氏名

ナカザワ タツヤ

中澤 達哉

職名

教授

所属

(文化構想学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
tnakazaw@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒162-8644東京都 新宿区戸山1-24-1 早稲田大学文学学術院

URL等

WebページURL

http://nakazawa-fukui.com/

研究者番号
60350378

本属以外の学内所属

学内研究所等

ロシア研究所

研究所員 2018年-

ヨーロッパ文明史研究所

研究所員 2018年-

ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所

研究所員 2018年-

学歴・学位

学歴

1997年04月-2003年03月 早稲田大学 大学院文学研究科 史学(西洋史)専攻博士後期課程

学位

博士(文学) 課程 早稲田大学(2006.0716) ヨーロッパ史・アメリカ史

経歴

2002年04月-2004年03月早稲田大学第一文学部西洋史学専修助手
2004年04月-2005年03月日本学術振興会特別研究員
2005年04月-2015年03月福井大学教育地域科学部准教授
2010年03月-2010年04月コメニウス大学哲学部客員教授
2010年11月-2010年11月マチェイ=ベル大学人文科学部客員教授
2012年04月-2012年10月オックスフォード大学歴史学部附属近代ヨーロッパ史研究センター上級客員研究員
2015年04月-2018年03月東海大学文学部准教授
2018年04月-早稲田大学文学学術院教授

所属学協会

歴史学研究会 事務局長(2017年~)

European Journal of Social and Human Sciences (Univerzita Máteja Bela) councilor(2014年~)

Eruditio-Educatio (Univerzita Selye Jánoša) editorial board

東欧史研究会 編集委員(2006~2007年)(2007年度編集長)

日本西洋史学会

史学会

委員歴・役員歴(学外)

2017年05月-歴史学研究会事務局長
2014年04月-Vedecká rada. European Journal of Social and Human Sciences (Univerzita Máteja Bela)councilor
2014年04月-Eruditio-Educatio (Univerzita Selye Jánoša)editorial board
2006年04月-2008年03月東欧史研究会編集委員(2007年度:編集長)
2003年06月-2004年05月歴史学研究会会務幹事
2000年04月-2004年03月東欧史研究会例会担当

受賞

2009年度福井大学教育地域科学部・教育学研究科優秀教員

2010年02月授与機関:福井大学教育地域科学部

研究分野

キーワード

スロヴァキア史 東欧史 ハプスブルク帝国史 ナショナリズム・スタディーズ 共和主義 複合国家

科研費分類

人文学 / 史学 / ヨーロッパ史・アメリカ史

論文

2015年の歴史学界―回顧と展望:近代ロシア・東欧・北欧

中澤達哉

史学雑誌125(5)p.358 - 3622016年05月-

Boundary Mechanisms in the Formulation of National Identity: A Case Study of Students in the Slovak Department at Selye Janos University

Tatsuya Nakazawa

Slavic Eurasian Studies(29)p.125 - 1602015年03月-

Boundary Mechanisms in the Formulation of National Identity: A Case Study of Students in the Hungarian Department at Selye János University

Tatsuya Nakazawa

Slavic Eurasian Studies(27)p.69 - 1012014年03月-

書評:割田聖史『プロイセンの国家・国民・地域―19世紀前半のポーゼン州・ドイツ・ポーランド』(有志舎、2012年)

中澤達哉

東欧史研究(35)p.100 - 1052013年12月-

ネイション・ナショナリズム研究の今後

中澤達哉

現代史研究招待有り(59)p.37 - 532013年12月-

Boundary Mechanisms in the Formulation of National Identity: A Case Study of Students in the English Department at Selye János University

Tatsuya Nakazawa

Eruditio-Educatio査読有り7(3)p.106 - 1212012年12月-

18-19世紀ハプスブルク複合王政下の近代国民形成と政治的正統性―ヨーロッパの「極端なる典型」

中澤達哉

西洋史論叢(34)p.19 - 292012年12月-

Situácia slovakistov a vyučovanie slovenčiny v Japonsku

Tatsuya Nakazawa

Studia českého a slovenského jazyka ve východní Asií(1)p.165 - 1742008年11月-

EU諸国のボローニャ・プロセスと複合文化社会における教員養成課程改革(1)

福井大学教育地域科学部紀要Ⅳ((教育科学)63)p.1 - 342007年03月-

Slovak Nation as a Corporate Body: The Process of the Conceptual Transformation of a 'Nation without History' into a Constitutional Subject during the Revolutions of 1848/49

Tatsuya Nakazawa

Slavic Eurasian Studies (Regions in Central and Eastern Europe: Past and Present)(15)p.155 - 1822007年-

Slovenská politická myšlienka počas revolúcie v roku 1848 z hľadiska štátoprávnych dejín : Proces premeny slovenského národa na štátoprávnych subjekt na základe tradičných korporatívnych princípov

Tatsuya Nakazawa

Acta historica neosoliensia査読有り(9)p.48 - 642006年12月-

近代スロヴァキア国民形成史研究―「歴史なき民」の近代国民法人説

中澤達哉

早稲田大学博士学位請求論文2006年07月-

近代への架橋―歴史的権利と選挙王政

中澤達哉

東欧史研究(27)p.166 - 1692005年03月-

1810-20年代のチェコスロヴァキア主義におけるナーロト概念の成立

中澤達哉

史観(150)p.51 - 722004年03月-

近代「スロヴァキア国民」概念と「社団国家」―18世紀における「ナティオ」「ポプルス」「ゲンス」概念の展開

中澤達哉

歴史学研究査読有り(784)p.37 - 53,642004年01月-

ナティオ概念の歴史的展開―18世紀のスロヴァキアを事例とする「社団国家」と「近代国民」

中澤達哉

東欧・中央ユーラシアの近代とネイションII(北海道大学スラブ研究センター研究報告シリーズ)2p.1 - 132003年03月-

ネイション・ナショナリズム研究の現状と課題

中澤達哉

早稲田大学大学院文学研究科紀要47(4)p.35 - 482002年04月-

The Forms of the National Views of History in Slovak Historiography

Tatsuya Nakazawa

Occasional Papers(17)p.87 - 1052000年03月-

1848年革命におけるスロヴァキア・スラヴ主義政治思想の国制史的検討―伝統的観念の援用による「歴史なき民」の「国制上の権利の主体化」過程

中澤達哉

東欧史研究査読有り(20)p.3 - 251998年03月-

1848年革命におけるスロヴァキア・スラヴ主義政治思想の社会理念史的検討―伝統的観念の再解釈による「近代社会形成」過程

中澤達哉

西洋史論叢(19)p.103 - 1171997年12月-

書籍等出版物

天皇はいかに受け継がれたか―天皇の身体と皇位継承(分担執筆:ヨーロッパの選挙王政と世襲王政―天皇譲位に寄せて)

中澤達哉著・歴史学研究会編・加藤陽子編(分担執筆)

績文堂出版2019年 02月-

詳細

総ページ数:312担当ページ数:285-308ISBN:978-4-88116-134-0

歴史学者と読む高校世界史(分担執筆:高校世界史教科書の中・東欧記述)

中澤達哉著・長谷川修一・小澤実編(分担執筆)

勁草書房2018年 06月-

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詳細

総ページ数:261担当ページ数:45-67ISBN:978-4-326-24848-3

Trasnboundary Symbiosis over the Danube: Re-thinking the meaning of Symbiosis- Past, Present and Future(part: National identity as future aspirations: A case study of the students at Selye Janos University in Komarno, Slovakia - Analysing the results of questionnaires in 2011 and 2014)

Tatsuya Nakazawa / O. Ieda and S. Nagayo (ed.)(分担執筆)

Waseda University Press2018年 03月-

詳細

総ページ数:149担当ページ数:69-76ISBN:978-4-657-180003-2

ロシア・東欧史における国家と国民の相貌(分担執筆:東欧史研究の諸潮流と井内史学)

中澤達哉著・井内敏夫編(分担執筆)

晃洋書房2017年 06月-

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詳細

総ページ数:228担当ページ数:1-6ISBN:978-4771029064

ロシア・東欧史における国家と国民の相貌(分担執筆:近世礫岩国家と近代国民国家のあいだ―ハプスブルク朝ハンガリー王国の国家概念史的分析)

中澤達哉著・井内敏夫編(分担執筆)

晃洋書房2017年 06月-

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詳細

総ページ数:228担当ページ数:28-45ISBN:978-4771029064

現代歴史学の成果と課題 第2巻 世界史像の転換(分担執筆:国民国家論以後の国家史/社会史研究ー構築主義の動態化に向けて)

中澤達哉著・歴史学研究会編(分担執筆)

績文堂2017年 05月-

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詳細

総ページ数:303担当ページ数:82-98ISBN:978-4-88116-132-6

Forms of Political and Media Propaganda in Central Europe, Czecho-Slovakia and Hungary (1939-1968)(Part: The exaltation of the Slovak State and its entry into the Tripartite Pact in Japanese media propaganda, 1939-1940)

Tatsuya Nakazawa / Barnabas Vajda (ed.)(分担執筆)

Univerzita Selyeho Janosa2016年 08月-

詳細

総ページ数:272担当ページ数:59-72ISBN:978-80-8122-176-7

礫岩のようなヨーロッパ(分担執筆:ハプスブルク君主政の礫岩のような編成と集塊の理論―非常事態へのハンガリー王国の対応)

中澤達哉著・古谷大輔・近藤和彦編(分担執筆)

山川出版社2016年 07月-

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詳細

ISBN:978-4634640832

新しく学ぶ西洋の歴史―アジアから考える(分担執筆:1848年革命)

中澤達哉著・南塚信吾他編(分担執筆)

ミネルヴァ書房2016年 02月-

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詳細

総ページ数:450ISBN:978-4623066810

第一次世界大戦と帝国の遺産(分担執筆:二重制の帝国から「二重制の共和国」と「王冠を戴く共和国」へ)

中澤達哉著・池田嘉郎編(分担執筆)

山川出版社2014年 03月-

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詳細

総ページ数:278担当ページ数:135-165ISBN:978-4-634-67234-5

ハプスブルク史研究入門―歴史のラビリンスへの招待(分担執筆:第13章 言語と民族/国民の間 1 ネーション(民族/国民))

中澤達哉著・大津留厚他編(分担執筆)

昭和堂2013年 05月-

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詳細

ISBN:9784812213155

ヨーロッパ・「共生」の政治文化史(分担執筆:ハンガリー初期ジャコバン主義の「王のいる共和政」理論―近代ヨーロッパ共和主義の多様性と共生の諸形態)

中澤達哉著・森原隆編(分担執筆)

成文堂2013年 03月-

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詳細

総ページ数:396担当ページ数:84-105ISBN:978-4-7923-7096-1

ハプスブルク帝国政治文化史―継承される正統性(分担執筆:ハプスブルク家とハンガリー王冠―戴冠儀礼と統治の正統性)

中澤達哉著・篠原琢・中澤達哉編(共編著)

昭和堂2012年 05月-

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詳細

総ページ数:256ISBN:978-4-8122-1220-2

ハプスブルク帝国政治文化史―継承される正統性(分担執筆:国民を思い描く―スロヴァキアにおけるシンボルの誕生(ドゥシャン・シクヴァルナ著・中澤達哉訳))

中澤達哉著・篠原琢・中澤達哉編(共編著)

昭和堂2012年 05月-

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詳細

総ページ数:256ISBN:978-4-8122-1220-2

近代スロヴァキア国民形成思想史研究―「歴史なき民」の近代国民法人説

中澤達哉著(単著)

刀水書房2009年 11月-

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詳細

総ページ数:454ISBN:978-4887083868

歴史学事典(第12巻 王と国家)(分担執筆:社団国家)

中澤達哉著・黒田日出男他編(分担執筆)

弘文堂2005年 03月-

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詳細

ISBN:4-335-21043-4

歴史学事典(第12巻 王と国家)(分担執筆:絶対主義国家)

中澤達哉著・黒田日出男他編(分担執筆)

弘文堂2005年 03月-

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詳細

ISBN:4-335-21043-4

近世ヨーロッパの東と西-共和政の理念と現実(分担執筆:「王国の王冠」「王国の共同体」「王国の身体」―ハンガリーのレスプブリカ再考)

中澤達哉著・小倉欣一編(共著)

山川出版社2004年 12月-

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詳細

総ページ数:272担当ページ数:45-62ISBN:4-634-64970-5

ロシアとヨーロッパ―交差する歴史世界(分担執筆:1850年代のスロヴァキア国民形成理論と親露主義―「スラヴ的・家父長制」的伝統の構築と援用)

中澤達哉著・鈴木健夫編(共著)

早稲田大学出版部2004年 03月-

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詳細

総ページ数:247担当ページ数:113-140ISBN:4-657-04407-9

ヨーロッパの分化と統合―国家・民族・社会の史的考察(分担共訳:スロヴェニア人の過去と未来(ペーテル・ヴォドピヴェツ著・中澤達哉・諸井弘輔訳))

中澤達哉・諸井弘輔訳・小倉欣一編(共訳)

太陽出版2004年 03月-

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総ページ数:382担当ページ数:343-368ISBN:978-4884693633

チェコとスロヴァキアを知るための56章(分担執筆:第2章 チェコ人とスロヴァキア人)

中澤達哉著・薩摩秀登編(分担執筆)

明石書店2003年 04月-

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詳細

総ページ数:314担当ページ数:21-24ISBN:4-7503-1700-4

チェコとスロヴァキアを知るための56章(分担執筆:第9章 スロヴァキア国民社会の形成)

中澤達哉著・薩摩秀登編(分担執筆)

明石書店2003年 04月-

LINK

詳細

総ページ数:314担当ページ数:55-59ISBN:4-7503-1700-4

講演・口頭発表等

チェコスロヴァキア主義・チェコスラヴ主義・スラヴ主義再考―主権国家論・礫岩国家論の視座

中澤達哉

早稲田大学ロシア文学会秋季公開講演会(早稲田大学ロシア文学会)招待有り2019年01月

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国内会議口頭発表(招待・特別)開催地:東京

主権・国民・連邦制―ハンガリー初期ジャコバン主義の「王のいる共和政」理論から考える

中澤達哉

早稲田大学ロシア研究所(早稲田大学ロシア研究所)2018年12月22日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:東京

チェコスロヴァキア主義の起源ー選挙王政の祖国、信仰の祖国、民族の祖国

中澤達哉

第3回ボヘミア・フォーラム「チェコスロヴァキア共和国建国100周年、共同国家の70年」(ボヘミア・フォーラム)2018年12月15日

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)開催地:Japan

「王のいる共和政」から「王のいない共和政」へ―ハンガリー・ジャコバン主義にみる共和主義の多様性

中澤達哉

近現代史研究会(近現代史研究会)2018年10月27日

詳細

国内会議口頭発表(一般)開催地:東京

ハンガリー初期ジャコバン主義の「王のいる共和政」理論―主権・国民・連邦制

中澤達哉

早稲田大学史学会講演会(早稲田大学史学会)招待有り2018年10月06日

詳細

国内会議公開講演開催地:東京

シンポジウム趣旨説明:「主権国家」再考

中澤達哉

歴史学研究会大会・合同部会シンポジウム(歴史学研究会)2018年05月

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口頭発表(一般)

シンポジウム趣旨説明:「創られた明治、創られる明治―明治150年を考える」

中澤達哉

日本史研究会・歴史科学協議会・歴史学研究会・歴史教育者協議会合同シンポジウム(日本史研究会・歴史科学協議会・歴史学研究会・歴史教育者協議会)2018年03月

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

シンポジウム趣旨説明:「現代歴史学の新たな地平を求めて-『第4次 成果と課題』再考-」

中澤達哉

歴研シンポジウム(歴史学研究会)2017年12月

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

文献歴史学の場合

中澤達哉

東海大学ヨーロッパ文明学科シンポジウム「ヨーロッパの「読み方」」(東海大学ヨーロッパ文明学科)2017年01月

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

National identity as future aspirations: A case study of the students at Selye Janos University in Komarno, Slovakia - Analysing the results of questionnaires in 2011 and 2014

Tatsuya Nakazawa

International Workshop for "Transboundary Symbiosis over the Danube: EU Integration between Slovakia and Hungary from a Local Border Perspective (Part III) "2016年09月

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国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

The theoretical basis of the conglomerate formations of the Habsburg Monarchy -Dealing with an emergency in the Kingdom of Hungary-

Tatsuya Nakazawa

International Cambridge Workshop on 'A Conglomerate Europe: Rethinking the Early Modern Europe'2016年08月

詳細

国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

高校世界史教科書と中東欧記述

中澤達哉

立教大学文学部人文研究センター公開シンポジウム「高校世界史教科書の記述を考える」(立教大学文学部人文研究センター)2016年03月

詳細

国内会議口頭発表(招待・特別)

スロヴァキアのシリア難民問題―民族自然権原理の発動にみる東欧小民族の寛容性と排他性

中澤達哉

明治大学国際武器移転史研究所主催国際シンポジウム「中東難民と欧州統合」(明治大学国際武器移転史研究所)2016年03月

詳細

国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

ローマ帝国と神聖ローマ帝国―東中欧世界における思想的正当化の概念装置

中澤達哉

東海大学ヨーロッパ文明学科主催シンポジム「捏造されたローマ―その解釈の変遷」(東海大学ヨーロッパ文明学科)2016年01月

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

Boundary Mechanisms in the Formulation of National Identity: A Case Study of the Students at Selye Janos University in Komarno, Slovakia - Analysing the Results of Questionnaires in 2011 and 2014

Tatsuya Nakazawa

The IX World Congress of ICCEES in Makuhari, Japan(The International Council for Central and East European Studies(ICCEES))2015年08月

詳細

国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

Comments on prof. A. Filyushkin, J. Smith, and D. Badarian

Tatsuya Nakazawa

The IX World Congress of ICCEES in Makuhari, Japan(The International Council for Central and East European Studies(ICCEES))2015年08月

詳細

国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

民族中心主義における「人」と「動物」の乖離―正当化される軽視とつくられる保護

中澤達哉

東海大学ヨーロッパ文明学科主催シンポジウム「ヨーロッパと動物 ~人との関わり、そしてその多様性」(東海大学ヨーロッパ文明学科)2015年07月

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

「大学の自治」の死亡診断書なのか?―地方国立大学の「ガバナンス改革」の現状

中澤達哉

東京歴史科学研究会緊急シンポジム(東京歴史科学研究会)2015年03月

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

近世・近代ヨーロッパの諸帝国における社団・地域の比較考察―現代スコットランド・ウクライナ問題を踏まえて

中澤達哉

福井県高等学校社会科研究会・世界史授業研究会(福井県高等学校社会科研究会・世界史授業研究会)招待有り2014年11月

詳細

国内会議口頭発表(招待・特別)

Boundary Mechanisms in the Formulation of National Identity: A Comparative Study of Students in the English, Hungarian, and Slovak Language Departments at Selye János University

Tatsuya Nakazawa

International Workshop: Transboundary symbiosis over the Danube and EU integration Part22014年09月

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国際会議口頭発表(一般)

コメント:「共和政の祖国」を参照軸とする「祖国」の歴史的輻輳

中澤達哉

日本西洋史学会(日本西洋史学会)2014年05月

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

シンポジウム趣旨説明:礫岩国家の三点測量―歴史的ヨーロッパにおける複合政体を比較する

中澤達哉

早稲田大学総合研究機構・早稲田大学高等研究所国際シンポジウム(早稲田大学総合研究機構・早稲田大学高等研究所)2014年04月

詳細

国際会議口頭発表(一般)

Comment on prof. Peter Maťa and Lucie Storchová

Tatsuya Nakazawa

東欧史研究会・ハプスブルク史研究会(東欧史研究会)2014年03月

詳細

国際会議口頭発表(一般)

ハプスブルク帝国の社団国家編成と近代国民の形成―マリア・テレージア期とヨーゼフ2世期を中心に

中澤達哉

福井県高等学校社会科研究会・世界史授業研究会(福井県高等学校社会科研究会・世界史授業研究会)2013年11月

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国内会議口頭発表(招待・特別)

ハプスブルク帝国の礫岩国家編成と集塊理論―非常事態への対応:服属地域ハンガリー王国からの集塊の正統化

中澤達哉

日本西洋史学会小シンポジウム(日本西洋史学会)2013年05月

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

リプライ:書評(阿南大・上村敏郎)・篠原琢・中澤達哉編『ハプスブルク帝国政治文化史』(昭和堂、2012年)合評会

中澤達哉

東欧史研究会(東欧史研究会)2013年04月

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国内会議口頭発表(一般)

1989年以降世代の東欧史学と二宮宏之の歴史学

中澤達哉

ヨーロッパ近世史研究会(ヨーロッパ近世史研究会)2013年03月

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国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

Comment on prof. Oliver Zimmer and prof. Balazs Trenchenyi

Tatsuya Nakazawa

東欧史研究会・現代史研究会・西洋近現代史研究会・バルト=スカンジナビア研究会(Association for East European Studies)2013年03月

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国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

書評:割田聖史著『プロイセンの国家・国民・地域―19世紀前半のポーゼン州・ドイツ・ポーランド』(有志舎、2012年)

中澤達哉

東欧史研究会・西洋近現代史研究会(東欧史研究会・西洋近現代史研究会)2012年11月

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国内会議口頭発表(一般)

Boundary Mechanisms and the Formulation of National Identity: A Case Study of Students at Selye János University

Tatsuya Nakazawa

International Workshop (Toyota Foundation): Transboundary symbiosis over the Danube and EU integration(Toyota Foundation)2012年09月

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国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

18-19世紀ハプスブルク複合王政下の近代国民形成と政治的正統性―ヨーロッパの「極端なる典型

中澤達哉

早稲田大学西洋史研究会大会(早稲田大学西洋史研究会)2011年12月

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国内会議口頭発表(基調)

リプライ:書評(古谷大輔)・中澤達哉著『近代スロヴァキア国民形成思想史研究―「歴史なき民」の近代国民法人説―』(刀水書房、2009年)

中澤達哉

早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所研究会(早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所研究会)2011年04月

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国内会議口頭発表(一般)

南スロヴァキアにおける高等教育のグローバル化と共生の諸形態

中澤達哉

トヨタ財団2010年度研究助成研究会「EU統合と境界を跨ぐ地域社会の形成:ドナウ川を挟むスロヴァキア・ハンガリー国境地帯を共生の視点から問い直す」(トヨタ財団)2010年07月

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国内会議口頭発表(一般)

リプライ:書評(池田嘉郎)・中澤達哉著『近代スロヴァキア国民形成思想史研究―「歴史なき民」の近代国民法人説―』(刀水書房、2009年)

中澤達哉

東欧史研究会(東欧史研究会)2010年04月

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国内会議口頭発表(一般)

The Concept of "Slovak Nation" and "Corporate State": The Development of the Concepts Natio, Populus and Gens in the 18th Century

Tatsuya Nakazawa

International Workshop on ‘Regional publicity and Environment in Slavic Eurasia and Japan’(Slavic Research Center)2009年02月

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国際会議口頭発表(一般)

Situácia slovakistov a vyučovanie slovenčiny v Japonsku

Tatsuya Nakazawa

Medzi národní konference při příležitosti 20. výročí založení katedry českých a slovenských studií na Korejské univerzitč zahraničních studií, Seoul, Korea(katedry českých a slovenských studií na Korejské univerzitč zahraničních studií)招待有り2008年10月

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国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:ソウル

The Concept of Slovak Nation in Intellectual history: The Theory of the Corporate Body of Modern Nation

Tatsuya Nakazawa

Symposium at Association for East European Studies(Association for East European Studies)2008年03月

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国際会議口頭発表(一般)

ボローニャ・プロセスの高等教育制度改革と歴史教育の現在―東欧諸国におけるホロコースト教育の事例に学ぶ

中澤達哉

福井大学教育地域科学部教材開発研究会(福井大学教育地域科学部教材開発研究会)2007年07月

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国内会議口頭発表(一般)

コメント:近世ハンガリー王国の国王戴冠儀礼

中澤達哉

早稲田大学西洋史研究会大会(早稲田大学西洋史研究会)2006年12月

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国内会議口頭発表(一般)

書評:白木太一著『近世ポーランド「共和国」の再建―四年議会と五月三日憲法への道』(彩流社、2005年)

中澤達哉

東欧史研究会(東欧史研究会)2006年11月

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国内会議口頭発表(一般)

スロヴァキア国民概念とヨーロッパの議会主義的伝統

中澤達哉

EU Institute in Japan 共同研究「EU and Culture」定例研究会(EU Institute in Japan 共同研究「EU and Culture」定例研究会)2006年07月

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国内会議口頭発表(一般)

Slovak Nation as a Corporate Body

Tatsuya Nakazawa

2005 Winter International Symposium at Slavic Research Center〈CEE-Japan Forum for the 21st Century〉Cosponsored by EU Institute in Japan (EUIJ)(Slavic Research Center cosponsored by EU Institute in Japan (EUIJ))2005年12月

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国際会議口頭発表(一般)

近代スロヴァキア国民形成理論と自然権原理―中世社団論と近代「国民法人」説

中澤達哉

関西ハンガリー研究会・ハプスブルク史研究会(関西ハンガリー研究会・ハプスブルク史研究会)2005年07月

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国内会議口頭発表(一般)

コメント:近代への架橋

中澤達哉

東欧史研究会(東欧史研究会)2004年12月

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国内会議口頭発表(一般)

ハンガリーの「王国の王冠」「王国の共同体」「王国の身体」―ヨーロッパの「レスプブリカ」と「地域」の再考

中澤達哉

21世紀COE教育研究拠点プログラム「スラブ・ユーラシア学の構築:中域圏の形成と地球化」第3回東欧中域圏研究会(21世紀COE教育研究拠点プログラム「スラブ・ユーラシア学の構築:中域圏の形成と地球化」第3回東欧中域圏研究会)2004年07月

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国内会議口頭発表(一般)

コメント:東ヨーロッパから:中近世ハンガリー王国の「王国の王冠」「王国の共同体」「王国の身体」

中澤達哉

ヨーロッパ近世史研究会(テーマ:『近世ヨーロッパの東と西:共和政の理念と現実をめぐって』)(共催・早稲田大学西洋史研究会)(ヨーロッパ近世史研究会)2003年11月

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国内会議口頭発表(一般)

啓蒙とナーロト―近代東欧における普遍主義とナショナリズム

中澤達哉

早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所(早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所)2003年07月

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国内会議口頭発表(一般)

近代「国民」概念の形成と「社団国家」―18世紀末-19世紀初頭のスロヴァキアにおける「ナティオ」「ゲンス」「ポプルス」の展開

中澤達哉

京都大学西洋史読書会(京都大学西洋史読書会)2002年11月

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国内会議口頭発表(一般)

ネイション概念の形成と歴史的展開―スロヴァキアを事例に

中澤達哉

民博地域研・北大スラヴ研連携研究「スラヴ・ユーラシアにおける国家とエスニシティー」(民博地域研・北大スラ研)2001年11月

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国内会議口頭発表(一般)

現代西洋史研究の諸潮流と東欧史研究

中澤達哉

東欧史研究会(東欧史研究会)2001年09月

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国内会議口頭発表(一般)

近代スロヴァキア国民形成理論における民族自然権原理

中澤達哉

日本西洋史学会(日本西洋史学会)2001年05月

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国内会議口頭発表(一般)

近代スロヴァキア国民思想におけるロシア認識

中澤達哉

早稲田大学現代政治経済研究所研究会(早稲田大学現代政治経済研究所)2000年11月

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国内会議口頭発表(一般)

1850年代におけるスロヴァキア国民形成理論と親ロシア主義

中澤達哉

早稲田大学史学会(早稲田大学史学会)2000年10月

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国内会議口頭発表(一般)

1848年革命期のスロヴァキア国民形成理論

中澤達哉

北海道大学スラブ研究センター・鈴川奨励研究員研究発表会(北海道大学スラブ研究センター)2000年07月

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国内会議口頭発表(一般)

イギリスにおけるナショナリズム研究の現状

中澤達哉

東欧史研究会(東欧史研究会)2000年07月

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国内会議口頭発表(一般)

Slovak Nation-Building in 1848/49 - The Process of the Conceptual Transformation of the ‘Nation without History’ into a ‘Sovereign Subject’ by Invoking Traditional Ideas-

Tatsuya Nakazawa

エジンバラ大学ナショナリズム研究会・トム・ネアン・セミナー(エジンバラ大学ナショナリズム研究会・トム・ネアン・セミナー)1999年11月

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国際会議セミナー

近現代東中欧史学における歴史観の諸相

中澤達哉

ロンドン・法政大学セミナー(法政大学ロンドンオフィス)1999年09月

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国際会議セミナー

1848年革命におけるスロヴァキア・スラヴ主義政治思想の国制史的検討―L.シトゥールにみる「歴史なき民」の「国制上の権利の主体化」過程

中澤達哉

早稲田大学西洋史研究会(早稲田大学西洋史研究会)1997年06月

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国内会議口頭発表(一般)

1848年革命におけるスロヴァキア・スラヴ主義政治思想の検討―「歴史なき民」の「国制上の権利の主体化」過程

中澤達哉

東欧史研究会1997年03月

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国内会議口頭発表(一般)

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

明と暗の世紀と「トラウマ」

中澤達哉

その他2016年11月-

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発表場所:草獅子(1) 97-97

スロヴァキアのシリア難民問題

中澤達哉

その他2016年10月-

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発表場所:ブルタバ 109 4-4

講演記録「フランス革命からファシズムまで―二宮、柴田、グラムシとの対話」(総合討論時の発言内容の掲載)

中澤達哉

2016年05月-

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発表場所:クリオ 30 32-33

新自由主義時代における地方国立大学の「ガバナンス改革」

中澤達哉

その他2015年07月-

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発表場所:歴史評論 786 75-83

東欧におけるハプスブルク帝国の政治文化

中澤達哉

その他2014年-

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発表場所:歴史と地理:世界史の研究 240 40-44

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:科学研究費補助金・基盤研究(A)(研究分担)

歴史的ヨーロッパにおける主権概念の批判的再構築

2017年04月-2021年03月

配分額:¥17550000

研究種別:科学研究費補助金: 基盤研究(B)(研究代表)

ジャコバン主義の再検討:「王のいる共和政」の国際比較研究

2016年04月-2020年03月

配分額:¥17680000

研究種別:科学研究費補助金・基盤研究(A)(研究分担)

ヨーロッパ東部境界地域における他者概念の形成と空間的再構成

2015年04月-2019年04月

配分額:¥36920000

研究種別:科学研究費補助金: 基盤研究(C)(研究代表)

ハンガリー・ジャコバン主義における共和政思想の転換とその展開に関する研究

2013年04月-2016年03月

配分額:¥3120000

研究種別:科学研究費・基盤研究(B)(研究分担)

歴史的ヨーロッパにおける複合政体のダイナミズムに関する国際比較研究

2013年04月-2017年03月

配分額:¥15210000

研究種別:科学研究費補助金・基盤研究(B)(研究分担)

多層的な民族共生への道:ドナウ中流域とEU統合

2013年04月-

配分額:¥16380000

研究種別:科学研究費補助金・基盤研究(A)(研究分担)

社会主義期東欧ロシアの歴史学

2012年04月-2017年03月

配分額:¥42770000

研究種別:科学研究費補助金: 若手研究(B)(研究代表)

ハンガリーにおける初期ジャコバン主義の生成と展開に関する研究

2011年04月-2013年03月

配分額:¥1560000

研究種別:科学研究費補助金・基盤研究(B)(研究分担)

近世ヨーロッパ周縁世界における複合的国家編成の比較研究

2010年04月-

配分額:¥13650000

研究種別:科学研究費補助金・基盤研究(A)(研究分担)

ヨーロッパ境界地域の歴史的経験とパトリア意識/市民権

2010年04月-2014年03月

配分額:¥44720000

研究種別:科学研究費補助金: 研究成果公開促進費(学術図書)

近代スロヴァキア国民形成思想史研究

2009年04月-2010年03月

配分額:¥1200000

研究種別:科学研究費補助金: 基盤研究(A)(研究分担)

東欧のコミュニティ形成と地域公論及び広域公共財

2006年04月-2009年03月

配分額:¥47580000

研究種別:科学研究費補助金: 基盤研究(B)(研究分担)

中欧多民族帝国における地域・社団と議会主義的伝統に関する社会史的研究

2005年04月-2009年03月

配分額:¥16670000

研究種別:科学研究費補助金: 特別研究員奨励費(研究代表)

近代スロヴァキア国民形成史研究

2004年04月-2005年03月

配分額:¥1200000

研究種別:

歴史的ヨーロッパにおける主権概念の批判的再構築

2017年-0月-2021年-0月

配分額:¥17550000

研究種別:

ジャコバン主義の再検討:「王のいる共和政」の国際比較研究

2016年-0月-2020年-0月

配分額:¥17680000

研究種別:

ヨーロッパ東部境界地域における他者概念の形成と空間的再構成

2015年-0月-2019年-0月

配分額:¥36920000

研究種別:

ハンガリー・ジャコバン主義における共和政思想の転換とその展開に関する研究

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥3120000

研究種別:

歴史的ヨーロッパにおける複合政体のダイナミズムに関する国際比較研究

2013年-0月-2017年-0月

配分額:¥15210000

研究種別:

多層的な民族共生への道:ドナウ中流域とEU統合

2013年-0月-2018年-0月

配分額:¥16380000

研究種別:

社会主義期東欧ロシアの歴史学

2012年-0月-2017年-0月

配分額:¥42770000

研究種別:

ハンガリーにおける初期ジャコバン主義の生成と展開に関する研究

2011年-0月-2013年-0月

配分額:¥1560000

研究種別:

近世ヨーロッパ周縁世界における複合的国家編成の比較研究

2010年-0月-2013年-0月

配分額:¥13650000

研究種別:

ヨーロッパ境界地域の歴史的経験とパトリア意識/市民権

2010年-0月-2014年-0月

配分額:¥44720000

研究種別:

東欧のコミュニティ形成と地域公論及び広域公共財

配分額:¥47580000

研究種別:

中欧多民族帝国における地域・社団と議会主義的伝統に関する社会史的研究

配分額:¥16670000

学内研究制度

特定課題研究

チェコスロヴァキア主義の形成と衰退

2003年度

研究成果概要:昨年度の課題では19世紀前半におけるチェコスロヴァキア主義の成立過程とそのナーロト概念に関する研究を行った。この成果は「1810~1820年代のチェコスロヴァキア主義におけるナーロト概念の成立」(『史観』第150冊、2004年3月...昨年度の課題では19世紀前半におけるチェコスロヴァキア主義の成立過程とそのナーロト概念に関する研究を行った。この成果は「1810~1820年代のチェコスロヴァキア主義におけるナーロト概念の成立」(『史観』第150冊、2004年3月)に論文としてまとめた。今年度は、研究対象時期を1830年代に絞り、チェコスロヴァキア主義の衰退過程を中心に研究した。この結果、1840年代に興隆するスロヴァキア主義に基づくスロヴァキア国民概念は、衰退期のチェコスロヴァキア主義から多くの影響を受けていることが判明した。とりわけ、女性を含む居住民全体を包摂する言語・文化的な民族概念、そうした民族の生存権などが継承されていることが分かった。これについては、現在、学術雑誌への寄稿を視野に論文化の途上にある。

1820‐40年代における「チェコスロヴァキア国民」概念の形成過程

2002年度

研究成果概要: 本研究は、1810年代から20年代の北部ハンガリー(現スロヴァキア)の福音派のチェコスロヴァキア主義者によって措定された「チェコスロヴァキア種族」(ceskoslovensky kmen)概念を重点的に検証した。この概念は、近代... 本研究は、1810年代から20年代の北部ハンガリー(現スロヴァキア)の福音派のチェコスロヴァキア主義者によって措定された「チェコスロヴァキア種族」(ceskoslovensky kmen)概念を重点的に検証した。この概念は、近代の北部ハンガリーにおいて構築された最後のゲンス概念であると同時に、最後のナティオの編成例であった。当概念は、伝統的なナティオ概念の特権社団性を払拭することをめざしつつ、一方で、公用語であるラテン語に代えて俗語による議論の再構成をも企図した。こうした重層的な意図のなかで、近代「国民」概念の原型となるチェコスロヴァキア主義者の「ナーロト」概念が措定されていくことになる。 本研究の成果は、特権身分層に限定される後期中世以来の伝統的なナティオ概念が、福音派のチェコスロヴァキア主義者によって、いかなる論理をもってその社団性を概念上払拭し、言語集団全体を含み込むようなナーロト概念に転化していったのか、その過程を究明した点である。とりわけ、啓蒙的理性に裏打ちされたナーロトの生存権の定立、祖国概念の再定義、女性のシンボル化によってその論理が構築されていることが解明された。こうした論理によって、言語集団全体を含むナーロト概念、すなわち、伝統的なナティオ概念から除外されていた広範な非特権層、なによりも「女性」を含み込む概念が初めて措定されたのである。下層民や女性を含む構成上平準的なナーロト概念の初の提示は、ナーロトの「解放」や「復興」ではなく、ナーロト概念の「下方拡大」という意味において、近代「国民」概念の形成史における極めて重要な位置を占めるのである。 本研究は、早稲田大学史学会編の『史観』第150冊(2004年3月)に寄稿することをめざして、現在、論文化の過程にある。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
必修基礎演習 21文化構想学部2019春学期
基礎講義 1文化構想学部2019春学期
基礎講義 2(再履)文化構想学部2019秋学期
ヨーロッパ・地中海・イスラーム文化研究2文化構想学部2019春学期
ヨーロッパ・地中海・イスラーム文化研究2文学部2019春学期
日本史・世界史再発見文化構想学部2019春学期
日本史・世界史再発見文学部2019春学期
東欧世界とその歴史文化構想学部2019秋学期
東欧世界とその歴史文学部2019秋学期
多元文化論系演習(現代ヨーロッパの諸問題)文化構想学部2019春学期
多元文化論系演習(東欧の歴史から)文化構想学部2019秋学期
ヨーロッパ文化論ゼミ(春学期)文化構想学部2019春学期
ヨーロッパ文化論ゼミ(秋学期)文化構想学部2019秋学期
西洋史概論2文化構想学部2019秋学期
西洋史概論2文学部2019秋学期
西洋史特別研究3文化構想学部2019春学期
西洋史特別研究3文学部2019春学期
西洋史演習(卒論)春学期(中澤 達哉)文学部2019春学期
西洋史演習(卒論)秋学期(中澤 達哉)文学部2019秋学期
西洋史学研究指導4-1 M大学院文学研究科2019春学期
西洋史学研究指導4-2 M大学院文学研究科2019秋学期
西洋史学演習4-1大学院文学研究科2019春学期
西洋史学演習4-2大学院文学研究科2019秋学期
西洋史学研究指導4-1 D大学院文学研究科2019春学期
西洋史学研究指導4-2 D大学院文学研究科2019秋学期

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

「近代の中東欧」神奈川県高等学校教科研究会・社会科部会歴史分科会・高大連携講座「近代のヨーロッパをどのように学ぶか」

2018年08月

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概要:神奈川県高等学校教科研究会・社会科部会歴史分科会・高大連携講座「近代のヨーロッパをどのように学ぶか」の講師として、午前中は難関大学をめざす公立・私立の高校生に対する授業「民族自然権:シリア難民問題から考える」、午後は世界史教員数十名とともにその授業についての研究協議「近代の中東欧」を行った。

「近世・近代ヨーロッパの諸帝国における社団・地域の比較考察―現代スコットランド・ウクライナ問題を踏まえて」福井県高等学校社会科研究会・世界史授業研究会

2014年11月

「ハプスブルク帝国の社団国家編成と近代国民の形成―マリア・テレージア期とヨーゼフ2世期を中心に」福井県高等学校社会科研究会・世界史授業研究会

2013年10月

他機関等の客員・兼任・非常勤講師等

2017年10月東京外国語大学外国語学部非常勤講師
2015年04月福井大学教育地域科学部非常勤講師
2010年04月- 2018年03月早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所招聘研究員
2006年10月- 2006年10月関西チェコ/スロヴァキア協会講師
2005年04月- 2010年03月北海道大学スラブ研究センター共同研究員
2004年10月- 2005年03月千葉大学文学部非常勤講師
2004年05月- 2005年04月早稲田大学エクステンションセンター講師
2004年04月- 2005年03月早稲田大学第一文学部・第二文学部非常勤講師
2003年04月- 2004年06月外務省研修所非常勤講師
2003年04月- 2005年03月法政大学社会学部非常勤講師
2002年04月- 2004年03月早稲田大学政治経済研究所研究員
2000年07月- 2000年07月北海道大学スラブ研究センター鈴川基金奨励研究員

社会貢献活動

TBS ニュース23 「国立大から文系”廃止”!?」

役割:インタビュイー2015年07月-

主催者・媒体名:TBS 

イベント・番組・雑誌名:ニュース23

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種別:テレビ・ラジオ番組対象:社会人・一般

日本学術振興会 科学研究費助成事業(科研費)審査委員

役割:その他2015年-2016年

主催者・媒体名:日本学術振興会

大学入試センター教科科目第一委員会

役割:その他2009年04月-2011年03月

主催者・媒体名:大学入試センター

キリンカップサッカー2002 スロヴァキアナショナルチーム スロヴァキア語通訳

役割:その他2002年04月-

場所・掲載箇所:国立競技場

キリンカップサッカー2000 スロヴァキアナショナルチーム・スロヴァキア語通訳

役割:その他2000年06月-

場所・掲載箇所:宮城スタジアム、鳥栖スタジアム