氏名

トラマル マスミ

寅丸 真澄

職名

准教授(任期付)

所属

(日本語教育研究センター)

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

マルチモーダルな視点による講義理解能力育成のためのWebベース教材の開発

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4030000

研究種別:

実践当事者による協働的評価をめざす学習者参加型実践研究

2018年-0月-2022年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

PBLによる短期ビジネス日本語プログラムとその教材の開発

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥2600000

研究種別:

会話データ分析の手法を用いたインターアクション能力育成のための教材開発

2016年-0月-2019年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

会話データ分析の活用法の研究-「研究と実践の連携」のための教員養成用の教材開発-

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥4680000

研究種別:

留学生のキャリア意識・支援の実態解明と組織横断的なキャリア支援システムの構築

2019年-0月-2022年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

インターアクション能力育成のための会話データ分析の手法を学ぶ教材開発とその検証

2019年-0月-2022年-0月

配分額:¥4420000

学内研究制度

特定課題研究

留学生の留学生活における経験の質の調査分析-コミュニティへの参加と日本語学習の観点から-

2017年度

研究成果概要:本研究の目的は、コミュニティへの参加と日本語学習の観点から留学生活の経験の質の実態を明らかにし、留学生のキャリアを踏まえた留学生支援の在り方を検討することである。学生6名を対象に定期的なライフストーリー・インタビューを行った結果、...本研究の目的は、コミュニティへの参加と日本語学習の観点から留学生活の経験の質の実態を明らかにし、留学生のキャリアを踏まえた留学生支援の在り方を検討することである。学生6名を対象に定期的なライフストーリー・インタビューを行った結果、留学生活や進路に対する目的意識と情報収集力の高低により、コミュニティへの参加度や活用度、日本語学習の動機づけが異なることが明らかになった。以上から、将来に役立つ満足度の高い留学生活を送るには、留学生活や進路に対する目的意識と情報収集力が重要であることが示唆できる。留学生支援では、留学の初期段階から目的を意識化させ、十分な情報リソースを提供することが必要であると言える。

留学生のキャリア支援のためのキャリア意識及び支援実態の基礎調査

2018年度共同研究者:中山由佳, 齊藤眞美

研究成果概要:本研究の目的は,首都圏大学に在籍する留学生のキャリア意識の実態を明らかにし,日本語教育の観点から,そのキャリア支援のあり方を検討することである。本研究では,キャリア形成に関わる日本語科目履修者を対象に,アンケートによる量的調査(1...本研究の目的は,首都圏大学に在籍する留学生のキャリア意識の実態を明らかにし,日本語教育の観点から,そのキャリア支援のあり方を検討することである。本研究では,キャリア形成に関わる日本語科目履修者を対象に,アンケートによる量的調査(175名)とインタビューによる質的調査(20名)を行い,キャリアに対する意識や就職活動の状況,大学への支援の要望などを明らかにした。その結果,日本語レベルとキャリア意識の高さや就職活動の準備状況が比例していること,中級では日本企業に就職を希望していても,日本語能力や情報収集力の不足から十分な準備がなされていないこと,大学に多様な支援を期待していることなどが明らかになった。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
日本語の異文化コミュニケーション:ことばの中の社会・文化を学ぶ5 (留学生対象日本語科目)日本語教育研究センター2020春学期
キャリア形成のためのビジネス日本語・ビジネス文化5 (留学生対象日本語科目)日本語教育研究センター2020春学期
複言語社会を考える 1グローバルエデュケーションセンター2020春クォーター
複言語社会を考える 2グローバルエデュケーションセンター2020夏クォーター
複言語社会を生きる 1グローバルエデュケーションセンター2020秋クォーター
複言語社会を生きる 2グローバルエデュケーションセンター2020冬クォーター