氏名

タグチ モトコ

田口 素子

職名

教授 (https://researchmap.jp/7000001736/)

所属

(スポーツ科学部)

連絡先

URL等

研究者番号
90360734

本属以外の学内所属

兼担

スポーツ科学学術院(大学院スポーツ科学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

発育発達研究所

研究所員 2016年-

スポーツ栄養研究所

プロジェクト研究所所長 2013年-2017年

アクティヴ・エイジング研究所

研究所員 2013年-2017年

スポーツ栄養研究所

プロジェクト研究所所長 2018年-2022年

スポーツ栄養研究所

研究所員 2013年-2018年

スポーツ栄養研究所

研究所員 2018年-

学歴・学位

学位

修士(スポーツ科学) 課程 日本女子体育大学 スポーツ科学

博士(スポーツ科学) 課程 早稲田大学 スポーツ科学

研究分野

キーワード

スポーツ栄養学

論文

主観的運動強度に基づく活動記録法によるトレーニング中のエネルギー消費量評価の妥当性

吉田明日美、高田和子、鈴木尚人、櫛部静二、礒繁雄、田口素子、田中茂穂、樋口満

体力科学2014年-

Contribution of training and non-training physical activity to physical activity level in female athletes

Asumi Yoshida,Kazuko Ishikawa-Tanaka,Motoko Taguchi,Satomi Nakae,Shigeho Tanaka and Mitsuru Higuchi.

J Phys Fitness Sports Med3(2)p.261 - 2682014年-

柔道女子重量級競技者における身体組成の特徴とメタボリックシンドロームのリスク

村田浩子、高田和子、夏井裕明、田口素子

日本臨床スポーツ医学会誌21(3)p.623 - 6312013年-

Relative contribution of organs other than brain to resting energy expenditure is consistent among male power athletes

Satomi O, Miyauchi S, Asaka M, Kawano H, Taguchi M, Torii S and Higuchi M.

J. Nutr. Sci. Vitaminol59(3)p.224 - 2312013年-

競技者の増量に適した食事方法の検討

永澤貴昭、村田浩子、村岡慈歩、夏井裕明、田口素子

日本臨床スポーツ医学会誌21(2)p.422 - 4302013年-

わが国のスポーツ栄養の歴史と展望

田口素子

栄養—評価と治療30(2)p.18 - 202014年-

トップアスリートの食事法:スポーツ栄養学の視点から

田口素子

Milsil自然と科学の情報誌5(4)p.14 - 162012年-

わが国における公認スポーツ栄養士制度

田口素子

臨床スポーツ医学29(9)p.919 - 9232012年-

女性スポーツ選手における食事記録法によるエネルギー摂取量の評価誤差に関連する要因

吉田明日美、高田和子、別所京子、田口素子、辰田和佳子、戸谷 誠之、樋口 満

栄養学雑誌70(5)p.305 - 3152012年-

エリート男性競技者の高い基礎代謝量は身体組成に起因する

辰田和佳子、横田由香里、亀井明子、俵紀行、川原貴、田口素子、樋口 満

体力科学61(4)p.427 - 4332012年-

中鎖脂肪酸の短期的な摂取がアスリートの中・高強度運動時の基質酸化とパフォーマンスに及ぼす影響

田口素子、渡邉まいみ、野坂直久、山澤文裕

日本スポーツ栄養研究誌5p.15 - 232012年-

Fat-free mass can be utilized to assess resting energy expenditure for male athletes of different body mass

Satomi O, Miyauchi S, Kawano H, Ishijima T, Asaka M, Taguchi M, Torii S and Higuchi M

J. Nutr. Sci. Vitaminol57(6)p.394 - 4002011年-

中鎖脂肪酸を構成成分とするトリアシルグリセロール摂取が男子レスリング選手の筋肉厚と血液成分に及ぼす影響

野坂 直久、久木留毅、鈴木佳恵、笠井通雄、青山敏明、近藤和雄、田口 素子、佐藤満、河野一郎

日本臨床栄養学会雑誌33(1)p.12 - 212011年-

除脂肪量を用いた女性競技者の基礎代謝量推定式の妥当性

田口素子、高田和子、大内志織、樋口満

体力科学60(4)p.423 - 4322011年-

Resting energy expenditure can be assessed by fat-free mass in female athletes regardless of body size

Taguchi M, Ishikawa-Takata K, Tatsuta W, Katsuragi C, Usui C, Sakamoto S and Higuchi M

J. Nutr. Sci. Vitaminol57(1)p.22 - 292011年-

栄養摂取状況. スポーツ障害予防と現場復帰のためのコンディショニング技術ガイド

田口素子ほか

臨床スポーツ医学臨時増刊号28p.186 - 1922011年-

スポーツを行う小学生を対象とした栄養摂取状況と料理区分の出現頻度との関連

田口素子ほか

日本スポーツ栄養研究誌4p.26 - 332010年-

第25回日清食品カップ全国小学生陸上競技大会に出場した優秀選手の食事実態について

田口素子ほか

日本陸上競技研究紀要6p.19 - 292010年-

日清食品カップ全国小学生陸上競技交流大会に出場した選手の食生活に関する調査

田口素子ほか

日本陸上競技研究紀要6p.1 - 82010年-

スポーツ栄養コンセンサスと「公認スポーツ栄養士」養成制度

田口素子ほか

体育の科学60(1)p.45 - 492010年-

競技特性の異なる女子スポーツ選手の安静時代謝量

田口素子, 辰田和佳子, 樋口満

栄養学雑誌68(5)p.289 - 2972010年-

柔道女子重量級選手の減量が身体組成および健康上のリスクに及ぼす影響

村田浩子、田口素子、森脇保彦、高田和子

一般財団法人上月財団スポーツ研究助成事業第8回報告書2010年-

スポーツ活動をしている児童の保護者に対する栄養教育教材を用いた栄養指導の効果

田口素子ほか

日本臨床スポーツ医学会誌17(3)p.422 - 4282009年-

子どもの食事指導

田口素子ほか

臨床スポーツ医学26(1)p.85 - 902009年-

女子体育大生における栄養サポートの実際

田口素子ほか

臨床スポーツ医学25(8)p.877 - 8832009年-

大学女子バスケットボールリーグ

田口素子ほか

日本女子体育大学スポーツトレーニングセンター紀要12p.45 - 512009年-

通常練習期における大学生バレーボール選手の食事実態

田口素子ほか

日本女子体育大学スポーツトレーニングセンター紀要12p.39 - 432009年-

大学生女子スポーツ選手を対象とした食事形態を用いた食事指導の効果

田口素子ほか

日本女子体育大学紀要39p.1 - 72009年-

Effect of ingestion of medium-chain triacylglycerols on moderate- and high-intensity exercise in recreational athletes

Nosaka N, Suzuki Y, Nagatoishi A, Kasai M, Wu J and Taguchi M

J. Nutr. Sci. Vitaminol55(2)p.120 - 1252009年-

女性競技者のエネルギー代謝に関する研究

田口素子、高田和子、坂本静男、樋口満

早稲田大学大学院スポーツ科学研究科グローバルCOEプログラム「アクティヴ・ライフを創出するスポーツ科学」2009年度成果報告書p.572009年-

スポーツと食育

田口素子

食育フォーラム8(8)p.10 - 182008年-

適切な栄養摂取の必要性

田口素子

臨床スポーツ医学, 25 臨時増刊号p.19 - 232008年-

女子体育大学における栄養サポートの実際

田口素子

臨床スポーツ医学25(8)p.877 - 8832008年-

管理栄養士の専門性と活躍の場-スポーツ栄養

田口素子

からだの科学増刊号p.52 - 552008年-

アスリートを対象とした特定施設の給食における献立作成規準の検証

田口素子、安田美穂、富松理恵子、高戸良之、石田裕美、川原貴

トレーニング科学20(2)p.115 - 1252008年-

スポーツ栄養ネットワークの構築とスポーツ栄養士の育成

日本臨床スポーツ医学会誌

田口素子15(2)p.216 - 2192007年-

ジュニア選手のためのスポーツ栄養学

田口素子

北海道スポーツ医・科学雑誌11p.13 - 162007年-

The relationship between menstrual disturbance and basal metabolic rate in Japanese female athletes

Taguchi M, Tatsuta W, Nagasaka S and Higuchi M

日本女子体育大学体育学部付属基礎体力研究所紀要17p.12 - 192007年-

女子体育大生を対象とした寮食の給与栄養量の検討

田口素子

日本女子体育大学スポーツトレーニングセンター紀要9p.15 - 202006年-

女子アスリートのエネルギーバランスとエネルギー代謝に影響を及ぼす諸要因

田口素子、高田和子、石崎朔子、佐伯徹郎、森山進一郎

日本オリンピック委員会/日本コカ・コーラスポーツ科学基金2006年度研究報告書p.31 - 352006年-

小学生の運動と栄養に関する文献的考察

田口素子、田中千晶、長坂聡子

平成18年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 No.Ⅲ 小学生を対象としたスポーツ食育プログラム開発に関する調査研究−第一報−p.5 - 252006年-

スポーツをする小学生の体力特性と栄養摂取の現状

田口素子、古旗照美、田中千晶、長坂聡子、金子香織

平成18年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 No.Ⅲ 小学生を対象としたスポーツ食育プログラム開発に関する調査研究−第一報−p.89 - 992006年-

女子トップアスリートの食生活とその課題

田口素子

臨床スポーツ医学22(10)p.1253 - 12582005年-

スポーツ栄養分野における組織づくりと専門栄養士育成の必要性

田口素子ほか

栄養学雑誌63p.243 - 2442005年-

大学女子競泳選手における栄養摂取及びサプリメントの摂取状況

田口素子ほか

日本女子体育大学紀要55p.1 - 72005年-

トップスポーツ選手の食事の実際

田口素子

体育の科学55(4)p.293 - 2962005年-

医学的、栄養学的、心理学的指標による競技者のコンディション評価に関する研究

高橋英幸、川原貴、田口素子ほか20名

平成13〜16年度国立スポーツ科学センター研究・支援関連事業報告書No.1p.64 - 972005年-

スポーツ選手に対する栄養サポートの動向

田口素子

食生活98(4)p.54 - 572004年-

栄養調査. スポーツ医学検査測定ハンドブック第一章−4

田口素子

臨床スポーツ医学,21 臨時増刊号21p.30 - 392004年-

栄養学から見たスポーツ選手の減量法の功罪

田口素子

日本臨床スポーツ医学会誌12(2)p.203 - 2062004年-

医学的、栄養学的、心理学的指標による競技者のコンディション評価に関する研究

高橋英幸、川原貴、田口素子ほか18名

国立スポーツ科学センター平成13・14年度スポーツ医・科学研究事業中間報告書p.97 - 1102003年-

2002〜2003年に実施したソフトテニス選手に対する栄養サポート

田口素子

平成14・15年度日本ソフトテニス連盟医科学研究報告書p.13 - 182004年-

現場におけるサプリメントの利用状況と諸問題

田口素子

臨床スポーツ医学19(10)p.1135 - 11392002年-

国立スポーツ科学センターの機能と栄養部門の位置づけ

田口素子

栄養学雑誌60(1)p.29 - 312002年-

スポーツ栄養の役割と今後の課題

田口素子ほか

栄養日本44(2)p.3 - 52001年-

スポーツ栄養・食事学総論

田口素子ほか

臨床栄養98(2)p.185 - 1912001年-

女性持久性競技者の基礎代謝

田口素子、樋口満、岡純、石田良江、松下雅雄

栄養学雑誌59(3)p.127 - 1342001年-

試合に向けての食事概論

田口素子ほか

体育の科学50(1)p.65 - 702000年-

スポーツと栄養サポート

田口素子

CLINICAL CALCIUM10(5)p.20 - 252000年-

貧血予防の食事

田口素子ほか

体育の科学49(3)p.235 - 2401999年-

スポーツ選手のエネルギーバランス

田口素子ほか

体育の科学49(2)p.140 - 1461999年-

アジア大会出場選手を対象とした合宿期の食物摂取状況. スポーツ選手に対する最新の栄養・食事ガイドライン策定に関する研究−第3報−

亀井明子、鈴木久乃、小林修平、川野因、高戸良之、杉浦克己、岡村浩嗣、樋口満

平成11年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告N0.Xp.14 - 221999年-

スポーツと栄養サポートの実際

田口素子

輸液栄養20(1)p.67 - 711998年-

アジア大会出場選手を対象とした合宿期と日常期の「食」生活一般調査. スポーツ選手に対する最新の栄養・食事ガイドライン策定に関する研究−第2報−

川野因、小林修平、鈴木久乃、高戸良之、杉浦克己、岡村浩嗣、樋口満、石井恵子

平成10年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告N0.Xp.20 - 541998年-

学生・社会人・プロ選手の食生活—食生活ガイドライン作成のための実態調査—. スポーツ選手に対する最新の栄養・食事ガイドライン策定に関する研究−第1 報−

川野因、岡村浩嗣、杉浦克己、鈴木久乃、高戸良之、浜岡隆文、光田博充、樋口満、

平成9年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告No.IXp.16 - 291997年-

長距離ランナーの食事

田口素子

体育の科学46(9)p.719 - 7251996年-

長距離ランナーの栄養サポート

田口素子

臨床栄養89(6)p.731 - 7361996年-

米国におけるスポーツ栄養士の活動

田口素子

臨床栄養89(6)p.713 - 7181996年-

スポーツ選手の健康管理と競技力向上のためのスポーツ栄養士の役割

田口素子

臨床スポーツ医学臨時増刊号-スポーツ栄養の実際-13p.254 - 2581996年-

バルセロナオリンピックにおける栄養サポート活動

田口素子

臨床スポーツ医学臨時増刊号-スポーツ栄養の実際13p.277 - 2841996年-

A survey comparing nutritional state and exercise training programs between adolescent Japanese and Chinese athletes

G. Okano, M. Taguchi, Z. Mu, Y. Sato, M. Kaji and K. Sugiura

体力科学42(5)p.446 - 4541993年-

スポーツの現場における栄養教育とスポーツ栄養士の展望

田口素子

栄養日本361993年-

日中トップレベル・ジュニアスポーツ選手の栄養摂取状況

田口素子ほか

臨床スポーツ医学8(7)p.789 - 7921991年-

VALIDITY OF PREDICTION EQUATION OF BASAL METABOLIC RATE BASED ON FAT-FREE MASS IN JAPANESE FEMALE ATHLETES

Taguchi, Motoko;Ishikawa-Takata, Kazuko;Ouchi, Shiori;Higuchi, Mitsuru

JAPANESE JOURNAL OF PHYSICAL FITNESS AND SPORTS MEDICINE60(4)p.423 - 4322011年-2011年

詳細

ISSN:0039-906X

女性スポーツ選手における食事記録法によるエネルギー摂取量の評価誤差に関連する要因

吉田 明日美;高田 和子;別所 京子;田口 素子;辰田 和佳子;戸谷 誠之;樋口 満

榮養學雑誌70(5)p.305 - 3152012年10月-2012年10月 

CiNii

詳細

ISSN:00215147

柔道女子重量級競技者における身体組成の特徴とメタボリックシンドロームのリスク

村田 浩子;高田 和子;夏井 裕明;田口 素子

日本臨床スポーツ医学会誌 = The journal of Japanese Society of Clinical Sports Medicine21(3)p.623 - 6312013年08月-2013年08月 

CiNii

詳細

ISSN:13464159

Resting Energy Expenditure Can Be Assessed by Fat-Free Mass in Female Athletes Regardless of Body Size

Taguchi, Motoko;Ishikawa-Takata, Kazuko;Tatsuta, Wakako;Katsuragi, Chisa;Usui, Chiyoko;Sakamoto, Shizuo;Higuchi, Mitsuru

JOURNAL OF NUTRITIONAL SCIENCE AND VITAMINOLOGY57(1)p.22 - 292011年-2011年

WoS

詳細

ISSN:0301-4800

Fat-Free Mass Can Be Utilized to Assess Resting Energy Expenditure for Male Athletes of Different Body Size

Oshima, Satomi;Miyauchi, Sakiho;Kawano, Hiroshi;Ishijima, Toshimichi;Asaka, Meiko;Taguchi, Motoko;Torii, Suguru;Higuchi, Mitsuru

JOURNAL OF NUTRITIONAL SCIENCE AND VITAMINOLOGY57(6)p.394 - 4002011年-2011年

WoS

詳細

ISSN:0301-4800

Relative Contribution of Organs Other Than Brain to Resting Energy Expenditure Is Consistent among Male Power Athletes

Oshima, Satomi;Miyauchi, Sakiho;Asaka, Meiko;Kawano, Hiroshi;Taguchi, Motoko;Torii, Suguru;Higuchi, Mitsuru

JOURNAL OF NUTRITIONAL SCIENCE AND VITAMINOLOGY59(3)p.224 - 2312013年-2013年

WoS

詳細

ISSN:0301-4800

競技者の増量に適した食事方法の検討

永澤 貴昭;村田 浩子;村岡 慈歩;夏井 裕明;田口 素子

日本臨床スポーツ医学会誌 = The journal of Japanese Society of Clinical Sports Medicine21(2)p.422 - 4302013年04月-2013年04月 

CiNii

詳細

ISSN:13464159

主観的運動強度に基づく活動記録法によるトレーニング中のエネルギー消費量評価の妥当性

吉田 明日美;髙田 和子;鈴木 尚人;櫛部 静二;礒 繁雄;田口 素子;田中 茂穂;樋口 満

体力科学64(1)p.125 - 1342015年-2015年

CiNii

詳細

ISSN:0039-906X

概要:While the session-RPE (rating of perceived exertion) method can quantify training volume in athletes, this method is not able to evaluate energy expenditure (EE) during a training session. We developed an RPE-based activity record for assessing EE during athletic training, and we compared its results to those obtained using the flex-heart rate (flex-HR) method. The EE of nine female collegiate endurance runners was assessed by the RPE-based activity record and flex-HR methods during eight days in the normal training season. Subjects were asked to record their RPE in the record at 5-minute intervals, and to wear a HR monitor during training. All subjects also participated in an incremental treadmill exercise test, which was used to determine their RPE-EE and HR-EE regression equations. Although the RPE-based activity record significantly overestimated EE (RPE-activity record, 572 kcal/session; flex-HR method, 499 kcal/session; p = 0.031), it had high validity relative to the flex-HR method (intra-class correlation coefficient, 0.891; 95% confidence interval, 0.845–0.923) and there were no systematic errors in EE estimation between the two methods. Therefore, the RPE-based activity record can be used to assess EE during training in female runners. However, RPE-based activity record might overestimate EE for athletes who have more intermittent activities during training than endurance runners, because RPE takes more time for returning to the resting level than HR when the intensity of activity declines. Further research is needed to verify the validity of the RPE-based activity record for assessing EE during other sporting activities or measurement conditions, and to identify the factors affecting the degree of estimation error associated with this method.

エビデンスのあるスポーツ栄養学の発展を目指して

田口 素子

体力科学64(1)p.64 - 642015年-2015年

CiNii

詳細

ISSN:0039-906X

書籍等出版物

進化する運動科学の研究最前線

田口素子ほか

エヌ・ティー・エス2014年-

スマート栄養管理術123

田口素子ほか

医歯薬出版㈱2014年-

女性アスリートのための障害予防トレーニング

田口素子ほか

医歯薬出版㈱2013年-

基礎代謝量から身に付く陸上競技

田口素子ほか

大修館書店2013年-

基礎から学ぶスポーツ概論

田口素子ほか

大修館書店2013年-

基礎から学ぶスポーツリテラシー

田口素子ほか

大修館書店2012年-

Dual Energy X-Ray Absorptiometry

Chiyoko Usui, Motoko Taguchi, Kazuko Ishikawa-Takata, Mitsuru Higuchi.

InTeck Book2011年-

ローイングの健康スポーツ科学

田口素子ほか

市村出版2011年-

小・中学生のスポーツ栄養ガイドブック

田口素子ほか

女子栄養大学出版部2010年-

栄養と運動医科学

田口素子ほか

建帛社2010年-

トレーニング指導者テキスト理論編

田口素子ほか

大修館書店2009年-

アスリートのためのコンディショニング

田口素子ほか

陸上競技社2009年-

Nutrition(東京都国体強化選手向けスポーツ栄養教本)

田口素子編著

(財)東京都スポーツ文化事業団2009年-

運動療法と運動処方(第2版)

田口素子ほか

文光堂2009年-

管理栄養士技術ガイド

田口素子ほか

文光堂2008年-

公認アスレチックトレーナー養成講習会テキスト

田口素子ほか

(財)日本体育協会2007年-

特定健診・保健指導に役立つ健康運動指導マニュアル

田口素子ほか

文光堂2007年-

トレーニング指導者テキスト理論編

田口素子ほか

ベースボールマガジン社2007年-

新版これでなっとく使えるスポーツサイエンス

田口素子ほか

講談社2007年-

新版コンディショニングのスポーツ栄養学

田口素子ほか

市村出版2007年-

スポーツ医学臨床マニュアル

田口素子ほか

医学情報社2007年-

戦う身体をつくるアスリートの食事と栄養

田口素子ほか

ナツメ社2006年-

新公認スポーツ指導者講習会テキスト

田口素子ほか

㈶日本体育協会2005年-

指導者のためのロウイング入門

田口素子ほか

㈳日本ボート協会普及委員会(編)2005年-

フィーメルアスリートバイブル−スポーツをする女性の健康のために−

田口素子ほか

ナップ2005年-

食べて強くなる献立とおかず

田口素子監修

主婦の友社2005年-

運動療法と運動処方

田口素子ほか

文光堂2005年-

環境・スポーツ栄養学

田口素子ほか

建帛社2004年-

ランニング障害

田口素子

文光堂2003年-

男子ジュニア選手のためのトレーニング・マニュアル(基本編)

田口素子

㈶日本体操協会2001年-

コンディショニングとパフォーマンス向上のスポーツ栄養学

田口素子

市村出版2001年-

アスリートのための栄養・食事ガイド

田口素子ほか

第一出版2000年-

小・中学生のスポーツ栄養ガイドブック

田口素子ほか

女子栄養大学出版部1999年-

田口素子

ジュニアアスリートの食事と栄養

ベースボールマガジン社1999年-

スポーツ栄養の科学的基礎

田口素子共訳

杏林書院1997年-

田口素子ほか

プロがすすめるダイエット−リバウンドしないために−

第一出版1997年-

糖尿病は予防できる−健康生活のための食事と運動−

田口素子ほか

第一出版1994年-

スポーツの食卓

田口素子

日本テレビ放送網㈱1993年-

選手を食事で強くする本

田口素子ほか

中経出版1992年-

丈夫な骨を作ろう−骨粗鬆症の予防−

田口素子ほか

第一出版1991年-

講演・口頭発表等

女子大学生選手のエネルギー有効性の実態

日本臨床スポーツ医学会

詳細

ポスター発表

持久性競技者の筋グリコーゲンのリカバリーに及ぼす糖質摂取量の影響

第69回日本体力医学会大会

詳細

口頭発表(一般)

トレーニング中のエネルギー消費量の評価を目的とした主観的運動強度に基づき活動記録法の提案

第69回日本体力医学会大会

詳細

口頭発表(一般)

運動後のリカバリーにおける炭酸飲料の有用性

第69回日本体力医学会大会

詳細

口頭発表(一般)

重量級競技者における身体組成がインスリン抵抗性に及ぼす影響に関する性差

第1回日本スポーツ栄養学会

詳細

口頭発表(一般)

競技者を対象とした食事調査における分析値の評価

第1回日本スポーツ栄養学会

詳細

口頭発表(一般)

男子大学生競技者の基礎代謝量における個人内変動と推定値の検討

第1回日本スポーツ栄養学会

詳細

口頭発表(一般)

女性競技者における皮下脂肪率推定式の検討

第68回日本体力医学会大会

詳細

口頭発表(一般)

競技者の食事調査標準化のための調査パターンの検討

第60回日本栄養改善学会学術総会

詳細

口頭発表(一般)

柔道女子重量級競技者の減量前後における身体組成と安静時代謝量の変化

第7回日本スポーツ栄養研究会総会・学術集会

詳細

口頭発表(一般)

競技者における身体組成測定値の妥当性の検討

第67回日本体力医学会大会

詳細

口頭発表(一般)

女性スポーツ選手における身体活動レベルの個人差に関連する要因

第59回日本栄養改善学会学術総会

詳細

口頭発表(一般)

女性競技者の月経周期による安静時代謝量の変動

第25回女性スポーツ医学研究会学術集会

詳細

口頭発表(一般)

食事介入による中鎖脂肪酸の長期摂取が競技者の身体組成に及ぼす影響

第24回日本トレーニング科学会大会

詳細

口頭発表(一般)

大学女子ハンドボール選手における身体組成及び栄養摂取状況

第58回日本栄養改善学会学術総会

詳細

口頭発表(一般)

体育系女子大学生競技者の日常生活の実態と食意識

第58回日本栄養改善学会学術総会

詳細

口頭発表(一般)

柔道女子重量級選手の身体的及び生理的特徴

第58回日本栄養改善学会学術総会

詳細

口頭発表(一般)

大学生ボート選手における増量を目的とした食事介入が身体組成及びパフォーマンスに及ぼす影響

第23回日本トレーニング科学会大会

詳細

口頭発表(一般)

スポーツを行う小学生を対象とした各料理区分の量的基準の検討-活用に向けた新しい栄養指導ツールの提案-

第 57回日本栄養改善学会学術総会

詳細

口頭発表(一般)

アスリート向けの献立を用いた弁当箱法の検証

第57回日本栄養改善学会学術総会

詳細

口頭発表(一般)

エリート女子長距離選手における高地合宿中の食事管理

第4回日本スポーツ栄養研究会学術集会

詳細

口頭発表(一般)

大学女子バスケットボールリーグに出場する選手の食意識および栄養摂取状況

第23回女性スポーツ医学研究会学術集会

詳細

口頭発表(一般)

女子大学生運動選手の月経周期と安静時代謝量に関する事例的研究

第23回女性スポーツ医学研究会学術集会

詳細

口頭発表(一般)

大学女性スポーツ選手におけるエネルギー摂取量評価の制度に関する要因について

第56回日本栄養改善学会学術総会

詳細

口頭発表(一般)

アスリートのエネルギー消費量推定方法に関する研究

第56回日本栄養改善学会学術総会

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口頭発表(一般)

中強度の自転車エルゴメータ運動における中鎖脂肪酸摂取の影響

62回日本栄養・食糧学会大会

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口頭発表(一般)

スポーツが強くなる食生活-スポーツ食育のすすめ-

日本臨床スポーツ医学会学術委員会主催公開シンポジウム

女子競技者の基礎代謝量

第21回女性スポーツ医学研究会学術集会

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口頭発表(一般)

女子アスリートのエネルギーバランスに関する研究

第21回女性スポーツ医学研究会学術集会

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口頭発表(一般)

大学女子競技者の基礎代謝量推定式の妥当性の検討

第62回日本体力医学会大会

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口頭発表(一般)

ランチョンマットを用いた食事指導の効果

第54回日本栄養改善学会学術総会

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口頭発表(一般)

女子アスリートのエネルギーバランスとエネルギー代謝に影響を及ぼす諸要因

第54回日本栄養改善学会学術総会

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口頭発表(一般)

スポーツをする小学生の体力特性と栄養摂取の現状

第1回日本スポーツ栄養研究会学術集会

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口頭発表(一般)

男子レスリング競技者への食事介入と中鎖脂肪酸の摂取が体組成に及ぼす影響

第61回日本栄養・食糧学会大会

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口頭発表(一般)

女子体育大学生の栄養状態評価に関する研究

第20回女性スポーツ医学研究会学術集会

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口頭発表(一般)

スポーツ栄養ネットワークの構築とスポーツ栄養士の養成

第17回日本臨床スポーツ医学会学術集会シンポジウム

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口頭発表(一般)

国立スポーツ科学センターレストランにおける提供献立の給与栄養目標量および提供ルールの検討

第53回日本栄養改善学会学術総会

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口頭発表(一般)

競技選手を対象とした食事記録法と食物摂取頻度調査法の比較検討

第53回日本栄養改善学会学術総会

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口頭発表(一般)

女子大学生の月経状況と摂食態度

第53回日本栄養改善学会学術総会

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口頭発表(一般)

競技者のニーズに合わせた個別サポートに向けてのアセスメントのこころみ

第53回日本栄養改善学会学術総会

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口頭発表(一般)

大学生女子競技者のエネルギー消費量

第53回日本栄養改善学会学術総会

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口頭発表(一般)

一流女子レスリング競技者への食事介入と中鎖脂肪酸の摂取が体組成に及ぼす影響

第60回日本栄養・食糧学会大会

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口頭発表(一般)

スポーツ選手のための摂取エネルギー別食品構成の課題

第52回日本栄養改善学会学術総会

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口頭発表(一般)

スポーツ選手のための食品構成作成に関する検討

第52回日本栄養改善学会学術総会

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口頭発表(一般)

アスリートを対象とした給食施設における供給栄養量基準の検証

第52回日本栄養改善学会学術総会

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口頭発表(一般)

女子スポーツ選手の栄養管理

第18回女性スポーツ医学研究会学術集会シンポジウム

栄養サポートの現状と問題点

日本女子体育大学体育学部付属基礎体力研究所第14回研究フォーラム

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口頭発表(一般)

男子大学生ボート選手の体内亜鉛栄養状態が基礎代謝量に及ぼす影響

第129回日本体力医学会関東地方会

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口頭発表(一般)

レスリング選手における減量期と回復期の基礎代謝量の変動

第51回日本栄養改善学会学術総会

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口頭発表(一般)

スポーツ選手の栄養アセスメント,テーマセッション「スポーツ栄養」基調講演

第51回日本栄養改善学会学術総会

レスリング選手における減量期および回復期の栄養摂取状況と身体組成の関係

第51回日本栄養改善学会学術総会

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口頭発表(一般)

栄養サポートにおける栄養教育の展開

国際スポーツ科学会議2004

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口頭発表(一般)

自己栄養管理をめざした評価システムの開発と利用状況

第50回日本栄養改善学会学術総会

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口頭発表(一般)

スポーツ選手のビタミン栄養状態評価方法に関する研究

第50回日本栄養改善学会学術総会

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口頭発表(一般)

国立スポーツ科学センターにおけるスポーツ栄養の新しい取り組みと展望

第50回日本体育学会大会

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口頭発表(一般)

女性ランナーの基礎代謝量に及ぼす月経状況の影響

第49回日本栄養改善学会学術総会

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口頭発表(一般)

女性持久性競技者の基礎代謝量に及ぼす身体組成と栄養状態の影響

第55回日本体力医学会大会

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口頭発表(一般)

女性ランナーの基礎代謝量と身体組成

第53回日本体力医学会大会

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口頭発表(一般)

バルセロナオリンピック陸上競技選手団における栄養サポート活動

第97回日本体力医学会関東地方会

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口頭発表(一般)

エアロビクス・インストラクターの身体特性と食生活

第45回日本体力医学会大会

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口頭発表(一般)

高校生スポーツ選手の栄養摂取状況

第38回日本栄養改善学会学術総会

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口頭発表(一般)

日中トップレベルジュニアスポーツ選手の栄養摂取状況

第46回日本体力医学会大会

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口頭発表(一般)

日中トップレベルジュニアスポーツ選手の栄養摂取状況:体格・体力・身体組成・環境、栄養、消化

第45回日本体力医学会大会

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口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(C)

アスリートの基礎代謝量の個人差は競技特性で説明できるか?

2012年-2014年

研究分野:スポーツ科学

配分額:¥5330000

研究種別:

日本人女性アスリートのエナジー・アベイラビリティー適正値の検討と評価方法の確立

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥4810000

研究種別:

持久性運動開始前の糖質摂取は本当にインスリン・ショックを引き起こすか

2015年-0月-2017年-0月

配分額:¥2470000

研究種別:

競技者のからだ作りにおける適正な朝食摂取の有用性

2019年-0月-2022年-0月

配分額:¥4420000

学内研究制度

特定課題研究

IAAO法を用いた日本人アスリートのたんぱく質摂取ガイドラインの策定

2015年度

研究成果概要:最適なたんぱく質必要量の算出が可能な標識アミノ酸酸化法を用い、日本人アスリートのたんぱく質摂取量の算定を行っている。指標アミノ酸必要量の算出および購入と測定機器の準備を行い、被験者の選定およびプロトコールの決定を行った。現在被験者...最適なたんぱく質必要量の算出が可能な標識アミノ酸酸化法を用い、日本人アスリートのたんぱく質摂取量の算定を行っている。指標アミノ酸必要量の算出および購入と測定機器の準備を行い、被験者の選定およびプロトコールの決定を行った。現在被験者1名、2試行(体重1kgあたり1.0g、3.0g/day)の測定が終了しており、最終の呼気採取時の体重1kgあたりの13C標準二酸化炭素量はそれぞれ3.3‰、17.8‰であり、体重1gあたり3gのたんぱく質を摂取させた時の方が高値を示した。今後試行数及び被験者数を増やしデータ解析を進める。

アジアの女性アスリートにおけるエナジー・アベイラビリティーの実態と評価方法の検討

2018年度共同研究者:高井恵理, イ シヒョン, 本 国子

研究成果概要: The concept of energyavailability is recognized as energy expended for essential physiologicalprocesses. Accu... The concept of energyavailability is recognized as energy expended for essential physiologicalprocesses. Accumulated research data help to set up the guideline with theconcepts of Female Athletes Triad (FAT) and Relative Energy Deficiency inSports (RED-S) model. However, it is required further scientific progresses,and one of them is studying on male athletes and in different ethnicity group.From this, we investigated energy status of Korean athletes in the presentstudy. We recruited collegiate soccer players in Korea, and collected energyintake data from 7-days dietary records, exercise energy expenditure from heart-ratemonitoring during training, non-exercise activity thermogenesis from physicalactivity records with accelerometer, and total energy expenditure from doublylabeled water (DLW) measurements. Also, we conducted VO2 max test,resting energy expenditure measurement, dual-energy x-ray absorptiometry (DXA)measurement, and blood analysis to calculate energy availability and analyzethe relationships. Analyzed data shows low energy availability level than cutoff value (30 kcal/kgFFM/d, FFM: fat-free mass) in the subjects. Some valuesshow relation with low energy availability, but it needs more analyzation andscientific evidences for further explanation. For the next research, we areplanning to investigate Japanese collegiate soccer players applying samemethods.

海外研究活動

研究課題名: 日本人女性アスリートのエナジー・アベイラビリティー適正値の検討と評価方法の確立

2018年10月-2019年09月

機関: University of Arizona(アメリカ合衆国)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
演習I(スポーツ栄養学)スポーツ科学部2020秋学期
演習II(スポーツ栄養学)スポーツ科学部2020春学期
演習III(スポーツ栄養学)スポーツ科学部2020秋学期
演習IV(スポーツ栄養学)スポーツ科学部2020春学期
基礎栄養学スポーツ科学部2020秋学期
スポーツ栄養学スポーツ科学部2020夏クォーター
スポーツ医科学基礎演習スポーツ科学部2020春学期
スポーツ栄養学研究指導A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
スポーツ栄養学研究指導B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
スポーツ栄養学演習(1)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
スポーツ栄養学演習(1)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
スポーツ栄養学演習(2)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
スポーツ栄養学演習(2)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
スポーツ栄養学特論大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
スポーツ栄養学研究指導(D)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
スポーツ栄養学研究指導(D)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
Sport Sciences 1 01グローバルエデュケーションセンター2020春クォーター