氏名

ドボルザーク グレッグ

ドボルザーク グレッグ

グレッグ・ドボルザーク

職名

教授 (https://researchmap.jp/7000019614)

所属

(国際教養学部)

プロフィール

グレッグ・ドボルザークは早稲田大学の国際学術院(国際コミュニケーション研究科・国際教養学部兼任)の専任教授で、太平洋・アジアの歴史学とカルチュラルスタディーズ、アート、ジェンダースタディーズの専門家である。米国フィラデルフィア生まれ。マーシャル諸島共和国と米国ニュージャージ州で育ち、高校時代に宮崎県に留学し、1年間早稲田大学にも在学。2004年、ハワイ大学太平洋諸島地域研究専攻の修士課程を修了。オーストラリア国立大学アジア・太平洋地域研究所やジェンダー研究所で比較文化と歴史学を専攻し2008年に博士号を取得。一橋大学と東京大学の教員を経て、2017年より現職。早稲田大学国際教養学部・国際文化コミュニケーション研究科ではカルチュラルスタディーズ、ジェンダー論 、ミリタリズムやポストコロニアルスタディーズ、アジアと太平洋諸島地域論、現代アート論を担当。「Coral and Concrete: Remembering Kwajalein Atoll between Japan, America, and the Marshall Islands」(University of Hawaiʻi Press, 2018; ペーパバック版 2020) の著者であり、他にも学術誌、「COLORS」マガジンなどの大衆文化やアート関係の雑誌や「トーキョートーテム」などのデザイン・建築関係の本などにも貢献し、"The Life-Sized City" という国際的に放送されているドキュメンタリー番組などにもコメンテーターとしてテレビ出演している。太平洋諸島地域におけるマイノリティの現代アートを中心に、草のネットワーク「プロジェクト35(さんご)」を立ち上げ、キュレータとしても活動中。2017年のホノルルビエンナーレや2018年のブリスベン(オーストラリア)のアジア太平洋トリエンナーレのアドバイザーとしても活躍した。2021年にも向けて、第10回のアジア太平洋トリエンナーレのキュレータにも勤めている。2019年に、山形国際ドキュメンタリー映画祭の特別上映プログラム『アムネシア〜オセアニアの忘れられた「群島」』というプログラムのキュレータ・コーディネーターとしても活動した。同年にフィリピンのアート財団、ベラス・アルテス・プロジェクツでもキュレータとしてのレジデンシープログラムを行った。それに関連したテーマで、2019年に、太平洋諸島の先住民アーティストがどのようにグローバルアートネットワークを脱植民運動として活かしているのかという3年間科研費プロジェクトが採択された。 早稲田大学において、英語で歴史・ジェンダー、エリアスタディーズ、トランズナショナル文化を中心にした「トランズオセアニアシリーズ」(「Transoceania 1: Pacific Perspectives on Empire, War, and Globalization と Transoceania 2: The Pacific in the 21st Century World)という学部授業を毎年の秋学期に教えている。春学期にもカルチャーとアイデンティティーとジェンダーをテーマにしたコア授業も担当中。1年生セミナール(演習)では「取り残されたコミュニティー」(特にジェンダーとセクシュアルマイノリティー)を主に考え、中級セミナール(演習)では太平洋諸島などにおける植民地史と脱植民地運動をテーマにしている。上級セミナールでは、カルチュラルスタディーズとフェミニズムのアプローチをつかって様々な問題について考えてディスカッションしている。卒業論文として、戦争の記憶、ミリタリズム、先住民の問題、マイノリティーの問題、クイア関連の研究、男らしさ女らしさの研究、太平洋諸島地域や日本における文化などをテーマにする学生がいる。大学院レベルでも、国際文化コミュニケーション研究科において上記のテーマについて、より専門的な指導と教育を担当している。

本属以外の学内所属

兼担

国際学術院(大学院国際コミュニケーション研究科)

学歴・学位

学歴

1992年09月-1996年05月 ラトガーズ大学 教養学部 東アジア地域学(日本文学専攻)・心理学副専攻
1993年09月-1994年05月 プリンストン大学 アジア学研究科(特別コース) 日本文学学科
2002年08月-2004年05月 ハワイ大学(マノア校) 太平洋諸島地域研究所 太平洋諸島学研究科修士課程
2002年08月-2004年05月 東西センター 大学院研究者奨励金制度 国際カルチュラルスタディーズ専攻
2004年04月-2008年07月 オーストラリア国立大学 アジア太平洋地域研究所 学際比較文化研究科博士課程(歴史・人類学専攻)
2008年07月-2010年09月 東京大学 情報学環 学術振興会特別研究院(PD)

学位

教養学士 論文 ラトガーズ大学 地域研究

修士号 論文 ハワイ大学 地域研究

博士号 論文 オーストラリア国立大学 文化人類学・民俗学

経歴

2020年04月-早稲田大学国際教養学部・国際コミュニケーション研究科教授(専任)
2017年04月-2020年03月早稲田大学国際教養学部・国際コミュニケーション研究科准教授 (専任)
2011年04月-2018年03月大阪大学超域イノベーション博士課程プログラム非常勤講師・顧問
2011年04月-2017年03月一橋大学大学院法学研究科准教授 (専任)
2010年04月-2017年03月早稲田大学国際教養学部非常勤講師
2009年10月-2012年03月東京大学教養学部(駒場キャンパス)非常勤講師
2007年01月-2007年12月オーストラリア国立大学アジア太平洋学部日本語講師
2000年10月-2002年07月株式会社アドメディアブランドヴィジョン・ウルフオリンズブランド企画コンサルタント
1999年09月-2000年08月宮崎県九州沖縄サミット協力推進協議会広報係リエゾン
1998年11月-1999年02月Benetton 社(イタリア)ファーブリカカラーズマガジンゲストエディター
1997年04月-1998年03月日本放送協会宮崎局コメンテーター・リポーター
1996年08月-1999年07月日本自治体国際化協会旧宮崎県南郷町役場企画課国際交流員

所属学協会

太平洋歴史学会

日本太平洋諸島学会 理事(2012年〜2015年)

オセアニア学会

ヨーロッパ太平洋諸島学会

太平洋美術学会

アジア学会

太平洋人類学学会

アメリカ歴史学会

委員歴・役員歴(学外)

2019年08月-2022年04月クイーンズランド美術館キュレータ(コ・キュレータ)、北オセアニア地域、第10回アジア太平洋トリエンナーレ
2018年06月-2020年08月ベラス・アルテス・プロジェクツキュレーター・イン・レジデンス
2017年09月-2018年12月アジア太平洋トリエンナーレ企画委員会顧問(インターロキューター)
2015年07月-2017年05月ホノルルビエンナーレ財団特別顧問(東京)
2005年04月-2011年09月マーシャル方面遺族会篤志会員

受賞

東西センター奨励金制度

2002年03月授与機関:東西センター(ホノルル)

ノーマン・メラー太平洋地域研究賞

2004年07月授与機関:ハワイ大学太平洋諸島研究所

オーストラリア国立大学賞

2004年07月授与機関:オーストラリア国立大学

ウェナー・グレン研究助成金制度

2008年03月授与機関:ウエンナー・グレン人類学研究財団

日本国際交流基金奨励金制度

2008年07月授与機関:日本国際交流基金

日本学術振興会奨励金制度

2008年09月授与機関:日本学術振興会

トヨタ財団奨励金制度

2010年11月授与機関:トヨタ財団

取材ガイド

カテゴリー
総合人文社会
専門分野
太平洋諸島地域学、ジェンダースタディーズ、カルチュラルスタディーズ・メディア論・美術史(太平洋諸島地域のアート)
自己紹介コメント
太平洋戦争や冷戦と現在の関係を拠点に、太平洋諸島地域における日米関係、大衆文化、アート、記憶、観光、ジェンダー、環境問題や現地(先住民)のレジスタンスについて研究している。幅広く現代日本におけるマイノリティーをテーマにも、日本国内外の人権と社会問題を考えている。太平洋諸島と沖縄・日本列島の現代アートを専門にキュレータとしても研究し、コラボレーションも企画している。
キーワード
太平洋、アート、ジェンダー

その他基本情報

2012年04月

日本と太平洋諸島のコミュニティをアートと学問で繋げる草の根ネットワーク「プロジェクトさんご(PROJECT35)」を設立。現在まで、太平洋諸島地域と日本の研究者・現代アーティスト・キュレーターとコラボレーションしている。「トランズオセアニアシンポジウム」も定期的に日本で開き、国際的に太平洋諸島専門の研究者を集めている。太平洋諸島地域研究を早稲田大学に設立予定。

2020年02月

ハワイ大学太平洋諸島研究所の設立75周年記念のため、The Contemporary Pacific(学術誌)に太平洋諸島学についてインタビューを受けた。http://manoa.hawaii.edu/tcp/node/57

研究分野

キーワード

太平洋諸島地域、オセアニア、マーシャル諸島、ミクロネシア、ポストコロニアル、ジェンダー、マイノリティ、大衆文化、表象、美術史、歴史、記憶、文化、戦争、冷戦、気候変動・環境問題

科研費分類

総合人文社会 / 文化人類学 / 地域研究

共同研究希望テーマ

現代日本と太平洋地域におけるアートとアイデンティティー

希望連携機関:大学等の研究機関との共同研究

目的:技術相談、受託研究、共同研究、その他

希望内容:太平洋地域における環境問題とアイデンティティ問題をアートによる発信の研究・相談・協力

論文

S/pacific Islands: Some Reflections on Identity and Art in Contemporary Oceania

グレッグ・ドボルザーク

e-flux Journal招待有り(112 (October 2020))p.(online) - (online)2020年10月-

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ISSN:2164-1625

"Kwajalein Atoll, the Marshall Islands, and American Policy in the Pacific"(review)

グレッグ・ドボルザーク

The Journal of Pacific History査読有り招待有り53(3)p.351 - 3522018年08月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

“Oceanizing American Studies”

American Quarterly査読有り招待有り67(3)p.609 - 6172015年09月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

“Who Closed the Sea?: Postwar Japanese Amnesia and the Pacific Islands”

グレッグ・ドボルザーク

Pacific Historical Review査読有り招待有り83(2)p.350 - 3722014年10月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

“Connecting the Dots: Teaching Pacific History in Archipelagic Japan”

The Journal of Pacific History査読有り招待有り45(3)p.236 - 2432011年09月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

“Atolls of Amnesia: Touring Japan’s Pacific Past”

Pacific Asian Inquiry査読有り招待有り2(1)p.69 - 842011年03月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

“Three Beaches: The Death of Greg Dening”

グレッグ・ドボルザーク

The Contemporary Pacific査読有り招待有り21(2)p.315 - 3212009年08月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

"Morning Comes so Soon" (review)

The Contemporary Pacific査読有り招待有り21(2)p.404 - 4062009年08月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

“Rey Ventura's Into the Country of Standing Men” (review)

グレッグ・ドボルザーク

Intersections Journal: Gender and Sexuality in Asia and the Pacific査読有り招待有り1(19)p.(online)2009年02月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)

Seeds from Afar, Flowers from the Reef: Re-membering the Coral and Concrete of Kwajalein Atoll

グレッグ・ドボルザーク

査読有り2008年07月-

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掲載種別:学位論文(博士)

"The 'Martial Islands': Making Marshallese Masculinities Between Japanese and American Militarism”

グレッグ・ドボルザーク

The Contemporary Pacific査読有り招待有り18(1)p.55 - 862008年02月-

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掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:1043-898X

“From Islands to Atolls”

Katerina Teaiwa; Greg Dvorak (author)

Indigenous Encounters (Occasional Papers Series)査読有り招待有り(43)p.63 - 842007年06月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

"Man/making Home : Breaking through the Concrete of Kwajalein Atoll"

グレッグ・ドボルザーク

Australian National University Gender Centre Working Paper Series査読有り招待有り1(13)p.1 - 212005年12月-

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掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

Remapping Home: Touring the Betweenness of Kwajalein Atoll

グレッグ・ドボルザーク

査読有り2004年08月-

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掲載種別:学位論文(修士)

書籍等出版物

Coral and Concrete: Remembering Kwajalein Atoll Between Japan, America, and the Marshall Islands

グレッグ・ドボルザーク(単著)

University of Hawai'i Press2018年 11月-

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単行本(学術書)総ページ数:348ISBN:9780824855215

"Resisting the Tides: Responding to Nuclear and Environmental 'Insecurity' in the Marshall Islands" [In Mapping Security in the Pacific: A Focus on Context, Gender and Organisational Culture]

グレッグ・ドボルザーク(著者);サラ・アミン、ダニエール・ワットソン、クリスチャン・ジラード(編集)(分担執筆)

Routledge2020年 03月-

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総ページ数:18担当ページ数:41-58ISBN:9780367143923

コラム2、コラム5、60章 in 「太平洋諸島の歴史を知るための60章」

石森大知、丹羽典生(分担執筆)

明石書店2019年 12月-

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単行本(一般書)ISBN:978-4750349091

誰が海を閉じたのか?日米間における記憶喪喪の群島 in 「マーシャル、父の戦場」

大川史織(編)グレッグ・ドボルザーク(著)(分担執筆)

みずき書林2018年 07月-

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単行本(学術書)総ページ数:407担当ページ数:29ISBN:9784909710048

"Military Masculinities" in 'The International Encyclopedia of Anthropology'

Hillary Callan (general editor); Greg Dvorak (author)(分担執筆)

John Wiley and Sons2018年 07月-

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事典・辞書総ページ数:(online resource)担当ページ数:(online resource)ISBN:9780470657225

"Masculinities" in 'The International Encyclopedia of Anthropology'

Hillary Callan (general editor); Greg Dvorak (author)(分担執筆)

John Wiley and Sons2018年 07月-

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事典・辞書総ページ数:(online resource)担当ページ数:(online resource)ISBN:9780470657225

"Recentering 'The Pacific': Learning Oceanian Ways of Seeing" in 'Honolulu Biennial 2017 Catalog'

Greg Dvorak, author; Ngahiraka Mason, editor(分担執筆)

Honolulu Biennial Foundation2017年 09月-

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単行本(一般書)ISBN:9780692938607

“Who Closed the Sea?: Postwar Japanese Amnesia and the Pacific Islands.” In 'Pacific America'

Edited by Lon Kurashige; written by Greg Dvorak(分担執筆)

University of Hawai'i Press2017年 05月-

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単行本(学術書)総ページ数:275担当ページ数:17ISBN:9780824855765

“Detouring Kwajalein: At Home Between Coral and Concrete in the Marshall Islands.” In 'Touring Pacific Island Cultures.'

Edited by Kalissa Alexeyeff and John Taylor; written by Greg Dvorak(分担執筆)

The Australian National University Press2016年 12月-

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単行本(学術書)総ページ数:457担当ページ数:43ISBN:9781921862441

「タラノアを世界へもたらすこと〜 アーティストユキ・キハラとの対談」 in 『日本およびアジア地域におけるグローバル・アートとディアスポラ・アート』

MAMドキュメント(編)グレッグ・ドボルザーク(著)(分担執筆)

森美術館2016年 07月-

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総ページ数:303担当ページ数:9ISBN:9784902819366

Gender in the Pacific (Volume 2 of Teaching Oceania Series)

Greg Dvorak, Delihna Ehmes, Evile Feleti, James Perez Viernes, Teresia Teaiwa, and Tevita O. Kaʻili(共著)

University of Hawaiʻi Center for Pacific Islands Studies2016年 03月-

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教科書総ページ数:(online resource)

"The Naked Neighborhood: Exploring the Metropolitan Bathscape." in 'Tokyo Totem'

Edited by Christiaan Fruneaux and Edwin Gardner; written by Greg Dvorak(分担執筆)

Flick Studio Press2015年 12月-

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単行本(一般書)総ページ数:320担当ページ数:9

Indigenous Asias. Special issue (41:1) of Amerasia Journal

グレッグ・ドボルザーク(共編著)

UCLA Asian American Studies Center Press2015年 09月-

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単行本(学術書)

「マーシャル諸島のひとびと—潮に逆らって闘う」In 『ひとびとの精神史 (第2巻) 朝鮮の戦争~1950年代』

テッサ・モリス=鈴木(編)グレッグ・ドボルザーク(著)(分担執筆)

岩波書店2015年 08月-

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単行本(学術書)総ページ数:288担当ページ数:28ISBN:9784000288026

“Two Sea Turtles: Intimacy between Men in the Marshall Islands.” In 'Gender on the Edge: Gay, Transgender, and Other Pacific Islanders"

Edited by Niko Besnier and Kalissa Alexeyeff; written by Greg Dvorak(分担執筆)

University of Hawai'i Press2014年 03月-

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単行本(学術書)総ページ数:384担当ページ数:25ISBN:9780824838836

「私たちの「しま」を繋いだ波」in 『津波の後の第一講』

今福龍太・鵜飼哲(編) グレッグ・ドボルザーク(著)(分担執筆)

岩波書店2012年 02月-

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単行本(学術書)担当ページ数:14ISBN:9784000014052

講演・口頭発表等

Art in Oceania after Imperialism: A View from the North

Symposium: Sovereign Pacific / Pacific Sovereign(Presented by CIRCUIT in association with Pātaka Art + Museum, Porirua)招待有り2020年10月24日

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国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:ニュージーランド、ポリルア

「マーシャル・アイランド」への再上陸〜オセアニアにおける日米の軍国主義とマーシャル諸島の人々のレジスタンス

グレッグ・ドボルザーク

島嶼地域科学研究所講演シリーズ(琉球大学)招待有り2020年07月20日

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国内会議講義等

Which War? Reframing Visual Histories Of Militarism Between America And Japan In Oceania

グレッグ・ドボルザーク

Asia Pacific: Visual Histories of War and Postwar(エスクェーラ〜ベラス・アルテス・プロジェクトツ)招待有り2019年08月20日

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国際会議口頭発表(基調)開催地:マニラ

概要: This lecture and related workshops, led by Pacific/Asia cultural historian and curator Greg Dvorak, professor at Waseda University in Tokyo, invites participants to visually explore the deeper patterns of violence, dehumanization, resistance, and empowerment that run through the colonized and militarized landscapes and seascapes connected to, but beyond the horizon of, the Filipino experience. Focusing especially on the region of Northern Oceania (a region commonly known as Micronesia), the Philippines’ closest Pacific neighborhood, Dvorak will draw together diverse and transoceanic ideas around propaganda, art, resistance, visibility and invisibility between major nations and small communities. When asked about “the war” in the Pacific and their memories about it, Islanders tend to ask, “what war?” For Micronesians, and many Islanders, war is a topic that extends back through at least five hundred years of Western and Asian colonial history, and also into ancestral time over thousands of years. The Pacific War is not the only war that Islanders are aware of: In their consciousness exists many other battles, such as the struggle against militarism and nuclear testing, the struggle against the “environmental colonialism” that is causing climate change and sea level rise, and the ongoing struggle for sovereignty and self-determination. In a deeper perspective, Islanders also look back to the battles fought over land by their brave ancestors who navigated to these islands. Indigenous people throughout the Pacific region, dating back to the time of Ferdinand Magellan, share a great deal in common with the Filipino people, but this is not a history ordinarily taught in the Philippines. Additionally, the indigenous people of the Philippines share deep ancestral Austronesian roots with the people who settled the Pacific Islands. Paying attention to these visual and genealogical histories in the 20th and 21st centuries, while being mindful of the larger context of the ongoing wars in Oceania, will help participants gain a better literacy of contemporary decolonization and demilitarization as seen in art from the region, and how that links or does not link with conversations happening in the contemporary Philippines.

Part II of “The Ocean in Us - Flows of Art, Culture, and History Between Japan and the Pacific Islands.”

グレッグ・ドボルザーク

第35回「アージェントトーク」(森美術館)招待有り2019年07月16日

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国内会議開催地:東京

Part I of “The Ocean in Us - Flows of Art, Culture, and History Between Japan and the Pacific Islands.”

グレッグ・ドボルザーク

第34回「アージェントトーク」(森美術館)招待有り2019年04月23日

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国内会議開催地:東京

Coral Reefs and Blasted Sands: A Conversation on Art as Ritual in the Marshall Islands

グレッグ・ドボルザーク、キャシー・ジェトニル・キジナー

太平洋アート協会(クイーンズランド美術館)招待有り2019年03月27日

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国際会議口頭発表(基調)開催地:ブリズベン

概要: A conversation between writers/artists Greg Dvorak and Kathy Jetnil-Kijiner, both with roots in the Marshall Islands. Greg’s background of growing up as an American on the US military base of Kwajalein atoll, one of the largest atolls in the Marshall Islands chain, and Kathy’s as an indigenous Marshallese raised in Hawai‘i, barred from living or visiting Kwajalein due to US military protocols against Marshallese, offers a disjuncture of place and un/settlement, a conflict that Greg and Kathy have regularly explored through conversations on art and history. Marshall Islands as a site of study also reintroduces Micronesia, a region that has, up to this year, had minimal presence in the Asia Pacific Triennial. Rather than signifying a vacuum of creativity, it instead points to the ways in which Micronesia has been largely silent in the curatorial work of Oceania, as well as demonstrating a need to break down what constitutes contemporary art versus handicrafts - the primary means of local Marshallese women’s economies, which now includes the traditional, intricately woven jaki-ed currently on display in APT9. The jaki-ed, as well as other forms of creation in the Marshall Islands, allows the curator and artist to understand how the intersections of colonialism and militarization, environment and gender, and queering and creativity, manifest in art as rituals. Rituals that are rooted in Marshallese traditions, such as Greg’s meditations on Kwajalein as a ritualized space, as well as new rituals, such as the rituals Kathy creates in her video poems or recent performance with APT9. Through this conversation, the hope is to share new ideas that have grown from memories rooted in the coral-scape of the Marshalls.

"(Em)powering Paradise: Performances of Gender, Art, and Diplomacy at Japan's Spa Resort Hawaiians"

グレッグ・ドボルザーク

Pacific History Association Biennial Conference 2018 (The Gift of the Pacific: Place and Perspective in Pacific History)(The Pacific History Association/University of Cambridge)2018年12月04日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:ケンブリッジ

APT9 Symposium panel | Connectivities: Conditions for Contemporary Art in Spaces of Trans-regionality

グレッグ・ドボルザーク

第9回アジア太平洋現代アートトリエンナーレ(クイーンズランド州立美術館・現代美術館(QAGOMA))招待有り2018年11月26日

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国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:ブリスベン

Archipelagoes of Amnesia: Empire, Environment, and Representation in the Marshall Islands

グレッグ・ドボルザーク

Griffith Asia Institute - Perspectives Asia Seminar(The Griffith Asia Institute, Griffith University and the Australian Centre of Asia-Pacific Art, Queensland Art Gallery)招待有り2017年11月30日

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国際会議口頭発表(基調)開催地:ブリスベン

Art and Resistance in Oceania

グレッグ・ドボルザーク

15th Asia Pacific Conference(立命館アジア太平洋大学)2017年11月12日

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)開催地:大分県別府市

Worlding the Reef, Reefing the World: Marshallese Visualizations of the Transoceanian Now

グレッグ・ドボルザーク

11th Conference of the European Society for Oceanists (ESFO)(European Society for Oceanists (ESFO))2017年07月02日

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国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)開催地:ミュンヘン

“Re-invading ‘the Martial Islands’: American Militarism in Oceania and Marshall Islander Resistance”

グレッグ・ドボルザーク

アメリカ学会第51回年次大会(アメリカ学会・早稲田大学)招待有り2017年06月04日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:東京

"2016: Invading the Future in the Marshall Islands"

グレッグ・ドボルザーク

The Pacific History Association 22nd Conference(The Pacific History Association)招待有り2016年05月20日

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国際会議口頭発表(基調)開催地:グアム

「ヌークリアーフリー〜オセアニアにおける核兵器と女性のレジスタンス」

グレッグ・ドボルザーク

大分大学国際フォーラム(大分大学)招待有り2014年11月15日

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国内会議口頭発表(招待・特別)開催地:大分市

“Who Closed the Sea?: Postwar Japanese Amnesia and the Pacific Islands”

グレッグ・ドボルザーク

American History Association, Pacific Coast Branch Conference(American History Association, Pacific Coast Branch)招待有り2012年08月11日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:サンディエゴ

“Art, Gender, and Resistance to Japanese and American Empires”

グレッグ・ドボルザーク

トヨタ財団トランズオセアニアシンポジウム(トヨタ財団・東京大学)招待有り2012年07月14日

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国内会議口頭発表(招待・特別)開催地:東京

“Uploading Oceania: ICT, Japan, and Oceanian Cultures”

グレッグ・ドボルザーク

ICT and Oceanian Cultures Conference(南太平洋大学フィジーキャンパス)招待有り2012年02月22日

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国際会議口頭発表(基調)開催地:スヴァ

「クイア・ジャパンとクイア・アメリカ」

グレッグ・ドボルザーク

大阪大学GLOCOL事業の特別講義(大阪大学)招待有り2011年07月14日

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国内会議口頭発表(招待・特別)開催地:大阪

「日本列島と「ミクロネシア」戦争・帝国・グローバル化をめぐる太平洋からのアプローチ」

グレッグ・ドボルザーク

明治大学リバティーアカデミー特別講義(明治大学・太平洋諸島センター)招待有り2011年01月22日

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国内会議口頭発表(基調)開催地:東京

Coconuts and Shoyu: Visual Representation and Postcolonial Pacificasian Articulations between Micronesia and Japan

グレッグ・ドボルザーク

Colonial Migrations and Legacies in the Pacific Islands Conference(中央研究院)招待有り2010年11月12日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:台北

Connecting the Dots: Teaching Pacific Islands Studies in Archipelagic Japan

グレッグ・ドボルザーク

60th anniversary conference of the University of Hawai’i Center for Pacific Islands Studies(University of Hawai'i Center for Pacific Islands Studies)招待有り2010年11月05日

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:ホノルル

「現代社アートにおける「多様性」のシンボルとしての太平洋の島々」

グレッグ・ドボルザーク

瀬戸内国際シンポジウム(福武財団)招待有り2010年08月06日

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国内会議口頭発表(招待・特別)開催地:岡山県犬島

“Pilgrimages of Sand and Sorrow: Japanese War Memory in Oceania.”

グレッグ・ドボルザーク

European Society of Oceanists (ESFO) Biennial Conference(European Society of Oceanists (ESFO))招待有り2010年07月07日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:アバディーン

「『環礁論』〜マーシャル諸島出身のアメリカ人の委任統治領南洋群島や戦後のミクロネシアへのアプローチについて」

グレッグ・ドボルザーク

太平洋学会総会(太平洋学会)招待有り2009年06月20日

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国内会議口頭発表(基調)開催地:東京

"Triangulating Men and Masculinities between Japan, America, and the Marshall Islands"

グレッグ・ドボルザーク

Moving Masculinities(The Australian National University Research School of Pacific and Asian Studies)招待有り2005年12月01日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:キャンベラ

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

The Archipelago Speaks Back: Pacific Islander Art and Resistance between Oceania, Japan, and Postcolonial Metropoles

2019年-0月-2022年-0月

配分額:¥4420000

研究資金の受入れ状況

提供機関:トヨタ財団制度名:国内助成プログラム実施形態:研究助成金

トランスオセアニア ―日本列島とミクロネシア間の戦争・帝国・グローバル化に関する太平洋アプローチ2010年11月-2012年10月

代表

提供機関:日本学術振興会制度名:外国人特別研究員事業実施形態:研究奨励賞

南洋ノスタルジー〜太平洋の珊瑚礁における日本の記憶について(第二段落)2008年10月-2010年09月

代表

提供機関:日本国際交流基金制度名:日本国際交流基金奨励金制度実施形態:研究奨励賞

南洋ノスタルジー〜太平洋の珊瑚礁における日本の記憶について (第一段落)2008年06月-2008年08月

代表

提供機関:ウェナー・グレン人類学財団制度名:Post-Ph.D. Research Grant実施形態:研究助成金

Seeds of Empire: Retracing Marshall Islander-Japanese Roots and Routes2008年03月-2009年02月

代表

学内研究制度

特定課題研究

Transoceanian Trajectories: Tracing Global Flows of Representation and Resistance among Pacific Islander Artists

2017年度

研究成果概要:Special Research Project 2017S-157 "Transoceanian Trajectories: Tracing Global Flows of Representation and Resistan...Special Research Project 2017S-157 "Transoceanian Trajectories: Tracing Global Flows of Representation and Resistance among Pacific Islander Artists" was designed, proposed, and executed as a preliminary phase to a larger project planned for 2019 onwards, a joint research and curatorial project which will entail a symposium, exchange, and exhibition around issues of art, identity, memory, environment, gender, and self-determination between the Pacific Islands and Japan.  It was an initial project to complement some of the early work I had already been doing in surveying the work of Pacific Islander (indigenous) contemporary artists, which I conducted in the Marshall Islands, the Federated States of Micronesia, Palau, Sāmoa, the Cook Islands, Fiji, Tonga, and New Zealand.  For this special project, I attended the Venice Biennale of contemporary art in August 2017, where I engaged with Pacific artists there who have succeeded in showing their art internationally, and other non-Pacific artists who work with themes surrounding Oceania.  With each of these artists and curators, I conducted visits and interviews, while also viewing how various international audiences engaged with their work.  I also viewed the overall exhibitions in Venice and Florence as a way to gain more contextual knowledge of the international art world.  This research led to a profound understanding of how difficult it is for indigenous artists, especially artists from the Pacific Islands region, to gain access to international audiences-- but also, how effective art can be when they do succeed in communicating their messages.  For instance, Lisa Reihana's work, "Emissaries," won many awards and communicated a devastating history of European colonization in the Pacific Islands which is not easily relatable through mere textual or archival knowledge.  These art interventions, together with more creative but rigorous academic work, are required to cultivate better, equal, transoceanic, trans-regional alliances between Japan and its Pacific neighborhood in the 21st century, and this initial research sets the stage for further programs that bridge historical and contemporary understandings of place around urgent themes of climate change, militarism, and globalization.  

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
Gender Studies 01国際教養学部2020春学期
Seminar on Culture 05国際教養学部2020春学期
Seminar on Culture 55国際教養学部2020秋学期
Intermediate Seminar 35国際教養学部2020春学期
First Year Seminar B 55国際教養学部2020秋学期
Pacific Perspectives on Empire, War, and Globalization 51国際教養学部2020秋学期
International Communications and Culture I S (Cultural Studies)大学院国際コミュニケーション研究科2020春学期
International Communications and Culture I F (Cultural Studies)大学院国際コミュニケーション研究科2020秋学期
International Communications and Culture II S (Cultural Studies)大学院国際コミュニケーション研究科2020春学期
International Communications and Culture II F (Cultural Studies)大学院国際コミュニケーション研究科2020秋学期
Directed Research: International Communications and Culture S (Cultural Studies)大学院国際コミュニケーション研究科2020春学期
Directed Research: International Communications and Culture F (Cultural Studies)大学院国際コミュニケーション研究科2020秋学期
Directed Research: International Communications and Culture S (Cultural Studies)大学院国際コミュニケーション研究科2020春学期
Directed Research: International Communications and Culture F (Cultural Studies)大学院国際コミュニケーション研究科2020秋学期

社会貢献活動

キュレータ、第10回アジア・パシフィック・トリエンナーレ(APT)

役割:助言・指導2019年08月-2022年04月

主催者・媒体名:クイーンズランド美術館

イベント・番組・雑誌名:APT10 10th Asia Pacific Triennial

場所・掲載箇所:展覧会〜オーストラリア ブリズベン(グアム、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島共和国での研究)

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種別:その他対象:行政機関

URL:https://www.qagoma.qld.gov.au

2019年山形国際ドキュメンタリー映画祭プログラムコーディネーター、キュレーター、プロデューサー

役割:その他2019年10月-

主催者・媒体名:山形国際ドキュメンタリー映画祭2019

イベント・番組・雑誌名:「アムネシア〜オセアニアの忘れられた「群島」」

場所・掲載箇所:山形県山形市

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種別:フェスティバル対象:社会人・一般

URL:https://www.yidff.jp/2019/program/19p4-e.html

概要:多くの島々が連なる太平洋。オセアニアと呼ばれるその広大な海洋地域は青い“大陸”とも呼ばれ、世界でもっとも広い人間居住地域である。しかし、20世紀初頭から今日にいたるまで日本および米国の帝国支配を受け、地球上でもっとも植民地化、軍事化の進んだ地域のひとつともなっている。「AM/NESIAアムネシア」はこれまで日本と米国によって声を奪われ忘れられ辺境に追いやられてきた土地と人々、その交流を描いた作品群を特集する。そのうち「土地ランズ」では、人々のアイデンティティと密接に結びついている先祖代々の土地や海の、まさにその場所で行われる核実験や気候変動の影響に粘り強く抵抗を続ける人々の姿を描いた作品を取り上げ、「身体ボディーズ」では、変わりつつあるジェンダー観や島民男性の高い収監率、兵役問題など、オセアニア地域の人々の身体や暮らしが植民地政策によっていかに周辺化され消し去られ、変容させられてきたかを追う。また「交差クロッシングス」では、顧みられることのない移民問題、文化交流、そして日本列島と太平洋諸島地域の間に位置するオセアニア中間地域の問題などを展望。戦前のプロパガンダ映画から元入植者や軍人たちの証言、そして国籍の曖昧な人々の状況、フラダンスの広がりといった事柄まで、幅広く批判的に検証し、古くから日本と近隣太平洋地域とを結んできたルート(経路)とルーツ(起源)を探りたい。

アースカンパニーインパクトヒーロイベント、対談

役割:出演2019年10月-

主催者・媒体名:NGOアースカンパニー

イベント・番組・雑誌名:インパクトヒーローデイ2019

場所・掲載箇所:東京

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種別:セミナー・ワークショップ対象:社会人・一般

URL:https://www.earthcompany.info/blog/impact_heroes_day2019/

客員キュレータ、ベラス・アルテス・プロジェクツ

役割:調査担当2019年08月-

主催者・媒体名:ベラス・アルテス・プロジェクツ

イベント・番組・雑誌名:レジデンシー・プログラム

場所・掲載箇所:フィリピン バターン、バギオ、マニラ

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種別:調査対象:市民団体

ピースボート水先案内人(海上特別講師)

役割:出演2013年11月-2013年12月

主催者・媒体名:NGO ピースボート

イベント・番組・雑誌名:第81回航路

場所・掲載箇所:横浜〜シンガポール

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種別:出前授業対象:社会人・一般

URL:http://peaceboat.org/english/?page=view&nr=343&type=20&menu=64