Name

SAITO, Taiji

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Political Science and Economics)

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saitotai@waseda.jp

URL

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
90195991

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Faculty of Political Science and Economics(Graduate School of Political Science)

Faculty of Political Science and Economics(Graduate School of Economics)

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Affiliated Institutes

台湾研究所

研究所員 2012-2013

現代中国研究所

研究所員 2008-2012

現代中国研究所

研究所員 2012-2013

現代中国研究所

研究所員 2017-

現代中国研究所

研究所員 2013-2014

台湾研究所

研究所員 2013-2014

現代中国研究所

研究所員 2014-2014

台湾研究所

研究所員 2014-2014

現代中国研究所

研究所員 2015-2016

中国現代文化研究所

研究所員 2016-

台湾研究所

研究所員 2015-2018

台湾研究所

研究所員 2018-

Educational background・Degree

Educational background

-1982 Waseda University Faculty of Political Economics
-1984 Waseda University Graduate School, Division of Letters

Degree

(BLANK) Coursework

Interview Guide

Category
Humanities/ Social sciences
Research Field
Modern Chinese Thought, Modern Chinese Political Tnought

Research Field

Keywords

History of Modern Chinese Political Thought

Paper

康有為在東京

齊藤泰治

p.357 - 3642018/03-

劉師培、梁啓超関於姓氏文化的論述

齊藤泰治

第六届中国近代思想史国際学術研討会論文集 p.211 - 2142016/11-

中国近現代思想史上の自由主義‐胡適を中心に‐

齊藤泰治

政治哲学 (15) p.41 - 582013/09-

20世紀前半の中国における自由主義について(4)‐梁実秋、『自由評論』をめぐって‐

齊藤泰治

教養諸学研究 (132,133) p.55 - 812012/12-

20世紀前半の中国における自由主義(3)‐羅隆基と『新月』‐

齊藤泰治

教養諸学研究 131p.47 - 742011/12-

20世紀前半の中国における自由主義(2)-胡適と『新月』-

齊藤泰治

教養諸学研究 130p.17 - 442011/03-

20世紀前半の中国における自由主義(1)-張佛泉の自由論-

齊藤泰治

教養諸学研究 (128) p.35 - 512010/03-

大隈重信と東京での康有爲

齊藤泰治

教養諸学研究 (126) p.47 - 782009/03-

聞一多在西南聯大時期民族主義思想的特点

齊藤泰治

西南聯大与現代中国研究(単行本) p.208 - 2122008/10-

政治と哲学—シュトラウスに対する甘陽と劉小楓の二種類の解読—(翻訳)

水亦櫟(齊藤泰治 訳)

政治哲学 7p.1 - 262008/03-

1990年代後半から現在までの中国におけるナショナリズムをめぐって(2)

齊藤泰治

教養諸学研究/早稲田大学政治経済学部 (121) p.61 - 772006/12-

関於亜州的Nationalism

齊藤泰治

第二届中国近代思想史国際学術研討会 論文彙編/中国社会科学院近代史研究所他 2006/08-

陸羯南的国民主義、梁啓超的国民観念

齊藤泰治

中国近代史上的民族主義学術研討会論文集/中国社会科学院近代史研究所思想研究室 2006/01-

厳復《原富》按語与原文注釈

齊藤泰治

第一届中国近代思想史国際学術研討会 論文彙編/中国社会科学院近代史研究所他 2004/08-

日中の啓蒙思想家について

齊藤泰治

日中人文社会科学交流協会創立二十周年記念日中学術シンポジウム論文集/日中人文社会科学交流協会 2000/03-

1990年代後半から現在までの中国におけるナショナリズムをめぐって(1)

齊藤泰治

教養諸学研究/早稲田大学政治経済学部 (118) p.99 - 1152005/03-

厳復『原富』の按語について

齊藤泰治

早稲田大学社会科学研究所社研研究シリーズ (22) p.81 - 1091988/03-

厳復の研究(1)

齊藤泰治

教養諸学研究/早稲田大学政治経済学部 (86) p.1 - 151989/03-

厳復の研究(2)

齊藤泰治

教養諸学研究/早稲田大学政治経済学部 (87) p.151 - 1731990/01-

厳復の研究(3)

齊藤泰治

教養諸学研究/早稲田大学政治経済学部 (90) p.137 - 1561991/03-

厳復の研究(4)

齊藤泰治

教養諸学研究/早稲田大学政治経済学部 (91) p.131 - 1501992/01-

厳復の研究(5)

齊藤泰治

教養諸学研究/早稲田大学政治経済学部 (94) p.15 - 291993/03-

梁啓超 「自由書」と「新民説」

齊藤泰治

教養諸学研究/早稲田大学政治経済学部 (97、98合併号) p.271 - 2911995/03-

新写実小説、新状態文学

齊藤泰治

教養諸学研究/早稲田大学政治経済学部 (100) p.51 - 761996/03-

中国における啓蒙思想期

齊藤泰治

教養諸学研究/早稲田大学政治経済学部 (101) p.29 - 491996/12-

1915年から1919年にかけてのいくつかの論争

齊藤泰治

教養諸学研究/早稲田大学政治経済学部 (103) p.65 - 821997/12-

1915年から1919年にかけていくつかの論争(2)

齊藤泰治

教養諸学研究/早稲田大学政治経済学部 (105) p.15 - 461998/12-

1920年から1921年にかけての論争(1)

齊藤泰治

教養諸学研究/早稲田大学政治経済学部 (108) p.3 - 352000/02-

1920年から1922年にかけての論争

齊藤泰治

教養諸学研究/早稲田大学政治経済学部 (110) p.61 - 922001/03-

1919年から1921年にかけての論争

齊藤泰治

教養諸学研究/早稲田大学政治経済学部 (112) p.291 - 3192002/03-

1997年から2001年にかけての論争(1)

齊藤泰治

教養諸学研究/早稲田大学政治経済学部 (114) p.221 - 2482003/03-

1997年から2001年にかけての論争(2)

齊藤泰治

教養諸学研究/早稲田大学政治経済学部 (116) p.69 - 872004/07-

Books And Publication

近代中国儒学思想史(役割:共訳)

劉大年

汲古書院2007/07-

銭穆政治思想における専制と民主

齊藤泰治(Sharing writing)

東方書店『中国古籍文化研究』所収 pp.337-3502018/03-

Detali

Scholarly BookResponsible Number of Pages:pp.337-350

近代中国的自由論ー張佛泉的自由論

齊藤泰治(Sharing writing)

東呉大学 前衛出版社2015/11-

Detali

Scholarly BookTotal Number of Pages:477Responsible Number of Pages:pp.61-71

東方中国語辞典(相原茂 荒川清秀 大川完三郎 主編)(役割:分担執筆)

相原茂 荒川清秀 大川完三郎 主編

東方書店2004/04-

発展途上国の経済開発戦略と方策(役割:翻訳)

原文執筆者・羅元錚・陳立成

早稲田大学出版部『アジア開発援助とシステム的研究』所収1984-

経済調整(役割:翻訳)

原文執筆者:孫尚清

早稲田大学出版部『アジア開発援助とシステム的研究』所収1984-

棺を蓋いて(役割:共訳)

原作者:陳建功

早稲田大学出版部1993/04-

挑戦!朗読中国語(陳文「草かんむりの下に止」著)(役割:日本語訳)

陳文「草かんむりの下に止」

日本放送出版協会2005/03-

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

International joint development of Tutorial Chinese system

2002-2004

Allocation Class:¥9700000

On-campus Research System

Special Research Project

1910~1920年代の中国近代思想史に関する研究

1998

Research Results Outline:1998年度特定課題研究助成費個人研究として「1910~1920年代の中国近代思想史に関する研究」と題する研究課題で20万円の研究経費を申請し、19万1998年度特定課題研究助成費個人研究として「1910~1920年代の中国近代思想史に関する研究」と題する研究課題で20万円の研究経費を申請し、19万円が認められた。研究計画書に書いたとおり、今回の研究経費申請に際しては、海外調査などは予定せず、図...1998年度特定課題研究助成費個人研究として「1910~1920年代の中国近代思想史に関する研究」と題する研究課題で20万円の研究経費を申請し、19万円が認められた。研究計画書に書いたとおり、今回の研究経費申請に際しては、海外調査などは予定せず、図書資料費として、個人研究費だけでは不足すると考えられる分を申請した。今回の研究助成費は、すべて関連する書籍資料の購入に使用した。具体的にどのような形で私なりに成果をあげることができたかといえば、早稲田大学政治経済学部『教養諸学研究』第105号所収の「1915年から1919年にかけてのいくつかの論争(2)」において、従来その初期の論争に力点が置かれていた「問題と主義」論争について、周辺資料を利用しながら、なるべく全体像を把握しようとつとめた。とくにそれぞれの主張についてできるだけ本来の形で理解するようつとめたつもりである。もとより不十分な点はあるが、私は研究計画書に述べた研究計画の一部を実行できたと考えている。私は研究計画書において、中国近代思想史の研究はここ数年、「従来の枠組みでは捉えられない広がりがそれぞれの地域での研究において明らかになってきている」と述べたが、たとえば今回検討した論争にしても、資料的な面で従来にない広がりが生まれたのがこの1年であったといってよいのであり、1998年という時点でこの問題を改めて検討したことに一定の意味があるのではないか、と考えている。だが、今回は主として時期的な問題において、はなはだ限定的なものとなったと言わざるをえない。つまり、当初は1920年代までも射程内に入れたのであるが、実際には1919年までしか検討できず、1920年以降の研究については、課題として先送りする形となってしまったからである。したがって、1998年度の特定課題研究は私自身からすれば、研究計画の一部を実現したものであり、今後、継続して研究を行いたいと考えている

Foreign Countries Research Activity

Research Project Title: 中国近現代思想史に関する研究

2004/03-2006/03

Affiliation: 中国社会科学院近代史研究所(中華人民共和国)

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Chinese Seminar I 01School of Political Science and Economics2019spring semester
Chinese Seminar II 01School of Political Science and Economics2019fall semester
Chinese Seminar IIIA 01School of Political Science and Economics2019spring semester
Chinese Seminar IIIB 01School of Political Science and Economics2019fall semester
History of Oriental Political Thoughts [J] 01School of Political Science and Economics2019fall semester
Reading Political Science in Chinese [J] 02School of Political Science and Economics2019spring semester
Journalism and Media Pre-seminar [J] (Saito, T)School of Political Science and Economics2019winter quarter
Journalism and Media Seminar I [J] (Saito, T)School of Political Science and Economics2019spring semester
Journalism and Media Seminar II [J] (Saito, T)School of Political Science and Economics2019fall semester
Journalism and Media Seminar III [J] (Saito, T)School of Political Science and Economics2019spring semester
Journalism and Media Seminar IV [J] (Saito, T)School of Political Science and Economics2019fall semester
Graduation Thesis [J] (Saito, T)School of Political Science and Economics2019spring semester
Graduation Thesis [J] (Saito, T)School of Political Science and Economics2019fall semester
Modern Chinese Politics [A]Graduate School of Political Science2019spring semester
Modern Chinese Politics [B]Graduate School of Political Science2019fall semester
Chinese Readings in Political Science [A]Graduate School of Political Science2019spring semester
Asian CultureGraduate School of Political Science2019fall semester
Chinese Readings in Political Science [A] (Jpn)Graduate School of Economics2019spring semester