Name

YOKONO, Megumu

Official Title

Associate Professor

Affiliation

(School of Social Sciences)

Contact Information

URL

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
80339663

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Faculty of Social Sciences(Graduate School of Social Sciences)

Faculty of Science and Engineering(Graduate School of Advanced Science and Engineering)

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Faculty of Law(School of Law)

Faculty of Science and Engineering(School of Advanced Science and Engineering)

Faculty of Law(Waseda Law School)

Affiliated Institutes

医療レギュラトリ―サイエンス研究所

研究所員 2015-

Educational background・Degree

Educational background

2000/04 -2015/03 Waseda University Graduate School of Law
1997/04 -2000/03 Waseda University Graduate School of Law

Degree

LL.M. Coursework Waseda University Fundamental law

Career

2001-2003Research Associate, School of Law, Waseda University
2005-JSPS Research Fellow (PD)
2006-2010Assistant Professor, School of Social Sciences, Waseda University
2011-Associate Professor, School of Social Sciences, Waseda University
2012-Academic visitor, HeLEX, Department of Public Health, University of Oxford

Academic Society Joined

Japanese Association of Medical Law

Japan Association for Bioethics

Japanese Association for Philosophical and Ethical Researches in Medicine

Japanese American Society for Legal Studies

Japan Society of Comparative Law

OfficerCareer(Outside the campus)

2019/04-Japanese Association of Medical Sciences (JAMS)
2019/03-The Foundation for Growth ScienceResearch Ethics Commitee
2017/09-Japanese Society for Hereditary TumorsResearch Ethics Committee
2017/07-Japan Society of Obstetrics and Gynecology
2016/08-Japanese Association of Cancer Registries (JACR)
2015/07-2017/07Japan Society of Obstetrics and Gynecology
2015/07-2017/07Japan Society of Obstetrics and Gynecology
2011-National Center for Child Health and Development (NCCHD)Research Ethics Committee

Interview Guide

Category
Social sciences

Research Field

Keywords

Medical law, Anglo-American law

Grants-in-Aid for Scientific Research classification

Social sciences / law / New fields of law

Paper

Canadian Legislation on Medical Assistance in Dying

Megumu Yokono

Comparative Law Review 52(3) p.269 - 2822019/03-

link

Detail

Publish Classification:Research paper (scientific journal) ISSN:0440-8055

乳児の処置

横野 恵

甲斐克則・手嶋豊編『医事法判例百選[第2版]』(有斐閣別冊ジュリスト) 219p.162 - 1632014/03-

どこまで患者の希望に応えればよいか

横野 恵

関東医学哲学・倫理学会編『新版 医療倫理Q&A』(太陽出版) p.168 - 1692013/04-

諸外国の医療法制:イギリス(シンポジウムI 医療基本法を考える)

横野 恵

年報医事法学 (26) p.66 - 712011/08-

「終末期医療」,「親権(の喪失)・親権者」ほか

横野 恵

甲斐克則編『確認医事法用語250』(成文堂) p.39 - 432010/11-

臓器移植と家族 ─改正臓器移植法によせて─

横野 恵

YOMIURI ONLINE 2010/08-

書評『看護が直面する11のモラル・ジレンマ』

横野 恵

図書新聞 (2968) 2010/06-

ヒトのバイオバンクおよび遺伝学研究用データベースに関するOECDガイドライン(JBA訳)

横野恵監訳

2010/03-

イギリス(「社会の安全と個人情報保護─子どもを被害者とする性犯罪対策を中心に」)

横野 恵

比較法研究 (70) p.33 - 432009/06-

「小児医療の倫理」

トレイシー・K・クーグラー/横野 恵訳

D・ミカ・ヘスター編/前田正一・児玉聡監訳『病院倫理委員会と倫理コンサルテーション』(勁草書房) 2009/04-

「倫理委員会のためのマネジメント・ガイド」

ユージン・J・クッツ/横野 恵訳

D・ミカ・ヘスター編/前田正一・児玉聡監訳『病院倫理委員会と倫理コンサルテーション』(勁草書房) 2009/04-

「病院倫理委員会の審議における法の取り扱い」

ケネス・A・ドゥヴィル,グレゴリー・L・ハスラー/横野 恵訳

D・ミカ・ヘスター編/前田正一・児玉聡監訳『病院倫理委員会と倫理コンサルテーション』(勁草書房) 2009/04-

法学の立場からみた家族性腫瘍研究における症例報告と個人情報保護

横野 恵

家族性腫瘍 8(1) p.18 - 212008/01-

日本における生命維持治療の中止と差控え

水野俊誠・横野恵

生命倫理 16(1) p.84 - 902006/09-

医薬品の使用をめぐって─最高裁平成14年11月8日判決の事例から

堀内元城・横野 恵

病院 65(5) p.404 - 4072006/05-

バイオエシックス,道徳的多元主義,および倫理学の基礎づけ:世界的なバイオエシックスの批判的再検討

H.T. エンゲルハート, Jr./横野恵訳

生命医療・法と倫理 1p.9 - 282006/03-

カナダの諸州におけるがん登録法制─アルバータ,ブリティッシュ・コロンビア,マニトバ,オンタリオ─

横野 恵

『厚生労働科学研究費補助金第3次対がん総合戦略研究事業地域がん登録の法的倫理的環境整備に関する研究平成17年度総括・分担研究報告書(主任研究者丸山英二)』 p.43 - 542006/03-

Grimes v. Kennedy Krieger, 782 A. 2d 807 (Md. 2001)─健康被害をもたらす可能性のある非治療的研究への子どもの参加について親が同意を与えることはできないとした事例

横野 恵

アメリカ法 (2005−1) p.163 - 1692005/09-

新生児・小児医療(特集・看護師のためのバイオエシックス)

横野 恵

臨牀看護 30(12) p.1836 - 18392004/11-

重篤な疾患を持つ児への治療をめぐる諸外国での議論─イギリスでの議論を中心として(特集・命をめぐる「話し合い」のガイドライン)

横野 恵

助産雑誌 58(6) p.29 - 322004/06-

アメリカ医師会「医の倫理綱領」§2.215『重症障害新生児のための治療の決定』

横野 恵

『厚生労働省・成育医療研究委託事業「重症障害新生児医療のガイドライン及びハイリスク新生児の診断システムに関する総合的研究」平成15年度研究報告書』 p.69 - 722004/03-

小児に対する生命維持治療の差し控えまたは中止に関する学会ガイドライン─イギリスの場合

横野 恵

『厚生労働省・成育医療研究委託事業「重症障害新生児医療のガイドライン及びハイリスク新生児の診断システムに関する総合的研究」平成15年度研究報告書』 p.69 - 722004/03-

親の側から(PROS vs CONS(論争・生命倫理)「小児脳死移植─是 or 非」)

横野 恵

人倫研プロジェクトNews Letter (9) p.8 - 102003/12-

子どもの医療に対する親の同意拒否─わが国の現行法制度による介入の可能性

横野 恵

玉井真理子編(田村正徳監修)『新生児医療におけるいわゆる治療拒否に対応するための資料集』 p.46 - 582003/10-

未成年者に対する医療と親の同意─イギリスにおける裁判所の関与を中心として─

横野 恵

比較法研究 (64) p.117 - 1232003/03-

アメリカ合衆国1994年国立衛生研究所再編法

横野 恵

「科学技術と倫理」企画運営委員会編『生命・環境・科学技術倫理研究VII』(千葉大学) p.84 - 892003/02-

カナダ憲法判例にみる未成年者の医療に対する親の権利─輸血拒否をめぐる最高裁判所判決を中心に─

横野 恵

比較法学 36(1) p.97 - 1392002/07-

子の医療に対する親の同意拒否─わが国の児童福祉法による対応の可能性

横野 恵

重症新生児の治療停止および制限に関する倫理的・法的・社会的・心理的問題/成育医療研究委託事業研究「重症障害新生児医療のガイドライン及びハイリスク新生児の診断システムに関する総合的研究」分担研究班2001年度報告書 p.14 - 192002/03-

カナダにおける未成年者に対する医療と同意─児童保護立法による介入を中心に─

横野 恵

比較法学/早稲田大学比較法研究所 35(2) p.113 - 1542002/01-

イギリス判例法における未成年者に対する医療と同意(2)

横野 恵

早稲田大学大学院法研論集 (98) p.210 - 1852001/06-

イギリス判例法における未成年者に対する医療と同意(1)

横野 恵

早稲田大学大学院法研論集 (97) p.228 - 2052001/03-

イギリス法における未成年者に対する医療と同意─判例研究のための前提作業として─

横野 恵

早稲田大学大学院法研論集 (95) p.294 - 2712000/09-

Books And Publication

子どもの医療と生命倫理: 資料で読む(第2版)

玉井真理子・永水裕子・横野 恵編

法政大学出版局2012/04-

LINK

子どもの医療と生命倫理:資料で読む

玉井真理子・永水裕子・横野恵編

法政大学出版局2009/06-

LINK

Detali

ISBN:978-4-588-67210-1

子どもの医療に対する親の同意拒否─わが国の現行法制度による介入の可能性

横野 恵

田村正徳・玉井真理子編『新生児医療現場の生命倫理─「話し合いのガイドライン」をめぐって』メディカ出版2005/07-

LINK

Lecture And Oral

Scope and Limitations of e-consent: Literature Review and Current Japanese Discussions

Masanori Oikawa, Kana Harada & Megumu Yokono

Genome ELSI Kyoto 20172017/11/14

Detail

International conferencePoster presentationVenue:Kyoto

ELSI: Early History in Japan

Kana HARADA, Megumu YOKONO & Masanori OIKAWA

Genome ELSI Kyoto 2017(国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 「先導的ELSI研究プログラム」「学際連携に基づく未来志向型ゲノム研究ガバナンスの構築」 研究代表者:加藤和人(大阪大学 教授))2017/11/14

Detail

International conferencePoster presentationVenue:Kyoto

NHS Constitution and Patients' Rights

The 40th Congress of the Japanese Association of Medical law2010/11/27

Detail

Oral presentation(general)

How Physicians Deal with the Maternal, Fetal, Ethical Problems in Japanese Centers for Maternal, Fetal, and Neonatal Medicine

American Society for Bioethics and Humanities, 11th Annual Meeting2009/10

Detail

Poster presentation

Treatment of Severely Handicapped Newborns in Japan: Ethical Dilemmas Experienced by Physicians with the Parents

American Society for Bioethics and Humanities, 9th Annual Meeting2007/10

Detail

Poster presentation

Treatment of Severely Handicapped Newborns in Japan: Differences in the Perspectives of the Different Pediatric and Obstetric Medical Specialties

American Society for Bioethics and Humanities, 9th Annual Meeting2007/10

Detail

Poster presentation

Treatment of Severely Handicapped Newborns in Japan: Ethical Dilemmas and the Law

American Society for Bioethics and Humanities, 9th Annual Meeting2007/10

Detail

Poster presentation

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

Critical researches of principles,laws and literature in the world concerning the rights of patients and elaboration of guideline in Japan

2014/-0-2017/-0

Allocation Class:¥17940000

Research Classification:

Development of systems for solving the medical, ethical, and legal issues that arise in treatment decision making for severely handicapped newborns

2010/-0-2014/-0

Allocation Class:¥10790000

Research Classification:

Development of support system for treatment decision making by the medical staff and family of severely handicapped newborns

Allocation Class:¥3940000

On-campus Research System

Special Research Project

カナダにおける未成年者に対する医療と同意

2001

Research Results Outline: カナダでは,同意能力のない未成年者の医療に対する同意を親が拒否する場合,各州に存在する児童保護立法にもとづいて裁判所が介入する。本研究では,第1段階 カナダでは,同意能力のない未成年者の医療に対する同意を親が拒否する場合,各州に存在する児童保護立法にもとづいて裁判所が介入する。本研究では,第1段階の作業として,各州の関連法規を横断的に調査することによって,未成年者の医療に対する同意権の所在およ... カナダでは,同意能力のない未成年者の医療に対する同意を親が拒否する場合,各州に存在する児童保護立法にもとづいて裁判所が介入する。本研究では,第1段階の作業として,各州の関連法規を横断的に調査することによって,未成年者の医療に対する同意権の所在および児童保護立法による介入の手続を明らかにすることを試みた。その結果,カナダの児童保護立法による介入の手続は,親および子の権利の手続的保障に対する配慮が非常に厚いものであることが明らかとなった。このことは,日本法に対する示唆として重要である。わが国においては現在のところ,親の同意拒否に対する法的介入は行われていない。しかし,法的介入の必要性は以前から指摘されており,そのための法的枠組みを検討することが必要であると思われるからである。以上の研究成果については,論文「カナダにおける未成年者に対する医療と同意─児童保護立法による介入を中心に─」で紹介した。 現在,本研究の第2段階の作業として,輸血拒否に関するカナダ最高裁判所判決を紹介する準備を進めている。上記のように,カナダの児童保護立法には,裁判所の介入によって親および子の権利が侵害されないよう配慮した手続が設けられているがその背景には,権利および自由に関するカナダ憲章,ならびに子の医療に関する親の決定権が同憲章第7条で保障されるリバティ・インタレストであると判示した上記カナダ最高裁判所判決があると思われる。論文「カナダ憲法判例にみる未成年者の医療に対する親の権利─輸血拒否をめぐる最高裁判所判決を中心に─」では,同判決を取り上げて子の医療に関する親の決定権のカナダ憲法上の位置づけについて検討する予定である。

子どもの医療に対する親の同意拒否と裁判所の関与についての比較法的研究

2003

Research Results Outline: コモンウェルス系の諸国を研究対象に,子どもの医療に対する親の同意拒否について,法がいかなる対応をしているのかを検討した. その結果,いずれの法域にお コモンウェルス系の諸国を研究対象に,子どもの医療に対する親の同意拒否について,法がいかなる対応をしているのかを検討した. その結果,いずれの法域においても,具体的な手続の面では相違があるものの,イギリスから継受された裁判所のパレンス・パトリエ管轄... コモンウェルス系の諸国を研究対象に,子どもの医療に対する親の同意拒否について,法がいかなる対応をしているのかを検討した. その結果,いずれの法域においても,具体的な手続の面では相違があるものの,イギリスから継受された裁判所のパレンス・パトリエ管轄権を基礎とした司法による介入が行われていることが明らかになった.他方で,アメリカにおいては,家庭に対する国家の介入を最小限にとどめ,また裁判所の負担の増大を避けるために,病院内倫理委員会や倫理コンサルテーションを利用した紛争解決が促進されてきている. イギリスにおいては,従来の,親が子どもの治療に対する同意を拒否し,それに対して医療側が裁判所の関与を求めるケースに加えて,子どもの医療に関して裁判所が判断を求められる新たな類型の事例が散見されるようになってきている.すなわち,(1)子どもの治療の差し控え・中止を求める医療側を治療の実施・継続を求める親が訴えるケース,および(2)親が治療の実施・継続を求めているにもかかわらず,医療側が治療の差し控え・中止を求めて裁判所に申し立てるケースである. このようなケースが出現するようになった背景には,医療資源の問題および小児に対する生命維持治療の差し控えまたは中止に関する学会ガイドラインの公表があると考えれられる.

子どもの医療をめぐる法的・倫理的問題についての比較法制研究

2006

Research Results Outline: 本年度は,イギリス,カナダ等の英米法系の諸国を対象として,子どもの医療上の決定に裁判所が関与する際の法制度について検討した。 その結果,イギリスにお 本年度は,イギリス,カナダ等の英米法系の諸国を対象として,子どもの医療上の決定に裁判所が関与する際の法制度について検討した。 その結果,イギリスにおいては近年,子ども,とくに新生児に対する生命維持治療の可否について裁判所の判断が求められる事例が増... 本年度は,イギリス,カナダ等の英米法系の諸国を対象として,子どもの医療上の決定に裁判所が関与する際の法制度について検討した。 その結果,イギリスにおいては近年,子ども,とくに新生児に対する生命維持治療の可否について裁判所の判断が求められる事例が増加する傾向があること,また,そうした事例における裁判所の判断のありようが変化しつつあることが認められた。後者に関していえば,判例法理そのものには大きな変化はないが,個別の事件において裁判所に求められる判断,ないしは裁判所が下す判断の内容が,1990年代のそれとは質的に異なってきていることが指摘できる。すなわち,裁判所の判断が,臨床的な,きわめて個別具体性の高いものとなる傾向があり,また裁判所の判断がその結論においてかならずしも医療者側の立場を支持せず,子どもの家族の立場を支持する判決が散見されるようになった。 このような裁判所の判断のありようの変化に対しては,臨床的判断における医師の裁量を制約する影響をもたらすのではないかといった批判も見受けられる。 イギリスにおいて,このような状況が生じている背景には,以下のような事情があると思われる。まず,(1)イギリス社会において,生命維持治療の差し控えと中止をめぐる議論が高まっていること,とくに近年は,新生児に対する生命維持治療の問題に関してNuffield Council on Bioethicsが報告書を発表するなど,議論の対象が成人から小児・新生児に移りつつあること,(2)2004年のGlass事件判決において,欧州人権裁判所が,親に無断で子どもの治療の制限を行ったイギリスの病院当局に対して,欧州人権条約違反を認め,かつ判決中で,裁判所の判断を求めなかった病院当局の対応を非難したこと,(3)イギリスにおいては,医療の臨床で生じた倫理的問題を取り扱う機関として臨床倫理委員会が発展しつつあるものの,裁判所に代わりうる機能を備えた機関はいまだ出現していないこと,が挙げられる。

カナダにおける積極的安楽死の合法化に関する研究

2016

Research Results Outline:カナダでは2015年の最高裁判決で刑法の自殺幇助禁止規定が一定の状況下で積極的安楽死を禁止している限りにおいて違憲と判断し,同判決を受けて2016年6カナダでは2015年の最高裁判決で刑法の自殺幇助禁止規定が一定の状況下で積極的安楽死を禁止している限りにおいて違憲と判断し,同判決を受けて2016年6月に積極的安楽死合法化するための法律が成立した。本研究では,カナダ最高裁判決から合法化立法の成立,...カナダでは2015年の最高裁判決で刑法の自殺幇助禁止規定が一定の状況下で積極的安楽死を禁止している限りにおいて違憲と判断し,同判決を受けて2016年6月に積極的安楽死合法化するための法律が成立した。本研究では,カナダ最高裁判決から合法化立法の成立,および合法化後の状況を主たる対象としてカナダにおける積極的安楽死合法化に至る経緯とその背景,合法化立法の内容,合法化の意義と影響,合法化後の実施状況等について判例・論文・報告書等を用いた文献調査により医事法学の観点からの分析を行った。

ゲノム解析研究に関わるELSI(倫理的・法的・社会的課題)史アーカイブの基盤構築

2018

Research Results Outline: 本課題では,AMED(日本医療研究開発機構)の「研究倫理に関する情報共有と国民理解の推進事業(ゲノム医療実用化に係るELSI分野)」(2016-20 本課題では,AMED(日本医療研究開発機構)の「研究倫理に関する情報共有と国民理解の推進事業(ゲノム医療実用化に係るELSI分野)」(2016-2017年度)において採択された課題(「ゲノム研究における同意の意義に関する法的・倫理的検討とELSI... 本課題では,AMED(日本医療研究開発機構)の「研究倫理に関する情報共有と国民理解の推進事業(ゲノム医療実用化に係るELSI分野)」(2016-2017年度)において採択された課題(「ゲノム研究における同意の意義に関する法的・倫理的検討とELSI史アーカイブの基盤構築」)の下で2017年度までに収集したELSI関連資料の目録作成を実施した。 最終的に,1)収集した資料約4,000点の作成を完了し,加えて2)当初の計画には含まれていなかった目録検索用Webページの制作と公開を実施できた。これにより,研究の成果を広く利用に供することが可能となったことの意義は大きいと考えている。

Foreign Countries Research Activity

Research Project Title: 医療および医科学研究における法的・倫理的問題の研究

2012/03-2013/03

Affiliation: University of Oxford(イギリス)

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Law and BioethicsSchool of Social Sciences2019spring semester
BioethicsSchool of Social Sciences2019fall semester
SeminarI (Medical Law/fall semester)School of Social Sciences2019fall semester
SeminarII (Medical Law/spring semester)School of Social Sciences2019spring semester
SeminarII (Medical Law/fall semester)School of Social Sciences2019fall semester
SeminarIII (Medical Law/spring semester)School of Social Sciences2019spring semester
SeminarIII (Medical Law/fall semester)School of Social Sciences2019fall semester
Bioethics and Law 1: Beginning of Life IssuesSchool of Social Sciences2019spring semester
Bioethics and Law 2: End of Life IssuesSchool of Social Sciences2019fall semester
Learning Community ISchool of Social Sciences2019spring quarter
Readings in English 19-1School of Social Sciences2019spring semester
Readings in English 19-2School of Social Sciences2019fall semester
Freshman Seminar (Fall) CSchool of Social Sciences2019fall semester
Freshman Seminar (Spring) ASchool of Social Sciences2019spring semester
Freshman Seminar (Spring) BSchool of Social Sciences2019spring semester
Ethics in Research / Research EthicsSchool of Advanced Science and Engineering2019winter quarter
Ethics in Research / Research EthicsSchool of Advanced Science and Engineering2019winter quarter
Introduction to Research Ethics AGraduate School of Social Sciences2019summer quarter
Introduction to Research Ethics BGraduate School of Social Sciences2019winter quarter
Law and Life ScienceWaseda Law School2019spring semester
Biomedical EthicsGraduate School of Advanced Science and Engineering2019summer quarter
Research Ethics / Introduction to Research Ethics 01Global Education Center2019summer quarter
Research Ethics / Introduction to Research Ethics 02Global Education Center2019winter quarter
Research Ethics / Introduction to Research Ethics 01Global Education Center2019summer quarter
Research Ethics / Introduction to Research Ethics 02Global Education Center2019winter quarter