Name

HIDA, Romi

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Humanities and Social Sciences)

Contact Information

URL

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
00318718

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Faculty of Letters, Arts and Sciences(Graduate School of Letters, Arts and Sciences)

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Affiliated Institutes

アジア研究所

研究員 2007-2010

東アジア「仏教」文明研究所

研究所員 2010-2014

長江領域文化研究所

研究所員 2012-2013

奈良美術研究所

プロジェクト研究所所長 2010-2011

奈良美術研究所

プロジェクト研究所所長 2012-2012

長江領域文化研究所

研究所員 2013-2013

會津記念博物館

兼任研究員 1989-2010

會津記念博物館

兼任研究員 2010-2011

Educational background・Degree

Educational background

1974/04 -1978/03 Waseda University
1981/04 -1987/03 Waseda University Graduate School, Division of Letters
1978/04 -1980/03 Waseda University Graduate School, Division of Letters

Degree

Ph.D. Thesis Waseda University Aesthetics and studies on art

Career

1987-1993Waseda University, Part-time Instructor
1990-1998Rikkyo University, Part-time Instructor
1990-1993Kokugakuin University, Part-time Instructor
1991-1994Waseda University, Associate Professor
1992-1996Waseda University, Professor
2004-Waseda UniversityFaculty of Letters, Dept. of Art HistoryProfessor

Research Field

Keywords

Art History, Buddhist Art

Grants-in-Aid for Scientific Research classification

Humanities / Art studies / Fine art history

Research interests Career

Study of Buddhist Art on Chinese Tang Dynasty

Current Research Theme Keywords:Buddist Art,Six Dynasties,Tang Dynasty

Individual research allowance

2001-2005Study of the method of investigation about cave sculpture in Sichuan, China

Current Research Theme Keywords:Sichuan,Cave sculpture,Cultural assets

International Cooperative Research

Paper

On the Rui-xiang (Miraculous Buddha Images) of the Ancient Khotan Found in the Zu-zo (Buddhist Iconographic Paintings) of 13th Century Japan

HIDA Romi

Journal of the Silk Road Studies 第一輯p.200 - 2142017/05-

四川夾江千佛岩摩崖造像中的地蔵、観音并列像

p.35 - 532017/03-

安岳臥仏院の刻経と涅槃大仏—唐代四川の仏教社会基礎構造の一断面

肥田路美

p.85 - 1232015/03-

弥勒仏像の諸相と「仏教」の流伝—四川地域の造像を例に—

肥田路美

『仏教文明の転回と表現—文字・言語・造形と思想』/新川登亀男編/勉誠出版 p.379 - 4062015/03-

敦煌蔵経洞将来「絹本西域仏菩薩図像集」の初歩的考察—ニューデリー国立博物館所蔵断片のいくつかの図像を中心に—

肥田路美

早稲田大学大学院文学研究科紀要 巻60-3p.31 - 522015/02-

夾江千佛岩091号三聖僧龕研究

肥田路美 蔵衛軍訳

四川文物 2014年第4期p.73 - 822014/09-

指日月瑞像をめぐって

肥田路美

『仏教美術論集3 図像学Ⅱ—イメージの成立と伝承(浄土教・説話画)』/林温編/竹林舎 p.351 - 3702014/05-

雲氣紋的進化與意義

肥田路美

石森謙、顔娟英主編 『藝術史中的漢晉與唐宋之變』 台北・石頭出版公司 p.169 - 1922014/04-

9世紀佛教彫刻の主題と圖像—四川省夾江千佛岩摩崖を中心に(原題ハングル)

肥田路美 韓普景訳

東洋美術史學/東洋美術史學會(韓国) 2p.76 - 1022013/12-

七・八世紀の仏教美術に見る唐と日本、新羅の関係の一断面

肥田路美

日本史研究 615p.53 - 782013/11-

四川省安岳臥仏院の摩崖刻経と大涅槃仏

肥田路美

仏教文化講座/浅草寺 57p.143 - 1602013/08-

事典項目「釈迦如来像」「金剛座真容」「楊恵之」「山岳文」「卜千秋壁画墓」ほか

『中国文化史大事典』/尾崎雄二郎・竺沙雅章・戸川芳郎編集/大修館書店 2013/04-

四川仏教石刻の性格

肥田路美

『中国中世仏教石刻の研究』/氣賀澤保規編/勉誠出版 p.268 - 2952013/03-

四川省夾江千仏岩の僧伽・宝誌・萬迴三聖龕について

肥田路美

早稲田大学大学院文学研究科紀要 58-3p.51 - 672013/02-

南北朝時期至唐代瑞像造型的特徴及意義

肥田路美 賀小萍訳

『慶賀饒宗頤先生九十五華誕敦煌学国際学術研討会論文集』/中央文史研究館・香港大学・敦煌研究院編/中華書局 p.64 - 682012/12-

中国皇帝と阿育王像

肥田路美

『「仏教」文明の受容と君主権の構築—東アジアのなかの日本—』/大橋一章・新川登亀男編/勉誠出版 p.115 - 1422012/03-

四川省灌県霊岩山石経の拓本調査

肥田路美

東アジア石刻研究 4p.48 - 632012/03-

美術史料として読む『集神州三宝感通録』—釈読と研究—(五)

肥田路美ほか

奈良美術研究 12p.2 - 822012/02-

仏舎利の荘厳具と迦陵頻伽盒

肥田路美

鈴木靖民編『円仁と石刻の史料学—法王寺釈迦舎利蔵誌』 /高志書院 p.217 - 2362011/11-

奈良国立博物館蔵刺繍《釈迦説法図》的制作地和主題

肥田路美 李静傑訳

『芸術与科学』/清華大学出版社 11p.117 - 1312011/05-

龍門石窟の奉先寺洞大仏と優填王像—中国仏教にとっての洛陽—

肥田路美

『洛陽学国際シンポジウム報告論文集 東アジアにおける洛陽の位置』/明治大学東洋史資料叢刊8/氣賀澤保規編 p.169 - 1772011/03-

The Current State of Japanese Research on the History of T'ang Art and Related Issues

HIDA ROMI

ACTA ASIATICA 100p.21 - 392011/02-

奉先寺洞大佛和白司馬坂大佛

肥田路美

石窟寺研究/龍門石窟研究院編/文物出版社 1p.130 - 1362010/11-

中国の霊験像の性格と造形

肥田路美

美術フォーラム21 22p.41 - 452010/11-

南北朝時代乃至唐代の瑞像の造形的特徴と意義

肥田路美

慶賀饒宗〓(i)先生95華誕敦煌學国際学術研討会論文集 p.66 - 702010/08-

隋・唐前期の一州一寺制と造像

肥田路美

早稲田大学大学院文学研究科紀要 55-3p.65 - 802010/03-

「扶風岐山南古塔(法門寺塔)」/美術史料として読む『集神州三宝感通録』—釈読と研究(三)

肥田路美

奈良美術研究 9p.83 - 882010/02-

太原永寧寺明代壁画阿弥陀仏四十八願図像考察

肥田路美 李静傑 斉慶媛 陳紅師 林志鎬

故宮博物院院刊 147p.18 - 592010/01-

梓潼臥龍山千仏岩阿弥陀仏五十菩薩像考

肥田路美

2009’中国重慶大足石刻国際学術研討会論文摘要 p.18 - 192009/10-

The Cult of Sarira and Sovereignty

HIDA Romi

"The Interrelationship of Relics and Images in Christian and Buddhist Culture" The University of Tokyo p.21 - 412009/03-

「長干寺」/美術史料として読む『集神州三宝感通録』—釈読と研究(二)

肥田路美

奈良美術研究 8p.139 - 1412009/03-

四川省綿陽地区の摩崖造像調査とその意義—道教像龕、阿弥陀仏五十菩薩像龕からみた地域性の問題を中心に—

肥田路美

アジア研究機構叢書人文学篇第2巻『東アジアの歴史・民族・考古』/雄山閣 p.90 - 1202009/03-

舎利信仰と王権

肥田路美

死生学研究/東京大学大学院人文社会系研究科 11p.418 - 4342009/03-

美術史料として読む『集神州三宝感通録』—釈読と研究—解題

肥田路美

奈良美術研究 7p.66 - 692008/06-

敦煌第321窟・第74窟の十輪経変相について

王惠民/肥田路美翻訳

奈良美術研究 7p.1 - 282008/06-

中国における降魔成道像の展開

肥田路美

『交流と伝統の視点から見た仏教美術の研究—インドから日本まで』/研究代表者宮治昭/平成16〜19年度科研基盤研究B報告書 p.103 - 1242008/05-

関于四川地区的地藏観音并列像

肥田路美

『二〇〇五年重慶大足石刻国際学術研討会論文集』/文物出版社 p.519 - 5392007/12-

蒲江飛仙閣摩崖造像考

肥田路美

中国・重慶出版社/『中国四川唐代摩崖造像—蒲江・〓〓(Qionglai)地区調査研究報告』 p.付録編1 - 92007/12-

中日合作利用三維成像手段対蒲江、〓〓(Qionglai)摩崖造像的調査和研究報告

盧丁・肥田路美

中国・重慶出版社/『中国四川唐代摩崖造像—蒲江・〓〓(Qionglai)地区調査研究報告』 p.付録編10 - 172007/12-

龍門石窟奉先寺洞の盧舎那仏像

肥田路美

佛教藝術/毎日新聞社 295p.59 - 732007/11-

玄奘将来の七躯の仏像に関して(原題ハングル)

肥田路美

『視覚文化の伝統と解釈—静齋金理那教授美術史論文集』(原題ハングル 単行書) p.83 - 1002007/04-

序論—仏教美術からみた四川地域

肥田路美

雄山閣/『仏教美術からみた四川地域』/アジア地域文化学叢書5 p.1 - 202007/03-

四川盆地西端〓〓(Qionglai)地区の摩崖造像—立地と内容—

肥田路美

雄山閣/『仏教美術からみた四川地域』 p.173 - 2182007/03-

日本の中国彫刻研究の百年—石松日奈子『北魏仏教造像史の研究』を読む—

肥田路美

美術研究/東京文化財研究所 390p.63 - 662006/12-

四川地区的触地印如来坐像的造像次第—簡論摩崖造像的三維数碼撮影技術—

肥田路美

河南人民出版社/『龍門石窟研究文集 2004年龍門石窟国際学術研討会文集』 p.130 - 1352006/12-

涼州番禾県瑞像故事及造型

肥田路美

敦煌学輯刊/蘭州大学敦煌学研究組編 52/2006年2期p.165 - 1802006/09-

唐代菩提伽耶金剛座真容像的流布

肥田路美

敦煌研究/敦煌研究院 98/2006年4期p.32 - 412006/08-

仏教摩崖造像からみた四川地域

肥田路美

雄山閣/『アジア地域文化学の構築—21世紀COEプログラム研究集成』 p.108 - 1352006/03-

地蔵・観音並列像資料攷—四川地域の造像例と霊験説話—

肥田路美

早稲田大学大学院文学研究科紀要 51 第3分冊p.99 - 1162006/02-

大足石刻「天府の国」の石窟芸術

肥田路美

講談社/『中国世界遺産の旅3』 p.115 - 1332005/10-

摩崖造像と三次元画像

肥田路美

講談社/『中国世界遺産の旅3』 p.1342005/10-

関野貞の中国彫刻史研究と石窟調査

肥田路美

東京大学出版会/『関野貞アジア踏査』 p.329 - 3362005/06-

唐代皇帝肖像彫刻的意義与制作意図的一箇側面

肥田路美

中国史研究/韓国 中国史学会 35p.pp.175 - 1952005/04-

四川盆地中西部の歴史地理と仏教遺跡

肥田路美

奈良美術研究 p.185 - 1922005/03-

四川省〓〓(Qionglai)花置寺摩崖の千仏龕—触地印如来像の意味を中心に—

肥田路美

奈良美術研究 p.73 - 902005/03-

四川盆地中西部キョウライ地区を通してみる「中央」と「地域」

肥田路美

アジア地域文化エンハンシング研究センター報告集Ⅲ 2004年度 p.234 - 2382005/03-

唐代皇帝肖像彫刻的意義与制作意図的一箇側面—特別着眼于「擬佛像」的皇帝像

肥田路美

韓国・中国史学会第五回国際学術研討会『通過中国美術看中国歴史』/於韓国・大邱 p.pp.197 - 2062004/10-

四川地区的触地印如来坐像之造像情況—兼論摩崖造像的三維数碼撮影

肥田路美

龍門石窟研究院建院50周年曁2004年龍門石窟国際学術検討会論文摘要/於中国・洛陽 p.pp.45 - 462004/08-

ユネスコ世界遺産新たなる旅へVII 仏教の誕生と伝播

肥田路美

早稲田大学・角川書店 2004/06-

菩提瑞像関係史料と長安における触地印如来像

奈良美術研究 p.pp.104 - 1122004/03-

石窟摩崖像研究における三次元デジタル計測の有用性と問題点—四川省蒲江飛仙閣石窟での試行

肥田路美

奈良美術研究/早稲田大学奈良美術研究所 p.pp.95 - 992004/03-

仏教美術史による四川地域モデル案二則

肥田路美

アジア地域文化エンハンシング研究センター報告集Ⅱ 2003年度 p.pp.170 - 1742004/03-

四川省蒲江飛仙閣摩崖の初唐造像の性格について—二つの触地印宝冠如来像龕を中心に—

肥田路美

早稲田大学大学院文学研究科紀要 49 第3分冊p.pp.125 - 1412004/02-

唐代仏教美術からみた四川地域—日中共同摩崖石刻研究を通して—

肥田路美

COEアジア地域文化エンハンシング研究センター/国際シンポジウム「アジア地域文化学の構築」 p.pp.28 - 352003/12-

二月堂修二会と本尊

肥田路美

里文出版/『東大寺—美術史研究のあゆみ—』 p.297 - 3122003/09-

仏蹟仰慕と玄奘三蔵の将来仏像—七躯の釈迦像の意味をめぐって—

肥田路美

早稲田大学大学院文学研究科紀要 48 第3分冊p.pp.153 - 1682003/03-

「中学校の歴史教科書における日本文化・美術の語られかた」シンポジウム概要報告

肥田路美

美術史/美術史学会 153p.pp.166 - 1672002/10-

事典項目「瑞像縁起」「優填王」「暈染法」「大足石窟」「天龍山石窟」「秘仏」ほか

東京書籍/『仏教美術事典』/中村元・久野健監修 2002/07-

「等身像」考—唐代撰述史料にみえる皇帝像と仏像との関わりを中心に

肥田路美

風土と文化/日本歴史文化学会 p.pp.1 - 102002/03-

山田寺出土の磚仏と銅板仏—図像と制作年代について

肥田路美

創立50周年記念奈良文化財研究所学報第63冊『山田寺発掘調査報告』/奈良文化財研究所 2002/02-

會津八一コレクション中の唐代磚仏

肥田路美

早稲田大学會津八一記念博物館研究紀要 p.pp.1 - 152001/03-

東塔

肥田路美

里文出版/『薬師寺 千三百年の精華—美術史研究のあゆみ』 p.43 - 742000/12-

玄奘のもたらした仏像とその影響

肥田路美

『三蔵法師・玄奘のシルクロード その遺産と指針』/なら・シルクロード博記念国際交流財団シルクロード学研究センター p.pp.75 - 802000/03-

変と雲—大構図変相図における意味と機能をめぐって

肥田路美

早稲田大学大学院文学研究科紀要 45 第3分冊p.pp.123 - 1372000/02-

「変相」と宗教的実践

肥田路美

宗教的実践の視点による仏教美術とキリスト教美術の比較研究(宮治昭編)/平成9〜10年度科学研究費補助金研究成果報告書 p.pp.41 - 511999/03-

張僧ヨウの画業と伝説—特に唐時代における評述のあり方をめぐって

肥田路美

雄山閣/『東洋美術史論叢』吉村怜博士古稀記念会編 p.179 - 1961999/02-

金堂壁画

肥田路美

グラフ社/『法隆寺美術 論争の視点』 p.307 - 3301998/08-

現前する仏の表現手法について

肥田路美

國學院雑誌/國學院大學 98(11) p.pp.60 - 751997/11-

「変」と雲—大構図変相図の成立と意味へのアプローチ

肥田路美

谷口財団第16回国際交流美術史学会『東洋美術史研究の展望』 16p.pp.75 - 831997/10-

法隆寺金堂壁画に画かれた山岳景の意義

肥田路美

佛教藝術/毎日新聞社 230p.pp.91 - 1141997/01-

涼州番禾県瑞像の説話と造形

肥田路美

佛教藝術/毎日新聞社 217p.pp.33 - 541994/11-

繍仏研究—七、八世紀の二つの作品を中心に

肥田路美

鹿島美術研究年報/鹿島美術財団 11別冊p.pp.30 - 361994/11-

中国仏教美術における弥勒仏の図像について

肥田路美

宗教美術研究/多摩美術大学 p.pp.20 - 291994/03-

勧修寺繍仏再考

肥田路美

佛教藝術/毎日新聞社 212p.pp.61 - 881994/01-

中国仏教美術における受容と変容

肥田路美

佼成出版社/『講座仏教の受容と変容 4 中国』鎌田茂雄編 p.181 - 2141991/10-

浄瑠璃寺・岩船寺・蟹満寺

肥田路美

グラフ社/『大和路のみほとけたち』 1987/12-

唐代における仏陀伽耶金剛座真容の流行について

肥田路美

吉川弘文館/『論叢仏教美術史』 p.156 - 1861986/06-

初唐時代における優填王像—玄奘の釈迦像請来とその受容の一相

肥田路美

美術史/美術史学会 120p.pp.81 - 941986/04-

唐蘇常侍所造の「印度仏像」磚仏について

肥田路美

美術史研究/早稲田大学美術史学会 22p.pp.1 - 181985/03-

宝慶寺石仏群の造像事情について

肥田路美

美術史研究/早稲田大学美術史学会 18p.pp.1 - 231981/03-

Books And Publication

『初唐仏教美術の研究』

肥田路美(単著)

中央公論美術出版2011/12-

Detali

ISBN:978-4-8055-0677-6

『仏教美術からみた四川地域』/アジア地域文化学叢書5

肥田路美(編著)

雄山閣2007/03-

Detali

ISBN:978-4-639-01972-5

『新アジア仏教史 中国文化としての仏教』(沖本克己編集委員・菅野博史編集協力)第五章「仏教美術」

肥田路美

佼成出版社2010/09-

Detali

ISBN:978-4-333-03436-0

『中国四川唐代摩崖造像—蒲江・〓〓(Qionglai)地区調査研究報告』

肥田路美・盧丁・雷玉華(共編著)

中国・重慶出版社2006/12-

Detali

ISBN:7-5366-8211-5

『浄瑠璃寺と南山城の寺』/日本の古寺美術18

肥田路美(単著)

保育社1987/02-

Detali

ISBN:4-586-72018-2

美術史料として読む『集神州三宝感通録』—釈読と研究(五)~(七)

肥田路美主編

私家版 全255頁2014/03-

美術史料として読む『集神州三宝感通録』—釈読と研究(八)

肥田路美主編

私家版2015/03-

『新亜州佛教史 中国文化中的佛教 中国Ⅲ宋元明清』(沖本克己編集委員・菅野博史編集協力・辛如意訳)第五章「佛教美術」

肥田路美 辛如意訳

法鼓文化2015/04-

Detali

ISBN:978-957-598-669-8

『中国四川省石窟摩崖造像群に関する記録手法の研究及びデジタルアーカイヴ構築』

肥田路美(編著)

平成13-16年科学研究費補助金(基盤研究A(2))研究成果報告書2005/10-

『中国四川地域仏教美術関係史料の集成と基礎的考察』

肥田路美(編著)

平成17・18年科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書2007/03-

Lecture And Oral

Indian Influence in the Iconography and Functions of Clay Tablets Excavated from XI'an

AAS-in-ASIA Kyoto 2016 Conference(Association for Asian Studies)2016/06/26

Detail

International conferenceSymposium workshop panel(nominated)Venue:Kyoto Doshisha University

Aspects of Imitation in Buddhist Art and Its Meaning:With Reference to Representations of Famous Buddhist Images Recovered by Stein

2013/05/24

Detail

Oral presentation(general)

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

Ji-shenzhou-sanbao -gantong-lu vol.2 Lingxiang-Chuijiang-Bian, Studying as the Material of Art History

2015/-0-2018/-0

Allocation Class:¥4550000

Research Classification:

A Study on Dao-xuan's Ji-shenzhou-sanbao-gantong-lu vol.2 from the Art Historical Perspective

2012/-0-2015/-0

Allocation Class:¥5200000

Research Classification:

An Explanation of Basic Structure of Buddhist Societies of the Six Dynasties and Sui-Tang Period and the Construction of Databases on Buddhist Sources in Stone

2010/-0-2013/-0

Allocation Class:¥18460000

Research Classification:

A Study on Ji-shenzhou-sanbao-gantong-lu集神州三宝感通録from Art Historical Perspective.

Allocation Class:¥4550000

Research Classification:

Research on the Reception of Buddhist Art In Japan and Circulation of Specific Timber Species

2006-2009

Allocation Class:¥51740000

Research Classification:

The Collection and Basic Analysis of Historical Resource on Buddhist Art in Sichuan Area

2005-2006

Allocation Class:¥1200000

Research Classification:

Studies on Buddhist Art from the viewpoint of Exchange and Tradition-From India to Japan-

Allocation Class:¥14790000

Research Classification:

Stylistic analysis of Buddhist sculptures by using Artificial Intelligence and 3D measurement data with a special focus on facial expressions

2018/-0-2022/-0

Allocation Class:¥36660000

Research Classification:

A Clarification of the Pluralistic Structure of Sui-Tang Buddhist Society and the Building of East Asian Cultural Theory

2016/-0-2019/-0

Allocation Class:¥18070000

Research Fund Acceptance Situation

Embodiment:Joint research programs

Study of the cave sculpture in Mianyangshi ,Sichuan, China2007-2008

Embodiment:Joint research programs

Study of the cave sculpture in Pujiangxian and Qionglaishi , Sichuan, China2002-2004

On-campus Research System

Special Research Project

美術資料として読む「集神州三宝感通録」霊像垂降篇

2015

Research Results Outline:『集神州三宝感通録』巻中の第31~36縁について、『大正大蔵経』を底本に現代語訳と詳細な注釈を付した。付注項目は全74項、総文字数11万字に及ぶ。特に『集神州三宝感通録』巻中の第31~36縁について、『大正大蔵経』を底本に現代語訳と詳細な注釈を付した。付注項目は全74項、総文字数11万字に及ぶ。特に美術史の視点から独自の解説をおこなった項目に、「身代わりの仏像」「轀輬車」「宮城内に奉安された経像...『集神州三宝感通録』巻中の第31~36縁について、『大正大蔵経』を底本に現代語訳と詳細な注釈を付した。付注項目は全74項、総文字数11万字に及ぶ。特に美術史の視点から独自の解説をおこなった項目に、「身代わりの仏像」「轀輬車」「宮城内に奉安された経像」「仏帳」「葬送の飾り」「鵄吻」「石仏を彫る手順」「幡蓋」「美玉のように研磨」「石趺」「隋唐における離宮と仏寺」「行像」「聖像」「南北朝時代における盧舎那仏」「子宝祈願の霊験像」などがある。成果は、A4版総100頁余の冊子『美術史料として読む『集神州三宝感通録』―釈読と研究―(九)』として3月中旬に刊行し、国内外の関係機関、研究者に寄贈の予定である。

唐代における瑞像に関する研究

2016

Research Results Outline:同時に受給している科研基盤研究(C)の研究課題「美術史料として読む『集神州三宝感通録』霊像垂降篇」を補う形で、諸家の間で概念の認識に幅のある「瑞像」と同時に受給している科研基盤研究(C)の研究課題「美術史料として読む『集神州三宝感通録』霊像垂降篇」を補う形で、諸家の間で概念の認識に幅のある「瑞像」という語について、歴史的な語義と用例について整理し、肥田路美編著「美術史料として読む『集神州三宝感通...同時に受給している科研基盤研究(C)の研究課題「美術史料として読む『集神州三宝感通録』霊像垂降篇」を補う形で、諸家の間で概念の認識に幅のある「瑞像」という語について、歴史的な語義と用例について整理し、肥田路美編著「美術史料として読む『集神州三宝感通録』―釈読と研究(十)」に研究ノートとして発表した。また本号において、「西域天竺之瑞像」と称されて初唐以降大いに流行したいわゆる阿弥陀仏五十菩薩図を中心に、隋晋王楊広(煬帝)によって江南で収取され長安日厳寺に所蔵された著名な石影像など、初唐時代に瑞像とよばれた仏像を取り上げ、詳細に考証した。あわせて17年3月に四川省広元市の摩崖造像調査をおこなった。

中国仏教美術における瑞像・霊験像の研究

2017

Research Results Outline:初唐道宣の著作『集神州三宝感通録』巻中「霊像垂降篇」の読解を中心に、初唐時代の瑞像・霊験像の性格、信仰、造像の実態をさぐるにあたり、あらためてまず「瑞初唐道宣の著作『集神州三宝感通録』巻中「霊像垂降篇」の読解を中心に、初唐時代の瑞像・霊験像の性格、信仰、造像の実態をさぐるにあたり、あらためてまず「瑞像」という語の用例と語義を精査した。その結果、南朝梁代におけるこの語の初出と原義、そののち初唐に至...初唐道宣の著作『集神州三宝感通録』巻中「霊像垂降篇」の読解を中心に、初唐時代の瑞像・霊験像の性格、信仰、造像の実態をさぐるにあたり、あらためてまず「瑞像」という語の用例と語義を精査した。その結果、南朝梁代におけるこの語の初出と原義、そののち初唐に至るまでの語義の変化について、論文「「瑞像」の語義と用例について―道宣に至るまで―」にまとめた。また、「霊像垂降篇」全五十縁の現代語訳と詳細な釈注を完了し、『美術史料として読む『集神州三宝感通録』―釈読と研究―』十号、十一号を刊行した。また、その成果の一部は11月に韓国ソウル大学校人文大学考古美術史学科での講演で披露した。 

6~8世紀東アジア仏教美術における大画面変相図の成立事情に関する研究

1999

Research Results Outline: 大幅の壁面や画布を用いた、複雑な構図と多種のモティーフから成る変相図(大構図変相図とも)は、東アジアの仏教美術を特徴付ける一群類である。本研究は、こ 大幅の壁面や画布を用いた、複雑な構図と多種のモティーフから成る変相図(大構図変相図とも)は、東アジアの仏教美術を特徴付ける一群類である。本研究は、この大画面の変相図が七世紀半ば頃の中国で定型を確立するに至るプロセスと、そこに働いた要件を探ることを... 大幅の壁面や画布を用いた、複雑な構図と多種のモティーフから成る変相図(大構図変相図とも)は、東アジアの仏教美術を特徴付ける一群類である。本研究は、この大画面の変相図が七世紀半ば頃の中国で定型を確立するに至るプロセスと、そこに働いた要件を探ることを目的としたものである。本題の前提として、「変」乃至は「変相」の語義、及びそれが本来如何なる造形に対する称であるかを確認しておく必要があり、僧伝・画史類を中心に、東晋から南北朝時代の史料中に見える早期の用例を拾いつつ検討を加えるとともに、俗文学(変文)研究や美術史学における先行の諸説を整理した。早期の用例はいずれも、仏教説話に取材した主題に基づく造形を変相と称している点で一貫しているが、特に注意すべきは、作品に対する評句に、尊容の生きてそこに在るような描出をいうものがしばしば認められることである。また「変」の本義については、運蔽の所説「変は動なり」(『寂照堂谷響続集』)を再確認する結果を得た。したがって、変相図とは、仏菩薩の出現をはじめとする様々な奇跡的事象が動的に変異する有様を叙事的・叙景的に表したもの、と捉えてよかろう。 叙事的変相図を代表する維摩経変相について、4世紀(遺例では5世紀)以来の画面構成の変化を追うと、雲のモティーフの導入が構図の複雑化、延いては大画面化と深く関連していることに気付く。方向性をもつ動体としての形と霊的エネルギーとしての意味をそなえた宝雲形の雲は、画面の構成員の空間的移動、動勢の強調、顕現や消失の表示など奇跡に関わる幾種もの演出の役割を担う。すなわち変の本義に沿う重要な因子であり、5世紀後半の雲を伴う中国式天人図像の出現、6世紀半以降の仏像様式の写実化に連動した乗雲図像の出現、という宝雲モティーフ自体の発達が、大画面変相図の成立を促す一要件となったことが確かめられる。これは、浄土変相のような叙景的変相図においても無視し得ないものであった。他の要件については今後の課題としたい。

六・七世紀中国仏教絵画における西方様式の摂取に関する研究

2000

Research Results Outline: 6・7世紀の中国仏教美術は、既に確立された中国固有の様式と一定の権威をもって影響力を有した外来の西方様式との競合を特徴とし、複雑な様態を呈する。本研 6・7世紀の中国仏教美術は、既に確立された中国固有の様式と一定の権威をもって影響力を有した外来の西方様式との競合を特徴とし、複雑な様態を呈する。本研究は、当該世紀に制作された作品に認められる定型的表現の成立に、西方起源の様式・図像がいかに関わった... 6・7世紀の中国仏教美術は、既に確立された中国固有の様式と一定の権威をもって影響力を有した外来の西方様式との競合を特徴とし、複雑な様態を呈する。本研究は、当該世紀に制作された作品に認められる定型的表現の成立に、西方起源の様式・図像がいかに関わったかを具体的事例を以って検証することを目指したものであるが、主なる考察の対象を、敦煌莫高窟の壁画と、中国および日本で出土した磚仏・銅板仏などの浮彫り作品に設定した。特に後者を取上げたのは、この時期の絵画作例が西境の敦煌壁画にほぼ限られるという欠に鑑み、中央での状況を伝える資料としての価値に注目したものである。ことに近年奈良県山田寺址から出土した銅板五尊像は、唐朝中央からの舶載品と推定できる上、小画面ながら複雑で精緻な図像構成を見せる。また、西安市内外より出土した約三十余種の磚仏は、当該期の仏教図像の最もシンプルな定型を提示するもので、いずれも絵画作品としての仏説法図や浄土変相図に準ずるものとしてよい。これらの実作例によれば、偏袒右肩・触地印坐仏、通肩・説法印坐仏という新たな如来像形式に加え、この時期に西方より摂取された要素には、脇侍菩薩に見られるトリバンガの体勢、斜め掛けの瓔珞、持物としての大地より伸びる蓮華、マンゴー樹葉形樹蓋、同根連枝の蓮華座、連弧・怪獣装飾付き背屏、小型層塔などのモティーフがあり、いずれもグプタ朝美術に淵源を求めることができる。また、浅い半肉彫りでありながら透視遠近法に近い構図法を採用するなど、三次元的立体表現を実現するための手法が随所に認められる。この時期の西方伝来の表現技法には、敦煌画や法隆寺金堂壁画に観察される暈染彩色があるが、これは動勢や生命感の横溢した形態と不可分な賦彩法であり、したがって文献上「凹凸画法」が確認される6世紀前半の梁代にはすでに、上記の如き所謂初唐様式が萌芽していた蓋然性が高い。

中国四川地域仏教美術関係史料の集成と基礎的考察

2005

Research Results Outline:今年度は、主に地蔵菩薩像の造像と信仰に関する資料の収集と分析をおこなった。中国における地蔵菩薩信仰は玄奘の『十輪経』、実叉難陀の『本願経』訳出を受けて今年度は、主に地蔵菩薩像の造像と信仰に関する資料の収集と分析をおこなった。中国における地蔵菩薩信仰は玄奘の『十輪経』、実叉難陀の『本願経』訳出を受けて始まり、中唐晩唐期に大きく展開した。したがって、北中国での造像活動の退潮とは対照的に8世紀~10世...今年度は、主に地蔵菩薩像の造像と信仰に関する資料の収集と分析をおこなった。中国における地蔵菩薩信仰は玄奘の『十輪経』、実叉難陀の『本願経』訳出を受けて始まり、中唐晩唐期に大きく展開した。したがって、北中国での造像活動の退潮とは対照的に8世紀~10世紀の作品が集中的に残る四川地域は、地蔵関係資料の宝庫と言ってよい。そこで、これまでに筆者が実地調査をしてきた広元(千仏崖、皇沢寺)、巴中(南龕、北龕、西龕仏爺湾、西龕流杯池、水寧寺)、梓潼(臥龍山、西龕寺)、綿陽(碧水寺)、邛崍(石筍山、花置寺、盤陀寺、鶴林寺、天宮寺)、蒲江(飛仙閣、仏尓湾、白岩寺、看灯山)、丹棱(鄭山千仏寺、劉嘴)、夾江(千仏岩、牛仙寺)、楽山(凌雲寺)、資中(重龍山、西岩)、内江(東林寺、翔龍山、聖水寺)、安岳(臥仏院、千仏塞、円覚洞、毘盧洞、華厳洞、玄妙観)、大足(北山仏湾、南山、石門山、宝頂山)、忠県龍灘河仏龕の各摩崖造像から、地蔵関係の造像作例を抽出した。これらは、地蔵菩薩独尊像、地蔵・観音並列像、地蔵・観音・阿弥陀の組み合わせ、地蔵・観音・薬師如来の組み合わせ、地蔵十王像、さらに多尊の変相図的構成の龕など、内容と図像形式の豊富なバリエイションを示し、約3世紀間における展開を跡付けることができるとともに、四川地域内での地域的偏差も確認できた。そして、四川盆地東南部の大足北山仏湾には、それらの各図像類型のほぼすべてが揃っていることから、いわば地理的にも年代的にも四川地域の造像活動の終着点的な位置にあることが見えてきた。地蔵関係のテクスト資料については、『大足石刻銘文録』をはじめ造像題記類からの収集整理と、北宋の常謹が端拱二年(九八九)に撰述した『地蔵菩薩像霊験記』所収の四川地域関係記事の分析をおこなった。なお、本研究課題は、年度途中に追加採択された科学研究費補助金(基盤研究C)に引き継いだ。

四川地域唐代彫刻の図像学的研究

2007

Research Results Outline: 本研究は、中国四川地域に現存する唐代の摩崖造像を対象として、特定主題の図像学的分析をおこない、中華世界にとって西南異民族世界との境界の土地であった四 本研究は、中国四川地域に現存する唐代の摩崖造像を対象として、特定主題の図像学的分析をおこない、中華世界にとって西南異民族世界との境界の土地であった四川地域における宗教美術の様態の特性を、実証的に明らかにすることを目的とした。 その前提となる実作品... 本研究は、中国四川地域に現存する唐代の摩崖造像を対象として、特定主題の図像学的分析をおこない、中華世界にとって西南異民族世界との境界の土地であった四川地域における宗教美術の様態の特性を、実証的に明らかにすることを目的とした。 その前提となる実作品の博捜と精査については、このたび新たに四川省文物考古研究院(高大倫院長)と共同研究の関係を結び、これまで継続してきた四川大学藝術学院も交えた三者合同で、成都の北方に位置する綿陽市(梓潼県・三台県・鹽亭県を含む)において摩崖造像の悉皆調査を行い、主要な龕像の三次元デジタル撮影をはじめ実測図、写真、記録調書による一次資料の集積に務めた。その過程で、四川省文物考古研究院と早稲田大学文学部美術史学系との間で向後長期にわたる共同調査・研究の実施細目を約した合作協議書を、2008年3月19日付けで取り交わしたことも、今年度のひとつの成果として特筆しておきたい。 調査地域の綿陽では合計16箇所の摩崖造像遺跡を確認したが、そのほとんどが唐代の彫刻であり、本年度は梓潼県の臥龍山千仏岩、西崖寺摩崖、綿陽市の碧水寺摩崖、玉女泉摩崖、北山院摩崖を対象として調査研究をおこなった。これらの遺跡は関中ないしは漢中方面から益州に至る交通路上に位置し、唐王朝中心部からの影響が直接的に及んだことが想定できる立地であるが、四川盆地の摩崖造像を俯瞰すると、この地区の個性的な特色が浮かび上がる。その最も顕著なひとつが、いわゆる阿弥陀五十二菩薩図の作例の集中である。梓潼県の臥龍山千仏岩には貞観八年の「阿弥陀佛并五十二菩薩傳」の刻記が残り、初唐道宣の『集神州三寶感通録』収載の同縁と相同する内容と、これに対応する大型龕の彫像が現存するが、西崖寺摩崖、碧水寺摩崖にも作例が見出せ、通江や巴中の類例に波及する同主題の発信地であったことが想定できる。「天竺の瑞像」とされた当該主題はもとより菩薩の持物や蓮華の表現に強い西方色が看取でき、その西方への意識と造形の来由を問うことは、初唐彫刻研究の有効なケーススタディとなる。

Foreign Countries Research Activity

Research Project Title: 仏教美術における唐様式の成立と展開

2008/03-2009/03

Affiliation: 清華大学美術学院(中国)

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Core Lecture 5School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Core Lecture 6(RE)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
History of Buddhist ArtSchool of Culture, Media and Society2019spring semester
History of Buddhist ArtSchool of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Invitation to Art History 1School of Culture, Media and Society2019spring semester
Invitation to Art History 1School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Invitation to Art History 2School of Culture, Media and Society2019fall semester
Invitation to Art History 2School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Seminar in Art History 2 A (Oriental Art)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Seminar in Art History 2 B (Oriental Art)School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Art History Seminar (Graduation Thesis) spring (HIDA, Romi)School of Humanities and Social Sciences2019spring semester
Art History Seminar (Graduation Thesis) fall (HIDA, Romi)School of Humanities and Social Sciences2019fall semester
History of Art: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
History of Art: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
History of Art 3Graduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
History of Art 4Graduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
History of Art 2-1: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
History of Art 2-2: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
History of Art 2-1: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
History of Art 2-2: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester