氏名

タカオカ ユウスケ

高岡 佑介

職名

准教授 (https://researchmap.jp/9000017587069)

所属

(法学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
takaokay@waseda.jp

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学歴・学位

学歴

2000年04月-2004年03月 早稲田大学 第一文学部 総合人文学科 心理学専修
2004年04月-2006年03月 早稲田大学 文学研究科 ドイツ文学専攻
2006年04月-2012年03月 早稲田大学 文学研究科 ドイツ語ドイツ文学コース

学位

博士(文学) 課程 早稲田大学大学院

修士(文学) 課程 早稲田大学大学院

経歴

2010年10月-2013年03月聖マリアンナ医科大学看護専門学校非常勤講師
2012年04月-2013年03月早稲田大学オープン教育センター非常勤講師
2012年04月-2013年03月早稲田大学文学学術院非常勤講師
2013年04月-2017年03月南山大学外国語学部ドイツ学科専任講師
2017年04月-2018年03月南山大学外国語学部ドイツ学科准教授
2018年04月-早稲田大学法学部准教授

所属学協会

日本独文学会

社会思想史学会

表象文化論学会

ゲーテ自然科学の集い

受賞

第1回社会思想史学会研究奨励賞

2011年10月

研究分野

科研費分類

人文学 / 哲学 / 思想史

研究テーマ履歴

近代ドイツ・ヨーロッパ思想史

論文

研究ノート 統計学史研究の視座―「確率革命」研究を手がかりに

人文論集(57)p.93 - 1012019年02月-

書評 倉谷滋『分節幻想:動物のボディプランの起源をめぐる科学思想史』

モルフォロギア(39)p.117 - 1202017年10月-

社会契約としての保険 -1910年代から 1930年代初頭のドイツにおける「保険」の認識論的位相-

高岡佑介

南山大学ヨーロッパ研究センター報(22)p.141 - 1592016年03月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

世紀転換期ドイツにおける「社会統計的認識」―ゲオルク・フォン・マイヤ とヴィルヘルム・レキシス―

高岡佑介

アカデミア 人文・自然科学編(7)p.103 - 1182014年01月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

統計学と社会改革―エルンスト・エンゲルの「人間の価値」論

高岡佑介

社会思想史研究査読有り(35)p.78 - 982011年09月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

労働科学者としてのエミール・クレペリン―「疲労との闘争」に見るドイツ産業社会の一断面

高岡佑介

表象査読有り(5)p.235 - 2502011年03月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

群生の場としての「人口」―生政治学における「生」の概念について

高岡佑介

早稲田大学大学院文学研究科紀要 第二分冊査読有り(55)p.129 - 1442010年02月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

書籍等出版物

「1968年」再訪:「時代の転換期」の解剖

藤本博(編)(分担執筆)

行路社2018年 10月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:327担当ページ数:pp. 149-166

概要:執筆担当部分:「第8章 チューリヒにおける「1968年」:グローブス騒乱をめぐって」pp. 149-166 (18 p.)

近代科学と芸術創造:19~20世紀のヨーロッ パにおける科学と文学の関係

真野倫平(編)(分担執筆)

行路社2015年 03月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:451担当ページ数:pp. 153-168

概要:執筆担当部分:「第9章 生産力の円環―有機体論としてのドイツ栄養生理学―」pp. 153-168 (16 p.)

規則的、変則的、偶然的―大久保進先生古希記 念論文集―

大久保進先生古稀記念論文集編集委員会(分担執筆)

朝日出版社2011年 03月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:562担当ページ数:pp. 375-398

概要:執筆担当部分:「ゲーテの動物形態学―パリ・アカデミー論争によせて」、pp. 375-398 (24 p.)

Grammatik lehren und lernen im Deutschunterricht in Japan - empirische Zugänge

Makiko Hoshii, Goro Christoph Kimura, Tatsuya Ohta, Marco Raindl(分担執筆)

iudicium2010年 02月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:178担当ページ数:pp. 69-87.

概要:以下の論文を執筆 (S. Kutka, I. Ishitsuka ほか2名との共著): Was denken die japanischen Deut以下の論文を執筆 (S. Kutka, I. Ishitsuka ほか2名との共著): Was denken die japanischen Deut...以下の論文を執筆 (S. Kutka, I. Ishitsuka ほか2名との共著): Was denken die japanischen Deutschlerner über Grammatik und Grammatiklernen? Eine Untersuchung an der Waseda-Universität in Tokyo. pp. 69-87.  ドイツ語学習者は文法や文法学習をどのように考えているか。この点を定量的な 観点から明らかにするため、2008年12月、早稲田大学法学部の1・2年生210名 (このうち有効回答は160件)を対象に、「ドイツ語学習者の文法観に関する調 査」と題した質問紙調査を実施した。調査は質問紙の設計からデータの分析に至る まで複数人からなるチームによっておこなわれ、その結果をもとにメンバー間で分 担して考察をおこない執筆したものが本論文である。 質問紙は、文法/文法学習のイメージについて尋ねた選択回答式の37項目(リッ カート法)と記述回答式の2項目(文章完成法)の計39項目から構成され、それに より得られたデータが複数の観点(学習者全体の傾向、学年や海外滞在経験の有無 による違いなど)から分析された。高岡は37項目を用いて因子分析をおこない、 「文法/文法学習のイメージ」という潜在変数がいくつのどのような要素から構成 されるかを示そうとした。分析の結果、それは「外国語習得に欠かせないもの」 「教師によるチェックが必要なもの」「実際に使うことで身につくもの」の三点に 整理できることを示唆した。

講演・口頭発表等

スイスにおける「1968年」:グローブス暴動を手がかりに

高岡佑介

南山大学地域研究センター共同研究「「1968年」の意義に関する総合的研究-「時代の転換期」の解剖」第3回研究会2018年02月19日

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口頭発表(一般)開催地:南山大学

19世紀から20世紀初頭のドイツにおける衛生学の展開

高岡佑介

南山大学地域研究センター共同研究「近代のヨーロッパとアジアにおける「文明化」の作用」第1回研究会2017年12月07日

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口頭発表(一般)開催地:南山大学

ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査報告―教員・学習者を対象とするアンケート結果から

太田達也,高岡佑介,生駒美喜,磯崎康太郎,神谷善弘,柴田育子,藤原三枝子,星井牧子,室井禎之,藁谷郁美,Marco Raindl,Angelika Werner

日本独文学会 春季研究発表会2015年05月31日

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開催地:武蔵大学

世紀転換期ドイツにおける生理学的人間像の諸相

高岡佑介

南山大学地域研究センター共同研究「19~20世紀のヨーロッパにおける科学と文学の関係」第5回シンポジウム2013年11月09日

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口頭発表(一般)開催地:南山大学

ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査報告―教育機関を対象とするアンケート結果から

太田達也,高岡佑介,生駒美喜,神谷善弘,柴田育子, Michael Schart,藤原三枝子,星井牧子,Marco Raindl,藁谷郁美

日本独文学会 春季研究発表会2013年05月25日

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開催地:東京外国語大学

国家学と社会科学のあいだ―ゲオルク・フォン・マイヤの統計学

高岡佑介

第37回社会思想史学会招待有り2012年10月27日

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口頭発表(招待・特別)開催地:一橋大学

Was denken japanische Deutschlerner über Grammatik(lernen)? - Ergebnisse einer Umfrage

日本独文学会 第14回ドイツ語教授法ゼミナール2009年03月20日

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口頭発表(一般)開催地:IPC生産性国際交流センター

19世紀後半から20世紀初頭におけるドイツ労災保険思想の展開―エルンスト・エンゲルの企てを手がかりに―

高岡佑介

日本独文学会 春季研究発表会2007年06月09日

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口頭発表(一般)開催地:東京大学

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
総合講座「歴史・思想研究入門」法学部2019春学期
総合講座「ドイツ語圏を知る」法学部2019春学期
総合講座「ことばと法・社会」法学部2019秋学期
哲学・思想 I B (高岡)法学部2019春学期
独語初級 I(基礎) 1D法学部2019春学期
独語初級 II(基礎) 1D法学部2019秋学期
独語中級 I(総合) 3(春)法学部2019春学期
独語中級 I(総合) 3(秋)法学部2019秋学期
独語上級(留学準備)1(春)法学部2019春学期
独語上級(留学準備)1(秋)法学部2019秋学期
教養演習(ドイツ語圏)A法学部2019春学期
教養演習(ドイツ語圏)D法学部2019秋学期
全学年独語(初級)II法学部2019秋学期
ドイツ語コミュニケーション(基礎)グローバルエデュケーションセンター2019春学期
ドイツ語コミュニケーション(続基礎)グローバルエデュケーションセンター2019秋学期

社会貢献活動

ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査報告書

役割:報告書執筆2015年05月-

主催者・媒体名:日本独文学会 ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会

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種別:調査対象:教育関係者

URL:http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=347

ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査 中間報告 教育機関編

役割:報告書執筆2013年05月-

主催者・媒体名:日本独文学会 ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会

詳細

種別:調査対象:教育関係者

URL:http://www.jgg.jp/modules/organisation/index.php?content_id=347