氏名

ハラダ ヤスナリ

原田 康也

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0129696/)

所属

(法学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
harada@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8050新宿区 西早稲田1-6-1
電話番号
03-5286-1398
fax番号
03-5286-1853

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/harada/index-j.html(研究業績一覧・授業のページ等へのリンク)

研究者番号
80189711

本属以外の学内所属

兼担

教育・総合科学学術院(大学院教育学研究科)

国際学術院(大学院日本語教育研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

語学教育研究所

兼任研究員 1989年-

メディアネットワークセンター

兼任研究員 1989年-2004年

情報教育研究所

プロジェクト研究所所長 2000年-2005年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2004年-2006年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2006年-2008年

ヨーロッパ言語教育研究所

研究所員 2009年-2011年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2010年-2012年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2008年-2010年

情報教育研究所

プロジェクト研究所所長 2005年-2010年

ヨーロッパ言語教育研究所

研究所員 2011年-2012年

アジア太平洋サイバー犯罪・インターネットセキュリティ研究所

研究所員 2014年-

情報教育研究所

プロジェクト研究所所長 2010年-2015年

情報教育研究所

プロジェクト研究所所長 2015年-

言語情報研究所

研究所員 2016年-

学歴・学位

学歴

-1981年 東京大学 人文科学研究科 英語英文学専門課程
-1985年 東京大学 人文科学研究科 英語英文学専門課程

学位

文学修士 課程 東京大学 英語学

所属学協会

日本英語教育学会 会長

論理文法研究会 会長

アジア太平洋言語情報計算会議 常任運営委員

電子情報通信学会思考と言語研究会 専門委員会委員長

日本認知科学会

情報処理学会

受賞

平成13年度山下記念研究賞

2001年09月

研究分野

キーワード

認知科学、計算言語学、形式意味論・形式語用論、英語教育の情報化、情報教育、情報倫理教育、

科研費分類

複合領域 / 科学教育・教育工学 / 教育工学

人文学 / 言語学 / 外国語教育

人文学 / 言語学 / 日本語教育

人文学 / 言語学 / 英語学

人文学 / 言語学 / 日本語学

人文学 / 言語学 / 言語学

情報学 / 人間情報学 / 知能情報学

研究テーマ履歴

言語の状況依存性と記号の意味作用

個人研究

情報(倫理)教育への認知科学的アプローチ

個人研究

英語教育の情報化

個人研究

論文

シロガネーゼ対おおたかジェンヌ:カタカナ形態素おそるべし

原田康也

電子情報通信学会技術報告(信学技報) TL2019-1119(114)p.1 - 62019年07月-

詳細

ISSN:0913-5685 / 2432-6380

外国語の言語処理の難しさを乗り越える:インタラクションの楽しさの気づき

原田康也

Proceedings シンポジウム「外国語学習者の言語情報処理の自動化プロセスをさぐる」/個別研究紹介「外国語学習者の外国語運用能力はいかに熟達化するか」p.14 - 172019年03月-

神戸の言語景観:その特徴と歴史的背景

森下美和・平松裕子・原田康也

電子情報通信学会技術報告(信学技報) TL2018-66118(516)p.89 - 942019年03月-

詳細

ISSN:0913-5685 / 2432-6380

Contextual and Individual Variations in Apologetic Expressions in Japanese

Takayuki Konishi, Ai Kanato, Yasunari Harada & Sachiko Shudo

電子情報通信学会技術報告(信学技報) TL2018-69118(516)p.103 - 1072019年03月-

詳細

ISSN:0913-5685 / 2432-6380

日光における言語景観:伝統と流行

平松裕子・森下美和・原田康也・佐良木昌

電子情報通信学会技術報告(信学技報) TL2018-65118(516)p.83 - 882019年03月-

詳細

ISSN:0913-5685 / 2432-6380

自律的相互学習の記録と分析からインタラクションの楽しさへ:外国語としての英語自動処理の難しさを超えて

原田康也・森下美和・鈴木正紀・横森大輔・遠藤智子・前坊香菜子・鍋井理沙・桒原奈な子・山田寛章・河村まゆみ

電子情報通信学会技術報告(信学技報) TL2018-53118(516)p.17 - 222019年03月-

詳細

ISSN:0913-5685 / 2432-6380

日光の沿道における言語景観調:興味と理解から文化交流へ

平松裕子・伊藤篤・ 原田康也・森下美和・佐良木昌

2018科研費合同研究集会@早稲田大学:言語環境・言語景観と言語学習・言語習得資料集2018年12月-

観光地における中国語表記の誤訳分析

傅翔・康茗淞・張昭誼・伊藤篤・平松裕子・原田康也・波田野裕之・佐々木陽・森下美和

2018科研費合同研究集会@早稲田大学:言語環境・言語景観と言語学習・言語習得資料集2018年12月-

SF における語と指示対象の関係:意味の理論と翻訳可能性

原田康也

2018科研費合同研究集会@早稲田大学:シンポジウム「高度翻訳知識に基づく高品質言語サービスの研究」予稿集p.27 - 352018年12月-

芸術思考における2つのスピンについて

下郡啓夫・有賀三夏・原田康也

電子情報通信学会技術報告(信学技報)TL2018-42118(271)p.19 - 222018年10月-

詳細

ISSN:0913-5685

研修・留学等がもたらす行動変容・認識変容に関する効果測定指標の認知科学的検討

森下美和・有賀三夏・原田康也・阪井和男・富田英司

日本認知科学会第33回大会発表論文集p.502 - 5112018年08月-

食感のオノマトペ・ワークショップ:食文化の固有性・共通性から考える翻訳可能性

原田康也・森下美和・平松裕子・福留奈美・佐良木昌

日本認知科学会第33回大会発表論文集p.261 - 2632018年08月-

日本人英語学習者は未知の英語の食感形容詞を理解できるか?

森下美和・原田康也

日本認知科学会第33回大会発表論文集p.274 - 2772018年08月-

観光地における中国語表記の課題

傅翔・康茗淞・張昭誼・伊藤篤・平松裕子・原田康也・佐々木陽・羽多野裕之

日本認知科学会第33回大会発表論文集p.278 - 2872018年08月-

日光沿道に展開された観光客向け英語表記:言語景観の現状調査と今後の課題

平松裕子・原田康也・伊藤篤・森下美和・上田一貴・佐藤文博

電子情報通信学会技術報告(信学技報)117(519)p.7 - 122018年03月-

詳細

ISSN:0913-5685

英語母語話者とのインタラクションデータにおける日本人英語学習者のwh疑問文産出

森下美和・河村まゆみ・原田康也

電子情報通信学会技術報告(信学技報)117(341)p.63 - 682017年12月-

詳細

ISSN:0913-5685

多様な英語力の測定

原田康也・森下美和・鈴木正紀

日本認知科学会第34回大会発表論文集p.1124 - 11312017年09月-

日本人英語学習者の構文産出傾向

森下美和・原田康也

日本認知科学会第34回大会発表論文集p.1057 - 10602017年09月-

A Cognitive Model of Sightseeing for Mobile Support System

Atsushi Ito, Yuko Hiramatsu, Fumihiro Sato, Kazutaka Ueda, Yasunari Harada, Miwa Morishita, Akira Sasaki, Rina Hayashi, Hiroyuki Hatano, Kenji Shoji & Mie Sato

Proceedings of IEEE 8th International Conference on Cognitive Infocommunications: CogInfoCom 2017p.57 - 622017年09月-

連用節への換言を介した連体節英訳手法の開発

佐良木昌・原田康也・森下美和

日本通訳翻訳学会第18回年次大会プログラムp.44 - 442017年09月-

link

Ethics of Information Education for Living With Robots

Murakami, Y., T. Tatsumi, T. Otani, & Y. Harada

ORBIT Journal1(1)2017年09月-

link

Syntactic Priming by Japanese EFL Learners in Dialogue Contexts based on Different Task Types

Miwa Morishita & Yasunari Harada

Proceedings of the 21st Workshop on the Semantics and Pragmatics of Dialoguep.166 - 1672017年08月-

link

『ポスト・エヴァンゲリオンの教理問答』の復活:知的能力発達の可視化・論理的推論能力・価値の創発

原田康也・阪井和男・栗山健

言語学習と教育言語学:2016年度版p.37 - 462017年03月-

link

Building Frameworks for International Collaborations and Interactions in the Study of Language and Information for Humans and Machines

Yasunari Harada

The teaching of Foreign Languages in Japan and International Academic Activities, Kazuko Sunaoka & Yoshiyuki Muroi (eds.), Asahi Pressp.43 - 522017年03月-

日本人英語学習者の応答練習における語彙的プライミング:自然なインタラクションにおけるプライミング効果

原田康也・森下美和

電子情報通信学会技術報告(信学技報)116(368)p.133 - 1372016年12月-

詳細

ISSN:0913-5685

質問する教室を目指して

原田康也

英語教育 2016年11月号65(8)p.36 - 372016年10月-

ICTによる観光資源開発支援と多言語ホスピタリティー・コミュニケーション

原田康也・森下美和・伊藤篤

日本認知科学会第33回大会発表論文集p.251 - 2562016年09月-

英語教育における研究と教育の統合:科学的英語学習法を目指して

原田康也

全国英語教育学会第42回(統一体第16回)研究大会予稿集p.426 - 4292016年08月-

言語技術の言語評価への応用:多様な英語能力の測定

鈴木正紀・森下美和・原田康也

電子情報通信学会技術報告(信学技報)116(77)p.41 - 462016年05月-

詳細

ISSN:0913-5685

言語情報・英語教育関連学会の国際発信

原田康也

早稲田大学現代政治経済研究所研究叢書『日本発多言語国際情報発信の現状と課題:ヒューマンリソースとグローバルコミュニケーションのゆくえ』p.113 - 1192016年03月-

[パネル討論]オーガナイズドセッション:芸術思考とデザイン思考

有賀三夏・村山眞理・秋山ゆかり・戸田博人・阿部明典・原田康也・阪井和男

電子情報通信学会技術報告(信学技報)115(441)p.53 - 582016年01月-

詳細

ISSN:0913-5685

日本人大学生英語学習者による疑問文の産出:平叙文・疑問文の再生と平叙文から疑問文への転換

原田康也・森下美和

電子情報通信学会技術報告(信学技報)115(361)p.29 - 342015年12月-

詳細

ISSN:0913-5685

Production of wh-questions by Japanese EFL learners: Preliminary classroom data collection

Miwa Morishita & Yasunari Harada

Linguistic Research32p.1 - 132015年-

日本人英語学習者のインタラクション(相互行為)を通じた自律的相互学習プロセス解明に向けて

原田康也・森下美和

日本認知科学会第32回大会発表論文集p.952 - 9602015年09月-

日本人英語学習者のwh 疑問文の知識と運用に関する調査:習熟度の観点から

森下美和・原田康也

日本認知科学会第32回大会発表論文集p.947 - 9512015年09月-

外国語としての英語スピーキング活動におけるメタ認知と聞き手の参与

遠藤智子・横森大輔・河村まゆみ・原田康也

日本認知科学会第32回大会発表論文集p.940 - 9462015年09月-

人工知能の特異点を遡って:2001年宇宙の旅

原田康也

情報処理56(8)p.753 - 7552015年07月-

link

日本人英語学習者の関係節文理解におけるプロソディー情報の影響

中村智栄・新井学・原田康也

日本英語教育学会第44回年次研究集会発表論文集p.61 - 682015年03月-

link

日本人英語学習者による定型表現の使用と習得:言いよどみとクロージングのケース

遠藤智子・河村まゆみ・横森大輔・原田康也

日本英語教育学会第44回年次研究集会発表論文集p.9 - 162015年03月-

link

言語教育と教養教育を統合する芸術思考:『人工知能からサイバーパンクまで』再考

原田康也・森下美和

情報コミュニケーション学会第12回全国大会論文集p.112 - 1192015年02月-2015年03月 

大学英語教育における知識と運用の統合:文法知識の運用課題と実体的コミュニケーションの場の提供

原田康也・森下美和

電子情報通信学会技術報告(信学技報)114(385)p.19 - 242014年12月-

詳細

ISSN:0913-5685

日本人英語学習者のWh疑問文運用能力に関する予備調査:心理言語学的研究に向けて

森下美和・原田康也

日本認知科学会第31回大会発表論文集p.525 - 5272014年09月-

日本人大学生の英語作文からの特徴量の自動抽出に向けて:予備実験と今後の課題

山田寛章・石井雄隆・原田康也

電子情報通信学会技術報告(信学技報)114(100)p.55 - 602014年06月-

詳細

ISSN:0913-5685

日本人英語学習者の英語疑問文産出にみられる傾向:自動化のための訓練の必要性

原田康也・森下美和

電子情報通信学会技術報告(信学技報)114(100)p.43 - 482014年06月-

詳細

ISSN:0913-5685

日本語を第一言語とする英語学習者の比較的自発的な発話におけるフィラーに見られるいくつかの特徴

横森大輔・遠藤智子・河村まゆみ・鈴木正紀・原田康也

日本英語教育学会第43回年次研究集会発表論文集p.89 - 962014年03月-

link

That's all. Thank you.: Emergence of Formulaic Protocols among Japanese EFL Learners

Yasunari Harada, Mayumi Kawamura, Daisuke Yokomori, & Tomoko Endo

Proceedings of the 17th Workshop on the Semantics and Pragmatics of Dialoguep.197 - 1982013年12月-

link

日本人英語学習者の英語リスニング;ディクテーション課題における非強勢要素の聞き取りと書き起こし

鍋井理沙・原田康也

電子情報通信学会技術報告(信学技報)113(354)p.71 - 762013年12月-

詳細

ISSN:0913-5685

The use of verb subcategorization information in processing garden-path sentences: A comparative study on native speakers and Japanese EFL learners,

Chie Nakamura, Manabu Arai & Yasunari Harada

Studies in Language Sciencesp.43 - 692013年11月-

日本語母語話者の英語発話にみられるフィラーの使用ストラテジー

横森大輔・遠藤智子・河村まゆみ・鈴木正紀・原田康也

日本認知科学会第30回大会発表論文集p.12 - 172013年09月-

日本人英語学習者の言語産出における動詞の下位範疇化情報の使用:統語的プライミング実験データの質的再分析

森下美和・原田康也

日本認知科学会第30回大会発表論文集p.502 - 5052013年09月-

残念な言語現象―ポライトネスの耐えられない矛盾

首藤佐智子・原田康也

日本認知科学会第30回大会発表論文集p.661 - 6662013年09月-

日本人英語学習者の言語処理と言語運用能力:Versant English Test のスコアを中心に

原田康也・森下美和

電子情報通信学会技術報告(信学技報)113(174)p.1 - 62013年07月-

詳細

ISSN:0913-5685

倫理的葛藤を内包する応答課題の意義:就活準備としての英語発表訓練

原田康也

日本英語教育学会第42回年次研究集会発表論文集p.63 - 702013年03月-

link

Data Collection and Annotation of Relatively Spontaneous and Relatively Extended Elicited Utterances by English Learners in Undergraduate Japanese Courses

Yasunari Harada, Mayumi Kawamura, Daisuke Yokomori & Masanori Suzuki

Learner Corpus Studies in Asia and the World: Vol.1 Papers from LCSAW2013 (International Symposium Commemorating the Completion of the ICNALE Project Learner Corpus Studies in Asia and the World 2013)p.179 - 1972013年03月-

法学部英語担当教員としての清水重夫教授:英語を学ぶとはどのような行為か・英語を教えるとはどのような営為であるのか

原田康也

人文論集(51)p.xi - xxii2013年02月-

詳細

ISSN:0441-4225

『ポスト・エヴァンゲリオンの教理問答』再考

原田康也・阪井和男・栗山健

情報コミュニケーション学会第9回研究会論文集p.44 - 512012年06月-

日本英語教育学会の現状と今後の課題:言語研究者の社会的責任・英語教育現代化への連携と支援体制の構築に向けて

原田康也

日本英語教育学会第41回年次研究集会発表論文集p.1 - 62012年03月-

link

A Contrastive Study on the Adnominal Case Constructions in Japanese and Korean Based on Relative Frequency of '-no' vs. '-ui'

Jae-Woong Choe, Sachiko Shudo, & Yasunari Harada

Language Information14p.151 - 171

日本人英語学習者のガーデンパス文処理における動詞の下位範疇情報知識の使用

中村智栄・新井学・原田康也

日本英語教育学会第41回年次研究集会発表論文集p.43 - 482012年03月-

link

L1談話方略から見た日本人英語学習者の自発発話における母音延伸

横森大輔・河村まゆみ・原田康也

日本英語教育学会第41回年次研究集会発表論文集p.49 - 552012年03月-

link

一般教育としての大学英語教育:『文系』情報教育と『理系』英語教育の課題

原田康也

公開研究会『理工系英語教育を考える』論文集p.1 - 102012年03月-

link

公的領域における言語使用の確立を目指した英語の自律的相互学習

原田康也

人文論集(50)p.100 - 912012年02月-

詳細

ISSN:0441-4225

A Contrastive Study on the Adnominal Constructions in Japanese and Korean: Relative Frequency of '-no' vs. '-ui'

Jae-Woong Choe, Sachiko Shudo, & Yasunari Harada

IEICE Technical Report TL2011-49111(320)p.61 - 662011年11月-

詳細

ISSN:0913-5685

大学新入生の英語リスニング・スピーキング熟達度の定点観測

鈴木正紀・原田康也

電子情報通信学会技術報告(信学技報)111(320)p.37 - 422011年11月-

詳細

ISSN:0913-5685

多読本を利用した英語レポート活動の実践について

坪田康・金子恵美子・難波彩子・前坊香菜子・原田康也・壇辻正剛

電子情報通信学会技術報告(信学技報)111(320)p.31 - 362011年11月-

詳細

ISSN:0913-5685

言語使用の場と言語テキストの評価

前坊香菜子・難波彩子・坪田康・壇辻正剛・原田康也

電子情報通信学会技術報告(信学技報)111(98)p.37 - 422011年06月-

詳細

ISSN:0913-5685

日本人学習者の英文読解における語彙情報アクセス:ガーデンパス文と動詞の下位範疇情報

中村智栄・新井学・原田康也

電子情報通信学会技術報告(信学技報)110(407)p.13 - 182011年01月-

大学新入生の英語リスニング・スピーキング熟達度の定点観測に向けて

原田康也・鈴木正紀

電子情報通信学会技術報告(信学技報)Technical Report of IEICE TL2010-5 (2010-05)110(63)p.21 - 252010年05月-

オーディエンス(聞き手・読み手)としての立場を重視した英語の自律的相互学習

原田康也

第16回大学教育研究フォーラム発表論文集p.126 - 1272010年03月-

English Learner Corpus: Global Perspectives with an Asian Focus

Chu-Ren Huang, Winnie Cheung, Yasunari Harada, Huaqing Hong, Sophia Skoufaki, & Helen K. Y. Chen

A New Look at Language Teaching and Testing: English as Subject and Vehicle: Selected Papers from the 2009 LTTC International Conference on English Language Teaching and Testing, March 6-7p.85 - 1172010年-

Evaluating the Use of Speech Recognition in CALL Systems

Alan Schwartz, Caroline Huang, Jidong Tao, Jean-Manuel Van Thong, Peter Wolf, and Yasunari Harada

電子情報通信学会技術報告(信学技報)TL2009-34109(297)p.29 - 342009年11月-

Language e-Learning 2.0

Alan Schwartz・原田康也

平成 21 年度情報教育研究集会講演論文集p.363 - 3662009年11月-

音声認識を活用した言語学習:Language e-Learning 2.0

Alan Schwartz・原田康也

第12回 CMS 研究会資料集p.33 - 372009年09月-

大学新入生の英語口頭表現能力の定点観測に向けて:発話データの制限的共有と分散処理を中心に

河村まゆみ・前坊香菜子・楠元範明・前野譲二・鈴木正紀・原田康也

第12回 CMS 研究会資料集p.25 - 322009年09月-

『の』の意味論と語用論再考:容認度に反映される文脈への貢献度

原田康也・首藤佐智子

日本認知科学会第26回大会発表論文集p.218 - 2192009年09月-

言語のメタ認知情報資源としてのインターネット:一般的な母語話者の母語に対するメタ認知的内省にアクセスする

首藤佐智子・原田康也

日本認知科学会第26回大会発表論文集p.154 - 1552009年09月-

大学生の英語口頭表現活動の音声ドキュメント化に向けて

原田康也・前坊香菜子・河村まゆみ・前野譲二・楠元範明・鈴木陽一郎・鈴木正紀

第3回音声ドキュメント処理ワ-クショップ講演資料集p.97 - 1022009年02月-

統合的言語活動を促進するシラバスデザイン:早稲田大学法学部の英語新カリキュラム

首藤佐智子・原田康也

人文論集(47)p.1 - 112009年02月-

自律的学習を促す学習者主体の英語学習環境をめざして

原田康也

人文論集47p.61 - 842009年02月-

英語授業におけるコンピュータ・リテラシの付随的獲得

原田康也・楠元範明・辰己丈夫・前野譲二

平成20年度情報教育研究集会講演論文集p.129 - 1322008年12月-

授業のデジタル化:教員の暗黙知の共有化に向けてコンピュ-タでできること

原田康也・前坊香菜子・河村まゆみ・鈴木陽一郎・鈴木正紀

平成20年度情報教育研究集会講演論文集p.177 - 1802008年12月-

学びあいをデザインする:自律的相互学習のための英語授業のデザイン

原田康也・前坊香菜子

情報コミュニケーション学会第4回研究会資料集p.10 - 132008年11月-

コラム:基礎体力増強のための『サーキット・トレーニング』

原田康也

英語教育57(7)p.22 - 232008年10月-

文脈的制約の再構築による前提の特定:助詞モと文脈依存的類義性

首藤佐智子・原田康也

日本言語学会大会論文集2008年06月-

第二言語ライティングの産出と評価:自律的相互学習を促す学習環境構築に関わる言語倫理学的省察の試み

原田康也

学習者コーパスに基づく英語ライティング能力の評価法に関する研究:平成17年度〜平成19年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書p.71 - 892008年06月-

Toward Construction of a Corpus of English Learners’Utterances Annotated with Speaker Proficiency Profiles: Data Collection and Sample Annotation

Yasunari Harada, Kanako Maebo, Mayumi Kawamura, Masanori Suzuki, Yoichiro Suzuki, Noriaki Kusumoto, and Joji Maeno

LKP 2008, Lecture Notes in Artificial Intelligence (LNAI)(4938)p.171 - 1782008年03月-

VALIS: 発話データの制限的共有と分散処理に向けて

河村まゆみ・原田康也・前坊香菜子・楠元範明・前野譲二

情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Reports 2008-CE-93 (22), 学術刊行物 情処研報2008(13)p.155 - 1622008年02月-

VALIS: 英語学習者のプロフィールと発話データの収集

原田康也・前坊香菜子・河村まゆみ・鈴木正紀

信学技報 Technical Report of IEICE TL2007-11, (2007-12)TL2007(11)p.25 - 302007年11月-

学習者主体の英語学習環境の構築と学習者プロファイル・発話データの収集

原田康也・前坊香菜子・河村まゆみ・前野譲二・楠元範明・鈴木陽一郎・鈴木正紀

平成19年度情報教育研究集会論文集p.486 - 4892007年11月-

VALIS: 英語学習者発話データの書き起こし

原田康也・前坊香菜子・河村まゆみ

情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Reports 2007-CE-90 (1), 学術刊行物 情処研報2007(69)p.1 - 82007年07月-

On Audience Ethics of Internet Communication

Ru-Dong Chen and Yasunari Harada

Proceedings of the Ninth International Conference, Glocalisation: Bridging the Global Nature of Information and Communication Technology and the Local Nature of Human Beings: ETHICOMP 200p.89 - 902007年03月-

VALIS: 学習者プロファイルに基づく学習者音声コーパス構築を目指して

原田康也・前坊香菜子・河村まゆみ・前野譲二・楠元範明・鈴木陽一郎・鈴木正紀

情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Reports 2007-CE-88 (24), 学術刊行物 情処研報2007(12)p.169 - 1762007年02月-

自律的学習を促す学習者主体の英語学習環境の構築に向けて

原田康也

大学英語教育学会第45回全国大会要綱p.135 - 1362006年09月-

大学英語授業でのグループ活動による自律的相互学習の効果検証を目指して

原田康也・楠元範明・前野譲二・鈴木正紀・鈴木陽一郎

平成18年度大学教育・情報戦略大会抄録p.244 - 2452006年09月-

音声認識を用いた完全自動の日本語リスニング・スピーキング試験

原田康也

平成17年度情報処理教育研究集会講演論文集p.pp. 491 - 4942005年11月-

Using Speech Recognition for an Automated Test of Spoken Japanese

Masanori Suzuki and Yasunari Harada

Proceedings of PACLIC 19: The 19th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computationp.pp. 317 - 3232005年12月-

対面応答を重視した英語学習活動と発話収録装置の試作

原田康也・辰己丈夫・前野譲二・楠元範明・鈴木陽一郎

平成17年度情報処理教育研究集会講演論文集p.pp. 487 - 4902005年11月-

完全自動の日本語口頭能力測定試験の開発

原田康也・鈴木正紀・伴野崇生

FIT2005 第4回情報科学技術フォーラム一般講演論文集第3分冊p.pp. 431 - 4342005年09月-

日英パラレルコーパスを活用した英語語彙指導の試み

中條清美・西垣知佳子・内山将夫・原田康也・山崎淳史

日本大学生産工学部研究報告B(文系)第38巻p.pp. 17 - 372005年06月-

対面での応答を重視した英語学習活動と発話収録装置の試作と試用

原田康也・辰己丈夫・前野譲二・楠元範明・鈴木陽一郎

情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Reports 2005-CE-80 (4)学術刊行物 情処研報 Vol. 2005p.pp.25 - 322005年06月-

パネル・ディスカッション話題提起:学生主体の学習活動におけるコミュニティ形成支援ならびにプロジェクト進行管理支援

原田康也

平成16年度情報処理教育研究集会講演論文集p.pp. vii - x2004年11月-

一般教育科目の情報化:情報検索リテラシーを重視した授業実践の試み

原田康也

平成16年度情報処理教育研究集会講演論文集p.pp. 33 - 362004年11月-

一般教育科目の情報化:情報検索リテラシーを重視した授業実践の試み

原田康也

情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Reports 2004-CE-76 (3)(学術刊行物 情処研報 Vol. 2005)p.pp.17 - 242004年10月-

Plaza グローバル経営「一貫した英語学習:実践的コミュニケーション能力向上を目指して」

原田康也

月刊グローバル経営(No. 276, 2004年10月号)p.pp. 28 - 292004年10月-

早稲田大学法学部の英語カリキュラム改編と統合的課題を中心とした英語授業実践

原田康也

平成16年度大学情報化全国大会資料集p.pp. 202 - 2032004年09月-

Penguin Readers を用いた extensive reading

原田康也

大学英語教育学会第43回全国大会予稿集p.pp.166 - 1672004年09月-

情報検索リテラシーを重視した授業実践の試み

原田康也

平成16年度全国大学情報教育方法研究発表会予稿集p.pp. 40−412004年07月-

A Common Framework for Developing Automated Spoken Language Tests in Multiple Language

Balogh Jennifer, Barbier Isabella, Bernstein Jared, Suzuki Masanori and Harada Yasunari

日本テスト学会誌Vol. 1, No. 1p.pp.67 - 792005年03月-

Developing an Automated Spoken Japanese Test

Yasunari Harada and Masanori Suzuki

LTU: Language Testing Update, Issue 36 - Winter 2004, editors Jayanti Banerjee and Dianne Wall, International Language Testing Association Official Newsletter, Centre for Research in Language Education, Lancaster University, Lancaster, England, LTU 36 ISSN 0952-7206.p.pp.80 - 84,2005年03月-

A Common Testing Framework for Measuring Spoken Language Skills of Non-Native Speakers

Yasunari Harada and Masanori Suzuki

Proceedings of IWLeL 2004: an Interactive Workshop on Language e-Learning, edited by Lawrence Anthony, Shinichi Fujita and Yasunari Harada2005年03月-

リテラシとしてのプロジェクト管理

原田康也・辰己丈夫・前野譲二・楠元範明

情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Reports 2005-CE-78 (17)学術刊行物 情処研報 Vol. 2005p.pp.121 - 1282005年02月-

日本語口頭能力自動測定試験の開発とその仕組み

原田康也・鈴木正紀・ジャレッド バーンスタイン

信学技報 Technical Report of IEICE TL2004-23WIT 2004-57 (2004-12)p.pp. 23 - 282004年12月-

Developing an Automated Test of Spoken Japanese

Yasunari Harada, Masanori Suzuki and Jared Bernstein

Proceedings of PACLIC 18: The 18th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation, edited by Hiroshi Masuichi, Tomoko Ohkuma, Kiyoshi Ishikawa, Yasunari Harada and Kei Yoshimoto, PACLIC 18 Organizing Committee and PACLIC Steering Committee, ISBN 4-921112-1108 C1037 5000E.p.pp. 291 - 2982004年12月-

学習効果を高める初級者用英語CD-ROM教材の活用とその効果

中條清美・西垣知佳子・原田康也

CIEC 会誌『コンピュータ&エデュケーション』Vol. 17p.pp. 83 - 912004年12月-

e-Learningでの活用を目指した情報倫理教育における『組問題』

辰己丈夫・布施泉・中平勝子・原田康也

情報処理学会シンポジウムシリーズ / 情報教育シンポジウム論文集(No. 9)p.pp. 207 - 2142004年08月-

情報倫理の学習における細目標リストの作成

辰己丈夫・布施泉・中平勝子・原田康也

2004PC Conference論文集p.pp. 34 - 372004年08月-

(解説)「文法記述に基づく言語解析の進展と多言語処理の可能性」

増市博・大熊智子・原田康也

情報処理vol.45, 通巻473号(No. 7)p.pp.729 - 7342004年07月-

学習履歴の双対性再考:英語語彙学習履歴のマイニングに向けて

伊藤篤・福島秀顕・小原広行・坂本純子・前野譲二・楠元範明・辰己丈夫・原田康也

情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Reports 2004-CE-75 (7)学術刊行物 情処研報 Vol. 2004, No. 15p.pp.49 - 562004年07月-

Proceedings of IWLeL 2004: an Interactive Workshop on Language e-Learning

Lawrence Anthony, Shinichi Fujita and Yasunari Harada

2005年03月-

Proceedings of PACLIC 18: The 18th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation

Hiroshi Masuichi, Tomoko Ohkuma, Kiyoshi Ishikawa, Yasunari Harada and Kei Yoshimoto

2004年12月-

IT技術を応用した語学試験(speaking)の新しい試み

原田康也

日本テスト学会第一回大会発表論文集p.pp. 67 - 702003年10月-

口頭表現力向上を目指したマルチカードによる英語応答練習

原田康也

大学英語教育学会第42回全国大会予稿集p.pp.49 - 502003年09月-

prologで学ぶ句構造文法

原田康也

第11回全国大学情報教育方法研究発表会資料集p.pp. 42−432003年07月-

自己表現能力向上のためのカードを使用した応答練習:総合英語における授業実践とその認知科学的考察

原田康也

日本認知科学会第20回大会論文集p.pp. 352 - 3532003年06月-

エーワンのマルチカードを用いた英語応答練習

原田康也

情報処理学会研究報告 CE-69-3p.pp.17 - 222003年05月-

CALL教材の流通革命を!

原田康也

e-languagevol. 162003年05月-

文法理論と自然言語処理:Syntactic Structures から LinGO Matrixまで

原田康也

多言語処理の科学をめざして --- 母語と母語のはざ間で, 大阪外国語大学・科研『多言語同時処理』プロジェクト(第3回研究会)主催, 早稲田大学ことばの科学研究所共催, 千里ライフサイエンスセンタービル9階901号室, 2004年1月16日.2004年01月-

英語教育の現場から

原田康也

シンポジウム「新しい日本語教育内容と日本語教育能力試験」2003年05月-

英語が使えない日本人:傾向と対策

原田康也

早稲田文化週間企画「人と人・ロボットのことばのコミュニケーション」2003年05月-

[パネル討論] 言語教育・言語学習と知的情報処理研究

内山将夫・佐野洋・菅谷史昭・宮田高志・中條清美・西垣知佳子・原田康也

電子情報通信学会技術報告(信学技報)2003年12月-

実務能力の向上を考慮した情報教育カリキュラム

前野譲二・原田康也・楠元範明

平成15年度情報処理教育研究集会講演論文集p.pp. 145 - 1482003年11月-

学習履歴の有効活用を目指して:携帯電話による英語語彙学習

原田康也・楠元範明・前野譲二・Gerrit van Wingerden・阪原淳・伊藤篤・福島秀顕

平成15年度情報処理教育研究集会講演論文集p.pp. 421 - 4222003年11月-

Japanese Parser on the basis of LFG Formalism and its Evaluation

Hiroshi Masuichi, Tomoko Ohkuma, Hiroki Yoshimura, & Yasunari Harada

Proceedings of the 17th Asia Pacific Conference, Don Hong Ji and Kim Teng Lua (eds.)p.pp, 298 - 3092003年10月-

The treatment of Japanese Focus Particles based on Lexical-Functional Grammar

Hiroshi Masuichi, Tomoko Ohkuma, Hiroki Yoshimura, & Yasunari Harada

Proceedings of the 17th Asia Pacific Conference, Don Hong Ji and Kim Teng Lua (eds.)p.pp, 448 - 455 .2003年10月-

web pageにおける文字テキストとアノテーション:伝言ゲームとホームページ作成依頼実習の試み

片岡朋子・原田康也

平成15年度大学情報化全国大会事例発表資料集p.pp. 170−1712003年09月-

携帯電話を活用した英語語彙学習:学習履歴の有効活用をめざして

原田康也・楠元範明・前野譲二・Gerrit van Wingerden・阪原淳・伊藤篤・福島秀顕

平成15年度大学情報化全国大会事例発表資料集p.pp. 92−932003年09月-

学習履歴の双対性:学習履歴を活用したe-learning高度化の数理的基礎を目指して

原田康也・前野譲二・楠元範明・辰己丈夫

情報処理学会研究報告 CE-70-1p.pp.1 - 82003年07月-

Web情報におけるコンテンツとデザイン:ホームページ依頼作成実習の試み

片岡朋子・原田康也

第11回全国大学情報教育方法研究発表会資料集p.pp. 20−212003年07月-

知的情報処理を活用した外国語学習

原田康也・中條清美・井佐原均・内山将夫・中村隆宏・宮田高志・渡辺隆行・宮崎佳典

日本認知科学会第20回大会発表論文集p.pp.396 - 4012003年06月-

電話を利用した英語リスニング・スピーキング自動テスト:早稲田大学法学部1年生のスコアからの考察

原田康也

電子情報通信学会技術報告(信学技報)TL2002-41p.pp.49 - 542002年12月-

『英語教育の情報化』の本質と目的:『情報科』から見た『外国語科』の『ねらい』

原田康也

平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集p.pp.601 - 6042002年10月-

客観的外部指標に基づく授業評価と授業実施計画の改定

原田康也

平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集p.pp.605 - 6082002年10月-

『教育の情報化』三原則と英語のe-Teacher

原田康也

2002PCカンファレンス論文集p.pp. 258 - 2612002年08月-

英語教育の情報化:国際情報化社会を生きる力

原田康也

New Education Expo' 2002 in Sendai2002年06月-

英語教育の情報化:国際情報化社会を生きる力

原田康也

New Education Expo' 2002 in Fukuoka2002年05月-

英語教育の情報化:国際情報化社会を生きる力

原田康也

New Education Expo' 2002 in Tokyo2002年05月-

学習履歴のネットワークを通じた利害調整

前野譲二・原田康也・楠元範明・辰己丈夫

第65回(平成15年)全国大会講演論文集(5)p.pp2003年03月-

PhonePass SET-10:電話を利用した英語リスニング・スピーキング自動テスト:早稲田大学法学部1年生のスコアからの考察

原田康也・Jared Bernstein

シンポジウム「『英語が使える日本人』を考える」2002年12月-

Liberty, Equity, and Security in Network-Mediated Learning and Testing

HARADA Yasunari, TATSUMI Takeo, KUSUMOTO Noriaki & MAENO Joji

Proceedings of ETHICOMP 2002p.pp. 575 - 5882002年11月-

英語教育における三者間相互作用学習システムの実践と評価

半澤文華・大久保昇・伊藤博康・伊澤久美・原田康也

第28回全日本教育工学研究協議会全国大会・第16回コンピュータ教育研究協議会全国大会・第8回全日本情報教育研究協議会全国大会2002年栃木大会研究発表論文集p.pp. 89 - 922002年10月-

教育効果測定を導入した英語カリキュラム

川成美香・原田康也・Jared Bernstein

平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集p.pp.539 - 5412002年10月-

口頭英語実力テストによる学習効果測定

川成美香・原田康也・Jared Bernstein

平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集p.pp.613 - 6152002年10月-

遠隔システムを利用した高度専門教育支援

伊藤篤・柳原広昌・中島康之・米山暁夫・斉藤雅弘・原田康也・楠元範明・前野譲二

平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集p.pp.331 - 3342002年10月-

発表改良型情報リテラシー・情報倫理教育の方法

辰己丈夫・前野譲二・原田康也

平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集p.pp.86 - 892002年10月-

早稲田大学メディアネットワークセンターのカリキュラムデザイン:マッピングとマッチング

原田康也・前野譲二・楠元範明・瀧澤武信

平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集p.pp.171 - 1742002年10月-

早稲田大学メディアネットワークセンターにおける導入教育の課題

前野譲二・原田康也・楠元範明・瀧澤武信

平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集p.pp.175 - 1782002年10月-

Automatic Measurement of Spoken English Skills: consistent benchmarks for English learning

Jared Bernstein & Yasunari Harada

大学英語教育学会第41回全国大会予稿集, Proceedings of 41th Annual Convention of the Japan Association of College English Teachers,p.pp. 273 - 2742002年09月-

遠隔システムを利用した高度専門教育支援

伊藤篤・帆足啓一郎・楠元範明・原田康也

2002PCカンファレンス論文集p.pp. 126 - 1292002年08月-

『教育の情報化』三原則と数学のe-Teacher

辰己丈夫・瀧澤武信・楠元範明・原田康也

2002PCカンファレンス論文集p.pp. 262 - 2652002年08月-

英語教育における三者間相互作用学習システムの実践と評価

半澤文華・伊澤久美・伊藤博康・大久保昇・原田康也

2002PCカンファレンス論文集p.pp. 192 - 1932002年08月-

文献情報配信システムを利用した高度専門教育支援

帆足啓一郎・井ノ上直己・橋本和夫・伊藤篤・前野譲二・楠元範明・原田康也

2002PCカンファレンス論文集p.pp. 66 - 692002年08月-

The importance of privacy protection measures in network-mediated learning and testing

HARADA Yasunari, MAENO Joji, KUSUMOTO Noriaki & TATSUMI Takeo

Special Workshop on Multidisciplinary Aspects of Learning, European Society for the Study of Cognitive Systems2002年01月-

電話による英語口頭表現力の自動診断テスト PhonePass SET-10: 動作原理・試用結果・今後の可能性

Jared Bernstein・原田康也

シンポジウム:21世紀型情報教育の可能性を求めて2002年01月-

平成13年度山下記念研究賞発表研究会:コンピュータと教育研究会 発表年月日:平成12年2月18日 資料No.:2000-CE-55 論文名:「情報教育」の情報化

情報処理学会第63回全国大会2001年09月-

統語論入門:形式的アプローチ(下)

岩波書店2001年12月-

統語論入門:形式的アプローチ(上)

岩波書店2001年03月-

英語教育における小中高大連携

平成13年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部科学省・和歌山大学pp.186−1892001年10月-

意思決定のための情報処理入門-BWとAHP

平成13年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部科学省・和歌山大学pp.418-4202001年10月-

情報倫理教育におけるネットワーク技術講習の必要性

平成13年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部科学省・和歌山大学pp.253−2542001年10月-

コンピュータ教室・マルチメディア教室の標準仕様を求めて

平成13年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部科学省・和歌山大学647-6502001年10月-

英語教育における三者間相互作用学習システムの実践と評価

平成13年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部科学省・和歌山大学pp.184−1852001年10月-

PhonePass SET-10 を利用した口頭英語運用能力の測定

平成13年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部科学省・和歌山大学pp.576−5792001年10月-

早稲田大学におけるオンデマンド型授業の実施と評価

平成13年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部科学省・和歌山大学pp. 255-256, 2001年10月-

PhonePassを利用した口頭英語の運用能力測定に基づく学習効果の判定

第15回私情協大会事例発表抄録, 社団法人私立大学情報教育協会pp. 62-632001年09月-

早稲田大学法学部総合英語の授業におけるATR CALLの学習効果

第15回私情協大会事例発表抄録, 社団法人私立大学情報教育協会pp. 72-732001年09月-

情報倫理と情報科教育法における情報倫理分野の取扱

情報教育シンポジウムSSS2001論文集, 情報処理学会 pp. 287-294, ISSN1344-06402001年08月-

英語教育における小中高大連携

2001PCカンファレンス論文集, 2001PCカンファレンス実行委員会編集, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会発行pp. 176-177, 2001年08月-

情報倫理教育におけるネットワーク技術講習の必要性

2001PCカンファレンス論文集, 2001PCカンファレンス実行委員会編集, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会発行pp. 160-1612001年08月-

情報科教育法における情報倫理教育の役割

2001PCカンファレンス論文集, 2001PCカンファレンス実行委員会編集, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会発行pp. 162-1632001年08月-

早稲田大学のコンピュータ教室標準仕様とマルチメディア教室

2001PCカンファレンス論文集, 2001PCカンファレンス実行委員会編集, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会発行pp. 110-1132001年08月-

音声認識を利用した英語口頭表現力テスト

2001PCカンファレンス論文集, 2001PCカンファレンス実行委員会編集, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会発行pp. 82-832001年08月-

オンデマンド授業の実施と評価

2001PCカンファレンス論文集, 2001PCカンファレンス実行委員会編集, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会発行pp. 252-2532001年08月-

学生の相互評価を重視した『情報処理入門』

2001PCカンファレンス論文集, 2001PCカンファレンス実行委員会編集, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会発行pp. 316-3172001年08月-

メディアネットワークセンターにおける授業評価の試み

2001PCカンファレンス論文集, 2001PCカンファレンス実行委員会編集, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会発行pp. 136-137, 2001年08月-

総合的運用力向上を目指した英語授業実践と口頭英語実力テスト

第9回情報教育方法研究発表会資料集, 社団法人私立大学情報教育協会pp. 76−77, 2001年07月-

Whose Learning is it Anyway? Copyright and Privacy Issues in Web-Based Training

Proceedings of the Fifth Internatinal Conference on the Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technologies, ETHICOMP2001, Centre for Computing and Social Responsibility, De Montfort University, UKpp. 285-294, ISBN83-7278-141-42001年06月-

適正値に関する知識と非適正値についての解釈

日本認知科学会第18回大会論文集, 日本認知科学会2001年06月-

Impact of an Automated Proficiency Test of Spoken English

Language Testing in Asia,PAC3 at JALT2001: A LANGUAGE ODYSSEY, Japan Association for Language Teaching2001年11月-

英語教育における小中高大連携

平成13年度情報処理教育研究集会, 文部科学省・和歌山大学主催2001年10月-

意思決定のための情報処理入門-BWとAHP

平成13年度情報処理教育研究集会, 文部科学省・和歌山大学主催2001年10月-

情報倫理教育におけるネットワーク技術講習の必要性

平成13年度情報処理教育研究集会, 文部科学省・和歌山大学主催2001年10月-

コンピュータ教室・マルチメディア教室の標準仕様を求めて

平成13年度情報処理教育研究集会, 文部科学省・和歌山大学主催2001年10月-

英語教育における三者間相互作用学習システムの実践と評価

成13年度情報処理教育研究集会, 文部科学省・和歌山大学主催2001年10月-

稲田大学におけるオンデマンド型授業の実施と評価

平成13年度情報処理教育研究集会, 文部科学省・和歌山大学主催2001年10月-

早稲田大学法学部総合英語の授業におけるATR CALLの学習効果

第15回私情協大会事例発表, 社団法人私立大学情報教育協会2001年09月-

情報倫理と情報科教育法における情報倫理分野の取扱

情報教育シンポジウムSSS2001, 情報処理学会2001年08月-

英語教育における小中高大連携

金沢大学, PCカンファランス, 2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)主催, 石川県教育委員会・金沢市教育委員会後援2001年08月-

情報倫理教育におけるネットワーク技術講習の必要性

PCカンファランス, 2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)主催, 石川県教育委員会・金沢市教育委員会後援2001年08月-

早稲田大学の標準コンピュータ仕様とマルチメディア教室

PCカンファランス, 2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)主催, 石川県教育委員会・金沢市教育委員会後援2001年08月-

情報科教育法における情報倫理教育の役割

PCカンファランス, 2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)主催, 石川県教育委員会・金沢市教育委員会後援2001年08月-

音声認識を利用した英語口頭表現力テスト

PCカンファランス, 2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)主催, 石川県教育委員会・金沢市教育委員会後援2001年08月-

オンデマンド授業の実施と評価

PCカンファランス, 2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)主催, 石川県教育委員会・金沢市教育委員会後援2001年08月-

学生の相互評価を重視した『情報処理入門』

PCカンファランス, 2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)主催, 石川県教育委員会・金沢市教育委員会後援2001年08月-

メディアネットワークセンターにおける授業評価の試み

PCカンファランス, 2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)主催, 石川県教育委員会・金沢市教育委員会後援2001年08月-

インターネットを利用した遠隔会議:スタンフォード大学との接続実験

PCカンファランス, 2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)主催, 石川県教育委員会・金沢市教育委員会後援 2001年08月-

総合的運用力向上を目指した英語授業実践と口頭英語実力テスト

第9回情報教育方法研究発表会, 社団法人私立大学情報教育協会2001年07月-

Whose Learning is it Anyway? Copyright and Privacy Issues in Web-Based Training

Fifth Internatinal Conference on the Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technologies, ETHICOMP2001, Technical University of Gdansk, Poland2001年06月-

適正値に関する知識と非適正値についての解釈

日本認知科学会第18回大会, はこだて未来大学2001年06月-

英語教育の情報化:教科教育情報化の4段階推移過程

早稲田教育評論, 早稲田大学教育総合研究所Vol.15, No. 1, pp. 79-942001年03月-

文法的機械(番外編その4):メディアを超えて

語研フォーラム, 早稲田大学語学教育研究所No. 14, pp.115-143, ISSN 1340-95492001年03月-

外国語学習における知的情報処理と言語処理技術の応用

2001年情報学シンポジウム講演論文集, 社団法人情報処理学会発行pp.25-322001年01月-

英語学習における情報技術活用の可能性と現実

公開シンポジウム「メディアを超えて」, 早稲田大学メディアネットワークセンター主催2001年01月-

外国語学習における知的情報処理と言語処理技術の応用

2001年情報学シンポジウム:21世紀の情報化社会・ネットビジネスを支える情報学/情報技術」, 日本学術会議(情報学研究連絡会、情報工学研究連絡会), 情報処理学会・人工知能学会・日本医学会・日本化学会・日本数学会・日本地理学会・日本物理学会・情報知識学会・日本生物物理学会・日本ソフトウェア科学会共同主催2001年01月-

英語学習と情報技術

シンポジウム「コンピュータを活用した英語教育を考える」, シンポジウム実行委員会・早稲田大学情報教育研究所主催2000年12月-

可能解釈と問題解決の尤度:[で]節をともなう名詞句の解釈をめぐって

言語処理学会第7回大会論文集pp.74-772000年03月-

量化と否定:条件節における[不定語+か]の解釈をめぐって

言語処理学会第7回大会論文集pp.347-3502001年03月-

Pragmatic Inference with Conditionals and Concessives in Japanese

Proceedings of the 15th Pacific Asia Confernce on Language, Information and Computation, Benjamin K. T'sou, Olivia O. Y. Kwong and Tom B. Y. Lai (eds.) pp.223-2342001年02月-

マルチリンガル・マルチOS・マルチメディア語学自習環境

平成12年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部省・京都大学pp.414-4152000年12月-

学習用コンテンツの動的生成に向けて:学習モデルと項目範疇化

平成12年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部省・京都大学pp.410-1432000年12月-

批判的思考のための情報リテラシー:「著作権」を考える場の提供

平成12年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部省・京都大学pp.657-6602000年12月-

教員にとって使いやすいマルチメディアコントロール装置

平成12年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部省・京都大学pp.293-2962000年12月-

教育の情報化と情報教育

平成12年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部省・京都大学pp.71-742000年12月-

総合的運用力向上を目指した英語授業実践と英語口頭表現力推定テスト

平成12年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部省・京都大学pp.406-409, 2000年12月-

情報倫理教育を中心とした新入生向けコンピュータセミナー

平成12年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部省・京都大学pp.19-222000年12月-

学生のグループ作業と相互評価を重視した『情報処理入門』

平成12年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部省・京都大学pp.60-622000年12月-

学習用コンテンツの自動生成ならびに学習者ごとの自動最適化を目指したプラットフォームの試用

私立大学情報教育協会大会事例発表資料集, 私立大学情報教育協会pp. 60-612000年09月-

学習者の多様なニーズに対応するマルチリンガル・マルチOS・マルチメディア語学自習環境の構築と運用

私立大学情報教育協会大会事例発表資料集, 私立大学情報教育協会pp. 70-712000年09月-

教員にとって使いやすいマルチメディアコントロール装置を目指して:早稲田大学メディアネットワークセンター語学教育実習室の試み

私立大学情報教育協会大会事例発表資料集, 私立大学情報教育協会pp. 72-732000年09月-

条件節とDisjunction:条件分岐と変数と...

日本認知科学会第17回大会論文集, 日本認知科学会pp.72-732000年06月-

可能解釈と問題解決の尤度:[で]節をともなう名詞句の解釈をめぐって

言語処理学会第7回大会,言語処理学会2001年03月-

量化と否定:条件節における[不定語+か]の解釈をめぐって

言語処理学会第7回大会,言語処理学会2001年03月-

マルチリンガル・マルチOS・マルチメディア語学自習環境

平成12年度情報処理教育研究集会, 文部省・京都大学2000年12月-

学習用コンテンツの動的生成に向けて:学習モデルと項目範疇化

平成12年度情報処理教育研究集会, 文部省・京都大学2000年12月-

教育の情報化と情報教育

平成12年度情報処理教育研究集会, 文部省・京都大学2000年12月-

総合的運用力向上を目指した英語授業実践と英語口頭表現力推定テスト

平成12年度情報処理教育研究集会, 文部省・京都大学2000年12月-

情報倫理教育を中心とした新入生向けコンピュータセミナー

平成12年度情報処理教育研究集会, 文部省・京都大学2000年12月-

批判的思考のための情報リテラシー:「著作権」を考える場の提供

平成12年度情報処理教育研究集会, 文部省・京都大学2000年12月-

学習用コンテンツの自動生成ならびに学習者ごとの自動最適化を目指したプラットフォームの試用

私立大学情報教育協会全国大会事例発表A-1, アルカディア市ヶ谷2000年09月-

学習者の多様なニーズに対応するマルチリンガル・マルチOS・マルチメディア語学自習環境の構築と運用

私立大学情報教育協会全国大会事例発表A-6, アルカディア市ヶ谷2000年09月-

教員にとって使いやすいマルチメディアコントロール装置を目指して:早稲田大学メディアネットワークセンター語学教育実習室の試み

私立大学情報教育協会全国大会事例発表A-7, アルカディア市ヶ谷2000年09月-

学生を『加害者』としないために:大学の事情

JPNIC Summer Forum 2000「人とインターネットの関わりにおける新課題 〜危機に備える〜」 , 工学院大学, 主催(社)日本ネットワークインフォメーションセンター2000年08月-

条件節とDisjunction:条件分岐と変数と...

日本認知科学会第17回大会, 静岡大学・静岡芸術大学2000年06月-

教科教育情報化の4段階推移過程:英語教育の情報化, 学習者コーパスに基づく音声付発信型電子教材作成に関する研究

平成10年度〜平成11年度科学研究補助金(基盤 C-2)研究成果報告書, 課題番号:10680290, 研究代表者中野美知子pp. 75-902000年03月-

文法的機械(番外編その3):マルチメディア環境における自己表現の基礎訓練

語研フォーラム/早稲田大学語学教育研究所No. 11, pp.81-103,ISSN 1340-95491999年10月-

情報環境を活用した語学教育の実践と課題:英語教育

MNC公開シンポジウム「メディアと大学教育」, 早稲田大学メディアネットワークセンター主催2000年01月-

早稲田大学における情報教育施設の現状と語学教育でのマルチメディア利用の可能性

東通産業主催見学会, 早稲田大学14号館語学教育実習室1999年08月-

効果的な CALL 授業・教室設計コース

LLA ワークショップ, 早稲田大学14号館語学教育実習室1999年08月-

早稲田大学メディアネットワークセンターにおけるマルチメディア教育の実践とマルチメディア教室の運用

第35回SONY LL研修会, 早稲田大学14号館語学教育実習室1999年07月-

早稲田大学メディアネットワークセンターにおけるマルチメディア教育の実践とマルチメディア教室の運用

内田洋行主催 New Education Expo' in Osaka1999年06月-

早稲田大学メディアネットワークセンターにおけるマルチメディア教育の実践とマルチメディア教室の運用

内田洋行主催 New Education Expo' in Tokyo1999年06月-

Disjunctionと量化*日本語における量化表現の意味と解釈その4

語学教育研究所紀要/早稲田大学語学教育研究所No55, pp.1-19, ISSN 0285-936X2000年03月-

『情報教育』と『教科教育の情報化』

早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究所Vol. 14, No. 1, pp. 123-1312000年03月-

情報教育学の夜明け前

私情協ジャーナル Spring 200/社団法人私立大学情報教育協会Vol. 8, No. 4, pp. 8-92000年03月-

高大一貫を考慮した情報教育

早稲田大学高等学院研究年誌第44号/早稲田大学高等学院No. 44, pp. 89-101,ISSN 0287-16532000年03月-

情報教育*『情報科の教育』と『教科教育の情報化』

情報処理学会第60回全国大会論文集(4)pp.359-3602000年03月-

批判的思考力養成をめざした分析的アプローチの実践例

情報処理学会第60回全国大会論文集(4)pp. 289-2902000年03月-

日本語におけるDisjunctionの語用論的解釈:Accessibilityを中心にして

言語処理学会第6回年次大会発表論文集/言語処理学会 pp.95-982000年03月-

『情報教育』の情報化

情報処理学会研究報告, Vol.2000, No.20, コンピュータと教育 55-6/情報処理学会pp.41-482000年02月-

早稲田大学の情報教育*教育環境の構築とカリキュラムデザイン

情報処理教育研究集会講演論文集/文部省・東北大学pp.51-541999年11月-

早稲田大学における情報倫理を重視したコンテンツ主導授業の実践

情報処理教育研究集会講演論文集/文部省・東北大学pp.55-581999年11月-

早稲田大学におけるコンテンツ主導の『情報処理入門』−分析的アプローチ−

情報処理教育研究集会講演論文集/文部省・東北大学pp.358-3601999年11月-

Information Ethics Education as Science Education and Simulated Network Emergency Exercises for Information Teachers

International Conference on the Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technologies, LUISS Guido Carli University, Rome, Italy1999年10月-

早稲田大学メディアネットワークセンターにおけるリテラシー・カリキュラム

信州大学, PCカンファランス予稿集/PC カンファランス実行委員会, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)pp.167-1701999年08月-

"How Quantification Emerges in Natural Language," Proceedings of Joint Conference of ICCS/JCSS99,

日本認知科学会・国際認知科学会大会論文集/早稲田大学MNC共催pp.424-4291999年07月-

教養基礎演習科目としてのネットワーク・リテラシーにおける情報倫理を重視したコンテンツ主導授業の実践

私立大学情報教育協会情報教育方法研究発表会資料集/社団法人私立大学情報教育協会pp. 12-131999年07月-

Why Information Ethics Education Fails

International Federation of Information Processing Working Group 3.4, INTERNATIONAL WORKING CONFERENCE, Educating Professionals for Network-Centric Organizations/Kluwer Academic Publisherspp. 55-63

情報教育*『情報科の教育』と『教科教育の情報化』

情報処理学会第60回全国大会, 拓殖大学2000年03月-

批判的思考力養成をめざした分析的アプローチの実践例

情報処理学会第60回全国大会, 拓殖大学2000年03月-

日本語におけるDisjunctionの語用論的解釈:Accessibilityを中心にして

言語処理学会第6回年次大会, 言語処理学会主催, 北陸先端科学技術大学院大学2000年03月-

"Accessibility among Situations: Pragmatics of Disjunction In Japanese," The 14th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation,

Logico Linguistic Society Japan主催, 早稲田大学メディアネットワークセンター・語学教育研究所共催, 早稲田大学国際会議場2000年02月-

リベラルアーツとしての情報教育

シンポジウム*メディアと大学教育, 早稲田大学メディアネットワークセンター主催, 早稲田大学14号館 AV ホール2000年01月-

早稲田大学の情報教育*教育環境の構築とカリキュラムデザイン

情報処理教育研究集会, 文部省・東北大学, 東北大学1999年11月-

早稲田大学における情報倫理を重視したコンテンツ主導授業の実践

情報処理教育研究集会, 文部省・東北大学主催, 東北大学1999年11月-

早稲田大学におけるコンテンツ主導の「情報処理入門」−分析的アプローチ−

情報処理教育研究集会, 文部省・東北大学主催, 東北大学1999年11月-

早稲田大学メディアネットワークセンターにおけるリテラシー・カリキュラム

信州大学, PCカンファランス, CIEC1999年08月-

早稲田大学の情報デジタル化と英語教育について

Panasonic LL研究, 第39回LL全国研究大会特別号・早稲田大学特集号/松下通信工業株式会社AVシステム事業部営業部(教育システム課)pp. 3-101999年08月-

"How Quantification Emerges in Natural Language," Joint Conference of ICCS/JCSS99

日本認知科学会・国際認知科学会大会, 早稲田大学国際会議場1999年07月-

教養基礎演習科目としてのネットワーク・リテラシーにおける情報倫理を重視したコンテンツ主導授業の実践, 私立大学情報教育協会情報教育方法研究発表会

アルカディア市ヶ谷1999年07月-

量化とスケール—日本語における量化表現の意味と解釈その3

語学教育研究所紀要/語学教育研究所54, pp.37-691999年03月-

「も」の量的解釈をめぐって*語彙的意味と語用論的解釈

言語処理学会第5回年次大会発表論文集/言語処理学会pp.321-3241999年03月-

新しい「情報倫理」の目指すもの

情報処理学会誌「人文科学とコンピュータ」特集号/情報処理学会40;3, pp.990-9971999年03月-

初等中等教育における情報倫理教育のあり方について

情報処理学会「コンピュータと教育」研究会98-CE-50, pp.33-401998年11月-

情報倫理教育から情報危機管理教育へ

平成10年度情報処理教育研究集会/文部省主催G1-8, p.613-6161998年10月-

Why Information Ethics Education Fails

International Federation for Information Processing/IFIP WG3.4: INTERNATIONAL WORKING CONFERENCE1998年08月-

「危機管理としての情報倫理教育」と「一般ユーザのための情報リスク管理」

情報処理学会1998年度夏のプログラミングシンポジウム予稿集/情報処理学会pp.139-1431998年08月-

「情報教育の現状と展望」のうち「4.6 早稲田大学メディアネットワークセンターにおける情報教育の現状と今後の展望」

早稲田教育評論/教育総合研究室12;1, pp.67-711998年03月-

メディアと外国語教育

早稲田教育叢書5 「英語教育とコンピュータ」/学文社1998年08月-

CAI教室工学を考える—語学教育にパソコンを活かすために

MNC Communications /メディアネットワークセンター11998年06月-

量・程度・限度—「ばかり」の意味解釈を中心にして—

言語処理学会第4回年次大会発表論文集 言語処理学会pp.434-4371998年03月-

<全称>と<存在> — 日本語における量化表現の意味と解釈:その2「不定語+でも」—

語学教育研究所紀要No.53, pp.1-421998年03月-

情報倫理教育はいかにして可能となるか

信学技法 FACE97 電子情報通信学会情報通信倫理研究会1997年11月-

文法的機械 (番外編その2)*計算機環境を利用した英文作法指導の試みに関する極めて私的な報告 Part 2

語研フォーラム/語学教育研究所51996年10月-

デジタル・ネットワーク社会のマルチメディア・リテラシーへ

PCカンファランス予稿集/大学生協連合会,PCカンファランス準備委員会1996年07月-

メディアと文科系教育

平成8年度電大学気工学教育研究集会分科会予稿集/大学電気教官協議会(幹事大学金沢大学)1996年07月-

早稲田大学の情報教育の現状と課題−あるいは(5万人の学生に対する)情報(倫理)教育は可能か

情報科学センター年報/明治大学情報科学センター81996年08月-

パネルディスカッション『コンピュータ社会で今なにが問題なのか』講演1

'96 PCカンファレンス報告集/大学生協PCカンファランス実行委員会1996年12月-

WWW を用いた情報発信教育について

情報科学研究教育センター紀要/情報科学研究教育センター201996年05月-

デジタル・ネットワーク社会のマルチメディア・リテラシーへ

情報科学研究教育センター1996年05月-

デジタル・ネットワーク社会のマルチメディア・リテラシーへ

私立大学キャンパスシステム研究会第一分科会/法政大学多摩校舎1996年05月-

デジタル・ディスコミュニケーション

PCカンファランス/早稲田大学大久保キャンパス1996年07月-

文科系教育におけるメディア利用の諸問題

平成8年度大学電気教官協議会・電気工学教育研究集会・ 第3分科会「マルチメディアと電気・電子・情報工学教育」/金沢市文化ホール1996年07月-

The Internet and Communication Meltdown−情報倫理教育は可能か

第2回情報教育研究会パネルディスカッション/明治大学情報科学センター1996年11月-

日本語の量化表現における不定指示と共変関係−『どの』の解釈をめぐって

日本認知科学会第13回大会論文集/日本認知科学会1996年06月-

日本語の全称量化表現−「も」の<全称並列>について

語学教育研究所紀要/語学教育研究所521997年03月-

Situated Disambiguation with Properly Specified Representation

Semantic Ambiguity and Underspecification (K. van Deemter & S. Peters eds.)/Center for the Study of Language and Information, Stanford Univeristy1996年-

早稲田大学の情報教育の現状と課題:あるいは(5万人の学生に対する)情報(倫理)教育は可能か

第1回情報教育研究会招待講演, 明治大学情報科学センター1995年11月-

とりたて助詞の機能と解釈−量的解釈を中心にして

日文研叢書 10. 制約に基づく日本語の構造の研究:国際日本文化研究センター共同研究報告(郡司隆男編)/国際日本文化研究センター1996年01月-

Indefinites, Conditionals, and Quantification

A Cognitive Study of Situatedness in English and Japanese: Toward Flexible Natural Language Processing Systems (H. Nakagawa ed.)1996年-

Semantics and Pragmatics of Adnominal Particle NO in Quixote

Studies on the Universality of Constraint-Based Phrase Structure Grammars, Report of the International Scientific Research Program: Joint Research Project, No. 06044133 Supported by the Ministry of Education, Science, and Culture, Japan (T. Gunji ed.) /1996年03月-

Situated Disambiguation with Properly Specified Representation

ETL Technical Report, Electrotechnical LaboratoryTR-95-221995年06月-

Semantics and Pragmatics of Adnominal Particle NO in Quixote

UPSG workshop, ジャストシステム東京研究所1995年12月-

WWW Serverを一般ユーザに開放し、 HTML教育に用いる試みの経過報告

Japan World-Wide-Web Conference '95 at KOBE1995年11月-

文法的機械 (番外編その1)外国語教育の現代化: 語学教育と情報教育の統合化をめざして: または: 計算機環境を利用した英文作法指導の試みに関する極めて私的な報告

人文論集, 早稲田大学法学会No.33,pp. 89-1011995年02月-

『語学の情報教育』ネットワーク時代の英文作法をめざして

私情協ジャーナル Summer '94, 社団法人私立大学情報教育協会Vol. 3, No. 1, (通巻 66 号), pp. 20-21, ISSN 0981-43761994年06月-

語学教育におけるコンピュータ利用の可能性 :インターネット時代のアカデミック・スキルズ

語学教育研究所CAI研究会1994年11月-

音声対話国際シンポジウム

日本音響学会誌, 日本音響学会Vol. 50, No. 4, pp. 338-3391994年-

Situated Dialog Model for Software Agents

SSDI 0167-6393(94)00034-4, Speech Communication, Elsevier Science B.V.No. 15, pp. 275-281 1994年-

Semantic and Pragmatic Interpretation of Japanese Sentences with `pragmatic particles

A Cognitive Study of Situatedness in English and Japanese: toward a flexible natural language processing system1994年10月-

エージェントの状況依存対話モデル A Mechanical Communication Model for Agents

レクチャーノート/ソフトウェア学5 石田亨 編, 『マルチ・エージェントと協調計算 II 日本ソフトウェア科学会 MACC '92』, 株式会社近代科学社pp. 45-59, ISBN 4-7649-0217-6 C33501993年12月-

Situated Dialog Model for Software Agents

Proceedings of ISSD-93, International Symposium on Spoken Dialogue --- New Directions in Human and Man-Machine Communication, ISSD Organizing Committeepp.267-270, ISBN 4-9900269-1-81993年11月-

『だけ』についての意味論的・語用論的考察

野口直彦・原田康也

日本認知科学会第10回大会論文集, 日本認知科学会, pp. 96-971993年05月-

聞き手の内部状況を考慮した対話モデル

日本認知科学会第10回大会論文集, 日本認知科学会pp. 48-491993年05月-

『ながら』について議論しながら

日本認知科学会第10回大会論文集, 日本認知科学会pp. 40-411993年05月-

Situated Dialog Model for Software Agents

ISSD-93, International Symposium on Spoken Dialogue: New Directions in Human and Man-Machine Communication1993年11月-

聞き手の内部状況を考慮した対話モデル

日本認知科学第10回大会 ポスター発表 PA2.6, 日本認知科学会1993年05月-

『だけ』の意味と解釈について

松下電器産業株式会社 東京研究所1992年06月-

Semantic and Pragmatic Interpretation of Japanese Sentences with 'dake'(only)

Proceedings of the Fifteenth International Conference on Computational Linguistics, International Committee on Computational LinguisticsVol. 1, pp. 219-2251992年07月-

On the Semantics and Pragmatics of 'dake' and 'only'

SALT II, Proceedings of the Second Conference on Semantics and Linguistic Theory, eds. Chris Barker and David Dowty, Working Papers in Linguistics, Department of Linguistics, The Ohio State UniversityNo. 40, pp. 125-1441992年07月-

Separating Pragmatics from Syntax and Semantics: Interpreting Japanese 'no'

Semantics Workshop, CSLI, Stanford University 1993年02月-

Situated Dialogue

Dagstuhl Seminar "Semantic Formalisms for Natural Language Processing," DFKI(ドイツ人工知能研究所), Saarbruecken, Germany1993年02月-

エージェントの機械的対話モデル

第2回「マルチ・エージェントと協調計算ワークショップ」, 日本ソフトウェア科学会「マルチ・エージェントと協調計算研究会」主催1992年12月-

Semantic and Pragmatic Interpretation of Japanese Sentences with 'dake'(only)

COLING-92 (Fifteenth International Conference on Computational Linguistics), Nantes, France1992年07月-

On Reduced Juxtaposition in Japanese

Language Research, Language Research Institute, Seoul National UniversityVol. 27, No. 1, pp. 41-67, ISSN 0254-44741991年03月-

法的機械(その2)計算機は計算するか?

人文論集, 早稲田大学法学会No. 29, pp. 69-102, ISSN 0441-42251991年03月-

On the Distinction between Complement and Adjunct in Japanese

The Sixth Japanese-Korean Joint Conference on Formal Linguistics: Proceedings of the Sixth Japanese-Korean Joint Workshop, ed. Akira Ikeya, Logico-Linguistic Society of Japanpp. 35-481991年01月-

On Reduced Juxtaposition in Japanese

Proceedings of SICONLP '90, The Seoul International Conference on Natural Language Processing, Language Research Institute, Seoul National Universitypp. 1-101990年11月-

句構造文法と `argument structure':語彙主義の立場からみた下位範疇化と意味役割付与の扱い

早稲田大学語学教育研究所 紀要, 早稲田大学語学教育研究所 No. 41, pp. 1-36, ISSN 0285-936X1990年09月-

日本語の『の』について

松下電器産業株式会社 東京研究所1991年02月-

日本語の『の』の意味と解釈

シャープ株式会社 郡山工場1991年01月-

On Island Constraints: A Phrase Structure Grammar Perspective

Islands in Syntax, Proceedings of the Symposium on Island Constraints, ed. Takao Gunji, ICOT Research Center Technical Memorandum, 財団法人 新世代コンピュータ技術開発機構TM-0813, pp. 29-491989年10月-

日本語の縮約等接について

NLU + PSG 合同 WG ワークショップ, 財団法人 新世代コンピュータ技術開発機構1990年03月-

JPSG --- A Phrase Structure Grammar for Japanese

Advances in Software Science and Technology, 日本ソフトウェア科学会 発行, Academic Press, Inc. and Iwanami Shoten, Publishers 発売No. 1, pp. 1-15, ISBN 0-12-037101-41989年12月-

On the Distinction between Complement and Adjunct in Japanese

," Language Research, Language Research Institute, Seoul National UniversityVol. 27, No. 1, pp. 41-67, ISSN 0254-44741991年03月-

On Reduced Juxtaposition in Japanese

Proceedings of SICONLP '90, The Seoul International Conference on Natural Language Processing, Language Research Institute, Seoul National Universitypp. 1-101990年11月-

On Island Constraints: A Phrase Structure Grammar Perspective

Institute for the New Generation Computer Technology, Islands in Syntax, Proceedings of the Symposium on Island, Constraints, (ed.) Takao Gunji, ICOT Research Center Technical Memorandum, TM-0813pp. 29-491989年10月-

Whose Learning is it Anyway? Copyright and Privacy Issues in Web-Based Training

Proceedings of the Fifth Internatinal Conference on The Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technologies, ETHICOMP2001, Centre for Computing and Social Responsibility, De Montfort Universitypp. 285-294, ISBN83-7278-141-42001年06月-

Pragmatic Inference with Conditionals and Concessives in Japanese

Benjamin K. T'sou, Olivia O. Y. Kwong and Tom B. Y. Lai (eds.) Proceedings of the 15th Pacific Asia Confernce on Language, Information and Computationpp.223-2342001年02月-

Accessibility among Situations: Pragmatics of Disjunction In Japanese

Yasunari Harada & Kumiko Honda

Proceedings of the 14th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation, ed. Ikeya, Akira and Kawamori, Masahitopp. 97-1082000年02月-

Information Ethics as Science and Technology Education and Simulated Network Emergency Exercises for Information Teachers

ETHICOMP99: International Conference on the Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technologies, LUISS Guido Carli University, Rome, Italy1999年10月-

Why Information Ethics Education Fails

International Federation of Information Processing Working Group 3.4, INTERNATIONAL WORKING CONFERENCE, Educating Professionals for Network-Centric Organizations, Kluwer Academic Publisherspp. 55-631998年-

Semantics and Pragmatics of Adnominal Particle NO in Quixote

T. Gunji (ed.), Studies on the Universality of Constraint-Based Phrase Structure Grammars, Report of the International Scientific Research Program: Joint Research Project, No. 06044133 pp. 191-2011996年03月-

Indefinites, Conditionals, and Quantification

H. Nakagawa (ed.), A Cognitive Study of Situatedness in English and Japanese: Toward Flexible Natural Language Processing Systemspp.81-961996年-

Situated Disambiguation with Properly Specified Representation

K. van Deemter & S. Peters (eds.), Semantic Ambiguity and Underspecification, CSLI Publication 1996年-

Situated Disambiguation with Properly Specified Representation

ETL Technical Report, Electrotechnical LaboratoryTR-95-221995年06月-

Situated Dialog Model for Software Agents

Proceedings of ISSD-93, International Symposium on Spoken Dialogue: New Directions in Human and Man-Machine Communication, ISSD Organizing Committeepp.267-270, ISBN 4-9900269-1-81993年11月-

Semantic and Pragmatic Interpretation of Japanese Sentences with 'dake'(only)

Proceedings of the Fifteenth International Conference on Computational Linguistics, International Committee on Computational LinguisticsVol. 1, pp. 219-2251992年07月-

On the Semantics and Pragmatics of 'dake' and 'only'

(eds.) Chris Barker and David Dowty, Working Papers in Linguistics, SALT II, Proceedings of the Second Conference on Semantics and Linguistic Theory, Department of Linguistics, The Ohio State UniversityNo. 40, pp. 125-1441992年06月-

JPSG --- A Phrase Structure Grammar for Japanese

Advances in Software Science and Technology, Software Association of Japan, Academic Press, Inc. and Iwanami Shoten, Publishers No. 1, pp. 1-151989年12月-

Whose Learning is it Anyway? Copyright and Privacy Issues in Web-Based Training

the Fifth Internatinal Conference on The Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technologies, ETHICOMP20012001年06月-

Accessibility among Situations: Pragmatics of Disjunction In Japanese

The 14th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation, sponsored by Logico-Linguistic Society Japan, Cosponsored by Media Network Center and Insititute for Language Teaching2000年02月-

Why Information Ethics Education Fails

International Federation for Information Processing Working Group 3.4, INTERNATIONAL WORKING CONFERENCE, Educating Professionals for Network-Centric Organizations1998年08月-

Semantics and Pragmatics of Adnominal Particle NO in Quixote

UPSG Workshop1995年12月-

Semantic and Pragmatic Interpretation of Japanese Sentences with Pragmatic Particles

A Cognitive Study of Situatedness in English and Japanese: toward a flexible natural language processing system1994年10月-

Situated Dialog Model for Software Agents

ISSD-93, International Symposium on Spoken Dialogue: New Directions in Human and Man-Machine Communication1993年11月-

Separating Pragmatics from Syntax and Semantics: Interpreting Japanese `no'

Semantics Workshop, CSLI, Stanford University1993年02月-

Situated Dialogue

Dagstuhl Seminar "Semantic Formalisms for Natural Language Processing," DFKI1993年02月-

Semantic and Pragmatic Interpretation of Japanese Sentences with `dake'(only)

COLING-92 (Fifteenth International Conference on Computational Linguistics)1992年07月-

On `No'

CSLI Workshop on Japanese Language in Action: approaches from computation, processing and linguistics, CSLI, Stanford University1991年10月-

Proceedings of ISSD-93, International Symposium on Spoken Dialogue: New Directions in Human and Man-Machine Communication

ISSD Organizing Committee1993年11月-

日本人英語学習者の音声文理解にプロソディ情報が果たす役割

中村 智栄;原田 康也;石崎 俊

研究報告音声言語情報処理(SLP)2010(10)p.1 - 82010年05月-2010年05月 

CiNii

詳細

ISSN:09196072

概要:本研究では、文を構成している要素を統語的まとまりに分け、その区切れを示すプロソディの 「統語的韻律機能」 の側面に焦点を当て、日本人英語学習者が音声文理解において音声言語に特有の情報であるプロソディ情報と、文字言語上でも表現される構文情報のどちらに依存した処理を行っているかについて 2 種類の実験を行った。実験結果から、英語音声文理解において初級英語学習者がプロソディ情報を重要な手がかりとする一方、英語力が上がるに従い、学習者は構文情報を重要な手がかりとした理解をするようになる可能性が示された。The purpose of this study is to determine what information Japanese EFL learners tend to rely on in analyzing sentence structure in English and if it varies with their English levels. The experiments were performed to determine which types of information between prosodic and syntactic cues Japanese EFL learners would apply to the sentence structure, under conditions where syntax and prosody were placed in conflict. As a result of the experiments, prosodic cues seem to be the most important information for Japanese EFL learners at primary level, but as the learners' English levels become higher, they tend to rely more on syntactic cues in sentence comprehension.

大学新入生の英語リスニング・スピーキング熟達度の定点観測に向けて(発達と知識獲得)

原田 康也;鈴木 正紀

電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語110(63)p.21 - 252010年05月-2010年05月 

CiNii

詳細

ISSN:09135685

概要:日本が国際情報社会になるにつれて、「英語が使える日本人の育成」が緊急の課題と認識されているようになってきた。文部省・文科省の定める学習指導要領では1990年代以降は外国語科目(英語)の授業において「コミュニケーション」を重視することとなっており、2006年度以降の大学センター試験で英語リスニング試験が導入されるなど、日本人英語学習者の英語口頭運用能力に一定の変化・改善が見られてもおかしくない状況にある。一方、こうしたカリキュラム上の改変にもかかわらず、中学・高校における英語学習・英語指導の中核が大学入試に向けての訳読式学習にあり、口頭英語の運用能力の向上は見られないという感想も根強い。大学で英語を担当する教員からは、英語に限らず大学生の一般的な学力低下を嘆く声が年毎に強まっているが、高校卒業時・大学入学時の英語運用能力の経年的変化に関する信頼できる資料はあまり公開されていない。著者たちは2006年度から2008年度までの科研費基盤研究(B)『学習者プロファイリングに基づく日本人英語学習者音声コーパスの構築と分析』と2009年度から2013年度までの科研費基盤研究(B)『属性付与英語学習者発話コーパスの拡充と分析:大学新入生英語発話能力の経年変化調査』の交付を受け、大学新入生を対象とする英語授業の中で共創的な学習活動における学生の英語での発言・応答・相互作用をできる限りそのまま、可能な範囲でデジタル化して記録しようという試みを継続している。その一環として、大学入学時点での新入生の英語力、特にオーラルコミュニケーションに直接関係のある口頭英語運用能力ついても継続的にデータ収集を行っている。今回の発表では、2006年から2009年まで毎年4月に行っているVersant Enghsh Testのスコアについて報告する。

日本人英語学習者の音声文理解にプロソディ情報が果たす役割

中村 智栄;原田 康也;石崎 俊

研究報告自然言語処理(NL)2010(10)p.1 - 82010年05月-2010年05月 

CiNii

詳細

ISSN:09196072

概要:本研究では、文を構成している要素を統語的まとまりに分け、その区切れを示すプロソディの 「統語的韻律機能」 の側面に焦点を当て、日本人英語学習者が音声文理解において音声言語に特有の情報であるプロソディ情報と、文字言語上でも表現される構文情報のどちらに依存した処理を行っているかについて 2 種類の実験を行った。実験結果から、英語音声文理解において初級英語学習者がプロソディ情報を重要な手がかりとする一方、英語力が上がるに従い、学習者は構文情報を重要な手がかりとした理解をするようになる可能性が示された。The purpose of this study is to determine what information Japanese EFL learners tend to rely on in analyzing sentence structure in English and if it varies with their English levels. The experiments were performed to determine which types of information between prosodic and syntactic cues Japanese EFL learners would apply to the sentence structure, under conditions where syntax and prosody were placed in conflict. As a result of the experiments, prosodic cues seem to be the most important information for Japanese EFL learners at primary level, but as the learners' English levels become higher, they tend to rely more on syntactic cues in sentence comprehension.

日本人英語学習者の音声提示英文理解 : 学習者による注目情報の選好性と学習到達度によるその変移(人間の言語処理と学習)

中村 智栄;原田 康也;石崎 俊

電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語110(163)p.13 - 182010年07月-2010年07月 

CiNii

詳細

ISSN:09135685

概要:本研究では、文内の語彙が表現する統語形態論的要素が示す構文と、発話音声が表現するプロソディ情報が示す構文を故意に矛盾させた文(形態統語-プロソディミスマッチ文)を用いた実験により、日本人英語学習者の英語音声提示文理解における注目情報を検証した。結果として、初級英語学習者がプロソディ情報を重要な手がかりとする一方、英語力が上がるに伴い構文情報に基づいた音声文理解を行うようになる可能性が示された。この理由として、英語力の高い被験者は英語音声文理解においてプロソディ情報よりも単語の意味や形態など構文情報に関連した情報に頼った処理を行う一方、初級英語学習者は統語形態論的情報を担う活用形などを充分に聞き取れないことから音声によるプロソディ情報に基づいた回答を行ったことが推測される。本研究により、英語力の相違に伴い英語音声提示文理解の方略がプロソディ情報に基づいた判断から統語形態論的情報に基づいた判断へと変化が生じる可能性が示唆された。

英語学習者発話データに見る語末の延伸母音挿入(言語と学習,場の共創)

横森 大輔;河村 まゆみ;原田 康也

電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語110(313)p.29 - 342010年11月-2010年11月 

CiNii

詳細

ISSN:09135685

概要:日本語を母語とする英語学習者の発音には、単語末の子音や子音列の途中など母音が発音されるペきでない位置での母音挿入が観察されるが、比較的自発的な発話に際しては、「語末の延伸母音挿入」とでも呼ぶペき現象が一部の語において観察される。これは、語末の音素が母音である場合にはその母音が引き延ばされ、語末の音素が子音である場合には母音が添加されて引き延ばされるというものである。この現象によって、学習者の発話から英語らしいリズムやイントネーションが失われる場合がある。本稿では、大学一年生向け授業で行われた『応答練習』の録音と書き起こしを分析対象として、「語末の延伸母音挿入」の生起状況について、これまでの観察を報告する。特に、印刷された英文の読み上げか自発的発話かという発話タイプの違いと延伸母音が挿入される語の違いの2点に着目して現象の特徴を記述する。また、現象の観察・記述の結果に基づき、「語末の延伸母音挿入」の心理的・談話的要因について考察・検討する。

日本人学習者の英文読解における語彙情報アクセス : ガーデンパス文と動詞の下位範疇情報(文型と意味)

中村 智栄;新井 学;原田 康也

電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語110(407)p.13 - 182011年01月-2011年01月 

CiNii

詳細

ISSN:09135685

概要:本研究では、構造的暖昧文(ガーデンパス文)を用いたセルフペースドリーディングタスクにより日本人の英語文処理の過程を検証した。実験では、一般的に自動詞として使われる頻度が高い動詞と、他動詞として使われる頻度が高い動詞を用いた文を提示し、一単語ごとの読み時間を計測した。先行研究によれば、英語母語話者は動詞の後に続く名詞句を動詞の目的語として捉えるため、ガーデンパス文を読む際に他動詞/自動詞に関わらずガーデンパスに陥ることが報告されている。本実験の結果からは、日本人英語学習者は他動詞が使われた暖昧文を読む際は英語母語話者と同様ガーデンパスに陥る一方、自動詞が使われた暖昧文ではガーデンパス効果が小さいことが示された。さらに、実験内の文理解を見る設問に対して正確に答えた被験者においては、この傾向がより強いことが明らかとなった。本研究により、日本人英語学習者、中でも正しく文構造分析を行った者程英語文を読む際に動詞の下位範疇情報の知識を用いてガーデンパスを回避する可能性が示唆された。

言語使用の場と言語テキストの評価(テーマセッション)

前坊 香菜子;難波 彩子;坪田 康;壇辻 正剛;原田 康也

電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語111(98)p.37 - 422011年06月-2011年06月 

CiNii

詳細

ISSN:09135685

概要:教育・学習の場においては、授業の進め方に関する指示・授業内容・学習活動の多くが言語的に表現・伝達され、そこで使用される書記言語テキスト・口頭言語テキストは教員・受講生によって常に暗黙的・明示的に評価されている。テキストの評価に際しては、使用される「場」とテキストの表現との適合性も重要である。例えば、「ちょっと」という副詞はレポートや論文を書くときには不適切な印象を与えるかもしれないが、口頭で「若干」という副詞を使うと今度は堅苦しい印象を与えることがあるかもしれない。外国語の学習においては、文脈との兼ね合いに基づく表現の適切性について学ぶ必要があるが、一方で日本語によるダイナミックな対話・談話の展開においては、スタイルの制約から一見外れたように見える言語使用が観察されることも多い。本発表では、外国語学習における書記言語テキスト・口頭言語テキストに対する評価・評定とフィードバックについて概観し、日本人による英語などの外国語学習や日本語学習者の言語使用に見られる「場」とテキストの適合・不適合について検討するための枠組みと、評価・評定の自律的相互学習のためのフィードバックとしての働きについて考察する。

多読本を利用した英語レポート活動の実践について(言語と学習,場の共創)

坪田 康;金子 恵美子;難波 彩子;前坊 香菜子;原田 康也;壇辻 正剛

電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語111(320)p.31 - 362011年11月-2011年11月 

CiNii

詳細

ISSN:0913-5685

概要:将来国際的に活躍することが期待される理工系の学生にとって,英語で文献を読み,要約し,理由を付した意見を述べることは必須技能のひとつであるが,大部分の学部生や大学院生はこのような活動を苦手としている.日本語であってもこのような活動は容易ではないが,英語となるとなおさらである.英語の文献を読んで英語で内容を紹介する訓練を行うことが望ましいが,英語を話すことが苦手な学習者にはハードルが高いこと,本の内容を理解しているかどうかの確認が困難なことが予想されたことなどから,本稿で紹介する実践では多読用英語図書を利用した.多くの学生にとって初めての経験であったと思われるが,2〜3分程度の口頭での紹介を行うことができた.学習活動自体も楽しんでいたようであるが,質的な側面からの評価と改善はこれからの検討課題である.

大学新入生の英語リスニング・スピーキング熟達度の定点観測(言語と学習,場の共創)

鈴木 正紀;原田 康也

電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語111(320)p.37 - 422011年11月-2011年11月 

CiNii

詳細

ISSN:0913-5685

概要:日本が国際情報社会になるにつれて、「仕事で英語が使える日本人の育成」が緊急の課題と認識されているようになってきた。文部省・文科省の定める学習指導要領では1990年代以降は外国語科目(英語)の授業において「コミュニケーション」を重視することとなっており、2006年度以降の大学センター試験で英語リスニング試験が導入されるなど、日本人英語学習者の英語口頭運用能力に一定の変化・改善が見られてもおかしくない状況にあるが、こうしたカリキュラム上の改変にもかかわらず、中学・高校における英語学習・英語指導の中核が大学入試に向けての訳読式学習にあり口頭英語の運用能力の向上は見られないという感想も根強い。これからの大学英語教育を考えていく上でも、大学入学時での英語力を把握することが重要であるが、高校卒業時・大学入学時の英語運用能力の経年的変化に関する信頼できる資料はあまり公開されていない。著者たちは大学新入生を対象とする英語授業の中で共創的な学習活動における学生の英語での発言・応答・相互作用をできる限りそのままデジタル化して記録する試みを継続しているが、大学入学時点での新入生の英語力、特にオーラルコミュニケーションに直接関係のある口頭英語運用能力ついても継続的にデータ収集を行っている。本発表では、2006年から20011年まで毎年4月に実施したVersant English Testのスコアにつき、機能的(functional)側面と場面的(situational)側面を用いているCEFR(Common European Framework of Reference)に照らし合わせて考察する。

日本語と韓国語における名詞句連接の対照研究

崔 在雄;首藤 佐智子;原田 康也

電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語111(320)p.61 - 662011年11月-2011年11月 

CiNii

詳細

ISSN:0913-5685

概要:日本語と韓国語の統語法を比べてみると、この二言語にヨーロッパ諸言語のような系統的関連性がないと考えられていることからするとある意味で「驚くべき並行性」がいろいろな側面で観察できる。こうした並行性の一つに、名詞(句)と名詞(句)を組み合わせてより大きな名詞句を構成する点も挙げることができる。しかし、日本語の「の」や韓国語の「-ui」を用いた名詞句連接と名詞(句)と名詞(句)の複合表現を比べると、両言語の間に興味深い相違があることに気が付く。本稿では、比較的小規模なタグ付き二言語並行コーパスの分析結果と、それぞれの言語のより大規模なコーパスの調査結果を合わせて報告する。

日本人英語学習者の言語処理と言語運用能力 : Versant English Testのスコアを中心に(人間の言語処理と学習)

原田 康也;森下 美和

電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語113(174)p.1 - 62013年07月-2013年07月 

CiNii

詳細

ISSN:0913-5685

概要:国際情報社会の本格的な進展にともない、『グローバル人材開発』が緊急の課題として認識されるようになってきた。文部省・文科省の定める学習指導要領を見ても1990年代以降は外国語科目(英語)の授業において「コミュニケーション」が重視されるようになり、2006年度から大学センター試験英語にリスニング試験が導入され、2011年度より小学校5-6年生で英語が必修となり、2012年度より中学・高校での授業を原則として英語で実施するように指導要領に明記されるようになった。このように、日本人英語学習者の英語口頭運用能力の向上を目指した一連の改革が進められ、一定の変化・改善が見られてもおかしくない状況にあるが、中学・高校における英語学習・英語指導の中核が大学入試に向けての訳読式学習にあり、口頭英語の運用能力の向上は見られないという感想も根強い。このため、自民党の教育再生実行本部が大学入試にTOEFL導入を提言し、これに反対する英語教育関係者の反論などと合わせて世間をにぎわせている。本発表では、日本人英語学習者を対象として筆者たちがこれまで収集したデータに基づいて、Versant English Testのスコアと他の運用能力試験との関係などを参照しながら、日本人英語学習者の英語学習上の困難点や課題等について検討する。

日本人英語学習者の英語リスニング : ディクテーション課題における非強勢要素の聞き取りと書き起こし(言語と学習・場の共創)

鍋井 理沙;原田 康也

電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語113(354)p.71 - 762013年12月-2013年12月 

CiNii

詳細

ISSN:0913-5685

概要:国際情報社会の本格的な進展にともない、『グローバル人材開発』が緊急の課題として認識されるようになってきた。日本人英語学習者の英語口頭運用能力の向上を目指した一連の改革が進められ、一定の変化・改善が見られてもおかしくない状況にあるが、大部分の日本人大学生ならびに社会人の英語運用能力はCEFR(言語学習に関するヨーロッパ共通参照枠組み)でA1からB1にあり、『仕事で英語が使える』レベルに達していない。これをB2からC1のレベルに向上させるためには、言語知識(文法・語彙・表現)を増やし発音の正確さを向上させることと合わせて、『リアルタイムでの言語処理能力』を高める必要がある。本発表では、日本人大学生(新入生)にディクテーション課題を課し、文中の非強勢要素(前置詞などの機能語・名詞や動詞の活用語尾)などに着目して、書き起こしから聞き取りがどの程度できているか調査した。課題ではStudent Times Onlineのニュース記事を素材として利用し、ニュース記事のうちの固有名詞はそのまま提示し、動詞・名詞については原形をヒントとして利用できる状態で学習者が音声を何度でも再生できる状況で書き起こしを行った。学習者による相互チェック・自己チェックも含めて、文中の非強勢要素がどの程度聞きとれているかを中心に、データ分析について報告する。

日本人英語学習者の英語疑問文産出にみられる傾向 : 自動化のための訓練の必要性(言語と学習・場の共創)

原田 康也;森下 美和

電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語114(100)p.43 - 482014年06月-2014年06月 

CiNii

詳細

ISSN:0913-5685

概要:効果的な言語コミュニケーションは、質問と応答の連続によって行われる。リアルタイム・コミュニケーションにおいては、自分に向けて発せられた質問を瞬時に理解して直ちに適切に応答する能力と、相手の発話に基づいて即座に的確な質問を発する能力がともに必要不可欠である。日本語の質問形式は、統語的には叙述形式に「か」を付加することによって容易に構成することができるのに対して、英語の質問形式のひとつである疑問文を構成するためには、対応する平叙文と比較して、主語と助動詞の倒置・動詞活用語尾の調整・疑問詞の前置など、統語形態論的に多様な操作が求められるほか、文末の上昇調・下降調のイントネーションなども含めて、多様で数多くの言語処理が必要である。本稿では、効果的な言語コミュニケーションのために疑問文の理解と産出が必要不可欠であることを前提に、日本人英語学習者にとって英語疑問文の理解と産出に認知的負荷が高いことを示唆する一連の研究を紹介し、日本の英語教育における重要な課題の一つを指摘し、その改善策について考察する。

日本人大学生の英語作文からの特徴量の自動抽出に向けて : 予備実験と今後の課題(言語と学習・場の共創)

山田 寛章;石井 雄隆;原田 康也

電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語114(100)p.55 - 602014年06月-2014年06月 

CiNii

詳細

ISSN:0913-5685

概要:大学1年生50〜90名が第三著者の担当する英語の授業で3人ずつのグループで「応答練習」を30分ほど行ったのちに、30分前後の時間で授業中に500語を目標に英語で作文をまとめて提出し、次の授業で宿題として完成させた作文を提出して6人のグループで相互チェックを行い、さらに次の週にコメントに基づいて修正した最終版を提出している。年間30回の授業で15の作文について授業中のドラフト・宿題として完成させたバージョン・相互チェックを反映した最終版の3つのバージョンを回収した電子ファイルが過去10年分ほど蓄積してあるが、単語数の自己報告を毎回の授業で提出したものを集めているほかは、各種統計情報の抽出等の分析を行っていなかった。構文解析器などを利用して作文の特徴量を抽出し、年間を通じての作文の長さと質の向上を検討する目安に利用したいが、学生が提出する電子ファイルに若干の事前処理を施す必要があり、どのような特徴量に着目すべきかも実データをもとに検討する必要がある。本発表では、事前処理と手作業の一致具合なども含め、予備的調査の結果と今後の課題について報告する。

思考と言語の研究ロードマップ(言語と学習・場の共創)

阪井 和男;近藤 公久;佐良木 昌;黒田 航;横野 光;原田 康也

電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語114(100)p.61 - 642014年06月-2014年06月 

CiNii

詳細

概要:思考と言語研究の現状と今後のあり方について、パネルディスカッションのための素材を提供するため、ロードマップとしてまとめた。電子情報通信学会思考と言語専門委員会設立20年を迎え、次のステップに向けて新たな展開を求められている。IT技術の発展による言語研究をとりまく急速な環境の変化と人間研究に与える影響などを踏まえて検討する。

研究会に行こう!:思考と言語研究会(TL)

原田 康也

電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review4(2)p.161b - 1622010年-2010年

CiNii

詳細

ISSN:1882-0875

研究会に行こう!:思考と言語研究会(TL)

原田 康也

電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review5(2)2011年-2011年

CiNii

詳細

ISSN:1882-0875

英語力と外国語副作用との相関関係に関する検討

李 承玉;高野 陽太郎;原田 康也

日本認知心理学会発表論文集2016(0)2016年-2016年

CiNii

詳細

概要:思考と言語処理の2つの認知処理からなり立つ言語活動を行う際、外国語を使用するときは、母語を使用する場合に比べ思考力がより低下する現象―外国語副作用―がある(Takano & Noda, 1993)。この現象は、母語より習熟度が低い外国語を使用することにより言語処理への負荷か大きくなるため、同時に行われる思考への干渉がより大きくなることにより生起すると考えられている。従って、理論的には外国語力が高くなるにつれ思考力の低下は小さくなると予測できる。そこで、日本人の大学生を対象にし、TOEICを用いて測定された英語力と思考課題と言語課題を同時に行う二重課題パラダイムを用いて測定された思考力の低下程度(以下、外国語副作用の大きさ)との関係を調べる実験を行った。その結果、TOEICスコアと外国語副作用の大きさとは有意な負の相関関係にあることが確認できた。そして、TOEICが英語を使いながら考える実践的な英語力を十分に測定していない可能性も示唆された。

Graphene optical modulator on silicon waveguide controlled by fine metal-Top gate

Hori, D. Y.; Kou, R.; Kou, R.; Kou, R.; Tsuchizawa, T.; Tsuchizawa, T.; Kobayashi, Y.; Harada, Y.; Harada, Y.; Hibino, H.; Hibino, H.; Yamamoto, T.; Yamada, K.; Yamada, K.; Yamada, K.; Nakajima, H.

IEEE International Conference on Group IV Photonics GFP2016-Novemberp.90 - 912016年11月-2016年11月 

DOIScopus

詳細

ISSN:19492081

概要:© 2016 IEEE.We proposed a fine-metal gated graphene optical modulator on a CMOS compatible silicon photonic platform. A maximum extinction ratio of 1.2dB is realized by using a 25-nm thick Al2O3 gate capacitor. Optimized device structure and initial Fermi energy dependences are discussed.

Graphene optical modulator on silicon waveguide controlled by fine metal-Top gate

Hori, D. Y.; Kou, R.; Kou, R.; Kou, R.; Tsuchizawa, T.; Tsuchizawa, T.; Kobayashi, Y.; Harada, Y.; Harada, Y.; Hibino, H.; Hibino, H.; Yamamoto, T.; Yamada, K.; Yamada, K.; Yamada, K.; Nakajima, H.

IEEE International Conference on Group IV Photonics GFP2016-Novemberp.90 - 912016年11月-2016年11月 

DOIScopus

詳細

ISSN:19492081

概要:© 2016 IEEE.We proposed a fine-metal gated graphene optical modulator on a CMOS compatible silicon photonic platform. A maximum extinction ratio of 1.2dB is realized by using a 25-nm thick Al2O3 gate capacitor. Optimized device structure and initial Fermi energy dependences are discussed.

書籍等出版物

外国語運用能力はいかに熟達化するか:言語情報処理の自動化プロセスを探る

横川博一・定藤規弘・吉田晴世(共著)

松柏社2014年 03月-

講演・口頭発表等

シロガネーゼ対おおたかジェンヌ:カタカナ形態素おそるべし

原田康也

電子情報通信学会思考と言語研究会2019年07月14日

詳細

開催地:早稲田大学8号館

映像作品に見る香港・澳門・新嘉坡・東京の言語景観:二つまたは三つの観察と考察

原田康也・森下美和

日本ビジネスコミュニケーション学会2019年度年次大会・第156回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2019年07月13日

詳細

開催地:早稲田大学8号館

インタラクションを通じた外国語のオンライン・実時間学習:語彙習得の前提条件

原田康也・森下美和

第155回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2019年06月23日

詳細

開催地:内田洋行グローバルリミテッド

Invited Talk: Language Learning in Interaction: How can we Induce Real-time Learning through Mental Processing of Linguistic Information?

Yasunari Harada & Miwa Morishita

The 26th Joint Workshop on Linguistics and Language Processing concurrently with 2019 Joint Conference of the Korean Society of Corpus Linguistics and Kyung Hee Institute for the Study of Language and Information2019年05月11日

詳細

開催地:Kyung Hee University, Seoul

インタラクションを通じた外国語のオンライン・実時間学習:統語学習の可能性

原田康也・森下美和

第153回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2019年04月20日

詳細

開催地:京都工芸繊維大学ノートルダム館

Contextual and Individual Variations in Apologetic Expressions in Japanese

Takayuki Konishi, Ai Kanato, Yasunari Harada & Sachiko Shudo

電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所共催研究会2019年03月18日

詳細

開催地:早稲田大学8号館303/304/305会議室

自律的相互学習の記録と分析からインタラクションの楽しさへ:外国語としての英語自動処理の難しさを超えて

原田康也・森下美和・鈴木正紀・横森大輔・遠藤智子・前坊香菜子・鍋井理沙・桒原奈な子・山田寛章・河村まゆみ

電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所共催研究会2019年03月18日

詳細

開催地:早稲田大学8号館303/304/305会議室

神戸の言語景観:その特徴と歴史的背景

森下美和・平松裕子・原田康也

電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所共催研究会2019年03月18日

詳細

開催地:早稲田大学8号館303/304/305会議室

日光における言語景観:伝統と流行

平松裕子・森下美和・原田康也・佐良木昌

電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所共催研究会2019年03月18日

詳細

開催地:早稲田大学8号館303/304/305会議室

外国語の言語処理の難しさを乗り越える:インタラクションの楽しさの気づき

原田康也

シンポジウム:外国語学習者の言語情報処理の自動化プロセスをさぐる, 日本ビジネスコミュニケーション学会2018年度第2回研究集会(ABCJ-2019/03)合同開催第152回次世代大学教育研究会(NextEdu-152)合同開催教育の国際化研究会(IE-2019/03)2019年03月17日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階303/304/305会議室

Adverse Effects of Loan Words in Japanese for Japanese Learners of English

Yasunari Harada

the 54th RELC International Conference and 5th Asia-Pacific LSP and Professional Communication Association Conference2019年03月12日

詳細

開催地:SEAMEO Regional Language Centre

WH疑問文誤用例の通言語的比較研究:母語獲得を考慮した教授法に向けて

遠藤美香・原田康也・森下美和

日本英語教育学会・日本教育言語学会第49回年次研究集会:教えない教え方(日本英語教育学会・日本教育言語学会)2019年03月03日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階303/304/305会議室

360度全天球カメラ RICHO Theta V と 3Dマイクロフォン audio-technica TA-1 を応答練習の収録に利用する試み

原田康也・桒原奈な子

日本英語教育学会・日本教育言語学会第49回年次研究集会:教えない教え方(日本英語教育学会・日本教育言語学会)2019年03月03日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階303/304/305会議室

【招待講演】自律的相互学習の記録と分析からインタラクションの楽しさへ

原田康也

日本英語教育学会・日本教育言語学会第49回年次研究集会:教えない教え方(日本英語教育学会・日本教育言語学会)2019年03月02日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階303/304/305会議室

日本人大学生の英語インタラクションに発現するカタカナ語の影響

原田康也・河村まゆみ

第150回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2019年01月06日

詳細

開催地:琉球大学

相互作用の記録と分析からインタラクションの楽しさへ

原田康也・桒原奈な子・河村まゆみ・森下美和

2018科研費合同研究集会@早稲田大学(言語環境・言語景観と言語学習・言語習得, 早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所)2018年12月16日

詳細

開催地:早稲田大学

日光の沿道における言語景観調査:興味と理解から文化交流へ

平松裕子・伊藤篤・ 原田康也・森下美和・佐良木昌

2018科研費合同研究集会@早稲田大学(言語環境・言語景観と言語学習・言語習得, 早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所)2018年12月16日

詳細

開催地:早稲田大学

観光地における中国語表記の誤訳分析

傅翔・康茗淞・張昭誼・伊藤篤・平松裕子・原田康也・波田野裕之・佐々木陽・森下美和

2018科研費合同研究集会@早稲田大学(言語環境・言語景観と言語学習・言語習得, 早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所)2018年12月16日

詳細

開催地:早稲田大学

SF における語と指示対象の関係:意味の理論と翻訳可能性

原田康也

科研費合同研究集会:シンポジウム:高度翻訳知識に基づく高品質言語サービスの研究(早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所)2018年12月15日

詳細

開催地:早稲田大学

モノローグとダイアローグにおける統語的プライミング

森下美和・原田康也

2018科研費合同研究集会@早稲田大学:高等教育と英語学習への多様な取り組み(早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所)2018年12月14日

詳細

開催地:早稲田大学

雇用現場で求められる実用的英語スピーキング能力にいかに到達するか?:ディクトグロス書き起こしデータからの考察

鍋井理沙・森下美和・原田康也

2018科研費合同研究集会@早稲田大学:高等教育と英語学習への多様な取り組み(早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所)2018年12月14日

詳細

開催地:早稲田大学

Do you have my car?:カタカナ語がヤバイ

原田康也・河村まゆみ

2018科研費合同研究集会@早稲田大学:高等教育と英語学習への多様な取り組み(早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所)2018年12月14日

詳細

開催地:早稲田大学

信州エクスターンシップにおける就活への不安分析と社会人との共創場としてのBBS活性度のフラクタル分析

阪井和男・原田康也・栗山健

第149回次世代大学教育研究会(NPO法人学習分析学会・明治大学サービス創新研究所・明治大学サービスイノベーションデザイン研究所・早稲田大学情報教育研究所・情報コミュニケーション学会・日本ビジネスコミュニケーション学会・芸術思考学会・日本英語教育学会)2018年12月08日

詳細

開催地:愛媛大学城北キャンパス

I choiced this class because I want to improve my English.:カタカナ語の英語学習に対する影響

原田康也

第149回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2018年12月08日

詳細

開催地:愛媛大学

Flavor Wheel Terminology and Challenges in Translation: Focusing on English and Japanese Vocabulary for Wine, Sake and Soy Sauce

Nami Fukutome & Yasunari Harada

the 32nd Pacific-Asia Conference on Language(Information and Computation)2018年12月03日

芸術思考における2つのスピンについて

下郡啓夫・有賀三夏・原田康也

電子情報通信学会思考と言語研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会)2018年10月28日

詳細

開催地:独立行政法人国立高等専門学校機構函館工業高等専門学校

リフレクションを促す教育実践

阪井和男・森下美和・原田康也

第147回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2018年10月27日

詳細

開催地:独立行政法人国立高等専門学校機構函館工業高等専門学校

Impact of short-term Study Abroad and Internship Programs on Participants Multiple Intelligence Measures

Yasunari Harada, Miwa Morishita, Kazuo Sakai & Minatsu Ariga

ICPEAL17-CLDC9, The 17th Conference on the Processing of East Asian Languages and The 9th Conference on Language, Discourse, and Cognition(Graduate Institute of Linguistics, National Taiwan University,Department of Psychology, National Taiwan University,Imaging Center for Integrated Body, Mind and Culture Research, National Taiwan University)2018年10月21日

Syntactic priming in interactions between a Japanese EFL learner and a native speaker of English

Miwa Morishita, Mayumi Kawamura & Yasunari Harada

ICPEAL17-CLDC9, The 17th Conference on the Processing of East Asian Languages and The 9th Conference on Language, Discourse, and Cognition(Graduate Institute of Linguistics, National Taiwan University,Department of Psychology, National Taiwan University,Imaging Center for Integrated Body, Mind and Culture Research, National Taiwan University)2018年10月20日

信州エクスターンシップにおける市民性の創造に向けて:学生の不安分析と潜在連想テストによる意識の偽装

阪井和男・原田康也

第146回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2018年09月22日

詳細

開催地:白ばら

Differences between self-noticing and interacitonal noticing through dictogloss activities

Lisa Nabei, Miwa Morishita & Yasunari Harada

EuroSLA 28(The German and English Departments in association with the Centre for Multilingualism and Language Acquisition)2018年09月06日

食感のオノマトペ・ワークショップ:食文化の固有性・共通性から考える翻訳可能性

原田康也・森下美和・平松裕子・福留奈美・佐良木昌

日本認知科学会第33回大会(日本認知科学会)2018年08月31日

詳細

開催地:立命館大学大阪いばらきキャンパス

招待講演「日本人英語学習者は未知の英語の食感形容詞を理解できるか?

森下美和・原田康也

日本認知科学会第33回大会(日本認知科学会)2018年08月31日

詳細

開催地:立命館大学大阪いばらきキャンパス

観光地における中国語表記の課題

傅翔・康茗淞・張昭誼・伊藤篤・平松裕子・原田康也・佐々木陽・羽多野裕之

日本認知科学会第33回大会(日本認知科学会)2018年08月31日

詳細

開催地:立命館大学大阪いばらきキャンパス

研修・留学等がもたらす行動変容・認識変容に関する効果測定指標の認知科学的検討

森下美和・有賀三夏・原田康也・阪井和男・富田英司

日本認知科学会第33回大会(日本認知科学会)2018年08月30日

詳細

開催地:立命館大学大阪いばらきキャンパス

早稲田大学法学部の英語教育が目指すもの:英語が得意でない学生に単位を取得させる方法

原田康也

英語教育座談会2018年08月03日

詳細

開催地:早稲田大学8号館号館6階606-607教室

Featured Speaker Presentation: Preparing Students to Respond to and Formulate Meaningful and Interesting Questions in English

Yasunari Harada

2018 TESOL International Association China Assembly, English Education in China: Striding into a New Era2018年07月20日

Unstressed Elements in Listening Comprehension for Japanese Learners of English

Lisa Nabei, Miwa Morishita & Yasunari Harada

The 16th Asia TEFL International Conference and The 6th Hong Kong Association for Applied Linguistics Conference and The 1st Macau Association for Applied Linguistics Conference2018年06月29日

How Repeated Exposure Influences Syntactic Processing by Japanese EFL Learners

Miwa Morishita & Yasunari Harada

The 16th Asia TEFL International Conference and The 6th Hong Kong Association for Applied Linguistics Conference and The 1st Macau Association for Applied Linguistics Conference2018年06月29日

Gaps in Education: discrepancy in knowledge vs performance

Yasunari Harada & Miwa Morishita

The 16th Asia TEFL International Conference and The 6th Hong Kong Association for Applied Linguistics Conference and The 1st Macau Association for Applied Linguistics Conference2018年06月29日

日光の言語景観

平松裕子・佐良木昌・原田康也・森下美和

第143回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会・早稲田大学情報教育研究所・明治大学サービス創新研究所)2018年06月16日

詳細

開催地:神戸学院大学ポートアイランドキャンパスB号館2階B206教室

Plenary Talk: Adverse Effects of Katakana Words and Expressions in Japanese on Communication among Native Speakers of Japanese

Yasunari Harada

The 24th Joint Workshop on Linguistics and Language Processing concurrently with 2018 Joint Conference of the Korean Society of Corpus Linguistics and Kyung Hee Institute for the Study of Language and Information2018年06月09日

正課外活動における多重知能分析のt検定比較

阪井和男・有賀三夏・森下美和・原田康也

第142回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2018年05月19日

詳細

開催地:長崎大学 ICT基盤センターセミナールーム

インタラクションと芸術思考:制約付き創発

原田康也・森下美和

第142回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2018年05月19日

詳細

開催地:長崎大学 ICT基盤センターセミナールーム

多重知能理論とPDPモデルに基づく海外留学プログラム効果測定の試み

阪井和男・有賀三夏・森下美和・原田康也

第141回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2018年04月21日

詳細

開催地:京都工芸繊維大学ノートルダム館K203

日光沿道に展開された観光客向け英語表記:言語景観の現状調査と今後の課題

平松裕子・原田康也・伊藤篤・森下美和・上田一貴・佐藤文博

電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所共催研究会2018年03月19日

詳細

開催地:早稲田大学8号館303/304/305会議室

討議:ドラえもんは何も教えない

原田康也・平松裕子・阪井和男

日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度第二回研究集会(ABCJ-2018/03), 第140回次世代大学教育研究会(NextEdu-140)(次世代大学教育研究会・明治大学サービス創新研究所・早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所・日本ビジネスコミュニケーション学会)2018年03月18日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

通らない申請書の書き方教えます:ドラえもん申請

原田康也

日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度第二回研究集会(ABCJ-2018/03), 第140回次世代大学教育研究会(NextEdu-140)(日本ビジネスコミュニケーション学会, 次世代大学教育研究会)2018年03月18日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

コミュニケーション阻害用意としてのカタカナ語

原田康也

日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度第二回研究集会(ABCJ-2018/03), 第140回次世代大学教育研究会(NextEdu-140)(日本ビジネスコミュニケーション学会, 次世代大学教育研究会)2018年03月18日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

Positive Impact of Intrusive Recording Devices on Foreign Language Learning

Yasunari Harada, Lisa Nabei & Miwa Morishita

53rd RELC International Conference: 50 Years of English Language Teaching and Assessment? Reflections, Insights and Possibilities2018年03月12日

Diversity of Tests and Test Scores of Japanese Learners of English

Miwa Morishita & Yasunari Harada

53rd RELC International Conference: 50 Years of English Language Teaching and Assessment? Reflections, Insights and Possibilities2018年03月12日

外国語学習における創発的推論

原田康也

日本英語教育学会・日本教育言語学会第48回年次研究集会:英語学習を支える言語環境・言語景観(日本英語教育学会・日本教育言語学会)2018年03月03日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階303/304/305会議室

英語学習に対する阻害要因としてのカタカナ語

原田康也

日本英語教育学会・日本教育言語学会第48回年次研究集会:英語学習を支える言語環境・言語景観(日本英語教育学会・日本教育言語学会)2018年03月03日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階303/304/305会議室

言語表現の underspecification と言語理解におけるアブダクション

原田康也

サービス創新研究会・第139回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2018年02月24日

詳細

開催地:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー

外国語の副作用:言語景観と言語学習

原田康也

第138回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2018年01月06日

詳細

開催地:琉球大学

Language Understanding and Abductive Reasoning: Abductive Reasoning in L2 English Dictation Tasks and in Interpreting L1 Japanese "NP1-no NP2" Constructions

Yasunari Harada, Miwa Morishita, Sachiko Shudo & Kazuo Sakai

The 23rd Joint Workshop on Linguistics and Language Processing jointly organized with the Fifth International Workshop on Linguistics of Ba2017年12月17日

詳細

開催地:早稲田大学8号館303/304/305会議室

Impact of Recording Devices on Students Performance in English Classes in Japanese Universities

Lisa Nabei, Miwa Morishita & Yasunari Harada

The 23rd Joint Workshop on Linguistics and Language Processing jointly organized with the Fifth International Workshop on Linguistics of Ba2017年12月17日

詳細

開催地:早稲田大学8号館303/304/305会議室

英語母語話者とのインタラクションデータにおける日本人英語学習者のwh疑問文産出

森下美和・河村まゆみ・原田康也

電子情報通信学会思考と言語研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会)2017年12月10日

討議:留学・インターンシップ・エクスターンシップのニーズ分析は可能か?

原田康也・坪田康・ 森下美和・富田英司・阪井和男

第137回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2017年12月09日

詳細

開催地:愛媛大学城北キャンパス校友会館2Fサロン

早稲田大学(法学部・本庄高等学院)での英語教育:高大接続の可能性を含めた実践事例

原田康也・赤塚祐哉

2017年10月21日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階303/304/305会議室

日本人英語学習者の構文産出傾向

森下美和・原田康也

日本認知科学会第34回大会(日本認知科学会)2017年09月14日

詳細

開催地:金沢大学

多様な英語力の測定

原田康也・森下美和・鈴木正紀

日本認知科学会第34回大会(日本認知科学会)2017年09月14日

詳細

開催地:金沢大学

A Cognitive Model of Sightseeing for Mobile Support System

Atsushi Ito, Yuko Hiramatsu, Fumihiro Sato, Kazutaka Ueda, Yasunari Harada, Miwa Morishita, Akira Sasaki, Rina Hayashi, Hiroyuki Hatano, Kenji Shoji & Mie Sato

IEEE 8th International Conference on Cognitive Infocommunications: CogInfoCom 20172017年09月12日

連用節への換言を介した連体節英訳手法の開発

佐良木昌・原田康也・森下美和

日本通訳翻訳学会第18回年次大会(日本通訳翻訳学会)2017年09月10日

Syntactic Priming by Japanese EFL Learners in Dialogue Contexts based on Different Task Types

Miwa Morishita & Yasunari Harada

SIGDIAL/SemDial 20172017年08月15日

国際バカロレア「Language B(English)」評価・学習から捉える高校英語教育:高大接続に向けて

赤塚祐哉・原田康也

日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度年次大会(ABCJ-2017/07), 第132回次世代大学教育研究会(NextEdu-132), 教育の国際化研究会(IE-2017/07)(次世代大学教育研究会・明治大学サービス創新研究所・早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所・日本ビジネスコミュニケーション学会)2017年07月15日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階303/304/305会議室

外国語学習の基盤としての意味のやりとり:創発としての字幕付き映画聴解

坪田康・原田康也

日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度年次大会(ABCJ-2017/07), 第132回次世代大学教育研究会(NextEdu-132), 教育の国際化研究会(IE-2017/07)(次世代大学教育研究会・明治大学サービス創新研究所・早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所・日本ビジネスコミュニケーション学会)2017年07月15日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階303/304/305会議室

外国語学習の基盤としての意味のやりとり:創発としてのディクテーション訓練

鍋井理沙・原田康也

日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度年次大会(ABCJ-2017/07), 第132回次世代大学教育研究会(NextEdu-132), 教育の国際化研究会(IE-2017/07)(次世代大学教育研究会・明治大学サービス創新研究所・早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所・日本ビジネスコミュニケーション学会)2017年07月15日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階303/304/305会議室

【討議】英語による授業を可能とする教員の英語力・学生生徒の英語力

赤塚祐哉・家本修・阪井和男・坪田康・徳永健伸・原田哲男・原田康也・平畑奈美・八木智裕

日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度年次大会(ABCJ-2017/07), 第132回次世代大学教育研究会(NextEdu-132), 教育の国際化研究会(IE-2017/07)(次世代大学教育研究会・明治大学サービス創新研究所・早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所・日本ビジネスコミュニケーション学会)2017年07月15日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

「の」の意味論と語用論:「NP1のNP2」の解釈に見られる演繹・帰納・創発

原田康也・首藤佐智子・阪井和男

日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度年次大会(ABCJ-2017/07), 第132回次世代大学教育研究会(NextEdu-132), 教育の国際化研究会(IE-2017/07)(次世代大学教育研究会・明治大学サービス創新研究所・早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所・日本ビジネスコミュニケーション学会)2017年07月15日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階303/304/305会議室

「だれ場」の認知バイアス:いわゆる学習曲線における「プラトー」の解明と解消に向けて

原田康也・阪井和男

日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度年次大会(ABCJ-2017/07), 第132回次世代大学教育研究会(NextEdu-132), 教育の国際化研究会(IE-2017/07)(次世代大学教育研究会・明治大学サービス創新研究所・早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所・日本ビジネスコミュニケーション学会)2017年07月15日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階303/304/305会議室

位置情報の活用による観光資源開発とホスピタリティコミュニケーション

伊藤篤・森下美和・原田康也

第131回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会・早稲田大学情報教育研究所・明治大学サービス創新研究所)2017年06月17日

詳細

開催地:神戸学院大学ポートアイランドキャンパスD号館アクティブスタジオ

Ethics of Information Education for Living with Robots

Yuko Murakami, Takeo Tatsumi, Takushi Otani & Yasunari Harada

CEPE/ETHICOMP 20172017年06月05日

英語教育の情報化:我々は今どこまで来たのか, 第二部:英語教育と情報教育はいかに統合されるべきか

原田康也

立教大学英語教育研究所主催公開講演会(立教大学英語教育研究所)2017年05月27日

詳細

開催地:立教大学池袋キャンパス8号館8506教室

英語教育の情報化:我々は今どこまで来たのか, 第一部:教育の情報化は英語学習をどう変えたか

原田康也

立教大学英語教育研究所主催公開講演会(立教大学英語教育研究所)2017年05月27日

詳細

開催地:立教大学池袋キャンパス8号館8506教室

外国語学習の基盤としての意味のやりとり:文の生成・産出・理解における演繹・帰納・創発

原田康也・森下美和

第130回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2017年05月20日

詳細

開催地:長崎大学ICT基盤センターセミナールーム

外国語学習の基盤としての意味のやりとり:外国語学習における創造性・創発性

原田康也・森下美和

第129回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2017年04月15日

詳細

開催地:富士通株式会社九州支社2階ConferenceRoom2

Application of Speech and Language Technology in Language Assessment

Masanori Suzuki, Miwa Morishita & Yasunari Harada

Joint Postgraduate Student Symposium on Language, Culture and Cognition Cum JWLLP-VariAMU Joint Workshop2017年04月09日

調書作成に関する最後から二番目の真実:科学研究費助成事業審査委員平成28年度表彰者の視点から

原田康也

2017(H29)年度科学研究費助成事業科研費「研究活動スタート支援」応募説明会(早稲田大学研究推進部研究支援課)2017年03月31日

詳細

開催地:早稲田大学27号館地下2階小野記念講堂

外国語学習の基盤としての意味のやりとり:インタラクションなしの言語学習は可能か

原田康也・森下美和

第128回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2017年03月20日

詳細

開催地:名古屋国際会議場2号館221

Learning to Communicate in English through Interactions: Promoting and Prompting Japanese University Students to Ask and Answer Questions in English

Yasunari Harada, Miwa Morishita & Masanori Suzuki

日本英語教育学会・日本教育言語学会第47回年次研究集会(JELES-47)(日本英語教育学会・日本教育言語学会)2017年03月05日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室,

ピア評価活動に対する学習者のメタ認知

遠藤智子・横森大輔・河村まゆみ・原田康也

日本英語教育学会・日本教育言語学会第47回年次研究集会(JELES-47)(日本英語教育学会・日本教育言語学会)2017年03月04日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

外国語学習の基盤としての意味のやりとり:小グループ発表と質疑応答におけるプライミングの解明に向けて

原田康也・河村まゆみ・森下美和

ワークショップ「やりとりの中の外国語学習・外国語教育」2017年01月09日

詳細

開催地:九州大学西新プラザ

応答練習の書き起こしに見る語彙的プライミング

原田康也・森下美和

第126回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2017年01月07日

詳細

開催地:琉球大学 法文学部新棟112教室

日本人英語学習者の応答練習における語彙的プライミング:自然なインタラクションにおけるプライミング効果

原田康也・森下美和

JWLLP-21 (2016/12): The 21st Joint Workshop on Linguistics and Language Processing: Situation-embedded and Location Sensitive Communication(早稲田大学情報教育研究所・言語情報研究所)2016年12月18日

詳細

開催地:早稲田大学8号館303/304/305会議室

日本人英語学習者の応答練習における語彙的プライミング:自然なインタラクションにおけるプライミング効果

原田康也・森下美和

The Fourth International Workshop on Linguistics of Ba(早稲田大学情報教育研究所・言語情報研究所)2016年12月18日

詳細

開催地:早稲田大学8号館303/304/305会議室

日本人英語学習者の応答練習における語彙的プライミング:自然なインタラクションにおけるプライミング効果

原田康也・森下美和

The 21st Joint Workshop on Linguistics and Language Processing: Situation-embedded and Location Sensitive Communication2016年12月18日

詳細

開催地:早稲田大学8号館303/304/305会議室

海外研修プログラムの効果:英語習熟度テストと意識調査をもとに

森下美和・原田康也・富田英司

第124回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2016年12月03日

詳細

開催地:愛媛大学城北キャンパス共通教育北別館4Fマルチゾーン型教室

Invited Paper: Measuring Diversified Proficiency of Japanese Learners of English

Yasunari Harada

The 30th Pacific Asia Conference on Language2016年10月28日

ICTによる観光資源開発支援と多言語ホスピタリティー・コミュニケーション

原田康也・森下美和・伊藤篤

日本認知科学会第33回大会 OS10 ICT による観光資源開発支援:心理学的効果を応用した期待感向上(日本認知科学会)2016年09月16日

Reproduction and Elicited Production of English Question Sentences by Japanese EFL Learners

Yasunari Harada & Miwa Morishita

the 22nd AMLaP conference, Architectures and Mechanisms for Language Processing2016年09月02日

詳細

開催地:University of the Basque Country, Bilbao, Spain

How L2 Proficiency Interacts with Structural Priming in Japanese EFL Learners

Miwa Morishita, Franklin Chang & Yasunari Harada

the 22nd AMLaP conference, Architectures and Mechanisms for Language Processing2016年09月02日

詳細

開催地:University of the Basque Country, Bilbao, Spain

【招待講演】英語教育における研究と教育の統合:科学的英語学習法を目指して

原田康也

全国英語教育学会第42回(統一体第16回)研究大会(全国英語教育学会)2016年08月20日

詳細

開催地:獨協大学

日本人大学生の英語知識と運用能力:言語知識と4技能の測定

鈴木正紀・森下美和・原田康也

第119回次世代大学教育研究会・英語教育の国際化研究会(次世代大学教育研究会)2016年07月02日

詳細

開催地:早稲田大学8号館

【討議】英語学習の生涯接続:批判的思考力・表現力獲得のための英語学習

原田哲男・原田康也・赤塚祐哉

第119回次世代大学教育研究会・英語教育の国際化研究会(次世代大学教育研究会)2016年07月02日

詳細

開催地:早稲田大学8号館

言語技術の言語評価への応用:多様な英語能力の測定

鈴木正紀・森下美和・原田康也

電子情報通信学会思考と言語研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会)2016年06月03日

詳細

開催地:小樽商科大学

Application of Language Technology to Language Assessment measuring different aspects of language proficiency of Japanese learners of English with different automated tests

Masanori Suzuki, Miwa Morishita & Yasunari Harada

Spring Joint Conference of English Linguistics Society of Korea and Korean Society for Language and Information2016年05月28日

ウェアラブルカメラは何を視るか?:日本人英語学習者のインタラクション(相互行為)を通じた自律的相互学習プロセス解明を目指して

原田康也・森下美和

第116回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2016年04月16日

詳細

開催地:長崎大学ICT基盤センターセミナールーム

街場の言語科学:芸術思考とデータサイエンス

原田康也・森下美和

第115回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2016年03月24日

詳細

開催地:東北芸術工科大学 デザイン工学実習棟A

Promoting and Prompting Japanese University Students to Ask Questions in English Classes

Yasunari Harada & Miwa Morishita

the 51st RELC International Conference on Teaching Literacies: Emerging Pathways and Possibilities in Language Education2016年03月15日

多様な英語能力の測定:Versant English Test・Versant Writing Test・Oxford Quick Placement Test などからの知見

原田康也・鈴木正紀

日本英語教育学会第46回年次研究集会:言語テストと高大接続(日本英語教育学会)2016年03月13日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

日本人英語学習者のインタラクション(相互行為)を通じた自律的相互学習プロセス解明を目指して:アクションカメラ・ウェアラブルカメラの選定と運用

山田寛章・森下美和・原田康也

日本英語教育学会第46回年次研究集会:言語テストと高大接続(日本英語教育学会)2016年03月12日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

国際交流ルーブリックの開発:海外研修プログラムの評価測定基準策定に向けて

原田康也・富田英司・森下美和

日本英語教育学会第46回年次研究集会:言語テストと高大接続(日本英語教育学会)2016年03月12日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

外国語でのインタラクション(やりとり)に見られる言語能力の創発と自律的相互学習

原田康也・森下美和

ワークショップ『やりとりの中の言語能力:外国語スピーキング活動の評価・実践・データ分析をめぐって』2016年03月07日

詳細

開催地:九州大学西新プラザ2階中会議室

[パネル討論]オーガナイズドセッション:芸術思考とデザイン思考

有賀三夏・村山眞理・秋山ゆかり・戸田博人・阿部明典・原田康也・阪井和男

電子情報通信学会思考と言語研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会)2016年01月30日

詳細

開催地:明治大学

Production of English Question Sentences by Japanese EFL Learners: Reproduction of and Conversion into Question Sentences

原田康也・森下美和

電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所・言語情報研究所共催研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所・言語情報研究所)2015年12月12日

詳細

開催地:早稲田大学

日本人英語学習者のインタラクション(相互行為)を通じた自律的相互学習プロセス解明に向けて

原田康也・森下美和

日本認知科学会第32回大会(日本認知科学会)2015年09月18日

詳細

開催地:千葉大学

日本人英語学習者のwh 疑問文の知識と運用に関する調査:習熟度の観点から

森下美和・原田康也

日本認知科学会第32回大会(日本認知科学会)2015年09月18日

詳細

開催地:千葉大学

外国語としての英語スピーキング活動におけるメタ認知と聞き手の参与

遠藤智子・横森大輔・河村まゆみ・原田康也

日本認知科学会第32回大会(日本認知科学会)2015年09月18日

詳細

開催地:千葉大学

How L2 Proficiency Interacts with Implicit Learning in Structural Priming among Japanese EFL Learners

Miwa Morishita, Yasunari Harada & Franklin Chang

2015 EuroSLA Conference2015年08月27日

【招待講演】英語教育における e-learning と ICT の活用について

原田康也

e-learning 高等教育連携(eHELP)全体会議(e-learning 高等教育連携(eHELP))2015年08月10日

詳細

開催地:松屋アネックスビル2階

インタラクションを通じた自律的相互学習:マイクは発言者としての役割を自他に明示することで学習者の発言を促す

原田康也・首藤佐智子・森下美和

第107回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2015年07月11日

詳細

開催地:神戸学院大学ポートアイランドキャンパス

Integration of research and learning in language learning: data collection and phonological loop enhancement

Yasunari Harada & Miwa Morishita

The 18th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing2015年05月22日

インタラクションを通じた英語の自律的相互学習:カメラは今・ここを映すことで学習を促す

原田康也・森下美和

日本英語教育学会第45回年次研究集会:外国語学習の言語学的基盤(日本英語教育学会)2015年03月07日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

【会長講演】語学教育と教養教育の連携と統合:国際バカロレア科目「知の理論」(TOK)が大学英語教育に示唆するもの

原田康也

日本英語教育学会第45回年次研究集会:外国語学習の言語学的基盤(日本英語教育学会)2015年03月07日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

【企画講演】自律的な学習者を育てる英語教育の取り組み

原田康也

英語教育におけるアクティブ・ラーニングの事例研究(公益社団法人 私立大学情報教育協会)2015年03月06日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

言語教育と教養教育を統合する芸術思考:『人工知能からサイバーパンクまで』再考

原田康也・森下美和

情報コミュニケーション学会第12回全国大会(情報コミュニケーション学会)2015年02月28日

詳細

開催地:東北芸術工科大学

言語情報・英語教育関連学会・研究会の国際交流と国際発信

原田康也

早稲田大学現代政治研究所日本の対外発信研究部会(早稲田大学現代政治研究所)2015年01月20日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

共同学習による同調と自動化:応答練習におけるプロトコルの創発

原田康也・森下美和

第101回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2015年01月10日

詳細

開催地:琉球大学法文学部

大学英語教育における知識と運用の統合:文法知識の運用課題と実体的コミュニケーションの場の提供

原田康也・森下美和

電子情報通信学会思考と言語研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会)2014年12月20日

詳細

開催地:大阪電気通信大学寝屋川駅前キャンパス

日本人英語学習者のWh疑問文運用能力に関する予備調査:心理言語学的研究に向けて

森下美和・原田康也

日本認知科学会第31回大会(日本認知科学会)2014年09月19日

詳細

開催地:名古屋大学

外国語副作用:外国語がもたらす思考力の低下

高野陽太郎・柳生崇志・李承玉・森島泰則(話題提供者)・ 玉岡賀津雄・原田康也(指定討論者)

日本認知科学会第31回大会(日本認知科学会 )2014年09月18日

詳細

開催地:名古屋大学

技術(スキル)としての英文法(その6):自動化訓練プログラム開発のためのデータ収集

原田康也・森下美和

言語研究アソシエーション辞書プロジェクト第2期第5回会議(言語研究アソシエーション辞書プロジェクト)2014年08月29日

詳細

開催地:ちよだプラットフォームスクウェア 5F会議室503

技術(スキル)としての英文法(その5):アルゴリズム体操+データ収集 = 自動化訓練プログラム

原田康也・森下美和

第96回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2014年08月02日

詳細

開催地:株式会社ディスコ 東北支社会議室

技術(スキル)としての英文法(その4):文法的冗長性の活用訓練へ

原田康也・森下美和

第95回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2014年07月12日

詳細

開催地:神戸学院大学有瀬キャンパス

パネルディスカッション:教材作成とデータ収集・分析の多様なツール

阪井和男・富田英司・坪田康・原田康也・森下美和

第95回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2014年07月12日

詳細

開催地:神戸学院大学有瀬キャンパス

自律的英語学習環境におけるプロトコルの創発

河村まゆみ・遠藤智子・横森大輔・原田康也

場の言語学ワークショップ:コミュニケーションの創発(早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所)2014年06月22日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

日本人大学生の英語作文からの特徴量の自動抽出に向けて:予備実験と今後の課題

山田寛章・石井雄隆・原田康也

電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所共催研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所)2014年06月21日

詳細

開催地:早稲田大学

日本人英語学習者の英語疑問文産出にみられる傾向:自動化のための訓練の必要性

原田康也・森下美和

電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所共催研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所)2014年06月21日

詳細

開催地:早稲田大学

L2 learners' use of verb subcategorization information in processing filler-gap dependencies

Nakamura, Chie, Arai, Manabu, Harada, Yasunari & Hirose, Yuki

第14回日本第二言語習得学会年次大会2014年05月31日

詳細

開催地:関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス

Why do you think it is so difficult for the Japanese students to ask questions in English?: Cognitive Difficulty of Producing Question Sentences for Japanese Learners of English

Miwa Morishita & Yasunari Harada

The 16th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing2014年05月09日

Structural Priming and Lexical Boost in Early L2 Learners

Miwa Morishita, Franklin Chang & Yasunari Harada

The 2014 conference of the American Association for Applied Linguistic2014年03月24日

Japanese EFL Learners' Cognitive Difficulty in Producing English Question Sentences

Yasunari Harada & Miwa Morishita

The 2014 conference of the American Association for Applied Linguistic2014年03月24日

日本人英語学習者の構文処理:疑問文の統語形態論的複雑性

森下美和・原田康也

日本英語教育学会第44回年次研究集会:『グローバル人材育成』を考える(日本英語教育学会)2014年03月02日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

【会長講演】質問教室:質問を促す仕掛け

原田康也

日本英語教育学会第44回年次研究集会:『グローバル人材育成』を考える(日本英語教育学会)2014年03月02日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

日本人英語学習者の定形表現習得の難しさについて

遠藤智子・河村まゆみ・横森大輔・原田康也

日本英語教育学会第44回年次研究集会:『グローバル人材育成』を考える(日本英語教育学会)2014年03月01日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

芸術思考と言語ワークショップ:思考と言語と身体と

原田康也

第91回次世代大学教育研究会:芸術思考をデザインする(次世代大学教育研究会)2014年02月01日

詳細

開催地:東北芸術工科大学

技術としての英文法 (3):リスニングにおける文法知識の活用調査

原田康也・鍋井理沙

第90回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2014年01月11日

詳細

開催地:沖縄産業支援センター

That's all. Thank you.: Emergence of Formulaic Protocols among Japanese EFL Learners

Yasunari Harada, Mayumi Kawamura, Daisuke Yokomori, and Tomoko Endo

SEMDial 2013, DialDam, the 17th Workshop on the Semantics and Pragmatics of Dialogue2013年12月17日

Use of Verb Subcategorization Information in L2 Sentence Processing

Chie Nakamura, Manabu Arai and Yasunari Harada

Workshop on Linguistic Analyses of Foreign Language Learning: Automatization in Real-Time Comprehension and Production in conjunction with The 15th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing2013年12月15日

That's all. Thank you.: A case of naturally-occurring cooperative learning in Japanese EFL classrooms

Tomoko Endo, Daisuke Yokomori, Mayumi Kawamura, Masanori Suzuki and Yasunari Harada

Workshop on Linguistic Analyses of Foreign Language Learning: Automatization in Real-Time Comprehension and Production in conjunction with The 15th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing2013年12月15日

Comprehension of unstressed elements in English sentences by Japanese learners of English

Risa Nabei and Yasunari Harada

Workshop on Linguistic Analyses of Foreign Language Learning: Automatization in Real-Time Comprehension and Production in conjunction with The 15th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing2013年12月15日

日本人英語学習者の英語リスニング;ディクテーション課題における非強勢要素の聞き取りと書き起こし

鍋井理沙・原田康也

電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所共催研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所)2013年12月14日

詳細

開催地:早稲田大学

自己評価・相互評価とプロジェクト管理:自己肯定感向上を通じた動機付けの実践

原田康也

第89回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2013年12月07日

詳細

開催地:愛媛大学

グローバル人材養成ギブス:コミュニケーション能力涵養を主体とする大学英語教育

原田康也

第86回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2013年09月21日

詳細

開催地:創成館高等学校

日本人英語学習者の言語産出における動詞の下位範疇化情報の使用:統語的プライミング実験データの質的再分析

森下美和・原田康也

日本認知科学会第30回大会ポスター発表(日本認知科学会)2013年09月14日

詳細

開催地:玉川大学視聴覚センター

残念な言語現象―ポライトネスの耐えられない矛盾

首藤佐智子・原田康也

日本認知科学会第30回大会ポスター発表(日本認知科学会)2013年09月14日

詳細

開催地:玉川大学視聴覚センター

日本語母語話者の英語発話にみられるフィラーの使用ストラテジー

横森大輔・遠藤智子・河村まゆみ・鈴木正紀・原田康也

日本認知科学会第30回大会口頭発表(日本認知科学会)2013年09月12日

詳細

開催地:玉川大学視聴覚センター

Syntactic Priming Effects Revisited: Reconsidering Potential Priming Effects in Interactional Tasks by Japanese EFL Learners

Yasunari Harada and Miwa Morishita

Cross-linguistic Priming in Bilinguals: Perspectives and Constraints2013年09月10日

Priming of an initially adopted structure in L2 processing

Chie Nakamura, Manabu Arai and Yasunari Harada

19th Architectures and Mechanisms for Language Processing 2013年09月02日

日本人英語学習者の言語処理と言語運用能力:Versant English Test のスコアを中心に

原田康也・森下美和

電子情報通信学会思考と言語研究会・MAPLL 2013 共催研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会・MAPLL 2013)2013年08月03日

詳細

開催地:関西学院大学梅田キャンパス

'Global Human Resource Development' in Japan and Theory of Knowledge in International Baccalaureate

Yasunari Harada

2013 International Conference on English Linguistics2013年07月05日

Syntactic priming of the initial analysis in L2 comprehension: Evidence from a self-paced reading study with Japanese EFL learners

Chie Nakamura, Manabu Arai and Yasunari Harada

言語科学会 第15回年次国際大会 (JSLS2013)(言語科学会)2013年06月29日

詳細

開催地:活水女子大学

To Bear the Unbearable: College-level Information Ethics Education Incorporating Discussions of Ethical Dilemmas

Takeo Tatsumi, Yoshiaki Nakano, Noriaki Kusumoto, Joji Maeno and Yasunari Harada

ETHICOMP 20132013年06月13日

[大学]「応答練習」

原田康也

情報コミュニケーション学会第7回ワークショップ「勇者の会」(情報コミュニケーション学会)2013年03月25日

詳細

開催地:芦屋大学大阪キャンパス 16F

Data Collection and Annotation of Relatively Spontaneous and Relatively Extended Elicited Utterances by English Learners in Undergraduate Japanese Courses

Yasunari Harada, Mayumi Kawamura, Daisuke Yokomori and Masanori Suzuki

International Symposium Commemorating the Completion of the ICNALE Project Learner Corpus Studies in Asia and the World 2013 (LCSAW2013)2013年03月24日

日本語を第一言語とする英語学習者の比較的自発的な発話におけるフィラーに見られるいくつかの特徴

横森大輔・遠藤智子・河村まゆみ・鈴木正紀・原田康也

日本英語教育学会第43回年次研究集会(日本英語教育学会)2013年03月16日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

【会長講演】グローバル人材育成と International Baccalaureate:言語情報から見た Theory of knowledge の意義

原田康也

日本英語教育学会第43回年次研究集会(日本英語教育学会)2013年03月16日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

Fillers in relatively spontaneous utterances by Japanese EFL Learners

Daisuke Yokomori, Mayumi Kawamura, Masanori Suzuki and Yasunari Harada

The 14th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing2013年03月08日

一般教育としての大学英語教育:『言語と情報』からみた国際バカロレア『知識の理論』

原田康也

第8回外国語教育セミナー(神戸大学国際コミュニケーションセンター)2013年03月06日

詳細

開催地:神戸大学国際文化学キャンパスD棟615室

芸術思考とメタファー:詩と数学と科学と

原田康也

芸術思考シンポジウムin山形・第79回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2013年02月01日

詳細

開催地:東北芸術工科大学本館302講義室

技術(スキル)としての英文法(その2)

原田康也

第78回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2013年01月12日

詳細

開催地:沖縄産業支援センター会議室小307

『ポスト・エヴァンゲリオンの教理問答』の逆襲」

原田康也・阪井和男

「言語・認識・表現」研究会(LACE)第17回年次研究会(「言語・認識・表現」研究会)2012年12月22日

詳細

開催地:機械振興会館

名詞句連接の日韓対照研究:「NP1のNP2」と「NP1NP2」の制約の相違と相対的頻度

原田康也・首藤佐智子

日本認知科学会第29回大会ポスター発表(日本認知科学会)2012年12月13日

詳細

開催地:仙台国際センター

Data Collection and Annotation of Spontaneous Utterances by Japanese Learners of English

Yasunari Harada, Mayumi Kawamura, Daisuke Yokomori and Masanori Suzuki

2012 International Conference for the KACL2012年12月11日

Data Collection of Spontaneous Extended Utterances by Japanese Learners of English

Yasunari Harada, Mayumi Kawamura and Masanori Suzuki

The 13th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing: Corpora, Annotation and Human Language Processing2012年12月01日

詳細

開催地:早稲田大学14号館

Linguistics of BA: the Concept of BA in the Theory of Communicating Agents

Yasunari Harada

MIC Sorbonne 2012 New Standards for Language Studies: The 3rd International Interdisciplinary Workshop2012年11月16日

技術(スキル)としての英文法(その1)

原田康也

第71回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2012年07月28日

詳細

開催地:岡山大学教育学部東棟3階1306号教室

『ポスト・エヴァンゲリオンの教理問答』再考

原田康也・阪井和男・栗山健

第70回次世代大学教育研究会・情報コミュニケーション学会第9回研究会(次世代大学教育研究会・情報コミュニケーション学会)2012年06月09日

詳細

開催地:長崎大学情報メディア基盤センター

【会長講演】一般教育としての英語教育

原田康也

日本英語教育学会第42回年次研究集会(日本英語教育学会)2012年03月28日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

Only Trivially True: "Study of Language and Information" considered as Liberal Arts Education

Yasunari Harada

The 12th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing2012年03月24日

Relations R Us: Semantics and Pragmatics of Adnominal Constructions in Korean and Japanese

Jae-Woong Choe, Sachiko Shudo, and Yasunari Harada

an International Workshop on Linguistics of BA2011年12月11日

詳細

開催地:早稲田大学8号館

Location-sensitive File Access Control: an ICT Application of Formal Linguistics

Atsushi Ito and Yasunari Harada

an International Workshop on Linguistics of BA2011年12月10日

詳細

開催地:早稲田大学8号館

大学新入生の英語リスニング・スピーキング熟達度の定点観測

鈴木正紀・原田康也

(電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所)2011年11月26日

詳細

開催地:早稲田大学8号館

多読本を利用した英語レポート活動の実践について

坪田康・金子恵美子・難波彩子・前坊香菜子・原田康也・壇辻正剛

(電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所)2011年11月26日

詳細

開催地:早稲田大学8号館

「日本語と韓国語における名詞句連接の対照研究:「の」と「ui」の相対的頻度の比較(英語)

Jae-Woong Choe, Sachiko Shudo, and Yasunari Harada

電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所(電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所)2011年11月26日

詳細

開催地:早稲田大学8号館

Use of verbs' subcategorization information in processing garden-path sentences: comparison between Japanese EFL learners and native English speakers

Chie Nakamura, Manabu Arai and Yasunari Harada

研究集会「英語コミュニケーション能力の育成と英語処理の自動化:授業実践からテスティングまで」2011年09月17日

詳細

開催地:早稲田大学8号館303/304/305会議室

Toward a Longitudinal Observation of Oral English Proficiencies among Japanese Undergraduate English Learners

Masanori Suzuki and Yasunari Harada

研究集会「英語コミュニケーション能力の育成と英語処理の自動化:授業実践からテスティングまで」2011年09月17日

詳細

開催地:早稲田大学8号館303/304/305会議室

To cultivate communication skills and "zest for living": from Listenership to Leadership to Followership

Ayako Namba, Kanako Maebo, Yasushi Tsubota, Masatake Dantsuji and Yasunari Harada

研究集会「英語コミュニケーション能力の育成と英語処理の自動化:授業実践からテスティングまで」2011年09月17日

詳細

開催地:早稲田大学8号館303/304/305会議室

Taking "Interaction" Seriously: Communication-based Language Learning

Yasunari Harada

研究集会「英語コミュニケーション能力の育成と英語処理の自動化:授業実践からテスティングまで(日本英語教育学会・早稲田大学情報教育研究所)2011年09月17日

詳細

開催地:早稲田大学8号館

Data-collection, Annotation and Analysis of Relatively Spontaneous Utterances of Japanese Undergraduate English Learners

Mayumi Kawamura, Daisuke Yokomori and Yasunari Harada

研究集会「英語コミュニケーション能力の育成と英語処理の自動化:授業実践からテスティングまで」2011年09月17日

詳細

開催地:早稲田大学8号館303/304/305会議室

アメリカ語学学校ビジネスの経営の実情と新しい語学教育事業モデルへのパネルディスカッション

指定討論者:原田康也・坪田康・阪井和男

第59回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2011年06月25日

詳細

開催地:早稲田大学14号館6階603教室

言語使用の場と言語テキストの評価

前坊香菜子・難波彩子・坪田康・壇辻正剛・原田康也

電子情報通信学会思考と言語研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会)2011年06月24日

詳細

開催地:機械振興会館地下3階1号室

Taking "Interaction" Seriously: how to engage Japanese learners of English in oral and/or written communication in college language classes

Yasunari Harada

Enlish Linguistics Society of Korea2011年06月11日

自律的相互学習における評価とフィードバック

原田康也・前坊香菜子・難波彩子・坪田康・壇辻正剛

第58回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2011年05月14日

詳細

開催地:明治大学駿河台キャンパス 紫紺館3階 S2会議室

グループ活動におけるフォロワーシップ:リスナーシップを中心に

坪田康・壇辻正剛・難波彩子・前坊香菜子・原田康也

第58回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2011年05月14日

詳細

開催地:明治大学駿河台キャンパス 紫紺館3階 S2会議室

内容主導型外国語学習におけるリテラシとオラリティ

前坊香菜子・原田康也

第57回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2011年04月23日

詳細

開催地:長崎大学文教キャンパス教育学部本館5階オープンラボ(3)

倫理的葛藤を内包する応答課題の意義 + 就活準備としての英語発表訓練

原田康也

日本英語教育学会第41回年次研究集会(日本英語教育学会)2011年03月30日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

日本人英語学習者のガーデンパス文処理における動詞の下位範疇情報知識の使用

中村智栄・新井学・原田康也

日本英語教育学会第41回年次研究集会(日本英語教育学会)2011年03月29日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

L1 談話方略から見た日本人英語学習者の自発発話における母音延伸

横森大輔・河村まゆみ・原田康也

日本英語教育学会第41回年次研究集会(日本英語教育学会)2011年03月29日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

【会長就任記念特別講演】日本英語教育学会の現状と今後の課題:言語研究者の社会的責任と英語教育現代化への連携と支援体制の構築に向けて

原田康也

日本英語教育学会第41回年次研究集会(日本英語教育学会)2011年03月29日

詳細

開催地:早稲田大学8号館3階会議室

Phrase-final Insertion and/or Lengthening of Vowels in Utterances by Japanese Learners of English

Daisuke Yokomori, Mayumi Kawamura, & Yasunari Harada

The 10th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing(日本英語教育学会)2011年03月05日

日本人学習者の英文読解における語彙情報アクセス:ガーデンパス文と動詞の下位範疇情報

中村智栄・新井学・原田康也

電子情報通信学会思考と言語研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会)2011年02月04日

詳細

開催地:機械振興会館地下3階2号室

外国語の口頭運用時における数的処理について

原田康也・前坊香菜子・坪田康・壇辻正剛

第53回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会・早稲田大学 MNC 教育の情報化:連携と支援研究部会)2010年12月18日

詳細

開催地:早稲田大学14号館603教室

英語学習者発話データに見る語末の延伸母音挿入

横森大輔・河村まゆみ・原田康也

電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所共催研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所)2010年11月27日

詳細

開催地:機械振興会館地下3階2号室

Accessibility of Information and Default Interpretation among Communicating Agents

Yasunari Harada

MIC Sorbonne 2010 Context-bound Communication2010年11月19日

Taking "Interaction" Seriously: A Case Study of Employing Versant English Test at Waseda University

Yasunari Harada

Pearson Kirihara Teacher's Conference 20102010年10月11日

e-learning は『きょうどう学習』にどのような solution を提供するのか?

坪田康・前坊香菜子・原田康也・壇辻正剛

第51回次世代大学教育研究会(愛媛大学教育学部)2010年10月09日

詳細

開催地:愛媛大学城北キャンパス校友会館2階

日本人英語学習者の音声提示英文理解:学習者による注目情報の選好性と学習到達度によるその変移

中村智栄・原田康也・石崎俊

電子情報通信学会思考と言語研究会・MAPLL2010 (Mental Architecture for Processing and Learning of Language 2010) 共催研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会・MAPLL2010 (Mental Architecture for Processing and Learning of Language 2010) )2010年08月05日

詳細

開催地:機械振興会館 地下3階研修2号室

英語音声理解におけるプロソディ情報の研究:日本人英語学習者の文理解への影響

中村智栄・原田康也・石崎俊

言語科学会第12回年次国際大会 2010年06月27日

詳細

開催地:電気通信大学

場とコミュニケーション:ボッチがこわい大学新入生の傾向と対策

原田康也

第47回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2010年06月19日

詳細

開催地:岩手大学図書館2階生涯学習・多目的学習室

大学新入生の英語リスニング・スピーキング熟達度の定点観測に向けて

原田康也・鈴木正紀

電子情報通信学会思考と言語研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会)2010年05月28日

詳細

開催地:機械振興会館 地下3階6号室

日本人英語学習者の音声文理解にプロソディ情報が果たす役割

中村智栄・原田康也・石崎俊

情報処理学会第81回音声言語情報処理研究会(情報処理学会第81回音声言語情報処理研究会 (SIG-SLP))2010年05月27日

詳細

開催地:東京工業大学

座談会:グローバル・ビジネスに必要な“真の英語力”とは?

小澤隆・松澤豊彦・浜地道雄・原田康也・小林征雄

『月刊グローバル経営』((社)日本在外企業協会)2010年05月21日

How Japanese-English Learners Pay Attention to Prosodic Cues in English Spoken Sentence

Chie Nakamura, Yasunari Harada and Shun Ishizaki

ELSJ 3rd International Spring Forum 20102010年04月24日

『場の言語学』の構築に向けて

原田康也・首藤佐智子・阪井和男

待遇コミュニケーション学会2010年春季大会【第12回】(待遇コミュニケーション学会)2010年04月24日

詳細

開催地:早稲田大学22号館201教室

【創立40周年記念特別講演】英語教育研究への科学的アプローチの可能性と実践例

原田康也

日本英語教育学会第40回年次大会(日本英語教育学会)2010年03月29日

詳細

開催地:早稲田大学

Taking "Interaction" Seriously: how to engage Japanese learners of English in oral and/or written communication in college language classes

Yasunari Harada

CUHK MoE-Microsoft Key Laboratory of Human-Centric Computing and Interface Technologies & Department of Linguistics and Modern Languages Seminar2010年03月23日

オーディエンス(聞き手・読み手)としての立場を重視した英語の自律的相互学習

原田康也

第16回大学教育研究フォーラム2010年03月19日

詳細

開催地:京都大学教育研究開発センター

言語教育のイノベーション

原田康也

平成21年度岩手大学学長裁量経費・学系プロジェクト経費「ブレンディッドラーニングを用いた専門教育科目の高度教育改善に関する研究」報告会(岩手大学システム理工学系)2010年03月15日

詳細

開催地:岩手大学

外国語の授業における実態的コミュニケーションの創出:足場かけとしての『場』つくり

前坊香菜子・原田康也

第42回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2010年01月09日

詳細

開催地:沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」5階特別会議室

Some Aspects of Semantics and Pragmatics of Japanese Adnominal Particle 'No'

Yasunari Harada

The 8th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing2009年12月13日

Evaluating the Use of Speech Recognition in CALL Systems

Alan Schwartz, Caroline Huang, Jidong Tao, Jean-Manuel Van Thong, Peter Wolf, and Yasunari Harada

電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学総合研究機構情報教育研究所共催研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学総合研究機構情報教育研究所共催研究会)2009年11月21日

詳細

開催地:早稲田大学国際会議場第一会議室

ビデオ配信と音声認識を活用した学習者主体の英語学習システム

Alan Schwartz・原田康也

平成 21 年度情報教育研究集会(東北大学)2009年11月14日

詳細

開催地:東北大学川内北キャンパス講義棟

自律的相互学習におけるオーディエンス(聞き手・読み手)の重要性

原田康也

第39回次世代大学教育研究会(次世代大学教育研究会)2009年10月27日

詳細

開催地:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー13階1133教室

大学新入生の英語口頭表現能力の定点観測に向けて:発話データの制限的共有と分散処理を中心に

河村まゆみ・前坊香菜子・楠元範明・前野譲二・鈴木正紀・原田康也

第12回 CMS 研究会(情報処理学会「教育学習支援情報システム」研究グループ(CMS研究会))2009年09月17日

詳細

開催地:日本女子大学目白キャンパス新泉山館1階大会議室

音声認識を活用した言語学習:Language e-Learning 2.0

Alan Schwartz・原田康也

第12回 CMS 研究会(情報処理学会「教育学習支援情報システム」研究グループ(CMS研究会))2009年09月17日

詳細

開催地:日本女子大学目白キャンパス新泉山館1階大会議室

言語のメタ認知情報資源としてのインターネット:一般的な母語話者の母語に対するメタ認知的内省にアクセスする

首藤佐智子・原田康也

日本認知科学会第26回大会ポスター発表(日本認知科学会)2009年09月10日

詳細

開催地:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス

『の』の意味論と語用論再考:容認度に反映される文脈への貢献度

原田康也・首藤佐智子

日本認知科学会第26回大会ポスター発表(日本認知科学会)2009年09月10日

詳細

開催地:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス

Presupposition manipulation as a politeness strategy: politeness through ostensive inferential communication

Sachiko Shudo and Yasunari Harada

the 11th lnternational Pragmatics Conference2009年07月13日

Human Use of Human Beings in Learner Utterance Data Collection: or Why I may not be Employing the Optimally Efficient Data Collection Methods

Yasunari Harada

2009 LTTC International Conference on English Language Teaching and Testing2009年03月06日

大学生の英語口頭表現活動の音声ドキュメント化に向けて

原田康也・前坊香菜子・河村まゆみ・前野譲二・楠元範明・鈴木陽一郎・鈴木正紀

第3回音声ドキュメント処理ワークショップ(豊橋技術科学大学メディア科学リサーチセンター)2009年02月28日

詳細

開催地:豊橋技術科学大学

授業のデジタル化:教員の暗黙知の共有化に向けてコンピュータでできること

原田康也・前坊香菜子・河村まゆみ・鈴木陽一郎・鈴木正紀

平成20年度情報教育研究集会(九州工業大学)2008年12月13日

詳細

開催地:北九州市

英語授業におけるコンピュータ・リテラシの付随的獲得

原田康也・楠元範明・辰己丈夫・前野譲二

平成20年度情報教育研究集会(九州工業大学)2008年12月13日

詳細

開催地:北九州市

Coherence and Diversity in Japanese Interactive Communication

Yasunari Harada

The 7th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing2008年12月07日

学びあいをデザインする:自律的相互学習のための英語授業のデザイン

原田康也・前坊香菜子

情報コミュニケーション学会第4回研究会(情報コミュニケーション学会)2008年11月08日

詳細

開催地:明治大学駿河台キャンパス12号館

Coherence under Diversity in Japanese Texts: Toward a Theory of Field of Communication

Yasunari Harada

International Conference on Discourse Coherence: Text and Theory 2008年09月20日

文脈的制約の再構築による前提の特定:助詞モと文脈依存的類義性

首藤佐智子・原田康也

日本言語学会(日本言語学会)2008年06月21日

詳細

開催地:学習院大学

Toward Construction of a Corpus of English Learners’Utterances Annotated with Speaker Proficiency Profiles: Data Collection and Sample Annotation

Yasunari Harada, Kanako Maebo, Mayumi Kawamura, Masanori Suzuki, Yoichiro Suzuki, Noriaki Kusumoto, and Joji Maeno

The 3rd International Conference on Large-scale Knowledge Resources (LKR 2008)2008年03月04日

VALIS: 発話データの制限的共有と分散処理に向けて

河村まゆみ・原田康也・前坊香菜子・楠元範明・前野譲二

情報処理学会コンピュータと教育研究会 (社団法人 情報処理学会)2008年02月17日

詳細

開催地:東京農工大学

Transcriptions, Annotation Tools and Other Issues: an Interim Report on Compiling Students’Impromptu Oral Responses to Questions

Yasunari Harada

The 6th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing2007年12月01日

言語学習・言語教育と言語処理・言語資源:英語の『科学的学習法』を求めて

原田康也

定期学術講演会(東北学院大学英語英文学研究所)2007年11月30日

詳細

開催地:東北学院大学

VALIS: 英語学習者のプロフィールと発話データの収集

原田康也・前坊香菜子・河村まゆみ・鈴木正紀

電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学総合研究機構情報教育研究所共催研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学総合研究機構情報教育研究所)2007年11月16日

詳細

開催地:早稲田大学国際会議場第三会議室

学習者主体の英語学習環境の構築と学習者プロファイル・発話データの収集

原田康也・前坊香菜子・河村まゆみ・前野譲二・楠元範明・鈴木陽一郎・鈴木正紀

平成19年度情報教育研究集会 (大阪大学)2007年11月10日

詳細

開催地:大阪大学

VALIS: 英語学習者発話データの書き起こし

原田康也・前坊香菜子・河村まゆみ

情報処理学会コンピュータと教育研究会 CE-90 (1)(社団法人 情報処理学会)2007年07月07日

詳細

開催地:独協大学

ICTを活用した英語学習:教室の現場から:早稲田大学法学部の新しい英語教育

原田康也

日本SGI ソリューション・キュービック・フォーラム 2008(グローバル・コミュニケーション・フォーラム)2007年06月15日

詳細

開催地:ウェスティンホテル東京

Decentralization of Communication Channels in Class

Yasunari Harada

JALTCALL 20072007年06月02日

詳細

開催地:早稲田大学

大学英語学習者のプロファイルと発話データの収集

原田康也

CIEC第67回研究会【e-learningシステムの開発と教育実践】2007年03月31日

詳細

開催地:大学生協杉並会館2階201-203会議室

On Audience Ethics of Internet Communication

Ru-Dong Chen, Yasunari Harada

ETHICOMP 2007: Glocalisation: Bridging the Global Nature of Information and Communication Technology and the Local Nature of Human Beings: The Ninth International Conference on the Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technology2007年03月28日

詳細

概要: March 28th

英語とコンピュータ・リテラシの同時学習

原田康也

ティームティーチングによる二言語同時学習:外国語教育の新たなる教授形態2007年02月25日

詳細

開催地:京都外国語大学

VALIS: 学習者プロファイルに基づく学習者音声コーパス構築を目指して

原田康也・前坊香菜子・河村まゆみ・前野譲二・楠元範明・鈴木陽一郎・鈴木正紀

情報処理学会コンピュータと教育研究会 CE-88(社団法人 情報処理学会)2007年02月17日

詳細

開催地:一橋大学

Do Japanese learners of English learn for themselves, by themselves and/or among themselves?: An Interim Report on the Collection of Learner Profiles and Utterance Data

Yasunari Harada

(早稲田大学総合研究機構情報教育研究所)2007年02月02日

詳細

開催地:早稲田大学西早稲田キャンパス8号館4階412教室

Language E-Learning: How Language Technology and Language Resources can contribute to a Better Language Learning for (Asian) Students

Yasunari Harada

The 5th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing2006年12月09日

日本人英語学習者向け語彙表における語彙レベルと口頭英語能力試験からの実データにみる語彙難易度の比較

原田康也・鈴木正紀

電子情報通信学会 思考と言語研究会・早稲田大学総合研究機構情報教育研究所共催研究会(電子情報通信学会 思考と言語研究会・早稲田大学総合研究機構情報教育研究所)2006年11月18日

詳細

開催地:大橋会館 205号室

自律的学習を促す学習者主体の英語学習環境の構築に向けて: The importance of Rotating Seating Assignments

原田康也

JACET 第45回全国大会2006年09月09日

詳細

開催地:関西外国語大学・中宮キャンパス

大学英語授業でのグループ活動による自律的相互学習の効果検証を目指して

原田康也・楠元範明・前野譲二・鈴木正紀・鈴木陽一郎

平成18年度大学教育・情報戦略大会 E-14(社団法人 私立大学情報教育協会)2006年09月06日

詳細

開催地:アルカディア市ヶ谷

早稲田大学における一般情報処理教育

楠元範明・瀧澤武信・前野譲二・筧捷彦・辰己丈夫・原田康也

情報処理学会第68回全国大会(社団法人情報処理学会)2006年03月10日

詳細

開催地:工学院大学

情報基礎演習とその展開

筧捷彦・楠元範明・前野譲二・瀧澤武信・辰己丈夫・原田康也

公開シンポジウム「新しい情報教育:その理念と実践」(東京大学教養学部情報・図形科学部会)2006年01月14日

詳細

開催地:東京大学

Using Speech Recognition for an Automated Test of Spoken Japanese

Masanori Suzuki and Yasunari Harada

PACLIC 19: The 19th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation2005年12月02日

対面応答を重視した英語学習活動と発話収録装置の試作

原田康也・辰己丈夫・前野譲二・楠元範明・鈴木陽一郎

平成17年度情報処理教育研究集会(九州大学)2005年11月05日

詳細

開催地:九州大学

音声認識を用いた完全自動の日本語リスニング・スピーキング試験

原田康也

平成17年度情報処理教育研究集会(九州大学)2005年11月05日

詳細

開催地:九州大学

PhonePass SET-10: an Automated Spoken English Test

Yasunari Harada

31st Annual International Conference on Language Teaching and Learning & Educational Materials Exposition2005年10月09日

完全自動の日本語口頭能力測定試験の開発

原田康也・鈴木正紀・伴野崇生

FIT2005 第4回情報科学技術フォーラム 異文化コラボレーション(社団法人情報処理学会・社団法人電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ (ISS) ・ヒューマンコミュニケーショングループ (HCG))2005年09月08日

詳細

開催地:中央大学後楽園キャンパス

対面での応答を重視した英語学習活動と発話収録装置の試作と試用

原田康也・辰己丈夫・前野譲二・楠元範明・鈴木陽一郎

情報処理学会コンピュータと教育研究会 CE-80 (4)(社団法人 情報処理学会)2005年06月18日

詳細

開催地:獨協大学

Development of an Automated Test of Spoken Japanese

Yasunari Harada and Masanori Suzuki

CALICO 20052005年05月20日

早稲田大学法学部の英語カリキュラム改革とコミュニティ形成支援を重視した授業実践

原田康也

英語教育IT活用研究集会『大学の英語教育改革に向けたITの活用とカリキュラム編成』委員会報告2「大学英語教育とコアカリキュラム」実践報告2(社団法人私立大学情報教育協会)2005年03月30日

詳細

開催地:早稲田大学国際会議場第三会議室

リテラシとしてのプロジェクト管理

原田康也・辰己丈夫・前野譲二・楠元範明

情報処理学会コンピュータと教育研究会 CE-78(社団法人 情報処理学会)2005年02月19日

詳細

開催地:内田洋行新川オフィス

Development of an Automated Spoken Japanese Test

Yasunari Harada

Computational Semantics Lab Seminar2005年02月14日

日本語口頭能力自動測定試験の開発とその仕組み

原田康也・鈴木正紀・ジャレッド バーンスタイン

電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学総合研究機構 情報教育研究所共催研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学総合研究機構 情報教育研究所)2004年12月11日

詳細

開催地:機械振興会館地下3階研修1号室

A Common Testing Framework for Measuring Spoken Language Skills of Non-Native Speakers

Yasunari Harada and Masanori Suzuki

IWLeL 2004: an Interactive Workshop on Language e-Learning2004年12月10日

Developing an Automated Test of Spoken Japanese

Yasunari Harada, Masanori Suzuki and Jared Bernstein

PACLIC 18: The 18th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation2004年12月09日

一般教育科目の情報化:情報検索リテラシーを重視した授業実践の試み

原田康也

平成16年度情報処理教育研究集会(名古屋大学)2004年11月27日

詳細

開催地:名古屋大学

パネル・ディスカッション話題提起:学生主体の学習活動におけるコミュニティ形成支援ならびにプロジェクト進行管理支援

原田康也

平成16年度情報処理教育研究集会(名古屋大学)2004年11月26日

詳細

開催地:名古屋大学

一般教育科目の情報化:情報検索リテラシーを重視した授業実践の試み

原田康也

情報処理学会コンピュータと教育研究会(情報処理学会)2004年10月02日

早稲田大学法学部の英語カリキュラム改編と統合的課題を中心とした英語授業実践

原田康也

平成16年度大学情報化全国大会(社団法人私立大学情報教育協会)2004年09月08日

詳細

開催地:アルカディア市ヶ谷

Penguin Readers を用いた extensive reading の試み

原田康也

大学英語教育学会第43回全国大会実践報告2(大学英語教育学会)2004年09月04日

詳細

開催地:中京大学名古屋キャンパス

情報検索リテラシーを重視した授業実践の試み

原田康也

平成16年度全国大学情報教育方法研究発表会(社団法人私立大学情報教育協会・情報教育方法研究会運営委員会)2004年07月03日

詳細

開催地:アルカディア市ヶ谷

学習履歴の双対性再考:英語語彙学習履歴のマイニングに向けて

伊藤篤・福島秀顕・小原広行・坂本純子・前野譲二・楠元範明・辰己丈夫・原田康也

第75回コンピュータと教育研究会(情報処理学会コンピュータと教育研究会)2004年07月03日

詳細

開催地:北海道大学

PhonePass SET をどう使うか?PhonePass SET で何がわかるか?

原田康也

PhonePassセミナー(リンガフォン・ジャパン(株)・トムソン・コーポレーション(株)・(株)日本マンパワー)2004年05月19日

詳細

開催地:東京グリーンパレス

文法理論と自然言語処理:Syntactic Structuresから LinGO Matrixまで

原田康也

多言語処理の科学をめざして --- 母語と母語のはざ間で(大阪外国語大学・科研『多言語同時処理』プロジェクト(第3回研究会))2004年01月16日

詳細

開催地:千里ライフサイエンスセンタービル9階901号室

実務能力の向上を考慮した情報教育カリキュラム

前野譲二・原田康也・楠元範明

平成15年度情報処理教育研究集会(文部科学省・北海道大学)2003年11月08日

詳細

開催地:北海道大学

学習履歴の有効活用を目指して:携帯電話による英語語彙学習

原田康也・楠元範明・前野譲二・Gerrit van Wingerden・阪原淳・伊藤篤・福島秀顕

平成15年度情報処理教育研究集会(文部科学省・北海道大学)2003年11月08日

詳細

開催地:北海道大学

IT技術を応用した語学試験(speaking)の新しい試み

原田康也

日本テスト学会第一回大会, 公開シンポジウム「これからの社会に役立つテスト技術」2003年10月04日

詳細

開催地:東京大学駒場キャンパス数理科学研究科棟

The treatment of Japanese Focus Particles based on Lexical-Functional Grammar

Hiroshi Masuichi, Tomoko Ohkuma, Hiroki Yoshimura and Yasunari Harada

The 17th Asia Pacific Conference2003年10月03日

Japanese Parser on the basis of LFG Formalism and its Evaluation

Hiroshi Masuichi, Tomoko Ohkuma, Hiroki Yoshimura and Yasunari Harada

NLP5-PACLIC17: The 17th Asia Pacific Conference2003年10月03日

携帯電話を活用した英語語彙学習:学習履歴の有効活用をめざして

原田康也・楠元範明・前野譲二・Gerrit van Wingerden・阪原淳・伊藤篤・福島秀顕

平成15年度大学情報化全国大会事例発表(社団法人私立大学情報教育協会)2003年09月10日

詳細

開催地:アルカディア市ヶ谷

web page における文字テキストとアノテーション:「伝言ゲーム」と「ホームページ作成依頼」実習の試み

片岡朋子・原田康也

平成15年度大学情報化全国大会事例発表(社団法人私立大学情報教育協会)2003年09月10日

詳細

開催地:アルカディア市ヶ谷

口頭表現力向上を目指したマルチカードによる英語応答練習

原田康也

大学英語教育学会第42回全国大会(大学英語教育学会)2003年09月05日

詳細

開催地:東北学院大学

学習履歴の双対性:学習履歴を活用したe-learning高度化の数理的基礎を目指して

原田康也・前野譲二・楠元範明・辰己丈夫

第70回コンピュータと教育研究会(情報処理学会コンピュータと教育研究会)2003年07月12日

詳細

開催地:電気通信大学

Web情報におけるコンテンツとデザイン:ホームページ依頼作成実習の試み

片岡朋子・原田康也

第11回全国大学情報教育方法研究発表会(社団法人私立大学情報教育協会)2003年07月05日

詳細

開催地:アルカディア市ヶ谷

prolog で学ぶ句構造文法

原田康也

第11回全国大学情報教育方法研究発表会(社団法人私立大学情報教育協会)2003年07月05日

詳細

開催地:アルカディア市ヶ谷

自己表現能力向上のためのカードを使用した応答練習:「総合英語」における授業実践とその認知科学的考察

原田康也

日本認知科学会第20回大会2003年06月08日

詳細

開催地:電気通信大学

英語教育の現場から

原田康也

シンポジウム「新しい日本語教育内容と日本語教育能力試験」(大学日本語教員養成協議会(大養協))2003年05月23日

詳細

開催地:一橋大学

英語が使えない日本人:傾向と対策

原田康也

早稲田文化週間企画「人と人・ロボットのことばのコミュニケーション」2003年05月17日

詳細

開催地:早稲田大学国際会議場井深記念ホール

エーワンのマルチカードを用いた英語応答練習

原田康也

第69回コンピュータと教育研究会(情報処理学会コンピュータと教育研究会)2003年05月16日

詳細

開催地:大阪学院大学

学習履歴のネットワークを通じた利害調整

前野譲二・原田康也・楠元範明・辰己丈夫

情報処理学会第65回全国大会(情報処理学会)2003年03月25日

詳細

開催地:東京工科大学八王子キャンパス

電話を利用した英語リスニング・スピーキング自動テスト:早稲田大学法学部1年生のスコアからの考察

原田康也

電子情報通信学会思考と言語研究会・国立国語研究所共催研究会(電子情報通信学会思考と言語研究会・国立国語研究所)2002年12月06日

詳細

開催地:機械振興会館地下3階1号室

Liberty, Equity, and Security in Network-Mediated Learning and Testing

Harada Yasunari, Tatsumi Takeo, Kusumoto Noriaki & Maeno Joji

ETHICOMP 20022002年11月13日

英語教育における三者間相互作用学習システムの実践と評価

半澤文華・大久保昇・伊藤博康・伊澤久美・原田康也

日本教育工学協会主催第28回全日本教育工学研究協議会全国大会・第16回コンピュータ教育研究協議会全国大会・第8回全日本情報教育研究協議会全国大会・2002年栃木大会(日本教育工学協会・コンピュータ教育研究協議会・全日本情報教育研究協議会)2002年11月01日

早稲田大学の情報関連組織とその課題について:組織を超えたサービスの実現に向けて

原田康也

富士通サイエンティフィック・システム研究会平成14年度合同分科会(富士通サイエンティフィック・システム研究会)2002年10月31日

詳細

開催地:新神戸オリエンタルホテル

英語リスニング・スピーキング技能の測定:早稲田大学法学部1年生の場合

原田康也

東京国際英語教材展2002年10月27日

詳細

開催地:池袋サンシャインシティ文化会館7階 708 号室

発表改良型情報リテラシー・情報倫理教育の方法

辰己丈夫・前野譲二・原田康也

平成14年度情報処理教育研究集会(文科省・東京大学)2002年10月26日

詳細

開催地:東京大学

早稲田大学メディアネットワークセンターのカリキュラムデザイン:マッピングとマッチング

原田康也・前野譲二・楠元範明・瀧澤武信

平成14年度情報処理教育研究集会(文科省・東京大学)2002年10月26日

詳細

開催地:東京大学

早稲田大学メディアネットワークセンターにおける導入教育の課題

前野譲二・原田康也・楠元範明・瀧澤武信

平成14年度情報処理教育研究集会(文科省・東京大学)2002年10月26日

詳細

開催地:東京大学

口頭英語実力テストによる学習効果測定

川成美香・原田康也・Jared Bernstein

平成14年度情報処理教育研究集会(文科省・東京大学)2002年10月26日

詳細

開催地:東京大学

教育効果測定を導入した英語カリキュラム

川成美香・原田康也・Jared Bernstein

平成14年度情報処理教育研究集会(文科省・東京大学)2002年10月26日

詳細

開催地:東京大学

客観的外部指標に基づく授業評価と授業実施計画の改定

原田康也

平成14年度情報処理教育研究集会(文科省・東京大学)2002年10月26日

詳細

開催地:東京大学

遠隔システムを利用した高度専門教育支援

伊藤篤・柳原広昌・中島康之・米山暁夫・斉藤雅弘・原田康也・楠元範明・前野譲二

平成14年度情報処理教育研究集会(文科省・東京大学)2002年10月26日

詳細

開催地:東京大学

『英語教育の情報化』の本質と目的:『情報科』から見た『外国語科』の『ねらい』

原田康也

平成14年度情報処理教育研究集会(文科省・東京大学)2002年10月26日

詳細

開催地:東京大学

Automatic Measurement of Spoken English Skills: consistent benchmarks for English learning

Jared Bernstein & Yasunari Harada

大学英語教育学会 第41回全国大会(大学英語教育学会)2002年09月07日

詳細

開催地:青山学院大学

文献情報配信システムを利用した高度専門教育支援

帆足啓一郎・井ノ上直己・橋本和夫・伊藤篤・前野譲二・楠元範明・原田康也

2002PCカンファレンス(2002PCカンファレンス実行委員会, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会)2002年08月06日

詳細

開催地:早稲田大学

遠隔システムを利用した高度専門教育支援

伊藤篤・帆足啓一郎・楠元範明・原田康也

2002PCカンファレンス(2002PCカンファレンス実行委員会, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会)2002年08月06日

詳細

開催地:早稲田大学

英語教育における三者間相互作用学習システムの実践と評価

半澤文華・伊澤久美・伊藤博康・大久保昇・原田康也

2002PCカンファレンス(2002PCカンファレンス実行委員会, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会)2002年08月06日

詳細

開催地:早稲田大学

『教育の情報化』三原則と数学の e-Teacher

辰己丈夫・瀧澤武信・楠元範明・原田康也

2002PCカンファレンス(2002PCカンファレンス実行委員会, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会)2002年08月06日

詳細

開催地:早稲田大学

『教育の情報化』三原則と英語の e-Teacher

原田康也

2002PCカンファレンス(2002PCカンファレンス実行委員会, CIEC(コンピュータ利用教育協議会), 全国大学生活協同組合連合会)2002年08月06日

詳細

開催地:早稲田大学

Feasibility Evaluation of a Bibliographical Information Dissemination System

Keiichiro Hoashi, Naomi Inoue, Kazuo Hashimoto, Atsushi Ito, Takeo Tatsumi, Joji Maeno, Noriaki Kusumoto & Yasunari Harada

International Conference on Information Technology Based Higher Education and Training2002年07月04日

英語教育の情報化:国際情報化社会を生きる力

原田康也

New Education Expo' 2002 in Sendai(New Education Expo 実行委員会)2002年06月22日

英語教育の情報化:国際情報化社会を生きる力

原田康也

New Education Expo' 2002 in Fukuoka(New Education Expo 実行委員会)2002年05月25日

英語教育の情報化:国際情報化社会を生きる力

原田康也

New Education Expo' 2002 in Tokyo(New Education Expo 実行委員会)2002年05月10日

電話による英語口頭表現力の自動診断テスト PhonePass SET-10: 動作原理・試用結果・今後の可能性

Jared Bernstein・原田康也

シンポジウム:21世紀型情報教育の可能性を求めて(早稲田大学メディアネットワークセンター)2002年01月26日

詳細

開催地:早稲田大学14号館AVホール

The importance of privacy protection measures in network-mediated learning and testing

Harada Yasunari, Maeno Joji, Kusumoto Noriaki & Tatsumi Takeo

Special Workshop on Multidisciplinary Aspects of Learning2002年01月17日

Potential Impact of an Automated Proficiency Test of Spoken English

Yasunari Harada & Jared Bernstein

JALT20012001年11月24日

早稲田大学におけるオンデマンド型授業の実施と評価

前野譲二・原田康也

平成13年度情報処理教育研究集会(文部科学省・和歌山大学)2001年10月12日

詳細

開催地:アバローム紀の国

情報倫理教育におけるネットワーク技術講習の必要性

楠元範明・橘孝博・半田亨・前野譲二・辰己丈夫・多田武丸・原田康也

平成13年度情報処理教育研究集会(文部科学省・和歌山大学)2001年10月12日

詳細

開催地:アバローム紀の国

英語教育における小中高大連携

伊澤久美・伊藤博康・大久保昇・森田彰・原田康也

平成13年度情報処理教育研究集会(文部科学省・和歌山大学)2001年10月12日

詳細

開催地:アバローム紀の国

英語教育における三者間相互作用学習システムの実践と評価

原田康也・大久保昇・伊藤博康・伊澤久美・半澤文華

平成13年度情報処理教育研究集会(文部科学省・和歌山大学)2001年10月12日

詳細

開催地:アバローム紀の国

意思決定のための情報処理入門-BWとAHP

小棹理子・原田康也

平成13年度情報処理教育研究集会(文部科学省・和歌山大学)2001年10月12日

詳細

開催地:アバローム紀の国

メディアネットワークセンターにおける授業評価の試み

前野譲二・原田康也・滝沢武信

平成13年度情報処理教育研究集会(文部科学省・和歌山大学)2001年10月12日

詳細

開催地:アバローム紀の国

コンピュータ教室・マルチメディア教室の標準仕様を求めて

鈴木陽一郎・大前研二・上田卓司・原田康也

平成13年度情報処理教育研究集会(文部科学省・和歌山大学)2001年10月12日

詳細

開催地:アバローム紀の国

PhonePass SET-10 を利用した口頭英語運用能力の測定

原田康也・楠元範明・寄高秀洋・藤田真一・Jared Bernstein・阪原淳

平成13年度情報処理教育研究集会(文部科学省・和歌山大学)2001年10月12日

詳細

開催地:アバローム紀の国

早稲田大学法学部総合英語の授業におけるATR CALLの学習効果

山田玲子・原田康也・Jared Bernstein・楠元範明・久保理恵子・鈴木陽一郎

第15回私情協大会事例発表(社団法人私立大学情報教育協会)2001年09月12日

詳細

開催地:アルカディア市ヶ谷

PhonePassを利用した口頭英語の運用能力測定に基づく学習効果の判定

原田康也・楠元範明・寄高秀洋・藤田真一・Jared Bernstein・阪原淳

第15回私情協大会事例発表(社団法人私立大学情報教育協会)2001年09月12日

詳細

開催地:アルカディア市ヶ谷

情報倫理と情報科教育法における情報倫理分野の取扱

辰己丈夫・前野譲二・原田康也・楠元範明

情報教育シンポジウムSSS2001(情報処理学会)2001年08月21日

詳細

開催地:長野県上山田町

早稲田大学の標準コンピュータ仕様とマルチメディア教室

鈴木陽一郎・大前研二・上田卓司・原田康也

PCカンファランス(2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会))2001年08月06日

詳細

開催地:金沢大学

情報倫理教育におけるネットワーク技術講習の必要性

楠元範明・橘孝博・半田亨・辰己丈夫・多田武丸・原田康也

PCカンファランス(2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会))2001年08月06日

詳細

開催地:金沢大学

情報科教育法における情報倫理教育の役割

辰己丈夫・橘孝博・半田亨・楠元範明・原田康也

PCカンファランス(2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会))2001年08月06日

詳細

開催地:金沢大学

学生の相互評価を重視した『情報処理入門』

前野譲二・原田康也

PCカンファランス(2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会))2001年08月06日

詳細

開催地:金沢大学

音声認識を利用した英語口頭表現力テスト

藤田真一・寄高秀洋・阪原淳・Jared Bernstein・原田康也

PCカンファランス(2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会))2001年08月06日

詳細

開催地:金沢大学

英語教育における小中高大連携

伊澤久美・伊藤博康・大久保昇・原田康也

PCカンファランス(2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会))2001年08月06日

詳細

開催地:金沢大学

メディアネットワークセンターにおける授業評価の試み

前野譲二・原田康也・滝沢武信

PCカンファランス(2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会))2001年08月06日

詳細

開催地:金沢大学

オンデマンド授業の実施と評価

前野譲二・原田康也

PCカンファランス(2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会))2001年08月06日

詳細

開催地:金沢大学

インターネットを利用した遠隔会議:スタンフォード大学との接続実験

柳原広昌・中島康之・米山暁夫・寄高秀洋・原田康也

PCカンファランス(2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会))2001年08月06日

詳細

開催地:金沢大学

総合的運用力向上を目指した英語授業実践と口頭英語実力テスト

原田康也・楠元範明・寄高秀洋・藤田真一・Jared Bernstein・阪原淳

第9回情報教育方法研究発表会(社団法人私立大学情報教育協会)2001年07月07日

詳細

開催地:アルカディア市ヶ谷

SDI Application in Education and Research Support: Restrictive Information Sharing of Bibliographical Resources

Keiichiro Hoashi, Kazuo Hashimoto, Atsushi Ito, Takeo Tatsumi, Noriaki Kusumoto, & Yasunari Harada

International Conference on Information Technology Based Higher Education and Training2001年07月06日

Performance of PhonePass SET-10 with Waseda University Students

Yasunari Harada

2001 Summer KATE International Conference: Teaching English as a Global Language in the Asian Context2001年06月30日

Whose Learning is it Anyway? Copyright and Privacy Issues in Web-Based Training

Tatsumi Takeo, Maeno Joji, Kusumoto Noriaki & Harada Yasunari

the Fifth Internatinal Conference on The Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technologies, ETHICOMP20012001年06月18日

適正値に関する知識と非適正値についての解釈

本多久美子・原田康也

日本認知科学会第18回大会(日本認知科学会)2001年06月10日

詳細

開催地:はこだて未来大学

量化と否定:条件節における[不定語+か]の解釈をめぐって

本多久美子・原田康也

言語処理学会第7回大会(言語処理学会)2001年03月29日

詳細

開催地:東京大学

可能解釈と問題解決の尤度:[で]節をともなう名詞句の解釈をめぐって

本多久美子・原田康也

言語処理学会第7回大会(言語処理学会)2001年03月27日

詳細

開催地:東京大学

早稲田大学における情報教育環境

原田康也

科外講演2001年02月26日

詳細

開催地:早稲田大学本庄高等学院

英語学習における情報技術活用の可能性と現実

原田康也

MNC公開シンポジウム「メディアを超えて」(早稲田大学メディアネットワークセンター)2001年01月20日

詳細

開催地:早稲田大学14号館B-101

外国語学習における知的情報処理と言語処理技術の応用

原田康也

2001年情報学シンポジウム:21世紀の情報化社会・ネットビジネスを支える情報学/情報技術(日本学術会議(情報学研究連絡会、情報工学研究連絡会), 情報処理学会・人工知能学会・日本医学会・日本化学会・日本数学会・日本地理学会・日本物理学会・情報知識学会・日本生物物理学会・日本ソフトウェア科学会)2001年01月18日

詳細

開催地:日本学術会議講堂

批判的思考のための情報リテラシー:「著作権」を考える場の提供

小棹理子・原田康也

平成12年度情報処理教育研究集会(文部省・京都大学)2000年12月08日

詳細

開催地:京都大学

総合的運用力向上を目指した英語授業実践と英語口頭表現力推定テスト

原田康也・藤田真一

平成12年度情報処理教育研究集会(文部省・京都大学)2000年12月08日

詳細

開催地:京都大学

情報倫理教育を中心とした新入生向けコンピュータセミナー

前野譲二・原田康也

平成12年度情報処理教育研究集会(文部省・京都大学)2000年12月08日

詳細

開催地:京都大学

教員にとって使いやすいマルチメディアコントロール装置

鈴木陽一郎・原田康也

平成12年度情報処理教育研究集会(文部省・京都大学)2000年12月08日

詳細

開催地:京都大学

教育の情報化と情報教育

辰己丈夫・原田康也・楠元範明

平成12年度情報処理教育研究集会(文部省・京都大学)2000年12月08日

詳細

開催地:京都大学

学習用コンテンツの動的生成に向けて:学習モデルと項目範疇化

石堂陽子・原田康也

平成12年度情報処理教育研究集会(文部省・京都大学)2000年12月08日

詳細

開催地:京都大学

マルチリンガル・マルチOS・マルチメディア語学自習環境

伊澤久美・伊藤博康・大久保昇・原田康也

平成12年度情報処理教育研究集会(文部省・京都大学)2000年12月08日

詳細

開催地:京都大学

英語学習と情報技術

原田康也

シンポジウム「コンピュータを活用した英語教育を考える」第1部 理論編「英語教育の国際化と情報化」(「コンピュータを活用した英語教育を考える」シンポジウム実行委員会・関東地区小・中・高・大連携英語教育情報化研究会・早稲田大学情報教育研究所)2000年12月02日

詳細

開催地:早稲田大学14号館

E PLURIBUS UNUM 情報教育における評価

辰己丈夫・楠元範明・前野譲二・原田康也

第6回情報教育研究会「情報教育における学生による授業評価の方向と展望」(明治大学情報科学センター)2000年10月28日

詳細

開催地:明治大学駿河台校舎 リバティタワー1113教室

Is Japanese a logical language? Is the Japanese discourse style logical? Toward the Japanese Language and Discourse in the New Millennia, Linguistic and Pedagogical Considerations

Yasunari Harada

Colloquium Japan-France2000年10月05日

教員にとって使いやすいマルチメディアコントロール装置を目指して:早稲田大学メディアネットワークセンター語学教育実習室の試み

鈴木陽一郎・薄準一・薮潤二郎・坂本幸輝・原田康也

第14回私情協全国大会(社団法人私立大学情報教育協会)2000年09月20日

詳細

開催地:アルカディア市ヶ谷

学習用コンテンツの自動生成ならびに学習者ごとの自動最適化を目指したプラットフォームの試用

石堂陽子・原田康也

第14回私情協全国大会(社団法人私立大学情報教育協会)2000年09月20日

詳細

開催地:アルカディア市ヶ谷

学習者の多様なニーズに対応するマルチリンガル・マルチOS・マルチメディア語学自習環境の構築と運用

伊藤博康・原田康也・伊藤岳・川島治英

第14回私情協全国大会(社団法人私立大学情報教育協会)2000年09月20日

詳細

開催地:アルカディア市ヶ谷

学生を『加害者』としないために:大学の事情

前野譲二・原田康也

JPNIC Summer Forum 2000「人とインターネットの関わりにおける新課題 ~危機に備える~」 ((社)日本ネットワークインフォメーションセンター)2000年08月25日

詳細

開催地:工学院大学

条件節とDisjunction:条件分岐と変数と...

本多久美子・原田康也

日本認知科学会第17回大会(日本認知科学会)2000年06月30日

詳細

開催地:静岡大学・静岡芸術大学

『英語教育情報化』の課題と解決策

原田康也

New Education Expo' in Nagoya(内田洋行)2000年06月07日

詳細

開催地:名古屋

『英語教育情報化』の課題と解決策

原田康也

New Education Expo' in Nagoya(内田洋行)2000年06月02日

詳細

開催地:名古屋

『英語教育情報化』の課題と解決策

原田康也

New Education Expo' in Nagoya(内田洋行)2000年05月20日

詳細

開催地:名古屋

情報教育:『情報科の教育』と『教科教育の情報化』

楠元範明・辰己丈夫・原田康也

情報処理学会第60回全国大会(情報処理学会)2000年03月16日

詳細

開催地:拓殖大学

批判的思考力養成をめざした分析的アプローチの実践例

小棹理子・原田康也

情報処理学会第60回全国大会(情報処理学会)2000年03月15日

詳細

開催地:拓殖大学

日本語におけるDisjunctionの語用論的解釈:Accessibilityを中心にして

原田康也・本多久美子

言語処理学会第6回年次大会(言語処理学会)2000年03月07日

詳細

開催地:北陸先端科学技術大学院大学

情報環境を活用した英語学習

原田康也

模擬授業(早稲田大学生活共同組合)2000年03月04日

詳細

開催地:早稲田大学14号館語学教育実習室

早稲田大学における情報教育環境

原田康也

科外講演2000年02月24日

詳細

開催地:早稲田大学本庄高等学院

Multimedia Learning Environment at Waseda University: Computer Literacy for Critical Thinking and Academic Networking for Collective Collaborative Learning

Yasunari Harada

First International Workshop on Linguistics and Education in Multimedia Age2000年02月18日

詳細

開催地:早稲田大学国際会議場

『情報教育』の情報化

原田康也,・辰己丈夫・楠元範明

情報処理学会コンピュータと教育研究会第55回研究会(情報処理学会コンピュータと教育研究会)2000年02月18日

詳細

開催地:情報処理学会会議室

Panel Presentation in "Linguistics in the New Millenium"

Yasunari Harada

The 14th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation2000年02月17日

詳細

開催地:早稲田大学国際会議場

Accessibility among Situations: Pragmatics of Disjunction In Japanese

Harada, Y. and Honda, K.

The 14th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation2000年02月17日

詳細

開催地:早稲田大学国際会議場

情報環境を活用した英語学習

原田康也

模擬授業(早稲田大学生活共同組合)2000年02月05日

詳細

開催地:早稲田大学14号館語学教育実習室

情報環境を活用した語学教育の実践と課題:英語教育

原田康也

MNC公開シンポジウム「メディアと大学教育」(早稲田大学メディアネットワークセンター)2000年01月29日

詳細

開催地:早稲田大学14号館語学教育実習室

リベラルアーツとしての情報教育

原田康也・辰己丈夫

シンポジウム:メディアと大学教育(早稲田大学メディアネットワークセンター主催)2000年01月29日

詳細

開催地:早稲田大学14号館AVホール

早稲田大学の情報教育:教育環境の構築とカリキュラムデザイン

原田康也・筧捷彦

平成11年度情報処理教育研究集会(文部省・東北大学)1999年11月12日

詳細

開催地:東北大学

早稲田大学における情報倫理を重視したコンテンツ主導授業の実践

辰己丈夫・原田康也・楠元範明

平成11年度情報処理教育研究集会(文部省・東北大学主催)1999年11月12日

詳細

開催地:東北大学

早稲田大学におけるコンテンツ主導の「情報処理入門」-分析的アプローチ-

小棹理子・原田康也

平成11年度情報処理教育研究集会(文部省・東北大学)1999年11月12日

詳細

開催地:東北大学

Information Ethics Education as Science Education and Simulated Network Emergency Exercises for Information Teachers

Takeo Tatsumi, Noriaki Kusumoto and Yasunari Harada

the Fourth ETHICOMP International Conference on the Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technologies1999年10月06日

早稲田大学における情報教育施設の現状と語学教育でのマルチメディア利用の可能性

原田康也

(東通産業)1999年08月26日

詳細

開催地:早稲田大学14号館語学教育実習室

早稲田大学メディアネットワークセンターにおけるリテラシー・カリキュラム

辰己丈夫・原田康也

(PCカンファランス)1999年08月07日

詳細

開催地:信州大学

効果的な CALL 授業・教室設計コース

原田康也

LLA ワークショップ1999年08月03日

詳細

開催地:早稲田大学14号館語学教育実習室

How Quantification Emerges in Natural Language

Yasunari Harada, Kumiko Honda

Joint Conference of ICCS/JCSS99(日本認知科学会・国際認知科学会大会)1999年07月29日

詳細

開催地:早稲田大学国際会議場

早稲田大学メディアネットワークセンターにおけるマルチメディア教育の実践とマルチメディア教室の運用

原田康也

第35回SONY LL研修会(SONY)1999年07月23日

詳細

開催地:早稲田大学14号館語学教育実習室

教養基礎演習科目としてのネットワーク・リテラシーにおける情報倫理を重視したコンテンツ主導授業の実践

辰己丈夫・原田康也

第7回情報教育方法研究発表会(社団法人私立大学情報教育協会)1999年07月03日

詳細

開催地:アルカディア市ヶ谷

早稲田大学メディアネットワークセンターにおけるマルチメディア教育の実践とマルチメディア教室の運用

原田康也

New Education Expo'99 in Osaka(内田洋行)1999年06月17日

詳細

開催地:大阪

早稲田大学メディアネットワークセンターにおけるマルチメディア教育の実践とマルチメディア教室の運用

原田康也

New Education Expo'99 in Tokyo(内田洋行)1999年06月05日

詳細

開催地:東京

『も』の量的解釈をめぐって:語彙的意味と語用論的解釈

原田康也・本多久美子・野口直彦

言語処理学会第5回年次大会(言語処理学会)1999年03月17日

詳細

開催地:電気通信大学

インターネットが開く大学

原田康也

三鷹市市民大学講座(三鷹市)1999年03月13日

詳細

開催地:三鷹市

Scales of Likelihood: Indefinites and Quantification in Natural Language

Yasunari Harada, Kumiko Honda

Linear Logic Workshop1999年02月27日

詳細

開催地:慶應義塾大学

情報環境を利用した英語の統合的学習

原田康也

MNC公開シンポジウム「授業とマルチメディア」(早稲田大学メディアネットワークセンター)1999年01月30日

詳細

開催地:早稲田大学14号館AVホール

初等中等教育における情報倫理教育のあり方について

辰己丈夫・原田康也

情報処理学会「コンピュータと教育」研究会(情報処理学会「コンピュータと教育」研究会)1998年11月13日

情報倫理教育から情報危機管理教育へ

辰己丈夫・原田康也・前野譲二

平成10年度情報処理教育研究集会(文部省)1998年10月23日

100万人のための情報倫理教育実践

前野譲二・谷津貴久・原田康也

平成10年度第12回私情協大会事例発表(社団法人私立大学情報教育協会)1998年09月17日

詳細

開催地:アルカディア市ヶ谷

Why information ethics education fails

Tatsumi Takeo, Yasunari Harada

International Federation for Information Processing Working Group 3.41998年08月27日

「危機管理としての情報倫理教育」と「一般ユーザのための情報リスク管理」

前野譲二・原田康也・辰己丈夫

情報処理学会 1998年度夏のプログラミングシンポジウム(情報処理学会)1998年08月04日

5万人のための情報倫理教育実践

前野譲二・谷津貴久・門馬隆雄・原田康也

第6回情報教育方法研究発表会(社団法人私立大学情報教育協会)1998年07月04日

詳細

開催地:アルカディア市ヶ谷

[不定語+でも]の量化解釈における曖昧性:量化詞と量化作用

原田康也・本多久美子

日本認知科学会第15回大会(日本認知科学会)1998年06月25日

詳細

開催地:名古屋大学

早稲田大学メディアネットワークセンターにおける情報教育の現状と今後の展望

原田康也

New Education Expo'98 in Nagoya(内田洋行)1998年06月02日

詳細

開催地:名古屋国際会議場

早稲田大学メディアネットワークセンターにおける情報教育の現状と今後の展望

原田康也

New Education Expo'98 in Tokyo(内田洋行)1998年05月28日

詳細

開催地:東京

量・程度・限度:『ばかり』の意味解釈を中心にして

原田康也・本多久美子

言語処理学会第4回年次大会発表(言語処理学会)1998年03月25日

詳細

開催地:九州大学

パネル討論会「コンピュータ・リテラシー教育、そして技術と社会の関わり

原田康也

シンポジウム「コンピュータ・リテラシー教育とその問題点」---社会と技術の関わりを視座に入れて---((社)電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ)1997年12月12日

詳細

開催地:リーガロイヤルホテル京都

情報倫理教育はいかにして可能となるか

原田康也

電子情報通信学会情報通信倫理研究会(電子情報通信学会情報通信倫理研究会)1997年11月10日

The Internet and Communication Meltdown ---情報倫理教育は可能か---

原田康也

明治大学情報科学センター研究専門部会第2回情報教育研究会パネルディスカッション(明治大学情報科学センター)1996年11月16日

デジタル・ネットワーク社会のキャンパスライフ

原田康也

早稲田大学生活協同組合経営委員会合宿(大学生協連合会)1996年08月21日

Of MICE and MEN:文科系教育におけるメディア利用の諸問題

原田康也

平成8年度大学電気教官協議会, 電気工学教育研究集会, 第3分科会「マルチメディアと電気・電子・情報工学教育」(平成8年度大学電気教官協議会, 電気工学教育研究集会, 第3分科会「マルチメディアと電気・電子・情報工学教育」)1996年07月18日

詳細

開催地:金沢市文化ホール

デジタル・ディスコミュニケーション

原田康也

PCカンファランス, パネルディスカッション「コンピュータ社会で今なにが問題なのか」(早稲田大学理工学部, 大学生協PCカンファランス実行委員会)1996年07月07日

詳細

開催地:早稲田大学

日本語の量化表現における不定指示と共変関係--『どの』の解釈をめぐって--

原田康也・本多久美子

日本認知科学会第13回大会(日本認知科学会)1996年06月20日

詳細

開催地:ATR

デジタル・ネットワーク社会のマルチメディア・リテラシーへ

原田康也

パネルディスカッション「21世紀における大学の情報化」(私立大学キャンパスシステム研究会第一分科会)1996年05月29日

詳細

開催地:法政大学多摩校舎

デジタル・ネットワーク社会のマルチメディア・リテラシーへ

原田康也

早稲田大学情報科学研究教育センターセミナー(早稲田大学情報科学研究教育センター)1996年05月11日

詳細

開催地:早稲田大学国際会議場第三会議室

Semantics and Pragmatics of Adnominal Particle NO in Quixote

Tsuda, H., Harada, Y.

UPSG workshop(ジャストシステム東京研究所)1995年12月20日

Every Which Way You Choose: Toward a Proper Treatment of Essential Variables in Semantics

Honda, K., Harada, Y.

UPSG workshop(ジャストシステム東京研究所)1995年12月20日

WWW Serverを一般ユーザに開放し、HTML教育に用いる試みの経過報告

辰己丈夫・筧捷彦・原田康也

Japan World-Wide-Web Conference '95 at KOBE1995年11月28日

早稲田大学の情報教育の現状と課題:あるいは(5万人の学生に対する)情報(倫理)教育は可能か

原田康也

第1回情報教育研究会招待講演(情報教育研究会)1995年11月18日

詳細

開催地:明治大学情報科学センター

5万人のための情報教育環境の構築

原田康也

PCキャンパス教育研究会(PCキャンパス教育研究会)1995年07月24日

詳細

開催地:アルカディア市ヶ谷

語学教育におけるコンピュータ利用の可能性 :インターネット時代のアカデミック・スキルズ

原田康也

語学教育研究所CAI研究会(語学教育研究所CAI研究会)1994年11月12日

詳細

開催地:早稲田大学8-211法学部視聴覚教室

Semantic and Pragmatic Interpretation of Japanese Sentences with 'pragmatic particles'

Naohiko Noguchi, Yasunari Harada

A Cognitive Study of Situatedness in English and Japanese: toward a flexible natural language processing system1994年10月01日

詳細

開催地:早稲田大学国際会議場共同研究室

『も』についての意味論的・語用論的考察

野口直彦・原田康也

共同研究「制約に基づく日本文法の記述」研究打ち合わせ会(国際日本文化研究所)1994年10月00日

Situated Dialog Model for Software Agents

Hideyuki Nakashima, Yasunari Harada

International Symposium on Spoken Dialogue: New Directions in Human and Man-Machine Communication1993年11月12日

詳細

開催地:早稲田大学国際会議場

聞き手の内部状況を考慮した対話モデル

中島秀之・原田康也

日本認知科学第10回大会 ポスター発表(日本認知科学会)1993年05月28日

詳細

開催地:慶応大学

『ながら』について議論しながら

中川裕志・今仁生美・郡司隆男・田窪行則・原田康也・森辰則

日本認知科学第10回大会 ポスター発表(日本認知科学会)1993年05月28日

詳細

開催地:慶応大学

『だけ』についての意味論的・語用論的考察

野口直彦・原田康也

日本認知科学会第10回大会 口頭発表(日本認知科学会)1993年05月28日

詳細

開催地:慶応大学

Separating Pragmatics from Syntax and Semantics: Interpreting Japanese 'no'

Megumi Kameyama, Yasunari Harada

Semantics Workshop, CSLI1993年02月09日

Situated Dialogue

Yasunari Harada & Hideyuki Nakashima

Dagstuhl Seminar "Semantic Formalisms for Natural Language Processing"(DFKI(ドイツ人工知能研究所))1993年02月01日

エージェントの機械的対話モデル

中島秀之・原田康也

第2回「マルチ・エージェントと協調計算ワークショップ」(日本ソフトウェア科学会「マルチ・エージェントと協調計算研究会」)1992年12月10日

詳細

開催地:六甲スカイビラ

On the Semantics and Pragmatics of 'dake' and 'only'

Yasunari Harada

1992年08月06日

Semantic and Pragmatic Interpretation of Japanese Sentences with 'dake'(only)

Naohiko Noguchi, Yasunari Harada

Fifteenth International Conference on Computational Linguistics1992年07月25日

『だけ』の意味と解釈について

原田康也

1992年06月12日

詳細

開催地:松下電器産業株式会社東京研究所

On the Semantics and Pragmatics of `dake' and 'only'

Yasunari Harada, Naohiko Noguchi

The Second Conference on Semantics and Linguistic Theory1992年05月01日

A Pragmatic Account of 'Dake'

Naohiko Noguchi, Yasunari Harada

CSLI Workshop on Japanese Language in Action: approaches from computation, processing and linguistics1991年10月16日

On 'No'

Yasunari Harada, Megumi Kameyama

CSLI Workshop on Japanese Language in Action: approaches from computation, processing and linguistics1991年10月15日

On 'No': Interpretation and Inference

Yasunari Harada

International Symposium on Japanese Sentence Processing1991年10月11日

『の』の意味と解釈について

原田康也

NLU + PSG + STS + ETR 合同 WG ワークショップ(財団法人 新世代コンピュータ技術開発機構)1991年03月19日

日本語の『の』について

原田康也

1991年02月21日

詳細

開催地:松下電器産業株式会社東京研究所

日本語の『の』の意味と解釈

原田康也

1991年01月30日

詳細

開催地:シャープ株式会社郡山工場

On Reduced Juxtaposition in Japanese

Yasunari Harada

The Seoul International Conference on Natural Language Processing1990年11月23日

日本語の縮約等接について

原田康也

NLU + PSG 合同 WG ワークショップ(財団法人新世代コンピュータ技術開発機構)1990年03月20日

'Argument Structure' in Phrase Structure Grammar or Subcategorization and Semantic Role Assignment from a Lexicalist Point of View

Yasunari Harada

Symposium on Argument Structure of Japanese and Korean(論理文法研究会)1989年12月29日

詳細

開催地:上智大学

An informal Introduction to JPSG: Part 2

Yasunari Harada

Center for the Study of Language and Information1988年08月04日

An informal Introduction to JPSG: Part 1

Yasunari Harada

Center for the Study of Language and Information1988年08月02日

On Describing Natural Languages in Unification Environments

Yasunari Harada

13th International L.A.U.D. Symposium on Linguistic Approaches to Artificial Intelligence1988年03月26日

『島の制約』HPSGの観点から

原田康也

Unbounded Dependency Workshop1987年05月31日

詳細

開催地:東京都立大学

特許

整理番号:85

文献情報管理方法及びシステム(日本)

原田 康也, 楠元 範明

特願2001-142251、特開2002-342364

整理番号:335

学習管理システム(日本)

原田 康也, 楠元 範明, 前野 譲二

特願2003-143925、特開2004-347805

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(B)

属性付与英語学習者発話コーパスの拡充と分析:大学新入生英語発話能力の経年変化調査

2009年-2013年

研究分野:外国語教育

配分額:¥17290000

研究種別:

外国語運用能力の熟達化に伴う言語情報処理の自動化プロセスの解明

2009年-0月-2014年-0月

配分額:¥45890000

研究種別:

携帯電話による英語学習:学習者プロファイルと設問難易度を活用した学習個別化の研究

配分額:¥4420000

研究種別:基盤研究(B)

学習者プロファイリングに基づく日本人英語学習者音声コーパスの構築と分析

2006年-2008年

研究分野:外国語教育

配分額:¥16210000

研究種別:

外国語音声習得の臨界期に関する実証研究

配分額:¥44200000

研究種別:

英語教育の小学校導入を考慮した発音の包括的記述とその伝達能力に立脚した学習支援

配分額:¥16480000

研究種別:

学習者コーパスに基づく英語ライティング能力の評価法に関する研究

配分額:¥3490000

研究種別:

電話による日本語リスニング・スピーキング自動試験の運用性・信頼性・妥当性の検証

配分額:¥3100000

研究種別:基盤研究(A)

知的障害者(児)のコミュニケーションを促進する支援技術機器の開発

2004年-2006年

研究分野:教育工学

配分額:¥41860000

研究種別:基盤研究(A)

知的障害児と健常児のコミュニケーションを促進するための情報マティリアルの開発

2001年-2003年

研究分野:教科教育

配分額:¥44720000

研究種別:基盤研究(B)

外国語教育のためのWebサーバー/モバイル技術を活用した教育環境の基礎的研究

2000年-2001年

研究分野:情報システム学(含情報図書館学)

配分額:¥10200000

研究種別:基盤研究(C)

ネットワーク利用によるセルフアクセス型英語リーディング訓練モデルの構築

2000年-2001年

研究分野:英語・英米文学

配分額:¥2100000

研究種別:基盤研究(C)

学習者コーパスに基づく音声付発信型電子教材の作成

1998年-1999年

研究分野:教科教育

配分額:¥3300000

研究種別:国際学術研究

制約に基づく句構造文法の普遍性の研究

1994年-1995年

配分額:¥15300000

研究種別:特定研究

自然言語の統語論および意味論の形式化と機械処理の試み

1987年-1987年

配分額:¥1500000

研究種別:基盤研究(B)

日本人英語学習者のインタラクション(相互行為)を通じた自律的相互学習プロセス解明

2015年-2019年

研究分野:外国語教育

配分額:¥4030000

研究種別:研究活動スタート支援

通文化的語用論におけるリスナーシップの研究

2012年-2013年

研究分野:言語学

配分額:¥2860000

研究種別:挑戦的萌芽研究

日本人英語学習者のリスニングと統語情報処理の自動化に関する心理言語学的研究

2012年-2014年

研究分野:外国語教育

配分額:¥3510000

研究種別:挑戦的萌芽研究

『場の言語学』の構築:場の意味論と語用論

2009年-2011年

研究分野:言語学

配分額:¥3230000

研究種別:

ネット社会におけるインバウンド観光客・定住者を意識した文化伝達の言語表現

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4290000

研究種別:

雇用現場で求められる実用的英語スピーキング能力とは何か?:探索的研究

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥2470000

研究種別:

ICTによる観光資源開発支援:心理学的効果を応用した期待感向上

2017年-0月-2022年-0月

配分額:¥16770000

研究種別:

日本人英語学習者のインタラクション(相互行為)を通じた自律的相互学習プロセス解明

2015年-0月-2020年-0月

配分額:¥16510000

研究種別:

日本人英語学習者の文理解における動詞下位範疇化情報の使用:眼球運動計測による検証

2014年-0月-2016年-0月

配分額:¥3380000

研究種別:

外国語力と外国語副作用の関係 ― 外国語力が等しければ思考力の低下量も等しいか?

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥16120000

研究種別:

学習による気づき・注意機能および相互的同調機能と第二言語情報処理の自動化プロセス

2014年-0月-2019年-0月

配分額:¥36660000

研究種別:

英語の音声習得メカニズムにおける年齢要因―生成パターンと習熟度の観点から―

2013年-0月-2017年-0月

配分額:¥4550000

研究種別:

通文化的語用論におけるリスナーシップの研究

2012年-0月-2014年-0月

配分額:¥2860000

研究種別:

日本人英語学習者のリスニングと統語情報処理の自動化に関する心理言語学的研究

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥3510000

研究種別:

前提研究の新アプローチ:前提条件操作の限界事例からの検証

2011年-0月-2014年-0月

配分額:¥2210000

研究種別:

『場の言語学』の構築:場の意味論と語用論

配分額:¥3230000

研究種別:

司法コンテクストにおける言語使用の言語学的分析

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥1950000

研究種別:

場の言語学の構築: 場と意味の創発

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥3510000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

早稲田大学特定課題研究助成費2003B-023(共同研究)『英文学術論文作成・教育支援用語彙情報資源分散アクセス環境に関する基礎的研究』(研究代表者:教育学部・楠元範明助教授)2003年-2004年

実施形態:共同研究

早稲田大学特定課題研究助成費2003C-201(国際共同研究)<企画>『PACLIC18(アジア太平洋地域における言語理論とその応用研究)』2003年-2003年

実施形態:共同研究

科学研究費補助金(2000.1-2003.3)基盤研究(A2):課題番号 13308012 『知的障害児と健常児のコミュニケーションを促進するための情報マティリアルの開発』(研究代表者:神戸大学・発達科学部・発達基礎論講座中林稔尭教授)研究分担者2002年-2002年

実施形態:共同研究

科学研究費補助金(2009年4月-2014年3月)基盤研究(A):課題番号2124013『外国語運用能力の熟達化に伴う言語情報処理の自動化プロセスの解明』(研究代表者:神戸大学国際コミュニケーションセンター/国際文化学研究科横川博一准教授)研究分担者2009年-2013年

実施形態:共同研究

科学研究費補助金(2009年4月-2012年3月)挑戦的萌芽研究:課題番号21652041 『「場の言語学」の構築:場の意味論と語用論』研究代表者2009年-2011年

実施形態:共同研究

科学研究費補助金(2009年4月-2014年3月)基盤研究 (B):課題番号21320109 『属性付与英語学習者発話コーパスの拡充と分析:大学新入生英語発話能力の経年変化調査』研究代表者2009年-2013年

実施形態:共同研究

早稲田大学特定課題研究助成費 (特定課題B)課題番号2008B-025『場の言語学:待遇表現の形式意味論・形式語用論』研究代表者2008年-2008年

実施形態:共同研究

科学研究費補助金(2008年4月-2011年3月)基盤研究(B):課題番号20300265『音声の分節的・韻律的特徴を包含する発音の構造的表象に基づく外国語教育・学習支援』(研究代表者:東京大学大学院新領域創成科学研究科峯松信明准教授)連携研究者2008年-2010年

実施形態:共同研究

科学研究費補助金(2007年4月-2010年3月)基盤研究 (C):課題番号19520519 『携帯電話による英語学習:学習者プロファイルと設問難易度を活用した学習個別化の研究』研究分担者・連携研究者2007年-2009年

実施形態:共同研究

早稲田大学特定課題研究助成費(研究奨励費)(2006年7月-2007年3月)『学習者プロファイリングに基づく日本人英語学習者音声コーパスの構築と分析』2006年-2006年

実施形態:共同研究

科学研究費補助金(2006年4月-2009年3月)基盤研究 (B):課題番号18320093 『学習者プロファイリングに基づく日本人英語学習者音声コーパスの構築と分析』研究代表者2006年-2009年

実施形態:共同研究

科学研究費補助金(2005年4月-2009年3月)基盤研究(A):課題番号17202012『外国語音声習得の臨界期に関する実証研究』(研究代表者:株式会社国際電気通信基礎技術研究所・人間情報科学研究所・マルチリンガル学習研究室室長(上級研究員)山田玲子博士)研究分担者2005年-2008年

実施形態:共同研究

科学研究費補助金(2005年4月-2008年3月)基盤研究(B):課題番号17300261『英語教育の小学校導入を考慮した発音の包括的記述とその伝達能力に立脚した発音支援』(研究代表者:東京大学大学院新領域創成科学研究科峯松信明助教授)研究分担者2005年-2007年

実施形態:共同研究

科学研究費補助金(2005年4月-200?年3月)基盤研究(C):課題番号17520394『学習者コーパスに基づく英語ライティング能力の評価法に関する研究』(研究代表者:東京国際大学言語コミュニケーション学部成田真澄教授)研究分担者2005年-2007年

実施形態:共同研究

早稲田大学特定課題研究助成費(一般助成)課題番号2005B-022『英語教育高度化に向けた学習者プロファイリングとマルチモーダル学習者コーパスの研究』2005年-2005年

実施形態:共同研究

早稲田大学特定課題研究助成費(一般助成)課題番号2005B-023『語彙機能文法に基づく多言語並行処理と中国語・韓国語文法開発の企画調査』2005年-2005年

実施形態:共同研究

独立行政法人日本学術振興会二国間交流事業(韓国との共同研究)『日本語と韓国語の統語論・意味論の対照研究:異種多言語処理システム間の文法移植・クロス開発の実行性検証』2004年-2006年

実施形態:共同研究

科学研究費補助金(2004年4月-2007年3月)基盤研究(A) (2):課題番号16200048『知的障害者(児)のコミュニケーションを促進する支援技術機器の開発』(研究代表者:神戸大学・発達科学部・発達基礎論講座中林稔尭教授)研究分担者2004年-2006年

実施形態:共同研究

科学研究費補助金(2004年4月-2006年3月)萌芽研究:課題番号16652040 『電話による日本語リスニング・スピーキング自動試験の運用性・信頼性・妥当性の検証』2004年-2005年

実施形態:共同研究

早稲田大学特定課題研究助成費(一般助成)課題番号2004A-033『大学英語教育高度化のための外部試験を活用した学習者プロファイリングの研究』2004年-2004年

実施形態:共同研究

早稲田大学特定課題研究助成費(一般助成)課題番号2004A-035『語彙機能文法に基づく中国語・韓国語文法開発の企画調査』2004年-2004年

学内研究制度

特定課題研究

日本人英語学習者の自律的相互学習におけるインタラクションデータ分析手法の研究

2018年度

研究成果概要:大学英語教育におけるコミュニケーション活動の中で英語の知識が定着し運用能力が向上することを実証し、相互行為(インタラクション)に基づく自律的相互学習の実態を明らかにするため、インタラクション・データの分析手法について統語的プライミ...大学英語教育におけるコミュニケーション活動の中で英語の知識が定着し運用能力が向上することを実証し、相互行為(インタラクション)に基づく自律的相互学習の実態を明らかにするため、インタラクション・データの分析手法について統語的プライミングの観点から検討を進めた。また、これまでの研究成果に基づく知見を国内・海外で発表した。- 各種テストを実施し、参加者の英語の文法・語彙に関する知識とリスニング・スピーキング能力について測定した。 - インタラクションの記録:応答練習・小グループでのプレゼンテーションと Q&A・クラス全体へのプレゼンテーションの様子をハンディカム・全天周カメラを組み合わせて記録した。

日本語の取り立て詞と英語のfocus表現の意味論的分析と語用論的比較対照研究

1995年度

研究成果概要: 本研究においては日本語の取り立て詞(「・・・だけ」「・・・さえ」「・・・も」「・・・しか・・・ない」を含む文の意味論的分析とその解釈における語用論的メカニズムを英語におけるonlyやevenなどを含む文の意味・解釈と比較対照し... 本研究においては日本語の取り立て詞(「・・・だけ」「・・・さえ」「・・・も」「・・・しか・・・ない」を含む文の意味論的分析とその解釈における語用論的メカニズムを英語におけるonlyやevenなどを含む文の意味・解釈と比較対照しながら,コーパスにおける資料などを元に実証的に検証し,特に日本語と英語における意味・用法や統語法・意味論上の特徴を比較対照をするとともに,その言語横断的な共通性を言語理論上の観点から明らかにしようとした。その中で,黙示的な条件の構成と解釈が重要な働きを持っていることが次第に明らかになった。 1991年度在外研究員としてStanford大学CSLI (Center for the Study of Language and Information) 滞在中に松下電器産業東京研究所野口直彦氏とこのテーマに関連して共同研究を始め,「だけ」とonlyについていくつかの論文をまとめ学会発表を行ってきたが,今回の研究において「さえ」と数量表現との関連を中心に,英語の対応する表現との比較検討を加えながら,取り立て詞全般について考察を深めようとしてきた。 また,1994年度から1995年度にかけて文部省科学研究費国際学術研究「英語と日本語の状況依存性に関する認知科学的立場からの比較対照研究」の助成を受け,国内の認知科学,計算言語学,情報科学の研究者とともに,スタンフォード大学CSLIの研究者との共同研究を始めたが,その中で特にSRI, InternationalのResearchLinguistであるMark Gawron博士とこの問題に関して直接あるいは電子メールなどを通じて議論を続け,われわれの問題意識を共同執筆論文にまとめた。 自然言語の統語理論的分析に際しては,その理論の限界をさぐるために,ある程度人工的例文を構成してあえてその文法性を判断するという作業も避けられないが,従来あまり分析されたことのない項目について,やみくもに英語の分析を日本語にあてはめるこうした研究方法は根本的に批判される必要がある。そのためには,多くの実例の中から重要な例文を持ち出して理論を批判するとともに,計量的分析に基づいてその基本的性質を明らかにする作業も必要である。 今年度の研究においては早稲田大学大学院文学研究科の本多久美子氏との共同作業により,関連するいくつかの項目に関して実際に文献に現れた大量の例文から問題点を抽出することができた。その中から,focusの問題とも関連して,自然言語の意味論的表示における変項の取り扱いが大きな課題として浮上してきた。現在,この問題についてさらに検討を続けている。

日本語と英語の不定表現の形式意味論と語用論

1997年度

研究成果概要:本研究では、ある語彙的要素は、それに固有の<意味>とさまざまな文脈・言語外的状況との相互作用により、それぞれに応じた<解釈>を得るという立場から、日本語の「不定表現」の形式意味論的な取り扱いと、その語用論的解釈について研究を進めた...本研究では、ある語彙的要素は、それに固有の<意味>とさまざまな文脈・言語外的状況との相互作用により、それぞれに応じた<解釈>を得るという立場から、日本語の「不定表現」の形式意味論的な取り扱いと、その語用論的解釈について研究を進めた。 日本語の形式意味論に関する研究については、日本語研究教育センター非常勤講師本多久美子氏とのここ数年にわたる協同作業により、関連するいくつかの項目に関して実際に文献に現れた大量の例文から問題点を抽出することができた。その中から、focusの問題とも関連して、自然言語の意味論的表示における変項の取り扱いが大きな課題として浮上してきた。 この問題との関わりで、「ばかり」をともなう表現に見られるさまざまな<解釈>について、<状況>と<解釈>との関わりという観点から、若干の考察と提案を試みた。また、これまでの研究ではもっぱら<全称>的解釈を中心に論じられてきた不定語をともなう表現について、<存在>的解釈が得られる場合があることを指摘し、状況と解釈の関わりについて考察した。現在、この問題をさらに進めて、<不定語+でも>の量化解釈における曖昧性が何に起因するか検討を進めている。

日本語の不定語と量化表現

1998年度

研究成果概要:本研究では、ある語彙的要素は,それに固有の<意味>とさまざまな文脈・言語外的状況との相互作用により,それぞれに応じた<解釈>を得るという立場から,日本語の不定語と量化表現の形式意味論的な取り扱いと、その語用論的解釈について研究を進...本研究では、ある語彙的要素は,それに固有の<意味>とさまざまな文脈・言語外的状況との相互作用により,それぞれに応じた<解釈>を得るという立場から,日本語の不定語と量化表現の形式意味論的な取り扱いと、その語用論的解釈について研究を進めた。 日本語の不定語と量化表現に関連して、日本語研究教育センター非常勤講師本多久美子氏とのここ数年にわたる協同作業により、関連するいくつかの項目に関して実際に文献に現れた大量の例文から問題点を抽出することができた。その中から、focusの問題とも関連して、自然言語の意味論的表示における変項の取り扱いが大きな課題として浮上してきた。 今年度後半の新たな知見としては、語用論的に導入されると思われる scales of likelihood における局大、局小に注目することで、「取り立て助詞」(scalar particles)の解釈の問題について、統一的な見通しを得られるのではないかという着想が得られた点である。 この問題についていくつかの発表を行うとともに、1999年7月に早稲田大学国際会議場で開催される ICCS99/JCSS99(国際認知科学会・日本認知科学会全国大会)に向けて投稿したが、現在この発表が受理され、その準備も含めてさらに検討を続けている。また、SRI International 研究言語学者 Jean MarkGawron 博士と1999年2月に打ち合わせを行い、日本語の不定語表現と英語の関連する構文との比較対照について議論した。これについては、現在 Gawron 博士が論文を取りまとめているので、若干の取りまとめが反映することと思われる。

PACLIC 18(アジア太平洋地域における言語理論とその応用研究)

2003年度共同研究者:吉田惠似子, 益子真由美, Chu-Ren Huan, Chungmin Lee, Benjamin T'sou, Kim Teng Lua, 池谷彰, 石川彰, 石川潔, 松本裕治, 井佐原均, 内山将夫, 増市博, 大熊智子, 吉村宏樹

研究成果概要: PACLIC (Pacific-Asia Conference on Language, Information and Computation)は日本・韓国・台湾・香港・シンガポールを中心とするアジア太平洋地域の言語理論・計算... PACLIC (Pacific-Asia Conference on Language, Information and Computation)は日本・韓国・台湾・香港・シンガポールを中心とするアジア太平洋地域の言語理論・計算言語学・自然言語処理研究者の交流の場である。その前身である日韓言語学者会議は1982年以来、ほぼ隔年で日本と韓国で交互に開催されてきた。1992年から1994年にかけて、台湾・香港の研究者がこれに合流し、独自に企画開催してきた会議が合流して、1995年からPACLIC として香港・韓国・台湾・シンガポール・日本の各国において持ち回りで開催されている。2000年2月にはMNCの共催を得てPACLIC14を早稲田大学国際会議場において開催し、日本ならびに各国からの参加者より好評を得た。2002年に韓国で開催されたPACLIC16に際して、PACLIC17をシンガポールで開催することを確認するとともに、PACLIC18を東京で開催することが確認された。しかし、長く日韓言語学者会議の開催に関わってきた池谷彰教授は学芸大学をすでに退職し、現職の東洋学園大学もまもなく退職予定であり、日本側の開催母体であった論理文法研究会も休眠状態にあった。また、アジア地域の自然言語処理関連研究組織の連合体であるAsian Federation of Natural Language Processingが結成され、第一回のInternational Joint Conference on Natural Language Processingが2004年3月に開催されるなど、PACLIC独自の存在理由を明確にし、運営体制を確立する必要もあった。 こうしたことから、本研究計画の実施においては、各国の研究者と密接な連絡をとりながら、PACLIC18ならびに今後のPACLICの開催に向けて、各国の関係者からなる委員会組織を整理し、国内の運営主体を明確にすることに主眼を置いた。また、アジア・ブロードバンド計画の発展を契機として、言語理論ならびに音声処理・自然言語処理技術を活用した言語障壁低減への努力の一端として、研究開発のための言語資源の共有化ならびにHPSGに基づくLinGO Matrix ならびにLFGに基づくParGram Project などにおける大規模文法記述のクロス開発の可能性などを研究テーマとして、日本・韓国・台湾・アメリカ・ヨーロッパの研究者と意見交換の機会を頻繁に設けることとした。こうした活動は、国内では言語処理学会などでの評価に加え、大阪外国語大学の多言語同時処理プロジェクトなどからも注目を浴びるようになりつつある。 PACLIC18の開催に向けては、論理文法研究会についてMLなどネットワーク上の活動を中心として再組織し、日本国内における開催主体として活性化するとともに、PACLICシリーズのSteering Committee に加えて、Organizing Committee と Program Committee を構成して準備を進めている。2月にPreliminary Announcement for Submission and Participationを配布し、3月中にSecond Call for Paperを配布すべく準備を進めているところである。

大学英語教育高度化のための外部試験を活用した学習者プロファイリングの研究

2004年度共同研究者:中野美知子, 森田彰, 楠元範明, 前野譲二

研究成果概要: 本特定課題研究の基礎となった科学研究費の申請研究計画においては、英語運用能力についての各種試験のスコアと学習活動・学習経歴などについてのアンケート結果などを収集・蓄積・分析することをねらいとしていた。しかし、特定課題研究の予算... 本特定課題研究の基礎となった科学研究費の申請研究計画においては、英語運用能力についての各種試験のスコアと学習活動・学習経歴などについてのアンケート結果などを収集・蓄積・分析することをねらいとしていた。しかし、特定課題研究の予算規模では十分な学生集団に対して外部試験を受験させることが難しいため、今年度の研究においては学生の産出する音声データの収集方法を確立することを中心的な課題とした。学習者の言語運用能力を分析する基礎的な資料として、学習者の産出する英語を記録することが重要であり、近年では作文についての学習者コーパスの蓄積が各所で試みられている。また、NICT JLEコーパスのように、学習者のスピーキングの結果を書き起こしコーパスの形で蓄積し分析を加えた資料も公開されている。しかし、研究に利用できるように整理された英語学習者の大規模音声コーパスの構築と提供はこれからの課題である。 今年度の研究においては、教室におけるコミュニケーション活動の様子を記録しつつ、高品質な音声データとして記録できる装置の開発と運用手法を模索した。一人一台のパソコンを使用する環境を前提として、個別の音声キャプチャ装置を使用し、デジタル化した音声ファイルを回収する手法も検討したが、教員によるファイルの一元的管理が難しく、マルチチャンネルのデジタル・オーディオ・レコーダを中核に、プリアンプとマイクをセットアップし、30人規模の英語の授業において3人一組で少人数グループを構成してコミュニケーション活動を行う状況を同時に録音できる装置として、12チャンネルのハードディスク・デジタル・レコーダを構成した。教室内で10グループほどが同時にコミュニケーション活動を行うため、他グループの音声がノイズとなり、聞き取りにくくなることを心配していたが、試用の結果、人間が聞く限りにおいて、きわめてクリアな音声の収録が可能となった。

語彙機能文法に基づく中国語・韓国語文法開発の企画調査

2004年度共同研究者:中野美知子, 砂岡和子, 楊立明, 楊達

研究成果概要: 中国・台湾・香港・シンガポールなどの中国語圏ならびに韓国との人的・物的な交流とこれを支える情報通信基盤整備が現在の日本で緊急な課題となっている。 本特定課題研究申請の基礎となった科学研究費(企画調査)においては、LFG (Lex... 中国・台湾・香港・シンガポールなどの中国語圏ならびに韓国との人的・物的な交流とこれを支える情報通信基盤整備が現在の日本で緊急な課題となっている。 本特定課題研究申請の基礎となった科学研究費(企画調査)においては、LFG (Lexical-Functional Grammar:語彙機能文法)に基づく自然言語処理システム XLE (Xerox Linguistic Environment) の枠組みで記述された英語・日本語・ドイツ語・フランス語・ノルウェー語などの文法を開発するにあたって得られた知見を活かしながら、中国語および韓国語の大規模な LFG 文法を短期間に開発可能であるか否かの判断を下すために、中国語・韓国語に関する基礎的な言語資源(コーパス)の所在を調査し、HPSG などLFG 以外の枠組みで開発された大規模な中国語・韓国語の文法からの転換の可能性を検討し、そのような開発を可能とする研究協力体制を構築することを目的としていた。 このため、研究代表者ならびに研究分担者のこれまでの研究活動を通じた交流を元に、日本国内の産業総合研究所・独立行政法人情報通信研究機構・ATR・大阪外国語大学などの言語研究者から関連する知見の提供を受けるとともに、2004年12月に早稲田大学国際会議場で開催されたPACLIC18の準備や、別途学術振興会からの助成を受けて進めている日韓共同研究などの活動とも連携しながら、韓国の慶煕大学・高麗大学・ソウル国立大学・KAIST (Korean Advanced Institute for Science and Technology)・台湾のAcademia Sinica・National Tsing Hua Universityなどの言語学者・自然言語処理研究者から情報を収集した。

英語教育高度化に向けた学習者プロファイリングとマルチモーダル学習者コーパスの研究

2005年度共同研究者:中野美知子, 北原真冬, グレン・ストックウェル, 楠元範明, 前野譲二

研究成果概要: 本特定課題研究の基礎となった科学研究費の申請研究計画においては、学生の学習経歴などについてアンケート調査を行い、各種外部試験のスコアを記録し、英語e-learning教材などによる学習履歴を蓄積し、授業での学習活動について、発話... 本特定課題研究の基礎となった科学研究費の申請研究計画においては、学生の学習経歴などについてアンケート調査を行い、各種外部試験のスコアを記録し、英語e-learning教材などによる学習履歴を蓄積し、授業での学習活動について、発話音声をデジタル無圧縮録音するとともに、活動の状況をデジタル・ビデオに記録し、これらのデータを総合的に分析することを目指した。今年度の特定課題研究では、予算ならびに研究期間の制約から、教室における学習者の自発的な発話を収集するための機器を低予算で構築する方式を検討し、あわせて昨年度の特定課題で試作した機器を使用し、データを予備的に収集することとした。 具体的には、昨年度の特定課題研究で試作した音声収録装置を活用し、研究代表者の担当する法学部設置の英語の授業において、少人数での応答練習ならびにクラス全体へのプレゼンテーションの音声を収録し、Windowsの wav ファイルにエクスポートしたものがすでに300GBを超えている。音声収録にあわせてデジタルビデオカメラなどにて学習活動状況の映像音声を収録しているが、クラス全体を撮影するほど機材の準備がないこともあり、学生相互の視線を記録する装置の試作を検討したが、安価なCCDカメラが市場から払底しているため、web cam の使用や対話研究で使用されることの多い全周カメラなどの使用を中心に機器の構成を検討した。しかし、価格と機能の折り合いがつけにくく、音声と比較してデジタルデータが巨大になるため、ファイル集積装置のコストもかさむため、今年度の研究では試作を見送ることとした。 関連して、インタビュー試験の形式を模した音声応答を法学部のコンピュータ教室のPCに標準的にインストールされている praat にて収録し、ファイルを回収するという作業を試みてみたところ、対象となる学生のPCリテラシが比較的高かったこともあり、十分実用的に使用できることが確認できた。

語彙機能文法に基づく多言語並行処理と中国語・韓国語文法開発の企画調査

2005年度共同研究者:中野美知子, 楊達, 首藤佐智子

研究成果概要: 本特定課題研究の前提となった科研費申請ではLFG (Lexical-Functional Grammar:語彙機能文法)に基づく自然言語処理システム XLE (Xerox Linguistic Environment) の枠組み... 本特定課題研究の前提となった科研費申請ではLFG (Lexical-Functional Grammar:語彙機能文法)に基づく自然言語処理システム XLE (Xerox Linguistic Environment) の枠組みで開発されたさまざまな言語の処理システムを統合的に活用する可能性を検討するため、LFG/XLEの枠組みで現在進行している各言語の文法開発の状況を掌握するとともに中国語・韓国語に関する基礎的な言語資源(コーパス)の所在を調査し、HPSG (Head-driven Phrase Structure Grammar: 主辞駆動句構造文法) などLFG 以外の枠組みで開発された中国語・韓国語の文法からの転換の可能性を視野におきつつ、研究協力体制を構築することを目指した。本特定課題研究においては、予算ならびに研究期間が限られていることから、文献ならびに関係者からの聞き取りによる予備的調査を中心とした。 具体的には、2005年9月のParGram Meetingが国内で開催されることになったことから、研究代表者原田康也ならびに研究分担者中野美知子・首藤佐智子がこれに参加し、LFG/XLEの枠組みで進行している各国語の文法開発の現状についての情報を得た。また、2005年11月に開催された日中自然言語処理共同研究促進会議に研究代表者原田康也が部分的に参加することが認められたため、LFG/XLEの枠組みに限らず、中国語の自然言語処理研究ならびに言語資源開発の現状についての知見を関係分野の研究者から直接情報を得ることができた。この際、2004年12月に早稲田大学でPACLIC 18 のサテライト・ワークショップとしてIWLeL 2004 を開催したとき参加を依頼した Jason Chang 博士と懇談し、自然言語処理技術を外国語学習に応用する可能性について意見交換を行った。また、2005年11月に研究代表者原田康也が韓国ソウル国立大学のChungmin Lee 博士を訪問し、韓国語の文法研究の動向について親しく教授を受けた。

場の言語学:待遇表現の形式意味論・形式語用論

2008年度共同研究者:首藤 佐智子

研究成果概要:本年度は 2007年11月に科研費萌芽研究を申請した段階で予定していた研究代表者のソルボンヌ大学訪問による研究打ち合わせのほか、科研費申請後に本研究課題に関連して意見交換を開始した研究協力者(井出祥子教授・吉本啓教授)との打ち合わ...本年度は 2007年11月に科研費萌芽研究を申請した段階で予定していた研究代表者のソルボンヌ大学訪問による研究打ち合わせのほか、科研費申請後に本研究課題に関連して意見交換を開始した研究協力者(井出祥子教授・吉本啓教授)との打ち合わせや文献に基づく調査を中心として言語コミュニケーションと場の関連性について研究を進めた。本特定課題の研究組織には研究分担者に加えて以下の研究協力者・海外研究協力者が参加している。- 井出祥子(東北大学・大学院国際文化研究科・客員教授)- 吉本啓(東北大学・大学院国際文化研究科・教授)- エレーヌ・ブロダルチック(パリ第四大学・理論応用言語学研究所・所長)- アンドレ・ブロダルチック(パリ第四大学・理論応用言語学研究所・研究員)- 崔 在雄 (Choe Jae-Woong)(高麗大学・言語学科・教授)9 月にパリを訪問し、Scientific Committee の一員として論文査読などに関わった CELTA International Conference on Discourse Coherence: Text and Theory (MIC 2008 Sorbonne)に出席し、会議の運営・成果の取りまとめ・今後の展開などについてエレーヌ・ブロダルチック博士・アンドレ・ブロダルチック博士と打ち合わせを行うとともに、『場の言語学』構築に向けての提案を発表した。井出祥子教授の招待講演も『場の言語学』構築に向けて重要な課題を提示するものであり、研究発表の合間を縫って『場の言語学』構築の可能性と研究予算確保について意見交換を行い、このときの打ち合わせなどに基づいて平成21年度科学研究費補助金挑戦的萌芽研究に申請した。12 月に2004年度からほぼ毎年継続して慶煕大学にて開催している日本語と韓国語の言語理論的研究と言語処理研究に関するワークショップにおいて「場の言語学」に関する発表を行うとともに、慶煕大学Jong-Bok Kim 准教授ならびに高麗大学Jae-Woong Choe教授と「場の言語学」研究に関する個別の研究討議と今後の研究に向けての打ち合わせを行った。

日本人英語学習者のリスニングと統語情報処理の自動化に関する心理言語学的研究

2014年度

研究成果概要:本研究では、心理言語学的手法を援用しつつ日本人大学生英語学習者の『リアルタイムでの言語処理能力』を短期間に効果的に向上させる方法を研究し、より実践的な英語学習方法確立のための指針を得ることを目標として、比較的簡単な語彙からなる英語...本研究では、心理言語学的手法を援用しつつ日本人大学生英語学習者の『リアルタイムでの言語処理能力』を短期間に効果的に向上させる方法を研究し、より実践的な英語学習方法確立のための指針を得ることを目標として、比較的簡単な語彙からなる英語の文を提示し、そのまま、あるいは平叙文から疑問文への転換を経て再生・産出する課題を通して、リアルタイムでの統語形態処理の難しさについて調査し、その結果をいくつかの研究集会で発表した。また、名詞・動詞などの「内容語」を提示して比較的簡単な英語の文章の書きとりを行い、前置詞・冠詞などの「機能語」や活用語尾などの「構文的キュー」を補うことができるかどうか調査した。

言語知識の定着と自動化による運用能力向上のための自律的相互学習環境の実証研究

2014年度

研究成果概要:日本の大学で学ぶ英語学習者は、英語に関する一定の知識は学習・習得しているものの、滑らかな運用のための定着と自動化に至らず、このためリスニング・スピーキングなどのリアルタイム処理やスピーキング・ライティングなどの産出においての訓練不...日本の大学で学ぶ英語学習者は、英語に関する一定の知識は学習・習得しているものの、滑らかな運用のための定着と自動化に至らず、このためリスニング・スピーキングなどのリアルタイム処理やスピーキング・ライティングなどの産出においての訓練不足が顕著に見られる。本研究では、自動化の有用性と自律的相互学習の有効性を実証的に示すことを目標として、平叙文・疑問文の再生と平叙文から疑問文への転換を中心にデータの収集と分析を進め、研究会・ワークショップなどで研究発表を行った。また、外国語学習に有効に活用できる心理言語学的調査方法についての情報収集を進めるため、関連分野の研究会・国際学会などに参加した。

日本人英語学習者の疑問文産出能力:現状調査と形態統語処理自動化による運用能力向上

2017年度共同研究者:赤塚祐哉

研究成果概要:効果的で円滑な言語コミュニケーションは、質問と応答の連続によって進むが、中学校・高等学校では複雑な内容や構文の疑問文を系統的に学ぶ機会がないため、対話的場面において即座に的確な質問をする能力の涵養に結びついていない。本研究では、限...効果的で円滑な言語コミュニケーションは、質問と応答の連続によって進むが、中学校・高等学校では複雑な内容や構文の疑問文を系統的に学ぶ機会がないため、対話的場面において即座に的確な質問をする能力の涵養に結びついていない。本研究では、限られた時間の中で、効果的なコミュニケーション活動を行うための疑問文構築能力を養成することを目的とする。本特定課題Bによる今年度の研究活動としては実験参加者の英語運用能力の測定と研究協力者森下美和・神戸学院大学・グローバル・コミュニケーション学部・准教授が収拾した日本人学生と英国人留学生のインタラクションデータの分析などを中心に、国内・海外での発表を中心に活動を進めた。

研修・留学等がもたらす行動変容・認識変容に関する効果測定指標の認知科学的検討

2017年度

研究成果概要:大学生活において、長期または短期の海外研修・国内または海外でのインターンシップやボランティア活動・正規または個人的な留学・短期集中型の外国語学習訓練など、日常的・定常的な学校生活から離れた活動経験は、他者・コミュニケーション・世界...大学生活において、長期または短期の海外研修・国内または海外でのインターンシップやボランティア活動・正規または個人的な留学・短期集中型の外国語学習訓練など、日常的・定常的な学校生活から離れた活動経験は、他者・コミュニケーション・世界に接する態度に変化をもたらし、学習意欲を飛躍的に高め、学習ならびに日常生活における行動変容をもたらすという点が重要である。しかしながら、研修・課外活動・留学等のこのような認知的・情動的側面に着目してその効果を統一的・包括的に測るための指標を策定しようという研究活動はまだ発展段階にあるため、認知科学的な観点からの効果検証・測定基準の確立に向けて検討と調査を進めた。

言語処理短期記憶の強化による英語処理の自動化と運用能力向上の実証

2015年度

研究成果概要:本研究助成を活用して、韓国において次の研究発表を行った。   Yasunari Harada & Miwa Morishita, "Integration of research andlea...本研究助成を活用して、韓国において次の研究発表を行った。   Yasunari Harada & Miwa Morishita, "Integration of research andlearning in language learning: data collection and phonological loopenhancement," The 18th Korea-Japan Workshop on Linguistics and LanguageProcessing, Kyung Hee University, Seoul, 2014年5月22日.被験者の英語運用能力の測定については、従来のVersant English TestとOxford Quick Placement Test に加えて Versant WritingTest を実施し、英語の文法・語彙に関する知識とリスニング・スピーキング能力に加えてライティング能力についても測定した。疑問文を文字提示し別画面にキーボード入力する形で再生課題を行い、これとは別に、平叙文を疑問文に転換する練習も実施して、回答と反応時間などを集めた。詳細な分析は今後も継続するが、疑問文の再生が先行することで、平叙文から疑問文への転換の正答率が高くなる可能性が示唆されている。

英語疑問文構築のための形態統語処理能力の現状調査と向上訓練

2016年度

研究成果概要:効果的で円滑な言語コミュニケーションは、質問と応答の連続によって進む。近年の中学校・高等学校の英語教科書では、入門期に対話的表現で簡単な構文の疑問文に触れるが、複雑な内容や構文の疑問文を系統的に学ぶ機会がないため、対話的場面におい...効果的で円滑な言語コミュニケーションは、質問と応答の連続によって進む。近年の中学校・高等学校の英語教科書では、入門期に対話的表現で簡単な構文の疑問文に触れるが、複雑な内容や構文の疑問文を系統的に学ぶ機会がないため、対話的場面において即座に的確な質問をする能力の涵養に結びついていない。本研究では、疑問文に焦点を当てた調査・訓練を行うことで、効果的なコミュニケーション活動を行うための疑問文構築能力を養成することを目的とする。本基礎助成費による研究活動としては学習用提示データ作成のための打ち合わせならびにこれまでの予備調査で収集したデータとその分析結果についての研究発表を国内・海外で行った。

日本人英語学習者の疑問文産出能力:現状調査と形態統語処理自動化による運用能力向上

2016年度

研究成果概要:効果的で円滑な言語コミュニケーションは、質問と応答の連続によって進む。近年の中学校・高等学校の英語教科書では、入門期に対話的表現で簡単な構文の疑問文に触れるが、複雑な内容や構文の疑問文を系統的に学ぶ機会がないため、対話的場面におい...効果的で円滑な言語コミュニケーションは、質問と応答の連続によって進む。近年の中学校・高等学校の英語教科書では、入門期に対話的表現で簡単な構文の疑問文に触れるが、複雑な内容や構文の疑問文を系統的に学ぶ機会がないため、対話的場面において即座に的確な質問をする能力の涵養に結びついていない。本研究では、疑問文に焦点を当てた調査・訓練を行うことで、効果的なコミュニケーション活動を行うための疑問文構築能力を養成することを目的とする。本特定課題Bによる研究活動としては参加者の英語に関する文法・語彙の知識とリスニング・スピーキング能力について測定し、これまでの分析結果も含めて、国内・海外で発表を行った。

氾濫するカタカナ語の言語(英語・日本語)学習に対する影響の調査と対応策の提案

2018年度共同研究者:首藤 佐智子, 武黒 麻紀子, 赤塚 祐哉

研究成果概要: 外来語の活用は本来的には言語の語彙を豊かにし、その表現力を高める可能性があるが、近年の日本語におけるカタカナ語の使用は乱用から氾濫の域に達し、日本語・外国語の学習に対する悪影響が懸念されるまでになっている。(1) 市販のファッシ... 外来語の活用は本来的には言語の語彙を豊かにし、その表現力を高める可能性があるが、近年の日本語におけるカタカナ語の使用は乱用から氾濫の域に達し、日本語・外国語の学習に対する悪影響が懸念されるまでになっている。(1) 市販のファッション雑誌・子供向け雑誌などを購入し、カタカナ語の濫用と思われる事例を収集した。(2) 日本人英語学習者(高校生・大学生)の発話データから、英語学習におけるカタカナ語の影響を検討した。(3) 駅などの公共の場並びに観光地などでの言語景観調査(使用されている文字の言語・字種等の調査)について検討を進めた。(4) これまでの研究準備の経緯と経過について、国内の研究会並びに海外の学会などで発表した。

海外研究活動

研究課題名: 統語理論・形式意味論・認知語用論の研究

2001年03月-2002年03月

機関: スタンフォード大学(アメリカ)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
English: Bridge 1  6C-1法学部2019春学期
English: Bridge 1  7C-1法学部2019春学期
English: Bridge 1  7S-1法学部2019春学期
English: Gate 6C-1法学部2019秋学期
English: Gate 7C-1法学部2019秋学期
English: Gate 7S-1法学部2019秋学期
English: Theme 33(春)法学部2019春学期
English: Theme 60(春)法学部2019春学期
English: Theme 33(秋)法学部2019秋学期
English: Theme 60(秋)法学部2019秋学期
言語学研究1大学院教育学研究科2019春学期
言語学研究2大学院教育学研究科2019秋学期
応用言語学研究大学院日本語教育研究科2019春学期
応用言語学研究大学院日本語教育研究科2019秋学期
キャリアと情報(情報マネジメントの実際) Bグローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター
言語学(統語論の基礎的概念とその応用)グローバルエデュケーションセンター2019冬クォーター
言語学(形式意味論入門)グローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター
初めて学ぶ『言語と情報』グローバルエデュケーションセンター2019春クォーター
初めて学ぶ『計算言語学』グローバルエデュケーションセンター2019秋クォーター

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

[創立40周年記念特別講演] 英語教育研究への科学的アプローチの可能性と実践例

2010年03月

詳細

概要:日本英語教育学会第40回年次大会招待講演

言語教育のイノベーション

2010年03月

詳細

概要:平成21年度岩手大学学長裁量経費・学系プロジェクト経費「ブレンディッドラーニングを用いた専門教育科目の高度教育改善に関する研究」報告会, 岩手大学システム理工学系主催・いわて高等教育コンソーシアム後援・科学研究費基盤研究(B)「ユビキタス環境における統合型日本語教育支援システムの地球規模の公開実験と評価」協力・科学研究費基盤研究(C)「多読教材とウェブ支援による多段ユニット式英語トレーニング法の実験評価研究」協力

音声認識を用いた完全自動の日本語リスニング・スピーキング試験

2005年11月

詳細

概要:単著論文

PhonePass SET-10: an Automated Spoken English Test

2005年10月

詳細

概要:口頭発表・講演

Using Speech Recognition for an Automated Test of Spoken Japanese

2005年12月

詳細

概要:共同執筆論文

対面応答を重視した英語学習活動と発話収録装置の試作

2005年11月

詳細

概要:共同執筆論文

完全自動の日本語口頭能力測定試験の開発

2005年09月

詳細

概要:共同執筆論文

日英パラレルコーパスを活用した英語語彙指導の試み

2005年06月

詳細

概要:共同執筆論文

対面での応答を重視した英語学習活動と発話収録装置の試作と試用

2005年06月

詳細

概要:共同執筆論文

パネル・ディスカッション話題提起:学生主体の学習活動におけるコミュニティ形成支援ならびにプロジェクト進行管理支援

2004年11月

詳細

概要:単著論文

一般教育科目の情報化:情報検索リテラシーを重視した授業実践の試み

2004年11月

詳細

概要:単著論文

一般教育科目の情報化:情報検索リテラシーを重視した授業実践の試み

2004年10月

詳細

概要:単著論文

Plaza グローバル経営「一貫した英語学習:実践的コミュニケーション能力向上を目指して」

2004年10月

詳細

概要:単著論文

早稲田大学法学部の英語カリキュラム改編と統合的課題を中心とした英語授業実践

2004年09月

詳細

概要:単著論文

Penguin Readers を用いた extensive reading

2004年09月

詳細

概要:単著論文

情報検索リテラシーを重視した授業実践の試み

2004年07月

詳細

概要:単著論文

Development of an Automated Spoken Japanese Test, Computational Semantics Lab Seminar

2005年02月

詳細

概要:口頭発表・講演

PhonePass SET をどう使うか?PhonePass SET で何がわかるか?

2004年05月

詳細

概要:口頭発表・講演

A Common Framework for Developing Automated Spoken Language Tests in Multiple Language

2005年03月

詳細

概要:共同執筆論文

Developing an Automated Spoken Japanese Test

2005年03月

詳細

概要:共同執筆論文

A Common Testing Framework for Measuring Spoken Language Skills of Non-Native Speakers

2005年03月

詳細

概要:共同執筆論文

リテラシとしてのプロジェクト管理

2005年02月

詳細

概要:共同執筆論文

日本語口頭能力自動測定試験の開発とその仕組み

2004年12月

詳細

概要:共同執筆論文

Developing an Automated Test of Spoken Japanese

2004年12月

詳細

概要:共同執筆論文

学習効果を高める初級者用英語CD-ROM教材の活用とその効果

2004年12月

詳細

概要:共同執筆論文

e-Learningでの活用を目指した情報倫理教育における『組問題』

2004年08月

詳細

概要:共同執筆論文

情報倫理の学習における細目標リストの作成

2004年08月

詳細

概要:共同執筆論文

学習履歴の双対性再考:英語語彙学習履歴のマイニングに向けて

2004年07月

詳細

概要:共同執筆論文

Proceedings of IWLeL 2004: an Interactive Workshop on Language e-Learning

2005年03月

詳細

概要:共同編集

Proceedings of PACLIC 18: The 18th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation

2004年12月

詳細

概要:共同編集

IT技術を応用した語学試験(speaking)の新しい試み

2003年10月

詳細

概要:単著論文

口頭表現力向上を目指したマルチカードによる英語応答練習

2003年09月

詳細

概要:単著論文

prologで学ぶ句構造文法

2003年07月

詳細

概要:単著論文

自己表現能力向上のためのカードを使用した応答練習:総合英語における授業実践とその認知科学的考察

2003年06月

詳細

概要:単著論文

エーワンのマルチカードを用いた英語応答練習

2003年05月

詳細

概要:単著論文

CALL教材の流通革命を!

2003年05月

詳細

概要:評論

英語教育の現場から

2003年05月

詳細

概要:口頭発表・講演

英語が使えない日本人:傾向と対策

2003年05月

詳細

概要:口頭発表・講演

[パネル討論] 言語教育・言語学習と知的情報処理研究

2003年12月

詳細

概要:共同執筆論文

実務能力の向上を考慮した情報教育カリキュラム

2003年11月

詳細

概要:共同執筆論文

学習履歴の有効活用を目指して:携帯電話による英語語彙学習

2003年11月

詳細

概要:共同執筆論文

web pageにおける文字テキストとアノテーション:伝言ゲームとホームページ作成依頼実習の試み

2003年09月

詳細

概要:共同執筆論文

携帯電話を活用した英語語彙学習:学習履歴の有効活用をめざして

2003年09月

詳細

概要:共同執筆論文

学習履歴の双対性:学習履歴を活用したe-learning高度化の数理的基礎を目指して

2003年07月

詳細

概要:共同執筆論文

Web情報におけるコンテンツとデザイン:ホームページ依頼作成実習の試み

2003年07月

詳細

概要:共同執筆論文

知的情報処理を活用した外国語学習

2003年06月

詳細

概要:共同執筆論文

電話を利用した英語リスニング・スピーキング自動テスト:早稲田大学法学部1年生のスコアからの考察

2002年12月

詳細

概要:単著論文

『英語教育の情報化』の本質と目的:『情報科』から見た『外国語科』の『ねらい』

2002年10月

詳細

概要:単著論文

客観的外部指標に基づく授業評価と授業実施計画の改定

2002年10月

詳細

概要:単著論文

『教育の情報化』三原則と英語のe-Teacher

2002年08月

詳細

概要:単著論文

英語教育の情報化:国際情報化社会を生きる力

2002年06月

詳細

概要:口頭発表・講演

英語教育の情報化:国際情報化社会を生きる力

2002年05月

詳細

概要:口頭発表・講演

英語教育の情報化:国際情報化社会を生きる力

2002年05月

詳細

概要:口頭発表・講演

学習履歴のネットワークを通じた利害調整

2003年03月

詳細

概要:共同執筆論文

PhonePass SET-10:電話を利用した英語リスニング・スピーキング自動テスト:早稲田大学法学部1年生のスコアからの考察

2002年12月

詳細

概要:共同執筆論文

Liberty, Equity, and Security in Network-Mediated Learning and Testing

2002年11月

詳細

概要:共同執筆論文

英語教育における三者間相互作用学習システムの実践と評価

2002年10月

詳細

概要:共同執筆論文

教育効果測定を導入した英語カリキュラム

2002年10月

詳細

概要:共同執筆論文

口頭英語実力テストによる学習効果測定

2002年10月

詳細

概要:共同執筆論文

遠隔システムを利用した高度専門教育支援

2002年10月

詳細

概要:共同執筆論文

発表改良型情報リテラシー・情報倫理教育の方法

2002年10月

詳細

概要:共同執筆論文

早稲田大学メディアネットワークセンターのカリキュラムデザイン:マッピングとマッチング

2002年10月

詳細

概要:共同執筆論文

早稲田大学メディアネットワークセンターにおける導入教育の課題

2002年10月

詳細

概要:共同執筆論文

Automatic Measurement of Spoken English Skills: consistent benchmarks for English learning

2002年09月

詳細

概要:共同執筆論文

遠隔システムを利用した高度専門教育支援

2002年08月

詳細

概要:共同執筆論文

『教育の情報化』三原則と数学のe-Teacher

2002年08月

詳細

概要:共同執筆論文

英語教育における三者間相互作用学習システムの実践と評価

2002年08月

詳細

概要:共同執筆論文

文献情報配信システムを利用した高度専門教育支援

2002年08月

詳細

概要:共同執筆論文

Feasibility Evaluation of a Bibliographical Information Dissemination System

2002年07月

詳細

概要:共同執筆論文

The importance of privacy protection measures in network-mediated learning and testing

2002年01月

詳細

概要:共同発表

電話による英語口頭表現力の自動診断テスト PhonePass SET-10: 動作原理・試用結果・今後の可能性

2002年01月

詳細

概要:共同発表

平成13年度山下記念研究賞発表研究会:コンピュータと教育研究会 発表年月日:平成12年2月18日 資料No.:2000-CE-55 論文名:「情報教育」の情報化

2001年09月

詳細

概要:受賞

Performance of PhonePass SET-10 with Waseda University Students

2001年06月

詳細

概要:海外学会講演

英語教育における小中高大連携

2001年10月

詳細

概要:共同執筆論文

意思決定のための情報処理入門-BWとAHP

2001年10月

詳細

概要:共同執筆論文

情報倫理教育におけるネットワーク技術講習の必要性

2001年10月

詳細

概要:共同執筆論文

コンピュータ教室・マルチメディア教室の標準仕様を求めて

2001年10月

詳細

概要:共同執筆論文

英語教育における三者間相互作用学習システムの実践と評価

2001年10月

詳細

概要:共同執筆論文

PhonePass SET-10 を利用した口頭英語運用能力の測定

2001年10月

詳細

概要:共同執筆論文

早稲田大学におけるオンデマンド型授業の実施と評価

2001年10月

詳細

概要:共同執筆論文

PhonePassを利用した口頭英語の運用能力測定に基づく学習効果の判定

2001年09月

詳細

概要:共同執筆論文

早稲田大学法学部総合英語の授業におけるATR CALLの学習効果

2001年09月

詳細

概要:共同執筆論文

情報倫理と情報科教育法における情報倫理分野の取扱

2001年08月

詳細

概要:共同執筆論文

英語教育における小中高大連携

2001年08月

詳細

概要:共同執筆論文

情報倫理教育におけるネットワーク技術講習の必要性

2001年08月

詳細

概要:共同執筆論文

情報科教育法における情報倫理教育の役割

2001年08月

詳細

概要:共同執筆論文

早稲田大学のコンピュータ教室標準仕様とマルチメディア教室

2001年08月

詳細

概要:共同執筆論文

音声認識を利用した英語口頭表現力テスト

2001年08月

詳細

概要:共同執筆論文

オンデマンド授業の実施と評価

2001年08月

詳細

概要:共同執筆論文

学生の相互評価を重視した『情報処理入門』

2001年08月

詳細

概要:共同執筆論文

メディアネットワークセンターにおける授業評価の試み

2001年08月

詳細

概要:共同執筆論文

総合的運用力向上を目指した英語授業実践と口頭英語実力テスト

2001年07月

詳細

概要:共同執筆論文

Whose Learning is it Anyway? Copyright and Privacy Issues in Web-Based Training

2001年06月

詳細

概要:共同執筆論文

Impact of an Automated Proficiency Test of Spoken English

2001年11月

詳細

概要:共同発表

SDI Application in Education and Research Support: Restrictive Information Sharing of Bibliographical Resources

2001年07月

詳細

概要:共同発表

Whose Learning is it Anyway? Copyright and Privacy Issues in Web-Based Training

2001年06月

詳細

概要:共同発表

英語教育の情報化:教科教育情報化の4段階推移過程

2001年03月

詳細

概要:論文

文法的機械(番外編その4):メディアを超えて

2001年03月

詳細

概要:授業実践報告

外国語学習における知的情報処理と言語処理技術の応用

2001年01月

詳細

概要:論文