氏名

ミオ タダオ

三尾 忠男

職名

教授

所属

(教育学部)

連絡先

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/tadaomio/index.html(研究活動、社会的活動の詳細。電子メールなど連絡先)

研究者番号
20219596

本属以外の学内所属

兼担

教育・総合科学学術院(大学院教育学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

教育総合研究所

兼任研究員 1989年-

学力向上研究所

研究所員 2015年-

学歴・学位

学歴

-1986年 京都教育大学 教育学部 特修理学科
-1988年 鳴門教育大学 学校教育研究科 教育方法講座

学位

教育学修士 課程 鳴門教育大学 教育学

経歴

1988年-文部省大学共同利用機関放送教育開発センター助手
1997年-文部科学省大学共同利用機関メディア教育開発センター助手
1998年-同 助教授
2001年-早稲田大学教育学部 助教授
2005年-早稲田大学教育・総合科学部 教授

所属学協会

大学教育学会

日本教育工学会

日本カリキュラム学会 事務局長

情報メディア学会 理事

委員歴・役員歴(学外)

2008年-平成20年度 杉並区教育委員会「小中一貫教育に関する調査研究会」委員 度
2006年-2007年平成18-19年度 杉並区教育委員会「『新教育システム開発プログラム』に関する調査研究会」度
2005年-2006年平成17-18年度 「特色ある大学教育支援プログラム」テ−マ別審査部会 第2審査部会委員
2003年-2004年松下教育研究財団 研修会・研究会事業運営推進委員会 委員
2004年-2004年平成16年度 「特色ある大学教育支援プログラム」テ−マ別審査部会 第2審査部会委員
2003年-2003年平成15年度 「特色ある大学教育支援プログラム」テ−マ別審査部会 第1審査部会委員

受賞

日本教育工学会『論文賞』

1998年

その他基本情報

大学授業の評価と改善について、個々人で取り組む研究法の開発をしています。大学授業の特殊性や受講学生の変容、そして教員自身の成長など身近なところに、研究課題を見つけて取り組んでいます。

研究分野

キーワード

大学授業改善、授業評価調査、メディア教材構造分析、情報教育

科研費分類

複合領域 / 科学教育・教育工学 / 教育工学

研究テーマ履歴

大学授業の改善支援システムの開発

研究テーマのキーワード:高等教育,授業改善,支援システム

国内共同研究

高等教育における教授学習過程の研究

研究テーマのキーワード:教授学習過程,高等教育,自己学習プログラム

国内共同研究

映像教材における画像・音響情報の構造分析法の開発

研究テーマのキーワード:マルチメディア教材,構造分析,メディア複雑性

個人研究

初等・中等学校、高等教育機関における授業評価と改善に関する研究

個人研究

大学教員のFD(ファカルティ・ディベロップメント)

個人研究

バーチャルユニバーシティの課題

個人研究

映像教材の構造分析

個人研究

論文

修士レベルの教員養成と教職大学院

三尾忠男

シナプス15p.14 - 172012年11月-

実践的アプローチによる協調的授業開発の試み(3)

三尾忠男、波多野和彦、山路進

日本教育工学会第27回全国大会講演論文集p.403 - 4042011年09月-

大規模クラスにおける模擬授業の実施と授業改善(2)

波多野和彦、三尾忠男、山路進

日本教育工学会第27回全国大会講演論文集p.393 - 3942011年09月-

よりよい授業作りを目指して

三尾忠男

全国大学歯学衛生士教育協議会会誌(14)p.2 - 82010年03月-

私立総合大学教員養成課程におけるマイクロティーチングの導入

三尾忠男、牧野智和

早稲田教育評論24(1)p.159 - 1672010年03月-

これからの子どもに求められる能力にかかわる一考察−全米教育技術能力基準・生徒版に対するイメージ調査−

波多野和彦(江戸川大学)、奥野雅和(京都文教高等学校)、山路進(日本私学教育研究所)、三尾忠男(早稲田大学)、坂元昂(日本教育工学振興会)

日本教育工学会JSET 09(2)p.145 - 1482009年05月-

私立総合大学教員養成課程におけるマイクロティーチングの導入

三尾忠男、牧野智知

日本教育工学会全国大会講演論文集第24回p.243 - 2442008年10月-

規模クラスにおけるフィードバック作業の負荷を軽減する試み 2

波多野和彦(メディア教育開発センター)、三尾忠男(早稲田大学)

日本教育工学会研究報告集JSET08(2)p.75 - 782008年05月-

大規模クラスにおけるフィードバック作業の負荷を軽減する試み

波多野和彦(メディア教育開発センター)、三尾忠男(早稲田大学)

日本教育工学会研究報告集JSET07(4)p.175 - 1782007年10月-

大学授業の自己改善の事例にみる教育工学的取り組みと持続性の検討

三尾忠男

日本教育工学会全国大会講演論文集第22回p.347 - 3482006年11月-

没入型VRの体験による理解と教材のイメージ化に関する研究

三尾綾子、三尾忠男、室田真男、中山 実、赤堀侃司

日本教育工学会全国大会講演論文集第22回p.1073 - 10742006年11月-

Effect of Experience in Immersive VR on Application Image

Ayako MIO, Tadao MIO, Kanji AKAHORI

p.1385 - 13922006年03月-

没入型VRを体験する学習コースの開発

三尾綾子・三尾忠男・赤堀侃司

日本教育工学会全国大会講演論文集第21回p.565 - 5662005年09月-

大学授業における毎回の授業アンケートとしての「大福帳」とミニッツペーパーの比較

三尾忠男・牧野智和

日本教育工学会第21回全国大会講演論文集p.579 - 5802005年09月-

大学講義におけるオンライン復習システムを利用した学生による小テストの妥当性についての検討

藤崎哲雄・浦野義頼・三尾忠男

日本教育工学会第21回全国大会講演論文集p.583 - 5842005年09月-

没入型バーチャルリアリティ空間に提示するコンテンツ作成体験コースの開発

三尾綾子・三尾綾子

日本教育工学会全国大会講演論文集第20回p.907 - 9082004年09月-

大学教員の意識調査にもとづく我が国のファカルティ・ディベロップメントのあり方に関する考察

三尾忠男

早稲田教育評論19(1)p.137 - 1512005年03月-

実践的アプローチによる協調的授業開発の試み(2):授業評価調査のクラス間比較

三尾忠男・波多野和彦

日本教育工学会講演論文集第20回p.633 - 6342004年09月-

実践的アプローチによる協調的授業開発の試み

波多野和彦・三尾忠男

情報メディア学会研究会発表資料第5回2003年11月-

大学授業の開発・改善過程における授業評価調査の機能

三尾忠男

日本教育工学会全国大会講演論文集第19回2003年10月-

学生側からの「大学生の学力」観構築に向けて一調査

牧野智和・三尾忠男

日本教育工学会研究報告集JET02(6)p.45 - 522002年12月-

大学通信教育における自立学習のためのマルチメディア教材の研究開発-印刷教材「自立学習の手引き」のCD-ROM教材化の試み-

日本教育工学会研究報告集98/2,63-681998年-

映像教材の画像情報と音響情報の構造分析1構造カテゴリーとメディア複雑性の開発

日本教育工学会研究報告集92/21992年-

日本語音声入力法に対する"親しみやすさ"への要因間交互作用の検討(共著)

日本教育工学雑誌12/41989年-

書籍等出版物

授業評価活用ハンドブック

山地弘起(編著)、三尾忠男ほか6名

玉川大学出版2007年 04月-

詳細

ISBN:978-4-472-40337-8

FD(ファカルティ・ディベロップメント)で大学教育が変わる

三尾忠男・吉田 文

文葉社2002年 10月-

詳細

ISBN:4-9980907-6-3

バーチャル・ユニバーシティ-IT革命が日本の大学を変える(共著)

(株)アルク2001年-

講演・口頭発表等

学生と変える大学教育:FDを楽しむという発想

大学教育学会第31回大会 ラウンドテーブル2009年06月

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

大学における教職と事務職をつなぐスタッフの育成とその活用に関する実証的研究

配分額:¥3290000

研究種別:

授業者としての大学教員の成長を支援する授業評価調査のあり方に関する研究

配分額:¥3750000

研究種別:

大学教員のICT活用による授業実施力向上のための研修モデルの開発

配分額:¥11460000

研究種別:

脳科学的観点から見た子どもの発達と学校カリキュラムの開発に関する基礎研究

配分額:¥10270000

研究種別:

高等教育改善に資する教員・学生の授業評価力と評価測度に関する研究

配分額:¥9100000

研究種別:

学生による授業評価の深化とFDを結びつけた授業の改善システムに関する実証的研究

配分額:¥3200000

研究種別:

複数数員によるデジタル・ティーチング・ポートフォリオを用いた大学授業の開発過程

配分額:¥3700000

研究種別:

大学授業の自己改善を目的としたティーチング・ポートフォリオ活用に関する研究

配分額:¥2200000

研究種別:

高等教育におけるメディア教育・情報教育の高度化に関する研究

配分額:¥111500000

研究種別:

司書教諭の情報化研修支援システムの開発

配分額:¥3300000

研究種別:

高等教育における学生の授業評価能力の測定

配分額:¥2900000

研究種別:

大学教員のティーチング・ポートフォリオの作成支援に関する研究開発

配分額:¥2200000

研究種別:

授業記録の分散入力型のデータベースの構築に関する研究開発

配分額:¥4900000

研究種別:

心理学の主体的学習を支援する教材および教授法の研究

配分額:¥7100000

研究種別:

動画像教材のビデオフレームアルバムによる要約手法の研究

配分額:¥2000000

研究種別:

オープン・ラーニングにみる大学での新しいメディア活用の研究

配分額:¥6300000

研究種別:

授業・教材評価尺度の標準化

配分額:¥2300000

研究種別:試験研究(B)

心理学の学部教育における効果的教授法の開発と評価

1994年-1996年

研究分野:広領域

配分額:¥9300000

研究種別:奨励研究(A)

映像教材における画像・音響情報の構造分析法の開発

1993年-1993年

研究分野:教育工学

配分額:¥900000

研究種別:試験研究(B)

社会調査における映像地図・文字データの統合的処理システムの開発研究

1993年-1995年

研究分野:社会学(含社会福祉関係)

配分額:¥2700000

研究種別:試験研究(B)

大学における教授過程の類型化と教授法改善のための映像資料制作

1993年-1995年

研究分野:教育工学

配分額:¥15100000

研究種別:一般研究(A)

映像教材における画像と言語の間の情報変換に関する理論的・実証的研究

1991年-1992年

研究分野:科学教育

配分額:¥10500000

研究種別:基盤研究(C)

大学教員・学生の授業観と授業改善、学士力を結びつける授業評価のモデル開発

2012年-2014年

研究分野:教育工学

配分額:¥5070000

研究種別:基盤研究(B)

大学での学びを高め卒業時の能力保証を生み出す授業の開発に関する実証的研究

2008年-2010年

研究分野:教科教育学

配分額:¥6110000

研究種別:

持続可能なアクティブ・ラーニングの授業支援とICT活用による授業効果測定

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥2860000

研究種別:

大学教員・学生の授業観と授業改善、学士力を結びつける授業評価のモデル開発

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥5070000

研究種別:

大学での学びを高め卒業時の能力保証を生み出す授業の開発に関する実証的研究

配分額:¥6110000

研究資金の受入れ状況

実施形態:受託教育

エル・ネット「オープンカレッジ」放送番組の評価調査2002年-2003年

実施形態:共同研究

学生による大学授業の評価調査結果の活用に関する研究2003年-2004年

実施形態:共同研究

メディアを活用した学習方法の最適化に関する共同研究1997年-2000年

実施形態:共同研究

メディアFDとフレキシブルラーニング支援の研究開発2001年-2001年

学内研究制度

特定課題研究

大学教員・学生の授業観と授業改善を結びつける授業評価調査のあり方に関する研究

2008年度

研究成果概要: 本研究では、授業評価調査の在り方について実証的に検証する部分のみ実施した。大学授業についての学生アンケートの実施について、学期末実施の総括的な評価調査では得にくいより詳細な情報を得るために、毎回、アンケート等を実施することが望ま... 本研究では、授業評価調査の在り方について実証的に検証する部分のみ実施した。大学授業についての学生アンケートの実施について、学期末実施の総括的な評価調査では得にくいより詳細な情報を得るために、毎回、アンケート等を実施することが望ましい。代表的な方法として、マークシートによる学生アンケートとコメントシート(例えば「大福帳」)がある。代表者が2つの方法を2クラスそれぞれで実施・比較した実践では、コメントシートを使用したクラスの方がマークシート使用のクラスより総合的な満足度が毎回の授業で高くなり、総括的授業アンケートの結果もより良い評価であった。本研究では、1クラス内で人数を2つのグループに分け、マークシートと「大福帳」の両方を実施した。1グループでは、初回の授業でマークシートと「大福帳」の両方に、2回~6回はマークシートのみ、第7回はマークシートと「大福帳」の両方に、8回~12回は「大福帳」による学生アンケートを実施した。別グループはマークシートと「大福帳」が入れ替えて実施した。その結果、いずれのグループにおいてもマークシートと比べて「大福帳」を用いた回が総合的な満足度が高い結果をなった。学期末の総括的授業アンケートの自由記述より、「大福帳」という教員と学生個々とのコメント交換の機能が毎回の授業の振り返りに効果的に働いたようである。その結果、マークシートのように回収するだけの授業アンケートでは感想を書き捨てる傾向にあるものが、多少吟味した感想を書き留めるという傾向となり、授業自体への満足度への効果があったと思われる。継続して、分析を進める予定である。

大学教員・学生の授業観と授業改善を結びつける授業評価調査のあり方に関する研究

2009年度

研究成果概要: 本研究では、授業評価調査の在り方について受講学生からの意見を収集を実施した。大学授業についての学生アンケートの実施について、学期末実施の総括的な評価調査では得にくいより詳細な情報を得るために、毎回、アンケート等を実施することが望... 本研究では、授業評価調査の在り方について受講学生からの意見を収集を実施した。大学授業についての学生アンケートの実施について、学期末実施の総括的な評価調査では得にくいより詳細な情報を得るために、毎回、アンケート等を実施することが望ましい。代表的な方法として、マークシートによる学生アンケートとコメントシート(例えば「大福帳」)がある。昨年度の実践によりコメントシートを使用したクラスの方がマークシート使用のクラスより総合的な満足度が毎回の授業で高くなり、総括的授業アンケートの結果もより良い評価であったことがわかっている。しかし、授業者の負担(毎週、着数十人の学生にコメントを書く)が大きく、広める課題となっていた。 本年度は、2クラスで、コメントへの返却を2週に1回、3週に1回という頻度で実施して、授業者の負担軽減と授業への学生の満足度の相違を調査した。 授業者は、2週もしくは3週分のコメントについてまとめて返信をする。単純にクラスを2等分もしくは3等分するのでは、欠席した学生にとっては、1週、余分に返信の間隔が開くことになるため、学生のコメント2回もしくは3回に返信を1度というペースで行った。 その結果、150名を超えるクラスにおいて、2週に1度という頻度でのコメント交換が総合的な満足度の維持に必要であろうという第1次的な結論を得た。 学期末の総括的授業アンケートの自由記述より、「大福帳」という教員と学生個々とのコメント交換の機能が毎回の授業の振り返りに効果的に働くことは間違いないようであるが、隔週もしくは2週間の間隔があくと、学生にとって教員との心的距離が狭まることにマイナスにはたらいくようである。 本中間的な成果を受け、翌年度は、同じ試みを実施して妥当性を検証する予定である。

大学教員・学生の授業観相違と授業改善を結びつける授業評価調査に関するモデル開発

2010年度

研究成果概要: 大学授業において、履修意識に幅のある教員免許資格関連科目を調査対象として履修の動機、履修の重要度などを学期当初と学期末にアンケート調査し、同時に実施した授業評価アンケート結果との関係の分析を試みた。 本学教職科目履修者を中心とし... 大学授業において、履修意識に幅のある教員免許資格関連科目を調査対象として履修の動機、履修の重要度などを学期当初と学期末にアンケート調査し、同時に実施した授業評価アンケート結果との関係の分析を試みた。 本学教職科目履修者を中心とした学生意識調査に関する質問紙調査を、前期に以下の方法で実施した。対象:早稲田大学教職課程「教育方法研究」2クラス。回答者211名、実施日:2010年7月15日、マークシート、記述併用型の質問紙1枚。 結果として、教職に就くという明確な動機のある学生は約半数であり、志望した時期は中学、高校時代が7割を占めている。 今、教員免許取得制度の議論の1つに、4+α年という意見がある。そこで、「教員免許取得にあたり、大学院修士課程が義務づけられていたと仮定して」教師を[目指した/躊躇した/断念した]については、表3のようになった。この表からは、「教職に就く」ことを目的としている学生の過半数がその延長を肯定的に捉えているといえよう。ただし、社会人経験者による教員採用も進むなか、「資格取得のみ」の学生の多くが、教員免許取得を「断念」「躊躇」すると答えている。さらに、学部での教育実習の期間の不足を指摘する意見があることから、「在籍中に1年間程度の教育実習(例として、集中が3週間程度、他は週1回程度)が義務づけられた」と仮定した場合に、教職を目指すことについて「教職希望者」の3割、「資格取得のみ」は9割が否定的(躊躇+断念)であった。 調査用紙(試行)による追加調査を、2011年1月に、教職課程科目1科目2クラス、学部教育学専修専門科目1科目、教育学研究科1科目で実施し、現在、集計分析中である。

大学教員・学生の授業観と授業改善、学士力を結びつける授業評価のモデル開発

2011年度

研究成果概要: 私立大学の学部教職課程科目「教育方法研究」3クラスで実践的アプローチをとり、協同での授業開発を実施している。3クラスを担当する教員は、教員Aは同大学専任教員で本科目担当11年目、教員Bは非常勤講師として本科目担当9年目で教員Aと... 私立大学の学部教職課程科目「教育方法研究」3クラスで実践的アプローチをとり、協同での授業開発を実施している。3クラスを担当する教員は、教員Aは同大学専任教員で本科目担当11年目、教員Bは非常勤講師として本科目担当9年目で教員AとBは、これまでに資料の統一化、ピアレビューなどを協同で実施している。教員Cは、同大学の非常勤講師1年目で当該科目は他大学では担当している。 前年度末に、教員A,B共通で使用している配布プリント、教員Bが使用した提示スライドを教員Cに提供し、シラバスを合議で最小限の改訂に押さえて共通のものにした。(1)LMSで資料の共有化 授業支援ポータルWaseda-net Course N@vi(以降Course N@vi)は早稲田大学が独自に開発したLMS(Learning Management System)である。全ての科目が登録されており、今回、教員A,B,Cは相互に授業担当者に準じる権限でそれぞれのクラスに参加している。毎回実施し、回収する出席カード機能をもつ授業アンケートをPDF化したものをそれぞれのクラスに学生へ非公開の資料としてアップしている。 また、学生がCourseN@vi上の課題として回答した各種レビューについても参照しあうことができる。(2)On Demandによる資料解説 CourseN@viでは、On Demandコンテンツを使用することができる。必要に応じて、授業で扱うトピックや映像資料の使用について、その解説とこれまでの授業実践で判明した留意する箇所についての説明を授業で使用する提示スライドとともに教員AがOn Demandコンテンツとして作成して教員B,Cが閲覧できるようにした。(3)授業コーディネーター 教員Aは、専任教員であることを活かし、教員B,Cの教務関係を補佐するとともに、毎週、配布資料の確認と授業展開案を提示し、授業運営の協調と進度の調整を行っている。(4)ピアレビュー 教員Cは、教員A,Cのクラスの授業を参観するとともに、教員Aは教員Cのクラスを適時参観し、教室環境の確認と必要に応じて補佐をしている。その内容は、毎週、情報交換して次回へ活かしている。教員Cにとって受講学生の特徴理解に効果がある。授業改善を継続的に行い続けるためには、孤立せず協同研究者との実践的アプローチが重要であり、複数で行う場合は時間的制約を取り除くために、LMSを活用したオンデマンド型ティーチング・ポートフォリオを利用することを提案した。学期修了後に総括的な授業アンケート結果等を用いて比較を行い、その効果を検討する予定である。

オーディエンス・レスポンス・システムを活用した対話型授業の効果に関する実証研究

2014年度

研究成果概要: 大学授業における学びを深める工夫として、アクティブ・ラーニングなどの活動の導入やクリッカーによる学生参加の試みが注目され、さまざまな試みが始まっている。普及しない理由は、多くの試みがFDのイベント的な印象を与えるものであったり、... 大学授業における学びを深める工夫として、アクティブ・ラーニングなどの活動の導入やクリッカーによる学生参加の試みが注目され、さまざまな試みが始まっている。普及しない理由は、多くの試みがFDのイベント的な印象を与えるものであったり、授業改善へ関心のある教員らによるものであるため、多くの教員にはその効果が具体的に見えないことにあると考えている。授業改善の工夫の成果を毎回の授業アンケート調査で確認した実践を報告する。その結果、授業におけるグループ活動やレポートの相互閲覧が講義のみの回よりも学生の授業に対する総合的な満足度を高める傾向にあることがわかった。また、学生の授業参加意識に対して、クリッカーを用いることで肯定的な効意見が多かった。ただし、専用端末型のクリッカーと学生のスマートフォンによるWeb型のクリッカーのそれぞれの使用に際しての留意点を報告する。現時点では、専用端末を用いる方が学生の印象はいいことを指摘したい。Web型を用いるに際しては、通信環境の確保などの留意すべき点があることも指摘した。

アクティブ・ラーニングの効果向上のためのICT活用の実践研究

2016年度

研究成果概要:大学授業でアクティブ・ラーニングをより効率的に実施する手段として、オーディエンス・レスポンス・システムとタブレットPCによる協調学習環境を用いた方法を検証することを目的とした。授業での作業(個人・グループ)中に、クリッカーで進捗段...大学授業でアクティブ・ラーニングをより効率的に実施する手段として、オーディエンス・レスポンス・システムとタブレットPCによる協調学習環境を用いた方法を検証することを目的とした。授業での作業(個人・グループ)中に、クリッカーで進捗段階を適宜集計し、授業者から作業終了の目安を指示したことで、作業を適切に進め、効率的に授業を進めることができた。また、協調学習環境(複数端末から1枚のシートに同時に書込)の様子を教室全体で一覧提示することで学生の作業を促すことができた。ただし、これらの機器を使用する際、準備段階で試行が必要であり、授業準備段階での人的支援(TA等)があることが望ましい。

タブレット端末による協調学習型授業の設計演習の開発

2017年度

研究成果概要: タブレットPCを生徒一人ひとりが活用する高度なICT活用型授業の初等・中等学校での実践に備え、大学における教員養成課程での体験が必要である。本研究ではこれまで個別に実践してきたタブレットPCの協調学習環境を導入した授業の準備と実... タブレットPCを生徒一人ひとりが活用する高度なICT活用型授業の初等・中等学校での実践に備え、大学における教員養成課程での体験が必要である。本研究ではこれまで個別に実践してきたタブレットPCの協調学習環境を導入した授業の準備と実践の経験を元に、タブレットPCによる協調学習環境MetaMoji Classroomを用いた授業設計演習まで含めたコースを開発した。ICT活用の基礎と事例、協調学習支援ソフトの操作の習得、各自がミニ授業の設計作業、ミニ授業演習というパッケージを試行し、各受講者からの事後アンケートで概ね、高い評価を得た。来年度は、本学の教員免許更新講習の講座としても導入する。

大学生の学修からみた小学校プログラミング教育の効果に関する考察

2018年度

研究成果概要: 2020年度より小学校でプログラミング的思考育成を目的としてプログラミング教育が導入される。本研究は、その効果を大学生はどのように受け止めるかを調査した。小学生向けプログラミング教育の授業の疑似体験を大学生に実施した。その結果、... 2020年度より小学校でプログラミング的思考育成を目的としてプログラミング教育が導入される。本研究は、その効果を大学生はどのように受け止めるかを調査した。小学生向けプログラミング教育の授業の疑似体験を大学生に実施した。その結果、(1)プログラミングの事前学習として何段階もの難易度の高い事項がある。(2)プログラミング学習を単なる試行錯誤の演習でなく、既習学習とは異なる難しさに対して、学生自らが解決できるように、小ステップで段階を追って誘導する必要がある。また、(3)プログラミング教育において、学習すべき内容を精査するとともに、具合的な課題の系列を開発する必要があることが示された。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
教育方法・技術論(中・高) C教育学部2019春学期
教育方法・技術論(中・高) D教育学部2019秋学期
教育実習演習(中・高)(3週間) A教育学部2019夏秋期
教育実習演習(中・高)(2週間) A教育学部2019夏秋期
教職実践演習(中・高) A教育学部2019秋学期
授業技術演習 A教育学部2019春学期
教育学研究法II教育学部2019夏クォーター
教育学演習I J教育学部2019通年
教育方法学教育学部2019秋学期
教育学演習II J教育学部2019通年
教育情報学教育学部2019秋学期
特別支援教育におけるIT実践演習教育学部2019夏季集中
特別支援教育におけるIT実践演習大学院教育学研究科2019夏季集中
教育工学及び実習大学院教育学研究科2019春学期
教育工学研究指導(M-1)(三尾)大学院教育学研究科2019春学期
教育工学研究指導(M-2)(三尾)大学院教育学研究科2019秋学期
教育工学演習(M1-1)(三尾)大学院教育学研究科2019春学期
教育工学演習(M1-2)(三尾)大学院教育学研究科2019秋学期
教育工学演習(M2-1)(三尾)大学院教育学研究科2019春学期
教育工学演習(M2-2)(三尾)大学院教育学研究科2019秋学期

教育内容・方法の工夫

授業の参観(同じ専修の教員間)

2005年07月-

詳細

概要:同じ専修の教員の授業を参観し、方法等について意見交換を行う。まだ、試みの段階であるが機会を広げる予定である。

授業の相互参観(専門領域の教員間)

2004年04月-2006年03月

詳細

概要:授業者の専門科目「教育方法学」、「情報社会・情報倫理」、教職科目「教育方法研究」について、可能なかぎり(実質9割以上の授業で実施)外部の専門領域の教員が参観する(非常勤講師として来学している)。同時に、その非常勤講師の授業を参観しており、授業後に意見交換を行っている。

授業評価調査結果の回答学生へのフィードバック(毎回の調査結果)

2002年04月-2004年03月

詳細

概要:大人数クラスで実施している独自開発のマークシートでの毎回の学生意識調査の結果は、授業資料提供のWebPageに毎週、掲示しその解説も公開している。

授業評価調査結果の回答学生へのフィードバック(総括的調査)

2001年07月-

詳細

概要:毎回の授業評価調査結果、総括的な授業評価調査結果を授業者自身で入力・集計し、実施した授業の最終回に、過去のクラスとの比較表、結果への説明を付けて説明を行う。

総括的授業評価調査(独自仕様の調査票)

2000年07月-

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概要:基本45項目の詳細な総括的な授業評価調査票を用いて、学生意見の収集を行っている。

総括的授業評価調査(大学仕様のマークシート、Webの活用)

2001年10月-

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概要:オープン教育センターの支援で行っている学期末の学生による授業評価調査に参加している。

シャトルシート『大福帳』を用いた学生による授業評価調査の実施

2001年10月-

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概要:学生1名に1枚、両面で13回の授業分の記入欄をもつシャトルカード『大福帳』(考案:織田揮準)を用いて、学生一人一人と授業者との意見交換を紙面で行っている。これに、アンケート項目を追加して、毎回の授業評価調査として活用している。主に、専門科目「教育方法学」(約100名)、「情報社会・情報倫理」(約30名)【2006年度まで】、「情報技術の応用と職業」(約30名)、「教育情報学」(約20名)で使用している。

毎回の授業評価調査の実施(マークシートを使用)

1999年04月-

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概要:大人数クラスにおいて、自作のマークシートを用いて毎回の授業について学生からの意見を収集し、その分析方法の開発を含め、授業改善に活かしている。実施している科目は、教職課程「教育方法研究」。

作成した教科書・教材・参考書

第10章「教育の方法と技術」(『最新教育原理』(勁草書房。安彦忠彦・石堂常世))

2010年10月

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概要:現代の学校教諭に求めれる新しい教育技術やメディア知識ではなく、不変的な教育方法の考え方と技術、電子黒板の活用などについてまとめた。

第10章「教育の方法と技術」、第14章「教育とメディア」( 『現代教育の原理と方法』(勁草書房。安彦忠彦・石堂常世))

2004年07月

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概要:現代の学校教諭に求めれる新しい教育技術やメディア知識ではなく、不変的な教育方法の考え方と技術、メディアを活用する場合の概念をまとめた。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

日本橋学館大学 FD講演会「よりよい授業を目指すFD」

2010年10月

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概要:FDの範囲が授業評価だけでなく、大学教員の教育支援も含むこと、授業評価を効果あるものにするためには、学期内にフィードバックを返すことなど、学生による授業評価調査について実践を元に解説した。

千葉大学現代GPシンポジウム 講演「教育評価とは何か、どのように活用すればよいか」

2009年10月

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概要:文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」として実施している千葉大学の「自律した医療組織人育成の教育プログラム−専門職連携能力の育成をコアに置いた人材育成−」に関するシンポジウムにおいて、講演を行った

静岡県立大学短期大学部 第1回FD講演会

2009年11月

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概要:「FDを進めるとはどういうことか」、「FDをやるとどんな良いことがあるのか」などについての講演と意見交換を行った。

全国歯科衛生士大学協議会講演 「よりよい授業づくりをめざして」

2009年09月

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概要:歯科衛生師の教育機関の集まる協議会において、全体会での招待講演として、専門職教育における授業改善についての講演を行った。

常磐大学FDフォーラム「大学の授業を考える—いまなぜFDか」

2006年09月

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概要:大学授業を評価、改善するにあたり、今、何を問い直さねばならないのか、議論を提起した。大学教員は、まず、研究者であることを確認し、その上で、授業改善に、研究的視野と手法で望むべきであろうという議論をした。

専修独自の初年次学生対象の取り組みと初年次教育に関する学生アンケート調査

2006年03月

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概要:専修独自に企画した新入生対象のオリエンテーションの効果と、初年次前期必須科目の概要を、学生アンケート調査結果とともに、報告した。

東京大学教養教育開発機構主催:講演『教員の学生理解と授業づくりに用いる授業評価調査』

2005年10月

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概要:シンポジウム「授業評価とファカルティデヴェロップメント(FD):授業評価をどのように教育実践の改善に結びつけるか?」において、午後の部「各大学の現状」のなかで早稲田大学の現状と三尾自身の授業評価とその活用事例を報告。

駒澤大学FD研修会:講演『実践的授業改善の方法』

2005年02月

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概要:当大学初回の研修会。講演/ワークショップ/報告会の企画。全教員の10分の1が参加。講演は、授業改善の事例として、1999年から授業評価調査(毎回カード/大福帳/総括的評価)を活用する方法と、高度な授業改善(外部の専門家の参観やビデオカメラの活用)を紹介。

城西大学経営学部FD研修:『教員にとってのFDと授業評価調査』

2005年02月

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概要:参加者は、20名弱。新学部1年目を終える時期の開催で、FDの活動を定着することをねらった企画。教員にとって必要なFDと授業評価調査について、事例を報告。

一橋大学 全学FD:講演『授業評価から授業改善へ2:授業評価の射程とその活用 』

2004年12月

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概要:組織的な授業評価調査の活用の方法、ならびに個人として実施する評価調査と改善の試みを紹介・

メディア教育開発センター 研修事業:講演:『高等教育におけるIT活用〜授業創造とFD・SDへのガイドライン〜』

2004年03月

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概要:授業評価調査結果の活用方法について提案

大学コンソーシアム京都「第9回FDフォーラム・第5分科会」:講演『授業評価のあり方 』

2004年02月

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概要:授業評価調査結果の活用方法について提案。フロアからの質疑との対応など。

城西大学経済学研究科、経済学部合同FD研修会:講演 「FDの概要/FDの必要性・重要性/FDの開発・運用・導入」

2003年12月

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概要:大学院、学部が合同で企画。新しい研究科(専攻?)の設立にあたり、FDを実施することについて、FDの必要性と重要性、さらに運用の困難さを紹介。 第1回 「FDの概要/FDの必要性・重要性/FDの開発・運用・導入」(三尾) 第2回 「FDとメディア教育開発の現状と課題」(吉田教授) 第3回 「FDの運用・導入・評価の現状」(大塚教授)

城西大学理学部 FD研修会:講演とコメンテーター

2003年12月

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概要:二年前に比較して、マルチメディア活用の事例が進み、その報告について意見。さらに、メディア活用の留意点について小講演。

駒沢大学経済学部FD検討ワーキンググループへの提案

2003年06月

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概要:全学自己点検・評価委員会の下にFD検討ワーキンググループを置いている。さらにその中で、FD検討ワーキンググループ小委員会を設置し、実施に向けた具体的な検討を行っている。事前に、報告書をいただき、それへのコメントやさまざまな意見交換。

横浜国立大学工学院 講演:「情報メディアを活用した教材開発」

2003年03月

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概要:第8回工学教育シンポジウム。 工学研究科、工学部教員対象。私自身の3年間の授業実践と学生による授業評価調査の結果から、その成長過程を紹介。 

長崎大学 FD;講演「情報メディアを活用した教材開発」

2003年03月

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概要:全体テーマ「授業評価の結果活用」 。メディアを活用する際の留意点の他、その効果を紹介。

埼玉大学工学部 FD講演:『実践的授業改善の手法』

2001年09月

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概要:学部教員対象。全体は、「FDシンポジウム:より良い授業を目指して」。「学生による授業評価調査、特に毎回の調査を。日々の工夫や失敗の評価データであり、授業改善に」と内容を。

千葉大学園芸学部 講演:『学生による授業評価と授業改善』

2001年07月

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概要:学部教員対象。学生による授業評価調査、特に組織的なものではなく、個人的に実施している事例を3つ紹介。その効果と具体的に授業改善に結びつける方法を提案。

その他教育活動

歯科衛生士専任教員講習会 講師

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概要:担当講座:学習評価 主催:全国歯科衛生士教育協議会 会場:鶴見大学

歯科衛生士専任教員講習会 講師

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概要:担当講座:学習評価 主催:全国歯科衛生士教育協議会 会場:鶴見大学

歯科衛生士専任教員講習会 講師

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概要:担当講座:教育評価 期間:2008年8月18日〜22日 主催:全国歯科衛生士教育協議会 会場:鶴見大学

歯科衛生士専任教員講習会 講師

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概要:担当講座:教育評価 期間:2007年8月20日〜24日 主催:全国歯科衛生士教育協議会 会場:日本歯科大学東京短期大学

歯科衛生士専任教員講習会 講師

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概要:担当講座:教育方法(教育技術) 期間:2006年8月21日〜25日 主催:全国歯科衛生士教育協議会 会場:日本歯科大学附属歯科専門学校