Name

URANO, Masaki

Official Title

Professor

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(School of Culture, Media and Society)

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muranolt@waseda.jp

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Toyama 1-21-1, Shinjuku-ku, Tokyo, Japan 162-8644

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http://www.f.waseda.jp/muranolt/

http://www.waseda.jp/sem-muranolt01/

http://www.waseda.jp/prj-sustain/

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
20160335

Sub-affiliation

Sub-affiliation

Faculty of Letters, Arts and Sciences(Graduate School of Letters, Arts and Sciences)

Faculty of Science and Engineering(School of Creative Science and Engineering)

Faculty of Commerce(School of Commerce)

Faculty of Science and Engineering(Graduate School of Creative Science and Engineering)

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Affiliated Institutes

人間総合研究センター

兼任研究員 1989-

地域社会と危機管理研究所

プロジェクト研究所所長 2000-2006

地域社会と危機管理研究所

プロジェクト研究所所長 2006-2010

リスク共有型共生社会研究所

研究所員 2013-

多民族・多世代社会研究所

研究所員 2016-

地域社会と危機管理研究所

プロジェクト研究所所長 2011-2015

地域社会と危機管理研究所

プロジェクト研究所所長 2016-2020

多民族・多世代社会研究所

研究所員 2015-2015

地域社会と危機管理研究所

研究所員 2016-

都市・地域研究所

研究所員 2016-

Educational background・Degree

Educational background

-1973 Waseda University Faculty of Political Economics
-1981 Waseda University Graduate School, Division of Letters Sociology

Degree

Master of Litterature Coursework Waseda University Sociology

Academic Society Joined

Japan Society of Urbanology (Urban Studies) President(2019.4.1.~) 

Japan Association of Regional and Community Studies Director, Ex-president

Japan Association for Urban Sociology Standing Director, Chair of Research Board   

Consortium of Sociological Academic Associations Chairperson

Japan Sociological Society Director

Kantou Society of Urban Studies Director, Ex-president

The Waseda Sociological Society Ex-president

Japan Society for Disaster Recovery and Revitalization

Research Field

Keywords

Sociology

Grants-in-Aid for Scientific Research classification

Social sciences / Sociology / Sociology

Complex systems / Social/Safety system science / Natural disaster/Disaster prevention science

Cooperative Research Theme Desire

Long-term Disaster Process and Social Change

Institution:Cooperative research with other research organization of universities, etc.

Research interests Career

2011-Long-term Disaster Process and Social Change

Current Research Theme Keywords:Disaster,Great East-Japan Earthquake,Social Change

Cooperative Research within Japan

Multi-culturalism and Urban Social Structure

Current Research Theme Keywords:Urban Structure,Ethnic Groups,Heterogeneity

Individual research allowance

Migration Process and its Social Background

Current Research Theme Keywords:Migration,Urban,Rural

Individual research allowance

Globarization and Changing Urban Social Structure

Current Research Theme Keywords:Social structure, Ethnicity,Urban Space, Social Change

Individual research allowance

Sustainable Community and Risk Management

Current Research Theme Keywords:Community, Sustainability, Disaster, Mitigation, Community Movement

Cooperative Research within institute

Urban Problems in Asia and Oceanic Regions and Multi-culturalism

Individual research allowance

Paper

Challenges for Safe and Secure Community Development in Traditional Architectures Preservation Districts ? A Case Study on Tochigi District

Saori Kawazoe, Saikaku Toyokawa, Fumiko Imai, and Masaki Urano

Journal of Disaster Research Peer Review Yes Invitation Yes 10(5) p.874 - 8862015/10-

The Vulnerability to Disaster and the Resilience Paradigm : A Sociological Perspective(Part1 What is Resilient Society?Resilient Society:Commemorating the 3.11 East Japan Earthquake Disaster)

Urano Masaki

Journal of architecture and building science 127(1629) p.18 - 192012/03-2012/03

CiNii

Detail

ISSN:00038555

東日本大震災における災害過程と脆弱性に関する一考察--危険認知の観点から--

浦野正樹

『早稲田大学文学研究科紀要』 Vol.59(第1分冊)2014/03-

原発災害の影響と復興への課題---いわき市にみる地域特性と被害状況の多様性への対応---

川副早央里・浦野正樹

日本都市学会年報 Vol.45p.150 - 1592012/05-

戦後日本の農村地域からの移住体験--高度成長期から現代へ—(Experiences of Internal Migration after World War Ⅱ in Japan)

浦野正樹

”The 3rd East-Asia Humanities Forum Proceedings: Diaspora , migration and regionalization in East Asia” 清華大学発行(北京) p.257 - 2652011/12-

解題:『縮小社会』における地域再生のゆくえ

浦野正樹

地域社会学会年報 第21集p.3 - 142009/05-

災害をめぐる新たな想像力—社会の「復元=回復力」概念の導入

浦野正樹

関東都市学会年報 第11号p.14 - 222009/03-

「地域の安心・安全とコミュニティの活性化--脆弱性と復元=回復力」

浦野正樹

月刊自治フォーラム 2008/08p.4 - 102008/08-

「防災・安全とまちづくりの様相と事例」

浦野正樹

『まちづくりの百科事典』丸善株式会社 p.338 - 3502008/07-

自主防災活動の組織化と展開

浦野正樹

吉井博明・田中淳編『災害危機管理論入門』弘文堂 p.280 - 2902008/04-

『都市社会とリスク』社会学のアクチュアリティ・シリーズ(第8巻)

浦野正樹・藤田弘夫編著

東信堂 2005/06-

「婦人を中心にした自主防災活動の動向」

浦野正樹

地方議会人 2004(5)

自主防災の課題と展望(特集「阪神・淡路大震災」〜10年を振り返って〜)

浦野正樹

『消防と情報』 2005年冬号2005/01-

「災害のリアリティと想像力の<拡張>---自主防災活動の活性化をめざして---」

浦野正樹

消防科学と情報 No.72(2003春号)p.21-242003/05-

「自主防災活動と女性の社会参加---婦人防火クラブの活動を中心に---」

浦野正樹

地方議会人 2003:5,p.18-212003/05-

『緊急時の人間行動---原子力災害に備えて---(改訂版)』

中島敬行・浦野正樹・田中淳・大矢根淳・首藤由紀・八木絵香他

財団法人原子力安全技術センター 2003/05-

『心のケア---防災業務関係者のストレス対策---』

中島敬行・浦野正樹・田中淳・大矢根淳・首藤由紀・八木絵香他

財団法人原子力安全技術センター 2003/05-

「グローバリゼーションと郊外社会の変容--「郊外」研究の可能性をめぐって--」

浦野正樹

早稲田大学大学院文学研究科紀要(第1分冊) 48 p.67-782003/03-

『地域における安全志向型コミュニティ活動の可能性と地域文化の変容に関する研究』

浦野正樹、横田尚俊ほか

2000-01年度科学研究費補助報告書(研究代表者浦野正樹) 2003/03-

『婦人防火クラブリーダーマニュアル(前編/日常活動編)---災害に強いしくみづくりをめざして---』

浦野正樹、菅磨志保ほか

財団法人日本防火協会 2003/03-

『広域防災拠点が果たすべき消防防災機能のあり方に関する調査検討会報告書』

総務省消防庁ほか編著

総務省消防庁 2003/03-

グローバリゼーションと郊外社会の変容:「郊外」研究の可能性をめぐって

浦野正樹

早稲田大学大学院文学研究科紀要(第1分冊) 48/ pp.67-782003/03-

『いざ!というときのために:外国人の防災を考える』(本編及び資料編)

東京都地域国際化検討委員会(委員長:浦野正樹)編

東京都生活文化局 本編26頁2002/03-

『わがまち、わが家を災害から守ろう、自主防災活動実践ガイド』

浦野正樹著・監修

東京法規出版 2001/12-

『地域社会と危機管理研究所年報(2000年度版)』

早稲田大学地域社会と危機管理研究所編

早稲田大学地域社会と危機管理研究所 第1号2001/03-

自主防災活動の活性化と行政の役割

浦野正樹

平成12年度防災安全中央研修会/(財)消防科学総合センター、自治省消防庁 2000/09-

書評:鯵坂学・高原一隆編『地方都市の比較研究』

浦野正樹

日本都市社会学会年報 18,pp.135-137 2000/07-

キーワード地域社会学

地域社会学会編

ハーベスト社 2000/05-

災害ボランティアの活動システムを構想する

浦野正樹、菅磨志保、大矢根淳

市民主体の危機管理:災害におけるコミュニティとボランティア/筒井書房 pp.61-802000/04-

自主防災活動の活性化と行政の役割

浦野正樹

『平成12年度防災安全中央研修会』(財)消防科学総合センター、自治省消防庁 /,65-682000/07-

成熟社会における都市の自治と交流

浦野正樹

日本都市学会年報 33/2000/05-

被災者の住環境提供システムに関する研究

浦野正樹、大矢根淳、菅磨志保ほか

過密空間における震災時の人間行動(広井脩編)/文部省科学研究費報告書 pp.199-2572000/03-

被災者への住環境提供・管理システムに関する研究:避難所・応急仮設から住宅再建への道(共著論文)

浦野正樹、大矢根淳、菅磨志保ほか

過密空間における震災時の人間行動 文部省科学研究費報告書(広井脩編) /, pp.199-2572000/03-

阪神・淡路大震災が提起したもの:社会学の想像力と可能性

浦野正樹

日本社会学会大会報告要旨 72,pp3191999/10-

成熟社会における都市の自治と交流

浦野正樹

日本都市学会報告要旨 18;6,pp.60-681999/10-

都市と危機管理:地域防災とボランティア・ネットワーク

浦野正樹

都市社会学(藤田弘夫・吉原直樹編)/有斐閣 pp.217-2341999/07-

大都市災害の様相とボランティア・ネットワーク

浦野正樹、菅磨志保

日本都市学会年報 32,pp.89-1001999/04-

阪神・淡路大震災の社会学1 被災と救援の社会学

岩崎信彦、鵜飼孝造、浦野正樹ほか

昭和堂 1999/02-

阪神・淡路大震災の社会学2 避難生活の社会学

岩崎信彦、鵜飼孝造、浦野正樹ほか

昭和堂 1999/02-

阪神・淡路大震災の社会学3 復興・防災まちづくりの社会学

岩崎信彦、鵜飼孝造、浦野正樹ほか

昭和堂 1999/02-

大都市災害の諸相とボランティア・ネットワーク(共著論文)

浦野正樹、菅磨志保

日本都市学会年報1998/都市観光と地域振興 32/, pp.89-1001999-

書評:鈴木広編『災害都市の研究』

浦野正樹

社会学評論 49;3,pp.124-1261998/12-

災害時におけるボランティア活動支援システムの構想—災害時ボランティア・ネットワーク・センターの意義と可能性

浦野正樹、菅磨志保

第71回日本社会学会報告要旨 pp.599-6001998/11-

大都市災害の諸相とボランティア・ネットワーク

浦野正樹、菅磨志保

日本都市学会第45回大会報告要旨 pp.48-491998/11-

広域型ボランティア・ネットワークの構想と課題

浦野正樹、菅磨志保

地域安全学会論文報告集 8,pp.408-4131998/10-

「災害の社会学的研究への招待」ホームページ

早稲田大学災害研究グループ編

早稲田大学学術情報データベース(http://www.littera.waseda.ac.jp/saigai/) 1998/07-

緊急時の人間行動—原子力災害に備えて

中島敬行・浦野正樹・田中淳・大矢根淳・首藤由紀・八木絵香他

原子力安全技術センター 1998/04-

大都市災害とボランティア・ネットワーク——災害ボランティア活動支援システム研究委員会報告書——

災害ボランティア活動支援システム研究委員会(委員長:浦野正樹)編

東京ボランティア・センター 1998/03-

「防災シンポジウム 1999—災害とボランティア—」報告書

浦野正樹、菅磨志保

東京都総務局災害対策部 1998/01-

広域型ボランティア・ネットワークの構想と課題(共著論文)

浦野正樹、菅磨志保

地域安全学会論文報告集 8/, pp.408-4131998-

被災者への住環境提供・管理システムに関する研究——避難所・応急仮設から住宅再建への道——

浦野正樹、大矢根淳、菅磨志保ほか

都市直下地震総合シンポジウム第2回記録集/都市直下地震総合シンポジウム実行委員会 1997/11-

転換期における地域社会と生活の変容—石原・亀沢、町屋・荒川、関原地域を事例として—

浦野正樹ほか

早稲田大学文学部社会学研究室 1997/05-

阪神・淡路大震災と災害研究-震災後の社会過程と社会問題の展開

浦野正樹

社会学年誌/早稲田社会学会 381997/03-

住民の生活再建と地域再生への模索

浦野正樹、横田尚俊

社会学年誌 381997/03-

転換期における地域社会と生活の変容-石原・麻布十番・谷中地域を事例として

浦野正樹ほか

第一文学部社会学専修 1997/03-

都市型災害を考える-阪神大震災被災地の現況と課題(シンポジウム1995/ 3開催)

浦野正樹

早大憲法懇話会ニューズ/早稲田大学憲法懇話会 491997/03-

都市生活と不安——阪神・淡路大震災後の社会過程と社会問題の展開——

浦野正樹

聖学院大学総合研究所紀要/聖学院大学 11/P136-1611997/03-

阪神・淡路大震災と災害研究:震災後の社会過程と社会問題の展開

浦野正樹

社会学年誌(早稲田社会学会) 38/ pp.1-61997-

都市生活と不安-阪神・淡路大震災後の社会過程と社会問題の展開-

浦野正樹

聖学院大学総合研究所紀要 /11, pp.136-1611997-

住民の生活再建と地域再生への模索(共著論文)

浦野正樹、横田尚俊

社会学年誌 /38, pp.23-431997-

住民の生活再建と地域再生への模索

浦野正樹、横田尚俊

日本社会学会報告要旨集/日本社会学会 691996/11-

社会参加とボランティア-研究動向と関連文献・資料-

早稲田大学社会科学研究所居住環境部会 1996/09-

阪神・淡路大震災と災害ボランティア活動

早稲田大学社会科学研究所研究シリーズ 361996/08-

自主防災組織リーダー・マニュアル-あなたの家族とまちを災害から守るために

東京法規出版 1996/08-

現代エイジング辞典

早稲田大学出版部 1996/05-

災害復興まちづくり再考(1・2)

阪神大震災復興市民まちづくり支援ニュース=きんもくせい/阪神大震災復興市民まちづくり支援ネットワーク事務局 28−291996/05-1996/06

暮らしの防災百科-わが家わがまちを災害から守ろう-

東京法規出版 1996/04-

災害時における高齢者支援マニュアル作成指針

神奈川県災害弱者支援マニュアル検討委員会高齢者対策部会 1996/03-

阪神・淡路大震災の災害体験から学ぶ

関東都市学会論集/関東都市学会 第2号, 31-36頁1996/03-

防災未来都市・安心して暮らせるまちづくりへの提案

武蔵野市防災シンポジウム報告書/武蔵野市 1996/03-

1996年版住宅白書-阪神・淡路大震災とすまい

ドメス出版 1996/01-

特集=都市コミュニティの再認識

すまいろん/住宅総合研究財団 季刊1996年冬号1996/01-

阪神・淡路大震災の災害体験から学ぶ

浦野正樹

関東都市学会論集 /2,51-561996-

特集:都市コミュニティの再認識(共編著)

浦野正樹、横田尚俊、大矢根淳ほか

『すまいろん』住宅総合研究財団発行 /Winter1996,1996/01-

基調報告/阪神・淡路大震災におけるボランティア活動と社会参加-高齢者の被災状況と生活再建を中心に据えて

95消費者運動/第34回全国消費者大会資料/全国消費者大会実行委員会 116-121頁1995/11-

ゴミ処理とリサイクル

藤田弘夫・吉原直樹編著『都市とモダニティ』/ミネルヴァ書房 126-132頁1995/06-

被災者の生活再建への道程

季刊自治体学研究/神奈川県自治総合研究センター 第65号 62-69頁1995/06-

災害時における高齢者の対応と社会問題の質

阪神・淡路大震災災害弱者報告書/防災&情報研究所 1-56頁1995/05-

水源保全方策ヒアリング記録

平成6年度 水源保全方策調査報告書/日本建築コンサルタント (国土庁委託) (3), 1-37頁1995/03-

災害時における高齢者の対応と社会問題の質

浦野正樹

「阪神・淡路大震災災害弱者報告書」,防災&情報研究所発行 /, pp.1-561995-

阪神・淡路大震災におけるボランティア活動と社会参加-高齢者の被災状況と生活再建を中心に据えて-

浦野正樹

「95消費者運動/第34回全国消費者大会資料 /,116-1211995-

水源保全方策ヒアリング記録

浦野正樹

「平成6年度水源保全方策調査報告書」、日本建築コンサルタント刊 /,(]G0026[)1-371995-

被災者の生活再建への道程

浦野正樹

自治体学研究 /65, pp.62-691995-

オーストラリアの社会課題と多文化社会

浦野正樹

関東都市学会論集 1, pp.85-921994-

日本の都市社会学における社会調査-隠された制約の克服への道程-

浦野正樹

日本都市社会学会年報 /12,1994-

〈土地問題の顕在化〉現象とその社会的背景(共著論文)

浦野正樹、麦倉哲、海野和之、横田尚俊

地域社会学会年報 時潮社 6/,1994-

雲仙普賢岳災害における高齢者と〈災害の長期化=復興過程〉(共著論文)

浦野正樹ほか

早稲田大学社会科学研究所研究シリーズ 早稲田大学社会科学研究所 /32,1994-

大都市の効外住宅地における近隣の相互援助と災害対応行動

浦野正樹

社会科学討究 113, pp.201-2331993-

大都市都心部における地価高騰と地域住宅生活(共著論文)

浦野正樹、麦倉哲、海野和之、横田尚俊、

早稲田大学情報科学研究教育センター紀要 14, pp.30-421993-

近隣社会における相互援助と災害準備行動

浦野正樹

情報と横浜研究会編『「都市型社会における災害と情報環境」調査報告書』(横浜市立大学情報処理教育センター) 1990-

大都市における地域防災活動:東京区部における自主防災組織の実態と活動状況

浦野正樹ほか

早稲田大学社会科学研究所・研究シリーズ23:都市災害と地域社会の防災力(早稲田大学社会科学研究所) 23/ pp.137-1561990-

大都市の地域防災活動の地平:地域の特性と地域防災活動の位相に着目して

浦野正樹ほか

早稲田大学社会科学研究所・研究シリーズ23:都市災害と地域社会の防災力(早稲田大学社会科学研究所) 23/ pp.157-1991990-

高度情報化の進展と都市構造

浦野正樹

日本都市学会年報(日本都市学会) 21/1988-

地域防災をめぐる地域住民組織の活動とその有効性について

浦野正樹

早稲田大学社会科学研究所・研究シリーズ20:災害と地域社会(早稲田大学社会科学研究所発行) 20/ pp.179-2061986-

現代の都市構造と災害

浦野正樹

早稲田大学社会科学研究所・研究シリーズ17:災害と社会体系(早稲田大学社会科学研究所) 17/1984-

地域住民組織と地震防災

浦野正樹

社会科学討究 29/3, pp.99-1511984-

地震予知情報と群集の移動行動:横浜市のパニック予測調査をめぐって

浦野正樹

セキュリティ(セキュリティ・ワールド社) 32/1984-

都市化論争と現代都市社会学:近江理論をめぐって

浦野正樹

社会学年誌 25, pp.101-1201984-

現代の都市災害と都市機能の複合性

浦野正樹

人と国土(国土計画協会) 8-5/ pp.62-711983-

大都市圏の趨勢と人口移動現象

浦野正樹

社会科学討究 28/3, pp.69-1061983-

地方の時代における現代コミュニティ

浦野正樹

日本都市学会年報(日本都市学会) 16/ pp.169-1821983-

アメリカにおける災害の社会学研究(共著論文)

秋元律郎、浦野正樹ほか

社会学年誌(早稲田大学社会学会) 23/1982-

大都市の居住環境と地域生活

浦野正樹

日本都市学会年報 14, pp.137-1541980-

大都市の範域とその発展形態について

浦野正樹

ソシオロゴス(ソシオロゴス編集委員会) 4/ pp.32-43  1980-

媒介過程のコミュニケーション・アプローチ

浦野正樹

社会学年誌(早稲田大学社会学会) 21/, pp.65-791980-

首都圏の水資源開発とダム建設反対運動

浦野正樹

日本都市学会年報(日本都市学会) 13/ pp.163-1761979-

ダム建設計画と住民意識

浦野正樹

社会学年誌(早稲田大学社会学会) 19/ pp.75-921978-

都市の防災体制と自主防災活動

浦野正樹

早稲田大学大学院文学研究科紀要別冊(早稲田大学大学院文学研究科)

The Actuality of Disaster Studies : Focusing on the Vulnerability and Resilience Paradigm(New Perspectives in Environmental Sociology)

URANO Masaki

Journal of environmental sociology (16) p.6 - 182010/11-2010/11

CiNii

Detail

Outline:This paper reviews some of the major sociological focus points of disaster studies in the past several decades. In this paper I examine the transformation of the points of views mainly discussed in relation to disaster social processes. Disaster studies in Japan experienced a major paradigm shift during the 1990s, especially after the Great Hanshin-Awaji Earthquake. A similar kind of paradigm shift has been occurring around the world since the latter half of the 1980s. This paradigm shift might be seen as a change of the focus points of the study from the management of disaster processes to the analysis of social vulnerability and of a community's potential to recover from disaster. Nowadays we are much more interested in the social vulnerability of the community which has been gradually accumulated through history. We are also concerned with the social capital which enables the community to cope with and to recover from disaster. In this paper, I intend to comment on the vulnerability and resilience paradigm of disaster studies, which is an effort to analyze the social consequences of disaster in relationship with the social structure and political economic system of society. The analytical framework of this paradigm might be viewed as being similar to the analysis of the social processes of victimization. This framework could also be closely connected with the concept of environmental justice. In this sense, the vulnerability and resilience paradigm will be a helpful guideline for disaster research from the environmental sociological perspective.

Books And Publication

津波被災地の500日—大槌・石巻・釜石にみる暮らし復興への困難な歩み (早稲田大学ブックレット「震災後」に考える No.29)

浦野正樹・野坂真・吉川忠寛・大矢根淳・秋吉恵

早稲田大学出版部2013/04-

災害に強い社会をつくるために---科学者の役割・大学の使命 (早稲田大学ブックレット・シリーズ/「震災後」に考える)22号

鎌田薫・浦野正樹・岡芳明・鈴村興太郎・浜田政則

早稲田大学出版部2012/09-

あなたの家族と地域を災害から守る自主防災組織活動マニュアル

浦野正樹編著

東京法規出版2008/04-

復興コミュニティ論入門

浦野正樹・大矢根淳・吉川忠寛編著

弘文堂2007/12-

Detali

ISBN:978-4-335-50102-9

災害社会学入門

大矢根淳・浦野正樹・田中淳・吉井博明編著

弘文堂2007/12-

Detali

ISBN:978-4-335-50101-2

『婦人防火クラブ・リーダーマニュアル(下):いざという時のために(訓練・実践編)』

浦野正樹、浅野幸子、菅磨志保ほか

日本防火協会2004/05-

『大規模都市災害に伴うコミュニティの復興・再編過程』

横田尚俊、浦野正樹

財団法人第一住宅建設協会2002/01-

転換期における地域社会と生活の変容 <Part3>:鐘ヶ淵、大森西、地蔵通り商店街周辺地区を事例として

浦野正樹ほか

早稲田大学文学部社会学研究室2001/03-

災害ボランティアの活動システムを構想する

浦野正樹

『市民主体の危機管理:災害時におけるコミュニティとボランティア』筒井書房2000/03-

都市と危機管理:地域防災とボランティア・ネットワーク

浦野正樹

『都市社会学』有斐閣1999-

転換期における地域社会と生活の変容<Part2>:石原・亀沢、町屋・荒川、関原地域を事例として

浦野正樹ほか

早稲田大学文学部社会学研究室1997/03-

転換期における地域社会と生活の変容:石原・麻布十番・谷中地域を事例として

浦野正樹ほか

早稲田大学文学部社会学研究室1997-

地域の自治力・地域組織化

浦野正樹

『1996年版住宅白書-阪神・淡路大震災と住まい-』ドメス出版1996-

北淡町の計画と住民の対応

浦野正樹

『1996年版住宅白書-阪神・淡路大震災と住まい-』ドメス出版1996-

社会参加とボランティア-研究動向と関連文献・資料-

浦野正樹、三田啓一、海野和之

早稲田大学社会科学研究所居住環境部会1996-

土地問題と住民組織:大都市中心部における<土地問題の顕在化>と地域住民の生活過程

浦野正樹

科学研究費研究成果報告書/日本都市の社会構造(九州大学鈴木広)1992-

防災まちづくりをめぐる地域住民活動と行政の協働(共著論文)

浦野正樹、横田尚俊

社会変化とコミュニティ,(財)行政管理研究センター発行1990-

豪雪を拓く:都市への他出者の視点からみた豪雪農山村

浦野正樹ほか

早稲田大学社会学研究室1990-

家族の災害対応

浦野正樹、池岡義孝

安倍北夫・三隅二不二・岡部慶三編著『応用心理学講座3/自然災害の行動心理学』福村出版 1988-

都市化と居住環境の変容

小林茂、寺門征男、浦野正樹、店田広文

早稲田大学出版部1987-

防災体制と組織(共著論文)

浦野正樹

秋元律郎・安倍北夫共編著『都市災害の科学』有斐閣1982-

都市機能の複合化と防災性に関する研究

吉井博明、和田雄志、浦野正樹他

総合研究開発機構1982-

Research Grants & Projects

Grant-in-aids for Scientific Research Adoption Situation

Research Classification:

Reconstructing Processes of Local Identity and Collective Memory in the Affected Communities after the Great East-Japan Earthquake

2015/-0-2018/-0

Allocation Class:¥4550000

Research Classification:

Research concerning the construction of a disaster reduction cycle, and vulnerability and resilience in the Great East Japan Earthquakeuake disaster region

2012/-0-2015/-0

Allocation Class:¥5200000

Research Classification:

Comparative sociology of Booktown' in Britain and Japan: the role of the town in globalization

Allocation Class:¥6000000

Research Classification:

Toward A Sustainable Community with Recycling System

Allocation Class:¥2100000

Research Classification:

Community Movements and their Cultural Backgrounds for Safe and Sustainable Community

Allocation Class:¥1500000

Research Classification:

Semiotic Studies on the Aesthetic Order of Townscape as Complex Adaptive System and its Design Process

Allocation Class:¥3500000

Research Classification:

Social Structure of Japanese Cities

Allocation Class:¥13900000

Research Classification:

The study of the consensus building among new stakeholders and community rebuilding in the process of the reconstruction from the disaster

2013/-0-2017/-0

Allocation Class:¥9100000

On-campus Research System

Special Research Project

東日本大震災の被災地の記憶の再生とデータアーカイブに関する研究

2014

Research Results Outline:本研究では、東日本大震災によって被災した地域をとりあげ、そこでの種々の取り組みを「緊急対応→避難応急対応→復旧・復興対応→(次の災害への)予防対応→緊本研究では、東日本大震災によって被災した地域をとりあげ、そこでの種々の取り組みを「緊急対応→避難応急対応→復旧・復興対応→(次の災害への)予防対応→緊急対応→・・・」という社会的時間軸の中で連鎖する長期の取り組みの一環として捉えて、災害過程(被災か...本研究では、東日本大震災によって被災した地域をとりあげ、そこでの種々の取り組みを「緊急対応→避難応急対応→復旧・復興対応→(次の災害への)予防対応→緊急対応→・・・」という社会的時間軸の中で連鎖する長期の取り組みの一環として捉えて、災害過程(被災から緊急対応、及び復旧・復興過程)で発生する社会問題を時間軸で整理し、東日本大震災の被災地の記憶を蓄積し、それらをデータアーカイブ化する作業を行った。とくに、災害時の緊迫した時期の記憶を掘り下げアーカイブとして残せる形にしていくことに留意し、調査研究のなかで蓄積した一次資料とその背景となる被災地全体の情報を並行して蓄積しながら、整序していった。

東日本大震災・災害復興期の地域の記憶と災害文化のデータアーカイブに関する研究

2015

Research Results Outline:本研究は,<復旧・復興期>に焦点をあて、その時期の社会諸課題に取り組むプロセスをデータアーカイブ化し、地域が再生していく際に基盤となり役立つよう整序し本研究は,<復旧・復興期>に焦点をあて、その時期の社会諸課題に取り組むプロセスをデータアーカイブ化し、地域が再生していく際に基盤となり役立つよう整序していくことを目標にした。とくに、地域結束力の源泉となり精神的な基盤ともなる<地域の記憶継承>や<地...本研究は,<復旧・復興期>に焦点をあて、その時期の社会諸課題に取り組むプロセスをデータアーカイブ化し、地域が再生していく際に基盤となり役立つよう整序していくことを目標にした。とくに、地域結束力の源泉となり精神的な基盤ともなる<地域の記憶継承>や<地域アイデンティティの再編成>に関わる事項にとくに着目しながら、復旧・復興過程で発生する社会問題の推移を、時間軸で整理しデータアーカイブ化することに力を注いだ。なお、共同・連携研究者などの形で関わっている被災地に関わる研究についても、得られた資料・データなどを含めてアーカイブ化の対象にしている。こうした一次資料を整序し相互に比較検討する作業を実施した。

災害伝承と地域の記憶に関するデータアーカイブと地域アイデンティティ形成

2016

Research Results Outline:本研究は、災害伝承と地域の記憶に関するデータアーカイブが、地域アイデンティティの形成にどのような役割を果たすかに関しての調査研究である。<復旧・復興期本研究は、災害伝承と地域の記憶に関するデータアーカイブが、地域アイデンティティの形成にどのような役割を果たすかに関しての調査研究である。<復旧・復興期>における社会諸課題に取り組むプロセスは、同時に災害伝承として地域の記憶として残し、地域文化のなか...本研究は、災害伝承と地域の記憶に関するデータアーカイブが、地域アイデンティティの形成にどのような役割を果たすかに関しての調査研究である。<復旧・復興期>における社会諸課題に取り組むプロセスは、同時に災害伝承として地域の記憶として残し、地域文化のなかに定着させていくプロセスでもある。災害過程全般についてのデータアーカイブ化は、今後地域が再生していく際に基盤となり役立つように整序されることで、地域のアイデンティティとして位置付けられていく。このデータアーカイブでは、とくに地域結束力の源泉となり精神的な基盤ともなる<地域の記憶継承>や<地域アイデンティティの再編成>に関わる事項を重視している。

地域アイデンティティに向けた災害記憶の継承と地域データアーカイブに関する研究

2017

Research Results Outline:本研究は、地域アイデンティティの再生や創造をめざして、地域の過去の記憶を蘇らせ、災害体験を受け止めたうえでそれを集合的な記憶として定着させ、地域の将来本研究は、地域アイデンティティの再生や創造をめざして、地域の過去の記憶を蘇らせ、災害体験を受け止めたうえでそれを集合的な記憶として定着させ、地域の将来に向けての再編し再創造していくための地域データアーカイブの可能性を検討する調査研究である。津波災害...本研究は、地域アイデンティティの再生や創造をめざして、地域の過去の記憶を蘇らせ、災害体験を受け止めたうえでそれを集合的な記憶として定着させ、地域の将来に向けての再編し再創造していくための地域データアーカイブの可能性を検討する調査研究である。津波災害によって亡くなった方々の被災過程や生き残るための教訓に繋がる体験の記録は、死亡に至るプロセスや原因、その背景を浮き彫りにするものでもあり、災害過程全般についてのデータアーカイブ化や地域の過去の記憶を再生させ今後の地域での生き方の糧として地域の社会・生活基盤となるようなアーカイブ化は、地域のアイデンティティを再構成していくうえで貴重な材料になる。

グローバル社会におけるサスティナブル・コミュニティの形成とコミュニティ支援システムのあり方に関する研究

1999Collaborator:店田 広文, 山西 優二

Research Results Outline: 本研究は、グローバリゼーションが進行し社会構造が複雑化・多層化し異質性が増幅してあらわれる環境変化のなかで、個々の社会的ユニット(≒コミュニティ)が 本研究は、グローバリゼーションが進行し社会構造が複雑化・多層化し異質性が増幅してあらわれる環境変化のなかで、個々の社会的ユニット(≒コミュニティ)がある程度の自律性と自己決定権を維持しながら持続的に発展していく方向性を探ると同時に、それに必要なコ... 本研究は、グローバリゼーションが進行し社会構造が複雑化・多層化し異質性が増幅してあらわれる環境変化のなかで、個々の社会的ユニット(≒コミュニティ)がある程度の自律性と自己決定権を維持しながら持続的に発展していく方向性を探ると同時に、それに必要なコミュニティ・インフラストラクチャー(施設等のハードな側面や資源・財源・人材・知識等の調達・育成のしくみ等を含む)のあり方を検討することを目的とした。 結論から言えば、阪神・淡路大震災を契機に、コミュニティのもつ潜在力やコミュニティを基盤にしたさまざまな組織や活動の重要性が注目されたが、同時にそれがより大きな力を発揮するためには、支える制度的枠組みや条件、支援のしくみが必須であることが本研究から明かにされたと言えよう。すなわち、地域のコミュニティ、それと関わる行政、外部からさまざまな形で関与する(専門的知識も持ちうる)各種支援集団の三者が織りなす〈地域活動の展開される空間〉において、どのような連携がなされ、コミュニティの潜在力を引き出し生かしていく〈場〉をどう創造していくか、そのなかでどのように住民の自立を可能にし生活再建を実現するかが、非常に重要な課題として問われてくるのである。 共同研究のメンバーは本プロジェクトにおいて、阪神・淡路大震災発生以来の、主として地域支援を目的とするボランティア活動、及び生活再建に向けての地域再生プロセスにおいて顕在化する諸課題(避難・救援をめぐる地域の互助的活動から生活支援活動に至るまでのプロセス、土地区画整理事業等の実施に伴う土地の権利をめぐる紛争と調整プロセス、被災生活の支援策や地域の将来像をめぐる対立と合意形成のプロセスを含む、復興政策と住民生活との間で発生するさまざまな社会問題)を明らかにする調査を進め、都市構造内での位置や歴史的規定性を念頭におきながらも、自立し持続的に発展(地域再建)するために不可欠な、地域を再生させていくビジョンや地域アイデンティティの再編・再確認プロセスの重要性を指摘している。本研究の成果は、また、東京及び神戸のインナーエリアにおけるフィールド調査を実施し、戦後の(とくに、高度経済成長期前後における)社会変化を、主として、生活のしくみの違いに基づく多層的な住民階層の生成や再編成が歴史的に展開していく過程として明らかにし、その過程で地域運営や合意形成のシステム、行政との関わり方がどのような変化を遂げ、個別住民の生活問題が地域全体で解決すべき問題群として浮上していくメカニズムを、解明したことにある。

Foreign Countries Research Activity

Research Project Title: コミュニティ活動をめぐる環境と支援のしくみに関する研究―災害研究とまちづくり支援の接点をめぐって―

2005/09-2006/09

Affiliation: デラウェア大学災害研究センター(Disaster Research Center, University of Delaware, Newark, DE, U.S.A.)(アメリカ合衆国)

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
Core Lecture 1School of Culture, Media and Society2019spring semester
Core Lecture 2(RE)School of Culture, Media and Society2019fall semester
Environmental and Social Changes in Regional and Urban CitiesSchool of Culture, Media and Society2019fall semester
Environmental and Social Changes in Regional and Urban CitiesSchool of Humanities and Social Sciences2019fall semester
Study Program of Regional and Urban Communities in Modern Society 5 (SCHS Advanced Seminar)School of Culture, Media and Society2019spring semester
Study Program of Regional and Urban Communities in Modern Society 6 (SCHS Advanced Seminar)School of Culture, Media and Society2019fall semester
Seminar on Regional and Urban Community 2 (Community Research) (Spring)School of Culture, Media and Society2019spring semester
Seminar on Regional and Urban Community 2 (Community Research) (Spring)School of Culture, Media and Society2019spring semester
Seminar on Regional and Urban Community 2 (Community Research) (Fall)School of Culture, Media and Society2019fall semester
Seminar on Regional and Urban Community 2 (Community Research) (Fall)School of Culture, Media and Society2019fall semester
Social Participation & VolunteerismSchool of Fundamental Science and Engineering2019spring semester
Social Participation & VolunteerismSchool of Creative Science and Engineering2019spring semester
Social Participation & VolunteerismSchool of Advanced Science and Engineering2019spring semester
Urban and Regional Problems ASchool of Creative Science and Engineering2019summer quarter
Sociology: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Sociology: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Sociology 1-1: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Sociology 1-2: SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Sociology 1-1: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019spring semester
Sociology 1-2: Research SeminarGraduate School of Letters, Arts and Sciences2019fall semester
Introduction to urban and regional studiesGlobal Education Center2019summer quarter