氏名

タカハシ トオル

高橋 透

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0205948/)

所属

(文化構想学部)

連絡先

URL等

研究者番号
20298102

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(大学院文学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学歴・学位

学歴

-1986年 早稲田大学 文学部 ドイツ文学専修
-1988年 早稲田大学 文学研究科 ドイツ文学専攻
-1994年 早稲田大学 文学研究科 ドイツ文学専攻

学位

博士(文学) 論文 早稲田大学 科学社会学・科学技術史

研究分野

キーワード

先端テクノロジー論、サブカルチャー論

研究テーマ履歴

サイボーグ学

個人研究

現代のテクノロジーとネイチャーとの関連研究

個人研究

ドイツ・フランス現代思想の比較研究

個人研究

論文

ハイパーAIを恐れながら、望んでやまない人間の限りない「欲望」

高橋透

IRONNA2016年05月-

link

タチコマと生

高橋透

『総特集 神山健治』 KAWADE夢ムック 河出書房新社p.103 - 1072012年11月-

ロボットセラピー探訪

高橋透

『計測と制御』 計測自動制御学会編VOL.51p.603 - 6042012年07月-

ロボット・セラピー探訪

高橋 透

計測と制御 = Journal of the Society of Instrument and Control Engineers51(7)p.603 - 6042012年07月-2012年07月 

CiNii

詳細

ISSN:04534662

電子マネー、ニューロマーケティング、そして生のエコノミー

高橋透

『規則的、変則的、偶然的—大久保進先生古稀記念論文集』 大久保進先生古稀記念論文集編集委員会 (編集)2011年04月-

オーストラリアの先端アーティストたち−ステラークとオロン・カッツ−

高橋 透

オーストラリア大使館HP (http://culture.australia.or.jp/articles/toru_takahashi/)2010年07月-

倫理の根底を揺さぶる

高橋 透

現代思想(青土社)2008/6 (vol.36-7)p.150 - 1552008年05月-

生と死のサイボーグ化

高橋透

『表象』 表象文化論学会02p.112 - 1242008年04月-

サイボーグは建築する身体である

高橋透

『三鷹天命反転住宅』(水声社)p.50 - 542008年04月-

植物のサイボーグ化は人間に何をもたらすのか

高橋透

『水声通信』(水声社)22p.16 - 212008年02月-

サイボーグとエコノミー

高橋 透

『水声通信』(水声社)21p.14 - 162007年12月-

心のサイボーグ化

高橋 透

『水声通信』 (水声社)第二十巻p.16 - 182007年10月-

ロドニー・ブルックスと、生命をもつロボット

高橋 透

『水声通信』 (水声社)第十九巻p.16 - 182007年07月-

クローン・ロボット「ジェミノイド」

高橋 透

『水声通信』 (水声社)第十七巻p.17 - 202007年05月-

アヴァロンという楽園、すなわち聖なる狂気

高橋 透

『水声通信』 (水声社)第十六巻p.25 - 302007年03月-

サイボーグとナノテクノロジー

高橋 透

『水声通信』 (水声社)第十五巻p.13 - 162007年01月-

心脳マーケッティングから脳内物質のサイボーグ化へ

高橋 透

『水声通信』 (水声社)第十四巻p.19 - 222006年12月-

脳‐身体のサイボーグ化についてのノート

高橋 透

『水声通信』 (水声社)第十二巻p.2 - 62006年09月-

CYB・ORG:すなわち、技術と生命

高橋 透

於モバイル社会研究所 (NTTDoCoMo)2006年09月-

サイボーグ化される脳

高橋透

『水声通信』 (水声社)第一〇巻(8月)p.13 - 162006年07月-

サイボーグ—その自由と公共性

高橋透

Mobile Society Review 未来心理p.36 - 432006年06月-

宮崎駿、押井守、庵野秀明のサイボーグ形姿たち

高橋 透

『水声通信』 (水声社)第八巻(2006年6月号)p.16 - 262006年05月-

沈黙する動物たち

高橋 透

『ドイツ文学』 (日本独文学会編)Band4/Heft5 2005p.107 - 1192006年04月-

マルセリ・アントネス‐カタルーニャのサイボーグ

高橋 透

『水声通信』 (水声社)第六巻(2006年4月号)p.6 - 102006年03月-

整形手術と擬態—オルランのカーナル・アート

高橋 透

『水声通信」 (水声社)第四巻(2006年2月号)p.2 - 52006年01月-

マイブリッジ、押井、そしてカッツ

高橋 透

『水声通信』 (水声社)第二巻(二〇〇五年12月号)p.6 - 102005年12月-

ドイツ現代哲学とドイツ観念論‐ウルリヒ・ベックの「リスク社会論」

高橋 透 (共同執筆)

『ドイツ観念論を学ぶ人のために』(世界思想社)p.110 - 1212005年12月-

エドゥワルド・カッツの「バイオ・アート」

高橋 透

『水声通信』 (水声社)第一巻(二〇〇五年11月)p.18 - 222005年11月-

人間は物化せねばならない—先端テクノロジー時代の「人間性」

高橋 透

仲正昌樹編『ポスト近代の公共空間 アレテイア叢書第六巻』 (御茶の水書房)p.243 - 2642005年07月-

人間を再デザインする

高橋 透

仲正昌樹編著『共同体と正義 アレテイア叢書第五巻』 御茶の水書房p.161 - 1882004年12月-

デリダとの対話—脱構築入門(翻訳)

ジョン・カプート著;高橋透ほか訳

法政大学出版局2004年12月-

人間という生命体そのものの存立基盤を脅かすリスク

図書新聞(2703)p.52004年11月-

イノセンス、または生の無垢

別冊文藝『押井守』(河出書房新社)2004年06月-

ポストヒューマン時代の政治

於早稲田大学比較文学研究科春期講演会2004年06月-

ホモ・テクニクス加藤尚武編著『ハイデガーの技術論』を読む

早稲田ブレッター/早稲田大学ドイツ語学・文学会112004年03月-

異質性と共生するテクノロジーは可能か-キマイラ・テクノロジーのつきつけるもの-

早稲田大学文学研究科紀要492004年03月-

生まれつつあるサイボーグ-ヒトの改変がもたらすもの-

早稲田大学比較文学年誌402004年03月-

『メタフラシス』(翻訳)

フィリップ・ラクー=ラバルト著;高橋透ほか訳

未来社2003年10月-

Life is death; death is life:Hideaki Sena's "Parasite Eve" and "Brain Valley"

Waseda Journal of Asian Studies/Center for International Education,Waseda university242003年03月-

古東哲明『ハイデガー存在神秘の哲学』を読む

早稲田ブレッター/早稲田大学ドイツ語学・文学会102003年03月-

ニーチェのアクチュアリティー

山田広明教授古希記念論文集2000年05月-

他者としての神、他者としての自然

『現代思想』(青土社)総特集『ハイデガー』2000年05月-

ドイツの環境問題

ドイツってどういう国? / 西久保康博 編著 2000年-

差延するテクノロジーと差延するエコロジー

『現代思想』(青土社)特集『デリダ』1999年03月-

永遠回帰そして/あるいは静止の弁証法

『現代思想』(青土社)総特集『ニーチェの思想』1998年11月-

"Die Sprache spricht". Der Fall Heidegger und Benjamin(「言語は語る」として『文研紀要』45輯に再録)

東京大学国際シンポジウム知の総合1998年09月-

「メシアニズム—『ロマン主義の中心』」(翻訳)

ダニエル・パイヨ

於東京大学国際シンポジウム1998年09月-

「ハイデガーの存在神話論」(翻訳)

フィリップ・ラクー=ラバルト

於東京大学国際シンポジウム1998年09月-

中岡成文著『ハーバーマス』—ハーバーマスとデリダをめぐって—

『早稲田ブレッター』(早稲田大学ドイツ語学・文学会)5号,117-120p1998年03月-

Mythos im gottlosen Zeitalter : Zum “Mythischen”bei M.Heidegger”

Kritische Revisionen, Hg. v. Japanischen Gesellschaft fur Germanistik/ Verl. Iudicium1998年-

アルフレート・ボイムラーのニーチェ読解

『テクスト研究』(テクスト研究AG)11996年12月-

ニーチェに警告するデリダ

『大航海』(新書館)121996年09月-

ニーチェ−深淵の書:『善悪の彼岸』の作品構成をめぐって

『早稲田ブレッター』(早稲田大学ドイツ語学文学会)31996年03月-

ハイデッガーのニーチェ読解再考

『東京電機大学紀要』(東京電機大学)171995年07月-

ニーチェ−孤独への道とその陥奔

『日本独文学会誌』(日本独文学会)941995年05月-

「偶像の黄昏」ほか

『ニーチェ事典』(公文堂)1995年-

「ツァラツストラはこう語った」

『一冊で世界の名著100冊を読む』(友人社)1989年-

サイボーグ学への誘い

高橋透

2014年06月-

link

書籍等出版物

サイボーグ・フィロソフィー

高橋透

NTT出版2008年 10月-

サイボーグ・ダイアローグズ

ダナ・ハラウェイ+シルザ・グッドイヴ著;高橋透ほか訳

水声社2007年 02月-

サイボーグ・エシックス

高橋透

水声社2006年 06月-

講演・口頭発表等

理想の社会を求めて——イブル・シンポジウム

イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに  於森美術館 (http://moriartmuseum.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/1-c858.html )2012年02月05日

詳細

口頭発表(一般)

日本におけるサイバネティクス——ロボットとサイボーグ——

異文化交流の視点から見た人間とロボットのインターフェース・シンポジウム 於ベルリン日独センター2010年12月08日

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口頭発表(一般)

再生する生命、死ぬことのできない可能性、そして欲望

「細胞を創る」研究会 2.0 於東京大学医学部2009年10月02日

詳細

口頭発表(一般)

サイボーグ化は何をもたらすのか

科学言説研究プロジェクト第6回公開研究会 於工学院大学2009年06月21日

詳細

口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(C)

ポスト・ゲノム時代のバイオメディア・アートに関する調査研究

2010年-2013年

研究分野:芸術学・芸術史・芸術一般

配分額:¥4160000

研究種別:

ポスト・ゲノム時代のバイオメディア・アートに関する調査研究

2010年-0月-2013年-0月

配分額:¥4160000

学内研究制度

特定課題研究

ドイツおよびフランスの近・現代思想の比較研究

1997年度

研究成果概要:私のこれまでの主な研究方向は、ひとつには、ニーチェからハイデガーにいたるドイツ思想の流れを再構成すること。もう一つは、ポストモダンといわれるフランス現代哲学(とくにデリダ)への、こうしたドイツ思想の流れの影響関係を調査すること、な...私のこれまでの主な研究方向は、ひとつには、ニーチェからハイデガーにいたるドイツ思想の流れを再構成すること。もう一つは、ポストモダンといわれるフランス現代哲学(とくにデリダ)への、こうしたドイツ思想の流れの影響関係を調査すること、ならびに、90年代に入って顕著になりつつある、ドイツへのポストモダンの逆輸入現象を考察することであった。こうしたドイツおよびフランスの近・現代思想の比較研究の方向に即して、昨年度は『神なき時代の神話』と題し、ハイデガーの言語論を調査し、それをデリダ的観点から批判的に再考する試みを行った。そしてさらに、90年代のドイツに現れたポストモダン受容の状況に関して、ノーベルト・ボルツのメディア論を紹介的に論じた(『ノーベルト・ボルツ:シミュレーションとしてのメディア論』(印刷中))研究成果の発表1997年12月 『神なき時代における神話』「社会科学討究 126号、所収」印刷中 「ドイツ観念論とドイツ現代哲学」 ドイツ観念論を学ぶ人のために 所収(世界書院)

海外研究活動

研究課題名: ニュージーランドにおける〈クール・ジャパン〉  受容について

2013年04月-2014年03月

機関: ワイカト大学(ニュージーランド)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
必修基礎演習 16文化構想学部2019春学期
基礎講義 1文化構想学部2019春学期
基礎講義 2(再履)文化構想学部2019秋学期
人工知能とポストヒューマン思想文化構想学部2019秋学期
人工知能とポストヒューマン思想文学部2019秋学期
人工知能とサイボーグ-先端テクノロジーを哲学する文化構想学部2019春学期
人工知能とサイボーグ-先端テクノロジーを哲学する文学部2019春学期
複合文化論系演習(現代文化研究)文化構想学部2019秋学期
複合文化論系演習(現代文化の諸相)文化構想学部2019春学期
感性文化ゼミ(現代文明への視座) (春学期)文化構想学部2019春学期
感性文化ゼミ(現代文明への視座) (秋学期)文化構想学部2019秋学期
ドイツ語を読む3(思想)文化構想学部2019春学期
ドイツ語を読む3(思想)文学部2019春学期
ドイツ語圏文化を知る6(芸術)文化構想学部2019秋学期
ドイツ語圏文化を知る6(芸術)文学部2019秋学期
ドイツ語ドイツ文学演習10(ドイツの思想)文学部2019秋学期
ドイツ語を読む3(思想)大学院文学研究科2019春学期

教育内容・方法の工夫

授業へのメディア導入

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概要:視聴覚的効果を意識して、授業にインターネット、パワーポイントなどを導入。

作成した教科書・教材・参考書

ドイツ語で話そう(三修社)(共著)

1995年

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概要:ドイツ語初級教科書

いますぐ話せるドイツ語・単語編(東進ブックス刊)(共著)

2002年

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概要:ドイツ語初級者用の単語集

いますぐ話せるドイツ語・入門編Ver.1(2000年刊)+Ver.2(2004年刊)(東進ブックス刊)

2004年

詳細

概要:ドイツ語初心者用の入門書

その他教育活動

『出口の好きになる現代文』への拙稿の掲載

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概要:拙稿「倫理の根底を揺さぶる」が出口汪著『出口の好きになる現代文』水王社、2013年、86−139頁に掲載される

オンデマンド授業を作成・体験して

詳細

概要:文学学術院で導入されているオンデマンド授業に関する報告

International Study Program (South Korea)

詳細

概要:日本、ドイツ、韓国の大学から、専門を異にする教員、学生たちが集い、学際的な研究発表会ならびに研究指導をおこなうセミナール。2006年10月に韓国・漢陽大学で開催された大会に大学院生とともに出席。なお、本件は、ドイツ学術交流会(DAAD)の支援を受けている。

博士論文審査(副査)

詳細

概要:北沢裕 『視覚とヴァーチャルな世界』

International Study Program (Japan)

詳細

概要:日本、ドイツ、韓国の大学から、専門を異にする教員、学生たちが集い、学際的な研究発表会ならびに研究指導をおこなうセミナール。2006年9月に早稲田大学で開催された大会を主催。なお、本件の成果は、早稲田大学文学部のHPに掲載されている。

International Study Program (Germany)

詳細

概要:日本、ドイツ、韓国の大学から、専門を異にする教員、学生たちが集い、学際的な研究発表会ならびに研究指導をおこなうセミナール。2006年4月にドイツ・ワイマール大学で開催された大会に大学院生とともに出席。なお、本件は、ドイツ学術交流会(DAAD)の支援を受けている。

畿央大学2006年度入試問題への、拙稿の掲載

詳細

概要:畿央大学2006年度入試問題として、拙稿「人間を再デザインする」(仲正昌樹篇『共同体と正義』、p.162, l.6-p.167, l. 7、2004年、御茶の水書房所収)が採用され、「2007−08年度版・大学入試シリーズ・畿央大学」(世界思想社教学社)ならびに『畿央大学2006(平成18)年度入学試験問題集』(教育出版株式会社)に掲載される。

社会貢献活動

東京新聞

2001年-

イベント・番組・雑誌名:東京新聞

YOMIURI ONLINE

2013年06月-

イベント・番組・雑誌名:YOMIURI ONLINE

詳細

概要:サイボーグ学への誘い (An Invitation to the Study of Cyborg)http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/dy/opinion/science_130708.htm

Wiener Zeitung

2001年-

イベント・番組・雑誌名:Wiener Zeitung

モバイル社会研究所・著者紹介フォーマ

2001年-

イベント・番組・雑誌名:モバイル社会研究所・著者紹介フォーマ