氏名

モリタ アキラ

森田 彰

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0040092/)

所属

(商学部)

プロフィール

早稲田実業中・高出身 英語教員

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
a*q*u*i*l*a@waseda.jp{please delete_*_when_you use}
メールアドレス(その他)
morita*for*student*s@gmail.com{please delete_*_when_you use}

URL等

研究者番号
60210168

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(文化構想学部)

文学学術院(大学院文学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

語学教育研究所

兼任研究員 1989年-

産業経営研究所

兼任研究員 1989年-

メディアネットワークセンター

兼任研究員 1989年-2004年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2004年-2006年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2006年-2008年

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2008年-2010年

情報教育研究所

研究所員 2015年-

メディアネットワークセンター

兼任研究員 2010年-2012年

ビジネス・テクニカル・コミュニケーション研究所

研究所員 2016年-

ビジネス・テクニカル・コミュニケーション研究所

プロジェクト研究所所長 2013年-2016年

ビジネス・テクニカル・コミュニケーション研究所

プロジェクト研究所所長 2016年-2019年

学歴・学位

学歴

-1979年 早稲田大学 文学部 英文学
-1982年 早稲田大学 文学研究科 英文学

学位

文学修士 論文 早稲田大学

修士(文学) 早稲田大学

経歴

2003年-早稲田大学 教授
1997年-2003年早稲田大学 助教授
1995年-1997年早稲田大学 専任講師
1992年-1995年東洋女子短期大学 助教授
1988年-1992年東洋女子短期大学 専任講師

所属学協会

外国語教育メディア学会 (LET) 理事 (04-08, 10-), 関東支部長(10-14), 全国副会長(10-14)

日本実用英語学会 (J.A.P.E.) 副会長 (15- )

日本英文学会 関東支部編集副委員長(09-10), 同 大会準備委員(10-12)

日本アイスランド学会 会長 (2016- )

早稲田大学英語学会 事務局長

早稲田大学英語英文学会 運営委員

委員歴・役員歴(学外)

1986年07月-実用英語検定試験面接委員
1994年-1997年TOEFL Assistant Supervisor
1998年-2000年TOEFL Supervisor
2003年-文部科学省 英語教員集中研修講師
2008年04月-2009年06月(独) 大学評価・学位授与機構国立大学教育研究評価委員会専門委員
2008年-横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校 科学技術顧問科学技術顧問

取材ガイド

カテゴリー
人文学
専門分野
英語近代史、共通語の生成、英語の特徴
自己紹介コメント
近代の英語圏社会・文化・教育を通じ、そこでの言語文化の形成を広く研究している。特に、実際は特異な英語という言語のあり方を、偏見なく純粋に言語学的に見つめる。その成果を活かし、独自の英語教育論を展開している。英国の文化では、オックスフォード(オクスフォード Oxford)大学とケンブリッジ大学(Cambridge)の両大学での客員フェロー(Visiting Fellow、Visiting Scholar)としての経験を活かし、オクスブリッジ (Oxbridge)での生活からバブ(pub)での生活まで、広く英国の近代・現代文化の研究をしている。
キーワード
オックスフォード、ケンブリッジ、英国文化

その他基本情報

2009年

ペンブルック・カレッジ (ケンブリッジ) 客員研究員(フェロー)

2009年

ハートフォード・カレッジ(オクスフォード)客員フェロー

2001年

ケンブリッジ大学英文科客員研究員

2017年

西安交通大学管理学院 上級研究員

研究分野

キーワード

英語教育、英語史、教育工学、マルチメディアと教育、教材情報システム、英語の多様性、その他の語学、社会言語学、近代英語史、教科教育(英語)、メディア・リテラシー

科研費分類

人文学 / 言語学 / 英語学

複合領域 / 科学教育・教育工学 / 教育工学

人文学 / 言語学 / 言語学

共同研究希望テーマ

プレゼンテーションの理論と実践

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:共同研究

研究テーマ履歴

2000年-近代英語の発展に関する研究

研究テーマのキーワード:近代英語,ルネサンス,標準英語

個人研究

1996年-技術・メディアと言語教育

研究テーマのキーワード:教育工学,メディア,言語教育

機関内共同研究

情報ネットワークと情報リテラシー

研究テーマのキーワード:情報ネットワーク,情報リテラシー,インターネット

機関内共同研究

標準英語

個人研究

ネットワーク社会のあり方

個人研究

情報リテラシー

個人研究

メディア・リテラシー

個人研究

2009年-英語教育史

研究テーマのキーワード:近代英語教育

国際共同研究

論文

英語教育における3つの論点(<シリーズ>「研究の未来」,関東英文学研究)

森田 彰

英文学研究. 支部統合号7p.81 - 862015年01月-2015年01月 

CiNii

詳細

ISSN:18837115

ユネスコ 2009年高等教育世界会議 コミュニケ(2009.7.8) (解説と試訳)

森田彰、小野一、高橋晶子、蔵原清人、小島令子、森山 民雄、山口不二夫

『私立大学の創造』 東京地区私立大学教職員組合連合:東京(34)p.44 - 772013年07月-

小学校英語教育における保護者の関わり度に関する基礎調査

森田 彰

早稲田教育評論25(1)p.163 - 1722011年03月-

科学・ビジネス英語ハンドブック The Handbook of Technical Writing 8th Ed. (翻訳)

Alred, Gerald J. et. al. 監修 篠田義明, 編集主幹・翻訳 渡辺洋一, 翻訳 渡辺 洋一、森田 彰他,

研究社出版2009年06月-

「欧州委員会からの提案 知のヨーロッパにおける大学の役割」 (解説と試訳)

森田彰、小野一、高橋晶子、蔵原清人、小島令子、山口不二夫

『私立大学の創造』 東京地区私立大学教職員組合連合:東京(28)p.3 - 462007年08月-

変化する欧州の高等教育 −2010年に向けて−

森田 彰

研究所ニュースレター, 東京高等教育研究所(36)p.7 - 82006年01月-

Computer-based Texts Reconsidered

森田 彰

International Medieval Congress 2003, University of Leeds, England, UK2003年07月-

Standard English およびその権威性に対する英国大学教員の意識に関する調査研究

森田 彰

文化論集/早稲田大学商学同攻会212002年09月-

Standard English およびその権威性に対する英国大学生の意識に関する調査研究

森田 彰

論叢/日本実用英語学会102002年09月-

「英語教育における小中高大連携」

伊澤久美、伊藤博康、大久保昇、原田康也、森田 彰

2001年度情報処理教育研究集会/文部省・ 和歌山大学主催予稿集 pp.186−1892001年10月-

外国語教育リサーチマニュアル Second Language Research Methods (翻訳)

Herbert W. Seliger, Elana Shohamy 土屋武久、森田 彰、星 美季、狩野紀子

大修館書店2001年03月-

2000年に迎えた新たなネットワークの展開

森田 彰

文化論集/早稲田大学商学同攻会172000年09月-

Symposium 4; The Design of Multimedia Language Learning Center and Its Application

Akira Morita

The Fourth Conference on Foreign Language Education and Technology, Kobe, JapanProceedings of FLEAT IV (CD-ROM)(161-164)2000年08月-

「高度通信ネットワーク(インターネット)と「多文化」について」英語圏における多文化社会に関しての学際的比較研究』

森田 彰

文部省科研費報告書(基盤研究B 平成9年度〜11年度)/研究代表者:宮井勢都子(89-94)2000年07月-

旺文社 新英和中辞典

堀内克明編

旺文社1999年10月-

早稲田大学の情報デジタル化と英語教育について

中野美知子、原田康也、平埜雅久、森田 彰

LL教育研究/松下通信工業特別号, pp.3-101999年08月-

コンピュータがもたらす新たな時代と教育カリキュラム How the Computer Will Change the Educational Curriculum.

森田 彰

文化論集/早稲田大学商学同攻会14. pp.55-68.1999年03月-

CAI教室工学を考える−語学教育にパソコンを活かすために

乾 英一、原田康也、森田 彰

MNC Communications/メディアネットワークセンター11998年04月-

情報化の最前線に立つ —語学教育における情報化—

森田 彰

早稲田フォーラム/早稲田大学75, PP44-551998年01月-

遺産言語の学習と教育 (翻訳)

多文化主義研究会編

『多文化主義』 木鐸社PP187-2181997年09月-

ネットワークのもたらすものとメディアリテラシー教育

森田 彰

文化論集/早稲田大学商学同攻会101997年03月-

インターネット時代に対する社会・企業の対応と求められる語学教育

森田 彰

産業経営/産業経営研究所221996年12月-

マルチメディア社会の中でのESP−マルチメディアとネットワーク化への対応

森田 彰

論叢/日本実用英語学会41996年09月-

映画シナリオ・生きた英語表現

森田 彰、Brent de Chene, Richard B. Murto

時事英語研究/研究社出版10月号1996年09月-

Longman Breakthrough Dictionary

栗山 昭一、森田 彰

伸興通商1996年07月-

マルチメディアで学ぶ英語

森田 彰

LL教育研究63/松下通信工業631996年07月-

Multimedia時代とmedia教育

森田 彰

文化論集/早稲田商学同攻会/7,97-1061995年11月-

マルチメディアの現状と語学教育への展望

森田 彰

日本実用英語学会第20回年次大会/日本実用英語学会1995年09月-

Multi-Mediaの概念と英語教育

森田 彰

早稲田大学英語学会/16,58-691995年-

講談社英和中辞典(共著)

岡田秀穂他編

講談社1994年-

LLキーワードの選定に関する研究(1)

羽鳥 博愛、石川 達朗、佐藤 一、森田 彰、高橋 秀夫

(29)p.117 - 1311992年12月-

On the Present Perfect in English and other Languages in Western Europe

Akira Moirta

Kenkyu-shap.114 - 1231988年05月-

英語人称代名詞三人称複数

森田 彰

英文学531980年-

書籍等出版物

Attainable: English Expression II

森田 彰(代表執筆者)(共編著)

第一学習社2018年 02月-

詳細

教科書ISBN:978-4-8040-0911-7

概要:文科省英語検定教科書

Perspective: English Expression II New Edition

森田 彰(代表執筆者)(監修)

第一学習社2018年 02月-

詳細

教科書ISBN:978-4-8040-0910-0

概要:文科省英語検定教科書

Active Presentations

森田 彰(編著)

金星堂2018年 02月-

詳細

教科書ISBN:978-4-7647-4057-0

Winning Presentations

森田 彰(編著)

成美堂2018年 01月-

詳細

教科書ISBN:978-4-7919-3424-9

Attainable: English Expression I

森田 彰(執筆代表者)(監修)

第一学習社2017年 02月-

詳細

教科書ISBN:978-4-8040-0902-5

概要:文科省英語検定教科書

Perspective: English Expression I New Edition

森田 彰(代表執筆者)(監修)

第一学習社2017年 02月-

詳細

教科書ISBN:978-4-8040-0900-1

概要:文科省英語検定教科書

Perspective: English Expression II

森田彰他(編著)

第一学習社2014年 02月-2014年 02月

詳細

教科書総ページ数:160ISBN:978-4-8040-0675-0

概要:文部科学省検定教科書

Perspective: English Expression I

森田 彰他(編著)

第一学習社2013年 02月-2013年 02月

詳細

教科書総ページ数:128ISBN:978-4-8040-0626-0

概要:文部科学省検定教科書

はじめての英語学

長谷川瑞穂編著:大井恭子、木全睦子、森田 彰、高尾享幸

研究社出版:東京2006年 10月-

詳細

ISBN:4-327-40144-7

英語教育とコンピュータ

中野美知子編

学文社: 東京1998年 08月-

詳細

ISBN:4-7620-0810-9

英語総合研究 改訂版(共著)

脇山 怜、長谷川瑞穂

研究社出版:東京1998年 04月-

詳細

ISBN:4-327-40119-6

英語総合研究 (共著)

脇山 怜、長谷川瑞穂

研究社出版:東京1992年 04月-

詳細

ISBN:4-327-40102-1

総合研究イギリス(共著)

木内 信敬編

実教出版:東京1992年-

詳細

ISBN:4-407-02902-1

はじめての英語学 改訂版 (共著)

長谷川瑞穂編著:大井恭子、木全睦子、森田 彰、高尾享幸

研究社出版:東京

詳細

ISBN:978-4-327-40165-8

講演・口頭発表等

「学び」によって得られる報酬を明確にした教科書の開発

森田 彰

外国語教育メディア学会第57回全国研究大会(外国語教育メディア学会)2017年08月06日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

学生の気付きを引き出すための TOEIC(R) テストの活用

森田彰

2016年度TOEIC(R) セミナー(国際ビジネスコミュニケーション協会)招待有り2016年08月05日

詳細

国内会議口頭発表(招待・特別)

Japanese university students' perceptions about the importance and the necessity of English as an international language: What happens when the perceptions contradict?

BAAL 2014, the British Association for Applied Lingusitics2014年09月04日

詳細

国際会議ポスター発表

語学教育の更なる充実 —ICTにできること、させたいこと—

New Education EXPO 20132013年06月06日

英語教育:目的・教材・教育法・評価のあり方

日本英文学会第84回全国大会2012年05月26日

詳細

口頭発表(一般)

英語教育の総体

2011年度 KAL・TALK合同研究会2012年01月22日

語学力強化のために—LETの取り組みと今後の展望—

New Education EXPO 20112011年06月03日

英国大学生の Standard English についての意識再調査

日本実用英語学会第174回研究発表会2011年01月

詳細

口頭発表(一般)

講演:英語のヴァリエーション、標準英語、ノン・スタンダード、コモン・ミステイク

日本英語教育学会第37回年次研究集会2007年03月

Computer-based Texts Reconsidered

International Medieval Congress 20032003年07月14日

詳細

国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

The Design of Multimedia Language Learning Center and Its Application

招待有り2000年08月01日

詳細

国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

サイエンス・イングリッシュ

篠田 義明(監修・出演)、森田 彰(出演・解説)、山田 茂(同左)

その他2009年04月-

詳細

発表内容:サイエンス・チャンネル・(独)科学技術振興機構

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

英国教材との比較分析によるグローバルリーダー育成のための英語教材・教授法開発

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥2990000

研究種別:

ビジネス英語能力の明確化-大学生のためのCan-Do List作成

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥4680000

研究種別:

大学までの一貫教育を展望した小学校英語教育における保護者の関わり度の国際比較研究

配分額:¥2710000

研究種別:

導入期の英語教育における動機付け要因としての「話題」の国際比較への基礎研究

配分額:¥3300000

研究種別:

海外の非母語話者日本語教師に特化した教育支援環境の調査と研究

配分額:¥4010000

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

英語圏における多文化社会に関しての学際的比較研究1997年-1999年

学内研究制度

特定課題研究

イギリス中等教育の英語教材における文学作品の使用:現状と目的の分析

2013年度

研究成果概要:本研究は、日本においては英語が、日常生活に使用する第2言語とは違った形で、外国語以上母語未満の状態なりつつある、あるいは、その方向性を模索しているとの認識に基づいている。そうした状況下では、英語を基本的なコミュニケーションの手段と...本研究は、日本においては英語が、日常生活に使用する第2言語とは違った形で、外国語以上母語未満の状態なりつつある、あるいは、その方向性を模索しているとの認識に基づいている。そうした状況下では、英語を基本的なコミュニケーションの手段としてだけでなく、高等学校の文科省新指導要領にあるように、ディベイトやディスカッションなどの高次元のコミュニケーションの手段として習得する必要がある。この高次元のコミュニケーションの手段、つまり「共通言語」は、native speaker も自然に習得したものではない。この高度な言語運用能力習得の過程を明確にするため、イギリス中等教育における英語教材の研究を行うこととした。研究過程では、高度なコミュニケーションを行える respectable native speakers を中心とする言語コミュニティが持つ価値観が、言語(英語)教育を通じてどのように形成されるか、まず文学作品の取り上げられ方について調査した。これは、主に The Telegraph The Gurdian の A-Level(大学進学共通テスト)上位校リストhttp://www.telegraph.co.uk/education/leaguetables/10590089/Top-100-secondary-schools-by-A-level-results-2013.htmlhttp://www.theguardian.com/education/a-levels/2013/a-level-results-2013-interactive-mapを用い、それらの学校のサイトから、どのような文学作品が大学入学準備段階の the 6th form で用いられているかによって行った。一例を挙げれば、下記3月出張の際にインタビューを行った現役オクスフォード大学生の母校 Wallington County Grammar School では、http://www.wcgs.org.uk/new/sixthform.html でテキストを公開していて、Faulks, Dickens, Shakespeare, Butterworth, Hardy, Frost らの作品・作家を挙げている。現在、これらの調査を継続し、ジャンル、作品の特徴等について集計中である。 また、2014年3月に英国出張し、ケンブリッジ大学教育学科(Faculty of Education)、同 歴史学会(Faculty of History)、同 英文学科(Faculty of English)で先行研究の調査を行った。また、同じく、オクスフォード大学教育学部(Department of Education)でも先行研究の調査を行った。同大学では、現役大学生3名(男性1名:ロンドン公立校出身、女性2名:マンチェスター、ケンブリッジ公立校出身)にパイロット・スタディとしてインタビューを行った。これらの成果については、同出張中に打ち合わせを行った本研究課題を継続するオクスフォード大学教育学部(Julie Dearden氏ら)との共同研究での調査の参考とし、それと合わせて分析を行う予定である。なお、この共同研究の一環として2014年5月に同学部大学院生1名を受け入れる。

英国中等教育での文学作品使用の分析:グローバル人材を育成する英語教材開発へむけて

2014年度

研究成果概要:イギリスの中等教育校がウェブ上で公開している英語教育カリキュラムおよびその中での使用教材の調査をA-Level 成果上位校から10校について行い、教材の媒体、ジャンル、著者、年代等を基準にデータ化した。並行して、「国際共同研究推進...イギリスの中等教育校がウェブ上で公開している英語教育カリキュラムおよびその中での使用教材の調査をA-Level 成果上位校から10校について行い、教材の媒体、ジャンル、著者、年代等を基準にデータ化した。並行して、「国際共同研究推進のための派遣費補助制度」による出張時に、英国での授業見学・共同研究の打ち合わせ、先行研究の調査を行った。また、BAAL 2014 に参加し、特に Sixth Form 教育内容の情報の収集を行った。授業見学については、9月または3月に予定したが、休暇の日程、人員の配置について調整がつかず、実現していない。科研択課題でも、英国の教材内容について扱うので再度調整を行う。

英語での議論、英語で行う授業に対応する教材開発のための語彙リスト作成

2015年度共同研究者:原田 慎一

研究成果概要:  科研費採択課題「英国教材との比較分析によるグローバルリーダー育成のための英語教材・教授法開発」 基盤研究(C) に資する語彙リスト作成のため、現行の大学生用英語教科書のうち「表現系、議論系」の教材、課題(タスク)の分...  科研費採択課題「英国教材との比較分析によるグローバルリーダー育成のための英語教材・教授法開発」 基盤研究(C) に資する語彙リスト作成のため、現行の大学生用英語教科書のうち「表現系、議論系」の教材、課題(タスク)の分析を行った。これは、議論のために必要となる語彙とその性格を明確化することが目的で、成果は、現在作成中のプレゼンテーション教材(成美堂で2017年刊行予定)と、同じく active learning を取り入れた英語教材(金星堂で2018年度刊行予定)の作成に利用している。成美堂教科書については、年度内に4回程度の編集会議を催した。金星堂教科書については、3月に著者が確定したため、5月に会議を開催予定。

英語での授業のための英語による議論を訓練する教材に必要な語彙リストの作成

2016年度共同研究者:原田 慎一

研究成果概要:科研費採択課題「英国教材との比較分析によるグローバルリーダー育成のための英語教材・教授法開発」 基盤研究(C) (課題番号15K02702)に資する語彙リスト作成のため、本助成による研究としては、昨年度に続き、現行の大学生用英語教...科研費採択課題「英国教材との比較分析によるグローバルリーダー育成のための英語教材・教授法開発」 基盤研究(C) (課題番号15K02702)に資する語彙リスト作成のため、本助成による研究としては、昨年度に続き、現行の大学生用英語教科書のうち新刊の「表現系、議論系」の教材、課題(タスク)の分析を行った。これは、議論のために必要となる語彙とその性格を明確化するための基準作成が主たる目的である。  今後、この基準によってより広汎に現行教材の語彙分析を行うが、科研費を含む研究全体の成果を取り入れる英語によるプレゼンテーション教材を成美堂で2017年に刊行する(共著者:原田慎一、杉本清香、北村一真)。このための編集会議を年度内に5回催した。金星堂でも2018年に active learning を取り入れた英語教材を刊行すが、この教科書の中で、特にプレゼンテーション指導部分に本研究の成果を取り入れる(共著者:西村厚子、船田なつの)。2016年中に4回に編集会議を催した。なお、自習用教材については、成美堂の教科書と同著者にて大学書林で刊行の予定だが、出版年度は未定である。  また、英国オクスフォード大学教育学部の「英語を媒体とした教育」に関する研究所 (the Centre for Research and Development on English Medium Instruction) の上級研究員 Julie Dearden氏と2016年12月に氏の来日に合わせ会合を持ち、英語で行われる授業内での使用語彙分析も行い得ることを確認した。   今年度は、助成金を用いて、文学学術院楊達教授と中華人民共和国・合肥の中国科学技術大学へ出張し、凌震華副教授、同大学の spin-off 企業である iFLY TEK 胡郁副総裁と面談し、情報を交換した。

英語による議論を訓練する教材に必要な語彙の公開用リストの作成

2017年度共同研究者:原田 慎一

研究成果概要:昨年度に続き、大学生用英語教科書から「表現系、議論系」の教材、課題(タスク)に用いられている語彙等の整理を行った。それらを主にジャンルによって分類し、各ジャンルについて語彙等の階層化を行った。  これらに、科研費研究課題...昨年度に続き、大学生用英語教科書から「表現系、議論系」の教材、課題(タスク)に用いられている語彙等の整理を行った。それらを主にジャンルによって分類し、各ジャンルについて語彙等の階層化を行った。  これらに、科研費研究課題によって得られた知見を加え、「成果発表実績」にある2教材にあてはめ、語彙リスト、教材相互の親和性について検証を行い、相互に若干の修正を行った。 また、助成金も用いて、文学部楊教授と10月に中国に出張、西安交通大学王管理学院長、北京大学光華管理学院柏副主任、精華大学程主任、 精華大学語音研究所黄氏らと、3月英国において Oxford EMI Julie Dearden氏と会談し情報交換した。

文科系学生にとって高度情報社会で求められるリテラシーと外国語(英語)教育

1998年度

研究成果概要: 本研究は、いわゆる理科系学生に行なわれる情報処理教育、そこで修得される「情報化社会に適応したリテラシー」と文科系の学生の履修すべき項目(モジュール)やそれによって修得されるべきリテラシーとは、少なからぬ相違があるとの認識から出発... 本研究は、いわゆる理科系学生に行なわれる情報処理教育、そこで修得される「情報化社会に適応したリテラシー」と文科系の学生の履修すべき項目(モジュール)やそれによって修得されるべきリテラシーとは、少なからぬ相違があるとの認識から出発した。 そして、現実の大学における教育環境の中で、外国語教育がどの側面で、そのリテラシーの教育に適当であるかどうか、またその事由について検討した。 研究の過程で、文科系学生は、ネットワークをコミュニケーションのツールとして利用していて、ネットワークの構造や在り方そのものに対する興味は極めて希薄であることがはっきりした。つまり、文科系学生にとって求められるリテラシーに関するキーワードは、「コミュニケーション」となる。その意味で、従来のコミュニケーション理論や、その基盤となった言語学上の成果、理論が有効であり、文科系学生が情報化社会、ネットワーク社会で修得すべき能力の養成に、それら理論を応用した言語教育が相当程度有効であることが分かった。さらに、(1)中学、高校の外国語教育では既にコミュニケーションを重視した指導要領への改訂があり、さらに大学でも全体として方向性を同じくするものが増加していること。(2)外国語は日本語の場合より、言語そのものを客観視できること。と言った点で、外国語教育は有効性を増すと言える。 なお、1998年度に入って、中学、高等学校で行なわれる「情報科」の授業内容に関する検討が盛んになっている。これを踏まえ、大学での外国語教育が担当するリテラシー教育のあり方、特に履修するモジュールについては再検討が必要となろう。

英国の大学生、教員の英語使用環境と特に標準英語に対する意識に関する調査

2003年度

研究成果概要: 題目に関し研究費の制約等から、今年度に関しては調査の根幹となる 「標準英語 (Standard English)」の範囲と形成の過程について、先行研究の調査およびその検証に集中することにした。 先行研究の傾向としては、標準英語の... 題目に関し研究費の制約等から、今年度に関しては調査の根幹となる 「標準英語 (Standard English)」の範囲と形成の過程について、先行研究の調査およびその検証に集中することにした。 先行研究の傾向としては、標準英語の形成に関し、文法・正書法また語義ついての試みとその研究、そして音について試みと研究とではある程度の差異があることが判明した。前者に関しては、18世紀初めを最初の高みとしてその後長く持続しているが、後者に関しては、まだ研究の端緒に至ったのみとの感がある。その理由として考えられることは、当然の事ながら、前者は固定性、ある程度の普遍性のある「文字」を媒介とした分野であるのだが、後者は、20世紀にテクノロジーが発展するまで、再現性・データの備蓄性に乏しい分野であった事が考えられる。つまり、言語の根本は「音声」であるにも関わらず、音は消えてしまって、それに対する反省、分析がしにくかった、と言うことである。 ところが昨今、デジタル技術を中心とした様々な分野のテクノロジーが発展し、英語の世界的価値も益々高まっている。それにつれて、英語教育の重要性もより増大し、標準的音声あるいは許容可能な音声に関する関心が高まり、音声に関する研究も盛んになってきている。 日本における英語研究の意義としては、やはり教育面への成果を大いに考慮する必要があると考えられる。そこで、本研究の次段階として、以下の3つの方向性を考えている。(1) 標準英語の形成の歴史について研究(2) 標準的英語発音あるいはその許容範囲についての研究(3) 英語教育に対する canon のあり方に関する研究 直近の課題としては、まず英国での「標準英語」の概念とその教育のあり方、そしてそれ以外の変種とされる英語使用の現況を整理する必要があると考えられる。

異文化理解に主眼をおいたe-learningシステムの構築と評価

2004年度共同研究者:保坂 敏子, 藤田 真一

研究成果概要:本特定課題研究「異文化理解に主眼をおいたe-learningシステムの構築と評価」は、異文化交流時代においてIT技術を最大限に利用し、IT以前の教育の枠組みを超えた教育環境・教育方法を実現し、その効果を分析することを目指している。...本特定課題研究「異文化理解に主眼をおいたe-learningシステムの構築と評価」は、異文化交流時代においてIT技術を最大限に利用し、IT以前の教育の枠組みを超えた教育環境・教育方法を実現し、その効果を分析することを目指している。平成16年度はコミュニケーションの道具としての語学教育、とくに外国人向け日本語教育をその対象とし、研究活動を行った。まず、本研究においては、日本語教員志望の学生や国際交流関連のサークルの学生と大韓民国鮮文大学の日本語学習者を対象とし、同期型・非同期型を併用した遠隔教育環境 'Access to Japan (http://atj.narita.elec.waseda.ac.jp, ID: demo_student , Password: demo)' を構築した。韓国側の学生50名前後、日本側の学生10人前後が参加した。実施方法は、まず、韓国側の学生が作文し、録音したものをWebサイトにアップロードする。次に日本側の学生がそれを採点する。チェックされたものを韓国側の学生が確認、修正し、再度アップロードする。作文の内容は「韓国のお勧めの場所」「日本と韓国の違い」などを設定し、異文化理解の促進を図った。韓国側は毎週水曜日11:00~12:00までの授業を本プロジェクトのための時間に充て、プロジェクトを進行した。その結果、年度末のアンケートから、韓国の学生の日本に対する親近感の向上が見られ、また、そのほかにも何人かの学習者について発音の矯正が見られるなどの学習効果も見られた。本プロジェクトの成果については、平成16年度 情報処理教育研究集会や PCカンファレンス2004 などの国内シンポジウム、また、国際会議 IWLeL2004 などで報告した。以上

語学遠隔教育における誤りデータベースの作成と誤り自動指摘機能の実装と評価

2006年度共同研究者:保坂 敏子, 藤田 真一

研究成果概要:本特定課題研究「語学遠隔教育における誤りデータベースの作成と誤り自動指摘機能の実装と評価」は、語学教育において、インターネット上の電子掲示板を利用し、自然なやりとりの中で書き込まれた文章中の誤りをデータベース化し、その傾向を分析す...本特定課題研究「語学遠隔教育における誤りデータベースの作成と誤り自動指摘機能の実装と評価」は、語学教育において、インターネット上の電子掲示板を利用し、自然なやりとりの中で書き込まれた文章中の誤りをデータベース化し、その傾向を分析することを目的としている。さらに、その分析結果をもとに、入力された文章中の誤りをある程度自動的に指摘できるシステムの開発を目指している。2006年度はその第一歩として、早稲田大学の留学生を対象とした日本語の授業において電子掲示板を利用し、そのデータを蓄積するシステムを準備した(http://www.l7d-hiroba.com)。このシステムを利用し、2006年度後期に授業での実験を行い、約200件の外国人留学生の書き込みデータを収集した。書き込まれたデータについては、全件に対してネイティブの日本人によるチェックを行い、データベースに格納した。このデータベースを検索・閲覧するためのフロントエンドシステムを現在blogを利用して開発しており、近日中に公開可能となる予定である。本プロジェクトの成果については、外国語教育メディア学会関東支部研究大会などで報告予定である。

小学校の保護者・教員の英語観に関する多地点調査とそれに基づくカリキュラム開発

2007年度

研究成果概要:1.研究活動経過① 学内において研究協力者との4回の全体会合を持った。その他必要に応じて、数回の個別案件の会合を持って、アンケート項目を作成、検討を加えた。② 2007年9月に具体案をもって、東京都文京区教育委員会教育指導課(川島...1.研究活動経過① 学内において研究協力者との4回の全体会合を持った。その他必要に応じて、数回の個別案件の会合を持って、アンケート項目を作成、検討を加えた。② 2007年9月に具体案をもって、東京都文京区教育委員会教育指導課(川島隆宏統括指導主事ら)と会合を持ち、アンケート調査実施に協力を求めた。③ 同じく、11月および12月に福島県郡山市の原正夫市長を通じ、教育委員会(木村孝雄教育長、村上文生指導主事ら)と会合を持ち、アンケートへの協力を求めた。④ 文京区教育委員会の紹介で、小学校校長会会長と2008年度に入り会合を持ち、アンケート案を提示し、パイロットスタディを行なう小学校の選定、実施時期の確定を行なう予定。⑤ 上記打ち合わせの結果を経て、アンケートの質問項目を決定する。⑥ 修正後のアンケートを持ち、郡山市教育委員会とアンケート実施について協議する予定。⑦ 郡山市と同じく、英語特区の栃木県那須町での実施について、栃木県教育委員会那須教育事務所(薄葉保夫副主幹)と会合の予定。2.研究成果概 要① アンケート項目については、以下を骨子として作成中である。1) 小学校英語教育に対する期待と不安2) 小学校英語教育の到達目標と教授法3) 保護者の英語学習暦4) 保護者の英語観、英語のヴァリエーション、スタイル等に関する知識5) 小学校英語教育への保護者の関わり度(他の教科と比較して)特に、2) については、あまりに専門用語は避けるが、特に用語説明を行なわずに問うこととした。逆に、5) については、メタ言語的能力を必要としない問いとすることを決定した。 ② 東京都文京区教育委員会、郡山市教育委員会にはアンケート実施に関し、全面的な協力が得られることとなった。③ 今後、アンケート項目の文言を含め、小学校校長会、保護者、特に実施校のPTAと協議することとなった。④ ただし、当初計画していた3学期中のパイロットスタディ実施については、校長、担当の指導主事の方々の人事異動等の関係があり、2008年5月にずれ込む可能性が出てきた。以上

海外研究活動

研究課題名: イギリスにおける標準語の生成:教育制度の役割を中心に

2009年04月-2010年03月

機関: ケンブリッジ大学(イギリス)

研究課題名: 英語近代史の研究 共通語の生成について

2001年03月-2002年03月

機関: ケンブリッジ大学(イギリス)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
アングロ・アメリカの文化と発想A商学部2019春学期
英語II(習熟度別)中級 ライティングA 3商学部2019春学期
英語II(習熟度別)中級 ライティングA 4商学部2019春学期
英語II選択(習熟度別)準上級 Reading A 1【2014年度以降入学者向け】商学部2019春学期
英語II選択(習熟度別)上級 Reading A 1【2013年度以前入学者向け】商学部2019春学期
英語II選択(習熟度別)準上級 Listening A 6【2014年度以降入学者向け】商学部2019春学期
英語II選択(習熟度別)上級 Listening A 6【2013年度以前入学者向け】商学部2019春学期
英語I(習熟度別)上級 総合英語A 3商学部2019春学期
英語I(習熟度別)上級 総合英語A 4商学部2019春学期
言語学入門文化構想学部2019春学期
言語学入門文学部2019春学期
多元文化論系演習(英語の構造)文化構想学部2019春学期
複合文化論系演習(比較言語学研究)文化構想学部2019春学期
言語学特論1大学院文学研究科2019春学期
アイスランドの文化と言語(入門)グローバルエデュケーションセンター2019春学期

教育内容・方法の工夫

教育機器の活用

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概要:所属する外国語教育メディア学会等の研究の成果を活用しつつ、全ての担当科目で、教育機器の活用に心がけている。しかし、機器の使用が自己目的化しないように、常に、「最低限」であること、使用に理由があることを考えている。インタラクションを重視しながらの使用である。

ゼミ合宿

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概要:英文学演習では、毎年ゼミ合宿を行ない、秋学期の発表の準備をさせる。ゼミの中で、「何でも言える」信頼感を醸成することも大きな目的である。また、個別の質問、全体に関わる質問にじっくり答えられる良い機会である。

講義科目中の期間巡視

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概要:講義科目(言語学概論)でも、できるだ学生の中に入り込んで、発言を求めたり、インタラクティヴな講義となるように心がけている。

授業アンケートの実施とリアクション・ペーパーの活用

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概要:全学で実施している授業アンケートの他に、講義科目では出席カードの裏面を利用し学生に質問をさせ、それに答えている。

作成した教科書・教材・参考書

Perspective: English Expression II

2014年02月

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概要:文部科学省検定 高校教科書 英語「表現」, 第一学習社:広島, 2013年2月28日検定済, 2014年2月10日発行, 執筆代表者 森田 彰, 執筆者 跡部 智、佐藤 幸恵、佐藤 之美、塩澤 泰子、杉田 道子、西堀 雅明、山口 高嶺、湯舟 英一、若有 保彦、Leonid Yoffe, ISBN978-4-8040-0675-0.

世界で輝く若者たちの英語

2014年01月

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概要:(英語 DVD・総合教材)成美堂, Tellus Vision: 東京, 共著: 森田 彰、佐藤 明彦、藤本 敦史、山本 由布子、生谷 大地, Bill Benfield, ISBN978-4-7919-1021-2.

”アジアの今”で学ぶ総合英語

2014年01月

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概要:(英語DVD・総合教材)MacMillan Languagehouse, NHK, 共著:森田 彰、佐竹 幸信、佐竹 麻衣、新井 巧磨、Leonid Yoffe, ISBN978-4-7773-6471-8.

やさしい英語と映像で学ぶ総合英語

2013年10月

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概要:(英語DVD・総合教科書)BBC・南雲堂: 東京, 共著 森田 彰、萓 忠義、佐藤 明彦、原田 慎一、高橋 礼子、Cnong Huynh, ISBN978-4-523-17740-1.

ウェッブ連動 最新ニュース英語

2013年01月

詳細

概要:ウェッブによる一部記事更新を行うメディア英語教材。MACMILLAN LANGUAGEHOUSE、森田 彰、藪越 知子、今野 勝幸、土橋 健一郎、Leonid Yoffe, ISBN978-4-7773-6446-6.

Perspective: English Expression I

2012年03月

詳細

概要:文部科学省検定 高校教科書 英語「表現」、代表執筆者 森田 彰、執筆者 跡部 智、佐藤 幸恵、佐藤 之美、塩澤 泰子、杉田 道子、西堀 雅明、山口 高嶺、湯舟 英一、若有 保彦、Leonid Yoffe, ISBN978-4-8040-0675-0.

BBCドキュメンタリーに挑戦

2012年01月

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概要:(英語DVD・総合教科書)BBC・成美堂: 東京, 共著 森田 彰、Jeffrey Miller、千葉敦、佐藤明彦、長田宣子.

BBCドキュメンタリーの世界へようこそ

2009年01月

詳細

概要:(英語DVD・総合教科書)BBC・成美堂: 東京, 共著 森田 彰、Jeffrey Miller、千葉敦、佐藤明彦、長田宣子, ISBN978-4-7919-5086-7.

効果的なパラグラフの書き方

2008年03月

詳細

概要:南雲堂、東京、共著:神保 尚武、Kate Elwood、森田 彰、渡辺 洋一、山田 茂、Leonid Yoffe

現代アメリカを探る

2008年03月

詳細

概要:南雲堂、東京、注釈:Richard Best、森田 彰、江連 敏和

速読の発展演習

2008年01月

詳細

概要:成美堂, 東京, 共編著:Casey Malarcher, 森田 彰、原田慎一.

やさしい英語で学ぶBBCドキュメンタリー

2007年01月

詳細

概要:(英語DVD・総合教科書)BBC・成美堂: 東京, 共著 森田 彰、Jeffrey Miller、千葉敦、佐藤明彦、長田宣子.

速読の実践演習(改訂版)

2006年01月

詳細

概要:成美堂, 東京, 共編著:Casey Malarcher, 森田 彰、原田慎一.

速読の基礎演習(改訂版)

2005年01月

詳細

概要:成美堂, 東京, 共編著:Casey Malarcher, 森田 彰、原田慎一.

最新アメリカ文化を映す

2005年01月

詳細

概要:(英語ビデオ教材・総合教科書)NHKソフトウェア・成美堂, 東京, 共著:森田 彰、土屋武久、狩野紀子、飯尾牧子、Jeff Martin.

TOEICテスト総合対策演習

2002年01月

詳細

概要:成美堂, 東京, 共編著:Roberta Steinberg、森田 彰、下山幸成.

地球環境と人々の暮らし

2002年01月

詳細

概要:(英語ビデオ・総合教科書)NHKソフトウェア・成美堂, 東京, 共著:森田 彰、湯舟英一、千葉 敦、小屋多恵子、George Lee.

リスニング中心の英語総合演習

2001年01月

詳細

概要:金星堂, 東京, 共著:湯舟英一、森田 彰、土屋武久、花光里香、Rebecca Fukuzawa.

速読の実践演習

2001年01月

詳細

概要:成美堂, 東京, 共編著:Casey Malarcher, 森田 彰、松井直樹.

速読の基礎演習

2001年01月

詳細

概要:成美堂, 東京, 共編著:Casey Malarcher, 森田 彰、松井直樹.

楽しく読むニュース英語

1999年01月

詳細

概要:成美堂, 東京, 共編著:Karen Blanchard, Christine Root、森田 彰.

ビデオで学ぶアメリカ文化

1999年01月

詳細

概要:(英語ビデオ・総合教科書)NHKソフトウェア・ 成美堂, 東京, 共著:森田 彰、土屋武久、狩野紀子、飯尾牧子、 Jeff Martin.

現代を読む総合英語

1997年02月

詳細

概要:(英語総合教科書) 三修社, 東京, 共編著:森田 彰、大宮 弘他.

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

メディア・リテラシー育成を目指した日本語聴解授業−映画と BBS を利用して−

2007年06月

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概要:保坂 敏子、森田 彰、藤田 真一, 外国語教育メディア学会 (LET)関東支部 第118回(2007年度)研究大会, 文教大学, 要項 pp.24-25.

映像教材作成支援システムの開発

2006年08月

詳細

概要:ポスターセッション, 戸部祐一、保坂敏子、藤田真一、森田 彰、成田誠之助、 2006 PC Conference, CIEC (コンピュータ利用協議会) 等主催, 立命館大学, 2006年8月3-5日, 論文集 pp.395-398.

海外の日本語学習者に対する音声BBS を利用した遠隔日本語教育 —日本語母語話者による修正の効果について—

2005年07月

詳細

概要:保坂 敏子、藤田 真一、森田 彰, 外国語教育メディア学会(LET)第45回(2005年度)全国研究大会, 東京国際大学, pp.150-151.

音声BBSを使ったe-learningによる日本語学習支援-韓国の日本語学習者を対象に-

2004年11月

詳細

概要:保坂敏子、安容柱、舛岡明倫、藤田真一、スワン彰子、森田 彰、成田誠之助、 平成16年度 情報処理教育研究集会, 名古屋大学, pp.298-301, ISSN 0919-9667.

正しい英語と実用英語

2003年01月

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概要:日本実用英語学会 第158回研究発表会, 早稲田大学

早稲田大学におけるマルチメディア語学教育の取組

1999年06月

詳細

概要:講演者, New Education Expo '99 in 東京, 主催 内田洋行教育システム事業部

マルチメディアの現状と語学教育への展望

1995年09月

詳細

概要:日本実用英語学会第20回年次大会

平成5年度LLシステム実践セミナー

1993年08月

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概要:講師, 後援:日本ビクター(株), 府中市生涯学習センター

視覚教材とLL

1991年08月

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概要:討議者, 語学ラボラトリー学会第31回全国研究大会テーマ別部会討議

Communicative Competence and Video

1990年08月

詳細

概要:全国語学教育学会(JALT)群馬支部 Summer Workshop

私の教材料理法:ノーショナル・シラバスとLL授業

1989年05月

詳細

概要:語学ラボラトリー学会関東支部平成元年度第1回研究会

語学ラボラトリー学会第25回全国研究大会ミニ・シンポジウム

1985年07月

詳細

概要:発題者

語学ラボラトリー学会第24回全国研究大会テーマ別研究第4部会(ソフト研究)

1984年07月

詳細

概要:発題者

他機関等の客員・兼任・非常勤講師等

2001年04月慶應義塾大学法学部(日本)非常勤講師

その他教育活動

海外の著名研究者の授業招聘、講演会への学生参加の奨励

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概要:機会を捉えて、海外からの著名研究者の講演会等をメイリングリスト等を活用し、学生に知らせ、積極的参加を促している。また、機会を捉えて、講義に招聘している。2005年度は、Cambridge 大学博物館の Dr Mark Blackburn。

実業界からの講師招聘

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概要:「プレゼンテーションの技法」では、毎年、実社会で営業プレゼンテーションなどを行なっている方をお招きし、講義をお願いしている。現在まで、石川島播磨重工業(IHI)、内田洋行、早稲田大学生協、丸紅、株式コンサルタント、不動産投資顧問、日産自動車、TBSの方にもお願いした。

学生のメールに対する対応

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概要:学生のメールに対する対応は、オフィスアワーを中心に面接で行なうことを心がけている。