氏名

キム ヒョンギ

金 鉉基

職名

講師(任期付)

所属

(先進理工学部)

学歴・学位

学位

博士

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

朝または夕の運動でHDL-C引き抜き能および時計遺伝子発現は変動するか

2018年-0月-2020年-0月

配分額:¥4160000

研究種別:

ライフステージ別の体内時計応用の健康科学研究

2019年-0月-2022年-0月

配分額:¥45500000

研究種別:

異なる運動実施時間帯における持久性運動が糖代謝および体内リズム変動に及ぼす影響

2020年-0月-2023年-0月

配分額:¥4160000

学内研究制度

特定課題研究

運動実施時間帯の違いが血糖値および体内リズムに及ぼす影響

2020年度

研究成果概要: 本研究では、運動実施時間帯の違いが血糖値および体内リズムに及ぼす影響について検討を行う予定であったが、コロナの影響により予定どおりの研究遂行ができなかったため、既存の採取データを用いた追加分析をおこなった。健康な若年男性8名を対... 本研究では、運動実施時間帯の違いが血糖値および体内リズムに及ぼす影響について検討を行う予定であったが、コロナの影響により予定どおりの研究遂行ができなかったため、既存の採取データを用いた追加分析をおこなった。健康な若年男性8名を対象とし、中等度強度の持久性運動(3回/週)の短期介入(1週間)を行った。その結果、朝・夕の持久性運動ともHDL-Cの改善が見られた。一方、中性脂肪およびApoBでは、夕の持久性運動でのみ有意な改善が見られた。したがって、朝の持久性運動に比較して夕の持久性運動が血中脂質の改善のためにより有効かもしれない。

朝または夕の一過性持久性運動が24時間の血糖値変動に及ぼす影響

2019年度

研究成果概要: 本研究では、朝または夕の異なる運動実施時間帯における血糖値の日内変動および血中指標に及ぼす影響について検討を行った。健康な若年男性10名を対象とし、一過性および1 週間の短期介入を行った。その結果、一過性および短期介入とも夕の持... 本研究では、朝または夕の異なる運動実施時間帯における血糖値の日内変動および血中指標に及ぼす影響について検討を行った。健康な若年男性10名を対象とし、一過性および1 週間の短期介入を行った。その結果、一過性および短期介入とも夕の持久性運動が朝の持久性運動に比べて運動後の血糖値の日内変動が穏やかであることが見られた。しかし、朝と夕で統計的な有意差は見られなかった。また、短期介入で夕試行においてのみ介入前に比較して介入後、インスリン分泌刺激ホルモンであるGIPおよびGLP-1の増加傾向が見られた。したがって、朝の持久性運動に比較して夕の持久性運動が日中の血糖値コントロールのためにより有効かもしれない。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
理工学基礎実験1A IVブロック基幹理工学部2020春学期
理工学基礎実験1A IVブロック創造理工学部2020春学期
理工学基礎実験1A IVブロック先進理工学部2020春学期
理工学基礎実験1B Iブロック基幹理工学部2020秋学期
理工学基礎実験1B Iブロック創造理工学部2020秋学期
理工学基礎実験1B Iブロック先進理工学部2020秋学期
プロジェクト研究A先進理工学部2020春学期
プロジェクト研究A  【前年度成績S評価者用】先進理工学部2020春学期
卒業研究A先進理工学部2020春学期
卒業研究A  【前年度成績S評価者用】先進理工学部2020春学期
先端生命科学特論大学院先進理工学研究科2020春学期