Name

SUGA, Koichi

Official Title

Professor

Affiliation

(School of Political Science and Economics)

Contact Information

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ksuga@waseda.jp

URL

Web Page URL

http://www.f.waseda.jp/ksuga/

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
00171116

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Faculty of Political Science and Economics(Graduate School of Economics)

Faculty of Political Science and Economics(Graduate School of Political Science)

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Affiliated Institutes

現代政治経済研究所

兼任研究員 1989-

ソーシャル&ヒューマン・キャピタル研究所

研究所員 2017-

Educational background・Degree

Educational background

-1976 Hitotsubashi University Faculty of Economics
-1982 Hitotsubashi University Graduate School of Economics Economic Theory

Degree

Master of Economics Coursework Hitotsubashi University Economic theory

Ph. D. in Economics Thesis Hitotsubashi University Economic theory

Academic Society Joined

Japanese Economic Association

Research Field

Keywords

Social Choice Theory,Economic Analysis on Institutions,General Theory of Economics,Public Economics

Cooperative Research Theme Desire

Political Economy of Institutions

Institution:Cooperative research with other research organization of universities, etc.

Research interests Career

Rights and Liberty in Social Choice Theory

Current Research Theme Keywords:rights

Cooperative Research within Japan

Economic Analysis of Property Rights System

Current Research Theme Keywords:property rights

Axiomatic Analysis of Justice

Current Research Theme Keywords:justice

Individual research allowance

Axiomatic Approach to Principles of Morals

Current Research Theme Keywords:Principle of Morals

Individual research allowance

Paper

社会選択における個人の権利

須賀晃一

修士論文 1980-

多数決投票と非推移性

須賀晃一

博士後期課程単位修得論文 1983-

社会的選択と個人的権利

須賀晃一

『一橋研究』 1983/10-

飽和投票者と多数決均衡

須賀晃一

『一橋論叢』 91(3) p.77 - 951984/03-

社会的選択と情報および価値判断--リベラル・パラドックス再考

須賀晃一

『高度情報化社会の研究序説』早稲田大学社会科学研究所,研究シリ-ズ19 (19) p.111 - 1511985-

正義論としての社会的選択理論

須賀晃一

『創文』 (270) p.13 - 161986-

正義論と分配問題

須賀晃一

『亜細亜大学経済学紀要』 12(1) 1987-

ファジィ選好とスッピス公正原理

須賀晃一

『一橋論叢』 99(5) p.79 - 931988-

ファジィ選好に基づく公正原理

須賀晃一

『福岡大学経済学論叢』 34(1) p.49 - 701989-

費用便益分析の基礎

須賀晃一

『福岡大学経済学論叢』 34(4) p.343 - 3801990-

コ-スの定理再考:交渉解と社会的厚生関数

須賀晃一

『福岡大学経済学論叢』 38(2) 1993-

厚生水準の個人間比較可能下での不可能性定理について

長久領壱・須賀晃一

『三田学会雑誌』 88(1) 1995-

福祉・自由・潜在能力--A.K.センの新しい規範経済学

須賀晃一

『福岡大学経済学論叢』 41(3) p.183 - 2231996-

正義の経済分析:序説--実証と規範

須賀晃一

『福岡大学経済学論叢』 42(3) p.209 - 2411997-

Characterization of Nash Equilibrium

須賀晃一

西日本理論経済学会 1999/06-

Morally Consistent Equilibria in Normal Form Games: A Game Theoretic Approach to Moral Judgements and a Normative Characterization of Nash Equilibrium

須賀晃一

西日本理論経済学会 1999/06-

帰結主義の不可能性定理

主計浩・須賀晃一

『福岡大学経済学論叢』 44(3/4) p.383 - 4092000-

効用・厚生・帰結-正義論の構造と情報-

主計浩・須賀晃一

『福岡大学経済学論叢』 44(3/4) p.347 - 3812000-

アマルティア・セン『集合的選択と社会的厚生』

須賀晃一

『経済セミナー』 5532001/02-

ジョン・E・ローマー『分配的正義の理論--経済学と倫理学の対話』

須賀晃一

『週刊 読書人』 23912001/06-

環境倫理への公理的接近--厚生主義的道徳原理と環境問題--

須賀晃一

『早稲田大学政治経済学雑誌』 (349) p.182 - 2042002-

外部性を伴うアロー=ダスグプタ経済におけるマキシミン経路

須賀晃一

『経済研究』 (55) p.15 - 252004/01-

書評:鈴村興太郎・宇佐美誠・金泰昌編『世代間関係から考える公共性』シリーズ『公共哲学』第20巻

須賀晃一

公共的良識人 (181) 2006/12-

Gibbardian Libertarian Claims Revisited

Kotaro SUZUMURA, Koichi SUGA

Social Choice and Welfare 3(1) p.61 - 741986-

On a Fair Rights-Assignment

Ryoichi NAGAHISA, Koichi SUGA

Fukuoka University Economic Review 33(3/4) p.403 - 4221989-

A Note on a Fuzzy Preference Relation

Koichi SUGA

Discussion Paper No.13, Faculy of Economics, Fukuoka University (13) 1990-

Difficulty on Transitivity of a Fuzzy Preference

Koichi SUGA

mimeographed 1991-

An Axiomatic Approach to Libertarian Rights-Assignment

Ryoichi NAGAHISA, Koichi SUGA

mimeographed 1991-

Public Chice of Social Systems : A Game Theoretic Approach to Social Contract (共著)

Akira OKADA, Kenichi SAKAKIBARA, Koichi SUGA

Discussion Paper No.24,Faculty of Economics, Fukuoka University (24) 1992-

A Note on a Fuzzy Preference Relation

Koichi SUGA

37(1) 1992-

An Axiomatic Approach to Libertarian Rights-Assignment

Ryoichi NAGAHISA, Koichi SUGA

Discussion Paper No.29. Faculty of Economics, Fukuoka University (29) 1993-

Optimal Warning in n-Person Prisoners' Dilemma

Ko, NISHIHARA, Koichi SUGA

Discussion Paper No.31,Faculty of Economics, Fukuoka University (31) 1994-

Libertarian Rights-Assignment on the Base of Interpersonal Welfare Comparison : An Axiomatic Approach

Koichi SUGA

mimeographed 1994-

Property Rights System and the State of Nature

Kenichi SAKAKIBARA, Koichi SUGA

Discussion Paper No.33,Faculty of Economics, Fukuoka University 1995-

A Model of Hobbesian Economy

Kenichi SAKAKIBARA, Koichi SUGA

Working Paper #96E018, Chiba University 1996-

Possibility and Impossibility in Constructing a Fuzzy Preference (Quasi-) Ordering

Koichi SUGA

Fukuoka University Economic Review 40(3/4) 1996-

The Dynamic Transformation of Political Systems through Social Contract : A Game Theoretic Approach

Akira OKADA, Kenichi SAKAKIBARA, Koichi SUGA

Social Choice and Welfare 14(2) p.1 - 211997-

Impossibility Theorems with Interpersonal Welfare Comparison : 'Extended Sympathy Approach' Reconsidered

Ryoichi NAGAHISA, Koichi SUGA

Japanese Economic Review 49(2) p.171 - 1901998-

On the Role of Externalities in the Arrow-Dasgupta Economy

須賀晃一

2nd International Symposium on Intergenerational Equity Hitotsubashi University 2003/03-

On Maximin Paths in Arrow-Dasgupta Economy

須賀晃一

3rd International Symposium on Intergenerational Equity Hitotsubashi University 2004/02-

Books And Publication

経済体制と政策決定システム

須賀晃一

『転換期の経済政策』中央経済社1984-

地球環境保全とメタプランニング理論

齋藤参郎・須賀晃一

大来佐武郎監修【講座[地球環境]3】『地球環境と経済』中央法規1990-

『経済分析入門I』

須賀晃一

東洋経済新報社1991/07-

『経済分析入門II』

須賀晃一

東洋経済新報社1991/09-

ファジィ選好順序の不可能性

須賀晃一

西日本理論経済学会編『現代経済学研究』1992-

ゼックハウザー=ストーキー『政策分析入門』

須賀晃一

勁草書房1999/06-

アマルティア・セン『不平等の経済学』

鈴村興太郎・須賀晃一訳

東洋経済新報社2000/07-

『ミクロ経済学 基礎と演習』

今泉博国・須賀晃一・渡辺淳一

東洋経済新報社2001/06-

『デモクラシーと再分配の政治経済学』

藪下史郎・須賀晃一・若田部昌澄編

東洋経済新報社2006/03-

『公共経済学』

緒方隆・須賀晃一・三浦功編

勁草書房2006/04-

アロー・セン・鈴村編『社会的選択と厚生ハンドブック』

鈴村興太郎・須賀晃一他監訳

丸善2006/06-

重複世代経済における衡平性と効率性

篠塚友一・須賀晃一・鈴村興太郎・蓼沼宏一

鈴村興太郎編『世代間衡平性の論理と倫理』東洋経済新報社2006/07-

ロールズの正義論の射程距離---アロー=ダスグプタ経済におけるマキシミン経路の特徴づけ---

須賀晃一・宇田川大輔

鈴村興太郎編『世代間衡平性の論理と倫理』東洋経済新報社2006/07-

Kenneth Arrow and the Problem of Social Choice

Kotaro SUZUMURA, Koichi SUGA

G.R.Feiwel ed.Arrow and the Foundations of the Theory of Economic Policy, London : Macmillan1987-

Market Structures and Efficient Sharing Rule under Asymmetric Information (共著)

Masahiri ABIRU, Yuichi SAGAMI, Koichi SUGA

M.Hosoe and S.H.Lee ed., Economic Analysis on Information, Market and Organization1992-

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

A Dynamic General Equilibrium Analysis to the Coase's Conjecture.

Allocation Class:¥3100000

Research Classification:

A dynamic model analysis on the emergence and the evolvement of the state

Allocation Class:¥1800000

Research Classification:

Toward construction of an integrated normative theory for the choice of behavior

2015/-0-2018/-0

Allocation Class:¥4680000

Research Classification:

Distributive Justice Concerning Post-Disaster Reconstruction Policy

2013/-0-2015/-0

Allocation Class:¥2860000

On-campus Research System

Special Research Project

非厚生主義的帰結主義および非帰結主義に基づく道徳原理の公理化について

2000

Research Results Outline: このプロジェクトでは、道徳原理(道徳判断ルールとして定式化した)のもつべき特徴を公理として設定し、社会的選択理論において開発された方法を援用しながら このプロジェクトでは、道徳原理(道徳判断ルールとして定式化した)のもつべき特徴を公理として設定し、社会的選択理論において開発された方法を援用しながら、いくつかの公理を同時に満たす道徳判断ルールを特定化するという作業を行った。中核となる公理には衡平... このプロジェクトでは、道徳原理(道徳判断ルールとして定式化した)のもつべき特徴を公理として設定し、社会的選択理論において開発された方法を援用しながら、いくつかの公理を同時に満たす道徳判断ルールを特定化するという作業を行った。中核となる公理には衡平性に関する2つの種類の公理がある。1つは人間を衡平に扱う匿名性の公理であり、もう1つは行為を公平に扱う中立性の公理である。民主的社会の道徳原理を考える限り匿名性が満たされなければならないことは明らかであろう。問題となるのは中立性であり、これをいかなる情報的基礎に基づいて定式化するかで、道徳原理の種類---厚生主義的帰結主義、非厚生主義的帰結主義、非帰結主義のそれぞれに基づく道徳原理---を表現することができると考えている。このプロジェクトを通じて得られた成果は、次の2つのディスカッション・ペーパーにまとめられた。1. An Axiomatic Approach to Principles of Morals.2. Self-consistent Neutrality and Pareto Efficiency in Principles of Morals.第1論文の主要命題によれば、匿名性と二項独立性を満たす道徳判断ルールは強パレート原理を満たし、そのクラスの中で最大のルールは他者の反対がないときのみその行為を容認するというルールである。また、匿名性と二項中立性、強パレート原理を満たす道徳判断ルールの中で最大のルールは、他者の反対がないときのみその行為を容認するというルールである。第2論文の主要命題によれば、匿名性と自己整合的中立性、無関連な行為からの独立性を満たす道徳判断ルールの中で最大のものは、当該個人が無条件的選好をもつときのみその個人の行為を容認するというルールである。また、この自己整合的道徳判断ルールが他者の反対がない行為のみを容認するならば、実現される状態の集合にはパレート最適な社会状態が含まれる。

正義の規範理論と実証理論の構築ならびにその統合化に向けての理論的研究

2001

Research Results Outline: 前年度のプロジェクトの拡張を目指した今回のプロジェクトでは,厚生主義的倫理や道徳原理だけでなく,非厚生主義・非帰結主義の立場に立つ倫理や道徳原理をも 前年度のプロジェクトの拡張を目指した今回のプロジェクトでは,厚生主義的倫理や道徳原理だけでなく,非厚生主義・非帰結主義の立場に立つ倫理や道徳原理をも包摂しうるフレームワークを考え,それらの倫理・道徳原理を,いくつかの公理を同時に満たす道徳判断ルー... 前年度のプロジェクトの拡張を目指した今回のプロジェクトでは,厚生主義的倫理や道徳原理だけでなく,非厚生主義・非帰結主義の立場に立つ倫理や道徳原理をも包摂しうるフレームワークを考え,それらの倫理・道徳原理を,いくつかの公理を同時に満たす道徳判断ルールを特定化するという作業によって特徴づけた.前年度のプロジェクトと同じように,中核となる公理には衡平性に関する2つの種類の公理である.1つは人間を衡平に扱う匿名性の公理であり,もう1つは行為を公平に扱う中立性の公理である.どのような道徳原理を考えるにしろ,民主的道徳原理である限り匿名性を満たされなければならないと考えることには一定の承認が得られるであろう.一方,中立性に関しては,情報的基礎をどう採るかに依存して,厚生主義的帰結主義,非厚生主義的帰結主義,非帰結主義のそれぞれに基づく道徳原理を構成できる.前年度のプロジェクトでコンジェクチャーが与えられていたが,定式化は不完全であったこれらの点を,今回のプロジェクトで明らかにすることができた.今回の研究では,次のような作業行った.1. 極端な帰結主義者の道徳原理を特徴づける.2. 極端な非帰結主義者の道徳原理を特徴づける.3.地球環境問題解決のための倫理を模索する. 帰結主義,非帰結主義の公理化は,厚生経済学や社会的選択理論の情報的基礎を厚生主義から解き放つための理論的拡張の中で試みられてきた.第1,第2の作業は,社会を構成する人々が従うべき倫理・道徳原理としてそれらを定式化しなおし,その社会的結果を検討する試みである.帰結主義に関しては,前年度の研究で得られていた結果が拡張されたフレームワークの下でも成立することが確認できた.一方,非帰結主義に関しては,匿名性と機会整合的中立性,無関連機会からの独立性によって特徴づけられることが示される.また,ここで開発したフレームワークを地球環境問題に適用して,環境倫理の役割について考察した. もともと3年の予定で始めた研究であり,今年度は正義の規範理論の部分のみで,実証理論と統合化に向けての研究は途についたばかりである.後日報告の機会を持ちたい.

政治経済学の再構築をめざして:経済学・政治学・法学による理念と制度の総合的研究

2004Collaborator:須賀 晃一, 藪下 史郎, 飯島 昇蔵, 船木 由喜彦, 梅森 直之, 川岸 玲和, 若田部昌澄, 谷澤 正嗣

Research Results Outline:政治経済学の再構築を図るために、理念と制度の二つの側面に政治学・経済学・法学からアプローチし、理念と制度の相互連関を明らかにすること、その作業を通じて政治経済学の再構築を図るために、理念と制度の二つの側面に政治学・経済学・法学からアプローチし、理念と制度の相互連関を明らかにすること、その作業を通じて新たな政治経済学のモデルを構成し、新たなる発展を目指すことが本研究の目標である。2003年度は、公...政治経済学の再構築を図るために、理念と制度の二つの側面に政治学・経済学・法学からアプローチし、理念と制度の相互連関を明らかにすること、その作業を通じて新たな政治経済学のモデルを構成し、新たなる発展を目指すことが本研究の目標である。2003年度は、公共性、正義、効用、権利、自由、平等といった基本的理念に対する経済学の側面からの厳密な検討に加え、それを政治哲学、憲法の観点からも検討し、両者の関連と相違について理論的な整理を行うことを目的に、定例の研究会、ならびに内外の研究者を招いての研究会を行った。また、個々人のこれまでの研究テーマも、本研究との関連を明確に意識して軌道修正し、論文の執筆にも政治経済学の再構築という視点を反映させた。2004年度は、分配的正義と平等、効用対権利・自由、世代間衡平性といった最近さまざまな分野で重要な役割を果たす理念を、経済学、政治哲学、法学それぞれの観点から検討し、それらの異同と関連性について理論的な整理を行った。2003年度末には21世紀COE-GLOPEとの共催で、「脱国境化時代における社会形成理念:公共性の可能性――公平・福祉・効率性をめぐる法学・政治学・経済学の対話――」をテーマにコンファレンスを実施した。学外の法哲学・政治哲学・経済哲学の専門家にそれぞれ報告してもらい、公平(衡平性)・福祉・効率性の把握と公共性との関連を議論した。さらに、2004年度末には21世紀COE-GLOPE、経済学研究科オープンリサーチセンター整備事業との共催で、International Symposium, “How Much Redistribution Should and Can We Have? A Problem in Philosophy, Economics, and Politics” を開催した。基調講演者はJohn E. Roemer氏 (Yale University)、討論者はGeir Asheim氏 (University of Oslo)、吉原直毅氏(一橋大学)、谷澤正嗣氏(早稲田大学)である。さまざまな研究会やシンポジウム、ワークショップを通じて、われわれのプロジェクトの成果が最近の政治経済学に確かな根拠を持つことが明らかになった。

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Pre-seminar on Global Political Economy[J] (Suga, K)School of Political Science and Economics2019winter quarter
Seminar on Global Political Economy I[J] (Suga, K)School of Political Science and Economics2019spring semester
Seminar on Global Political Economy II[J] (Suga, K)School of Political Science and Economics2019fall semester
Seminar on Global Political Economy III[J] (Suga, K)School of Political Science and Economics2019spring semester
Seminar on Global Political Economy IV[J] (Suga, K)School of Political Science and Economics2019fall semester
Graduation Thesis[J] (Suga, K)School of Political Science and Economics2019spring semester
Graduation Thesis[J] (Suga, K)School of Political Science and Economics2019fall semester
Doctoral Research Guidance on Public Economics AGraduate School of Economics2019spring semester
Doctoral Research Guidance on Public Economics BGraduate School of Economics2019fall semester
Research guidance(seminar) on Public Economics AGraduate School of Economics2019spring semester
Research guidance(seminar) on Public Economics BGraduate School of Economics2019fall semester