Name

WATANABE, Yoshihiro

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Humanities and Social Sciences)

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y-wata@waseda.jp

URL

Web Page URL

http://ywata.gakkaisv.org/

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
40241400

Sub-affiliation

Affiliated Institutes

日本宗教文化研究所

研究所員 2016-

日本宗教文化研究所

研究所員 2014-2015

Educational background・Degree

Educational background

-1984 University of Tsukuba First Cluster of College
-1991 University of Tsukuba Graduate School, Division of History and Anthropology

Interview Guide

Category
Humanities

Research Field

Grants-in-Aid for Scientific Research classification

Humanities / Philosophy / Chinese philosophy/Indian philosophy/Buddhist studies

Humanities / History / History of Asia and Africa

Humanities / Literature / Literature in general

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

To realize the metrology study on the Confucian vocabularies

2014/-0-2016/-0

Allocation Class:¥3510000

Research Classification:

The international research of Han and Wei culture

2010/-0-2013/-0

Allocation Class:¥17550000

Research Classification:

The new study of Confucianism in the Former and Latter Han

Allocation Class:¥43290000

On-campus Research System

Special Research Project

中国仏教経典に占める儒教起源語彙の計量学的研究

2013

Research Results Outline: 魏晉南北朝は、漢で一尊されていた儒教に対して、様々な文化に価値が求められていった時代である。曹操の宣揚により価値を見い出された文学は、『陳書』巻三 魏晉南北朝は、漢で一尊されていた儒教に対して、様々な文化に価値が求められていった時代である。曹操の宣揚により価値を見い出された文学は、『陳書』巻三十四 文学の論では、「人倫の基づく所」とされ、「君子が衆庶に異なる」所以と理解されるに至る。また、... 魏晉南北朝は、漢で一尊されていた儒教に対して、様々な文化に価値が求められていった時代である。曹操の宣揚により価値を見い出された文学は、『陳書』巻三十四 文学の論では、「人倫の基づく所」とされ、「君子が衆庶に異なる」所以と理解されるに至る。また、曹魏の何晏が創出した玄学は、劉宋で四学館の中に玄学館が置かれたように、貴族の教養として公認される。さらに、裴松之の三国志注により、史料批判という史学独自の方法論を確立した史学は、『隋書』経籍志に完成する四部分類では、「経・史・子・集」と経学に次ぐ地位を確立する。 一方、後漢末の五斗米道を起源とする道教は、北魏の太武帝により国教とされ、東晉より本格的に受容された仏教も、隋の文帝により国教とされる。仏舎利を天下に配布した日、文帝は、国子学に学生七十名を留めた以外、学校を廃止する。後漢「儒教国家」が成立して以来、儒教が国家の保護を失ったことは、これが最初である。仏教が儒教の最大の脅威であったことを理解できよう。 儒教は、文化の起源を異にする仏教の隆盛に対して、どのように向き合ったのであろうか。本研究は、南朝を代表する仏教保護者で、「皇帝大菩薩」と呼ばれた梁の武帝の時に著された、皇侃の『論語義疏』に見える儒教と仏教のせめぎあいを明らかにするものである。 皇侃は、仏教信者が『観音経』を唱えるように、『孝経』を唱えること日ごとに二十回であったという(『梁書』巻四十八 儒林 皇侃伝)。『孝経』を宗教経典とする儒教信者であったと考えてよい。それでも、梁の武帝が尊重する平等という概念を利用して『論語義疏』を解釈した。ただし、それは一ヵ所だけであった。人間の本質を論ずる性説については、宿命論的な性三品説を取り、生まれにより定まる貴族制を正統化した。凡聖が一切皆平等であり差別がないという、武帝の理想に逆行する思想と言えよう。 皇侃の『論語義疏』には、平等無差別を説く仏教を表面的に受容する柔軟性とともに、それでも本質的な人間性の規定を揺るがさない儒教の強靱性を見ることができる。仏教に激突されてもなお儒教は、自らを見失うことはなかったのである。

何晏『論語集解』との比較から見た鄭玄『論語註』の位相

2013

Research Results Outline: 漢を代表する経学者である鄭玄の『論語注』は、宋代には散佚した。その後、他本からの輯佚が試みられ、さらに、一九六九年に吐魯番のアスターナ三六三号墓よ 漢を代表する経学者である鄭玄の『論語注』は、宋代には散佚した。その後、他本からの輯佚が試みられ、さらに、一九六九年に吐魯番のアスターナ三六三号墓より出土した「卜天寿本」など、唐代の抄本も発見されている。これらを合わせると、約八七〇条から成る鄭注... 漢を代表する経学者である鄭玄の『論語注』は、宋代には散佚した。その後、他本からの輯佚が試みられ、さらに、一九六九年に吐魯番のアスターナ三六三号墓より出土した「卜天寿本」など、唐代の抄本も発見されている。これらを合わせると、約八七〇条から成る鄭注論語の六〇%以上が判明したことになる。 これに対して、曹魏の何晏・孫邕・鄭仲・曹羲・荀顗の共編に成る『論語集解』は、孔安国など七名の注を取捨選択し、何晏の解釈を加えたものである。『論語集解』は、宋廖氏世綵堂本(元盱郡覆刊)が完存するほか、敦煌・吐魯番より出土した唐代抄本、日本の室町時代の写本、正平本ほか日本伝承の版本など多くの本が残る。 鄭玄ではなく王肅の経学が尊重された南朝においては、鄭玄の『論語注』は低調であり、鄭玄の経学が主流であった北朝では鄭玄の『論語注』だけが学官に立てられた。隋までは、両者が学官に立てられ、民間では盛んであったはずの鄭玄の『論語注』は、なぜ散佚したのであろうか。 鄭玄の『論語注』が亡び、『論語集解』が伝存した外的要因は、『論語集解』が、皇侃の『論語義疏』を経て、邢昺の『論語注疏』へと受け継がれたこと、および朱子の『論語集注』以降、それ以前の本が顧みられなくなったことに求められる。それを踏まえた上で、本稿は、鄭玄『論語注』が選択されなかった内的要因をその特徴に探るものである。 鄭玄『論語注』が後世に継承されず、何晏『論語集解』が選ばれた理由はどこにあるのだろうか。鄭玄『論語注』は、鄭玄経学の一環としての『論語』解釈であるため、鄭玄学を修めるための基礎が身につく、という利点を持つ。したがって、鄭玄学が隆盛した北朝では、鄭玄の『論語注』だけに学官が立てられた。また、その解釈の学問的価値は、義疏学に引かれる『論語』の解釈が、すべて鄭玄注であることに端的に表れている。経学として『論語』を修めるのであれば、鄭玄『論語注』の方が優れている。 これに対して、何晏『論語集解』は、鄭玄『論語注』の持つ経学的な広がりを削除しているため、『論語』を『論語』の中だけで学ぶことができる。また、儒教のみならず、玄学にも広がりを持つ解釈であるため、玄学はもとより仏教との親和性が高い。皇侃の『論語義疏』が『論語集解』を底本とした理由である。こうした『論語集解』の玄学的「兼」の解釈は、三教融合を目指す唐の文化風潮に適合していた。 こうした両者の利点に、唐において次第に『論語集解』が優越性を持っていった理由を求めることができる。それに加えて、鄭玄『論語注』が散佚した最大の理由は、人が生涯のうちに修めていく学問体系に占める『論語』の位置に求めることができる。『論語』は、童蒙の書であった。鄭玄学が、学問のすべてでは無くなっていた唐の時代に、鄭玄学の粋を集めた『論語』の解釈を子供に強要することは大きな意味を持たなくなっていたのである。

『論語』の解釈よりみた日中思想の比較研究

2014

Research Results Outline:  現在完存する最古の『論語』である何晏の『論語集解』、断片的に出土している鄭玄の『論語注』以前の論語である定州『論語』について、『論語注』  現在完存する最古の『論語』である何晏の『論語集解』、断片的に出土している鄭玄の『論語注』以前の論語である定州『論語』について、『論語注』との関係を考察した。その結果、定州『論語』は、『漢書』芸文志に、鄭玄『論語注』へと継承されたと伝わ...  現在完存する最古の『論語』である何晏の『論語集解』、断片的に出土している鄭玄の『論語注』以前の論語である定州『論語』について、『論語注』との関係を考察した。その結果、定州『論語』は、『漢書』芸文志に、鄭玄『論語注』へと継承されたと伝わる張禹の『論語』の未定稿本ではないか、との仮説に到達した。それを実証するために、『春秋繁露』に残る『斉論』と比較して、その結果を『東方学』に掲載した。また、張禹の論語に直接繋がる『魯論』、校勘に用いられた『斉論』とは別に存在した『古論』が、『史記』の仲尼弟子列伝に残ることを『孔子家語』との関わりから論証し、『中国-社会と文化』に掲載した。

「古典中国」の成立と展開

2014

Research Results Outline:  中国の理想的な国家モデルである「古典中国」は、王莽期に形成され、後漢「儒教国家」により確立した。「古典中国」は、「大一統」を原則とし、そ  中国の理想的な国家モデルである「古典中国」は、王莽期に形成され、後漢「儒教国家」により確立した。「古典中国」は、「大一統」を原則とし、それを保つ手段として「郡県」と「封建」が対照的に語られる。「大一統」の障害となる私的な土地の集積に対...  中国の理想的な国家モデルである「古典中国」は、王莽期に形成され、後漢「儒教国家」により確立した。「古典中国」は、「大一統」を原則とし、それを保つ手段として「郡県」と「封建」が対照的に語られる。「大一統」の障害となる私的な土地の集積に対しては「井田」を準備し、あらゆる価値基準を国家のもとに収斂するために、「学校」が置かれる。また、「古典中国」の支配の正統性は、「天子」という称号に象徴される。さらに、現実に中国を脅かす異民族を包含する世界観として、華夷思想を持つのである。「「古典中国」の成立と展開」では、その全体像を示した。「班固の賦作と「雅・頌」」は、それに関わる個別研究である。

史と子の間―「捜神記」と天人相関説

2015

Research Results Outline:干宝は、天人相関説の現れとしての瑞祥と災異とそうではない瑞祥と災異とを分けるためには、後者が発生する原理を『捜神記』に記した。干宝は、先行する著作の内干宝は、天人相関説の現れとしての瑞祥と災異とそうではない瑞祥と災異とを分けるためには、後者が発生する原理を『捜神記』に記した。干宝は、先行する著作の内容を組み合わせることで、自らの論理を構築する。『春秋左氏伝』の「妖災」、『論衡』の「鬼」の生成から...干宝は、天人相関説の現れとしての瑞祥と災異とそうではない瑞祥と災異とを分けるためには、後者が発生する原理を『捜神記』に記した。干宝は、先行する著作の内容を組み合わせることで、自らの論理を構築する。『春秋左氏伝』の「妖災」、『論衡』の「鬼」の生成から、「妖怪」の生成論理を作り上げたのは、その一例である。「五気変化論」は、干宝の理論を代表するもので、「順常」という正常な変化は四種に分けられ、変化する際の「気」「形」「性」の変容と不変が整理されている。また、「妖眚」という常ではない変化は、人が「気」の「反」・「乱」・「貿」により変化することであり、これこそ天人相関説の中心に置かれるべき変化であった。

『漢書』が描く在るべき「古典中国」像の研究

2016

Research Results Outline:  本研究は、従来、史書であることを前提として研究されてきた『漢書』を「史」の成立以前の「六藝」の書として分析することにより、その思想史的位  本研究は、従来、史書であることを前提として研究されてきた『漢書』を「史」の成立以前の「六藝」の書として分析することにより、その思想史的位置付けを試みるものである。  『漢書』は、劉歆や父の班彪をはじめとする『史記』続成の著作...  本研究は、従来、史書であることを前提として研究されてきた『漢書』を「史」の成立以前の「六藝」の書として分析することにより、その思想史的位置付けを試みるものである。  『漢書』は、劉歆や父の班彪をはじめとする『史記』続成の著作を原材料としながらも、『春秋』を受け継ぐ『史記』続成の動きことは質を異にするため、あえて、『史記』と重なる高祖劉邦から記述を始めた。『漢書』は、その書名にも明らかなように『尚書』を継承するという意味において、「六藝略」のなかの「尚書」に分類されるべき著作なのである。『漢書』を『尚書』との関係で理解することは、古くは唐の劉知幾の『史通』に示唆されているが、それ以降は、民国の劉咸炘『漢書知意』がある程度で、本来的に実証されてはいない。本研究は、『漢書』が『尚書』を継承して漢の「典・謨」たるべきために、前漢をいかに在るべき国家として描き出そうとしたのかを追究した。

六藝書としての『史記』と『漢書』の思想史的研究

2016

Research Results Outline:  本研究は、従来、史書であることを前提として研究されてきた『史記』と『漢書』を「史」の成立以前の「六藝」の書として分析することにより、両書  本研究は、従来、史書であることを前提として研究されてきた『史記』と『漢書』を「史」の成立以前の「六藝」の書として分析することにより、両書の思想史的位置付けを試みるものである。「史」の自立以前に成立した両書のうち、『史記』は『春秋』を書...  本研究は、従来、史書であることを前提として研究されてきた『史記』と『漢書』を「史」の成立以前の「六藝」の書として分析することにより、両書の思想史的位置付けを試みるものである。「史」の自立以前に成立した両書のうち、『史記』は『春秋』を書き継いで著されている。これに対して、『漢書』が『尚書』を継承して著されたことを論証し、その結果、解明された『史記』と『漢書』の思想史的位置の違いから、同一事象に対する『史記』と『漢書』の描き方の違いが生ずる理由を解明する。その結果、前漢武帝期に儒教が国教化されたのか否か、といった漢代思想史の全体の枠組みの再検討を目指すものである。

「古典中国」の成立と展開

2016

Research Results Outline:本研究は、中国の理想的な国家モデルである「古典中国」の成立と展開を明らかにするものである。具体的には、次の三点の課題を学際的・国際的な視座から解明して本研究は、中国の理想的な国家モデルである「古典中国」の成立と展開を明らかにするものである。具体的には、次の三点の課題を学際的・国際的な視座から解明していく。第一に、「古典国家」の成立に至る先秦から前漢までの思想史的な営みは、どのような経緯により後漢...本研究は、中国の理想的な国家モデルである「古典中国」の成立と展開を明らかにするものである。具体的には、次の三点の課題を学際的・国際的な視座から解明していく。第一に、「古典国家」の成立に至る先秦から前漢までの思想史的な営みは、どのような経緯により後漢「儒教国家」に収斂されていくのか。第二に、「古典中国」の成立後、中国に受容された仏教は、「古典中国」をどのように変容させていくのか。第三に、宋代に再編された「古典中国」は、仏教の影響の中でいかなる展開をみせ、いかなる国家モデルを形成し、それは明・清帝国、さらには朱子学の影響を受けた日本に、どのように受容されていったのか、という科研の基盤研究Aの問題関心に基づくものであり、以上三点の第一「古典国家」の成立を扱うものである。

劉歆の「七略」と儒教一尊に関する研究

2017

Research Results Outline:  「古典中国」を成立させる思想史の中では、儒教の一尊を定めた劉歆の「七略」が、きわめて大きな意味を持つ。劉歆の「七略」は、『史記』の「六家  「古典中国」を成立させる思想史の中では、儒教の一尊を定めた劉歆の「七略」が、きわめて大きな意味を持つ。劉歆の「七略」は、『史記』の「六家の要指」への反発から書かれ、諸子を儒教のもとに整理したものであった。こうした思想史的展開は、漢の中...  「古典中国」を成立させる思想史の中では、儒教の一尊を定めた劉歆の「七略」が、きわめて大きな意味を持つ。劉歆の「七略」は、『史記』の「六家の要指」への反発から書かれ、諸子を儒教のもとに整理したものであった。こうした思想史的展開は、漢の中央集権を背景としながら進展した。それは、『漢書』によって漢の全盛期の武帝に仮託されながらも、実際には前漢の衰退期に展開されたものである。かかる思想界の動きを受けながら、王莽によって儒教の経義が現実の政治へと反映されていくのである。

六藝書としての『史記』と『漢書』の思想史的研究

2017

Research Results Outline:  後漢の明帝は、司馬遷が『史記』を著したことは、「名を後世に揚ぐ」べきものであるが、「微文」により当世をそしったことは、「誼士」ではない、  後漢の明帝は、司馬遷が『史記』を著したことは、「名を後世に揚ぐ」べきものであるが、「微文」により当世をそしったことは、「誼士」ではない、と批判している。司馬遷が春秋学により武帝を批判していると、明帝は的確に理解していた。司馬遷の『史記...  後漢の明帝は、司馬遷が『史記』を著したことは、「名を後世に揚ぐ」べきものであるが、「微文」により当世をそしったことは、「誼士」ではない、と批判している。司馬遷が春秋学により武帝を批判していると、明帝は的確に理解していた。司馬遷の『史記』執筆の思想的な背景は春秋公羊学にあり、その執筆目的は、春秋の微言により武帝を批判することにあった。しかし、後漢になると、『太史公書』が「史の記」に止まっていないことは理解され、そして問題視されていく。『春秋』のように是非を弁ずる部分が、国家を謗るものとして批判されたのである。こうした『太史公書』への批判の中から、『尚書』の継承者として漢を賛美する『漢書』が成立するのである。

「古典中国」の成立と展開に関する学際的研究

2017

Research Results Outline: 本年の研究は、「古典中国」に関する二冊の専著を公刊した。  渡邉義浩(編)『中国史学の方法論』(汲古書院,2017年5月,301 本年の研究は、「古典中国」に関する二冊の専著を公刊した。  渡邉義浩(編)『中国史学の方法論』(汲古書院,2017年5月,301頁)は、第八回日中学者中国古代史論壇をまとめたもので、渡邉義浩個人としては、「中国貴族制と文化資本... 本年の研究は、「古典中国」に関する二冊の専著を公刊した。  渡邉義浩(編)『中国史学の方法論』(汲古書院,2017年5月,301頁)は、第八回日中学者中国古代史論壇をまとめたもので、渡邉義浩個人としては、「中国貴族制と文化資本論の射程」を発表した。  渡邉義浩『「古典中国」における文学と儒教』は、儒教そして国家から貶められていた小説が、なぜ「近代中国」の「文学革命」など新文化運動の中心に成り得たのか、という問題関心から、近代によって再評価された小説ではなく、「古典中国」における小説の位置を明らかにした。その際、小説が本格的に記される唐の「伝奇」ではなく、六朝の「志怪」・「志人」を分析した点が本書の特徴である。

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Core Lecture 5School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Core Lecture 6(RE)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Reading Chinese Classics 1School of Culture, Media and Society2019spring semester
Reading Chinese Classics 1School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Seminar in Asian Philosophy 7 (Chinese Philosophy 2)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Asian Philosophy Seminar (Graduation Thesis) spring (WATANABE, Yoshihiro)School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Asian Philosophy Seminar (Graduation Thesis) fall (WATANABE, Yoshihiro)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Oriental Philosophy: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Oriental Philosophy: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Oriental Philosophy 3Graduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Oriental Philosophy 4Graduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Oriental Philosophy 2-1: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Oriental Philosophy 2-2: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Oriental Philosophy 2-1: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Oriental Philosophy 2-2: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester