氏名

ササハラ ヒロユキ

笹原 宏之

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0182176/)

所属社会科学総合学術院

(社会科学部)

連絡先

URL等

研究者番号
80269505

本属以外の学内所属

兼担

社会科学総合学術院(大学院社会科学研究科)

国際学術院(大学院日本語教育研究科)

教育・総合科学学術院(大学院教育学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

文学学術院(文学部)

学歴・学位

学歴

-1988年 早稲田大学 文学部 中国文学
-1993年 早稲田大学 文学研究科 日本文学(国語学)

学位

博士(文学) 論文 早稲田大学

経歴

1992年-1993年文化女子大学 非常勤講師
1992年-1993年日本学術振興会 特別研究員
1993年-1996年文化女子大学 専任講師
1996年-国立国語研究所 非常勤研究員
1996年-2010年文化女子大学 非常勤講師
1999年-2004年早稲田大学 非常勤講師
2000年-大妻女子大学 非常勤講師
2002年-山口大学 非常勤講師
2004年-2005年政策研究大学院大学 非常勤講師
2005年-2007年早稲田大学 助教授
2005年-2009年国立国語研究所 非常勤研究員
2005年-2006年國學院大學 兼任講師
2006年-中国 浙江財経学院(現 浙江財経大学) 兼職教授
2007年-早稲田大学 教授
2009年-北海道大学 非常勤講師
2010年-2014年日本女子大学 非常勤講師
2010年-,2012 埼玉大学 非常勤講師
2011年-愛知県立大学 非常勤講師
2011年-2016年03月聖心女子大学 非常勤講師
2011年-2012年日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員
2014年-東京大学 文学部・人文科学研究科 非常勤講師
2015年-東北大学 文学部・人文科学研究科 非常勤講師
2016年04月-2016年09月東京大学 文学部・人文科学研究科 非常勤講師文学部・人文科学研究科 非常勤講師非常勤講師

所属学協会

早稲田大学社会科学学会 委員

訓点語学会

日本語学会 常任査読委員 (元大会企画運営委員・情報電子化委員)

早稲田大学国文学会 評議員(元理事)

早稲田大学日本語学会 委員(元庶務主任)

計量国語学会

社会言語科学会

日本漢字学会 評議員

委員歴・役員歴(学外)

2009年-文部科学省検定国語科教科書 三省堂『現代の国語』(中学校) 編集委員
2007年-2011年文部科学省 文化審議会 国語分科会 委員 ,2013-
2014年04月-漢字小委員会副主査
2004年-法務省 法制審議会 人名用漢字部会 幹事
2009年-三省堂 『新明解国語辞典』 編集委員
2009年-明治書院 『日本語学』 編集委員
2007年-光村教育図書 『小学新漢字辞典』 編集委員
2008年-非営利活動法人 文字文化協会 文字図形番号標準化検討委員会 委員
2009年-2013年財団法人 日本漢字能力検定協会 評議員
2006年-公益財団法人 日本漢字能力検定協会 研究奨励賞 選考委員
2001年-2003年財団法人 日本規格協会 符号化文字集合(新JCS)調査研究委員会 委員
2000年-2002年社団法人 情報処理学会 文字コード標準体系専門委員会 委員
2000年-2001年財団法人 日本規格協会 符号化文字集合(JCS)調査研究委員会 委員
1998年-1999年社団法人 情報処理学会 文字コード標準体系検討専門委員会 委員
1997年-1998年財団法人 情報化協力センター 多言語文字コード委員会 委員
1995年-2000年財団法人 日本規格協会 JCS(符号化文字集合JIS)調査研究委員会 委員
2002年-2009年経済産業省 汎用電子情報交換整備プログラム 文字対応作業委員会 委員
2004年-2005年平成16年度標準開発調査委員会(JIS漢字統合検討会) 委員
2010年-2011年日本医学会総会 展示委員会 ワーキンググループ委員(医学用語に関する一般公開シンポジウム実行委員会) 委員
2010年-経済産業省 公的文字基盤構築事業 文字情報基盤構築に関する研究開発事業 委員
2013年-日本語学会  常任査読委員 元大会運営委員・情報電子会員
2013年-福井県 白川静漢字教育賞 選考委員
2014年-文字情報検討サブワーキンググループ 委員
2015年-MJ縮退マップ検討SWG 委員
2015年-NHK放送用語委員会 委員
2015年12月-(公財)全国書美術振興会評議員
2017年04月-2020年03月東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究員
2009年05月-三省堂漢辞海第3版・第4版 編集協力者
2016年-窪田空穂賞選考委員
2018年04月-日本漢字学会評議員
2018年-日本語学会編集委員
2018年-諸橋轍次記念漢字文化理解力検定委員会委員

受賞

早稲田大学ティーチングアワード

2015年10月授与機関:早稲田大学

タイトル:早稲田大学ティーチングアワード

受賞者(グループ):笹原宏之

第35回 金田一京助博士記念賞

2007年10月

立命館白川静記念東洋文字文化賞優秀賞

2017年04月授与機関:立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所

タイトル:国字の研究

取材ガイド

カテゴリー
人文学
専門分野
漢字学、日本語学、文字・表記論
自己紹介コメント
中国、台湾、韓国、ベトナム、日本などの文字とことばについて、歴史と現状を研究しています。
キーワード
漢字、文字・表記、日本語の発音・語彙

その他基本情報

朝日カルチャーセンター・各地の市民講座など 講師 2003-

研究分野

キーワード

日本語、文字、漢字、表記、地名、人名、文字生活、国字(日本製漢字)、異体字

科研費分類

人文学 / 言語学 / 日本語学

共同研究希望テーマ

漢字の実態について

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:受託研究

研究テーマ履歴

2015年-2017年現代日本語における漢字の字体・字形の実態とその背景に関する調査研究

個人研究

2012年-2014年現代における和語名詞の表記の実態とその背景に関する調査研究

個人研究

2009年-2011年中国語と日本語における漢字に関する比較対照研究

国際共同研究

2009年-2011年現代における漢語表記の実態とその背景に関する調査研究

個人研究

2007年-2007年空間メディアにおける文字・表記の特性に関する調査研究

個人研究

2006年-2006年日本における漢字の地域差の実態解明

研究テーマのキーワード:地名 人名 地域文字 国字 異体字 方言

個人研究

2006年-2008年各種専門分野における学術用語を表記する漢字に関する調査研究

研究テーマのキーワード:専門用語 表外漢字 字体 位相文字 略字体

個人研究

国字(日本製漢字)の史的研究

研究テーマのキーワード:国字(日本製漢字)、漢字、文字

個人研究

現代日本語の文字・表記

研究テーマのキーワード:雑誌,新聞,表記,メディア

国内共同研究

日本の地名の文字・表記

研究テーマのキーワード:地名、字(アザ)、人名

個人研究

2002年-2008年電子政府における文字情報

研究テーマのキーワード:総務省、法務省、経済産業省、文化庁、漢字、異体字、人名、地名

国内共同研究

論文

六朝・隋・唐から伝来した佚存文字に関する検証

笹原宏之

中国文字査読有り招待有り2019(1)p.印刷中2019年.1月-

さらに現れたあの「龍」

笹原宏之

招待有り(12)p.160 - 1632018年12月-

上代における国字の出現と表記の変化

沖森卓也編『歴史言語学の射程』三省堂招待有りp.51 - 742018年11月-

方言漢字とは,方言漢字「閖」に託されたメッセージ 名取市閖上と石巻市閖谷地・閖前にて

笹原宏之

地図中心招待有り(554)p.3 - 72018年11月-

姓に使われる漢字 名字に見る日本文化/社会現象の多様性

笹原宏之

新鐘招待有りp.16 - 172018年06月-

「龍」の象形文字のその後

笹原宏之

招待有りp.128-,154- - 133,1602017年11月-2018年01月 

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

文字の多様化

笹原宏之

ことばと文字招待有り(8)p.47 - 612017年10月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

上代の日本製漢字の製作と使用 -その前史と展開-

笹原宏之

口訣研究査読有り招待有り39p.43 - 872017年09月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

漢字の字体・字形と規範意識

笹原宏之

日本語学35(12)p.30 - 452016年11月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

祈りの文字化

笹原宏之

祈りと再生のコスモロジー -比較基層文化論序説-成文堂p.339 - 3722016年10月-

会意によらない一つの国字の消長 ――「●(見見逆)」を中心に

笹原宏之

国語文字史の研究152016年02月-

国字(日本製漢字)と誤認されてきた唐代の漢字 ―佚存文字に関する考察―

笹原宏之

東アジア言語接触の研究2016年02月-

漢字は変わり続ける

笹原宏之

kotoba招待有りp.176 - 1792015年12月-

“串”字探源——以“串”表扦子之意为中心

笹原宏之

中国文字研究(21)p.219 - 2292015年08月-

日本対漢字的加工及其背景

笹原宏之

長江学術招待有り47期p.102 - 1072015年07月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

異字同訓の諸問題

笹原宏之

日本語教育における日中対照研究・漢字教育研究p.45 - 782015年04月-

国字

笹原宏之

知日28p.104 - 1062015年03月-

「天災は忘れた頃にやってくる」の出典について

笹原宏之

日本医事新報4723p.64 - 652014年11月-

日本における漢字に対する加工とその背景

笹原宏之

『HUMAN』人間文化研究機構機関誌7p.58 - 652014年11月-

日本語大事典(項目執筆)

笹原宏之

p.32 - 20502014年11月-

漢字を追いかける

笹原宏之

日本語学33-11-2014年09月-

「地元」を表すことばをめぐって

笹原宏之

都市問題105p.4 - 82014年08月-

「龍」の一象形文字の変容

笹原宏之

墨 芸術新聞社229-238p.1302014年08月-2016年02月 

現代の文字生活と異字同訓

笹原宏之

日本語学33-10p.46 - 542014年08月-

「すみません」の変化

笹原宏之

日本医事新報4693p.70 - 712014年04月-

「あげる」の用法

笹原宏之

日本医事新報4686p.862014年02月-

漢字の異体字の攻防

笹原宏之

日本語学33-2p.60 - 772014年02月-

「保健所」の読み方

笹原宏之

日本医事新報4677p.68 - 692013年12月-

現代の韓国の漢字・日本の漢字

笹原宏之

梨花女子大学校韓国文化研究院 韓国文化研究25p.249 - 2632013年12月-

和文の文頭におけるローマ字の大文字・小文字の扱い

笹原宏之

日本医事新報4678p.712013年12月-

「腑に落ちる」は誤用か

笹原宏之

日本医事新報4672p.712013年11月-

漢字は世につれ

笹原宏之

こころ 平凡社15-202013年10月-2014年08月 

「障がい」の「がい」の表記の経緯

笹原宏之

日本医事新報4663p.88 - 892013年09月-

「弯」の定義

笹原宏之

日本医事新報4659p.712013年08月-

漢語表記のゆれ

笹原宏之

野村雅昭編 現代日本漢語の探究p.261 - 2872013年07月-

「羅針盤」の語源

笹原宏之

日本医事新報4651p.732013年06月-

日本語の文字・表記(日本語版・韓国語版)

笹原宏之

日本語学・日本語教育3語彙(J&C 韓国) 韓美卿編p.121 - 1542013年06月-

日・中での「骨」の字体の違い

笹原宏之

日本医事新報4643p.72 - 732013年04月-

クシを意味する「串」の来歴

笹原宏之

太田斎・古屋昭弘両教授還暦記念中国語学論集p.66 - 782013年03月-

「公廨」の意味

笹原宏之

日本医事新報4632p.1022013年02月-

歴史上の人物名と書名等の読み方

笹原宏之

日本医事新報4631p.642013年01月-

躾と中国・韓国

笹原宏之

星座64p.16 - 272013年01月-

CON NGUOI VA XA HOI DUOI GOC NHIN CUA VAN TU HOC

笹原宏之

NGUYEN TUAN CUONG 編 BON MUOI NAM  Dao tao va Nghien cuu(1972-2012) p199-2202013年-

汉字圈里的造字与传播

笹原宏之

漢字研究7p.131 - 1622012年12月-

句読点のカンマ、ピリオド化の推移

笹原宏之

日本医事新報4623p.64 - 652012年12月-

『日本語学』執筆者100人の歩み

笹原宏之

日本語学31(14)p.822012年11月-

異体字・国字の出自と資料

笹原宏之

漢字字体史研究 勉誠出版p.341 - 3662012年11月-

「弛緩」の読み

笹原宏之

日本医事新報4615p.64 - 652012年10月-

漢字の歴史 日本編

笹原宏之(談)

日経おとなのOFF136p.50 - 542012年10月-

男性名「〜お」(夫・男・雄・を等)の歴史

笹原宏之

日本医事新報4613p.62 - 652012年09月-

文字と日本人

笹原宏之

EPTA58p.12 - 182012年09月-

職位「教授」などの歴史

笹原宏之

日本医事新報4607p.642012年08月-

日本製漢字の変遷と形成方法(韓国語訳はp288-311)

笹原宏之

東洋学52p.263 - 2872012年08月-

日本独自の漢字を考える

笹原宏之

kotoba 集英社9p.40 - 452012年08月-

国語辞書での「上・下,左・右」の定義

笹原宏之

日本医事新報4603p.642012年07月-

ひらがなと実際の発音

笹原宏之

日本医事新報4589p.65 - 662012年04月-

漢字より硬い日本人

笹原宏之

ことばだより 教育出版p.22012年03月-

辞書を編む

笹原宏之

ユリイカp.87 - 982012年03月-

文字・表記論と語彙

笹原宏之

斎藤倫明・石井正彦編『これからの語彙論』 ひつじ書房p.81 - 952011年12月-

漢字の今と未来 −中国、韓国、ベトナム、日本から/1文字が引き起こす誤解p206-207

笹原宏之

町田和彦編『世界の文字を楽しむ小事典』 大修館書店p.158 - 1662011年11月-

あすか・飛鳥の由来について

笹原宏之

日本医事新報4554p.62 - 632011年08月-

漢字文化圏の抱える共通点と相違点 −中国語と韓国語とベトナム語、そして日本語

笹原宏之

池田雅之・大場静枝編 世界のことばと文化シリーズ 国際化の中のことばと文化 成文堂p.120 - 1312011年08月-

「漢字」と「日本語」をウォッチする

笹原宏之

青淵(渋沢栄一記念財団)p.22 - 242011年06月-

文字・字種・表記・仮名遣い・字音・当て字

笹原宏之

中村明編『日本語文章・文体・表現事典』 朝倉書店p.56 - 632011年06月-

「著効」の表現について

笹原宏之

日本医事新報4540p.632011年04月-

漢字文化圏的一大奇葩 −−日語中的当字和当読

笹原宏之

漢字文化100p.40 - 452011年03月-

「小医は病を治し…」の表現と典拠

笹原宏之

日本医事新報4525p.862011年01月-

漢字一覧

笹原宏之

新選国語辞典第9版(小学館)p.1482 - 15572011年01月-

縦書きの行の進行方向の理由

笹原宏之

日本医事新報4510号p.86 - 872010年10月-

答申された改定常用漢字表について

笹原宏之

ことばの学び(123)p.4 - 72010年10月-

日本語学を社会にひらく : われわれの研究は社会にどう受け入れられているのか(日本語学会2010年度春季大会シンポジウム報告)

日本語の研究6(4)p.174 - 1792010年10月-2010年10月 

CiNii

詳細

ISSN:13495119

改定常用漢字表と日本語表記

笹原宏之

日本語学29巻(10号)p.54 - 802010年08月-

発症について

笹原宏之

日本医事新報4499p.86 - 872010年07月-

「動(やや)もすると」の語源・由来

笹原宏之

日本医事新報p.842010年05月-

学術用語と漢字

笹原宏之

JSL漢字学習研究会誌2p.1 - 142010年04月-

日本と漢字のつながり

笹原宏之

PHPp.41 - 432010年04月-

学術用語と漢字(第24回研究会,1.研究発表)

JSL漢字学習研究会誌(2)p.1 - 142010年04月-2010年04月 

CiNii

詳細

ISSN:18837964

概要:学術用語における表外漢字・表外音訓を中心とする漢字の使用実態を把握し、その生じた背景について通時的な観点を加えつつ検討した。仮名書き、交ぜ書き等に代わり、表外漢字が増加する一方、略字がしばしば使用されており、位相的慣用音とともに特定の社会において用字に体系性を整える方向が見出せた。一般との関わりが深まる情報化時代において、新常用漢字表や他国の用語との比較を通じ、その意義も考察した。

漢字の数p53-56・漢字の音訓p59-61 計量国語学会編『計量国語学事典』朝倉書店

笹原宏之

p.53 - 612009年11月-

私が勧めるこの一冊 『日本語の現場』読売新聞社会部編

笹原宏之

日本語学28-13p.54 - 632009年11月-

敬語の使い方

笹原宏之

日本医事新報4438p.862009年05月-

雑誌の漢字

笹原宏之

漢字キーワード事典(書籍) 朝倉書店p.2022009年05月-

国字に込められた日本人の表現

笹原宏之

文藝春秋SPECIAL季刊秋号第2巻4号p.68 - 692008年10月-

生前という表現

笹原宏之

日本医事新報4384p.98 - 992008年05月-

臨終の際の表現

笹原宏之

日本医事新報4388p.1132008年05月-

黙祷の意味と表現

笹原宏之

日本医事新報4379p.972008年03月-

自分の娘の謙称

笹原宏之

日本医事新報4369p.1012008年01月-

日本語の文字の表現性 −「薔薇」を巡って−

笹原宏之

月刊言語36(10)p.56 - 632007年10月-

「吉日」の用途

笹原宏之

日本医事新報4340p.972007年06月-

日本製漢字「蛯」の出現とその背景

笹原宏之

訓点語と訓点資料(118)p.14 - 292007年03月-

鼠蹊の語源

笹原宏之

日本医事新報(4321)p.116 - 1172007年02月-

「人」と「人間」の語源と使い分け

笹原宏之

日本医事新報(4317)p.1012007年01月-

常用漢字表と日常生活の漢字

笹原宏之

日本語学(明治書院)(臨時増刊)p.115 - 1252006年09月-

文字コミュニケーションにおける異体字の選好と親近度:再検査法による信頼性の検討

横山詔一・笹原宏之・當山日出夫

社会言語科学9(1)p.16 - 262006年09月-

地名を表す漢字

笹原宏之

月刊言語(大修館書店)35(8)p.42 - 502006年08月-

「罹患」という語の最初の使用例

笹原宏之

日本医事新報(4286)p.100 - 1012006年06月-

何華珍著『日本漢字和漢字詞研究』

笹原宏之

中国語学研究 開篇(25)p.342 - 3432006年05月-

漢語はなぜ字源通りに用いられないのか/漢字はこれから無くなっていくのか

笹原宏之

國文學(學燈社)51(4)p.502006年04月-

言語圏α

笹原宏之

月刊言語(大修館書店)35(2)p.1202006年02月-

「椛」の読み方

笹原宏之

書道(NHK学園)p.6 - 72006年01月-

賞味と笑味

笹原宏之

日本医事新報(日本医事新報社)(4264)p.1202006年01月-

言語圏α

笹原宏之

月刊言語(大修館書店)35(1)p.1182005年11月-

停年と定年

笹原宏之

日本医事新報(4255)p.104 - 1052005年11月-

〓(シ墨)という字の広まるまで

笹原宏之

書道(NHK学園)p.6 - 72005年10月-

日本語の文字の書体/漢字の字体

笹原宏之

新版 日本語教育事典(大修館書店)p.380,394 - 381,3952005年10月-

「署」と「所」

笹原宏之

日本医事新報p.104 - 1052005年09月-

日本語の文字の多様性

笹原宏之

書道(NHK学園)(8)p.6 - 72005年07月-

日本語の文字の特質

笹原宏之

書道(NHK学園)p.6 - 72005年04月-

中国・韓国の人名の読み方

笹原宏之

日本医事新報(4222)p.114 - 1162005年03月-

要望から見た人名用漢字

笹原宏之

東洋学へのコンピュータ利用 第16回研究セミナー(京都大学)p.51 - 902005年03月-

「腺」が定着するまで

笹原宏之

ペン字(NHK学園)p.4 - 52005年01月-

固有名詞の漢字に起こる変化と創作

笹原宏之

時報 市町村教委(全国市町村教育委員会連合会)(194)p.14 - 172005年01月-

国字の位相と展開

笹原宏之

p.1 - 8242005年01月-

固有名詞の字体,漢字・仮名の表記

笹原宏之

月刊言語(大修館書店)p.40 - 432004年11月-

古い字と新しい字

笹原宏之

ペン字(NHK学園)p.4 - 52004年10月-

書評空間 大修館 四字熟語辞典

笹原宏之

月刊言語(大修館書店)p.1202004年09月-

字源の俗解

笹原宏之

ペン字(NHK学園)p.4 - 52004年07月-

韓国の首都ソウルの表記

笹原宏之

日本医事新報(4174)p.104 - 1052004年05月-

京都の地名

笹原宏之

ペン字(NHK学園)p.4 - 52004年04月-

日常生活と漢字−画面と空間上で目にする漢字−

笹原宏之

しにか(大修館書店)15(2月号)p.14 - 212004年02月-

「わび」を漢字で書くと

笹原宏之

ペン字(NHK学園)p.4 - 72004年01月-

漢字の「土」の字体

笹原宏之・吉川明日香

日本医事新報(4161)p.100 - 1012004年01月-

「串」の「くし」の本数

笹原宏之

ペン字(NHK学園)p.4 - 52003年10月-

日本製漢字の地域分布

笹原宏之

日語日文学研究(韓国)46 [語学・教育篇]p.33 - 472003年08月-

漢字に関するサイト

笹原宏之

しにか(大修館書店)p.72 - 732003年07月-

明朝体の揺れと楷書体と揺れⅡ

笹原宏之

ペン字(NHK学園)p.4 - 52003年07月-

文字コードの現状と将来

笹原宏之・横山詔一・エリク=ロング

日本語学(明治書院)(4月臨時増刊号)p.99 - 1102003年04月-

明朝体の揺れと楷書体の揺れ

笹原宏之

ペン字(NHK学園)2003年04月-

文字を変化させる力

笹原宏之

国文学研究(139)p.53 - 632003年03月-

「椿」はいつから「つばき」になったか

笹原宏之

ペン字(NHK学園)p.4 - 52003年01月-

地名を漢字で書くために−文献と地名に見る「がけ」の一字表記−

笹原宏之

日本語学(明治書院)p.30 - 422002年12月-

筆順について

笹原宏之

ペン字(NHK学園)p.2 - 32002年10月-

携帯メールにおける文字表記の特徴とその影響

笹原宏之

社会言語科学5(1)p.105 - 1162002年09月-

「繰り返し記号」の種々相

笹原宏之

ペン字(NHK学園)p.4 - 52002年07月-

姓に使われている漢字

笹原宏之

ペン字(NHK学園)p.4 - 52002年04月-

「略字」はどうして作られたのか

笹原宏之

ペン字(NHK学園)p.4 - 52002年01月-

小地名とJIS漢字

笹原宏之

古辞書とJIS漢字(北海道大学)(4)p.1 - 182001年05月-

新聞漢字調査の現状と将来

横山詔一・笹原宏之・エリク=ロング・谷本玲大

日本語科学(9)p.33 - 422001年04月-

文字・表記分野に関する計量的研究の概観

横山詔一・笹原宏之

日本語学(明治書院)(4月臨時増刊号)p.157 - 1662001年04月-

流通漢字と文字生活-字体の流通から接触・意識・使用へ-

笹原宏之

京都大学大型計算機センター第67回研究セミナー東洋学へのコンピュータ利用研究セミナー報告p.38 - 612001年03月-

異体字に対するなじみと好み-接触印象・使用頻度との関係-

笹原宏之・横山詔一

日本語科学(8)p.110 - 1252000年10月-

海外WWWブラウザ対応の日本語データ検索システム-『現代雑誌九十種の用語用字 : 全語彙・表記』を例に-

横山詔一・エリク=ロング・江川清・笹原宏之・古家時雄

信学技報2000(16)p.17 - 242000年10月-

学界展望 一九九八・一九九九 文字・表記(理論・現代)

笹原宏之

国語学(202)p.77 - 842000年09月-

第1章 概要/第2章 漢字に関する問い/第3章「異体字についての印象」に関して

笹原宏之

国立国語研究所 「国語に関する世論調査」問題別分析報告書p.5・302000年05月-

「龍」「竜」にみる字体の併用の実態とその原因-歴史・メディア・用法・意識・行動の各面から-

笹原宏之

国語学 研究と資料(23)p.1 - 121999年12月-

漢字字体に対する大学生の接触頻度

笹原宏之

計量国語学22(2)p.66 - 791999年09月-

転写に伴う漢字字体の変化-「JIS第1水準・第2水準」制定作業の再現-

笹原宏之

古辞書とJIS漢字(2)p.1 - 141999年09月-

文字・図形の認知-字体と感性-

横山詔一・笹原宏之

日本語学(8月)p.95 - 1021999年08月-

新聞記事データベースにおける「槇」の消失現象

横山詔一・笹原宏之・エリク=ロング・野崎浩成

人文科学と情報処理(20)p.57 - 631999年03月-

異体字選択に影響する要因

笹原宏之・横山詔一

計量国語学21(7)p.291 - 3101998年12月-

現代日本語の文字・表記

笹原宏之・小沼悦

国立国語研究所創立50周年記念研究発表会資料集p.73 - 781998年12月-

国語国文学界の展望 近代・現代(音韻・文字・表記)

笹原宏之

文学・語学(16)p.78 - 791998年10月-

元禄十四年刊『俗字正誤鈔』における「正字」「俗字」「誤字」とその典拠

笹原宏之

国語文字史の研究(4)p.125 - 1481998年08月-

漢字教育と表外字

笹原宏之

日本語学(4)p.47 - 571998年04月-

『朝日新聞』のCD-ROMと紙画における幽霊文字と辞書非掲載字-「JIS X 0208」の漢字を中心に

笹原宏之・横山詔一・野崎浩成・米田純子

計量国語学21(4)p.145 - 1611998年03月-

文字から見た日本語らしさ

笹原宏之

日本語学(7月)p.23 - 341997年07月-

字体に生じる偶然の一致 -「JIS X 0208」と他文献における字体の「暗合」と「衝突」-

笹原宏之

日本語科学(1)p.7 - 231997年04月-

「JIS X 0208」における音義未詳字に対する原典による同定 -『標準コード用漢字表(試案)』と『国土行政区画総覧』-

笹原宏之

国語学研究と資料(20)p.1 - 171996年12月-

「新たな繰り返し符号「2」の考察」

笹原宏之

文化女子大学紀要『人文・社会科学研究』(4)p.89 - 1121996年01月-

「元禄刊『俗字正誤鈔』の基礎的研究」

笹原宏之

国語学 研究と資料(19)p.1 - 151995年12月-

JIS漢字における国字・新字・異体字の典拠-JIS漢字幽霊文字研究序説-

笹原宏之

文化女子大学 人文・社会科学研究(3)p.1 - 151995年01月-

メートル法単位を表す国字の漢字圏各国における衰退

笹原宏之

国語学研究と資料(18)p.1 - 111994年12月-

メートル法単位を表す国字の製作と展開

笹原宏之

国文学研究(114)p.109 - 1201994年10月-

異体字・崩し字に字源俗解を介した漢字の国字化-「(]G1904[)」からの「(]G1904[)」の派生を例として-

笹原宏之

国語文字史の研究2p.89 - 1131994年10月-

地域文字の考察-地名に現れた日本語表記の時代差と地域差の一例-

笹原宏之

文化女子大学紀要 人文・社会科学研究(2)p.17 - 391994年01月-

『國字考』の編纂意図の考察-国字研究の一系譜を探る-

笹原宏之

国語学研究と資料(17)p.1 - 141993年12月-

JIS漢字と位相

笹原宏之

日本語学12(8)p.75 - 851993年07月-

位相文字の性格と実態

笹原宏之

早稲田日本語研究(1)p.40 - 521993年03月-

字源説,字源意識,文字に対する意識が字体に与えた影響-「國」の異体字に関して-

笹原宏之

国語学研究と資料(16)p.3 - 151992年12月-

画数に隠された意味-64画の漢字の周辺とその背景-

笹原宏之

中国語学研究開篇(10)p.25 - 301992年05月-

地域訓の一考察-「硲」字の歴史と地名用字訓-

笹原宏之

国語学研究と資料(15)p.1 - 151991年12月-

「佚存文字」に関する考察

笹原宏之

国文学研究(105)p.57 - 661991年10月-

安藤昌益編「私制字書」における国字-個人文字を中心として-

笹原宏之

早稲田大学文学研究科紀要(17)p.1 - 131991年01月-

国字と位相-江戸時代以降の例に見る「個人文字」の、「位相文字」、「狭義の国字」への展開-

笹原宏之

国語学(163)p.14 - 261990年12月-

術語としての「国字」

笹原宏之

国語学研究と資料(14)p.1 - 101990年12月-

〈(]J2281[)〉に見る符号・紋様の文字化

笹原宏之

中国語学研究開篇(7)p.104 - 1071990年06月-

国字の史的研究 A Study of the History of Kokuji

笹原宏之

修士論文p.1 - 35181990年01月-

〈(]G1904[)〉に関する「字源俗解」と史実

笹原宏之

中国語学研究開篇(6)p.61 - 571988年12月-

則天文字の周圏論的性質について

笹原宏之

中国語学研究開篇(4)p.29 - 361987年11月-

華南の俗字について A Study of Commonly-used, Non-standard Characters in Huanan

笹原宏之

卒業論文p.1 - 4761987年-

漢字系文字における六書以外の構字法について A Study of the Structure of Characters not Conforming to Rikusho Derived from Chinese Characters

笹原宏之

中国語学研究開篇創刊号p.62 - 631985年12月-

「佛」の一異体字「(]G1905[)」について A Study of the Irregular Form (]G1905[) to Its Regular Form 佛

笹原宏之

中国語学研究開篇3号p.6 - 17

書籍等出版物

動画を見ながらきれいな字が書ける ペン字練習帳』文字編・文章編

笹原宏之(監修)

三省堂2018年 12月-

わたしの「もったいない語」辞典

中央公論新社(分担執筆)

中央公論新社2018年 01月-

詳細

単行本(一般書)担当ページ数:p56-57

日本語ライブラリー『漢字』

沖森卓也・笹原宏之(共編著)

朝倉書店2017年 10月-

詳細

単行本(学術書)

まんが四字熟語大辞典

監修 笹原宏之

2017年 06月-

詳細

単行本(一般書)総ページ数:1-288

謎の漢字 由来と変遷を調べてみれば

笹原宏之(単著)

中央公論新社2017年 04月-

詳細

単行本(一般書)総ページ数:226担当ページ数:226

漢字と社会

笹原宏之(単著)

金曜日2016年 07月-

詳細

単行本(一般書)総ページ数:kindle

우리가 몰랐던 한자의 역사

笹原宏之(単著)

仁川大学校出版部2016年 02月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:151

増える教育用漢字

笹原宏之(単著)

教育出版2016年-

漢字的現在

笹原宏之(単著)

南京大学出版社2015年 03月-

詳細

単行本(一般書)総ページ数:145ISBN:9787305149191

日本人と漢字

笹原宏之著

集英社インターナショナル;集英社 (発売)2015年-2015年

LINK

詳細

ISBN:9784797673074;

漢字の歴史 古くて新しい漢字の話

笹原宏之

筑摩書房2014年 09月-

漢字に託した「日本の心」

笹原宏之

NHK出版2014年 06月-

訓読みのはなし 漢字文化と日本語 (角川ソフィア文庫)

笹原宏之

KADOKAWA(角川学芸出版)2014年 04月-

NHKカルチャーラジオ 歴史再発見 漢字と日本語の文化史 p1-191

笹原宏之

NHK出版2013年 07月-

方言漢字 角川選書

笹原宏之

角川学芸出版2013年 02月-

漢字んな話2

笹原宏之(監修) 前田安正

三省堂2012年 02月-

新明解国語辞典第七版

山田忠雄・柴田武・酒井憲二・倉持保男・山田明雄・上野善道・井島正博・笹原宏之編

三省堂2012年 01月-

훈독을 통해 본 일본의 한자문화와 동아시아의 한자문화(訓読みのはなし 韓国語版)

笹原宏之 이건상・인천대 일본한자문화연구회訳

人文社(韓国)2012年-

漢字の現在 リアルな文字生活と日本語

笹原宏之

三省堂2011年 09月-

図解 日本の文字

沖森卓也・笹原宏之・山本真吾・常盤智子

三省堂2011年 05月-

当て字・当て読み漢字表現辞典

笹原宏之

三省堂2010年 11月-

日本語概説

沖森卓也編

朝倉書店2010年 04月-

名文・名句でおぼえる小学校の漢字1006字

(監修)笹原宏之

ナツメ社 p1-2712009年 09月-

しあわせ漢字を贈る 赤ちゃんの名前

(監修 第3章 漢和辞典)笹原宏之

高橋書店2009年 09月-

訓読みのはなし 漢字文化圏の中の日本語

笹原宏之

光文社2008年 05月-

国語文字史の研究10 「蛯」の使用分布の地域差とその背景

笹原宏之

和泉書院 245-2662007年 12月-

国字の位相と展開

笹原宏之

三省堂2007年 03月-

朝倉漢字講座2 字体・書体

笹原宏之

朝倉書店2006年 06月-

講座文字と古代日本5 文字表現の獲得 国字の発生

笹原宏之 平川南・沖森卓也・栄原永久男・山中章編

吉川弘文館2006年 02月-

日本の漢字

笹原宏之

岩波書店(岩波新書991)2006年 01月-

日本近代語研究4 「杁」にみる字体・用法の派生と字体の衝突

笹原宏之

ひつじ書房2005年 06月-

講座 社会言語科学2メディア 漢字コード問題

笹原宏之

ひつじ書房2005年 05月-

雑誌「太陽」による確立期現代語の研究−「太陽コーパス」研究論文集− 漢字文字列における同化と衝突

笹原宏之

国立国語研究所 報告1222005年 03月-

表現と文体—日本語の姿を探る 手紙と日記における文字・表記の特徴

笹原宏之

明治書院2005年 03月-

新「ことば」シリーズ 伝え合いの言葉 問12(携帯メールの表記)

笹原宏之

国立国語研究所・国立印刷局2005年 03月-

新「ことば」シリーズ 問答

笹原宏之

国立国語研究所・国立印刷局2004年 03月-

国語文字史の研究 国字の発生する基盤

笹原宏之

和泉書院2003年 11月-

現代日本の異体字−漢字環境学序説−

笹原宏之・横山詔一・エリク=ロング

三省堂2003年 11月-

朝倉漢字講座 地名と漢字

笹原宏之

朝倉書店2003年 10月-

新「ことば」シリーズ 方言と地名

笹原宏之

国立国語研究所・財務省印刷局2003年 03月-

日夏耿之介宛書簡集 学匠詩人の交友圏

山田俊治・十重田裕一・畑中基紀・笹原宏之・伊藤善隆

飯田市美術博物館2002年 07月-

日本近代語研究 「JIS X 0208」における疑問字の発生経緯とその用例

笹原宏之

ひつじ書房2002年 03月-

国立国語研究所日本語の文字・表記 —研究会報告論集— 地名表記漢字の方言資料としての可能性

笹原宏之

凡人社2002年 03月-

日本語の文字・表記—研究会報告論集—

石井久雄・笹原宏之編

凡人社・国立国語研究所2002年 03月-

現代雑誌の漢字調査

石井久雄・笹原宏之・小沼悦

国立国語研究所2002年 03月-

言語学大辞典別巻 世界文字辞典 漢字/漢字文化圏の文字/日本の文字

笹原宏之

三省堂書店2001年 07月-

NHKアナウンサーの はなす きく よむ 街なかの読みにくい文字

笹原宏之

日本放送協会2001年 04月-

新「ことば」シリーズ 問13 漢字の形と筆順 ことばの情報に関する質問/問26 常用漢字・教育漢字・人名用漢字/コラム 難字の典拠探し

笹原宏之

国立国語研究所・財務省印刷局2001年 03月-

山田美妙『竪琴草紙』本文の研究(近代文学-テキストの森1)

山田俊治・十重田裕一・笹原宏之

笠間書院2000年 07月-

新「ことば」シリーズ 豊かな言語生活のために(解説編) (文字と暮らし)

横山詔一・笹原宏之

国立国語研究所・大蔵省印刷局2000年 03月-

新「ことば」シリーズ 言葉に関する問答集-言葉の使い分け- 表現形式による使い分け 問7

笹原宏之

国立国語研究所・大蔵省印刷局2000年 03月-

これからどうなる21 予測・主張・夢 日本の文字は二一世紀にどう変化するか

笹原宏之

岩波書店2000年 01月-

悠悠パソコン漢字術 第十章

横山詔一・笹原宏之

紀伊国屋書店1999年 04月-

『太陽』コーパスの漢字処理-『太陽』1901の漢字調査-

木村睦子・田中牧郎・飯島満・笹原宏之

1999年 02月-

新聞電子メディアの漢字

横山詔一・笹原宏之・野崎浩成・エリク=ロング

三省堂1998年 07月-

日本人と漢字

笹原宏之(単著)

集英社インターナショナル-2015年 11月

詳細

単行本(一般書)総ページ数:175

日本漢字学会編『漢字学ことはじめ』「漢字研究の広がりと可能性」

(分担執筆)

詳細

担当ページ数:65-84

漢字で見た(ロポヌン)日本

笹原宏之  李健相・仁川大日本漢字文化研究会訳(単著)

図書出版 モシヌンサラムドゥル2018年 12月-

詳細

単行本(一般書)総ページ数:1-301

日本語学会編『日本語学大辞典』

(分担執筆)

東京堂2018年 10月-

詳細

担当ページ数:異体字 p33-34 異体字弁 p34-35 漢字字体 p184-186 国字 p399-400 人名用漢字 p553-554 字彙 p450-451

講演・口頭発表等

表現京都名勝”天橋立”的和制漢字

笹原宏之

首届跨文化漢字国際研討会 東亜碑刻漢字及文献研究(鄭州大学)招待有り2018年10月20日

漢字の間違い方と間違いやすいこと

笹原宏之

教員向けセミナー(漢検)2018年08月06日

日本製漢字の変遷と位相

笹原宏之

東京外国語大学2018年05月27日

漢字学の未来を考える

笹原宏之

日本漢字学会 記念シンポジウム(日本漢字学会)招待有り2018年03月28日

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:京都市

日本の漢字に対する理解とコミュニケーションへの応用

笹原宏之

第9回APJE総会兼研修会(スペイン日本語教師会、国際交流基金マドリード日本文化センター)招待有り2018年02月03日

詳細

国際会議公開講演開催地:マドリード

漢字の字体と字形

笹原宏之

中京大学 書道講演会(中京大学)招待有り2017年12月16日

詳細

国内会議公開講演

漢字の面白さ再発見 -漢字の良さを楽しく知ろう-

笹原宏之

千葉県鎌ヶ谷市 文化講演会(千葉県鎌ヶ谷市 文化講演会)招待有り2017年12月02日

詳細

国内会議公開講演

漢字文化に見られる重層性 -日本の漢字を中心に

笹原宏之

(熊本県立大学)招待有り2017年11月25日

詳細

国内会議公開講演開催地:熊本県

方言漢字が教えてくれること

笹原宏之

方言漢字サミット -地域を表す漢字について考えよう!-招待有り2017年10月29日

詳細

国内会議公開講演開催地:八潮市 垳ふれあい会館

新聞の漢字・表記の位相性 -内閣告示・辞典・教科書・学術書・ツイッターなどとの比較-

笹原宏之

共同通信社 加盟社校閲・用語責任者会議(共同通信社)招待有り2017年10月26日

詳細

国内会議セミナー

漢字に見る日本人らしさ

笹原宏之

第16 回フランス日本語教育シンポジウム 21世紀の漢字学習・漢字教育(フランス日本語教師会)招待有り2017年06月17日

詳細

国際会議公開講演開催地:パリ 国立東洋言語文化大学(INALCO イナルコ)

国字と創作漢字 古来の伝統と斬新な発想

笹原宏之

漢検(漢検)招待有り2017年05月14日

詳細

国内会議セミナー開催地:京都 漢字ミュージアム

漢字の世界

笹原宏之

日本手話学会(日本手話学会)招待有り2017年05月07日

詳細

国内会議口頭発表(招待・特別)

上代における日本製漢字の作製と使用

笹原宏之

口訣学会(口訣学会)招待有り2017年02月01日

詳細

国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:統営市

上代の字体入門

笹原宏之

上代文学会夏期セミナー(上代文学会)招待有り2016年08月25日

詳細

口頭発表(招待・特別)

漢字の形 ~漢字をどう書くか~

笹原宏之

(公益財団法人)日本漢字能力検定協会 漢字の面白さ、懐の深さ((公益財団法人)日本漢字能力検定協会)招待有り2016年08月10日

とめる? はねる? はらう? つける? はなす?

笹原宏之

もじもじカフェ(もじもじカフェ)招待有り2016年06月25日

医学用語の難しさ ―漢字・日本語研究から見た医学用語

笹原宏之

第149回日本医学会シンポジウム 医学用語を考える-医療者・市民双方の視点から-(日本医学会)招待有り2016年06月16日

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

古文書の漢字・江戸時代の字体

笹原宏之

土曜古文書会招待有り2016年04月23日

「常用漢字表」が定める字体と字形

笹原宏之

JSL漢字学習研究会(JSL漢字学習研究会)招待有り2016年02月20日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:早大

概要: 『JSL漢字学習研究会誌』9 2017.3p137 要旨

変わりゆく日本語と漢字

笹原宏之

秋田県地域交流フォーラム(早稲田大学)招待有り2015年09月12日

詳細

国内会議

一个日制漢字的興衰 --以”●(見見逆)”為中心

笹原宏之

中国文字学会 第八届学術年会招待有り2015年08月22日

詳細

国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:北京 中国人民大学

概要: 『中国文字学会第八届学術年会論文集』下p102-112

高校の漢字教育

笹原宏之

全国漢文教育学会夏の研修会(全国漢文教育学会)招待有り2015年08月19日

詳細

国内会議開催地:二松学舎大学

漢字と日本の心

笹原宏之

(NPO法人日本漢字教育振興協會)招待有り2015年07月24日

詳細

国内会議講習開催地:学校法人祁山園 手賀の丘幼稚園

国字(日本製漢字)と誤認されてきた唐代の漢字 —佚存文字に関する考察—

国際シンポジウム 東アジアにおける漢字漢語の創出と共有2015年03月21日

詳細

口頭発表(一般)

訓読みについて

漢字教育士研修講座2015年02月14日

詳細

口頭発表(一般)

鮨と珈琲 漢字から読み解く社会と経済

「日経まナビ! 大手町」講座2014年12月03日

日本製漢字の作製と広まり

北海道地区大学図書館協議会2014年10月24日

漢字と日本語

福井ライフ・アカデミー漢字文化講座2014年10月19日

人名と漢字

漢字研究の最前線「木簡と人名の漢字について」2014年09月13日

「龍」の異様な象形文字の出現と変容

世界漢字学会招待有り2014年08月26日

詳細

口頭発表(一般)

訓読みについて

漢字教育士研修講座2014年08月23日

詳細

口頭発表(一般)

日本の漢字

石井式国語教育研究会 夏期指導者研修会2014年07月27日

詳細

口頭発表(一般)

名古屋YWCA日本語教師養成講座

漢字圏の中の日本語2014年04月19日

詳細

口頭発表(一般)

文化史から見る新しいことばと漢字

「柿沼康二 書の道 “ぱーっ”」関連プログラム2014年02月15日

詳細

口頭発表(一般)

名字・名前と漢字

第8回 漢検生涯学習ネットワーク 会員向け研修会2013年09月05日

詳細

口頭発表(一般)

日本人が作った漢字〈国字〉

石井式国語教育研究会 夏期指導者研修会2013年07月28日

詳細

口頭発表(一般)

日本製漢字「国字」をひもとく 造字に見る先人の知恵

平成25年度 八王子市生涯学習センター主催 市民自由講座2013年05月12日

詳細

口頭発表(一般)

本当は楽しい漢字と日本語

杉並区幼稚園教育大会2012年12月05日

詳細

口頭発表(一般)

漢字・日本語の辞書を編む

学習院大学図書館セミナー2012年11月28日

詳細

口頭発表(一般)

汉字圈里的造字与传播 —以“鲍・蚫”为中心—

第4屆「韓中日漢字文化學術國際論壇」学術大会2012年08月25日

詳細

口頭発表(一般)

“串”字探源 --以“串”表扦子之意为中心

第3屆”漢字與漢字教育”國際研討會2012年08月18日

詳細

口頭発表(一般)

漢字の知られざる楽しさ

石井式国語教育研究会 夏期指導者研修会2012年07月30日

詳細

口頭発表(一般)

漢字の字体・字形と新しい常用漢字表

日本ペン習字研究会 全国会員研修大会 研究大会/講演会2012年02月12日

詳細

口頭発表(一般)

日本の国字の形成方法の主要パターン及びその歴史について

東アジアの辞典学(Ⅲ) 東アジア固有漢字の国際標準化と辞典編纂2012年02月10日

詳細

口頭発表(一般)

異体字・国字の出自と資料

「字体規範と異体の歴史」国際シンポジウム2011年12月18日

詳細

口頭発表(一般)

日本における漢字への関心 −その高まりと背景−・パネルディスカッション

第1回AEARU漢字文化シンポジウム−第17回京都大学国際シンポジウム−市民公開シンポジウム「東アジアの漢字文化振興と漢字教育」2011年12月16日

詳細

口頭発表(一般)

日本の漢字と早稲田大学図書館

私立大学図書館協会研究大会2011年09月01日

詳細

口頭発表(一般)

日本の漢字 −漢字を訓む、当てる、造る

全国漢文教育学会 研修会2011年07月27日

詳細

口頭発表(一般)

漢字圏における日本の漢字の特徴 −国字と当て字を中心に−

ハノイ国家大学講義2011年03月28日

日本語と漢字

湘南九市文書事務研究会2011年02月04日

詳細

口頭発表(一般)

漢字と日本人

「大漢和辞典」完成50周年記念事業 漢字文化講演会2010年10月

詳細

口頭発表(一般)

日本の漢字に関する研究と一般社会

日本語学会 シンポジウム「日本語学を社会にひらく −われわれの研究は社会にどう受け入れられているのか−」2010年05月

詳細

口頭発表(一般)

漢字・ひらがな・カタカナによる漢語の表記 −「ぜひ」「ゼヒ」の「是非」−

大人のための漢字塾 第1講座2009年08月

詳細

口頭発表(一般)

漢字の現在と未来

静岡県書道連盟 夏季講習会2009年08月

詳細

口頭発表(一般)

日本製漢字の動態 --『国字の位相と展開』補訂稿

漢語対外伝播〓(既旦)中日韓漢字比較学術検討会2009年08月

詳細

口頭発表(一般)

人々による漢字使用の差とその移り変わり

文化庁 平成20年度国語施策懇談会2009年03月

詳細

口頭発表(一般)

学術用語と漢字

JSL漢字学習研究会2009年03月

詳細

口頭発表(一般)

日中漢字研究の視点 −「蝦」「蛯」を例に−

中国社会科学院語言研究所・浙江財経学院主催 第十三回 全国近代漢語学術討論会ならびに日本漢字漢語国際学術研討会 近代漢語研究会 全国大会(浙江省杭州市)2008年09月

詳細

口頭発表(一般)

日本製漢字(国字)の製作と定着過程

國語問題協議會 第81囘國語講演會2007年11月

詳細

口頭発表(一般)

日本の文字 −世界一の乱れか豊かさか?

大妻女子大学短期大学部国文科講演会2007年10月

詳細

口頭発表(一般)

表記の地域差 −寿司・鮨・鮓−

ドイツ‐日本研究所 国立国語研究所 シンポジウム 「日本の言語・文字生活」2007年03月

詳細

口頭発表(一般)

国字の位相と展開 —「腺」の発生と使用層の拡大を例に—

早稲田国文学会秋季大会2005年12月

詳細

口頭発表(一般)

中日漢字文化比較

浙江財経学院日本文化与日本経済研究所「漢字与中日文化交流」学術研討会2005年05月

詳細

口頭発表(一般)

人名と漢字

京都大学21世紀COEプログラム 東アジア世界の人文情報学研究教育拠点「漢字文化の全き継承と発展2005年02月

詳細

口頭発表(一般)

若年層による携帯メールにおける特徴的な表現

日本文体論学会2004年06月

詳細

口頭発表(一般)

「圦」「杁」にみる日本製漢字の展開と地域分布

国立国語研究所 第18回「ことば」フォーラム2003年11月

詳細

口頭発表(一般)

日中交流史における日本製漢字

第3回日中自然言語処理共同研究促進会議「コンピュータと言葉から見たコミュニケーション —日中交流の架け橋—」2003年11月

詳細

口頭発表(一般)

日本製漢字の展開 —圦・杁を例に—

韓国日語日文学会 2003年度 国際学術発表大会・夏期学術発表大会2003年06月

詳細

口頭発表(一般)

新聞の漢字を調べる

国立国語研究所 第12回「ことば」フォーラム2002年10月

詳細

口頭発表(一般)

漢字研究のいま・これから

国立国語研究所 第10回「ことば」フォーラム2002年06月

詳細

口頭発表(一般)

携帯メールの文字と表記

早稲田大学国語学会2001年11月

詳細

口頭発表(一般)

『竪琴草紙』の本文をめぐって

テクスト草稿研究会2001年04月

詳細

口頭発表(一般)

流通漢字と文字生活 —字体の流通から接触・意識・使用へ—

京都大学大型計算機センター第67回研究セミナー「東洋学へのコンピュータ利用」2001年03月

詳細

口頭発表(一般)

「谷」の訓「たに」・「や」の東西差とその歴史

国立国語研究所 文字・表記研究会1999年03月

詳細

口頭発表(一般)

漢字字体に対する女子大学生の接触頻度

京都大学大型計算機センター 第62回研究セミナー 「東洋学へのコンピュータ利用」1999年03月

詳細

口頭発表(一般)

『朝日新聞』におけるJIS外漢字

計量国語学会 共著1998年09月

詳細

口頭発表(一般)

漢字圏における字体の暗合と衝突

第12回UNICODE/ISO 10646 国際会議1998年04月

詳細

口頭発表(一般)

異体字に対する「好み」と「なじみ」の相関関係

統計数理研究所シンポジウム 共著1998年03月

詳細

口頭発表(一般)

地名表記漢字の方言資料としての可能性 —「畦」「畔」の訓「あぜ」「くね」「くろ」「はぜ」「ぼた」「むろ」等の分布—

国立国語研究所文字・表記研究会1998年03月

詳細

口頭発表(一般)

異体字選択に影響する要因の分析

社会言語科学会 共著1998年01月

詳細

口頭発表(一般)

元禄十四年刊『俗字正誤鈔』における漢字規範意識

国語学会1997年10月

詳細

口頭発表(一般)

大学生における異体字の選択行動

計量国語学会 共著1997年09月

詳細

口頭発表(一般)

文字資料としての『朝日新聞』紙面とCD-ROM —「「JIS X 0208」における辞書非掲載字を中心に—

統計数理研究所シンポジウム 共著1997年03月

詳細

口頭発表(一般)

JIS漢字における「音訓未詳字」

早稲田大学国語学会1996年07月

詳細

口頭発表(一般)

漢和辞典の国字に関する諸問題

語彙・辞書研究会1993年11月

詳細

口頭発表(一般)

JIS漢字の中の幽霊文字について

近代語研究会1993年02月

詳細

口頭発表(一般)

国字と位相 —江戸時代以降の例に見る「個人文字」の「狭義の国字」への展開—

国語学会春季大会1990年05月

詳細

口頭発表(一般)

国字の時代差・位相差 —位相文字・個人文字などの存在意義—

早稲田大学国語学会1990年04月

詳細

口頭発表(一般)

六朝・隋・唐で造られて日本に使用の痕跡が残った「佚存文字」

笹原宏之

中日古典学ワークショップ 中国古典学ワークショップ(早稲田大学・北京大学)招待有り2018年11月10日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:早稲田大学

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

地名に用いられた国字の調査

フィールドワーク1992年-

字体における「同化」「転倒」などの現象

1993年-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(S)

木簡等の研究資源オープンデータ化を通じた参加誘発型研究スキーム確立による知の展開

2018年04月-

配分額:¥400

研究種別:

木簡等の研究資源オープンデータ化を通じた参加誘発型研究スキーム確立による知の展開

2018年-0月-2023年-0月

配分額:¥124930000

研究種別:

現代日本語における漢字の字体・字形の実態とその背景に関する調査研究

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥4290000

研究種別:

木簡など出土文字資料の資源化のための機能的情報集約と知の結集

2013年-0月-2018年-0月

配分額:¥179920000

研究種別:

変形漢字と変用漢字の類型研究

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥14170000

研究種別:

現代における和語名詞の表記の実態とその背景に関する調査研究

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥4680000

研究種別:

現代における漢語表記の実態とその背景に関する調査研究

配分額:¥3900000

研究種別:

各種専門分野における学術用語を表記する漢字に関する調査研究

配分額:¥3830000

研究種別:

電子政府6万字種データベースに準拠した海外日本語研究者向けWeb漢字辞書の作成

配分額:¥3700000

研究種別:

「20世紀初期総合雑誌コーパス」の構築による確立期現代語の高精度な記述

配分額:¥15500000

研究種別:

現代日本の「異体字」の実態に関する調査研究

配分額:¥3300000

研究種別:

新聞6億字の言語調査と日本語学習者へのWeb出版によるデータ提供

配分額:¥4000000

研究種別:

日本全国における小地名使用漢字に関する調査研究

配分額:¥2100000

研究資金の受入れ状況

制度名:科学研究費実施形態:共同研究

木簡など出土文字資料の資源化のための機能的情報集約と知の結集2013年04月-2018年03月

分担

実施形態:共同研究

変形漢字と変用漢字の類型研究 科学研究費基盤研究(B) 研究協力者2013年-

実施形態:共同研究

電子政府6万字種データベースに準拠した海外日本語研究者向けWeb漢字辞書の作成 科学研究費基盤研究(C)(2)2004年-2005年

実施形態:共同研究

20世紀初期総合雑誌コーパスの構築による確立期現代語の高精度な記述 科学研究費補助金 基盤研究(B)2002年-2006年

実施形態:共同研究

汎用電子情報交換環境整備プログラム2002年-2008年

学内研究制度

特定課題研究

空間メディアにおける文字・表記の特性に関する調査研究

2007年度

研究成果概要: 本研究においては、街中、野外といった屋外空間に存在する看板、暖簾、幟、標示、貼り紙などの主として宣伝・広告・案内を目的とするメディアを「空間メディア」と位置づけ、そこに記された文字・表記の実態を把握するとともに、そこに存在する種... 本研究においては、街中、野外といった屋外空間に存在する看板、暖簾、幟、標示、貼り紙などの主として宣伝・広告・案内を目的とするメディアを「空間メディア」と位置づけ、そこに記された文字・表記の実態を把握するとともに、そこに存在する種々の特性を、ことばなどの観点を加えながら見出すことを目的として、調査を実施した。首都圏のほか、京都、大阪、宮城、福島、新潟、沖縄などの各地で、屋外に言語景観などとして存在する文字・表記について、撮影した資料を用い、文字体系の割合、使われる文字の種類や多用される字や表記など、その実情を明らかにした。 空間メディアの文字・表記は、宣伝効果を求めた様々な工夫も加えられつつ、生活の中に溶け込んでいた。「月極駐車場」「珈琲」などは、学校教科書、新聞などの活字メディアや画像メディアではあまり目にしないものである。また、そこでの字体上の省略等には、使用される頻度や筆記素材などに影響を受けた特殊な現象が確認されたほか、漢字用法の特性、片カナの実態などについても検討を加えた。 地域ごとにも、重層的なレベルで複数の特徴が確かめられた。例えば、仙台では「杜」という字が多用されるほか、特産の「牛タン」は特に店名として看板や暖簾・貼り紙等では「牛たん」と平仮名表記がほとんどであり、東京などに多い「牛舌」とは異なっていた。大阪では、駅で「○×」という記号による表示が目立つほか、近隣地名が干渉したと覚しい誤字体も確認された。食品の「すし」は、関東地方では、「寿し:寿司(壽司):鮨」が拮抗するのに対し、近畿では「鮓」が根強い。東京でも、店名では山の手で「寿し」、下町では「鮨」の比率が若干高く、江戸前:「鮨」説を裏付ける。「えび」の漢字表記にも、同様の差が顕著に確認された。 看板類に現れる地名を中心とした固有名詞にも、「閖上(ゆりあげ)」「橲原(じさばら)」「五十嵐(いからし 清音)」など、字種や発音などの地域差を確かめることができた。「新シ+写(にいがた)」「鴫(れっかは一)野」「那覇(革は関-門)」など、その地で多用される漢字には、手書きを中心とした字体において筆記経済に起因する地域的変異が現れた。ハングルなど外国文字であっても、特定のコミュニティーごとに非常に多く確認され、日本人に向けた雰囲気作りに役立っているケースも存在していた。 これらに関連する文献についても収集と分析を実施し、総合雑誌『太陽』、『東京の生活地図』、『在日コリアンの言語相』などに基づき歴史的な変化を辿った。 これらの事象は、均質化が進んだといわれる日本全国の各種の文化において、今なお残存する多様性とみなすべきものであり、日本の文字・表記ひいては言語そのものへの活力の源泉と位置付けることができる。新たに公布された京都の景観条例では、屋外看板や点滅電飾広告の全面禁止が施行されるなど、各地で空間メディアはさらに変容を呈していく。こうした実態について、今後さらに観察と検討を加え、その成果に関して教育、施策などの観点を加味しながら情報発信を続けていきたい。

外国人研究者等の受入れ状況

2013年10月-2014年10月

受入者の所属元機関:湖北大学(中国)

2010年11月-2011年11月

受入者の所属元機関:浙江財経大学(中国)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
漢字文化圏論 1社会科学部2018春学期
漢字文化圏論 2社会科学部2018秋学期
言語表現論 1社会科学部2018春学期
言語表現論 2社会科学部2018秋学期
ゼミナールI(メディアと言語の研究/秋学期)社会科学部2018秋学期
ゼミナールII(メディアと言語の研究/春学期)社会科学部2018春学期
ゼミナールII(メディアと言語の研究/秋学期)社会科学部2018秋学期
ゼミナールIII(メディアと言語の研究/春学期)社会科学部2018春学期
ゼミナールIII(メディアと言語の研究/秋学期)社会科学部2018秋学期
ゼミナールI(メディアと言語の研究/春学期)社会科学部2018春学期
現代の日本語文化構想学部2018秋学期
現代の日本語文学部2018秋学期
漢字文化圏論 I大学院社会科学研究科2018春学期
漢字文化圏論 II大学院社会科学研究科2018秋学期
漢字文化圏研究研究演習 I(春学期)大学院社会科学研究科2018春学期
漢字文化圏研究研究演習 I(秋学期)大学院社会科学研究科2018秋学期
漢字文化圏研究研究演習 II(春学期)大学院社会科学研究科2018春学期
漢字文化圏研究研究演習 II(秋学期)大学院社会科学研究科2018秋学期
日本語学概論大学院日本語教育研究科2018春学期

教育内容・方法の工夫

授業評価

1999年07月-

詳細

概要:学内の授業評価システムを利用するほか、受講者(クラスごとに数名から500名)に、各講義・演習の終了時、また各講義・演習の最終回に、講義・演習を受けて触発された事柄、意義や感想等を記述してもらい、双方向の講義・演習を実現すべく努め、かつ教授法や講義内容の面でも当該年度や次年度に反映させている。

作成した教科書・教材・参考書

“文字”から見えてくる人と社会 大学体験WEBサイト模擬講義

2009年04月

詳細

概要:http://taiken-waseda.jp/gakumon/data/sya_sasahara.htm ビデオ(自己紹介3:05・本編28:14)

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

公開・模擬講義
詳細

概要:教員、職員、保護者、受験生、高校生、中学生、小学生ほかに向けて随時実施。福井県ではビデオ化して公開。

漢字の知られざる楽しさ
詳細

概要:(21参照)

本当は楽しい漢字と日本語
詳細

概要:(21参照)

他機関等の客員・兼任・非常勤講師等

2014年04月- 2014年09月東京大学 文学部・人文科学研究科(日本)非常勤講師
2015年09月東北大学 文学部・人文科学研究科(日本)非常勤講師
2011年09月- 2016年03月聖心女子大学 非常勤講師(日本)非常勤講師
2011年02月愛知県立大学(日本)非常勤講師
2012年09月埼玉大学(日本)非常勤講師
2010年09月埼玉大学(日本)非常勤講師
2010年04月- 2014年03月日本女子大学(日本)非常勤講師
2009年09月北海道大学(日本)非常勤講師
2005年10月- 2006年03月國學院大學(日本)兼任講師
2005年04月- 2009年03月国立国語研究所(日本)非常勤講師
2005年02月政策研究大学院大学(日本)非常勤講師
2002年08月山口大学(日本)非常勤講師
2000年04月- 2016年03月大妻女子大学(日本)非常勤講師
1999年04月- 2004年03月早稲田大学(日本)非常勤講師
1996年04月- 2010年03月文化女子大学(日本)非常勤講師
1992年04月- 1993年03月文化女子大学(日本)非常勤講師

その他教育活動

記紀から探す奈良の魅力・観光素材調査

詳細

概要:早稲田大学と奈良県との連携事業

模擬講義、公開授業

詳細

概要:社会人、受験生、高校生、中学生に対する双方向性をもった講義・演習

文学作品や不思議地名から探す奈良の魅力・観光素材調査

詳細

概要:早稲田大学と奈良県との連携事業

エクステンションセンター

詳細

概要:日本の漢字 古代の金石文から現代のインターネットまで 全8回 人名について ほか

社会貢献活動

ことばの疑問 「漢字にも方言のような地域による違いがありますか」

役割:寄稿2018年10月-

主催者・媒体名:国立国語研究所

詳細

種別:インターネット対象:社会人・一般

URL:https://kotobaken.jp/qa/yokuaru/qa-70/

教員向けセミナー

役割:講師2018年08月-

主催者・媒体名:漢検

場所・掲載箇所:東京都

詳細

種別:セミナー・ワークショップ対象:教育関係者

東洋文庫・漢字文化研究所東京講座

役割:講師2018年05月-

主催者・媒体名:東洋文庫・漢検漢字文化研究所

場所・掲載箇所:東洋文庫

『漢文教室』204 巻頭アンケート「いま、漢文を問い直す」

2018年04月-

諸橋轍次博士漢字漢語検定創設検討委員会委員

役割:助言・指導2016年10月-

主催者・媒体名:新潟県三条市

詳細

種別:その他対象:社会人・一般

漢検 漢字博物館・図書館 [漢字ミュージアム] 展示資料 監修

役割:助言・指導2016年-

主催者・媒体名:漢字検定協会

場所・掲載箇所:京都府京都市

詳細

種別:施設一般公開対象:その他

テレビ(NHK・民放:ニュース・こどもニュース・教養・ドキュメンタリー・情報番組など)

イベント・番組・雑誌名:テレビ(NHK・民放:ニュース・こどもニュース・教養・ドキュメンタリー・情報番組など)

詳細

概要:出演・監修・取材コメントなど

雑誌(文藝春秋・AERA・週刊金曜日・SONY広報誌・リクルート広報誌・Z会広報誌・早稲田大学広報誌・テレビブロスほか)

イベント・番組・雑誌名:雑誌(文藝春秋・AERA・週刊金曜日・SONY広報誌・リクルート広報誌・Z会広報誌・早稲田大学広報誌・テレビブロスほか)

詳細

概要:執筆・取材コメントなど

NHK講座(13回)・兵庫県高齢者放送大学・番組出演・監修・取材コメントなど

イベント・番組・雑誌名:ラジオ(NHK・民放)

詳細

概要:NHK講座(13回)・兵庫県高齢者放送大学・番組出演・監修・取材コメントなど

新聞(朝日・朝日小学生新聞・読売・毎日・日経・産経・共同通信・地方紙・教育新聞・機関紙ほか)

イベント・番組・雑誌名:新聞(朝日・朝日小学生新聞・読売・毎日・日経・産経・共同通信・地方紙・教育新聞・機関紙ほか)

詳細

概要:執筆・連載・監修・取材コメントなど

マスメディア出演・協力
京都の「天橋立」に対する国字とその影印から生じた幽霊文字 -「之日9」と「之日8巾」-

役割:講師2018年11月-

イベント・番組・雑誌名:方言漢字サミット 第2回

場所・掲載箇所:埼玉県八潮市

詳細

種別:対話型集会・市民会議対象:社会人・一般