Name

HIGUCHI, Kiyohide

Official Title

Professor

Affiliation

(School of International Liberal Studies)

Contact Information

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Mail Address
higuchi@waseda.jp

URL

Grant-in-aids for Scientific Researcher Number
30218698

Sub-affiliation

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Faculty of International Research and Education(Graduate School of International Culture and Communication Studies)

Research Council (Research Organization)/Affiliated organization(Global Education Center)

Affiliated Institutes

教育総合研究所

兼任研究員 1989-

ヒューマンリソース研究所

プロジェクト研究所所長 2002-2007

臨床教育科学研究所

研究所員 2014-

アジア研究機構 アジア北米研究所

研究所員 2009-2011

アジア研究機構 アジア北米研究所

研究所員 2012-2013

アジア研究機構 アジア北米研究所

研究所員 2011-2012

ヒューマンリソース研究所

プロジェクト研究所所長 2007-2012

ヒューマンリソース研究所

研究所員 2012-2017

アジア研究機構 アジア北米研究所

研究所員 2013-2014

ヒューマンリソース研究所

プロジェクト研究所所長 2012-2017

アジア研究機構 アジア北米研究所

研究所員 2014-2014

ポストケインズ派経済学研究所

研究所員 2015-

デジタル・ソサエティ研究所

研究所員 2016-

システム競争力研究所

研究所員 2016-

電子政府・自治体研究所

研究所員 2012-2017

アジア北米研究所

研究所員 2015-2018

Research Field

Grants-in-Aid for Scientific Research classification

Social sciences / Economics / Public finance/Public economy

Paper

コミュニティにおける情報流通のスモールワールド的考察

大江宏子・樋口清秀・椎名達人

社会情報学研究 9(2) p.1 - 192005/02-

郵便局の評価に関するデータマインニング試論ー決定木手法による分析の評価と可能性

大江宏子・樋口清秀

貯蓄経済理論研究会年報 20p.189 - 2102005/03-

地域密着とトヨタ生産方式で成功を収めている地域金融機関

樋口清秀

RITEレポート『World Logistics and Finance』 (8) 2005/02-

3PLとその問題点

樋口清秀

RITEレポート『World Logistics and Finance』 (7) p.1 - 52004/11-

米国スーパーコミュニティバンクに学べ

樋口清秀

郵政総研レビュー (5) p.5 - 92004/09-

ICタグが変える物流のあり方

樋口清秀

RITEレポート『World Logistics and Finance』 (5) 2004/08-

ニュージーランドの金融改革と課題

樋口清秀

RITEレポート『World Logistics and Finance』 (4) p.23 - 502003/06-

主要各国の規制改革について

樋口清秀

RITEレポート『World Logistics and Finance』 p.1 - 82003/06-

統一ユーロの法定通貨化とロンドン市場

樋口清秀

『地理と歴史』 (553) p.21 - 272002/04-

高齢化・高失業・ワークシェアリングおよび年金問題ー公平な年金負担・給付と豊かな生活のあり方ー

樋口清秀

みずほ年金レポート 35p.17 - 242002/04-

第2章 ITビジネスとしてのアウトソーシングー公共政策のあり方ー」

樋口清秀

(財)国際情報通信経済研究所編『オープンプラットフォーム時代におけるITビジネス』 p.12 - 222005/03-

第6章 国際電気通信連合ーWTOおよび世界貿易機関ー

樋口清秀

(財)国際通信経済研究所編『主要国・国際機関における情報通信の現状と動向』 p.299 - 3052003/02-

道路交通の公共政策論

日本交通政策研究会 2001/10-

環境クズネッツ曲線と複雑系

貯蓄理論経済研究会年報/貯蓄経済研究センター 17,pp.273-2842002/02-

複雑系と環境問題

人文社会学研究/早稲田大学理工学部複合領域 42,pp.37-542002/03-

保険医療行動科学事典

メヂカルフレンド社 1999/09-

エコ効率

CAP出版 1999/06-

EU評価論と新たな「共存」モデル

貯蓄経済理論研究会年報 第15巻1999/12-

高齢化社会における金融のあり方

生活経済学会 1999/05-

金融

イミダス2000/集英社 70-79ページ1999/11-

Research Grants & Projects

On-campus Research System

Special Research Project

複雑系経済学の展開とその政策的応用研究

2001

Research Results Outline: 本課題研究では、当面する地球環境問題に関して複雑系経済学の研究成果を適用し、合理的な説明とその解決策を模索しようと試みた。経済成長は地球環境には永続 本課題研究では、当面する地球環境問題に関して複雑系経済学の研究成果を適用し、合理的な説明とその解決策を模索しようと試みた。経済成長は地球環境には永続的にマイナスの影響をもたらすのか。もしその通りならば、地球環境を守るために、経済成長を抑制していか... 本課題研究では、当面する地球環境問題に関して複雑系経済学の研究成果を適用し、合理的な説明とその解決策を模索しようと試みた。経済成長は地球環境には永続的にマイナスの影響をもたらすのか。もしその通りならば、地球環境を守るために、経済成長を抑制していかねばならない。それではこれから発展しようとする国々の人々は先進国の人々に対してその不公平さに大きな不満をもつであろう。ではいかがすべきであろうか。そこで研究では、経済成長(一人あたりのも国民所得の伸び)と環境の質とをクロスセクション分析の結果得られた環境クズネッツ曲線に着目した。 これによれば、低所得からの経済成長では地球環境を汚染していくが、ある一定の所得水準を越えると、環境の質は経済成長とともに改善していくという。この分析結果を政策に応用するならば、発展途上国を早急に経済成長させていくことで環境の質改善は実現させうることになる。果たしてその通りであろうか。複雑系のアイディアを持ちこむならば、環境悪化にしたがって、人々がどのような行動をとるのか検討しなければならない。不の外部効果の発生に対してである。環境汚染が進めば、汚染発生者、被害者双方の負担がますます大きくなっていく。これら大きな負担と犠牲を回避する必要性が経済成長とともに叫ばれるようになる。そしてその改善にむけて規制や技術開発、技術改善が要請され、実現されていく。これが更なる国民所得を挙げていくことになる。 こうした考察により、環境クズネッツ曲線の非線形性には、環境汚染による不の経済外部効果に対して技術開発や改善という経済成長促進行動が重要なポイントであることを立証した。 この成果は、以下の2本の論文「環境クズネッツ曲線と複雑系」貯蓄理論研究会年報、第17巻                平成14年12月、PP.273-284.「複雑系と環境問題」早稲田大学理工学部複合領域『人文社会科学研究』                平成14年3月、PP.37-54.として公表している。

Lecture Course

Course TitleSchoolYearTerm
MacroeconomicsSchool of International Liberal Studies2019spring semester
International Economics and Economic Policy 51School of International Liberal Studies2019fall semester
Asian Total Leadership Innovation Seminar 51School of International Liberal Studies2019fall semester
Seminar on Economy and Business 04School of International Liberal Studies2019spring semester
Seminar on Economy and Business 54School of International Liberal Studies2019fall semester
First Year Seminar A 05School of International Liberal Studies2019spring semester
Economy and CommunicationGraduate School of International Culture and Communication Studies2019spring semester
International Communications and Culture I S (Economy and Society)Graduate School of International Culture and Communication Studies2019spring semester
International Communications and Culture I F (Economy and Society)Graduate School of International Culture and Communication Studies2019fall semester
International Communications and Culture II S (Economy and Society)Graduate School of International Culture and Communication Studies2019spring semester
International Communications and Culture II F (Economy and Society)Graduate School of International Culture and Communication Studies2019fall semester
Directed Research: International Communications and Culture S (Economy and Society)Graduate School of International Culture and Communication Studies2019spring semester
Directed Research: International Communications and Culture F (Economy and Society)Graduate School of International Culture and Communication Studies2019
Directed Research: International Communications and Culture S (Economy and Society)Graduate School of International Culture and Communication Studies2019spring semester
Directed Research: International Communications and Culture F (Economy and Society)Graduate School of International Culture and Communication Studies2019