氏名

オカダ ジュンイチ

岡田 純一

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0205468/)

所属

(スポーツ科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
jun1okd@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.waseda.jp/sem-training/(ゼミ・研究室)

http://www.f.waseda.jp/jun1okd/index.htm(個人)

研究者番号
10277791

本属以外の学内所属

兼担

スポーツ科学学術院(大学院スポーツ科学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

エルダリー・ヘルス研究所

研究所員 2013年-2018年

人間総合研究センター

兼任研究員 1989年-

学歴・学位

学位

博士(スポーツ科学) 論文 早稲田大学 スポーツ科学

経歴

1992年-1994年(財)日本体育協会スポーツ科学研究所研究員

所属学協会

日本体育学会

日本体力医学会

NSCAジャパン 理事

日本トレーニング学会

日本スポーツ方法学会

委員歴・役員歴(学外)

西東京市スポーツ推進審議会委員
所沢市体力向上推進委員

受賞

日本ストレングス&コンディショニング協会2008年度最優秀論文

2009年06月

秩父宮記念スポーツ医・科学賞奨励賞(スポーツ栄養研究プロジェクトグループ)

2001年06月

研究分野

キーワード

スポーツ科学

科研費分類

複合領域 / 健康・スポーツ科学 / スポーツ科学

研究テーマ履歴

レジスタンストレーニング

個人研究

競技者のコンディショニングプログラム

個人研究

ウエイトリフティングの競技力向上

個人研究

2011年-ウエイトリフティングにおける競技力と筋の分布および出力特性

国内共同研究

論文

Effects of Resisted Sprint Training on Sprint Performance in High School Baseball Players

Yuta Sekine, Junichi Okada

American Journal of Sports Science査読有り4(5)p.90 - 972016年09月-2016年09月 

link

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:2330-8540

ウエイトリフティング選手におけるスナッチおよびスクワットの最高挙上重量と特異動作パワーの関係

岡田純一

スポーツ科学研究10p.151 - 1632013年04月-

マスターズ・ウエイトリフティング選手の骨密度,筋力,筋断面積から見た高強度レジスタンストレーニングの影響

岡田純一,柳谷登志雄,倉持梨恵子,鳥居俊

スポーツ科学研究10p.49 - 612013年04月-

Intensity-level assessment of lower body plyometric exercises based on mechanical output of lower limb joints.

Sugisaki N, Okada J, Kanehisa H.

Journal of Sports Sciences31(8)p.894 - 9062013年04月-

重量挙げおよび陸上短距離選手における下肢筋群の筋厚と競技成績との関係

池袋敏博,久保啓太郎,岡田純一,矢田秀明,角田直也

体力科学60(4)p.401 - 4112011年08月-

ベンチプレス運動中のパワー出力と筋活動パターンに関する研究

岡田純一、加藤清忠、飯島康平、岡先聖太、杉崎範英、赤澤暢彦、飯田祐士、長谷川伸

Strength & Conditioning Journal17(1)p.4 - 82010年01月-

レジスタンストレーニングにおける セット間のストレッチングが筋力、 筋放電量、柔軟性に及ぼす影響

飯田祐士、岡田純一

Strength & Conditioning Journal16(2)p.10 - 152009年03月-

高齢者にみられる腸腰筋体積の性差

長谷川伸,岡田純一,加藤清忠

体力科学57p.131 - 1402008年02月-

Factors Associated with the Stages of Change for Strength Training Behavior

Kazuhiro Harada, Koichiro Oka, Ai Shibata, Akemi Ota, Junichi Okada and Yoshio Nakamura

International Journal of Sport and Health Science6p.251 - 2632008年-

Kinematic Analysis of the Snatch Technique used by Japanese and International Female Weightlifters at the 2006 Junior World Championship

Junichi Okada, Kohei Iijima, Tetsuo Fukunaga, Toshimi Kikuchi and Kiyotada Kato

International Journal of Sport and Health Science6p.194 - 2022008年-

1RMの推定値を用いた授業展開

岡田純一,岡先聖太

ストレングス&コンディショニング14(9)p.52 - 552007年11月-

筋力トレーニングのスクワット系とデッドリフト系種目における固有背筋,大殿筋,大腿直筋,大腿二頭筋および内側広筋の筋電図学的研究

半田徹,加藤浩人,長谷川伸,岡田純一,加藤清忠

姿かたち研究6p.33 - 462006年09月-

パワークリーンの指導と評価−大学の授業におけるスキルレベル

岡田純一

ストレングス&コンディショニング/日本ストレングス&コンディショニング協会12(7)p.46 - 492005年08月-

EFFECTS OF SQUAT AND POWER CLEAN MOVEMENT POWER ON RUNNING PERFORMANCES IN SPRINTERS

OKADA J, HARADA T, TSUCHIE H

NSCA National Conference/ Las Vegas, NV2005年07月-

EFFECTS OF SQUAT AND POWER CLEAN MOVEMENT POWER ON RUNNING PERFORMANCES IN SPRINTERS

OKADA J, HARADA T, TSUCHIE H

NSCA National Conference and Exhibition/ Las Vegas, NV2005年07月-

筋力トレーニングのプル系5種目における上腕二頭筋,広背筋および僧帽筋の筋電図学的研究

半田徹,加藤浩人,長谷川伸,岡田純一,加藤清忠

体力科学54(2)p.159 - 1682005年04月-

マスターズリフターの骨密度,筋断面積とパフォーマンス

岡田純一

ストレングス&コンディショニング/日本ストレングス&コンディショニング協会11(9):48-51.2004年11月-

Fitness characteristics of Japanese masters weightlifters.

J Okada et al.

NSCA National Conference and Exhibition / Minneapolis, MN 2004年07月-

FITNESS CHARACTERISTICS OF JAPANESE MASTERS WEIGHTLIFTERS

Okada J, Yanagiya T, Kuramochi R, Torii S, Kato K

NSCA National Conference and Exhibition/ Minneapolis, MN2004年07月-

足関節の反動動作における弾性エネルギーが機械的仕事量および機械的パワーの増強に及ぼす影響.

杉崎範英,岡田純一,金久博昭,福永哲夫

人間工学40p.82 - 892004年-

大学運動部歴と中高年期における身体活動の関連性に関する研究

岡田純一,鳥居俊,宮内孝知,柳谷登志雄,加藤清忠

体育学研究紀要35p.25 - 352003年03月-

報告1 −2002年世界選手権−

岡田純一

ウエイトリフティングにおけるスキル評価基準の策定/(社)日本ウエイトリフティング協会2003年03月-

バーの軌跡分析におけるフィードバックと現場のニーズに関する検討

岡田純一

サポートシステム開発に関する研究/(社)日本ウエイトリフティング協会2003年03月-

ストレングストレーニング&コンディショニング第2版

ブックハウスHD2002年12月-

プル系種目の筋力トレーニングにおける上腕二頭筋,広背筋および僧帽筋の筋電図学的分析

第10回日本運動生理学会大会2002年07月-

中高齢者における筋力トレーニングの効果と脱トレーニングの影響

第10回日本運動生理学会大会2002年07月-

継続的な体力測定による大学運動部員の体力水準とその推移

早稲田大学体育学研究紀要/体育局342002年06月-

筋電図学的分析による筋力トレーニングのプレス系5種目における三角筋・上腕三頭筋の活動の違い

ヒューマンサイエンスリサーチ/人間科学研究科112002年06月-

トレーニング用語辞典【新訂版】

森永製菓株式会社健康事業部2001年12月-

ウエイトリフティングの生理学

スポーツ生理学/市村出版:東京2001年11月-

Effects of resistance training associated with stretch shortening cycle exercise on force development and muscle volume in human elbow flexsors.

Advances in Exercise and Sports Physiology/ Japan Society of Exercise and Sports Physiology7;22001年07月-

Effects of resistance training associated with stretch shortening cycle exercise on force development and muscle volume in human elbow flexsors.

OKADA J, Fukashiro S

Advances in Exercise and Sports Physiology/ Japan Society of Exercise and Sports Physiology7(2)p.65 - 712001年07月-

ウエイトトレーニングに関するサポート/<自転車競技>平成12年度オリンピック候補およびオリンピック選手を対象とした総合的医・科学サポート

第27回オリンピック競技大会(2000/シドニー)医・科学サポート事業報告書/日本オリンピック委員会2001年03月-

ウエイトトレーニングに関するサポート/<自転車競技>平成11年度バイオメカニクスおよび運動生理学を中心とした医・科学サポート事業報告

第27回オリンピック競技大会(2000/シドニー)医・科学サポート事業報告/日本オリンピック委員会2001年03月-

本学学生における英国陸連方式「4種目テスト」を用いた運動能力の評価

スポーツ健康科学研究/順天堂大学52001年03月-

ヒトの歩・走能力の加齢変化

体育学研究紀要/体育局332001年03月-

早稲田大学体育局体育各部部員の体力測定−第2報−

体育学研究紀要/体育局332001年03月-

体脂肪を落とす正しい歩き方

青春出版社2000年09月-

Power and force output during a specific movement in weightlifters.

OKADA J

NSCA National conference 2000; Journal of Strength and Conditioning Research/National Strength and Conditioning Association2000年07月-

Power and force output during a specific movement in weightlifters.

NSCA National conference 2000; Journal of Strength and Conditioning Research/National Strength and Conditioning Association14;32000年06月-

スナッチ動作中の床反力左右差と競技力

ウエイトリフティング研究紀要/日本ウエイトリフティング協会11:15-192000年03月-

早稲田大学体育局体育各部部員の体力測定

体育学研究紀要/体育局322000年03月-

1998年世界選手権におけるスナッチ技術—バーの軌跡から見た失敗の要因

競技種目別競技力向上に関する研究/日本オリンピック委員会262000年03月-

クイックリフトの実践・指導

NSCAジャパンジャーナル/NSCAジャパン6;101999年12月-

ジュニア期の基礎体力養成・維持のためのトレーニング Vol.4 シーズンごとのプログラム作成

Club Energen/大塚製薬1999秋号1999年10月-

ジュニア期の基礎体力養成・維持のためのトレーニング Vol.3 プログラムデザインの具体例

Club Energen/大塚製薬1999夏号1999年07月-

ジュニア期の基礎体力養成・維持のためのトレーニング Vol.2 期分けトレーニングのそれぞれのポイント

Club Energen/大塚製薬1999春号1999年04月-

自転車エルゴメータによるペダリング・トレーニングの筋電図学的検討

競技種目別競技力向上に関する研究/日本オリンピック委員会22, pp215-2211999年03月-

南カリフォルニア大学のスポーツ組織

体育学研究紀要/体育局311999年03月-

運動三日坊主にはクロストレーニングが効果大

生活の設計/貯蓄広報中央委員会200, pp58-611999年02月-

Essentials of strength training and conditioning

ブックハウスHD1999年01月-

ジュニア期の基礎体力養成・維持のためのトレーニング Vol.1 トレーニングに対する考え方

Club Energen/大塚製薬1999新春号1999年01月-

Lifting technique of weightliters in snatch lift

International conference on weightlifting and strength training.1998年11月-

Lifting technique of weightliters in snatch lift

OKADA J

International conference on weightlifting and strength training1998年11月-

ウエイトリフティングの床反力左右差

第51回日本体育学会1998年10月-

スクワット運動時の補助具の使用が筋活動に及ぼす影響

体育学研究紀要/体育局301998年03月-

健康・体力づくりのトレーニング方法−腰痛予防

はばたき/東京都障害者総合センター481998年03月-

健康・体力づくりのトレーニング方法−筋力2

はばたき/東京都障害者総合センター471998年01月-

健康・体力づくりのトレーニング方法−筋力1

はばたき/東京都障害者総合センター461997年11月-

中高年齢者の動作パワー発揮能力と定期的運動実践の効果

日本体育学会第50回大会1997年10月-

健康・体力づくりのトレーニング方法−持久性2

はばたき/東京都障害者総合センター451997年09月-

Trunk extension and flexion torque in athletes

16th Congress of International Society of Biomechanics1997年08月-

Functional and morphorogical effects of different resistance training with and without a counter movement in elbow flexors.

16th Congress of International Society of Biomechanics1997年08月-

Trunk extension and flexion torque in athletes

16th Congress of International Society of Biomechanics1997年08月-

Functional and morphorogical effects of different resistance training with and without a counter movement in elbow flexors.

16th Congress of International Society of Biomechanics1997年08月-

健康・体力づくりのトレーニング方法−脂肪

はばたき/東京都障害者総合センター441997年07月-

Difference of physical fitness before and after competitive season in high school speed skaters.

National Strength and Conditioning Association 20th National Conference1997年06月-

Difference of physical fitness before and after competitive season in high school speed skaters.

NSCA National Conference1997年06月-

健康・体力づくりのトレーニング方法−持久性1

はばたき/東京都障害者総合センター431997年05月-

基礎体力トレーニング

ジュニア期のスポーツライフマニュアル/日本体育協会1997年04月-

発育期の一流ウエイトリフティング選手の形態および筋機能の縦断的変化

競技種目別競技力向上に関する研究/(財)日本オリンピック委員会201997年03月-

グローブ着用が引き動作の牽引力に及ぼす影響

競技種目別競技力向上に関する研究/(財)日本オリンピック委員会201997年03月-

高校スピードスケート選手に対するスポーツライフマネジメントに関わるサポート活動とその成果

ジュニア期のスポーツライフに関する研究/(財)日本体育協会31997年03月-

池畑大(アトランタオリンピック4位)の競技力向上にともなう形態とパワーの変化

競技種目別競技力向上に関する研究/(財)日本オリンピック委員会201997年03月-

青年男女の下腿形態

第4回姿かたち研究会/東京1996年11月-

Kinematic analysis of the barbell during the snatch movement of elite asian weight lifters.

Journal of Applied Biomechanics/Human Kinetics Pub.12;41996年11月-

Kinematic analysis of the barbell during the snatch movement of elite asian weight lifters.

Journal of Applied Biomechanics/Human Kinetics12:508-5161996年11月-

Effects of different resistance training with and without a counter movement on force production

1996 NSCA National Conference/Atlanta1996年06月-

Effects of different resistance training with and without a counter movement on force production

1996 NSCA National Conference/Atlanta1996年06月-

ジュニアおよびシニアウエイトリフターの競技成績と除脂肪体重およびパワー発揮能力の比較

競技種目別競技力向上に関する研究/日本オリンピック委員会191996年03月-

高校スピードスケート選手におけるスポーツライフマネジメントおよび医・科学サポートの試み

ジュニア期のスポーツライフに関する研究/日本体育協会21996年03月-

大学運動部出身中高年齢者の健康状態と身体活動状況−本学運動部OBの調査から

人間科学研究/人間科学部9;11996年03月-

Contribution of series elastic component in elbow flexion using stretch-shortening cycle

**th Congress of the International Society of Biomechanics/University of Jyvaskyla Finland1995年11月-

Force-Velocity characteristics of various muscle groups in humans

**th Congress of the International Society of Biomechanics/University of Jyvaskyla Finland1995年11月-

反動を用いた肘屈曲運動のトレーニング効果

体力科学/日本体力医学会44;61995年09月-

骨量測定に基づく運動・栄養へのアドバイスの試み

体力科学/日本体力医学会44;61995年09月-

Contribution of series elastic component in elbow flexion using stretch-shortening cycle

**th Congress of the International Society of Biomechanics/University of Jyvaskyla Finland1995年07月-

Force-Velocity characteristics of various muscle groups in humans

**th Congress of the International Society of Biomechanics/University of Jyvaskyla Finland1995年07月-

ウエイトリフターのスナッチ動作における挙上技術

ヒューマンサイエンス・リサーチ/人間科学研究科41995年06月-

THE RELATIONSHIP BETWEEN MUSCLE THICKNESS IN THE LOWER LIMBS AND COMPETITION PERFORMANCE IN WEIGHTLIFTERS AND SPRINTERS

Ikebukuro, Toshihiro;Kubo, Keitaro;Okada, Junichi;Yata, Hideaki;Tsunoda, Naoya

JAPANESE JOURNAL OF PHYSICAL FITNESS AND SPORTS MEDICINE60(4)p.401 - 4112011年-2011年

WoS

詳細

ISSN:0039-906X

Difference in the Recruitment of Hip and Knee Muscles between Back Squat and Plyometric Squat Jump

Sugisaki, Norihide;Kurokawa, Sadao;Okada, Junichi;Kanehisa, Hiroaki

PLOS ONE9(6)2014年-2014年

DOIWoS

詳細

ISSN:1932-6203

Difference in the recruitment of hip and knee muscles between back squat and plyometric squat jump.

Sugisaki N, Kurokawa S, Okada J, Kanehisa H

PLoS One査読有り30(9(6))p.e101203

Intensity-level assessment of lower body plyometric exercises based on mechanical output of lower limb joints

Sugisaki, Norihide;Okada, Junichi;Kanehisa, Hiroaki

JOURNAL OF SPORTS SCIENCES31(8)p.894 - 9062013年-2013年

DOIWoS

詳細

ISSN:0264-0414

重量挙げおよび陸上短距離選手における下肢筋群の筋厚と競技成績との関係

池袋 敏博;久保 啓太郎;岡田 純一;矢田 秀昭;角田 直也

体力科學60(4)p.401 - 4112011年08月-2011年08月 

CiNii

詳細

ISSN:0039906X

概要:This study aimed to investigate the differences in the development of muscle thickness (MT) in the lower limbs with specific sports-event training. Furthermore, the relationship between MT of the lower limbs for weightlifters and sprinters and their competition performances (total weight lifted and 100m sprint times) was examined. Subjects were 64 males divided into 3 groups: weightlifters (n=20), sprinters (n=20), and untrained subjects as controls (n=24). The MT{relative to (body weight)1/3}of knee extensors (KE), knee flexors (KF), plantar flexors (PF) and dorsi flexors (DF) was measured at 21 sites (proximal, middle and distal) along the length of the upper and lower leg by B-mode ultrasound. The MT of KE for weightlifters was significantly greater than that for sprinters and controls, while the MT of KF and PF for sprinters was significantly greater than that for weightlifters and controls. The MT of rectus femoris (RF), vastus intermedius (VI), vastus lateralis (VL) and vastus medialis (VM) for weightlifters was significantly greater than that for sprinters and controls, while the MT of RF and VM for sprinters was greater than that of controls. On the other hand, the MT of KE for weightlifters and sprinters (especially VM) correlated significantly with competition performances. These results indicated that squatting affected the MT of KE except for RF while sprinting affected the MT of KF and PF. It was also concluded that the MT of KE for weightlifters and sprinters (particularly VM) was related to their competition performances.

04生-25-口-10 ウエイトリフティング選手の唾液中の免疫グロブリン(slgA)と健康状況について(04.運動生理学,一般研究発表抄録)

徳野 裕子;中達 未佳;岡部 直子;平山 邦明;岡田 純一;池川 繁樹

日本体育学会大会予稿集(62)2011年09月-2011年09月 

CiNii

04生-24-ポ-23 スクワットトレーニング動作おける股関節伸展筋群の活動 : Muscle functional MRIを用いた評価(運動生理学,ポスター発表,一般研究発表抄録)

杉崎 範英;岡田 純一

日本体育学会大会予稿集(63)2012年08月-2012年08月 

CiNii

Intensity-level assessment of lower body plyometric exercises based on mechanical output of lower limb joints.

Sugisaki Norihide;Okada Junichi;Kanehisa Hiroaki

Intensity-level assessment of lower body plyometric exercises based on mechanical output of lower limb joints.31(8)2013年-2013年

DOI

詳細

ISSN:1466-447X

概要::The present study aimed to quantify the intensity of lower extremity plyometric exercises by determining joint mechanical output. Ten men (age, 27.3 ± 4.1 years; height, 173.6 ± 5.4 cm; weight, 69.4 ± 6.0 kg; 1-repetition maximum [1RM] load in back squat 118.5 ± 12.0 kg) performed the following seven plyometric exercises: two-foot ankle hop, repeated squat jump, double-leg hop, depth jumps from 30 and 60 cm, and single-leg and double-leg tuck jumps. Mechanical output variables (torque, angular impulse, power, and work) at the lower limb joints were determined using inverse-dynamics analysis. For all measured variables, ANOVA revealed significant main effects of exercise type for all joints (P < 0.05) along with significant interactions between joint and exercise (P < 0.01), indicating that the influence of exercise type on mechanical output varied among joints. Paired comparisons revealed that there were marked differences in mechanical output at the ankle and hip joints; most of the variables at the ankle joint were greatest for two-foot ankle hop and tuck jumps, while most hip joint variables were greatest for repeated squat jump or double-leg hop. The present results indicate the necessity for determining mechanical output for each joint when evaluating the intensity of plyometric exercises.

Difference in the recruitment of hip and knee muscles between back squat and plyometric squat jump.

Sugisaki Norihide;Kurokawa Sadao;Okada Junichi;Kanehisa Hiroaki

Difference in the recruitment of hip and knee muscles between back squat and plyometric squat jump.9(6)2014年-2014年

DOI

詳細

ISSN:1932-6203

概要::Athletes who aim to improve both muscular endurance and power often perform exercises that involve similar joint actions under different lifting conditions, such as changes in the load or speed, which are implemented at different times during a periodized exercise program or simultaneously. The prescribed exercises are considered to recruit the same muscles even if the lifting conditions differ to each other. The present study aimed to clarify this by examining whether the recruitment of individual hip and knee muscles during the squat exercise differs between lifting conditions adopted for muscular endurance and power training regimens. Moderately trained men performed back squats (BS), with a load of approximately 60% of one repetition maximum, as a muscular endurance training exercise, and they performed plyometric squat jumping (PSJ) for power training. During each exercise, the lower limb joint torques and the recruitment of five hip and knee muscles were determined with inverse-dynamics and T2-weighted magnetic resonance imaging, respectively. While the maximal and mean knee joint torques were greater during PSJ than during BS (p<0.01), the T2 values for the quadriceps femoris muscle did not differ between the exercises. In contrast, the T2 values of the gluteus maximus and hip adductor muscles were higher during PSJ (p<0.05) than during BS, although there was no significant difference in the mean hip extension torque between the two exercises. The current results indicate that the individual use of the agonist muscles differs between BS and PSJ, and it does not always correspond with the joint kinetics during the exercises. Therefore, in addition to the exercise type, the lifting condition should also be taken into consideration as a determinant of the major muscles trained during a resistance exercise.

書籍等出版物

ストレングス&コンディショニングⅡ【エクササイズ編】

大修館書店2003年 11月-

ストレングス&コンディショニングⅠ 【理論編】

大修館書店2003年 04月-

講演・口頭発表等

そり牽引トレーニングが高校生野球選手の走パフォーマンスに及ぼす影響

第66回日本体力医学会大会2011年09月16日

詳細

口頭発表(一般)

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

2006年全日本大学対抗女子ウエイトリフティング選手権大会優勝

2006年10月-

2005年全日本大学対抗女子ウエイトリフティング選手権大会優勝

2005年09月-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(C)

高齢者の筋骨格機能維持のための運動処方の開発と評価

2000年-2001年

研究分野:体育学

配分額:¥2700000

研究種別:基盤研究(C)

健康増進を目的としたフィットネスファームの創生に関する研究

2000年-2001年

研究分野:体育学

配分額:¥3100000

研究種別:基盤研究(C)

習慣的な筋力トレーニングが中高年女性の身体組成、血中脂質および骨代謝に及ぼす影響

1999年-2000年

研究分野:体育学

配分額:¥3400000

研究種別:

ウエイトリフティングにおける競技力と筋の分布および出力特性

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥5070000

研究種別:

レジスタンストレーニングにおけるパワー発揮と筋活動の分析

配分額:¥3450000

研究種別:

肩関節腱板筋活動の分析と至適トレーニングマシン作製に関する研究

配分額:¥3300000

研究種別:

伸張性運動に伴って生ずる筋損傷に対する非侵襲的なバイオマーカーの妥当性

2019年-0月-2022年-0月

配分額:¥3120000

研究資金の受入れ状況

実施形態:受託教育

高齢者におけるレジスタンストレーニングおよび電気刺激トレーニングが歩行能力および下肢筋群の機能に及ぼす影響2005年-2005年

学内研究制度

特定課題研究

筋量およびその分布と筋力・パワー発揮能力に関する研究

1997年度

研究成果概要:身体運動において、その運動で発揮される力を定量すること、そしてその発揮された力に貢献している要因を明らかにすることは、スポーツトレーニングおよび健康・体力づくりにおける運動プログラムを構築していく上で重要である。身体外部に発揮され...身体運動において、その運動で発揮される力を定量すること、そしてその発揮された力に貢献している要因を明らかにすることは、スポーツトレーニングおよび健康・体力づくりにおける運動プログラムを構築していく上で重要である。身体外部に発揮されている出力を担っている諸筋群の活動様相をとらえること、筋量を評価していくことで、適切に運動プログラムを作成していくための諸指標を明確にしていくことになろう。本研究は日常生活でも頻繁におこなわれている動作様式、且つトレーニング種目としても重要な動作を対象としてその力発揮に関わる身体の条件を検討していくことがねらいであった。そこで、スクワット動作(しゃがんで立ちあがる動作)中の筋活動様相を明かにすることを手始めにおこなった。この動作は初心者に対して行う際には、適切な姿勢を指導することが重要であり、補助具を使用することが実施上の安全性を高める上で一助となることが予想された。そこで、補助具の使用の有無がスクワット動作中の筋活動に及ぼす影響について実験をおこなった。男子学生10名を被験者とし、補助具の有無とスクワット運動時の膝関節伸展筋群(大腿直筋)および股関節伸展筋群(脊柱起立筋、大腿二頭筋、および大殿筋)の筋放電量(積分筋電図)および股関節の最大屈曲角度に関する検討をおこなった。その結果、股関節の屈曲角度は補助具使用時に3.5%減少していた(p<0.01).スクワット動作全体での積分筋電図では差が見られなかったが、動作を下降運動局面(Eccentrc; 求心性収縮局面)と上昇運動局面(Concentric; 求心性収縮局面)とに分割した場合、遠心性収縮局面の大殿筋および求心性収縮局面の大腿直筋において積分筋電図は有意に増大していた(p<0.05)。以上の結果から、補助具の使用によって動作中の体幹の前傾姿勢が抑制され、膝伸展筋群により大きな筋収縮を促す可能性が示唆された。この結果から筋量と出力の関係を検討していく上で対象とすべき筋の特定をすること、動作の規定を決定する上で重要な成果が得られた。今後も、筋量評価のためのプロトコルづくりを重ね、動作中の出力の定量化と合わせて検討を進めていく。研究成果の発表:早稲田大学体育学研究紀要 Vol. 30, 1998.

模擬動作パワーによる最高挙上重量の推定に関する研究-模擬スクワット運動時のパワー測定の条件に関する研究

1998年度

研究成果概要: 筋力トレーニングは競技者だけではなく,一般成人においてもそのQuality of Lifeを高める手段として,広範に取り入れられている.筋力トレーニングの処方において,実施者の能力を適切に評価し,至適な強度のトレーニング処方を設... 筋力トレーニングは競技者だけではなく,一般成人においてもそのQuality of Lifeを高める手段として,広範に取り入れられている.筋力トレーニングの処方において,実施者の能力を適切に評価し,至適な強度のトレーニング処方を設定することは,トレーニングの効果をより引き出すことに繋がり,トレーニング中の事故あるいは傷害を防ぐことにもなる.しかし,至適な強度を導くためには,最大挙上重量(1RM)を能力の評価基準として,実測あるいは推定し,それに対する相対値を使うことが要求される.この1RMの評価は実際に自己の限界の重量に挑戦することをともなっているが,挙上重量と反復回数の関係から推定する方法も提案されている.しかし,技術が未熟な段階でも最大挙上重量を安全に精確に評価し得る方法を開発することが必要と考えられた.そこで本研究はスクワット運動を対象として,その動作条件,等張性負荷装置を用いたパワー測定時の諸変量および1RMの関係を検討し,簡易なパワー測定から精度の高い1RMの推定を試みるものであった. パワー測定装置に特注のアタッチメントを介して実際にトレーニングで使用するバーを取り付けた.この装置でスクワットの模擬運動を最大努力で行い,その時の時間-速度,張力およびパワー曲線からそのピーク値を記録した.また,負荷を変えた数試行中の最大値を抽出した.さらに,この動作の短縮性収縮局面を開始する膝関節角度の差異や負荷条件についても種々検討した.その結果,膝関節角度は大腿部が床と平行である深い位置(パラレル),あるいは浅い位置(120度)よりも,90度の条件が最も高いパワーを発揮できる傾向にあった.一方,力,速度およびパワーの最大値と1RMの関係は,力との相関が高い傾向を示していた.今後も検討を重ね,より精度の高い推定法の開発を進めていく.

中高年者の長期的筋力トレーニングに関する研究

2000年度

研究成果概要: 加齢にともなう身体諸機能、筋力およびその機能の低下は傷(障)害を引き起こす要因として考えられている。そのため筋力トレーニングは高齢者においても身体機能を改善するための手段として、活用され始めている。しかし、ウエイトリフティングの... 加齢にともなう身体諸機能、筋力およびその機能の低下は傷(障)害を引き起こす要因として考えられている。そのため筋力トレーニングは高齢者においても身体機能を改善するための手段として、活用され始めている。しかし、ウエイトリフティングのような高強度の筋力トレーニングを長期間実施している者の実態は明らかではない。つまり高強度のトレーニングを中高年になっても継続している彼らの身体的特徴を明らかにすることで中高年者におけるトレーニングの有効性やトレーニングのあり方を検討する資料になるものと考えられる。そこで本研究の目的は筋力トレーニングを長期にわたって継続している中高年者に対して、過去・現在の運動習慣や生活習慣に関する調査および身体的機能に関する測定を実施し、生理学的な指標に基づいて筋力トレーニングの影響について検討することであった。ウエイトリフティング競技を実施しているT群9名(52.6±6.8歳)と同年代の一般成人C群6名(52.0±7.1歳)を対象とし健康、生活習慣、運動習慣に関する質問紙調査、有酸素性持久力、膝関節、股関節の伸展・屈曲筋力、重心動揺、特異動作パワー(スナッチ、スクワット)、骨密度(踵骨、腰椎)、筋断面積の評価を実施した。 腰椎の骨密度においてT群1.435±0.288、C群1.049±0.191と有意に高い値を示したが、踵骨では差が認められなかった。T群がバーベルを挙上するという外的負荷に長期間曝され、腰椎への刺激が大きかったことが反映しているものと推察された。一方、筋力において先行研究で報告されている若年アスリートに匹敵する値を示すものもいたが、平均値ではC群と顕著な差を見出すことはできなかったが。とくに単関節で測定した膝および股関節筋力では、T群の全員が当該部位に変形やヘルニアといった整形外科的所見を有していたことが影響したものと考えられる。長期的な筋力トレーニングの実践は筋力および骨密度への効果が期待されるが、過度なものは障害の誘因となり得る。よって、健康づくりといった観点では至適な処方をさらに検討する必要性が示唆された。

青年期の運動履歴が中高年期におけるスポーツ活動歴と体力プロフィールに及ぼす影響

2002年度共同研究者:加藤 清忠, 矢島 忠明, 小野沢 弘史, 宮城 淳, 柳谷 登志雄, 鳥居 俊, 宮内 孝知

研究成果概要:大学運動部出身者の中高年期における運動・スポーツ習慣の実態を明らかにすることを目的とし,過去の運動経験および現在の運動習慣に関する質問紙調査を実施した.9つの競技種目(野球、漕艇、陸上、テニス、柔道、水泳、アメリカンフットボール、...大学運動部出身者の中高年期における運動・スポーツ習慣の実態を明らかにすることを目的とし,過去の運動経験および現在の運動習慣に関する質問紙調査を実施した.9つの競技種目(野球、漕艇、陸上、テニス、柔道、水泳、アメリカンフットボール、ウエイトリフティング)の本学体育各部出身者2,145名に対して調査用紙を配布し,777名から回答を得た.その結果,以下のようなことが明らかとなった.1)98.4%が日常生活の中で運動やスポーツは大切だと考えていた.2)在学時の週間頻度は全体で5.56±1.57日/週,一日の平均練習時間は3.23±1.44時間/日であった.高値を示したのは頻度において水泳(6.14日/週),時間においては庭球(4.62時間/日)であった.3)大学卒業後も定期的な運動を継続したものは59.6%であった.そのうちゴルフの割合が34.4%を占めていた.しかし,4日/週以上の高い週間頻度を有するものの中でもっとも実施されていたのはウォーキング(34.8%)であった.4)健康・体力増進を目的としてスポーツを行うものが多数であるが,勝つために行うという意識が一般よりも高かった.また,現状をさらに改善したいという意欲が高かった.5)大学卒業後も運動を継続している群では31.9%が人並み以上の体力があると感じていた.非継続群においても一般より体力が低いと感じているのはごく少数(6.5%)であった.以上の結果から,大学運動部出身者は学生時のスポーツ経験を背景に,その後も積極的に運動・スポーツを継続ようとする意識を持ち健康・体力レベルを維持していることが示唆された.

ウエイトリフティングにおける競技力と筋の分布および出力特性

2011年度

研究成果概要:【緒言】ウエイトリフティング競技においては、スナッチおよびクリーン&ジャークの2種目による挙上重量の合計(トータル)によって順位が決定される。ウエイトリフティング選手を対象とした研究において、挙上動作のバイオメカニクス的研究、選手...【緒言】ウエイトリフティング競技においては、スナッチおよびクリーン&ジャークの2種目による挙上重量の合計(トータル)によって順位が決定される。ウエイトリフティング選手を対象とした研究において、挙上動作のバイオメカニクス的研究、選手の形態および身体組成(体脂肪率、除脂肪体重、筋断面積)、あるいは筋力、パワー出力に関する検討など様々な側面から検討がなされている。 除脂肪体重は競技成績に関わる身体的因子として確認されており(加藤ら1990、岡田ら1995)、下肢の筋断面積あるいは筋量を評価した研究においても同様の結果が報告されている(金久ら1989)。 しかし、競技は階級制(男子8階級、女子7階級)であり、一部の階級(男子56kg級および105kg超級、女子48kg級および75kg超級)を除き、各階級では女子5-6kg、男子6-11kgの範囲の体重の者が出場していることになる。したがって、同一階級内では、ほぼ同様な除脂肪体重あるいは筋量であるもの同士が争っていることになるが、当然ながら競技成績においては選手間に差が生まれている。 例えば、ジュニア世界選手権に出場する選手においては、技術的に他国と目立った遜色は無いにも関わらず、バーの挙上時に発揮されているパワーは同大会優勝者が35%高値を記録している(Okada et al。 2008)。すなわち、一般的傾向として競技力(挙上重量)は除脂肪体重あるいは筋断面積と相関しているけれども、それらだけでは実際の競技力を反映できていない。同程度の除脂肪体重(筋量)のものが争い、その中で挙上重量に差が生じている背景として、神経系の働きや筋断面積あたりの筋力、などがその因子として推察されるが、ウエイトリフティング選手を対象として、この点に焦点を当てた研究は報告されておらず、推測の域を出ていない。本研究はウエイトリフティング選手の競技力の差違に影響する筋量やその分布に関する因子を明らかにすることを目的とした。【方法】対象者はウエイトリフティング競技者89名であった。その内訳は男子61名、女子28名である。さらに日本ウエイトリフティング協会医科学委員会の協力を得て、測定の機会をナショナル合宿、高校エリート合宿、および全国高校選抜大会とした。その結果、対象者の属性を女子3群(ナショナル、高校選抜、大学生)、男子4群(ナショナル高校、エリート、高校選抜、大学生)とした。しかし、全ての群に共通した測定は筋厚だけであり、身体組成は高校選抜群だけとなった。インピーダンス法による身体組成計測器(Inbody720)によって、高校選抜群についてだけ体重、体脂肪率、除脂肪体重を求めた。筋厚の分布を評価するため、安部らの方法に基づき、右側の上腕前部、上腕後部、腹部、下背部、肩甲骨下部、大腿前部、大腿後部、下腿前部、下腿後部に探触子を当て超音波画像を撮像した。得られた画像から皮下脂肪と骨および腹腔までの距離を計測し、装置が規定したスケールを使用し実長換算しmmで表した。【結果】男子においては、下腿後部を除いて競技レベルの高い群の方が筋厚が厚い傾向にあった。また高校選抜群が低値で高校エリート群はナショナル群に匹敵する筋厚値であった。同じく女子においては全ての筋厚値においてナショナル群が高値を示していた。除脂肪体重と競技記録の関係については高校選抜群男女と先行研究のナショナルチーム(岡田ら1995)と中学生男子と比較した。その結果、4群ともに除脂肪体重と挙上記録の間に有意な正の相関関係を認め、且つその回帰式の傾きに差は無かったが、切片が異なっていた。すなわち同じ除脂肪体重であっても、その挙上記録のレベルが異なっていることが観察された。ナショナル群が最も高く、次に高校選抜男子群、さらにその下に高校選抜女子群と中学生男子が同様に位置していた。【考察】筋厚分布から、競技レベルの高い群に優位であったのは、上腕後部と大腿後部が注目される。また、男子高校エリート群は高校選抜群よりもナショナル群により近い傾向にあり、高校時代に卓越した身体(ナショナルに匹敵する筋厚)を獲得した選手が、のちにその筋量あたりの出力を高めて記録を向上させていく様相が推察される。また、この傾向は除脂肪体重を筋量の指標と考えると、競技レベルの向上にともなって、筋量あたりの挙上記録の向上が主因であることが推察された。【結論】 ウエイトリフティング選手の挙上記録に影響の強い部位として、上腕後部および大腿後部である可能性が示唆された。また、除脂肪体重が挙上記録と相関の高い因子であるけれども、除脂肪体重あたりの挙上記録を高めることが競技レベルの向上のために求められることが推察された。

伸張性運動に伴って生ずる筋損傷に対する非侵襲的なバイオマーカーの妥当性

2018年度共同研究者:鈴木克彦

研究成果概要:本研究は,タイチンNフラグメント(TF)が持つバイオマーカーとしての妥当性を検討するために,運動誘発性筋損傷中の尿中TF濃度と血中Creatine Kinase(CK)活性値および筋損傷諸指標との相関関係と,各被験者の尿中TF濃度...本研究は,タイチンNフラグメント(TF)が持つバイオマーカーとしての妥当性を検討するために,運動誘発性筋損傷中の尿中TF濃度と血中Creatine Kinase(CK)活性値および筋損傷諸指標との相関関係と,各被験者の尿中TF濃度応答の相違を決定する要因を明らかにすることを目的とした.健常男性16名に対し,肘関節屈曲筋群の最大伸張性収縮運動実施前,運動直後,24〜144時間後に諸測定を実施するとともに,質問紙によりトレーニング履歴を得た.その結果,TFはCKおよびその他筋損傷指標と強い相関関係を持ち,各被験者の尿中TF濃度の相違にはトレーニング履歴が要因として関与していることが示唆された.

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
演習I(ストレングス&コンディショニング)スポーツ科学部2020秋学期
演習II(ストレングス&コンディショニング)スポーツ科学部2020春学期
演習III(ストレングス&コンディショニング)スポーツ科学部2020秋学期
演習IV(ストレングス&コンディショニング)スポーツ科学部2020春学期
スポーツ方法実習I(レジスタンストレーニング) 05スポーツ科学部2020春学期
スポーツ方法実習II(レジスタンストレーニング)スポーツ科学部2020秋学期
コンディショニング論スポーツ科学部2020秋学期
トレーナー実習スポーツ科学部2020春学期
トレーナー基礎演習スポーツ科学部2020春学期
トレーニング科学研究指導A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
トレーニング科学研究指導B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
エリートコーチング研究指導A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
エリートコーチング研究指導B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
トレーニング科学演習(1)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
トレーニング科学演習(1)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
エリートコーチング演習(1)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
エリートコーチング演習(1)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
エリートコーチング総合演習大学院スポーツ科学研究科2020春学期
トレーニング科学演習(2)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
トレーニング科学演習(2)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
コンディショニング特論大学院スポーツ科学研究科2020春学期
トレーニング科学研究指導(D)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
トレーニング科学研究指導(D)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
実践の中で生かすスポーツ科学αグローバルエデュケーションセンター2020秋クォーター
体育各部1年目 (ウエイトリフティング部)グローバルエデュケーションセンター2020通年
体育各部2年目 (ウエイトリフティング部)グローバルエデュケーションセンター2020通年

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

パワークリーンの指導と評価−大学の授業におけるスキルレベル

2005年08月

詳細

概要:パワークリーンは重要なトレーニング種目と位置付けらてはいるけれども,習得が難しいと感じられている.動作テクニックのポイントとその遂行能力(スキル)について,授業での事例を報告した.ストレングス&コンディショニング,12(7):46-49.

その他教育活動

日本体育協会アスレティックトレーナー 専任教員AT

詳細

概要:スポーツ科学部は(財)日本体育協会アスレティックトレーナー(JASA-AT)養成事業における適応コース認定校となっている.この事業にともない当該資格を保有し,かつ専任教員の有資格者として,所定の義務研修に定期的に参加し専任教員ATとして登録されている.

NSCA 認定校 プログラムディレクター

詳細

概要:NSCAが指定するカリキュラムを提供するCSCSおよびCPT認定校制度において,スポーツ科学部を認定を受けている.このプログラムの指定にともなう学内の有資格者としてディレクターを務める.