氏名

ブン ゲンシュン

文 元春

職名

准教授 (https://researchmap.jp/7000001604/)

所属

(法学部)

連絡先

URL等

研究者番号
40633467

本属以外の学内所属

兼担

法学学術院(大学院法学研究科)

法学学術院(大学院法務研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

現代中国法研究所

研究所員 2015年-2015年

学歴・学位

学歴

2004年04月-2008年03月 慶應義塾大学 法学部 法律学科
2008年04月-2010年03月 早稲田大学 大学院法学研究科修士課程
2010年04月-2015年03月 早稲田大学 大学院法学研究科博士後期課程

学位

博士(法学) 大学評価・学位授与機構 早稲田大学

経歴

2012年04月-2015年03月早稲田大学法学学術院助手
2015年04月-2017年03月早稲田大学法学学術院助教
2017年04月-早稲田大学法学学術院准教授

所属学協会

人間環境問題研究会

環境法政策学会

研究分野

キーワード

中国法、不法行為法、民事責任、環境法

科研費分類

社会科学 / 法学 / 基礎法学

論文

「中国不法行為法における公平責任についての実証的研究――123件の裁判例を素材にして」

文 元春

但見亮=胡光輝=長友昭=文元春共編著、小口彦太先生古稀記念論文集『中国の法と社会と歴史』p.483 - 5162017年05月-

中国環境公益訴訟における適格原告についての覚え書き――関連政策法規を中心に

文 元春

早稲田法学92(3)p.133 - 1582017年03月-

詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)ISSN:0389-0564

中国不法行為法における公平責任研究

文元春=王成=亓培氷=張愛軍=瀬川信久=小口彦太=但見亮=長友昭

早稲田法学92(3)p.377 - 4392017年03月-

詳細

ISSN:0389-0564

中国における不真正連帯責任の位置づけをめぐって:ある再審事案を素材に

文 元春

比較法学49(3)p.188 - 1982016年03月-

中国における加害者不明の共同不法行為について(2・完)

文 元春

早稲田大学大学院法研論集(152)p.335 - 3582014年12月-

中国における共同不法行為についての基礎的研究:狭義の共同不法行為を中心に

文 元春

早稲田法学会誌65(1)p.411 - 4672014年10月-

中国における加害者不明の共同不法行為について(1)

文 元春

早稲田大学大学院法研論集(151)p.357 - 3812014年09月-

中国における環境民事責任の現状と今後の課題

文 元春

『環境法政策学会誌第16号 原発事故の環境法への影響』(株式会社商事法務)p.229 - 2402013年08月-

中国における環境被害救済メカニズム樹立のための新たな試み

奥田進一=文元春共著

拓殖大学論集15(1)p.77 - 952012年09月-

企業の照明による「光汚染」とその差止:「最高人民法院公報」の一裁判事例を素材として

文 元春

比較法学45(2)p.177 - 1922011年12月-

中国の環境汚染民事差止についての序論的考察(2・完):中国の学説および判例を中心として

文 元春

早稲田法学会誌62(1)p.237 - 2822011年10月-

不法行為の効果に関する日中比較

文 元春

早稲田大学大学院法学研究科編『法学研究と法律実務の統合を目指して』p.119 - 1332011年08月-

中国不法行為責任法における責任負担方法

文 元春

中国研究月報65(5)p.25 - 402011年05月-

中国の環境汚染民事差止についての序論的考察(1):中国の学説および判例を中心として

文 元春

早稲田法学会誌61(1)p.383 - 4382010年10月-

中国不法行為責任法における責任負担方法

文 元春

中国研究月報65(5)p.25 - 402011年05月-2011年05月 

CiNii

詳細

ISSN:09104348

概要:2009年末に制定された不法行為責任法は,被害者救済を前面に押し出し,差止を含む多様な責任負担方法を定める。同法の制定により,中国民法典の編纂作業が大きく前進した。しかし,民法通則における「民事責任負担方法」に由来する不法行為責任負担方法には,(1)各責任負担方法についての区別が曖昧であり,それについて類型化し理論的に再構成する必要があること,(2)その要件が明記されていないかまたは必ずしも明白ではないこと,(3)人格権法の制定をも視野に入れた場合,不法行為請求権と物権的請求権ないし絶対権請求権の関係を明確にする必要があること,などの問題点が残されている。理論的深化が待たれる。

企業の照明による「光汚染」とその差止 -「最高人民法院公報」の一裁判事例を素材として-

文 元春;中国裁判事例研究会

比較法学45(2)p.178 - 1922011年12月-2011年12月 

CiNii

詳細

ISSN:04408055

書籍等出版物

『中国契約法』

王利明著、小口彦太監訳、胡 光輝=但見亮=長 友昭=文 元春共訳『中国契約法』(共訳)

早稲田大学出版部2017年 11月-

詳細

担当ページ数:169-350頁ISBN:978-4-657-17011-8

「日本農地制度的変遷与現状」

楜澤能生著、文元春=李碩共訳「日本農地制度的変遷与現状」耿卓主編『土地法制科学(第1巻)』(共訳)

(中国)法律出版社2017年 08月-

詳細

総ページ数:15-27頁ISBN:987-7-5197-1356-0

小口彦太先生古稀記念論文集『中国の法と社会と歴史』

但見亮=胡光輝=長友昭=文元春共編著

成文堂2017年 05月-

詳細

ISBN:978-4-7923-3362-1C3032

中国の森林をめぐる法政策研究

奥田進一編著

成文堂2014年 02月-

詳細

ISBN:9784792333171

「集団林権改革による変化と課題」『中国の森林をめぐる法政策研究』

劉燦ほか著、奥田進一編著(単訳)

成文堂2014年 02月-

詳細

担当ページ数:207-227頁

入門中国法

田中信行編

弘文堂2013年 10月-

詳細

ISBN:9784335355721

『日本侵権行為法(第4版)』

吉村良一(共訳)

中国人民大学出版社2013年 07月-

詳細

概要:吉村良一『不法行為法(第4版)』(有斐閣、2010年)の中国語版

「環境法律観検討」

鞏固(単訳)

早稲田法学88巻1号2013年 02月-

詳細

担当ページ数:213-254頁

「中国刑事訴訟法の改正およびその特徴」

周長軍(共訳)

早稲田法学87巻4号2012年 10月-

詳細

総ページ数:233-262頁担当ページ数:233-242頁

「中国の伝統的法文化と欧米(日本)民法の影響:中日両国の民法近代化の比較研究を視角として」『東アジア法研究の現状と将来』

姚輝著、水林彪編著(単訳)

国際書院2009年 11月-

詳細

担当ページ数:155-178頁

「中国農地法制変革と持続可能な発展」

陳 小君著、文 元春訳(単訳)

比較法学51巻2号-2017年 12月

詳細

担当ページ数:265-284頁

『中国不法行為法の研究――公平責任と補充責任を中心に』

文 元春編著

成文堂-2019年 07月

詳細

単行本(学術書)総ページ数:268ISBN:ISBN978-4-7923-3388-1

『中国合同法研究:中日民事法学之対話』

小口彦太=韓世遠=王成=瀬川信久=松岡久和=渡辺達徳著、文元春=楊遠舟共訳

(中国)人民法院出版社-2019年 06月

詳細

単行本(学術書)総ページ数:436ISBN:978-7-5109-2436-1

講演・口頭発表等

「中国における環境民事責任の現状と今後の課題」

環境法政策学会第16回学術大会(於 西南学院大学)2012年06月16日

詳細

口頭発表(一般)

「差止の法的構成に関する日中比較」("有关请求禁止侵害的法理依据之中日比较研究")

「中日法学学術シンポジウム」(於 中国厦門大学法学院)2011年09月02日

詳細

口頭発表(一般)

「不法行為法の効果に関する日中比較」(“有关侵权责任承担方式之中日比较”)

中日民商法学術シンポジウム(於 中国吉林大学法学院)2010年12月17日

詳細

口頭発表(一般)

外部研究資金

研究資金の受入れ状況

提供機関:財団法人社会科学国際交流江草基金制度名:外国人研究者助成実施形態:研究助成金

中国環境汚染民事責任研究:理論と実務からのアプローチ2012年04月-2013年03月

代表

提供機関:公益財団法人ヒロセ国際奨学財団制度名:平成27年度研究助成実施形態:研究助成金

不法行為民事責任に関する日中比較法研究2015年12月-2018年04月

代表

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
導入演習(必修) 24法学部2021春学期
導入演習(必修) 27法学部2020春学期
総合講座「中国語圏を知る」法学部2020秋学期
外国法総論(中国法I)法学部2020春学期
外国法総論(中国法II)法学部2020秋学期
2年法学演習(中国法) A法学部2020春学期
外国法特論(中国法)I法学部2020春学期
外国法特論(中国法)II法学部2020秋学期
外国書講読(中国の環境と法)I法学部2020春学期
外国書講読(中国の環境と法)II法学部2020秋学期
主専攻法学演習(現代中国法) (春)法学部2020春学期
主専攻法学演習(現代中国法) (春)法学部2021春学期
主専攻法学演習(現代中国法) (秋)法学部2020秋学期
主専攻法学演習(現代中国法) (秋)法学部2021秋学期
主専攻法学演習論文(現代中国法)法学部2020秋学期
法学研究の基礎I大学院法学研究科2020春学期
法学研究の基礎I大学院法学研究科2021春学期
中国法研究I(文)大学院法学研究科2020春学期
中国法研究I(文)大学院法学研究科2021春学期
中国法研究II(文)大学院法学研究科2020秋学期
中国法研究II(文)大学院法学研究科2021秋学期
中国法特殊研究(2)I(文)大学院法学研究科2020春学期
中国法特殊研究(2)I(文)大学院法学研究科2021春学期
中国法特殊研究(2)II(文)大学院法学研究科2020秋学期
中国法特殊研究(2)II(文)大学院法学研究科2021秋学期
外国法基礎(中国法)大学院法務研究科2020秋学期
外国法演習(中国法)大学院法務研究科2020春学期