Name

ARIMA, Tetsuo

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Social Sciences)

Contact Information

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Mail Address
tarima@waseda.jp

URL

Web Page URL

http://waseda.f.jp/tarima/

http://waseda.ac.jp/sem-tarima01/

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
10168023

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Faculty of Social Sciences(Graduate School of Social Sciences)

Faculty of Political Science and Economics(Graduate School of Political Science)

Affiliated Institutes

20世紀メディア研究所

研究所員 2010-2013

Educational background・Degree

Educational background

-1977 Waseda University Department of Letter and Arts
-1984 Tohoku University Graduate School, Division of Letters

Degree

Master of Arts Coursework Tohoku University

Career

1984-1988Tohoku University, Lecturer
1988-1997Tohoku University, Associate Professor
1997-1999Waseda University, Associate Professor
1999-Waseda University, Professor

Academic Society Joined

Japanese Association for Mass Communication

Media History Society

Award

Aoba Literary Study Award

1989/03

Research Field

Keywords

Media Studies,American Studies,History of Broadcasting,Media Culture

Cooperative Research Theme Desire

Study on the Genesis of Broadcasting in Japan

Institution:Cooperative research with other research organization of universities, etc.

Collection of Oral Histories of Witness of Broadcasting History

Institution:Cooperative research with other research organization including private (industrial) sectors

Purpose:Sponsord research、Collaboration research

Research interests Career

History of American Media

Current Research Theme Keywords:The U. S. A.,History,Meida

Individual research allowance

Paper

Truman's another Sin

Tetsuo Arima

Shincho 45 (10月号) p.202 - 2092018/09-

The Differences of the Intentions between the U.S. and the U.K. in Dropping of the Atomic Bomb

Tetsuo Arima

Shincho 45 (9月号) p.188 - 1952018/08-

The Potsdam Declaration was "The Warning" of Dropping of Atomic Bomb

Tetsuo Arima

Shincho 45 (8月号) p.186 - 1932018/07-

The Atomic Bombs could not built without Canada's Cooporation

Tetsuo Arima

Shincho 45 (6月号) p.84 - 922018/06-

Swiss Government's Role in the Ending of the War

Tetsuo Arima

Shincho 45 (8月号) p.120 - 1272017/07-

"Comfort Stations" of Japanese Army were regarded as the Equivalent of NAZI Concentrated Camps

Tetsuo Arima

Shincho 45 (6月号) p.74 - 792017/05-

Why Objection against "Confort Ladies Problem" by Japanese Foreign Ministry was supressed in 1996

Tetsuo Arima

Shincho 45 (5月号) p.64 - 772017/04-

The Right Answers for Prime Minister Abe to the Northern Territory Problems

Tetsuo Arima

Shicho 45 (2月号) p.138 - 1432017/01-

Whose Products are the Atomic Boms

Tetsuo Arima

Shncho 45 (9月号) p.242 - 2472016/08-

Betrayal of Russia made the U.S decide to drop the Atomic Bomb

Tetsuo Arima

Shincho 45 (8月号) p.142 - 1472016/07-

The U.K. and Canada agreed to drop the Atomic Bomb

Tetsuo Arima

Shincho 45 (7月号) p.106 - 1112016/06-

The Reexamination of the U.S. Psychological Warfare against Japan4

Tetsuo Arima

Shincho 45 (4月号) p.188 - 1932016/03-

The Reexamination of the U.S. Psychological Warfare against Japan3

Tetsuo Arima

Shiicho 45 (3月号) p.268 - 2732016/02-

The Reexamination of the U.S. Psychological Warfare agaist Japan2

Tetsuo Arima

Shincho 45 (2月号) p.194 - 1992016/01-

The Reexmanination of the U.S. Psychological Warfare against Japan 1

Tetsuo Arima

Shincho 45 (一月号) p.128 - 1332015/12-

The Russian Occupation of the Northern Teritory is Crime

Tetsuo Arima

Seiron Special 25 (25号) p.182 - 1942015/11-

What is wrong with NHK History Programs 2

Tetsuo Arima

Seiron p.134 - 1392015/09-

Detail

Outline:The article shows what is wrong with NHK History Programs .

The Potsdam Declaration does not condemn Japan

Tetsuo Arima

Voice (9月号) p.82 - 892015/08-

The Northern Territory must be returned

Tetsuo Arima

Sapio 9月号p.100 - 1012015/08-

Dropping of the Atomic Bombs and the American Propaganda

Tetsuo Arima

Shincho 45 (8月号) p.200 - 2052015/07-

Detail

Outline:Dropping of the Atomic Bombs and American Propaganda to Justify

The Intelligence that made the Emperor decide to end the war

Tetsuo Arima

Seiron (8月号) p.196 - 2072015/07-

日本を再敗北させたGHQ洗脳工作「WGIP]

有馬哲夫

正論 7月号 p.182 - 1942015/06-

Japan has not surrender unconditionally

Tetsuo Arima

Shincho 45 (7月号) p.197 - 2032015/06-

スイスでの終戦工作は3月に始まっていた

有馬哲夫

新潮45 5月号 p.124 - 1332015/04-

海上自衛隊発足の立役者は野村吉三郎

有馬哲夫

文藝春秋 Special 大人の現代史入門 p.216 - 2232015/03-

The Reexamination of the U.S. Psychological Warfare against Jpan3

Tetsuo Arima

Shicho 45 (3月号) p.268 - 2732015/02-

NHK歴史番組の病理

有馬哲夫

正論 2月号 p.266 - 2782015/01-

ヤルタ会議の闇

有馬哲夫

新潮45 2月号 p.104 - 1082015/01-

「太平洋戦争」史観はいかにして広まったか

有馬哲夫

新潮45 1月号 p.127 - 1312014/12-

原発建設を推進した上からの「広報と啓発」

有馬哲夫

新潮 45 10月号 p.42 - 452014/09-

「スイス終戦工作」空白期間の謎2

有馬哲夫

新潮45 9月号 p.248 - 2672014/08-

スキャンダラスなヤルタ会議(後編)

有馬哲夫

Voice 9月号 p.160 - 1662014/08-

「テレビの父」正力松太郎はCIAから2つの暗号名が与えられていた

有馬哲夫

Sapio 8月号 p.104 - 1052014/07-

「スイス終戦工作」空白期間の謎1

有馬哲夫

新潮45 8、9月号 p.226 - 2352014/07-

スキャンダラスなヤルタ会議(前篇)

有馬哲夫

Voice8月号 p.120 - 1272014/07-

アメリカ機密文書が語る中国共産党「侵略のDNA]

有馬哲夫

正論 5月号 p.112 - 1202014/05-

日米開戦・機密文書が裏付ける「ルーズヴェルトの陰謀」

有馬哲夫

新潮45 2月号 p.204 - 2112014/01-

アメリカも朝鮮戦争で化学兵器使用を考えていた

有馬哲夫

新潮45 11月号 p.76 - 792013/11-

日本へのテレビ導入とドゥフォレストの晩年の戦い

有馬哲夫

メディア史研究会 34p.136 - 1592013/09-

日本はソ連参戦をどこまで掴んでいたか

有馬哲夫

新潮45 8月号 32/8p.158 - 1672013/08-

日本へのテレビ導入におけるドゥフォレストと皆川の役割

有馬哲夫

アメリカ研究 47p.149 - 1682013/03-

「沖縄も中国領だ」と周恩来は考えていた

有馬哲夫

新潮45 2月号 32/2p.140 - 1472013/01-

なぜテレビ初放送はNHKだったのか

有馬哲夫

調査報道、TBS p.20 - 242013/01-

キッシンジャー文書のなかの尖閣

有馬哲夫

正論 9月号 510p.66 - 732012/08-

日本軍「敗将」たちの終わらざる戦い

有馬哲夫

新潮45 9月号 31/9p.101 - 1112012/08-

原発と原爆

有馬哲夫

東京新聞 7月31日、8月1日夕刊 2012/07-2012/08

「黒人のお姫さままで登場」 無国籍化が進むアニメ映画

有馬哲夫

週刊ダイヤモンド 2012/02-

正力の狙いはプルトニウムだった

有馬哲夫

新潮45 2月号 31/2p.64 - 712012/01-

日本の原発ウランはソ連製だった

有馬哲夫

文藝春秋1月号、文藝春秋 90/1p.388 - 3952011/12-

知られざる沖縄原発計画上、下

有馬哲夫

東京新聞、11月9日、10日夕刊 2011/11-

アメリカの対日政策の一部だったテレビ導入

有馬哲夫

調査報道、TBS 503p.14 - 192011/11-

ロッキード事件の陰に原発あり

有馬哲夫

月刊文藝春秋、文藝春秋 p.170 - 1772011/08-

原発導入と正力松太郎

有馬哲夫

正論8月臨時増刊号、産経新聞社 p.142 - 1502011/07-

メディアはメッセージだ

有馬哲夫

道の手帖 マクルーハン生誕100年 河出書房新社 p.143 - 1492011/02-

辻政信は雲南に抑留された

有馬哲夫

月刊文藝春秋、文藝春秋社 88(12) p.274 - 2792010/09-

やはり原爆投下は必要なかった

有馬哲夫

月刊 正論、産経新聞社 (463) p.208 - 2172010/09-

もうひとつの再軍備ー緒方「新情報機関」と戦後日本のインテリジェンス機関の再建ー

有馬哲夫

早稲田社会科学総合研究 10(3) p.23 - 412010/03-

メディアの理解

有馬哲夫

道の手帖 マクルーハン生誕100年 河出書房新社 p.38 - 412010/02-

ディズニー商店はこうして巨大メディアカンパニーになった

有馬哲夫

週刊 東洋経済、東洋経済社 p.48 - 492009/11-

ファイスナー・メモと占領政策の逆コース

有馬哲夫

メディア史研究 (24) p.107 - 1322009/10-

梶井と正力の暗闘ーアメリカの傘のもとの「南方進出作戦」

有馬哲夫

メディア史研究 (24) p.112 - 1322008/09-

アメリカ反共産主義政策下の日本の放送法形成(研究ノート)

有馬哲夫

早稲大学社会科学総合研究 9/1p.61 - 762008/07-

かくてテレビは台湾にもたらされたーしられざる日米合作ー

有馬哲夫

ソシサイエンス (14) p.1 - 152008/03-

A・ダレス「原爆投下阻止工作」の全貌

有馬哲夫

月刊 現代 講談社 (1) p.88 - 1052007/12-

正力松太郎とCIAの「カラーテレビ利権」

有馬哲夫

月刊 現代 講談社 (9月) p.282 - 2922007/08-

正力の原子力平和利用導入キャンペーンとアメリカの心理戦

有馬哲夫

メディア史研究 (22) p.42 - 622007/07-

冷戦のメディア、日本テレビ放送網ー正力マイクロ・ウェーヴ網をめぐる米国共産主義外交・情報政策(3)

有馬哲夫

早稲田社会科学総合研究 7(2) p.13 - 312006/12-

永遠に変化する夢の園

有馬哲夫

朝日新聞 2006/08-

冷戦のメディア、日本テレビ放送網ー正力マイクロ・ウェーヴ網をめぐる米国反共産主義外交・情報政策(2)

有馬哲夫

早稲田社会科学総合研究 6(3) p.23 - 382006/03-

ポダムと呼ばれた「正力松太郎」

有馬哲夫

『週刊新潮』 二月十六日号p.52 - 562006/02-2006/02

冷戦のメディア、日本テレビ放送網ー正力マイクロ・ウェーヴ網をめぐる米国反共産主義外交・情報政策(1)

有馬哲夫

早稲田社会科学総合研究 6(2) p.33 - 512005/12-

テレビはアメリカ大統領選挙をインタラクティヴにした

有馬哲夫

『言語』、大修館 (一月号) p.54 - 612005/12-

トルーマンに原爆投下を最終決断させた暗号電報

有馬哲夫

週刊新潮 七月二八日号p.58 - 622005/07-

ディズニー・ミステリーツアー 6 『アラジン』

有馬哲夫

『ディズニーファン』 講談社 (4月) 2005/02-

ディズニー・ミステリーツアー 5 『眠れる森の美女』

有馬哲夫

『ディズニーファン』 講談社 (3月) p.103 - 1052005/01-

ディズニー・ミステリーツアー 4 『ダンボ』

有馬哲夫

『ディズニーファン』 講談社 (2月) p.39 - 412004/12-

ディコーディング・マクルーハン(3)紛争と孤独の地球村

有馬哲夫

早稲田社会科学総合研究 5(2) p.41 - 522004/11-

ディズニー・ミステリーツアー 3 『シンデレラ』

有馬哲夫

『ディズニーファン』 講談社 (1月) p.65 - 672004/11-

テレビは何処へ向かうのか(2)メディアと時間の力学

有馬哲夫

センター・レポート/VHSスタンダードセンター(JVC) 17:pp.4-92004/10-

ディズニー・ミステリーツアー 2 『ピノキオ』

有馬哲夫

『ディズニーファン』 講談社 (12月) p.71 - 732004/10-

ディズニー・ミステリーツアー 1 『白雪姫』

有馬哲夫

『ディズニーファン』 講談社 (11月) p.91 - 932004/09-

ディコーディング・マクルーハン(2)メディア、ホットとコールド

有馬哲夫

早稲田社会科学総合研究 4;2,pp.49-612004/07-

テレビは何処へ向かうのか(1)メディアと場所の力学

有馬哲夫

センター・レポート/VHSスタンダードセンター(JVC) 16;pp.4-82004/05-

カール・ムントと日本のテレビ放送

有馬哲夫

ソシオサイエンス 早稲田大学社会科学研究科 10;pp.13-252004/04-

テレビが生んだアメリカの「中流」

有馬哲夫

『思想』岩波書店 12月号(956)pp.210-225 2003/12-

ディコーディング・マクルーハン(1)メディアはメッセージだ

有馬哲夫

早稲田社会科学総合研究 4;2,pp.49-612003/11-

アメリカ合衆国放送史(5)

有馬哲夫

早稲田社会科学総合研究 3;3,pp.87-932003/03-

ジャパニメーションの普及

有馬哲夫

英語教育、大修館 51;9,p.452002/10-

ラジオの復活、語り部の復権

有馬哲夫

英語教育、大修館 51;9,pp.20-222002/10-

アメリカ合衆国放送史(4)

有馬哲夫

早稲田社会科学総合研究 3;1,pp.53-632002/07-

ミッキーマウス出生のヒミツ

有馬哲夫

モノ・マガジン 21;8,pp.40-412002/04-

ウォルト・ディズニー

有馬哲夫

アゴラ(日本航空機内誌) 12月号;pp.72-75 2001/12-

ディズニーシーの挑戦

有馬哲夫

京都新聞 p.162001/09-

アメリカ合衆国放送史(3)

有馬哲夫

早稲田社会科学総合研究 (1) p.113 - 1222001/08-

ディズニーとユニヴァーサル

有馬哲夫

レジャー産業(資料) 416,pp.51-532001/05-

ジョーズはミッキーを呑み込むか

有馬哲夫

ヨミウリ・ウィークリー 2001.3.14.p.14 2001/03-

アメリカ合衆国放送史(2)

有馬哲夫

早稲田社会科学総合研究 1;2,pp.93-1022001/01-

政党を崩壊させるテレビ政治

有馬哲夫

『論座』朝日新聞 8/44-512001-

アメリカ合衆国放送史(1)

有馬哲夫

早稲田社会科学総合研究 1;1,pp.57-672000/07-

ウォルト・ディズニー・カンパニーと情報スーパーハイウェー

有馬哲夫

ソシオサイエンス 6,pp.91-107 2000/03-

次世代テレビのパラダイムシフト

有馬哲夫

日本放送芸術学会 15,pp.112-127 2000/03-

デジタルストーリーテリング

有馬哲夫

英語青年、研究社 147;12,pp.48-50 2000/02-

モダニズムとインタラクティヴフィクション

有馬哲夫

英語青年、研究社 146;11,pp.41-43 2000/01-

本の拡張としてのディジタルメディア

有馬哲夫

英語青年、研究社 145/10,25-272000-

米国ポケモンブームの軌跡

有馬哲夫

河北新報社 p.23 1999/12-

ヘミングウェーとディズニー

有馬哲夫

英語青年、研究社 145;7,p.401999/09-

就職戦線と情報地域格差

有馬哲夫

河北新報社 p.23 1999/08-

The American Dream and American Television---African-American, Women, and Television

Tetsuo Arima

The Tohoku Journal of American Studies 2,pp.1-26 1999/05-

Aum Cult Scandal and the Revision of Self-Regulations in Japanese Broadcasting Stations

Tetsuo Arima, Roger Cooper

International Communication Association p.511999/05-

Ethics and the Media

Tetsuo Arima

International Public Television Association 1999/04-

文部省科学研究費補助金(萌芽的研究)研究成果報告書

有馬哲夫

マルチメディアがもたらす文学・文化研究のパラダイム・シフトの研究 pp1-301999/03-

米国アニメ最新事情

有馬哲夫

河北新報 1999/01-

マルチメディアによる人文科学のパラダイムシフトの研究—日本とアメリカの場合

有馬哲夫

電気通信普及財団研究調査報告書 13;pp536-5581999/01-

モダニズム詩学とデジタル ライティング

有馬哲夫

學鐙 96/12,16-191999-

Vチップは魔法のチップか:米国テレビ最新事情

有馬哲夫

河北新報 1998/10-

デジタル化と放送芸術

有馬哲夫

第17回日本放送芸術学会 1998/10-

メディア帝国ウォルト・ディズニー・カンパニー

有馬哲夫

岩手大学人文社会科学研究会 1998/06-

デジタルメディアによる人文科学のパラダイムシフトの研究

有馬哲夫

早稲田大学人文自然科学研究 /54,1-431998-

パラダイム コンフリクト

有馬哲夫

早稲田社会科学研究 /57,111-1461998-

エレジーかルネッサンスか:デジタルメディア対論

有馬哲夫

學鐙 95/4,26-291998-

オーサーをデコンストラクションする電子メディア—文学理論検証装置としてのハイパー・テキスト—

有馬哲夫

英語青年 143巻/1号1997/03-

アメリカのテレビコマーシャルと女性運動

有馬哲夫

アメリカ研究 /31,41-581997/02-

テレビの夢とアメリカの夢

有馬哲夫

放送芸術学 /12,1-111997-

インタラクティヴフィクションと『トソストラム・シャンディー』

有馬哲夫

英語青年 142/12,682-6841997-

サイバースペースのシェイクスピア

有馬哲夫

英語青年 142/10,562-5641997-

色盲のテレビと『エイモス・ン・アンディー』-1950年代のアメリカのテレビと黒人問題-

有馬哲夫

『放送芸術学』 /11,19-291995-

テレビ史の中のThe Quiz Show Scandals

有馬哲夫

『英語青年』 141/5,2-51995-

ヴォーデオとシットコムー1950年代のNBCとCBSのテレビ番組制作哲学-

有馬哲夫

放送芸術学 /10,31-421994-

危ういバランスの達成-アメリカ合衆国のテレビ産業の寡占とFCC政策-

有馬哲夫

国際文化研究 /1,29-441994-

日本の広告の中のアメリカー変わりゆくアメリカ像

有馬哲夫

東北アメリカ学会設立10周年記念論集 1,47-631992-

広告における外国のイメージの変遷

有馬哲夫

『東北大学教養部紀要』 581992-

Books And Publication

The Atomic Bombs: We did not know anything about them

Tetsuo Arima

Shinchosha2018/09-

Detali

Total Number of Pages:255ISBN:978-4-10-610782-5

This is how "The Historical Problems" are fabricated

Tetsuo Arima

Shinchosha2017/09-

Detali

Total Number of Pages:255ISBN:978-4-10-6107334-4

The Right Answer to "The Historical Problems"

Tetsuo Arima

Shinchosha2016/08-

Detali

Total Number of Pages:237ISBN:978-4-10-610682-8

History and Propaganda

Tetsuo Arima

PHP Institution2015/07-

Detali

Total Number of Pages:239ISBN:978-4-569-82582-3

Outline:Taking examples from the Historical Events in Japanese Modern History, the Taking examples from the Historical Events in Japanese Modern History, the ...Taking examples from the Historical Events in Japanese Modern History, the book shows how the History is contaminated by American and Chinese Propaganda.

Peace Making Operation in Swizerland by Japanese and American Intelligence Officers

Tetsuo Arima

Shinchosha2015/06-

Detali

Scholarly BookTotal Number of Pages:302ISBN:978-4-10-603772-6

Outline:Peace Making Operation in Switzerland by Japanese-American- German IntelligPeace Making Operation in Switzerland by Japanese-American- German Intellig...Peace Making Operation in Switzerland by Japanese-American- German Intelligence Officers at the end of World War 2.

1949年の大東亜共栄圏

有馬哲夫

新潮社2014/06-

Detali

ISBN:978-4-10-610573-9

こうしてテレビは始まった: 占領・冷戦・再軍備のはざまで

有馬哲夫

ミネルヴァ書房2013/12-

児玉誉士夫 巨魁の昭和史

有馬哲夫

文春新書2013/02-

原発と原爆

有馬哲夫

文春新書2012/08-

Detali

ISBN:978-4-16-660873-7

「日本最初の原子力発電所の導入過程」『震災・核災害の時代と歴史学』

有馬哲夫、歴史学研究会

青木書店2012/05-

Detali

ISBN:978-4-250-21206-2

ディズニーランドの秘密

有馬哲夫

新潮新書2011/07-

Detali

ISBN:987-4-10-610428-2

大本営参謀は戦後何と戦ったのか

有馬哲夫

新潮新書2010/12-

Detali

ISBN:978-4-10-610400-8

CIAと戦後日本

有馬哲夫

平凡社新書2010/06-

ディズニー・ミステリー・ツアー

有馬哲夫

講談社2010/01-

Detali

ISBN:978-4063397611

アレン・ダレスー原爆・天皇制・終戦をめぐる暗闘ー

有馬哲夫

講談社2009/08-

Detali

ISBN:978-4-06-215639-4

昭和史を動かしたアメリカ情報機関

有馬哲夫

平凡社新書2009/01-

Detali

ISBN:978-4-582-85448-0

原発、正力、CIA

有馬哲夫

新潮新書2008/02-

世界のしくみがみえる「メディア論」

有馬哲夫

宝島社新書2007/10-

エッセンシャル・マクルーハン

マーシャル・マクルーハン 翻訳 有馬哲夫

NTT出版2007/02-

日本テレビとCIA-発掘された「正力ファイル」-

有馬哲夫

新潮社2006/10-

事典 現代のアメリカ(アメリカのテレビ)

有馬哲夫

大修館2004/10-

中傷と陰謀 アメリカ大統領選挙狂騒史

有馬哲夫

新潮社2004/10-

ディズニーとライヴァルたちーアメリカン・カートゥーンメディア史

有馬哲夫

フィルムアート社2004/05-

ディズニーの魔法

有馬哲夫

新潮社2003/11-

戦略行動論、第五章、メガメディアとしてのディズニー

有馬哲夫

タイム・ライフ2003/02-

ディズニー「夢の工場」物語

有馬哲夫

日本経済新聞社2003-

ディズニーとは何か

有馬哲夫

NTT出版2001/11-

ディズニーランド物語

有馬哲夫

日本経済新聞ビジネス人文庫2001/07-

ディズニー千年王国の始まり-メディア制覇の野望

有馬哲夫

NTT出版2001-

The Aum Cult/Tokyo Broadcasting System Scandal:Its Impact on Television Codes in Japan in ed.David French and Michael Richards; Television in Contemporary Asia

Tetsuo Arima

Sage Publication2000/10-

デジタルストーリーテリングーサイバースペースにおけるナラティヴの未来形

有馬哲夫

国文社2000/03-

アメリカを知る事典(アメリカのテレビ文化、ジャーナリズムなど)

有馬哲夫

平凡社 2000/01-

『デジタルメディアは何をもたらすのか』

有馬哲夫

国文社1999-

世界を震撼させた100冊(マクルーハン他5項目)

有馬哲夫

出窓社1998/01-

『テレビの夢から覚めるまで』

有馬哲夫

国文社1997/02-

Work ・Software ・ Teaching Material ・ Field Work etc.

Encyclopaedia of the U.S.A

2000/01-

Contemporary America

2004/10-

One Hundred Books that shook the World

1998/01-

Disney Mystery Tour

2004/09-

The Hidden Cuntents in Japanese TV Commercials, Bulletin of Yoshida Hideo Memorial Foundation 26

1993-

Tetsuo Arima, T. S. Eliot's Primary Scene of the Sea, 133/7, pp. 334-335,

1986-

Tetsuo Arima, T. S. Eliot and Orientalism Orientalism in English Literature (Zenzo Suzuki, Head Investigator), Research Report for Japan's Ministry of Education Grant-in-aid for Scientific Research(C), pp. 1-8,

1994-

Tetsuo Arima and Naoki Ishihata, The Sociological Study of Japan -US Differences in Advertizing Communications , The Sociological Study of Japan-US Differences in Advertizing Communications (Tetsuo Arima, Head Investigator), Report for Japan's Ministry of Education Grant-in-aid for Scient

1995-

Tetsuo Arima, The Position of Bunting's Poetics : Review of Peter Makin's Bunting : The Shaping of His Verse, The Rising Generation, 138/6, pp. 308-310,

1993-

The Quiz Show Scandals and American television

1995-

Archaeology of Television

1995-

One Hundred.Books that Shoolc the 20th Century, Demadasha

1998-

Encyclopedla of the United States of America, Heibonsha

2000-

The Digital Storytelling ,Kokubunsha

2000-

The Communication Decency Act and Internet

1996-

The Jungle Emperor and The Lion King : Border less Mass Culture

1997-

Digitization of Broadcasting in the U.S.A.

1997-

New Media Watch

1998-

Is V-chip A Magical Chip?

1998-

Status Report of the U.S. Animation

1999-

Pokemon Boom in the U.S.

1999-

Ernest Hemmingway and Walt Disney

1999-

Disney and Universal Studio

2001-

Is Jaws Swallowing Mickey

2001-

Tetsuo Arima, Review of Akiko Miyake's Ezra Pound and the Mysteries of Love : A Plan for the Cantos Studies in English Literature, English Number, pp. 126-130

1994-

Contributing to Encyclopedic Supplement to the Dictionary for the General Reader , ed Tokuichiro Matsuda, Kenkyusha

1994-

Hypertext,Literature,and Education : An Interview with George.P.Landow,The Rising Generation

1998-

Job Hunting and Digital Devide

1999-

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

The U.S. Soft Power Policies and the U.S. Media Industries in the Cold War Era

2014/-0-2017/-0

Allocation Class:¥3120000

Research Classification:

The Empirical Study on the U.S. Softpower Strategies in Cold War Era

2011/-0-2014/-0

Allocation Class:¥3380000

Research Classification:

The Influence of U.S. Anti-Communist Policies on the Japanese Post-War Broadcasting System

Allocation Class:¥1940000

Research Classification:

The Idea of the 'Alien' in English Literature

Allocation Class:¥5100000

Research Classification:

The Sociological Study of Japan-U.S.Differences in Advertizing Communication

Allocation Class:¥5000000

Research Classification:

The Struggle amonb the U.S.A., U.K., and Canada after Dropping of Atomic Bombs

2017/-0-2020/-0

Allocation Class:¥4290000

Research Fund Acceptance Situation

Embodiment:Joint research programs

Comparative Study on the U.S.-Japan TV Regulations1998-

On-campus Research System

Special Research Project

マルチメディアによる人文科学研究・教育のパラダイムシフトの日米比較研究

2000

Research Results Outline:  「マルチメディアがもたらす文学・文化研究のパラダイムシフト」(平成9年―10年度文部省科学研究費補助金<萌芽的研究>)研究成果を踏まえ、早稲田大学  「マルチメディアがもたらす文学・文化研究のパラダイムシフト」(平成9年―10年度文部省科学研究費補助金<萌芽的研究>)研究成果を踏まえ、早稲田大学特定課題研究助成費(平成11年度―12年度)を受けて「マルチメディアによる人文科学・教育のパラダイ...  「マルチメディアがもたらす文学・文化研究のパラダイムシフト」(平成9年―10年度文部省科学研究費補助金<萌芽的研究>)研究成果を踏まえ、早稲田大学特定課題研究助成費(平成11年度―12年度)を受けて「マルチメディアによる人文科学・教育のパラダイムシフト」の研究に取り組んだ。調査対象と方法は次の通りである。調査対象 『コンテキスチュアルメディア』(一九九三年マサチューセッツ工科大学出版)にコンピューターを用いた人文科学研究の論文を発表した米・加の研究者(八名)と「人文科学とコンピュータ」(平成8-10年文部省科学研究費補助金<重点領域>)で研究助成を受けた研究者(八名)。方法   調査対象に電子メールと面接調査によって、1)どのような研究・教育を行っているか、2)それが以前とはどのように変ったか、3)コンピューター、ないしはデジタル機器に対する観念が変ったか、ということを質問した。 結果   1)の質問からコンピュータ、とくにインターネットを研究・教育に活用するようになったことがわかった。とくに、以前は文字テキスト中心だったものがグラフィックなものを多様するようになった。とくに研究発表や授業で「パワーポイント」などのプレゼンテーション用のソフトが使われるようになったことが大きい。     2)では、前回の調査のときよりも、コンピュータを使うことによって研究の 枠組みそのものが変ったと考える研究者が増えたことがわかった。とくに、以前はコンピュータは、それまでしていたことを早く、便利にできるようにしただけだと思っている研究者が、コンピュータによって研究対象、方法、発表の仕方が変った、つまり研究の枠組みが変ったと見方を変えるようになった。     3)の質問からは、これまでの研究者が、コンピュータを記録装置、データ処理装置、ワードプロセッサーと考えていたのが、メディア、つまりコミュニケーションの道具としての位置付けが強くなった。これは、前回の調査以降、インターネットの普及が進み、かつその使用も試用のレベルではなく実用のレベルに向かったためと見られる。

日本テレビ放送網成立過程における米国反共政策の影響

2004

Research Results Outline:研究成果の概要1.合衆国公文書館(カレッジ・パーク)、カール・ムント記念図書館、ハーバート・フーバー大統領図書館、ヒストリー・サンノゼからアーカイヴ資研究成果の概要1.合衆国公文書館(カレッジ・パーク)、カール・ムント記念図書館、ハーバート・フーバー大統領図書館、ヒストリー・サンノゼからアーカイヴ資料を取り寄せ、分析した。2.フーバー大統領図書館、ヒストリー・サンノゼ、日系アメリカ人記念館を訪ね...研究成果の概要1.合衆国公文書館(カレッジ・パーク)、カール・ムント記念図書館、ハーバート・フーバー大統領図書館、ヒストリー・サンノゼからアーカイヴ資料を取り寄せ、分析した。2.フーバー大統領図書館、ヒストリー・サンノゼ、日系アメリカ人記念館を訪ね、関連資料を収集した。その結果次の知見が得られた。1)日本テレビ放送網の着想を得たとされる皆川芳蔵とラジオの父リー・ドゥフォレストの接点はアーカイヴ資料からは確認されなかった。2)日本テレビ放送網の設立は、アメリカが外交・情報政策の一環と位置づけられ、国務省などの政府機関、上院外交委員会、ジャパン・ロービーなどの民間団体、RCA、フィリップス、フィルコなどのテレビ・通信産業などが関わっていたことがわかった。3)日本テレビ放送網は、合衆国が計画する世界統一基準による新米イデオロギー宣伝テレビ放送網の一部として、現在のような東京一局ではなく、日本各地に直営局を持つ放送網として計画された。4)日本に対する再軍備の圧力が強まるにつれてレーダーやマイクロ高速通信回線などを含む多重軍事通信としての性格を帯びていったが、このために政府上層部にかえって警戒され、これを支援していた吉田政権の終焉とともに1954年12月国会で葬り去られた。以上の成果を踏まえてさらに研究を進めていく。

アメリカ合衆国反共産主義政策下の東アジア・テレビ放送の形成

2008

Research Results Outline: 第二次世界戦後のアメリカの情報・外交政策の研究において、まったく注目されてこなかった日本へのテレビ導入とアメリカの情報・外交政策の関係、とりわけスミ 第二次世界戦後のアメリカの情報・外交政策の研究において、まったく注目されてこなかった日本へのテレビ導入とアメリカの情報・外交政策の関係、とりわけスミス・ムント法成立以降のVOA政策とMSA(アメリカ相互防衛援助)政策との関係をこの数年で明らかにし... 第二次世界戦後のアメリカの情報・外交政策の研究において、まったく注目されてこなかった日本へのテレビ導入とアメリカの情報・外交政策の関係、とりわけスミス・ムント法成立以降のVOA政策とMSA(アメリカ相互防衛援助)政策との関係をこの数年で明らかにしてきた。 本研究では、アメリカ第二公文書館の国務省文書と陸軍省の文書によって、新たにスミス・ムント法のもう一方の法案提出者であるアレグザンダー・スミス上院議員に光を当て、上院極東小委員会委員長として彼の議員活動、とりわけほぼ毎年のように行われた極東視察と、彼と同窓(プリンストン大学)で日米講和条約を成立させた国務省特別外交顧問(のちにアイゼンハワー政権で国務長官)ジョン・フォスター・ダレスとの関係の一端を明らかにできた。それにより、アメリカの東アジア政策というコンテキストにおいて、日本、韓国、台湾、フィリピン4カ国に技術・軍事援助としてのマイクロ派通信網とテレビ導入の計画がどのように生まれたのかを明らかにする発端を開くことができた。

日本の放送法成立過程における米国外交・情報・占領政策の影響

2009

Research Results Outline: 本研究では、前年度に受けた放送文化基金の助成研究を踏まえ、トルーマン政権下のアメリカ合衆国の外交・情報・占領政策の日本の放送法成立に対する影響をさら 本研究では、前年度に受けた放送文化基金の助成研究を踏まえ、トルーマン政権下のアメリカ合衆国の外交・情報・占領政策の日本の放送法成立に対する影響をさらに明らかにしようと試みた。その結果、日本の放送法の成立は、対日占領政策のいわゆる「逆コース」と連動... 本研究では、前年度に受けた放送文化基金の助成研究を踏まえ、トルーマン政権下のアメリカ合衆国の外交・情報・占領政策の日本の放送法成立に対する影響をさらに明らかにしようと試みた。その結果、日本の放送法の成立は、対日占領政策のいわゆる「逆コース」と連動していることがわかった。つまり、放送法の制定は、民間航空路線開設による電波需要の増大、民間放送の承認による多局化と商業放送の育成、多局化による財閥系企業の放送機器生産の拡大など、日本の経済的自立を早めるという期待のもとに行われたのである。それはまた、できるだけ多くの電波を獲得し、できるだけ多くの航空路線を開設するというトルーマン政権の外交・情報政策と連動していた。

日本最初の原子力発電所(英国製コルダーホール型)導入過程の研究

2012

Research Results Outline: 日本が最初に導入したのは、イギリス原子力公社(Atomic Energy Authority)が開発したコルダーホール(Colder Hall)型重 日本が最初に導入したのは、イギリス原子力公社(Atomic Energy Authority)が開発したコルダーホール(Colder Hall)型重水炉だったのだが、事故を起こした福島第一原発の第一号炉、二号炉がアメリカのGE(General E... 日本が最初に導入したのは、イギリス原子力公社(Atomic Energy Authority)が開発したコルダーホール(Colder Hall)型重水炉だったのだが、事故を起こした福島第一原発の第一号炉、二号炉がアメリカのGE(General Electric)製だったために、日本のメディアは日本が最初からアメリカから原発を輸入してきたかのような報道をした。少なくとも、日本最初の原発である東海発電所がイギリス製コルダーホール型重水炉だったことについて注意を払い、なぜそうなったかについて説明を試みたものはなかった。 そこで、日本への原発導入史上きわめて重要でありながら、これまで明らかにされることがなかった日本最初のコルダーホール型原発の導入過程をイギリスの公文書からつまびらかにすることにした。 なぜイギリスの公文書なのかといえば、これまで日本の原子力発電導入史の研究は、アメリカ側の資料に基づき、アメリカ側の視点からなされてきたからだ。筆者自身もこれまでアメリカ側の資料をのみ使用してきたため、日本最初の原発の導入過程については十分明らかにできずにきた。 本論ではこのような反省に立って、今世紀に入って機密解除されたイギリス技術省(Ministry of Energy)文書「日本への原子力発電所の輸出」(Export of Nuclear Power Station to Japan)と「東海村」(Tokai Mura)をもとに日本最初の原子力発電所である東海発電所の導入過程に光を当てた。 そこから浮かびあがってきたことは、東海発電所がまったくの欠陥品だったこと、生まれたばかりの日本の原子力産業は大きな教訓を得たこと、初代原子力委員長正力松太郎と総理大臣岸信介ら政権幹部は日本の核武装をも視野にいれたことなどだ。日本がアメリカからしか原発を輸入しなくなってしまったのはこの後のことだ。

原子力発電所導入と日英原子力協定の変遷の研究-核燃料協定と保障措置を中心に-

2013

Research Results Outline:一九五七年年一一月、正力松太郎原子力委員会委員長がイギリスからコルダーホール型動力炉の輸入を決定した。これはアメリカから輸入すると厳しい秘密条項と保障一九五七年年一一月、正力松太郎原子力委員会委員長がイギリスからコルダーホール型動力炉の輸入を決定した。これはアメリカから輸入すると厳しい秘密条項と保障措置が求められるので、これらの条件がゆるいイギリスから輸入することでこれらの条件をバイパスしようと...一九五七年年一一月、正力松太郎原子力委員会委員長がイギリスからコルダーホール型動力炉の輸入を決定した。これはアメリカから輸入すると厳しい秘密条項と保障措置が求められるので、これらの条件がゆるいイギリスから輸入することでこれらの条件をバイパスしようという意図があった。正力と原子力委員になった石川一郎(前日本経済団体連合会会長)は、ウラニウムやプルトニウムを、アメリカから掣肘を受けることなく手に入れることで、日本が自由に原子力平和利用関連技術を開発できるようにしたかった。将来は日本企業が原子力発電所を輸出し、必要に迫られたたならば核兵器を製造できるようになることも視野に入れていた。   しかし、同じ一九五七年、アメリカ主導で国際原子力機関(IAEA)が設立され、日本はアメリカの強い後押しを受けて指定理事国になった。このあと、アメリカは、国際原子力機関の加盟国は、原子力技術を軍事転用しないことを保障するために、国際原子力機関から保障措置を受けことを強く主張し、これを通した。イギリスは当初、これに反発したが、単独で日本の原子力発電所に対し保障措置を行うことのコストとデメリットを考えるようになり、結局、国際原子力機関に保障措置を委ねることを受け入れた。こうして、日英二国間の協定だった動力型原子炉の輸入は、核燃料の再処理とプルトニウムの保有に関しては、国際原子力機関のチェックを受けることになり、正力・石川の目論みは失敗に終わることになった。一九六八年、日本最初の原子力発電所である東海発電所は、多くのトラブルに見舞われたあとで、六トンのプルトニウムとその他の核物質を産出したが、これに保障措置を行ったのは、輸出国イギリスではなく、国際原子力機関だった。結局、日本はアメリカ主導の国際原子力機構のコントロールのもとに原子力発電を含む、原子力平和利用技術の研究・開発を進めていくことになる。以上のことをイギリス公文書館(ロンドン)の原子力関連文書から明らかにした。

日本の原子力発電導入における日英企業の関係の研究

2014

Research Results Outline:イギリスのロンドンにあるイギリス公文書館で日本への原子力発電所の輸出に関係する公文書を収集した。その結果、日本へのコルダーホール型原子力発電所の輸出にイギリスのロンドンにあるイギリス公文書館で日本への原子力発電所の輸出に関係する公文書を収集した。その結果、日本へのコルダーホール型原子力発電所の輸出にともない、民間企業である富士電機とジェネラル・エレクトリックの間の技術移転だけでなく、富士電機と関...イギリスのロンドンにあるイギリス公文書館で日本への原子力発電所の輸出に関係する公文書を収集した。その結果、日本へのコルダーホール型原子力発電所の輸出にともない、民間企業である富士電機とジェネラル・エレクトリックの間の技術移転だけでなく、富士電機と関連する原子力産業グループ傘下のさまざまな民間企業とジェネラル・エレクトリックに関連する民間企業の間での技術移転や技術交流があり、原子力発電所の輸出そのものはあまりうまくいかなかったものの、これら技術移転・交流の面でのプラスがのちにアメリカから原子力発電所を輸入する際に活かされていったことが分かった。

リンデマンと原爆-チャーチルと科学顧問

2017

Research Results Outline:2017年9月にオックスフォード大学とロンドンのイギリス公文書館で第2次世界大戦時イギリス首相ウィントン・チャーチルの科学顧問であったフレデリック・リ2017年9月にオックスフォード大学とロンドンのイギリス公文書館で第2次世界大戦時イギリス首相ウィントン・チャーチルの科学顧問であったフレデリック・リンデマンがチャーチルとの間に交わした書簡、及び報告書のうちイギリスの原爆開発に関するものを収集した...2017年9月にオックスフォード大学とロンドンのイギリス公文書館で第2次世界大戦時イギリス首相ウィントン・チャーチルの科学顧問であったフレデリック・リンデマンがチャーチルとの間に交わした書簡、及び報告書のうちイギリスの原爆開発に関するものを収集した。その結果以下のことがわかった。1)イギリスの原爆開発の中心はケンブリッジ大学のカベンディシュ研究所だった。このためオックスフォード大学教授のリンデマンは、原爆開発に積極的ではなかった。3)1943年8月19日のケベック協定締結以後、リンデマンは、チャーチルの科学顧問として、原爆開発に参画せざるを得なくなり、これ以降重要な役割を果たすことになる。 

第2次世界大戦に於ける英国と米国の対日プロパガンダ協力

2016

Research Results Outline:2016ー2017年度にわたって、英国国立公文書館と米国国立第2公文書館で第2次大戦において英米両国がどのように対日プロパガンダを行ったか調査し、資料2016ー2017年度にわたって、英国国立公文書館と米国国立第2公文書館で第2次大戦において英米両国がどのように対日プロパガンダを行ったか調査し、資料を収集した。その結果、以下のことが分かった。①英国側が対独戦争を始めた1939年から米国側に共同し...2016ー2017年度にわたって、英国国立公文書館と米国国立第2公文書館で第2次大戦において英米両国がどのように対日プロパガンダを行ったか調査し、資料を収集した。その結果、以下のことが分かった。①英国側が対独戦争を始めた1939年から米国側に共同して対日プロパガンダを行うことを働きかけ、米国が対日戦争に入ったのちの1942年にこれが実を結び、1942年に英国側で政治戦委員会、アメリカ側で合同心理戦委員会が設置され合同して対日戦のプロパガンダをプロデュースし、実施した。②従来、米国側が主で、英国側は従と考えられてきたが、BBCを活用するなど意外に英国側も大きな役割を果たしていたことが分かった。

草創期の日本のテレビ放送関係者の証言収集

2003

Research Results Outline:草創期の日本のテレビ放送関係者のうち以下の証言者に日本とアメリカ合衆国でインタヴューを行い、かつそれをオーディオテープとヴィデープに収録した。初年度 草創期の日本のテレビ放送関係者のうち以下の証言者に日本とアメリカ合衆国でインタヴューを行い、かつそれをオーディオテープとヴィデープに収録した。初年度 TBS大山勝美、NHK土居原作郎、日本テレビ池田義郎ほか計7名2年目 旧GHQ,民間情報局員、クリ...草創期の日本のテレビ放送関係者のうち以下の証言者に日本とアメリカ合衆国でインタヴューを行い、かつそれをオーディオテープとヴィデープに収録した。初年度 TBS大山勝美、NHK土居原作郎、日本テレビ池田義郎ほか計7名2年目 旧GHQ,民間情報局員、クリントン・ファイスナー、フランク馬場、ヴィクター・ハウギー初年度では日本のテレビ番組制作を知る上で有用な証言が得られた。2年目では日本のテレビ放送成立にかかわる新事実の発見があった。2年目の成果については早稲田大学社会科学研究科『ソシオサイエンス』に「カール・ムントと日本のテレビ放送」として発表している。

Foreign Countries Research Activity

Research Project Title: 原爆開発とその後の英米加の暗闘

2016/04-2018/03

Affiliation: Bern University(Swizerland)、Western Sydney University(Australia)、Oxford University(U.K.)

Research Project Title: 日本のテレビ創成における米国反共産主義政策の影響

2005/04-2006/03

Affiliation: メリーランド大学(アメリカ)

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Understanding Media 1School of Social Sciences2019spring semester
Understanding Media 2School of Social Sciences2019fall semester
English 1-1 (spring semester) WSchool of Social Sciences2019spring semester
English 1-1 (fall semester) WSchool of Social Sciences2019fall semester
SeminarI (Mass Media Studies/fall semester)School of Social Sciences2019fall semester
SeminarII (Mass Media Studies/spring semester)School of Social Sciences2019spring semester
SeminarII (Mass Media Studies/fall semester)School of Social Sciences2019fall semester
SeminarIII (Mass Media Studies/spring semester)School of Social Sciences2019spring semester
SeminarIII (Mass Media Studies/fall semester)School of Social Sciences2019fall semester
Reading Historical Documents ASchool of Social Sciences2019spring semester
Reading Historical Documents BSchool of Social Sciences2019fall semester
Media Studies IGraduate School of Social Sciences2019spring semester
Media Studies IIGraduate School of Social Sciences2019fall semester
Media Studies I(spring semester)Graduate School of Social Sciences2019spring semester
Media Studies I(fall semester)Graduate School of Social Sciences2019fall semester
Media Studies II(spring semester)Graduate School of Social Sciences2019spring semester
Media Studies II(fall semester)Graduate School of Social Sciences2019fall semester

Created Textbook And Teaching Material And Reference Book

Disney Beginning of a New Millenium

2002/04