Name

NARITOMI, Masanobu

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Social Sciences)

Contact Information

URL

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
60120929

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Faculty of Social Sciences(Graduate School of Social Sciences)

Faculty of Political Science and Economics(Graduate School of Political Science)

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Educational background・Degree

Educational background

-1972 Waseda University Faculty of Political Economics
-1980 Waseda University Graduate School, Division of Letters

Research Field

Keywords

Sociology (incl.Social Welfare),Sociolgy

Grants-in-Aid for Scientific Research classification

Social sciences / Sociology / Sociology

Social sciences / Sociology / Social welfare and social work studies

Paper

障害者地域生活支援センターの構想〜一つの実践事例〜

成富正信

早稲田社会科学総合研究/早大大学社会科学会 2(2) p.208 - 2222002/01-

出生前検査をめぐる論点〜女性、障害者、親の立場〜

成富正信

ソシオサイエンス/早大大学院社会科学研究科 (7) p.87 - 1012001/03-

優生思想の現在〜胎児診断をめぐる言説(2)〜

成富正信

早稲田人文自然科学研究/早稲田大学社会科学学会 (57) p.37 - 522000/03-

優生思想の現在〜胎児診断をめぐる言説(1)〜

成富正信

早稲田人文自然科学研究/早稲田大学社会科学学会 (56) p.43 - 651999/01-

地域生活支援へのネットワークアプローチ

成富正信

ソシオサイエンス/早大大学院社会科学研究科 (4) p.65 - 761999/03-

エンパワーメントの実践理論に向けて

成富正信

ソシオサイエンス/早大大学院社会科学研究科 (4) p.51 - 601998/03-

地域における自発的住民福祉活動の実像-横浜市港北区の事例

成富正信

社会科学討究/社会科学研究所 (123) p.217 - 2451996/12-

現代のセルフヘルプ運動〜ひとつの解釈〜

成富正信

社会科学討究/早稲田社会科学研究所 34(1) p.99 - 1271986/08-

港北区地域福祉活動計画

社会福祉法人横浜市港北区社会福祉協議会 1996/05-

On-campus Research System

Special Research Project

障害者地域生活支援システムの研究

1999

Research Results Outline: 本研究は、より有効な障害者地域生活支援システムを構築するための諸条件を明らかにすることを目的としている。障害者地域生活支援システムとは、地域に存在す 本研究は、より有効な障害者地域生活支援システムを構築するための諸条件を明らかにすることを目的としている。障害者地域生活支援システムとは、地域に存在する多様な資源を活用して、障害者の個性的で継続的な地域生活を可能にするための総合的な援助システムであ... 本研究は、より有効な障害者地域生活支援システムを構築するための諸条件を明らかにすることを目的としている。障害者地域生活支援システムとは、地域に存在する多様な資源を活用して、障害者の個性的で継続的な地域生活を可能にするための総合的な援助システムである。だがそれは制度として最初から計画的に構想されたわけではなく、各地域に密着した独自な試行錯誤的実践の中から、理念も有効な資源も作り出されてきたという歴史があり、地域の特性に応じた多様な展開が見られる。 そこで本研究では、まずこの分野での先駆的事例(滋賀の「レガート」、神戸の「青葉園」、愛知の「ライフ」、枚方の「ガイドヘルパー事業」その他)について聞き取り調査や資料収集を行い、支援システムづくりのプロセスと現実的機能をパターン化することによって、支援システム作りのいくつかのタイプを析出した(社会法人主導による地域資源の調整・開発型、法人による総合的な生活保障型、相談・レスパイトを主な機能とする家族支援型、行政主導により資源開発型など)。 同時に、横浜をフィールドとして、現在進められている地域生活支援センター建設の活動を参与観察の手法によって調査し、大都市部における地域生活支援システム作りの可能性と問題点を整理した。横浜では、地域作業所、グループホームなど、法外施設が障害者の地域生活を支える上で重要な役割を担ってきた。しかし新しい生活支援センターは法人主導で進められることになっており、法人と法外組織間の連携・調整が大きな課題となっている。すなわち、法人が従来の法人内施設体系という発想から脱して、どこまで地域のニーズや資源に目を向けることができるか。また法外組織が個別組織の利害を超えて、どこまで地域全体の中での資源という自覚を持ち得るかが、生活支援支援システム作りを推進する鍵となっている。なお横浜の事例については今後も研究を継続する予定である。

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Basics of the Social Research BSchool of Social Sciences2019fall semester
Introduction to Sociology ASchool of Social Sciences2019spring semester
Sociology of Daily LifeSchool of Social Sciences2019fall semester
Sociology of Social Problems 1School of Social Sciences2019spring semester
SeminarIII (Sociology of Social Welfare/spring semester)School of Social Sciences2019spring semester
SeminarIII (Sociology of Social Welfare/fall semester)School of Social Sciences2019fall semester
Contemporary SociologyGraduate School of Political Science2019spring semester
Advanced Contemporary SociologyGraduate School of Political Science2019fall semester
Contemporary Sociology IGraduate School of Social Sciences2019spring semester
Contemporary Sociology IIGraduate School of Social Sciences2019fall semester
Contemporary Sociology I(spring semester)Graduate School of Social Sciences2019spring semester
Contemporary Sociology I(fall semester)Graduate School of Social Sciences2019fall semester
Contemporary Sociology II(spring semester)Graduate School of Social Sciences2019spring semester
Contemporary Sociology II(fall semester)Graduate School of Social Sciences2019fall semester