Name

FUJII, Jinshi

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Humanities and Social Sciences)

Contact Information

URL

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
40350285

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Educational background・Degree

Educational background

-1997 Kyoto University Faculty of Laws
-2002 Kyoto University Graduate School of Human and Environmental Studies Division of Studies in Environmental Networks

Degree

Master of Human and Environmental Studies Coursework Kyoto University

Academic Society Joined

Japan Society of Image Arts and Sciences

Award

Kyoto Film Culture Award

2001/09

Interview Guide

Category
Humanities

Research Field

Keywords

Film studies

Grants-in-Aid for Scientific Research classification

Humanities / Art studies / Aesthetics and studies on art

Research interests Career

Japanese film in the 1930s (including nonfiction film)

Individual research allowance

American film in the post-code era

Individual research allowance

Paper

「白い中庭」(翻訳)

ダリル・デイヴィス(加藤幹郎との共訳)

京都映画祭実行委員会編『時代劇映画とはなにか——ニュー・フィルム・スタディーズ』人文書院 p.214 - 2281997-

時代劇映画年表——尾上松之助から現代まで

藤井仁子

京都映画祭実行委員会編『時代劇映画とはなにか——ニュー・フィルム・スタディーズ』人文書院 p.237 - 2561997-

日本映画の1930年代——トーキー移行期の諸問題

藤井仁子

映像学 (62) p.21 - 371999-

「恐怖小説の映画化」(翻訳)

ホイットリー・ストリーバー(加藤幹郎との共訳)

ジャック・サリヴァン編『幻想文学大事典』国書刊行会 p.128 - 1321999-

上映作品解説(「市川雷蔵と大映時代劇」担当)

藤井仁子

第2回京都映画祭公式カタログ 1999-

グローバル化時代の映画

藤井仁子

樺山紘一編『新・社会人の基礎知識101』新書館 p.186 - 1872000-

宮川一夫全映画(作品解説)

木全公彦・藤井仁子・磯田勉(分担執筆)

『光と影の映画史 撮影監督・宮川一夫の世界』キネマ旬報社 p.126 - 1592000-

文化する映画——昭和十年代における文化映画の言説分析

藤井仁子

映像学 (66) p.5 - 222001-

撮られなかったショットとその運命——〈事変〉と映画 1937-1941

藤井仁子

映像学 (67) p.23 - 402001-

Earthly Love——映画・移動・資本主義

藤井仁子

映画学 (15) p.14 - 262001-

上映作品解説(「太秦スター特集」「映画都市・京都と世界の交流〜イギリスThe Director’s Placeシリーズ」担当)

藤井仁子

第3回京都映画祭公式カタログ 2001-

百科事典項目執筆(「ジョージ・キューカー」「ロジャー・コーマン」「ドン・シーゲル」「マイケル・チミノ」「テレンス・マリック」「ヴィンセント・ミネリ」担当)

藤井仁子

『スーパーニッポニカ』(小学館)

Films That Do Culture: A Discursive Analysis of Bunka Eiga, 1935-1945

Jinshi Fujii, translated by Jeffrey Isaacs

ICONICS 6p.51 - 682002-

昭和10年代における文化映画と民俗学——日常生活の美学化と国民の創造/想像

藤井仁子

社会学年誌(早稲田大学社会学会) (43) p.41 - 572002-

可視と不可視のポリティクス——映画『小島の春』と総力戦体制下における〈癩〉の表象(全6回連載)

藤井仁子

UP(東京大学出版会発行) 2002/11-2003/04

"I Can Bring Everyone Back"——スピルバーグの〈現在〉と接近遭遇するためのノート

藤井仁子

現代思想 31(8) p.94 - 1072003-

柳田國男と文化映画——昭和十年代における日常生活の発見と国民の創造/想像

藤井仁子

長谷正人・中村秀之編『映画の政治学』青弓社 p.265 - 3012003-

書評 中村秀之著『映像/言説の文化社会学——フィルム・ノワールとモダニティ』(岩波書店、2003年)

藤井仁子

映像学 (71) p.117 - 1212003-

映画に見る江戸

藤井仁子

国文学 解釈と鑑賞 68(12) p.146 - 1512003-

〈日本〉の二つの顔——『医者のゐない村』と日中戦争期の農村

藤井仁子

岩本憲児編『日本映画とナショナリズム 1931-1945』森話社 p.185 - 2032004-

上海・南京・北京——東宝文化映画部〈大陸都市三部作〉の地政学

藤井仁子

岩本憲児編『映画と「大東亜共栄圏」』森話社 p.101 - 1272004-

上映作品解説(計9本担当)

藤井仁子

第4回京都映画祭公式カタログ 2004-

上海の憂鬱——東宝文化映画部『上海』の地政学

藤井仁子

立教大学日本学研究所年報 (4) p.5 - 132005-

シネマの中にいる他人——最後から三番目の成瀬巳喜男

藤井仁子

蓮實重彦・山根貞男編『成瀬巳喜男の世界へ』筑摩書房 p.144 - 1662005-

シンドラーのためのリスト——ハリウッド 最後の聖戦

藤井仁子

『クリエイターズ・ファイル スピルバーグ 宇宙(ファンタジー)と戦争(リアル)の間(はざま)』竹書房 p.142 - 1532005-

撮ることの条件としての〈在日〉——戦後六十年目の加藤泰『男の顔は履歴書』

藤井仁子

日本に生きるということ——境界からの視線(山形国際ドキュメンタリー映画祭2005特集カタログ) p.86 - 912005-

東京発声時代の豊田四郎

藤井仁子

NFCニューズレター(東京国立近代美術館フィルムセンター) (61) p.5 - 62005-

上映作品の「あらすじ」と「解説」(『君と別れて』『夜ごとの夢』『噂の娘』『鶴八鶴次郎』『稲妻』『浮雲』『女の中にいる他人』担当)

藤井仁子

『成瀬巳喜男生誕100年記念 映画監督成瀬巳喜男レトロスペクティヴ』カタログ(コミュニティシネマ支援センター) 2005-

活劇の運動に批評は迫ったか(書評 浜野保樹編『アニメーション監督 原恵一』晶文社、2005年)

藤井仁子

映画芸術 (413) p.962005/11-

デモクラシーの新世界——From The New World

藤井仁子

nobody (22) p.58 - 632006/05-

デジタル・メディア時代の映画受容——ビデオ・DVDは映画の見方をどう変えたか?

藤井仁子

季刊InterCommunication (57) p.76 - 792006/07-

スピルバーグ 孤児の歴史学(全9回連載)

藤井仁子

未来 2006/05-2007/03

「女子ども」の反乱──『小島の春』における総力戦下の身体と性

藤井仁子

斉藤綾子編『映画と身体/性』森話社 p.171 - 1952006/10-

解題 メアリー・アン・ドーン「情報、クライシス、カタストロフィ」(篠儀直子訳)

藤井仁子

季刊InterCommunication (58) p.126 - 1282006/10-

上映作品解説(『ふるさと』『滝の白糸』『祇園の姉妹』『残菊物語』『名刀美女丸』『女優須磨子の恋』『お遊さま』『祇園囃子』担当)

藤井仁子

『はじめての溝口健二』(「没後50年特別企画 溝口健二の映画」カタログ、コミュニティシネマ支援センター) 2006-

上映作品解説(『青春の門』『蒲田行進曲』『女番長ゲリラ』『白鷺』『ゲルマニウムの夜』『ヨコハマメリー』担当)

藤井仁子

第5回京都映画祭公式カタログ 2006-

オルフェウス強行突破——不確定なトニー・スコット論のために

藤井仁子

nobody (25) p.12 - 172007/05-

リアリティの馬脚

藤井仁子

文學界 p.13 - 152007/09-

書評 四方田犬彦著『日本映画と戦後の神話』(岩波書店、2007年)

藤井仁子

図書新聞 (2868) p.82008/05-

黒いマキノ

藤井仁子

第6回京都映画祭公式カタログ p.372008/10-

滅多にない花のように——「アウシュヴィッツ以後」におけるクラカウアー『映画の理論』の救済

藤井仁子

中山昭彦編『ヴィジュアル・クリティシズム——表象と映画=機械の臨界点』玉川大学出版部 p.214 - 2502008/11-

俺の名前なんてどうでもいい(オリヴァー・ストーン『ブッシュ』評)

藤井仁子

nobody (30) p.98 - 992009/05-

世界は額縁を持たない——ジャン・ルノワールとのピクニック!(特集:「ルノワール+ルノワール展」関連シンポジウム ジャン・ルノワールの現在)

藤井仁子

CROSS SECTIONS(京都国立近代美術館研究論集) (2) p.65 - 722009/09-

討議と質疑応答(特集:「ルノワール+ルノワール展」関連シンポジウム ジャン・ルノワールの現在)

藤井仁子、石田美紀、岩城見一、青山勝(司会)

CROSS SECTIONS(京都国立近代美術館研究論集) (2) p.80 - 842009/09-

数码化时代再考克拉考尔《电影的理论》中的“救赎”(デジタル時代におけるクラカウアー『映画の理論』の救済)

藤井仁子(劉洋、韓燕麗訳)

銭態、応雄編『中日影像文化的地平線』中国電影出版社 p.154 - 1592009/10-

映画人・文化人が語る、心に残る珠玉の10本

『オールタイム・ベスト 映画遺産200 外国映画篇』 キネマ旬報社 p.1132009/12-

テレビ=ポストテレビへの遡行(書評 長谷正人・太田省一編著『テレビだョ!全員集合——自作自演の1970年代』青弓社、2007年)

藤井仁子

d/SIGN (17) p.532009/12-

日本映画の「失われた十年」——あるいは相米慎二と石井隆の21世紀

藤井仁子

キネマ旬報 (1566) p.30 - 322010/10-

背中と擬態——山中貞雄現存三作品に見る人間と事物

藤井仁子

演劇博物館グローバルCOE紀要 演劇映像学2010 第1集 p.249 - 2702011/03-

国家の夢は一つになること、個人の夢は二人でいること(マルコ・ベロッキオ『愛の勝利を ムッソリーニを愛した女』評)

藤井仁子

キネマ旬報 (1584) p.79 - 812011/05-

デコちゃん教育——『綴方教室』と事変下の恐るべき女児たち

藤井仁子

十重田裕一編『横断する映画と文学』森話社 p.123 - 1532011/07-

L'ami américain(スティーヴン・スピルバーグ論)

Jinshi Fujii, translated by Terutaro Osanai

Cahiers du cinéma (675) p.252012/02-

誰も知らない私の悩み——小津安二郎再考

藤井仁子

キネマ旬報 (1609) p.35 - 362012/04-

「ダムをつくる」のか「ダムができる」のか——見いだされた『佐久間ダム 第一部』の時

藤井仁子

丹羽美之・吉見俊哉編『岩波映画の1億フレーム』東京大学出版会 p.103 - 1212012/05-

2011年の日本映画界

藤井仁子

『演劇・映画図書総目録2012』演劇図書総目録刊行会(巻頭言につき頁数の記載なし、全2頁) 2012/05-

書評 グレアム・ターナー『フィルム・スタディーズ——社会的実践としての映画』松田憲次郎訳、水声社、2012年

藤井仁子

図書新聞 (3075) p.102012/08-

「北のカナリアたち」阪本順治監督インタビュー

藤井仁子(聞き手・構成)

キネマ旬報 (1623) p.50 - 562012/10-

上映作品解説(『大阪ど根性物語 どえらい奴』『あゝ同期の桜』担当)

藤井仁子

第八回京都映画祭公式カタログ 2012/10-

Le vagabond de l’ère post-studio japonaise

Jinshi FUJII(訳=ナント三大陸映画祭事務局)

第34回ナント三大陸映画祭(34e Festival des 3 Continents)公式カタログ p.64 - 672012/11-

ポスト撮影所時代のさすらい人

藤井仁子

『甦った相米慎二』(特集上映「甦る相米慎二|相米慎二監督全作品上映+α」パンフレット、非売品、éditions azert発行) p.39 - 442013/01-

百科事典項目執筆(「ロバート・アルドリッチ」「プレストン・スタージェス」「レオ・マッケリー」「ニコラス・レイ」「我輩はカモである」担当)

『ニッポニカ』(小学館) 2013/01-

映画を編む(映画『舟を編む』評)

藤井仁子

『舟を編む』オフィシャルプログラム(松竹株式会社事業部出版商品室) p.62 - 632013/04-

2012年の日本映画界

藤井仁子

『演劇・映画図書総目録2013』演劇図書総目録刊行会(巻頭言につき頁数の記載なし、全2頁) 2013/05-

ビクトル・エリセによるアントニオ・ロペス——『マルメロの陽光』(1992)での画家と映画作家の出逢い

藤井仁子

美術の窓 356p.34 - 352013/05-

ニコラス・レイ、孤独の民主主義

藤井仁子

nobody (39) p.143 - 1552013/07-

2013年の日本映画界

藤井仁子

『演劇・映画図書総目録2014-2015』演劇図書総目録刊行会(巻頭言につき頁数の記載なし、全2頁) 2014/05-

上映作品あらすじ・解説『香も高きケンタッキー』

藤井仁子

『MoMA ニューヨーク近代美術館映画コレクション』カタログ(コミュニティシネマセンター) p.28 - 292014/10-

上映作品解説『暗黒の恐怖』(翻訳)

アン・モラ

『MoMA ニューヨーク近代美術館映画コレクション』カタログ(コミュニティシネマセンター) p.44 - 462014/10-

書評 三浦哲哉『映画とは何か——フランス映画思想史』筑摩書房、2014年

藤井仁子

キネマ旬報 (1680) p.210 - 2112015/01-

『映画の荒野を走れ——プロデューサー始末半世紀』(インスクリプト) 聞き手(共同)と対談構成

伊地智啓(上野昂志・木村建哉編)

2015/04-

2014年の日本映画界

藤井仁子

『演劇・映画図書総目録2015-2016』演劇図書総目録刊行会(巻頭言につき頁数の記載なし、全2頁) 2015/05-

Cinephilia and Modernism: A Historical and Theoretical Overview of a Certain Way of Loving Films

FUJII Jinshi

Bulletin of the Graduate Division of Letters, Arts and Sciences of Waseda University (第61輯(2015年度) 第三分冊) p.35 - 472016/02-

Detail

Publish Classification:Research paper(bulletin of university, research institution)

Books And Publication

わたしは邪魔された——ニコラス・レイ映画講義録(翻訳)

スーザン・レイ編(加藤幹郎との共訳)

みすず書房2001/12-

Detali

ISBN:4622042681

入門・現代ハリウッド映画講義(編著)

藤井仁子編

人文書院2008/04-

Detali

ISBN:9784409100240

甦る相米慎二(編著)

木村建哉・中村秀之・藤井仁子編

インスクリプト2011/09-

Detali

ISBN:9784900997325

森崎東党宣言!(編著)

藤井仁子編

インスクリプト2013/11-

Detali

ISBN:9784900997400

Lecture And Oral

Kunio Yanagita and Bunka Eiga in 1935-1945: Discovering Everydayness and Creating/Imagining the Nation

Organization for Asian Research Annual Meeting, San Diego2004/03

Detail

Oral presentation(general)

Kunio Yanagita and Bunka Eiga in 1935-1945: Discovering Everydayness and Creating/Imagining the Nation

2004/03

Detail

Oral presentation(general)

Exhausting Tradition: Morisaki Azuma's Shochiku Era

The Tradition in the Japanese Cinema2013/10/18

Detail

Oral presentation(general)

誰も知らない私の悩み——小津安二郎と女たちの戦後

Invitation Yes2015/05/23

Detail

Public discourse

成瀬巳喜男の現代性

FUJII Jinshi

Naruse Mikio Retrospective(Cinematheque Seoul Art Cinema)Invitation Yes2016/01/10

Detail

Public discourseVenue:Seoul

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

The production systems of Japanese Movies after the collapse of studio system

2012/-0-2015/-0

Allocation Class:¥5200000

On-campus Research System

Special Research Project

日本の記録映画言説における「科学」観の変遷

2007

Research Results Outline:以前から従事してきた昭和十年代の「文化映画」研究を継承・発展させる形で、特に日本の記録映画言説において「科学」への言及がいかになされ、再定義され、変質以前から従事してきた昭和十年代の「文化映画」研究を継承・発展させる形で、特に日本の記録映画言説において「科学」への言及がいかになされ、再定義され、変質していったかを、実際に製作されたフィルムを見、分析する作業と並行して調査・検討した。映画の「科学性...以前から従事してきた昭和十年代の「文化映画」研究を継承・発展させる形で、特に日本の記録映画言説において「科学」への言及がいかになされ、再定義され、変質していったかを、実際に製作されたフィルムを見、分析する作業と並行して調査・検討した。映画の「科学性」が文学における自然主義的な「リアリズム」と少なからず混同して語られてきた事情に鑑み、文学作品を原作とする「文芸映画」をめぐる言説もあわせて調査・分析した。他方で、欧米の先進的な映画理論も旺盛に取り入れてきた日本の記録映画言説の分析にあたっては、映画の「科学性」ないし「客観性」の根拠とされている「指標性」(記号としての映画映像が持つ、キャメラの前に現存した事物や出来事の物理的痕跡としての性格)そのものの理論的かつ歴史的な再検討が必要となり、これを映画発明以前の19世紀欧米からデジタル時代の今日に至る長期的視野で行った。その成果は本研究のテーマに直結する形ではないものの、「リアリティの馬脚」(『文學界』2007年9月号)、「デジタル時代の柔らかい肌――『スパイダーマン』シリーズに見るCGと身体」(藤井仁子編『入門・ 現代ハリウッド映画講義』人文書院、67~94ページ、2008年4月)などの論考で素描した。その結果、日本の科学映画がとりわけ好んで発展させた顕微鏡撮影に見られるように、人間の知覚によっては確認しようのない事物や出来事の物理的証拠である映画の「科学性」とは、むしろ人間の知覚が有する物理的=身体的制約を際立たせ、現実世界の明証性を揺るがし、視覚性それ自体を再審に付すという逆説をはらんでいることが明らかになった。恒常的な不安の源泉としてのこの逆説が惹き起こした症候として日本の記録映画言説を再考する視点が新たに獲得されたが、その成果は既発表の論文数篇とあわせて大幅な加筆の後に近日刊行される単著(別記)に反映される予定である。

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Contemporary CinemaSchool of Culture, Media and Society2019spring semester
Contemporary CinemaSchool of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Required Core Seminar 69School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Core Lecture 5School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Core Lecture 6(RE)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Film Theory 2School of Culture, Media and Society2019fall semester
Film Theory 2School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
FilmmakersSchool of Culture, Media and Society2019fall semester
FilmmakersSchool of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Studies in Theatre and Film Arts 1School of Culture, Media and Society2019spring semester
Studies in Theatre and Film Arts 1School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Seminar in Theatre and Film Arts 4 (Film and Society)School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Seminar in Theatre and Film Arts 12 (Specific Study on Film Theory)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Theatre and Film Arts Seminar (Graduation Thesis) spring (FUJII, Jinshi)School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Theatre and Film Arts Seminar (Graduation Thesis) fall (FUJII, Jinshi)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Studies in Cinema: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Studies in Cinema: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Studies in Cinema 1-1: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Studies in Cinema 1-2: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Studies in Cinema 1-1: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Studies in Cinema 1-2: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Masters of Cinema 1Global Education Center2019spring quarter
Masters of Cinema 2Global Education Center2019summer quarter

Created Textbook And Teaching Material And Reference Book

The Amazing History of Cinema: From Edison to Spielberg

2003/01