氏名

キム ギョンムク

金 敬黙

キム キョンムク

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0158338)

所属

(文化構想学部)

プロフィール

現代アジアにおける政治、社会、文化面をトランスナショナルな関係から主に分析。NGOや市民社会の研究と活動に関わる。 平和研究や東アジアの政治、社会、文化に関する考察。

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
kimkmok@waseda.jp

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

ジャーナリズム研究所

研究所員 2016年-

国際和解学研究所

研究所員 2018年-

韓国学研究所

研究所員 2018年-2018年

韓国学研究所

研究所員 2018年-

学歴・学位

学歴

1999年04月-2005年03月 東京大学大学院総合文化研究科
1997年04月-1999年03月 東京大学大学院 総合文化研究科

学位

博士(学術) 課程 東京大学 国際関係論

経歴

2005年04月-2007年03月中京大学教養部専任講師
2007年04月-2008年03月中京大学教養部准教授
2008年04月-2012年09月中京大学国際教養学部准教授
2013年10月-2016年03月中京大学国際教養学部教授

所属学協会

日本平和学会 会員

日本国際政治学会 会員

受賞

第三回秋野豊賞

1999年07月

ベストティーチング賞 ジャーナリズム概論 GEC

2017年

研究分野

キーワード

アジア研究、平和研究、NGO研究

研究テーマ履歴

2013年04月-2016年10月アジアの共通課題としての「北朝鮮問題」と日本の市民社会

研究テーマのキーワード:北東アジア、市民社会、平和

NGOによる人道支援と平和構築

研究テーマのキーワード:NGO、平和構築、人道支援

論文

「旅する平和博物館」による新しい平和教育

金敬黙

平和研究(46号)p.43 - 622016年-

「NGOの人道支援に関する考察-理念と実践の交差から」

金敬黙

社会科学研究33(1)p.1 - 282016年03月-

書籍等出版物

教養としてのジェンダーと平和

風間孝, 加治宏基, 金敬黙編著

法律文化社2016年-2016年

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詳細

ISBN:9784589037565;

私、北朝鮮から来ました : ハナのストーリー : 日英対訳・バイリンガル平和教育教材

金敬黙, マーカス・ベル, スーザン・メナデュー・チョン編著 = A North Korean refugee in Japan : Hana's stories : Japanese-English, bilingual edition / Kyungmook Kim, Markus Bell, Susan Menadue-Chun

アジアプレス・インターナショナル出版部2016年-2016年

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詳細

ISBN:9784904399118

グローバル化・変革主体・NGO : 世界におけるNGOの行動と理論

美根慶樹編 ; 大橋正明 [ほか] 著

新評論2011年-2011年

LINK

詳細

ISBN:9784794808554;

NGOの源流をたずねて : 難民救援から政策提言まで

金敬黙編著

めこん2011年-2011年

LINK

詳細

ISBN:9784839602444;

越境するNGOネットワーク : 紛争地域における人道支援・平和構築

金敬黙著

明石書店2008年-2008年

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詳細

ISBN:9784750327280;

国際協力NGOのフロンティア : 次世代の研究と実践のために

金敬黙 [ほか] 編著

明石書店2007年-2007年

LINK

詳細

ISBN:9784750326337;

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究C

日韓関係の改善と悪化をめぐる日韓市民ネットワークの取り組みに関する研究

2018年04月-2020年03月

研究種別:

日韓関係の改善と悪化をめぐる日韓市民ネットワークの取り組みに関する研究

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥3120000

研究種別:

市民社会による移住者コミュニティ受容の日韓比較:人間安全保障の観点から

2009年-0月-2013年-0月

配分額:¥18330000

研究種別:

韓国政府公開資料による日韓基本条約の国際共同研究-脱植民地化論理と冷戦論理の交錯

配分額:¥45240000

学内研究制度

特定課題研究

アジアの共通課題の市民社会-「北朝鮮問題」に関わる日本のNGO・市民運動の実践-

2016年度

研究成果概要: 「北朝鮮問題」の複雑化、長期化をめぐり、日本の市民社会がどのような動機やメカニズムで関わっていくのかという問いについて、人道支援、交流事業、脱北者支援などの事例分析から、実証分析・質的研究に取り組んだ。 総じては、具体的な実証分... 「北朝鮮問題」の複雑化、長期化をめぐり、日本の市民社会がどのような動機やメカニズムで関わっていくのかという問いについて、人道支援、交流事業、脱北者支援などの事例分析から、実証分析・質的研究に取り組んだ。 総じては、具体的な実証分析のデータをより集める作業を繰り返しつつ、理論的な分析(トランスナショナルNGOネットワーク論など)に発展させる努力を行うための基礎的な準備に取り組むことができた。– 

「北朝鮮問題」と日本の市民社会-トランスナショナル関係を中心に-

2017年度

研究成果概要:「北朝鮮問題」に関わる日本の市民社会という研究テーマのもと、核・ミサイル問題、拉致問題、人道支援問題、収容所問題、脱北者問題などを「北朝鮮問題」として位置づけ、それらの書くイシューに関わる日本の市民社会の動機や政治的機会、インパク...「北朝鮮問題」に関わる日本の市民社会という研究テーマのもと、核・ミサイル問題、拉致問題、人道支援問題、収容所問題、脱北者問題などを「北朝鮮問題」として位置づけ、それらの書くイシューに関わる日本の市民社会の動機や政治的機会、インパクトなどに関する資料調査、聞き取り調査、参与観察などを軸にしたアクションリサーチに取り組んできた。日本のNGOや韓国のNGO、韓国やオーストラリアの大学などとの連携も模索しながら、学部教育、大学院や研究所レベルの研究活動にも適用させ、学会報告、出版活動、さらに学内外のシンポジウムの開催などに取り組んできた。2018年度には引き続き、成果を報告するための出版プロジェクトを展開する予定である。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
基礎講義 1文化構想学部2019春学期
基礎講義 2(再履)文化構想学部2019秋学期
社会構築論1文化構想学部2019春学期
社会構築論1文学部2019春学期
アジアのトランスナショナル関係論文化構想学部2019春学期
アジアのトランスナショナル関係論文学部2019春学期
アジアにおける人間の安全保障文化構想学部2019春学期
アジアにおける人間の安全保障文学部2019春学期
社会構築論系総合演習2文化構想学部2019秋学期
社会構築論系演習(共生社会論3)文化構想学部2019春学期
社会構築論系演習(共生社会論13)文化構想学部2019秋学期
共生社会論ゼミ4(グローバル・アジア研究) (春学期) A文化構想学部2019春学期
共生社会論ゼミ4(グローバル・アジア研究) (春学期) B文化構想学部2019春学期
共生社会論ゼミ4(グローバル・アジア研究) (秋学期) A文化構想学部2019秋学期
共生社会論ゼミ4(グローバル・アジア研究) (秋学期) B文化構想学部2019秋学期
海外・在日コリアンを考える 1グローバルエデュケーションセンター2019秋クォーター
海外・在日コリアンを考える 2グローバルエデュケーションセンター2019冬クォーター
フィールド実習とメディア表象グローバルエデュケーションセンター2019冬クォーター