氏名

マルカワ セイジ

丸川 誠司

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0078010/)

所属

(教育学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
ms209@waseda.jp

URL等

研究者番号
70339612

本属以外の学内所属

兼担

教育・総合科学学術院(大学院教育学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

教育総合研究所

兼任研究員 1989年-

学歴・学位

学歴

-1997年 文学博士 仏文学

学位

文学博士 論文 パリ第8

経歴

1996年-1998年講師(パリ 東洋言語文化研究所 L’Institut national des langues et civilisations orientales)
1998年-2000年暫時研究員(上同)

研究分野

キーワード

仏語・仏文学

研究テーマ履歴

仏文学・思想

個人研究

仏現代詩人と翻訳の問題

個人研究

詩と美術の関連性の問題

個人研究

論文

''Contre le dehors aveuglant''

Seiji Marukawa

Pleine Marge査読有り(29)p.87 - 1161999年05月-

La quête du ''réel'' chez les poètes de la génération post-surréaliste

Seiji Marukawa

Flambeau,東京外国語大学査読有り(25-26)p.61 - 742000年10月-

"La matière insoutenable" d'André du Bouchet

Seiij Marukawa

Dalhousie French Studies, Dalhousie University査読有り(53)p.67 - 842000年12月-

La naissance du ''Je'' selon Jacques Dupin

Etudes de langue et littérature francaise,白水社査読有り(76)p.201 - 2152001年03月-

"L'écrit à haute voix'' d'André du Bouchet

Compar(a)ison, Peter Lang査読有り2/1999p.23 - 422001年09月-

Note du traducteur

Seiji Marukawa

Po&sie, Ed. Belin(100)p.54 - 542002年06月-

"Renga, renku et renshi'' 「連歌、連句、連詩」(仏語訳)

大岡信

Po&sie, Ed. Belin(100)p.50 - 542002年06月-

詩と翻訳(不)可能性の問題について(1)

丸川誠司

学術研究、早稲田大学(52)p.97 - 1432004年03月-

詩と翻訳(不)可能性の問題について(2)

丸川誠司

学術研究、早稲田大学(53)p.71 - 872005年03月-

68年後のフランスと「文化的」(1.スペクタクルの文化)

丸川誠司

情況、情況出版査読有りp.248 - 2552005年08月-

68年後のフランスと「文化的」(2. 五月と「文化的」)

丸川誠司

情況、情況出版査読有りp.249 - 2542005年10月-

68年後のフランスと「文化的」(3. 五月と「文化的」続)

丸川誠司

情況、情況出版査読有りp.198 - 2072006年01月-

詩と翻訳不可能性の問題について(3)

丸川誠司

学術研究、早稲田大学(54)p.61 - 782006年03月-

「68年後のフランスと文化的」(4.文化の言葉と「文化的」)

丸川誠司

情況、情況出版査読有りp.150 - 1572006年03月-

CPE騒乱

丸川誠司

情況、情況出版招待有りp.57 - 622006年05月-

68年後のフランスと「文化的」 (5)

丸川誠司

情況、情況出版査読有りp.221 - 2262006年07月-

Pour une poétique du lien

Seiji Marukawa

Poétique, Ed. du Seuil査読有り(147)p.327 - 3522006年09月-

Lambeau de nuage

Seiji Marukawa

Revue des Sciences Humaines, L'Université de Lille招待有り(282)p.127 - 1512006年09月-

「68年後のフランスと文化的6」(「美学と解放の約束」)

丸川誠司

情況7(6)p.707 - 7122006年11月-

Figurer le vide (Dupin, Giacometti, Chillida)

Seiji Marukawa

Faire-part招待有り(20-21)p.148 - 1622007年03月-

「エフェメール」の詩人たちとツェラン − 翻訳の問題を巡って −

丸川誠司

ツェラーン研究招待有り(9)p.1 - 302007年08月-

Philippe Jaccottet : le souffle et le chant de l'absence

Seiij Marukawa

Etudes françaises, L'Université de Montréal査読有り43(3)p.91 - 1092007年12月-

「ミシェル・ドゥギー:存在、形象性、ロゴス」

丸川誠司

「愛着」p.266 - 3052008年11月-

Poétique du fragment : "Une apparence de soupirail" de Jacques Dupin

Seiji Marukawa

Littérature, Larousse査読有り(155)p.82 - 982009年09月-

Yves Bonnefoy et les peintres du silence

Seiji Marukawa

Rivista di letterature moderne e comparate, Editore Pacini査読有りLXIII, fasc. 3p.311 - 3262010年07月-2010年09月 

Texte destiné à "80 minutes pour le Japon"(repris dans "Ecologiques" (2012, Hermann)

M. Deguy(翻訳)

http://www.institut.jp/fr/60-minutes-pour-le-Japon#top2011年04月-

リズムと形をめぐるノート (1)

丸川誠司

学術研究(60)p.353 - 3712012年03月-

リズムと形を巡るノート(2)

丸川誠司

学術研究(61)p.371 - 3902013年03月-

リズムと形を巡るノート(3)

学術研究(62)p.307 - 3222014年03月-

アドルノの「アウシュヴィッツ後の教育」を巡って

丸川誠司

早稲田教育評論査読有り29(1)p.47 - 652015年03月-

夜、白鳥、メランコリー

丸川誠司

学術研究63号p.311 - 3322015年03月-

カラヴァッジォ/プッサン:鏡とメランコリー

丸川誠司

学術研究(64)p.311 - 3372016年03月-2016年03月 

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

思考の肖像 : 「ポスト・ヒューマン」のメランコリー(3)

丸川誠司

学術研究(65)p.273 - 2952017年03月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

Cent phrases pour l'éventail, encore

Seiji Marukawa

Revue européenne de recherches sur la poésie査読有り2017(3)p.119 - 1402018年01月-

DOI

詳細

ISSN:2492-7279

― 覆う, 隠す ― ボイスとライナーの傷 :「ポスト・ヒューマンのメランコリー」(4)正

丸川誠司

学術研究(66)p.291 - 3102018年03月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

Deux haïkus de Bashô

Seiji Marukawa

Meta査読有り63(1)p.178 - 1962018年04月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0026-0452 (print) 1492-1421 (digital)

― 覆う, 隠す ― ボイスとライナーの傷 :「ポスト・ヒューマンのメランコリー」(4)続

丸川誠司

学術研究(67)p.219 - 2322019年03月-

書籍等出版物

Poésie, savoir, pensée : huit études

Seiji Marukawa(単著)

Tituli2015年 09月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:375ISBN:9791092653717

La saisie de la matière dans la poésie d'André du Bouchet, Jacques Dupin et Philippe Jaccottet

Seiji Marukawa

Presses universitaires du Septentrion1999年-

詩と絵画 −ボードレール以降の系譜

丸川誠司(共編著)

未知谷2011年 12月-

愛着

ミシェル・ドゥギー(単訳)

書肆山田2008年 11月-

詳細

総ページ数:305担当ページ数:12-265

"La pensée de rythme-Figure", in : Michel Deguy à l'œuvre - Poésie & poétique

Seiji Marukawa(共著)

Hermann2014年 12月-

詳細

担当ページ数:145-162

"Penser et traduire : figurer et transfigurer", in : Michel Deguy, L'allégresse pensive

Seijji Marukawa(共著)

Belin2007年 11月-

詳細

単行本(学術書)担当ページ数:465-477

"Note sur 'De nul lieu et du Japon' ", in : Strate

Seiji Marukawa(共著)

Farrago2000年 05月-

詳細

総ページ数:348担当ページ数:183-198

"Un poème sur le Japon de Michel Deguy", in : Le Grand huit

Seiji Marukawa(共著)

Bleu du ciel2010年 05月-

詳細

単行本(学術書)担当ページ数:243-244

Magnitude

Michel Deguy (trad. Seiji Marukawa)(単訳)

Manière Noire Éditeur2012年-

講演・口頭発表等

ジャック・デュパンの詩

2004年11月05日

詳細

口頭発表(一般)

Pour l'être-comme-un : entre subjectivations poétiques et politiques

2006年04月08日

詳細

口頭発表(一般)

パウル・ツェランと「エフェメール」の詩人達(翻訳の問題を巡って)

日本ツェラーン協会年次総会2006年08月

詳細

口頭発表(一般)

"L'attachement"

"La poésie n'est pas seule" - La rencontre avec M. Deguy et G. Yoshimasu2010年03月17日

詳細

口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

「ポスト・ヒューマン」時代のメランコリー

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥2730000

研究種別:基盤研究(C)

詩的言語におけるリズムと形象(フィギュール)の相関関係の研究

2010年-2012年

研究分野:ヨーロッパ文学(英文学を除く)

配分額:¥2080000

研究種別:

詩と造形芸術、2つのポイエーシスの対話

配分額:¥2860000

学内研究制度

特定課題研究

ヨーロッパ近代文学・芸術のメランコリーの表象とそのポテンシャルの研究

2013年度

研究成果概要:本年度は研究の準備段階で、まずは基本知識の確認と整理を夏期に行い、その後、冬期に短期間の海外調査を行った。夏期の最初は古典のパノフスキー、クリバンスキーの「土星とメランコリー」を再読し、アリストテレス著とされるメランコリーと天才を...本年度は研究の準備段階で、まずは基本知識の確認と整理を夏期に行い、その後、冬期に短期間の海外調査を行った。夏期の最初は古典のパノフスキー、クリバンスキーの「土星とメランコリー」を再読し、アリストテレス著とされるメランコリーと天才を巡るテキストの内容の確認から始めた。同じく古代ギリシャにかかわるスタロビンスキーの「デモクリトスの笑い」及び「三つの激情」を読んで問題点を拾い上げ、古代ギリシャのメランコリーの思想の研究をまず開始した。この点ではJ. ピジョーの文献にまだあたる必要がある(その「メランコリー」はまだ途中である)。理論的な文献では、同時にテレンバッハ(の言う「メランコリー」は現代の「鬱」に極めて近い)とマルディネ等、精神病理学の文献にもあたり始めた。美術の分野では、前述の「土星とメランコリー」で大きく扱われているデューラーについて、比較的最近のマルディネによる「デューラー(のメレンコリアへのオマージュ)」を読み、この絵画の意味を再考する手がかりをつかみかけている。アリストテレス以降のメランコリーと天才を結びつける伝統をルネサンス期に受け継いだフィチーノと同時代に現れ、ゴシック中世とルネサンスの新たな人文主義が重なり合う時代、「近代」を前にメレンコリアの表現に重要な意味を見いだした芸術家と、それを辿る美術史家の系譜を捉え直す必要を確認した。また、この点では、冬期の出張で、とりわけミュンヘンでデューラーの「四人の使徒」を初め関連する作品を検討した他、ロンドン、コートールド・インスティテュートのA. ヴァールブルクとデューラーを巡る展示会(及び図書館)で収穫があったと言える。出張ではこれ以外にミラノで(デューラーに影響を与えた)マンテニャの「悲嘆の聖母」を見た他、数カ所の図書館(特にコートールド・インスティテュート)で関連文献、資料の探索にあたった。ここまではまだ、既になされたことを確認し、論文材料となるものの収集課程である。今後、これらの材料をより自分の土俵に近づけて、現代的な文脈でメランコリーの問題系を再検討し、論文執筆を準備しなければならない。

「ポスト・ヒューマン」時代のメランコリーの意味

2014年度共同研究者:丸川誠司

研究成果概要:「ポスト・ヒューマン時代のメランコリー」の意義を探索する過程で、今回はバロック期(1600-70年)の表現の特徴の調査に入った。メランコリーの芸術的表現が、ルネサンス期に、新たな人間中心の世界観のいわばネガとしてデューラー等に見ら...「ポスト・ヒューマン時代のメランコリー」の意義を探索する過程で、今回はバロック期(1600-70年)の表現の特徴の調査に入った。メランコリーの芸術的表現が、ルネサンス期に、新たな人間中心の世界観のいわばネガとしてデューラー等に見られたとするなら、例えばベンヤミンが予感していたような、それに続く時代の表現の性格を再検討する必要があった。反宗教改革、コペルニクス等の影響による世界観の変化を背景とするバロック期の造形芸術は、概して演劇性、レトリカルな特徴(寓意性)、及び巨大化の傾向等を持つとされるが、それら要素の連関がどのような形で表現され得たか、幾つかのケーススタディを通じての研究が開始された。

詩の翻訳不可能性について(序):仏現代詩の場合

2001年度

研究成果概要:研究課題は、フランスの第二次大戦後の世代で最も重要な詩人達、とりわけジャコテ、ボンヌフォワ、デュブーシェ(これにドイツ人だが仲間だったツェランも加えられる)の全てが、散文に比較すると極めて困難な詩の翻訳に関してどういうビジョンを持...研究課題は、フランスの第二次大戦後の世代で最も重要な詩人達、とりわけジャコテ、ボンヌフォワ、デュブーシェ(これにドイツ人だが仲間だったツェランも加えられる)の全てが、散文に比較すると極めて困難な詩の翻訳に関してどういうビジョンを持っていたかを考えることであった。これらの詩人は例外なく、極めて積極的に外国の詩の翻訳に携わっており、しかも翻訳は時として数カ国語に及んでいる。「詩は音と意味の間のためらいである」というヴァレリーの言葉を受け、音と意味の両方を同時に生かすことのできない故に詩の翻訳はほぼ不可能であるとよく言われるにもかかわらず、この世代の詩人がなぜあれほど色々な時代と言葉の詩の翻訳に集中的に関わることになったのかを考えてみる必要があった。昨年夏に研究を開始し、最初はG.スタイナーの「アフター・バベル」及びA.ベルマンの「異邦の試練」の熟読により、(とりわけ独ロマン派を中心とした)ヨーロッパにおける翻訳の歴史的な背景がわかった。引き続きベルマンのJ.ダンの翻訳に関する著作を通じ、私の対象とする世代の詩人の翻訳が戦後のフランスにおいてどういう意味を担っていたかを把握した。また夏の渡仏で、G.ムーナン等一連の翻訳の問題に関する資料を図書館で入手した他、詩の翻訳に関するボンヌフォワのエッセイを集めた「翻訳者達の共同体」という新しい貴重な文献を入手した。このタイトルと、中の「概念は普遍的だが、言葉は身体であり、翻訳できない」という一文に、この一年の重要な成果であり、これからもう少し時間をかけて明らかにしてみたい仮説の手掛かりがある。この世代の詩人はあらゆる思想に幻滅した世代であり、特にシュールレアリスムの主張した共同体の思想を退けていた。目に見える形での共同体の思想は最早信じられないが、バタイユの言う「共同体を持たない者の共同体」があり得る。それは人間に共通する最後の財である言語と、その最も重要な記憶の形の一つである詩を通じて描かれる形のない共同体である。ベンヤミンが、翻訳の意義は原作の(形を変えての)「存続」にあると強調したのはこの文脈で重要である。これらの詩人は20世紀に複雑化したバベル的な状況―この世紀は作家の母語とその所属する国あるいは民族の間に大きな亀裂が生じた時期でもあった―と、戦争による全ての財の崩壊の中で、一種の渡し守となって、危険を承知の上、簡単に運べないものを運ぼうとしたということができるだろう。

詩と翻訳(不)可能性の問題を巡る考察(仏現代詩の場合)

2006年度

研究成果概要:本課題の枠内では、特異な翻訳者でもあったドイツ語詩人のパウル・ツェラン(1920–1970)と、彼の友人だったイヴ・ボンヌフォワ(1923–)、アンドレ・デュブーシェ(1924–2001)、及び...本課題の枠内では、特異な翻訳者でもあったドイツ語詩人のパウル・ツェラン(1920–1970)と、彼の友人だったイヴ・ボンヌフォワ(1923–)、アンドレ・デュブーシェ(1924–2001)、及び同世代のフィリップ・ジャコテ(1925–)、ジャック・デュパン(1927–)、さらにはミシェル・ドゥギー(1930–)の詩の翻訳に関する姿勢の違い、時代的文脈の分析などを試みた。この研究では、翻訳をしなかったシュルレアリストの後に来た世代が、戦争による文明の破壊を目の前にして、伝統との断絶の見直しという意味で、時間的にも空間的にも遠い翻訳に取り組んだかのようであることを、彼らが行った翻訳と、次期を列挙し強調した。この意味で彼らの翻訳(translation)は語源的に言う伝統(tradition)とも伝達(transmission)とも関わっている。またドイツ・ロマン派以降の翻訳思想がこれらの世代の詩人に及ぼした重要な影響として、1)Bildung (文化=養成)、2)自由訳と逐語訳、3) 翻訳と文献-学、4) 広義の「翻訳」の各問題を検討した。具体的には、これらの詩人の翻訳についての姿勢の相違点を、翻訳についてかかれたテキストの検討を経て行った。また、部分的ながら、違う詩人の同じ詩の翻訳の比較検討などを、仏語、ドイツ語、イタリア語を通じて、ネイティブや外国語教員の助力を得て行った。この研究を進めるにあたり、ジャック・デュパン、ミシェル・ドゥギー両氏から、ツェランに関する貴重な手紙を頂いたほか、冬期にはジャック・デュパンに直接会って、具体的な話を聞くことができた。この成果は、夏期の日本ツェラーン協会において発表された。発表は、論文として同協会の会報に掲載される。また、このいわゆる戦後世代の詩人たちがなぜ集中的に翻訳に取り組んだか、ドイツ・ロマン派以降の翻訳思想と哲学の関連について研究したものが、ミシェル・ドゥギーに関する論叢に掲載される。

海外研究活動

研究課題名: 仏戦後世代の詩人の作品研究(デュパン、ドゥギー他)

2007年09月-2008年09月

機関: ラングゾー大学(フランス)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
フランス語の基礎 E教育学部2019通年
フランス語科教育法2教育学部2019秋学期
フランス語科教育法4教育学部2019秋学期
フランス語圏の文学教育学部2019秋学期
複合文化学演習13 II教育学部2019秋学期
複合文化学の見取図教育学部2019秋学期
複合文化学演習13IV 教育学部2019秋学期
フランス語2大学院教育学研究科2019秋学期

教育内容・方法の工夫

プロジェクターの活用

詳細

概要:芸術関係の講義、演習では、かならずプロジェクターで絵画等の複製を見せ、学生の関心を高めるようにしている。ビデオも時間が許せば利用。

小テストによる理解度点検

詳細

概要:フランス語の授業、1年と2年(特に1年)については、文法等の宿題を頻繁に出し、添削を行って理解度を深めるようにしている。1年については小テストも1課毎に行い、学生に進度と理解の定期的な確認を促している。

授業アンケートの実施

詳細

概要:フランス語授業全般、テーマカレッジ(演習)、リレー講義で授業アンケートを実施。 演習については授業で個別の疑問に答えるようにしている。 講義に関してはレジュメを配布し、毎回または数回に1度リアクションペーパー配布。時間の余裕があれば次回の講義で質問に答えるようにしている。

作成した教科書・教材・参考書

語学補助教材の作成

2003年

詳細

概要:フランス語初級(1年)に関しては、基本単語リスト(800強)を作成し、付随する動詞、形容詞の練習問題作成、ならびに単語と表現のテストなどを実施。 また、オン・デマンド・システムで、1年と2年についてはフランス語の短文のヒアリングの練習を1課毎に課している。

トーム・アン

2004年11月

詳細

概要:フランス語初級教科書、第三書房

トーム・アン・ビス

2011年11月

詳細

概要:フランス語初級教科書(続編)、第三書房