Pages:236Responsible Number of Pages:178-188ISBN:4-89798-502-1

Outline:Possibility and assignment of educational use of computer technology was suPossibility and assignment of educational use of computer technology was su...Possibility and assignment of educational use of computer technology was suggested.

個性化と教育メディアの役割(共著)

教育工学研究協議会編

(財)才能開発教育研究財団1990-

Educational Use of Interactive Video

Norio Hozaki(Sharing writing)

Kanagawa Univeristy Press1989/09-1989/09

Detali

Scholarly BookResponsible Number of Pages:56-67

Outline:A computer-assisted interactivevideo system is introduced. Educationa appliA computer-assisted interactivevideo system is introduced. Educationa appli...A computer-assisted interactivevideo system is introduced. Educationa application of interactive video is also suggested for more effective instruction.

Lecture And Oral

Active learning and problems of "Study abroad" with various contents and purposes

2015/03/14

Development of the discussion board by using SNS -toward untaught English education-

Educational Reformation by Information, Communication and Technology 20142014/09/05

Detail

Oral presentation(general)

Evaluation and problems in an online course blended with ondemand- and face-to-face class

Educational Reformation by Information, Communication and Technology 20142014/09/05

Detail

Oral presentation(general)

Analysis of an online course, "Fundamentals of Effective Presentation" in terms of students' attitude and messages on the discussion board

International Conference of Media and Education 2014 Korea2014/08/26

Detail

Oral presentation(general)

Analysis of acquired knowledge and skills generated through studying abroad

Association of Language Education and Technology2014/08/05

Detail

Oral presentation(general)

Analysis of Factors of Student Satisfaction in a Language and Culture Exchange Program at a Japanese University

Improving University Teaching2014/07/23

Detail

Poster presentation

Effects of colloborative activities in a short "study abroad" program of college students

The 53rd National Conference of the Japan Association for Language Educationl & Technolllogy2013/08/09

Detail

Poster presentation

Toward development of communication education at college

2013/03/15

Analysis through life history of English learning and maintenace of adavanced ESL learners

The 127th Kanto Chapter Conference of Japan Association for Language Education and Technolog2011/11/12

Detail

Oral presentation(general)

Analysis of at elementary school

JAET 37th annual conference at Tamba2011/10/22

Detail

Oral presentation(general)

Effect of BBS write-ins of a library of elementary school in problem solving activities

JAET 37th annual conference at Tamba2011/10/22

Detail

Oral presentation(general)

Meaningful application of language, body and media to deliver messages and communiate

The 47th Annual National Conference of Association of Teaching Methods2011/10/02

Learning in an authentic and complicated situation of US seminar camp

The 51st Annual National Conference of Japan Association for Language Education and Technology2011/08/07

Detail

Oral presentation(general)

Development and evaluation of multimedia material for English Education at elementary school

JAET 36th annual conference at Joetsu2010/11/20

Detail

Oral presentation(general)

Evaluation and issues of "Engeki Workshop" provided for students in an English teacher-training course

The 49th Annual Conference of the Japan Association for Language Education and Technology (LET)2009/08

Detail

Oral presentation(general)

Evaluation of the multimedia instructional program,"Eigo Manabi Note" (Tokorozawa version)

The 49th Annual Conference of the Japan Association for Language Education and Technology (LET)2009/08

Detail

Poster presentation

A survey of Kana use and the attitude to it in a pronunciation practice at elementary education

The 9th annual conference of Japanese English S2009/07

Detail

Oral presentation(general)

Development and evaluation of multimedia couseware, Tokorozawa English Adventure III

JAET 34th annual conference at Mie2008/11

Detail

Oral presentation(general)

An Analysis of 100-Word Essays Through Interaction and Independent Learning: The Motivation of Writing

Improving University Teaching2016/07/13

Detail

International conferenceVenue:London

Creative recognition through peer learning among other students with a focus on reflective activities in "Media Production" class

Haruka Fujishiro and Norio Hozaki

2017/03

Detail

Venue:Kyoto

Outline: Reflective activities, caused by peer evaluationa and class discussion of the visual products, would generate met-cognitive regognition in class of Media Prouction Studies.

Analysis and proposed renovation of the current teacher training course in Japan

Haruka Fujishiro and Norio Hozaki

The 44th Annual Conferene of the Oceania Comparative and International Education Society2016/11

Detail

International conferenceOral presentation(general)

Outline: Re-evaluating the current teacher training course in teacher education at a local university in the metoropolitan area of Tokyo was introduced with data collected through teaching method courses.

Application of Performed cuture approach in Japanese as a Foregin Language Education

Norio Hozaki and Mari Noda

The 22nd Annucal Meeting of College Education Forum(Higher Education Center of Kyoto Univeristy)2016/03

Detail

National conferenceOral presentation(general)Venue:Kyoto

Outline: Performed Culture Approach was introduced in JAFL and EFL education with samples of actual education practice.

Teaching and evaluation of EMI-based media production class

Norio Hozaki & Haruka Fujishiro

The 58th Annual Conference of The Japan Association of LanguageEducation and Technology(Japan Association of Language Education & Technology)2018/08

Detail

National conferenceOral presentation(general)Venue:Toyonaka, Osaka

Outline: Analysis of summarive class eveluation of the EMI class, Media Production Srtudies, was reported. The interest in the English level changed rather quickly after the class started each year and the most students concentrated on class contents as class went on.

Work ・Software ・ Teaching Material ・ Field Work etc.

How parents can develop kids' communication skills

2008/02-

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

Comprehensive analysis of blended learning in studetns' BBS comments and grade

2015/-0-2018/-0

Allocation Class:¥3380000

Research Classification:

Practice and evaluation of collaborative activities to make happen and internalize the EFL learners' use of English in sophisticated and authentic situations embedded with actual problems

2012/-0-2015/-0

Allocation Class:¥4160000

Research Classification:

The development of a college-level integrative curriculum of communication education toward faculty development

2011/-0-2015/-0

Allocation Class:¥5330000

Research Classification:

Development, Practice and Evaluation of the Techer Training Program with Art-related Activities Embedded

Allocation Class:¥4420000

Research Classification:

Analysis of effective communication process by using body and artifact for faculty Development

2004-2005

Allocation Class:¥3700000

Research Classification:

Development of the lesson archives of Human sciences and a trial of it through cable TV network for the life long education.

Allocation Class:¥41470000

Research Classification:

DEVELOPMENT OF MULTIMEDIA EFL LEARNING SYSTEM TO UNDERSTAND FOREIGN CULTURE AND ACTIVATE LANGUAGE LABORATORY

Allocation Class:¥7000000

Research Classification:

Development of an Effective ESL Listening Lesson by Using Captioned Visuals with Sound with the Basis of the Analysis of Eye Movement

Allocation Class:¥5300000

Research Classification:

Development of ineractiveJASL curriculummaterials applying CG-based

Allocation Class:¥2200000

Research Classification:

A Study of Instructional Materials With Different Visual Modes in Consideration of Cognitive Style

Allocation Class:¥2100000

Research Classification:

Development of a socioemotional learning program aiming at authentic self-expression and functional social adjustment among college students

2015/-0-2019/-0

Allocation Class:¥4550000

Research Classification:

Construction of of an Internet English Learning Community Based on Mutual Learning by Using SNS and Evaluation of Participants' Online Output

2014/-0-2017/-0

Allocation Class:¥4810000

On-campus Research System

Special Research Project

「日英語の音」「心と身体の動き」を扱う小学生の英語素地養成の教材制作と評価

2010Collaborator:北村 史

Research Results Outline: 本研究では、小学校英語活動の教材「Tokorozawa English Adventure」の一部に身体表現(非言語表現)のレッスンを入れるべく制作 本研究では、小学校英語活動の教材「Tokorozawa English Adventure」の一部に身体表現(非言語表現)のレッスンを入れるべく制作した。文科省制作の「英語ノート」をベースとして、所沢市立教育センターが制作したマルチメディア教材で... 本研究では、小学校英語活動の教材「Tokorozawa English Adventure」の一部に身体表現(非言語表現)のレッスンを入れるべく制作した。文科省制作の「英語ノート」をベースとして、所沢市立教育センターが制作したマルチメディア教材である「Tokorozawa English Adventure」のチャプター1に、パントマイムとして組み入れた。その中でたとえば、「相手にリンゴを勧める」というメッセージを非言語表現で行なうとどのようなものになるのか、それが児童(5、6年生)にどのように理解されるのか、ということをAET(Assistant English Teacher)が登場するビデオクリップとして制作した。文科省の学習指導要領に記載されている小学校英語活動の狙いに、「コミュニケーション能力の素地づくり」という内容がある。本来、この素地にどのようなものが含まれるのかという提示は特にない。しかしながら、実際にメッセージを伝えるときに、我々は言語のみを使用するものでもない。身体動作はその重要な素地の一部になるということが、現在までの小学校英語活動の研究指導(所沢市)でわかっている。 研究代表者は、そのことを確認するため、2011年1月に所沢市内の小学校4年生3クラスにて、素地を音、身体、しぐさ、語順という観点から紹介する授業を行う事ができた。授業を録画したものを分析した結果、児童のコミュニケーション力を促進する素地として、身体動作、それから、音の使い方、ひいては呼吸の仕方に大きなヒントがあることがわかった。本教材では、言語をまったく使用せず、身体動作(非言語コミュニケーション)でメッセージを伝えることの例示を3~5分程度のビデオクリップとして丁寧に行なっている。 また、実際に制作された教材を授業で使用された結果、児童は馴染みのある先生、AETが登場することで動機づけが高まり、また、見てわかる内容であったため、理解が容易であるとの評価を得ている。また、制作者からの評価としては、コミュニケーション能力の素地を作るという点からも確認されている。 小学校4年生を対象とした教材の評価において、興味がわいた、英語が身近になった、やれば出来そうという主旨の評価がいくつもあったことから、本教材は意義のあるものであったと確信した。

小学校英語活動教材での映像、音声情報の呈示が発音習得に与える影響についての調査

2012

Research Results Outline:本研究は、所沢市内の小学校5年生(被験者)9名の、口唇映像視聴の発音習得のストラテジーについて、調査した。一昨年から始まった小学校英語活動における小学本研究は、所沢市内の小学校5年生(被験者)9名の、口唇映像視聴の発音習得のストラテジーについて、調査した。一昨年から始まった小学校英語活動における小学生の英語発音の習得を効果的に増進するための基礎研究としての位置づけである。具体的には、まず日本人英...本研究は、所沢市内の小学校5年生(被験者)9名の、口唇映像視聴の発音習得のストラテジーについて、調査した。一昨年から始まった小学校英語活動における小学生の英語発音の習得を効果的に増進するための基礎研究としての位置づけである。具体的には、まず日本人英語上級者である帰国学生をモデルとして、小学校英語活動で頻出する単語の発音を録画し、顔全体の中で口の動きがわかりやすいようにノンリニア編集を行った。完成した映像を使用して3種類の実験群の映像を制作した。3群は、映像のみ、音声のみ、映像と音声である。映像と音声が同時提示された実験映像は、情報の質量ともに一番多く、効果的であろうという予測であり、音声のみの実験材料は音から口の形、動きを小学5年生がどのような方略を用いて近似させるのか、ということを調査する目的で設定した。さらに、映像のみの実験材料は、見えるものと発音がどのようにつながるのかという音声とは逆の実験材料である。音声のみのものとは異なり、映像のみのものでは、マガーク効果(McGurk, H. and McDonald, J., 1976)のように、ある音(GA, BAのような音)を視聴して同じ音の生産を要求した場合、口の形、動きを見て、実際の音とは異なった音(BAの口唇映像を見て、GAと誤解するような)が生産されるということを想定したものである。データは、被験者の発音を視聴前の発音と比較し、英語のネイティブに変化を点数で評価してもらい、比較した。サンプル数がまだ少ないため統計処理は行うことをしていないが、明らかになったことは、1)映像+音声 のものは発音が一番よくなっていた。2)音声のみ のものは音は映像+音声のものと比較してもかなり近い発音となっていた。3)映像のみは3つの中では一番発音の習得が低かった。今回の実験では、音声のみの条件では予想通りにかなりの効果が得られたが、映像のみの条件では、予想した以上に小学5年生の被験者の努力のあとが見られ、発音は近似的であった。サンプル数が少なく、一般化をすることは難しいのであるが、このことは、マガーク効果が日本人にはそれほど大きな差とならない、ということを示唆していたものを支持する結果となった。さらの多くのサンプルを収集する必要があるが、今回の実験は、マガークのような単音ではなく、単語レベルであるため、単音の組み合わせ、つまり形態素での実験であるので、さらに精査が必要であろう。さらに被験者の事後インタビューから、発音動作に至るまでのストラテジーに大きな違いがあった。特に映像だけの場合、必死で試行錯誤し、過去の近似の発音した口唇の動きを真似、映像の発音者に近づけるための苦労、努力が想像以上に大きかったことがわかった。音s婦負だけの場合には先行知識から比較的容易に音を再生することができたことが述べられていた。その後わかったことであるが、映像+音声の条件では、音声なしの映像を見せ、次に音を聞かせ、最後に映像+音声の映像を視聴されることの効果が大であることがわかったことは大きな収穫であった。今後、小学生に英語音声(単語レベルでの)を習得させるときに、たとえ英語ネイティブであっても、口唇映像をじっくり見せ、発音の形を理解させて、音を独立して聞かせ、最後に両方を提示する方法がかなり効果的であろうということが明らかになった。現状では、ほとんどの小学校英語活動では、英語発音練習時には、見せることと聞かせることが重複している。この研究の知見から、初学者にはまず情報処理の限界も考慮し、別々に提示し練習、習得をすることが正当性が明らかになった。今後は、指導法につなげることが次の目標である。

日本語少人数グループ授業における異なる日本語力を持つファシリテータ機能の分析

2013

Research Results Outline:本研究では、ドイツ、ハイデルベルグ大学において、日本語を学んでいる3学期生の学生の日本語作文において、少人数制指導を用い、グループリーダーを4 つのグ本研究では、ドイツ、ハイデルベルグ大学において、日本語を学んでいる3学期生の学生の日本語作文において、少人数制指導を用い、グループリーダーを4 つのグループに各1 名ずつ配置した場合、どのような教え、学び、ファシリテーションが生じるのであろうかとい...本研究では、ドイツ、ハイデルベルグ大学において、日本語を学んでいる3学期生の学生の日本語作文において、少人数制指導を用い、グループリーダーを4 つのグループに各1 名ずつ配置した場合、どのような教え、学び、ファシリテーションが生じるのであろうかということを調査し、それぞれのグループに配置した日本語母語者、日本語非母語者のファシリテーションの様子を、受講学生の語りと合わせて分析した。その際、グループリーダー4名の日本語力、指導経験が異なるような配置を計画的に行い、それぞれの指導の仕方にどのような相違点が出るのかということをリーダー、学生へのインタビュー調査、質問紙調査、そして、研究者による観察をもと包括的、且つ個別的に分析した。それぞれのグループに配置されたドイツ人日本語学習者は、3~4名であり、グループ内でバランスを取り、日本語を学び始めて3学期目という括りは同じであったが、その中でも習熟度が上、中、下位というようになるように配置した。 参加者全員の、時系列的な語りを総合的、構造的に分析した結果、グループリーダーの異なる日本語力が指導に影響を与えたことが確認でき、母語話者が指導するメリットと、学生の日本語学習の少し先を行く日本語中級者(JLPT N2レベル)のリーダー、あるいは、さらにその先を行く日本語上級者(JLPT N1レベル)が指導するときのメリットの違いがそれぞれ明らかになった。また、グループリーダーが母語話者かどうかということや指導経験の差に関わらず、アクティブラーニングの実践は十分可能だということがわかった。正統的な教え・学びの活動に参加することで、アクティブ・ラーニングが自然発生的に生成されるということが明らかになったことは非常に興味深い。このことは、アクティブラーニングの特質に深く関わるものであり、カリキュラムを決め、段階を決めて「教え込む」形式の授業スタイルとの対比として、自主学習、グループリーダーを含めた協働学習の発生、生起といったものが学習対象言語の習熟度と正比例的に関係する部分とグループリーダーの教育歴が教授法といった部分で、関わってくるものであり、必ずしも日本語習熟度、教育歴の量が学びの過程、結果に単純に比例すると言えないということを意味するものである。また、ZPD(ヴィゴツキー)やi+1(クラシェン)といったことの具体例が確認されたという点からも興味深い。現在、継続してデータ収集を行うと同時に、成果としての日本語作文の分析を、定量的にも定性的にも進めている。

言語の習得と異文化の学びを目的とした流動的な協働、協調的な学習活動の構造的な分析

2014Collaborator:Mizuki Eguchi, Toru Nagahama, Ako Kobayashi, Haruka Fujishiro

Research Results Outline:This study was conducted in two ways.The first one is the general evaluatioThis study was conducted in two ways.The first one is the general evaluation of the present LCE (Language andCultural Exchan...This study was conducted in two ways.The first one is the general evaluation of the present LCE (Language andCultural Exchange) program and in the second way, more precise questionnairewas developed by the present researchers.The preliminary survey of the LCE program was originally conducted byInternational Communication Center, Waseda University, Japan, andre-evaluated by the present researchers, indicated 1) perceived improvement inlistening (41%) and conversational skills (55%). A number of responses in thequestionnaire also implied the process of the development of friendshipafforded the participants an opportunity to use the target language morefrequently and to understand the target culture at a deeper level. Another result showed statisticallysignificant correlation between satisfaction of the entire LCE program and thatof the matching of language partners (n=195, r=0.75, p<0.001). The factor analysis of the questionnaire given to as many as 31 student-participantsin the LCE program extracted the following four factors (caring/responsibility,flexible adjustment for the  partner, personal and academic similarity,and personal characteristics). Also, the qualitative analysis of the30 students' descriptive responses revealed two orientations in their(un)satisfaction with the experience in the LCE: friendship-oriented andpartnership-oriented satisfaction.

オンデマンド授業視聴後のディスカッションでの多様なfeedback効果の分析

2015

Research Results Outline:本研究では、2014年度の予備的な実践、評価(伊澤、保崎、2014)を踏まえ、2015年度にオンマントと対面授業をブレンドした「プレゼン基礎」の授業で本研究では、2014年度の予備的な実践、評価(伊澤、保崎、2014)を踏まえ、2015年度にオンマントと対面授業をブレンドした「プレゼン基礎」の授業での実践、また、関連して「TED discussion」(飯野他、2015)でのオンラインコミュニテ...本研究では、2014年度の予備的な実践、評価(伊澤、保崎、2014)を踏まえ、2015年度にオンマントと対面授業をブレンドした「プレゼン基礎」の授業での実践、また、関連して「TED discussion」(飯野他、2015)でのオンラインコミュニティでの英語でのコミュニケーション活動を実施した。その結果、現時点では、以下のことが明らかになり継続して分析が必要である。1)指導教員のフォローするコメントの内容により、書き込みの内容が明らかに変化し、学生は能動的にも受動的にも変容する傾向がある。2)当該活動に熱心な学生ほど、ひとつのトピックを継続して書き込み、展開する傾向が観察される。

TAの授業への参与観察に注目した受講学生の授業リフレクションに関する調査と分析

2017Collaborator:藤城晴佳

Research Results Outline:映像制作の授業「Media Production Studies」においてTAが授業に参与観察し、学生のリフレクションを分析した結果、1)映像制作とい映像制作の授業「Media Production Studies」においてTAが授業に参与観察し、学生のリフレクションを分析した結果、1)映像制作という想像的な学びを行う学習課題によってリフレクションの構成要素の差異、2)フィールドノーツを主とした...映像制作の授業「Media Production Studies」においてTAが授業に参与観察し、学生のリフレクションを分析した結果、1)映像制作という想像的な学びを行う学習課題によってリフレクションの構成要素の差異、2)フィールドノーツを主とした記述的分析から、学びにおけるリフレクションは、①自己の理解や認識を深める(俯瞰的な)もの、②他者に向けて意見をまとめ発表する(発信型)2種類の目的が存在すること、3)新たなメタ認知的な省察、が明らかになった。加えて、協働学習についての分析で、表現モードごとの相互コミュニケーションが学びのプロセス過程で行われていることが明らかになった。

「対話」重視のリフレクション活動が制作・表現型授業における学びに与える影響の分析

2018Collaborator:山地弘起

Research Results Outline:This study intended to clarifyhow college students differently learn in colThis study intended to clarifyhow college students differently learn in college class and “sprung out ofcollege” production ...This study intended to clarifyhow college students differently learn in college class and “sprung out ofcollege” production activities based on the contract. What is to be learned incollege class is generally and comprehensively fixed or rigidly constructed as inthe situation, teacher vs. student, or evaluator vs. evaluatee. Extracurricularactivities outside college class could provide totally different but stillquite educational experiences as well as various aspects of learning embeddedin the process of video production in this study. An activity of producing promotionvideos of small-sized enterprises in Saitama Pref. by working together withSaitama Prefectural Government implies very educationally meaningful learning. Moreimportantly, this study has been focusing on what and how students learnthrough “revising” once submitted video products more than twice by the requestscoming from, not a class teacher but the clients and/or the public employees. Students/participantsgradually modify and expand their learning through this negotiating and sometimesfrustrating process. Students’ best products may or may not be the mostdesirable end products to the enterprises. The interviews with students showtheir learning was sometimes unexpectedly modified and re-purposed in theactivities. @font-face { font-family: "Cambria Math";}@font-face { font-family: 游明朝;}@font-face { font-family: "MS Pゴシック";}@font-face { font-family: "@MS Pゴシック";}@font-face { font-family: "@游明朝";}p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal { margin: 0mm 0mm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 12pt; font-family: "游明朝", serif; }.MsoChpDefault { font-size: 12pt; font-family: "游明朝", serif; }div.WordSection1 { }

英語力、メディア、身体動作を融合させる効果的なプレゼンテーションに関する研究

2000

Research Results Outline: 本研究の主たる狙いは、まず、自分のプレゼンテーションの特徴と実態を知り、向上させるという点である。そのため参加学生10人は、筆者が担当する2000年 本研究の主たる狙いは、まず、自分のプレゼンテーションの特徴と実態を知り、向上させるという点である。そのため参加学生10人は、筆者が担当する2000年度人間科学部の通年自由科目『上級英語 I』の後期授業の3週目に、まず自分のプレゼンテーションを録音... 本研究の主たる狙いは、まず、自分のプレゼンテーションの特徴と実態を知り、向上させるという点である。そのため参加学生10人は、筆者が担当する2000年度人間科学部の通年自由科目『上級英語 I』の後期授業の3週目に、まず自分のプレゼンテーションを録音、録画したものを視聴した。その後、メディア利用、非言語コミュニケーション活動、言語使用についての研修を7週間授業で行い、11週目に再度同じトピックでプレゼンテーションを行った。それを録音、録画したものを前回のものと見比べた結果、以下の諸点が確認された。なお、授業はすべて英語で行われ、90分の授業のうち、前半部分は、全体的な英語力を向上させるため、聴解、読み、言語使用、文法などの種々の英語の問題に取り組み、後半部分で、研修を行った。また、各自のプレゼンテーションは、各自のプレゼンテーションが終了後、本人を除く全員で評価表を用いて評価し、参考のため、結果は本人にまとめて通知された。1) プレゼンテーション研修において、メディア資料の存在が言語活動の負荷を減らすということが明らかになった。2) 非言語コミュニケーション行動は、訓練の結果、かなりの程度効果的に向上することが確かめられた。3) プレゼンテーションを録画し、自分で視聴することにより、自分の言動と伝達方法を客観的に評価することができる態度が形成された。4) プレゼンテーションの音声録音の事後聴取を行う事によって、日本語使用の認識と向上が観察された。参加者の感想として、録画した自分のプレゼンテーションを事後視聴することにより、自分の特徴、改善すべき点が自分でよくわかった、また、自分ひとりで視聴できたので、安堵感もあった、ということを述べている。この結果を踏まえ、今年度は、さらに個人の特徴を基にして、ひとりひとりのプレゼンテーション能力の向上を計るために、クリニック形式での研修、身体言語という分野の研修をさらに多く含めていく予定である。また、新しい分析手法として、プレゼンターの眼球運動のデータを取り、調査を進めていく事を行いたいと考える。

英語環境における遠隔教育を利用した国際情報コミュニケーション教育の実践と評価

2003

Research Results Outline:英語力を育成するには、1)英語だけを教える初期段階、2)目的を持って英語力を練成する中期段階、3)英語環境にて学習活動を行う最終段階の3ステージが噛み英語力を育成するには、1)英語だけを教える初期段階、2)目的を持って英語力を練成する中期段階、3)英語環境にて学習活動を行う最終段階の3ステージが噛み合う必要があるが、多くの高等教育機関では、1)、2)の段階までの教育である。さきほど文部科学省から...英語力を育成するには、1)英語だけを教える初期段階、2)目的を持って英語力を練成する中期段階、3)英語環境にて学習活動を行う最終段階の3ステージが噛み合う必要があるが、多くの高等教育機関では、1)、2)の段階までの教育である。さきほど文部科学省から発表された2002年度のデータによると、「外国語による授業の実施状況」は、国立79校、公立29校、私立210校と前年度から20%ほど増加している。本実践研究では、ゼミ(メディアコミュニケーション)履修の3年生13人を対象にして、最終段階での教育を、「情報教育」の中のメディアコミュニケーション課題(日米TVCM比較分析、映画スターのCM、ペットボトル茶のCM)において行った。具体的には、人間科学部の海外協定校である、米国オハイオ州クリーブランド市のCase Western Reserve Universityと連携して、1)事前交流としてのメールによる自己紹介、情報交換、2)相手校でのプレゼンテーション、3)相手校でのTAとしての経験、4)相手校での他分野での授業聴講 の4種類をすべて英語使用環境で実施した。学生への面談、担当者評価を中心とした調査結果として、以下のことが明らかになった。1)伝達方法としての英語力は、コンテンツの理解の度合いが深いほど気にならなくなった。2)コンテンツを理解したことをを文化の違う相手に伝えて同様の理解をしてもらうためには、言語負荷を軽減させる手段としてのメディア活用が重要である。3)なによりも英語で意思疎通をすることの難しさと重要性を体験的に理解できた。4)伝達するメッセージのモード(映像、音声、文字、身体動作)には効果的な組み合わせがあり、それは伝達場面で決定されるものである。5)メディア使用、英語使用に関しての意欲は、間接体験、実体験の両方を行うことにより増した。6)仮想体験と実体験の組み合わせにより学習は完結する。

学習者の他教科学習内容に対応した小学校英語教育のカリキュラムの開発

2005

Research Results Outline:本研究は、1)小学校英語活動の様相を分析、2)新しい教授法を試行、教員、生徒の反応を確認、3)公立小学校が「総合的な学習の時間」内で行うことのできる英本研究は、1)小学校英語活動の様相を分析、2)新しい教授法を試行、教員、生徒の反応を確認、3)公立小学校が「総合的な学習の時間」内で行うことのできる英語活動を模索すること、の3点であった。実施したことは、1)授業担当教員、教育センター指導主事との打...本研究は、1)小学校英語活動の様相を分析、2)新しい教授法を試行、教員、生徒の反応を確認、3)公立小学校が「総合的な学習の時間」内で行うことのできる英語活動を模索すること、の3点であった。実施したことは、1)授業担当教員、教育センター指導主事との打ち合わせの後、授業を3回録画した。(2004年11月、2005年2月、2005年11月)学年は、3、4年生、カメラ2台で1授業を録画した(教員の動き、表情と子供らの反応)。2)録画した授業は、担当教員が事後視聴し、反省会を行い、改善点などについて意見交換した。その結果、授業者は、授業を第3者として観察することができ、授業中の動き、発語などに関して、確認した。3)授業中の全対話を記述し、使用言語量(日本語と英語)の比較をした。3回目の授業になって、かなりスムーズな授業になったことが確認された。4)合科制の授業(英語で算数を教える)を2005年度から始め、11月の研究授業では、かなりの成果を観察することができた。3回目の授業では、英語母語者による算数の授業を行った。児童は積極に参加した。小学校英語授業は、近未来に科目化することが予想されるが、どこまでの習得を目標にし、中学校の英語授業にどのようにつなげて行くのか、という点が重要である。本研究では、もし、小学校英語活動において、従来のJET, AET, HRTの3者での授業から、最終的にはHRT一人で行うということを目指すのであるならば、1)英語力をつける2)教材のバリエーションを充実させる3)英語教授法(TESOL)の履修を必修化4)教員養成を確立というようなことが不可欠である。本研究では、主に教員の研修(FD)に焦点を合わせ、養成と現職研修のあり方が重要であるとの結論を実証的に示したが、今後は、2)の教材研究と合わせて学習環境(英語の部屋:e-room)について発展して行くと予定される。

視線運動分析によるe―learning教材画面の視聴過程の解析と構成評価

2006

Research Results Outline:本年度は、まずeスクールで使用されている画面の分析を行なった。プログラム開始当時は、講師の講義、板書、その他キーワードというような画面構成であったが、本年度は、まずeスクールで使用されている画面の分析を行なった。プログラム開始当時は、講師の講義、板書、その他キーワードというような画面構成であったが、現時点では、そのようなウィンドウが3つというパターンは、あまりない。理由は、学習者の見やすさ、わか...本年度は、まずeスクールで使用されている画面の分析を行なった。プログラム開始当時は、講師の講義、板書、その他キーワードというような画面構成であったが、現時点では、そのようなウィンドウが3つというパターンは、あまりない。理由は、学習者の見やすさ、わかりやすさというものが中心であった。本研究者は、担当の科目「学習とメディア」において、試験的に、1画面方式のビデオ授業を12回分、自主制作し、学習者にその見やすさを調査した。その結果、画面に集中できるという点で、1画面方式がわかりやすく、視聴しやすいとの意見が多かった。次に、1画面での視聴過程を調べたところ、Talking headでの話者を中心とした視聴プロセスが認められた。また、画面に文字情報が呈示されると、視線は、文字情報、というよりも新しい情報、動く情報へと吸い寄せられるように微動しつつ、飛越運動をすることが確認された。このことは、伊藤(1997)、鈴木、保崎(1997)の先行研究の結果と同様の結果となった。ただ、今回はまだみやすさ、内容の理解度という点からの結果がデータ収集中にで部分的にしか出ておらず、4月から5月に関して、そのデータが継続収集され、分析されれば、さらに明らかになるものと思われる。この事に関しては、7月上旬のImproving University Teaching International Conference (Jaen, Spain)での報告が決まっており、そのことには、さらに詳しい結果が判明すると期待される。また、それとは前後するが、本研究テーマに関する発表論文として、以下のものがある。この論文では、教授側と教育コーチの役割、連携が学習者との新しい教育コミュニケーションをつくり出し、独特のパターンが存在することを「実践知」「経験知」をベースにまとめた。具体的には、BBSでの教育コミュニケーションは、講義科目であれば、議論の「核」となる授業内容があり、比較的質疑応答もスムーズに行なわれるが、演習のようなややもすれば、Individual Studyのような様相を持っている科目では、議論が活発化しにくく、たとえBBSでの書き込みであっても、結局は1対1の個別指導という形式になる。ところが、せっかく学習コミュニティを形成している(はずの)BBSであるのだから、それを活かすべく努力が必要となる。そのひとつとして、古典的な方法ではあるが、「ことば掛け」を多用するという方法でいくらかの効果を得た。これからさらにあれこれの方法を駆使して、より活発な議論、卒業研究完成へと進めて行く必要があるとの結論に達した。

英語活動授業を担当する小学校教員と中学校英語教員の英語力と不安の比較調査

2007

Research Results Outline:2007年度に行なった内容は、小学校英語活動への参加的関与(成果発表済)、小学校英語活動担当教員への聞き取り調査、AETとのTeam-Teaching2007年度に行なった内容は、小学校英語活動への参加的関与(成果発表済)、小学校英語活動担当教員への聞き取り調査、AETとのTeam-Teachingの模様を録画し、分析した。合わせて小学校での研究室の学生(大学院生を含む)が行なう教育ボランティア...2007年度に行なった内容は、小学校英語活動への参加的関与(成果発表済)、小学校英語活動担当教員への聞き取り調査、AETとのTeam-Teachingの模様を録画し、分析した。合わせて小学校での研究室の学生(大学院生を含む)が行なう教育ボランティア活動での英語教授場面を参考にした。学生の教育ボランティア(成果発表済)は、英語活動を中心に、メディア教育(メディアリテラシー)などと広く行なっており、英語活動と算数、英語で行なう体育といった合科制での取り組みというのが、教員側の負担を軽減するのではないかという意見を教員側から聴取している。一方、教員の英語力の育成については、市の教育センターでのプロジェクト「学びノート(中学生);英語版」の制作に関わることがこの1年でできたことが、大きな成果である。この取り組みに関しては、今秋関連学会での報告、論文投稿を準備し、計画している。この教材制作については、2006年度に小学生版が試作されており、2007年度は、あたらに中学生版制作となったという背景がある。いずれも教員の英語力がベースになっており、また、学習者側の自主教材としての性格、狙いもあり、この4月からベータ版として、使用されて行く予定である。小学校英語活動を担当する教諭への聞き取り調査では、まず第一に、英語力不足を指導への不安にあげる一方、教授法、教材教具といったものの充実が不安を取り除くものであるとの結果を得ている。現在、まだ、聞き取りのサンプル数が少なく、一般化はできないが、4月以降も継続して調査する予定である。それに比べて中学英語教員は、英語資格の取得を調査している。実際には研修会などで標準テストを受験させ、英語力を測っている自治体もあるが、英語力よりも指導力をあげる中学教員は予想していたよりも多いようである。まだ、継続調査中でもあり、個別インタビューという方法を用いているため、まとまるのは、秋頃になるとの予想である。

Foreign Countries Research Activity

Research Project Title: 米国マサチュウセッツ州、ボストン市における教員の質向上のための研修の分析と同州におけるメディアリテラシ育成の教育の分析

2009/08-2010/07

Affiliation: Dartmouth College、Boston College(アメリカ)

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Teaching Methods in English Language 1 JSchool of Education2020spring semester
Teaching Methods in English Language 3 JSchool of Education2020fall semester
Academic Writing Intermediate 02School of Human Sciences2020spring semester
Academic Listening Advanced 02School of Human Sciences2020fall semester
Media CommunicationSchool of Human Sciences2020spring semester
Media Production StudiesSchool of Human Sciences2020fall semester
Language and Culture in English-speaking CountriesSchool of Human Sciences2020spring semester
Seminar I (Educational Communication)School of Human Sciences2020spring semester
Seminar II (Educational Communication)School of Human Sciences2020fall semester
Basic English I (Level 1)School of Human Sciences (Online Degree Program)2020spring semester
Basic English I (Level 1)School of Human Sciences (Online Degree Program)2020fall semester
Basic English II (Level 2)School of Human Sciences (Online Degree Program)2020spring semester
Basic English II (Level 2)School of Human Sciences (Online Degree Program)2020fall semester
Basic English III (Level 3)School of Human Sciences (Online Degree Program)2020spring semester
Basic English III (Level 3)School of Human Sciences (Online Degree Program)2020fall semester
Intermediate English I (Level 4)School of Human Sciences (Online Degree Program)2020spring semester
Intermediate English I (Level 4)School of Human Sciences (Online Degree Program)2020fall semester
Intermediate English II (Level 5)School of Human Sciences (Online Degree Program)2020spring semester
Intermediate English II (Level 5)School of Human Sciences (Online Degree Program)2020fall semester
Intermediate English III (Level 6)School of Human Sciences (Online Degree Program)2020spring semester
Intermediate English III (Level 6)School of Human Sciences (Online Degree Program)2020fall semester
Advanced English I (Level 7)School of Human Sciences (Online Degree Program)2020spring semester
Advanced English I (Level 7)School of Human Sciences (Online Degree Program)2020fall semester
Advanced English II (Level 8)School of Human Sciences (Online Degree Program)2020spring semester
Advanced English II (Level 8)School of Human Sciences (Online Degree Program)2020fall semester
Advanced English III (Level 9)School of Human Sciences (Online Degree Program)2020spring semester
Advanced English III (Level 9)School of Human Sciences (Online Degree Program)2020fall semester
Media CommunicationSchool of Human Sciences (Online Degree Program)2020spring semester
TESOL, Educational Communication AGraduate School of Human Sciences2020spring semester
TESOL, Educational Communication BGraduate School of Human Sciences2020fall semester
TESOL, Educational Communication(1) AGraduate School of Human Sciences2020spring semester
TESOL, Educational Communication(1) BGraduate School of Human Sciences2020fall semester
TESOL, Educational Communication(2) AGraduate School of Human Sciences2020spring semester
TESOL, Educational Communication(2) BGraduate School of Human Sciences2020fall semester
Media CommunicationGraduate School of Human Sciences2020summer quarter
Contemporary Issues in Educational Communication Studies (Language, Media and Experiences)Graduate School of Human Sciences2020summer
TESOL, Educational Communication(D) AGraduate School of Human Sciences2020spring semester
TESOL, Educational Communication(D) BGraduate School of Human Sciences2020fall semester

Education Content And Method Device

Practice of micropresentation clinic

2000/04-

Detail

Outline:Skill training is emphasized too much in many presentation clinic. In my class, however, the concept of microteaching originally developed back in 1970s at Stanford U. is elaborately applied to the teaching of micropresentation. A presentation site as well as verbal and nonverbal interaction is recorded and analized by the presenter along with transcription of his/her speed. The concept of effective and resouceful presentation in both Japanese and English is introduced.

Development of 12 video lessons for online e-School

2005/09-

Detail

Outline:One of the main learning objectives for this class (Learning and Media), understanding the concept of pubic access channel or community channel of local media, was pracitcally and successfully demonstrated by developing all 12 video lessons for online e-School program only by the instructor. All sites were elaborately selected in terms of providing info about campus facility as a daily learning place, Tokorozawa city and Kakegawa Castle.

New style of a field trip in which students actively participate

2001/02-

Detail

Outline:The activities included in this new style of field trip are 1)Group medie presentation based on the research topic, 2)holding Japan Open House (J-pop culture + traditional J toys, animation, manga, sweets, etc.), 3) working as a Japanese TA, 4) auditing regular classes with instructors' permissions.

Created Textbook And Teaching Material And Reference Book

Development of multimedia English courseware "Eigo manabi note (for 5th graders)"

2009/04

Detail

Outline:Audiovisual materials based on "Eigo Note" published by Monkasho were developed for 5th graders. The important part of this multimedia courseware is seamless use as a part of class teaching so teachers can teach more effectively and easily in terms of pronunciation and motivation over students.

Multimedia courseware development, "Tokorozawa English Adventure III" (supervisor)

2008/04

Detail

Outline:This multimedia courseware of "Tokorozawa English Adventure III" targets at junior high school students as a material to be used outside the class. The other objectives of the development of this courseware are 1) introducing "Tokorozawa", 2) STEP III as an English level, and 3) multimedia material.

Teaching Methods And Education And Presentation on Practice, Lectures, etc.

How to develop foundations of English learning at elementary school

2010/02

Detail

Outline:To the audience of parents with elementary school students, how to elaborate questions to their children was suggested in terms of development of foundations of English communication skills and attitudes.

How to advance English communication skills in everyday class

2009/08

Detail

Outline:How to develop communication skills in everyday class activities was mainly introduced along with various communication activities. This workshop also cultivated how teachers with little specific English proficiency could nurture kids' covert skills necessary for effective communication with limited knowledge of English.

Perspectives and vista in English education at the elementary school level

2004/08

Detail

Outline:English teaching at elementary school will probably inculded in ES curriculum within a decade. Development of the English level of teachers, cultivating and decorating E classrooms, more developed team teaching between JET, AET and HRT. Also, bilingual math class would be what can be more developed before English is official added to ES curriculum.