Name

HARA, Tomoaki

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Human Sciences)

Contact Information

URL

Web Page URL

http://www.f.waseda.jp/tomohara/

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
00287947

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Faculty of Human Sciences(e-School (Internet Degree Program), School of Human Sciences)

Faculty of Human Sciences(Graduate School of Human Sciences)

Research Field

Grants-in-Aid for Scientific Research classification

Humanities / Cultural anthropology / Cultural anthropology

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

A cultural anthropological study on U.S. military base redevelopment in Okinawa: the case of Yomitan Village

2015/-0-2018/-0

Allocation Class:¥2340000

Research Classification:

Exploring multiple senses of belonging and imagining a multicultural Japanese society

2012/-0-2015/-0

Allocation Class:¥4810000

Research Classification:

A Study on the Continuity and Change of the Okinawan Community in Metropolitan Honolulu, Hawai` i

Allocation Class:¥2730000

On-campus Research System

Special Research Project

沖縄における米軍基地跡地開発の文化人類学的研究-読谷村の事例より

2018

Research Results Outline:本研究の目的は、沖縄本島における米軍基地跡地開発のプロジェクトの歴史的経緯および現段階における成果と課題を明らかにすることにある。具体的には、読谷村の本研究の目的は、沖縄本島における米軍基地跡地開発のプロジェクトの歴史的経緯および現段階における成果と課題を明らかにすることにある。具体的には、読谷村の読谷補助飛行場の跡地開発プロジェクトの事例についての調査に加えて、沖縄における住民主体の地域づくり...本研究の目的は、沖縄本島における米軍基地跡地開発のプロジェクトの歴史的経緯および現段階における成果と課題を明らかにすることにある。具体的には、読谷村の読谷補助飛行場の跡地開発プロジェクトの事例についての調査に加えて、沖縄における住民主体の地域づくりの成功例として知られている竹富島の事例についての調査も行った。その上で、これら2つの事例の記述・比較・分析を通じて、各事例の特徴・成果・課題を浮彫りにすることを試みた。

現代ハワイにおけるエスニック関係モデルの再検討

2014

Research Results Outline:研究の方向性が変わったため、「沖縄・読谷村における米軍基地跡地開発に関する文化人類学的研究」というテーマで研究に取り組んだ。具体的に焦点を当てたのは、研究の方向性が変わったため、「沖縄・読谷村における米軍基地跡地開発に関する文化人類学的研究」というテーマで研究に取り組んだ。具体的に焦点を当てたのは、読谷村の中央部に位置し、広大な土地を占めてきた読谷補助飛行場の跡地開発プロジェクトである。この開発...研究の方向性が変わったため、「沖縄・読谷村における米軍基地跡地開発に関する文化人類学的研究」というテーマで研究に取り組んだ。具体的に焦点を当てたのは、読谷村の中央部に位置し、広大な土地を占めてきた読谷補助飛行場の跡地開発プロジェクトである。この開発プロジェクトは、農業を中心に据えたものであり、沖縄における「内発的発展」の可能性を有する取り組みとして注目を集めてきた。本研究では、この開発プロジェクトの重要なアクターである行政・旧地主・JA(農業協同組合)関係者へのインタビューを中心とする現地調査を実施し、この開発プロジェクトの具体的な成果と課題を明らかにすることを試みた。

沖縄における米軍基地跡地開発の文化人類学的研究―読谷村の事例より

2017

Research Results Outline:本研究の目的は、沖縄本島における米軍基地跡地開発のプロジェクトの歴史的経緯および現段階における成果と課題を明らかにすることにある。具体的には、北谷町の本研究の目的は、沖縄本島における米軍基地跡地開発のプロジェクトの歴史的経緯および現段階における成果と課題を明らかにすることにある。具体的には、北谷町の西海岸一帯の開発プロジェクトと読谷村の読谷補助飛行場の跡地開発プロジェクトについて調査し、これら2...本研究の目的は、沖縄本島における米軍基地跡地開発のプロジェクトの歴史的経緯および現段階における成果と課題を明らかにすることにある。具体的には、北谷町の西海岸一帯の開発プロジェクトと読谷村の読谷補助飛行場の跡地開発プロジェクトについて調査し、これら2つのプロジェクトの記述・比較・分析を通じて、各プロジェクトの特徴・成果・課題を浮彫りにすることを試みた。

沖縄における米軍基地跡地開発の文化人類学的研究--読谷村の事例より

2015

Research Results Outline:本研究の目的は、沖縄本島中部地域における米軍基地跡地開発のプロジェクトの歴史的経緯および現段階における成果と課題を、開発プロジェクトに関わってきた諸ア本研究の目的は、沖縄本島中部地域における米軍基地跡地開発のプロジェクトの歴史的経緯および現段階における成果と課題を、開発プロジェクトに関わってきた諸アクター間の関係を詳らかにしつつ、明らかにすることにある。本研究では、読谷村の中央部に位置し、広大な...本研究の目的は、沖縄本島中部地域における米軍基地跡地開発のプロジェクトの歴史的経緯および現段階における成果と課題を、開発プロジェクトに関わってきた諸アクター間の関係を詳らかにしつつ、明らかにすることにある。本研究では、読谷村の中央部に位置し、広大な土地を占めてきた読谷補助飛行場の跡地開発プロジェクトに焦点を当てるとともに、基地跡地開発の成功事例として喧伝されてきた北谷町の西海岸一帯の開発プロジェクトについても、あわせて調査を行なった。これら2つの事例の記述・比較・分析を通じて、各々のプロジェクトの特徴・成果・課題を浮彫りにすることを試みた。

沖縄における米軍基地跡地開発の文化人類学的研究-読谷村の事例より

2016

Research Results Outline:本研究の目的は、沖縄本島中部地域における米軍基地跡地開発のプロジェクトの歴史的経緯および現段階における成果と課題を、開発プロジェクトに関わってきた諸ア本研究の目的は、沖縄本島中部地域における米軍基地跡地開発のプロジェクトの歴史的経緯および現段階における成果と課題を、開発プロジェクトに関わってきた諸アクター間の関係を詳らかにしつつ、明らかにすることにある。具体的に取り上げたのは、読谷村と北谷町にお...本研究の目的は、沖縄本島中部地域における米軍基地跡地開発のプロジェクトの歴史的経緯および現段階における成果と課題を、開発プロジェクトに関わってきた諸アクター間の関係を詳らかにしつつ、明らかにすることにある。具体的に取り上げたのは、読谷村と北谷町における米軍基地跡地の開発プロジェクトである。今年度は特に、読谷補助飛行場の土地の旧地主へのインタビューを中心とする現地調査を通して、開発プロジェクトの課題を明らかにすることを試みた。

沖縄・竹富島におけるホストーゲスト間の関係に関する観光人類学的研究

2019

Research Results Outline:八重山諸島・竹富島は、沖縄における「内発的観光開発」の実例として、様々な分野の研究者の注目を集めてきた。ただし先行研究では、竹富島における住民(ホスト八重山諸島・竹富島は、沖縄における「内発的観光開発」の実例として、様々な分野の研究者の注目を集めてきた。ただし先行研究では、竹富島における住民(ホスト)と観光客(ゲスト)の間の具体的な関係に焦点を当てた分析は、行われてこなかった。一方、近年の竹富島...八重山諸島・竹富島は、沖縄における「内発的観光開発」の実例として、様々な分野の研究者の注目を集めてきた。ただし先行研究では、竹富島における住民(ホスト)と観光客(ゲスト)の間の具体的な関係に焦点を当てた分析は、行われてこなかった。一方、近年の竹富島では、観光客の急増や島の生態系と集落景観の保全を目的にした地域計画など、ホスト―ゲスト間の関係に大きな影響を及ぼす新たな状況が現われている。本研究では、竹富島におけるホスト―ゲスト間の関係を調査した。調査の結果、近年の竹富島では、住民と観光客、そして住民と観光業者の間で、いくつかのコンフリクトが生じていることが明らかになった。

沖縄・竹富島における内発的観光開発の展開に関する歴史的人類学的研究

2019

Research Results Outline:八重山諸島・竹富島は、沖縄における「内発的観光開発」の実例として、様々な分野の研究者の注目を集めてきた。先行研究の多くは、竹富島の住民の「自律的意志」八重山諸島・竹富島は、沖縄における「内発的観光開発」の実例として、様々な分野の研究者の注目を集めてきた。先行研究の多くは、竹富島の住民の「自律的意志」に基づいて進められてきた観光開発や「文化の創造」に焦点を当てて分析を行ってきた。それでは、竹富島に...八重山諸島・竹富島は、沖縄における「内発的観光開発」の実例として、様々な分野の研究者の注目を集めてきた。先行研究の多くは、竹富島の住民の「自律的意志」に基づいて進められてきた観光開発や「文化の創造」に焦点を当てて分析を行ってきた。それでは、竹富島における「内発的観光開発」はどのように進んできたのか。また、竹富島における「内発的観光開発」に外部アクターはどのように関わってきたのか。本研究では、特に1960年代に竹富島でどのように観光地化が進んだのかを、①人口減少と農業の衰退、②民芸関係者との交流の活発化、③学生旅行者の増加、という3つの側面に焦点を当てて明らかにした。

国境の島の「伝統」と「近代」―沖縄・与那国島における歴史人類学的研究―

1997

Research Results Outline:97年7月下旬から9月下旬にかけて、主な調査地である与那国島を中心に、沖縄県内にて現地調査を実施した。そしてその成果にもとづいて、いくつかの研究成果を97年7月下旬から9月下旬にかけて、主な調査地である与那国島を中心に、沖縄県内にて現地調査を実施した。そしてその成果にもとづいて、いくつかの研究成果を発表することができた。 9月には論文「伝承の正典化―沖縄・与那国島の事例より―」(『民族学研究』6...97年7月下旬から9月下旬にかけて、主な調査地である与那国島を中心に、沖縄県内にて現地調査を実施した。そしてその成果にもとづいて、いくつかの研究成果を発表することができた。 9月には論文「伝承の正典化―沖縄・与那国島の事例より―」(『民族学研究』62巻2号、日本民族学会)を発表することができた。この論文では、与那国島に伝わる伝承が、過去100年間にどのように変化し、また持続してきたのかということを「沖縄学」の趨勢の変化という歴史的コンテクストのもとで論じた。この研究は沖縄(特に与那国島)におけるメディア発達の歴史と文化変容の相関という歴史人類学的研究の課題の一環として行なったものである。 また、97年度は、与那国町史編纂作業に携わり、『与那国町史別巻I 記録写真集 与那国』(与那国町史編纂委員会編、与那国町発行)が刊行された。沖縄では地域史づくりが盛んであるが、今後は、こうした地域史編纂作業への関わりを通して沖縄における地域史という活字メディアの興隆が、地域住民の歴史意識や文化的アイデンティティの変容とどのように関わっているのか、という問題についても考察していきたいと考えている。 98年3月にはこれらの研究の認識論的な基盤を整理した論文「島民とは誰か―反民族誌的全体論のための予備的考察―」(『史観』第138冊、早稲田大学史学会発行)を発表した。現地調査にもとづくその他の成果として、来年度には共著『沖縄のエイサー』(沖縄市観光課・平和文化振興市史編集室編、那覇出版刊)が刊行される予定である。

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Basic Seminar ISchool of Human Sciences2020spring semester
Basic Seminar ISchool of Human Sciences2020spring semester
Environmental AnthropologySchool of Human Sciences2020fall semester
Folk-studies on the EnvironmentSchool of Human Sciences2020spring semester
Seminar I (Development Anthropology)School of Human Sciences2020spring semester
Seminar II (Development Anthropology)School of Human Sciences2020fall semester
Environmental AnthropologySchool of Human Sciences (Online Degree Program)2020fall semester
Development Anthropology AGraduate School of Human Sciences2020spring semester
Development Anthropology BGraduate School of Human Sciences2020fall semester
Development Anthropology (1) AGraduate School of Human Sciences2020spring semester
Development Anthropology (1) BGraduate School of Human Sciences2020fall semester
Development Anthropology (2) AGraduate School of Human Sciences2020spring semester
Development Anthropology (2) BGraduate School of Human Sciences2020fall semester
Theory and Methods of Cultural AnthropologyGraduate School of Human Sciences2020spring quarter
Environmental AnthropologyGraduate School of Human Sciences2020fall quarter
Development Anthropology(D) AGraduate School of Human Sciences2020spring semester
Development Anthropology(D) BGraduate School of Human Sciences2020fall semester

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Course TitleFacultyPublication Year