Name

TODA, Takako

Official Title

Professor

AffiliationFaculty of International Research and Education

(Graduate School of Japanese Applied Linguistics)

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toda@waseda.jp

URL

Web Page URL

http://www.gsjal.jp/toda/index.html

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
30292486

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Center for Japanese Language)

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Affiliated Institutes

日本語研究教育センター

兼任研究員 1989-2004

日本語研究教育センター

兼任研究員 2006-2008

日本語研究教育センター

兼任研究員 2004-2006

ことばの科学研究所

研究所員 2013-

Educational background・Degree

Educational background

-1989 Australian National University Faculty of Literature Linguistics
-1997 Australian National University Faculty of Arts Linguistics

Degree

Ph.D. Thesis Australian National University

Award

The First Waseda e-Teaching Award

2013/05

Research Field

Keywords

Linguistics, Phonetics, Japanese Language Education

Grants-in-Aid for Scientific Research classification

Humanities / Linguistics / Japanese language education

Paper

新しい日本語音声教育実践における学習者の学び-オンデマンド併用授業における発音学習-

戸田貴子・大久保雅子

早稲田日本語教育学 16p.1 - 182014/02-

The critical period hypothesis and phonological acquisition of Japanese

Takako Toda

Quantitative approaches to problems in linguistics, Part I. Tones and Acoustic Phonetics 2012-

日本語学習者の自律学習を促すシャドーイングの実践と気づき—発音の滑らかさの向上を目指した練習方法に関する一考察—

戸田貴子・大久保雅子

Japanese Language Education in Europe 15, Proceedings of 2010 Symposium on Japanese Language Education, Bucharest 15p.54 - 602011-

音声教育と日本語能力

戸田貴子

早稲田日本語教育学 Vol.9p.59 - 652011/02-

日本語教育における学習者音声の研究と音声教育実践

戸田貴子

日本語教育 142p.47 - 572009/07-

音声の習得

戸田貴子

『多様化する言語習得環境とこれからの日本語教育』 坂本正・小柳かおる・長友和彦・畑佐由紀子・村上京子・森山新(編) 2008/05-

日本語教育における促音の問題

戸田貴子

『音声研究』 日本音声学会 第11巻(1) p.35 - 462007/04-

"Focus on form in teaching connected speech"Perspectives on teaching connected speech to second language speakers

Takako Toda

HI: University of Hawai’i Press 2006/06-

「音声教育研究の歴史と展望」『早稲田日本語教育の歴史と展望』

戸田貴子

株式会社アルク 2006/05-

発音が上手になる学習者の特徴—学習開始年齢と到着年齢を中心に—

木下直子、戸田貴子

早稲田大学日本語教育研究 (7) 2005/09-

同意要求の「ナイ」の聞き取りに見られる世代差とその要因

戸田貴子、湧田美穂

日本文化研究、東アジア日本学会 (15) 2005/05-

「効果的な発音指導の方法—コミュニケーション能力の向上を目指して」

戸田貴子

『日本語教育研究』第7号、韓国日本語教育学会 2004/10-

「欧州の日本語学習者を対象とした音声教育」

戸田貴子

Japanese Language Education in Europe 9, Proceedings of 2004 Symposium on Japanese Language Education, Lyon p.59 - 642004/09-

「韓国人日本語学習者による日本語音声の習得とその指導法に関する一考察」

戸田貴子、湧田美穂

韓国日語日文学会 2004/06-

コミュニケーションのための日本語発音レッスン

戸田貴子

スリーエーネットワーク 2004/03-

「欧州諸国と日本を結ぶ日本語教材作りのプロジェクト」

鎌田修・戸田貴子・山内博之・ソレンセン和子・代田智恵子

Japanese Language Education in Europe 8, Proceedings of 2003 Symposium on Japanese Language Education, Bern P41−482003/09-

「外国人学習者の日本語特殊拍の習得」

戸田貴子

『音声研究』日本音声学会 7巻2号2003/08-

Second Language Speech Production and Perception: Acquisition of Phonological Contrasts in Japanese

Takako Toda

Lanham, MD: University Press of America 2003/07-

“The role of paralinguistic information in communication: A study on Back-channels in Japanese”

Takako Toda

Japanese Language Education in Europe 6, Proceedings of 2001 Symposium on Japanese Language Education, Cambridge P95-1022002/04-

「パラ言語情報の伝達と日本語音声教育-あいづちの音声に関する考察-」

戸田貴子

『早稲田大学日本語教育研究』早稲田大学 第1号,P41-612002/03-

The role of paralinguistic information in communication: A study on Back-channels in Japanese

Japanese Language Education in Europe 6, 95-1022002-

パラ言語情報の伝達と日本語音声教育-あいづちの音声に関する考察

戸田貴子

『早稲田大学日本語教育研究』 1,41-612002-

「発音指導がアクセントの知覚に与える影響について」

戸田貴子

『早稲田大学日本語研究教育センター紀要』 第14号 2001/04-

「パラ言語的側面から見たあいづちに関する調査」

戸田貴子

『日本語教育方法研究会会誌』 第7号2巻  2001/03-

「日本語音声習得研究の展望」

戸田貴子

『第二言語としての日本語の習得研究』凡人社 第4号2001/03-

日本語音声習得研究の展望

戸田貴子

第二言語としての日本語の習得研究 /4,150-1682001-

発音指導がアクセントの知覚に与える影響について

戸田貴子

早稲田大学日本語研究教育センター紀要 /14,67-882001-

"Perception of Foreign Words and Strategies for Creating Loanwords in Japanese-An Analysis based on Some Experimental Data of English, Chinese and Korean Speakers"

New Directions in Japanese Linguistics, Japanese Studies: Communities, Cultures, Critiques Monash Asia Institute Vol.42000/06-

日本語学習者による外来語使用の実態とアクセント習得に関する考察—英語・中国語・韓国語話者の会話データに基づいて

文藝言語研究 言語篇/筑波大学文芸・言語学系 36,pp.89-1111999/10-

Perception of Foreign Words and Strategies for Creating Loanwords in Japanese-An Analysis based on Some Experimental Data of English, Chinese and Korean Speakers

第二言語としての日本語の習得に関する総合研究 文部省科学研究費基盤研究(A)(1) 研究成果報告書 pp.42-561999/02-

中間言語における外来語アクセントの形成と日本人話者による評価

第二言語としての日本語の習得に関する総合研究 文部省科学研究費基盤研究(A)(1) 研究成果報告書 pp.279-2961999/02-

中間言語における外来語アクセントの形成と日本人話者による評価

「第二言語としての日本語の習得に関する総合研究」文部省科学研究費基盤研究(A)(1)研究成果報告書 /,279-2961999-

日本語学習者による外来語使用の実態とアクセント習得に関する考察-英語・中国語・韓国語話者の会話データに基づいて-

文藝言語研究 36/,89-1121999-

モーラと中間言語の音節構造

日本語教育論集/筑波大学留学生センター 13,pp.23-451998/03-

外国人学習者による日本語音声の習得研究

筑波大学学内プロジェクト奨励研究成果報告書 1998/03-

日本語学習者による促音・長音・撥音の知覚範疇化

文藝言語研究 言語篇/筑波大学文芸・言語学系 33,pp.65-821998/03-

日本語学習者による促音・長音・撥音の知覚範疇化

文藝言語研究 33/65-821998-

日本語学習者による促音・長音生成のストラテジー

第二言語としての日本語の習得研究/凡人社 1,pp.157-1971997/07-

日本語学習者による促音・長音生成のストラテジー

第二言語としての日本語の習得研究 1/,157-1961997-

Interlanguage Phonology: Acquisition of Timing Control and Perceptual Categorisation of Durational Contrast in Japanese

オーストラリア国立大学 1996/01-

「日本語におけるモーラと中間言語の音節構造」

『筑波大学留学生センター 日本語教育論集』 /13,23-45

Books And Publication

シャドーイングで日本語発音レッスン

戸田貴子編著

スリーエーネットワーク2012/03-

コミュニケーションのための日本語発音レッスン【中国版】

戸田貴子

世界図書出版公司2010/09-

Second Language Speech Perception and Production: Acquisition of Phonological Contrasts in Japanese

Takako Toda

University Press of America2003/07-

コミュニケーションのための日本語発音レッスン

戸田貴子

スリーエーネットワーク2004/03-

日本語発音レッスン[韓国版]

戸田貴子

NEXUS PRESS LTD2004/10-

日本語教育と音声

戸田貴子,編著

くろしお出版2008/03-

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

Research on Phonological Acquisition Strategies and Pronunciation Learning Systems

2006-2008

Allocation Class:¥5390000

Research Classification:

Studies in the Phonological Acquisition Process of Second Languages

2004-2005

Allocation Class:¥2100000

On-campus Research System

Special Research Project

オンデマンド発音授業における学習支援の方法に関する研究

2013

Research Results Outline:研究課題:オンデマンド発音授業における学習支援の方法に関する研究研究番号:2013A- 6459研究代表者:戸田貴子本研究は、本学において増加傾向にあ研究課題:オンデマンド発音授業における学習支援の方法に関する研究研究番号:2013A- 6459研究代表者:戸田貴子本研究は、本学において増加傾向にある海外からの留学生に質の高い日本語教育を提供するために、CourseN@viを活用した対面・オンデ...研究課題:オンデマンド発音授業における学習支援の方法に関する研究研究番号:2013A- 6459研究代表者:戸田貴子本研究は、本学において増加傾向にある海外からの留学生に質の高い日本語教育を提供するために、CourseN@viを活用した対面・オンデマンド併用型の日本語発音授業の効果検証を行い、新しい発音学習支援の方法を検討するものである。本研究の期間内に、予定されていた2つの調査を遂行した。まず、調査1は非対面式発音授業の効果検証である。日本語教育研究センター設置の「なめらか!発音3-4」の受講生で、学部生・大学院生・別科生を対象に調査を行い、非対面式の発音指導の効果を検証した。次に、調査2では学習者を対象にフォローアップ・インタビューを行い、発音学習の実態と学習者の意識を明らかにした。以下のとおり、本研究の成果を公開した。①研究成果を3本の論文にまとめ、『早稲田日本語教育学』第16号にて発表した。論文の詳細は以下のとおりである。・戸田貴子・大久保雅子(2014)「新しい音声教育実践における学習者の学び―オンデマンド授業による発音学習―」『早稲田日本語教育学』16,1-18.・大久保雅子・張婉明・趙靚(2014)「オンデマンド授業における発音学習支援―メンターによる「発音チェック」機能を中心に―」『早稲田日本語教育学』16,39-60.・千仙永・小針奈津美・古賀裕基(2014)「BBSを活用した音声学習支援―メンターによる働きかけを中心に―」『早稲田日本語教育学』16,19-38.さらに、『早稲田日本語教育学』第16号において日本語音声教育特集号を企画し、上記の3本の論文とともに、システム面からみたオンデマンド発音授業に関する国内論文1本、海外(中国・韓国・タイ)から寄稿された3本の論文を掲載し、「日本語音声教育の新展開」として国内外に発信を行った。本特集号により、本学におけるe-leaningを活用した日本語音声教育の全容を提示し、海外における日本語音声教育のモデルも提示することができた。論文の詳細は以下のとおりである。・稲葉直也(2014)「早稲田大学におけるeラーニングシステム」『早稲田日本語教育学』16,61-72.・劉佳琦「中国における日本語音声教育の現状と課題―復旦大学日本語学科の取組みからー」『早稲田日本語教育学』16,105-116.・趙大夏「PBLを導入した日本語発音教育の研究-韓国大学の日本語音声学授業を中心に―」『早稲田日本語教育学』16,73-86.・タサニー・メーターピスィット「タイ人日本語学習者のための音声教育の現状と課題―教師の教育方法と学習者の取り組み方を中心に―」『早稲田日本語教育学』16,87-104.②韓国人学習者の学びに焦点を当てて「発音BBS」のデータを分析し、韓国の韓国日本語学会において研究発表を行った。発表のタイトルは以下のとおりである。・戸田貴子・千仙永・大久保雅子「インターネットを用いた音声教育実践―「発音BBS」における韓国人学習者の学びを中心に―」(於:白石芸術大学校、ソウル 2014年3月22日)③早稲田大学日本語教育学会にてポスター発表を行い、継続的な自律学習に繋がる具体的な発音学習支援の方法を提案し、日本語教育関係者と意見交換を行った。発表のタイトルは以下のとおりである。・戸田貴子・大久保雅子・千仙永・張婉明・趙靚「日本語学習者の音声習得を促す発音学習支援―継続的な自律学習に向けた支援方法―」(於:早稲田大学、東京 2014年3月29日)本研究の成果は「なめらか!発音3-4」の授業にも活かされ、本学の外国人日本語学習者を対象とした日本語音声教育に貢献することができた。さらに、本研究の成果を踏まえたうえで、CourseN@vi上のコンテンツを追加し、新たな日本語音声教育の教育基盤を構築することができた。次年度も引き続き対面・オンデマンド併用型の日本語発音授業を開設し、本学の外国人日本語学習者に発音学習機会を提供していく予定である。

パラ言語及び非言語的側面から見た日本語学習者のあいづちに関する研究

2000

Research Results Outline: 本研究は、パラ言語的側面から日本人母語話者と日本語学習者のあいづちに関する言語行動を分析し、コミュニケーション能力を育成する会話シラバスに向けてのフ 本研究は、パラ言語的側面から日本人母語話者と日本語学習者のあいづちに関する言語行動を分析し、コミュニケーション能力を育成する会話シラバスに向けてのフィードバックを行うことを目的としたものである。 まず、日本人母語話者と日本語学習者の談話をデジタル... 本研究は、パラ言語的側面から日本人母語話者と日本語学習者のあいづちに関する言語行動を分析し、コミュニケーション能力を育成する会話シラバスに向けてのフィードバックを行うことを目的としたものである。 まず、日本人母語話者と日本語学習者の談話をデジタルビデオカメラレコーダーに収録し、DAT録音機で音響分析用データを録音した。データは文字化し、談話分析を行った。談話資料では、話し手が情報提供する「実質的な発話」と、聞き手による「あいづち的な発話」が繰り返されており、情報提供以外の「実質的な発話」については、共同行為要求、情報要求、意思表示が、「あいづち的な発話」には、継続、同意、承認、確認、興味、終了などの注目表示が見られた。さらに、発話の重なりやポーズの挿入位置を確認しつつ音響分析を行い、発話時間とポーズの持続時間の測定、発話速度とあいづちのタイミングの分析を行った。 日本人母語話者の談話分析ならびに音響分析が終了し、分析結果の発表を行った。また、日本語学習者のデータを分析し、2001年9月にケンブリッジ大学で行われたシンポジウムで報告した。今後は、既に収集したデータを利用して、非言語的側面からの分析を進めていきたい。

「ない」文を含む音声的特徴と表現意図

2003

Research Results Outline:本研究では、話し手の表現意図が韻律によってどのように実現されるのか、また、聞き手は相手の発話における韻律特徴から話し手の表現意図をどの程度理解できるの本研究では、話し手の表現意図が韻律によってどのように実現されるのか、また、聞き手は相手の発話における韻律特徴から話し手の表現意図をどの程度理解できるのかということを、日本語母語話者と日本語学習者間において音響音声学的手法を用いることにより比較検証す...本研究では、話し手の表現意図が韻律によってどのように実現されるのか、また、聞き手は相手の発話における韻律特徴から話し手の表現意図をどの程度理解できるのかということを、日本語母語話者と日本語学習者間において音響音声学的手法を用いることにより比較検証する。まず、ベースラインデータ構築のため、日本語母語話者を対象とした録音実験を行った。この実験はスクリプトを用意し、調査協力者にスクリプトを発話してもらってその音声を録音し、音声資料を収集するものである。このスクリプトには、場面設定や話者の表現意図が調査協力者に実験時間内の短時間で分かりやすく伝わるよう、イラストを併載した。次に、音声分析ソフト SUGI Speech Analyzerを用いて音声資料の音響分析を行った。1)語幹のアクセント、2)全体のイントネーション、3)否定辞「ない」のイントネーション4)全体の持続時間、5)否定辞「ない」の持続時間である。アクセントおよびイントネーションに関する分析には、ピッチ曲線の抽出を行った。4月には、日本語母語話者および日本語学習者の知覚の実態を明らかにするために、知覚実験を行う予定である。研究成果は韓国日本学会・日語日文学会などで発表する予定である。

Foreign Countries Research Activity

Research Project Title: 音声習得ストラジーと発音学習システムに関する実証的研究

2007/09-2008/08

Affiliation: オーストラリア国立大学(オーストラリア)

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Research Supervision of Teaching Japanese as a S/F Language (D)Graduate School of Japanese Applied Linguistics2018spring semester
Research Supervision of Teaching Japanese as a S/F Language (M)Graduate School of Japanese Applied Linguistics2018spring semester
Seminar of Teaching Japanese as a Second/Foreign Language IGraduate School of Japanese Applied Linguistics2018spring semester
Seminar of Teaching Japanese as a Second/Foreign Language IIGraduate School of Japanese Applied Linguistics2018spring semester
Seminar of Teaching Japanese as a Second/Foreign Language IIIGraduate School of Japanese Applied Linguistics2018spring semester
Seminar of Teaching Japanese as a Second/Foreign Language IVGraduate School of Japanese Applied Linguistics2018spring semester
Practical Study on Teaching Japanese as a Second/Foreign Language (10)Graduate School of Japanese Applied Linguistics2018spring semester
Phonetics and PhonologyGraduate School of Japanese Applied Linguistics2018spring semester
Pronunciation: Speaking with Fluency 3-4 (Japanese course for International Student)Center for Japanese Language2018spring semester
Introduction to the Teaching of Japanese 2 01Global Education Center2018summer quarter

Waseda Course Channel Video Service

Course TitleFacultyPublication Year

Created Textbook And Teaching Material And Reference Book

Shadowing in Japanese

2009

Shadowing for Japanese Pronunciation Practice

2009/04

Detail

Outline:Pronunciation Practice Textbook for Japanese Learners(Priority Area Research Project funded by Center for Japanese Language, 2009, 2010)

Japanese Pronunciation for Communication

2016/11

Detail

Outline:https://www.edx.org/course/japanese-pronunciation-communication-wasedax-jpc111x-0