氏名

マツモト ヨシフミ

松本 圭史

職名

講師(任期付)

所属

(法学部)

連絡先

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8050東京都 新宿区西早稲田1-6-1

学歴・学位

学歴

2008年04月-2012年03月 早稲田大学 法学部
2012年04月-2014年03月 早稲田大学 大学院法学研究科 修士課程 公法学専攻
2014年04月- 早稲田大学 大学院法学研究科 博士後期課程 公法学専攻

学位

学士(法学) 早稲田大学 刑事法学

修士(法学) 早稲田大学 刑事法学

経歴

2017年04月-早稲田大学法学部助手

所属学協会

日本刑法学会

研究分野

キーワード

刑法

科研費分類

社会科学 / 法学 / 刑事法学

論文

共同正犯における違法性の連帯性と正当防衛の成否

松本圭史

早稲田法学査読有り93(1)p.163 - 2032017年10月-

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詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

共犯―比較刑法ノート(10)―

比較刑法研究会(代表:高橋則夫)・松本圭史

刑事法ジャーナル(53)p.108 - 1182017年08月-

アメリカ合衆国最高裁判所2015年10月開廷期刑事関係判例概観

田中利彦、州見光男、松田正照、原田和往、小島淳、野村健太郎、松本圭史、滝谷英幸、小川佳樹、芥川正洋、鈴木一永、田山聡美

比較法学51(1)p.157 - 1962017年06月-

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「正犯が違法であること」を要求する意義とその理論的根拠について

松本圭史

早稲田法学会誌査読有り67(2)p.421 - 4762017年03月-

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詳細

掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)

司法妨害罪における魚の「有体物」該当性―Yates v. United States, 135 S. Ct. 1074 (2015)―

松本圭史

比較法学50(3)p.87 - 972017年03月-

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事実の錯誤・法律の錯誤・酩酊―比較刑法ノート(7)―

比較刑法研究会(代表:高橋則夫)・松本圭史

刑事法ジャーナル(50)p.97 - 1062016年11月-

アメリカ合衆国最高裁判所2014年10月開廷期刑事関係判例概観

田中利彦、州見光男、中島宏、松田正照、小川佳樹、滝谷英幸、杉本一敏、小島淳、原田和往、松本圭史、熊谷智大、大場沙織、田山聡美

比較法学50(1)p.89 - 1202016年06月-

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暴力行為等処罰に関する法律1条の3の常習性の認定と前科との関係(東京高判平成26年10月17日(高検速報3533号)

松本圭史

法律時報87(13)p.376 - 3792015年12月-

因果関係―比較刑法ノート(1)―

比較刑法研究会(代表:高橋則夫)・松本圭史

刑事法ジャーナル(44)p.57 - 632015年05月-

学内研究制度

特定課題研究

共犯論における従属性原理の理論的検討

2017年度

研究成果概要: 本研究では、共犯論における従属性原理の理論的検討の一環として、とりわけ教唆犯・幇助犯の場合に妥当するとされてきた「正犯者が違法でなければ共犯者も違法でない」(違法性の連帯性)という理解が「共同正犯」の場合にも妥当するのか、そして... 本研究では、共犯論における従属性原理の理論的検討の一環として、とりわけ教唆犯・幇助犯の場合に妥当するとされてきた「正犯者が違法でなければ共犯者も違法でない」(違法性の連帯性)という理解が「共同正犯」の場合にも妥当するのか、そして、それを認めない立場から採用されてきた共同正犯者各人について正当防衛の成否を検討するという手法が実際に適用できるのかについて検討を加え、共同正犯の場合に違法性の連帯性を認めることには違法論・犯罪体系論の観点から問題があるため、共同正犯の場合には共同正犯者ごとに個別的に違法性阻却事由の有無を判断する必要があり、また、そうした手法は実際にも適用可能であることを明らかにした。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
導入演習(必修) 30法学部2020春学期
導入演習(選択) 30法学部2020秋学期
外国法特論(ドイツ法)II A法学部2020春学期
外国法特論(ドイツ法)II B法学部2020秋学期
外国書講読(ドイツ刑事法入門)I法学部2020春学期
外国書講読(ドイツ刑事法入門)II法学部2020秋学期