Name

WAKE, Issei

Official Title

Associate Professor

Affiliation

(School of Education)

Contact Information

URL

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
10614969

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Faculty of Education and Integrated Arts and Sciences(Graduate School of Education)

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Affiliated Institutes

ジェンダー研究所

研究所員 2014-2014

ジェンダー研究所

研究所員 2015-2017

On-campus Research System

Special Research Project

20世紀アメリカ文学におけるトラウマとしての奴隷制度

2014

Research Results Outline:研究成果としては、米国における資料収集と継続的な資料精査、および早稲田大学ジェンダー研究所に於ける口頭発表がある。本研究は20 世紀アメリカ文学のテキ研究成果としては、米国における資料収集と継続的な資料精査、および早稲田大学ジェンダー研究所に於ける口頭発表がある。本研究は20 世紀アメリカ文学のテキストを対象として奴隷制度の歴史と表象、その記憶の表象の問題を「トラウマ理論」に立脚して探究していく...研究成果としては、米国における資料収集と継続的な資料精査、および早稲田大学ジェンダー研究所に於ける口頭発表がある。本研究は20 世紀アメリカ文学のテキストを対象として奴隷制度の歴史と表象、その記憶の表象の問題を「トラウマ理論」に立脚して探究していく長期的プロジェクトの一環である。主な目的は以下のとおりである。① 奴隷制度の表象、その歴史化のプロセスを「トラウマ」理論の下で捉えなおす。② 従来奴隷制度とは無縁な作家とされてきたF. Scott Fitzgerald についての研究では、Tender Is the Night においてその重要性を指摘する。2014年7月には早稲田大学ジェンダー研究所に於いて口頭発表を行ったが、今後はこの口頭発表を論文としてまとめあげていく計画である。

文学作品を通じた英語プレゼン能力の向上:能動的学修と協同学習の効果の検証

2018

Research Results Outline:本研究は、大学の英語導入科目において短編小説などを題材に、批評理論を用いて作品を分析・考察し、ディスカッションやプレゼンテーションを行う能動的学修や、本研究は、大学の英語導入科目において短編小説などを題材に、批評理論を用いて作品を分析・考察し、ディスカッションやプレゼンテーションを行う能動的学修や、協同作業を重視した授業が、学生の英語発信能力向上にどのような効果をもたらしうるかの検証を目的として...本研究は、大学の英語導入科目において短編小説などを題材に、批評理論を用いて作品を分析・考察し、ディスカッションやプレゼンテーションを行う能動的学修や、協同作業を重視した授業が、学生の英語発信能力向上にどのような効果をもたらしうるかの検証を目的としている。専門学習と語学学習を並行して行うCLIL型の1年次必修科目において、半期間の実験授業を、異なる学生 (約18名ずつ) を対象に2回 (春・夏学期と秋・冬学期)実施した。プレゼンやディスカッションなど能動的学修を多く行い、ペア・グループワークなど協同作業も毎回行った。また、プレゼンの仕方や使用すべき表現も表現集(25ページ)を配布して授業内で説明して練習させた。また学生のプレゼンに対しても、フィードバックを可能な限り与えた。データ収集は、実験授業の受講前と受講後の2回、即興のプレゼンを録画し (各学生約3分)、その変化を観察した。得られたプレゼンの録画は、事前に設定した評価シートに基づき教員2名による評価 (授業担当者1名/日本人教員1名)で行った。ノンバーバル面では、不適切な姿勢(スクリーンを見ながら後ろ向きでプレゼンする)が減り、その結果としてアイコンタクトやジェスチャーを適切に行うことが増えた。また、内容面でも、PPTの箇条書きをそのまま読み上げることが減り、適宜つなぎ言葉を使用したり、各PPTの最後にまとめを入れたりと、プレゼンテーションとしてのまとまりを意識する傾向がみられる結果となった。一方で、バーバルデリバリー面では、声量については概ね問題ないものの、話し方としては文レベルでのまとまりに欠けることも多く、強調については、適切なメリハリをつけたプレゼンができた者は、若干名にとどまり、今後の指導で改善が必要であるとわかった。今後は、強調やメリハリのつけ方等のマニュアルを作成し、授業内で指導・練習を行い、改善を行う予定である。

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Elementary English 1 ASchool of Education2019spring semester
Elementary English 1 BSchool of Education2019spring semester
Elementary English 1 CSchool of Education2019spring semester
Elementary English 1 DSchool of Education2019spring semester
Elementary English 2 ASchool of Education2019fall semester
Elementary English 2 BSchool of Education2019fall semester
Elementary English 2 CSchool of Education2019fall semester
History of American Literature I ASchool of Education2019spring semester
History of American Literature I BSchool of Education2019spring semester
History of American Literature II ASchool of Education2019fall semester
History of American Literature II BSchool of Education2019fall semester
Introduction to Literature and Culture BSchool of Education2019spring semester
Introduction to Literature and Culture FSchool of Education2019fall semester