氏名

フルヤマ ノブヒロ

古山 宣洋

職名

教授

所属

(人間科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
furuyama@waseda.jp

URL等

研究者番号
20333544

本属以外の学内所属

兼担

人間科学学術院(人間科学部通信課程)

人間科学学術院(大学院人間科学研究科)

学内研究所等

環境医科学研究所

研究所員 2016年-

学歴・学位

学位

学士号 課程 早稲田大学 社会学

修士号 課程 早稲田大学

博士号 課程 シカゴ大学 実験心理学

所属学協会

国際生態心理学会 理事

日本生態心理学会 理事

日本心理学会

日本認知科学会 身体・システム・文化研究分科会主査・運営委員

受賞

社会言語科学会 第12回 徳川宗賢賞萌芽賞(2012年度) 「身振りにおけるマイクロスリップと視点の持続性」『社会言語科学』第14巻 第1号 5頁〜19頁 受賞者: 古山宣洋・末崎裕康・関根和生 http://www.jass.ne.jp/another/?p=257

2013年03月

シカゴ大学ウィリアム・レイニー・ハーパー博士論文フェローシップ

2000年06月

研究分野

キーワード

認知科学、生態心理学、社会文化心理学

科研費分類

社会科学 / 心理学 / 実験心理学

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

ドラム打叩動作における身体の協応と熟達に関する研究

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥3640000

研究種別:

対面対話進行における探索と調整機構の解明:カウンセリング場面を中心に

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥4940000

研究種別:基盤研究(C)

アクティブ・タッチの環境適応性に関する比較認知科学的研究

2012年-2014年

研究分野:認知科学

配分額:¥4160000

研究種別:基盤研究(C)

姿勢と音:器楽演奏の巧みさとその身体的基盤の解明に向けた生態心理学的アプローチ

2012年-2014年

研究分野:認知科学

配分額:¥4810000

研究種別:

感性にはたらきかけるカウンセリングのためのパラ言語情報と身体動作の計測と解析

2011年-0月-2014年-0月

配分額:¥3640000

研究種別:

臨床心理面接における対話齟齬の理解:音声とうなずきの観点から

2010年-0月-2013年-0月

配分額:¥3770000

研究種別:

対話に潜むパターンを探り当てる手法の開発:動的類似尺度を用いるアプローチ

配分額:¥4290000

研究種別:基盤研究(C)

ダイナミック・タッチによる身体軸の知覚と、その成否が姿勢制御に与える影響

2008年-2010年

研究分野:認知科学

配分額:¥4680000

研究種別:

心理臨床家の相互学習を活性化する「対話の場」の設計とその効果に関する研究

配分額:¥4030000

研究種別:基盤研究(C)

教示者の自発的身振りにおけるマイクロスリップと教示場面の複雑性の関係に関する研究

2007年-2010年

研究分野:教育工学

配分額:¥4420000

研究種別:

同時通訳における通訳遂行と身体動作の協調に関する研究

配分額:¥3700000

研究種別:

発話・身振り・呼吸の個人内・個人間での協調を生態力学的に制約する情報に関する研究

配分額:¥1500000

研究種別:

発話、身振り、呼吸の個人内・個人間での協調を生態力学的に制約する情報に関する研究

配分額:¥2800000

研究種別:

発話、身振り、呼吸の個人内・個人間での協調を生態力学的に制約する情報に関する研究

研究種別:

初学者における傾聴のうわすべりの解明とその回避のための臨床心理学的研究

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4160000

研究種別:

褒める行為が響くとき:カウンセリング対話への重層的なラベル付けによる解明

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥4550000

研究種別:

臨床心理面接の時系列連続評価と客観定量化手法の開発

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥3380000

研究種別:

クライアントが効果を実感できる聴き方の支援:傾聴概念再考と傾聴教育プログラム開発

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥4160000

研究種別:

相互行為としての身ぶりと手話の通文化的探究

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥17940000

研究種別:

「表現のうねり」を生みだす熟練ドラム奏者の全身協応―力学系理論による解明

2019年-0月-2022年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

間隙通過時に利用される光学情報の種類が、移動経路の可制御性に与える影響

2019年-0月-2022年-0月

配分額:¥4290000

学内研究制度

特定課題研究

会話場面における身振りのマイクロスリップに関する研究

2014年度

研究成果概要:先行研究で、物語説明において話者の身振りに観察されるマイクロスリップ(錯誤に至る前に修正されるごく微細な淀み、以下MS)を検討することで、コミュニケーションが環境内のアフォーダンスにどのように制約されているのかを明らかにしつつある...先行研究で、物語説明において話者の身振りに観察されるマイクロスリップ(錯誤に至る前に修正されるごく微細な淀み、以下MS)を検討することで、コミュニケーションが環境内のアフォーダンスにどのように制約されているのかを明らかにしつつある(古山ら,2011)。本研究は、3名による会話場面において、身振りにおけるマイクロスリップの生起条件を明らかにし、それによりこの種の相互行為を制約している人的・物的環境要因を明らかにすることを目的としている。特定課題研究においては、実験環境をセットアップし、予備的なデータを取得してデータ解析の方法を検討した。今後は他の研究費を使いながら、本研究を進めていく予定である。

ドラム演奏の科学:表現性を生む全身のコーディネーション

2018年度共同研究者:三嶋博之

研究成果概要:ドラム演奏の熟練者と非熟練者では何が違うのか?本研究はドラム演奏に用いられる8ビートを課題とした実験を実施し、ドラム演奏のプロ、上中級者、初級者の間で、演奏の精度や表現(打の時間構造・打圧の変動・音響的特徴など)、およびそれらを成...ドラム演奏の熟練者と非熟練者では何が違うのか?本研究はドラム演奏に用いられる8ビートを課題とした実験を実施し、ドラム演奏のプロ、上中級者、初級者の間で、演奏の精度や表現(打の時間構造・打圧の変動・音響的特徴など)、およびそれらを成立させている身体の使い方(頭部・体幹・上肢・下肢の変位、重心動揺など)において、何がどのように異なるのかを明らかにすることを目的として実施した。科研費獲得に向けた予備的な研究という位置づけであったが、2019年度科研費基盤研究Cを獲得した。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
人間環境科学概論人間科学部2019夏クォーター
身体・環境論人間科学部2019春学期
「感動」の複合的記述法人間科学部2019集中講義(春学期)
専門ゼミI(社会文化心理学)人間科学部2019春学期
専門ゼミII(社会文化心理学)人間科学部2019秋学期
人間環境科学概論 01人間科学部(通信教育課程)2019秋クォーター
人間環境科学概論 02人間科学部(通信教育課程)2019秋クォーター
身体・環境論 01人間科学部(通信教育課程)2019秋学期
社会文化心理学研究指導 A大学院人間科学研究科2019春学期
社会文化心理学研究指導 B大学院人間科学研究科2019秋学期
社会文化心理学ゼミ(1) A大学院人間科学研究科2019春学期
社会文化心理学ゼミ(1) B大学院人間科学研究科2019秋学期
社会文化心理学ゼミ(2) A大学院人間科学研究科2019春学期
社会文化心理学ゼミ(2) B大学院人間科学研究科2019秋学期
人間科学研究倫理概論 01大学院人間科学研究科2019集中講義(春学期)
人間科学研究倫理概論 02大学院人間科学研究科2019集中講義(春学期)
社会文化心理学特論大学院人間科学研究科2019秋クォーター
生活環境特論大学院人間科学研究科2019集中講義(秋学期)
「感動」に関する超領域的研究大学院人間科学研究科2019集中講義(春学期)
ベルンシュタインの「協応」概念に基づいた動作構築の人間科学大学院人間科学研究科2019夏季集中
社会文化心理学研究指導(D) A大学院人間科学研究科2019春学期
社会文化心理学研究指導(D) B大学院人間科学研究科2019秋学期

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科目名学部公開年度