氏名

オオツ ユウイチ

大津 雄一

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0205452/)

所属

(教育学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
otsu@waseda.jp

URL等

研究者番号
30308168

本属以外の学内所属

兼担

教育・総合科学学術院(大学院教育学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

教育総合研究所

兼任研究員 1989年-

学歴・学位

学位

博士(文学) 論文 早稲田大学 日本文学

所属学協会

中世文学会 委員

説話文学会

日本文学協会 運営委員

早稲田大学国語教育学会 編集委員

早稲田大学国文学会 常任理事

研究分野

キーワード

中世文学、軍記物語、イデオロギー

科研費分類

人文学 / 文学 / 日本文学

論文

端麗なる戦場―軍記物語のいくさの表象とその来由についての試論―

大津雄一

第42回 国際日本文学研究集会会議録招待有りp.176 - 1572019年03月-

異端の軍記物語―慈光寺本『承久記』考―

大津雄一

悠久(151)p.60 - 722017年10月-

『平家物語』という祝祭

大津雄一

古典遺産(66)p.1 - 122017年03月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

時勢と英雄

大津雄一

軍記と語り物(52号)p.3 - 132016年03月-

惚れさせない古典教育―教材としての『平家物語』「木曽最期」「能登殿最期」の可能性―

大津雄一

日本文学65(1)p.22 - 332016年01月-

軍記と暴力

大津雄一

文学16(2)p.55 - 692015年03月-

一の谷の公達

大津雄一

観世79(8)p.42 - 492012年08月-

『平家物語』の「愛の物語」

大津雄一

日本文学61(1)p.23 - 332012年01月-

木曾義仲再誕—野蛮と純朴—

武蔵野文学(58)p.2 - 72010年12月-

書評 樋口大祐著『「乱世」のエクリチュール—転形期の人と文化』

大津雄一

国語と国文学87(10)p.69 - 732010年10月-

『八王子城山実録』翻刻(下)

大津雄一・田口寛

古典遺産(59)p.66 - 752009年12月-

『八王子城山実録』翻刻(上)

大津雄一・田口寛

古典遺産(58)p.43 - 542008年12月-

戦時下の平家物語

大津雄一

国語と国文学85(11)p.45 - 552008年11月-

『平家物語』とロマン主義

大津雄一

軍記と語り物(43)p.53 - 632007年03月-

知盛と教経

大津雄一

観世72(11)2005年04月-

義経1000年の変遷

大津雄一

歴史群像シリーズ762005年01月-

軍記物語の英雄像

大津雄一

歴史群像シリーズ 源義経(76)2005年01月-

頼朝にみる権力構築の条件

大津雄一

歴史群像シリーズ 源義経762005年01月-

書評 佐伯真一著『戦場の精神史 武士道という幻影』

大津雄一

日本文学53(11)p.82 - 832004年11月-

権力と『曾我物語』

大津雄一

軍記と語り物402004年03月-

〈終わり〉の後の歴史叙述—『応仁記』の虚無—

大津雄一

学術研究—国語・国文学編—/早稲田大学教育学部522004年02月-

教材としての「東下り」の可能性

大津雄一

早稲田大学国語教育研究/早稲田大学国語教育学会(23)2003年03月-

曾我物語の構造—〈孝〉と〈忠〉

大津雄一

国文学解釈と鑑賞別冊・曾我物語の作品宇宙/至文堂2003年01月-

DB:近代文学と平家物語

大津雄一・内木明子

国文学/学燈社47(12)2002年10月-

軍記と9世紀

大津雄一

日本文学/日本文学協会49;122000年12月-

戦国軍記研究の困難さ

大津雄一

日本文学/日本文学協会49;112000年11月-

『明徳記』と『応永記』との類似性−神聖王権の不在をめぐって−

大津雄一

古典遺産/古典遺産の会502000年08月-

承久記・何が問題か

大津雄一

国文学/学燈社2000年03月-

将門記・軍記の発生 

大津雄一

週間朝日百科世界の文学27 平家物語・太平記ほか/朝日新聞社1999年01月-

文学小事典

大津雄一

週間朝日百科世界の文学27 平家物語太平記ほか1999年01月-

後白河法皇の涙−建礼門院の物語をめぐって

日本文学/日本文学協会47;51998年05月-

『平家物語』を読み解くキーワード50

大対雄一

『平家物語がわかる』AERA MOOK/朝日新聞社1997年11月-

『太平記』あるいは〈歴史〉の責務について

大津雄一

国文学研究/早稲田大学国文学会122集1997年06月-

書籍等出版物

軍記文学史は必要か

大津雄一(分担執筆)

勉誠出版2017年 05月-

詳細

総ページ数:227担当ページ数:158ー161ISBN:97844585291473

残された女の物語―小宰相と曾我兄弟の母―

いくさと物語の中世(分担執筆)

汲古書院2015年 08月-

詳細

単行本(学術書)総ページ数:602担当ページ数:P133~P154ISBN:978-4-7629-3619-7 C3093

続々戦国武将逸話集 訳注常山紀談 巻16〜25

大津雄一・田口寛

勉誠出版2013年 10月-

詳細

ISBN:978-4-585-05443-6

『平家物語』の再誕—創られた国民叙事詩—

大津雄一

NHK出版2013年 07月-

詳細

ISBN:978-4-14-091206-5 c1

平家物語 覚一本 全

大津雄一・平藤幸

武蔵野書院2013年 04月-

詳細

ISBN:978-4-8386-0649-8

続戦国武将逸話集 訳注常山紀談 巻8〜15

大津雄一・田口寛

勉誠出版2011年 11月-

詳細

ISBN:978-4-585-05442-9

『太平記』の「知」

大津雄一

中世の軍記物語と歴史叙述/竹林舎2011年 04月-

詳細

ISBN:978-4-902084-94-8

平家物語大事典

大津雄一・日下力・佐伯真一・櫻井陽子

東京書籍2010年 11月-

詳細

ISBN:978-4-487-79983-1

戦国武将逸話集 訳注常山紀談 巻1〜7

大津雄一

勉誠出版2010年 02月-

詳細

ISBN:978-4-585-05441-2

軍記の転換点としての太平記

大津雄一

太平記を読む/吉川弘文館2008年 11月-

詳細

ISBN:978-4-642-07155-0

何のために?—『平家物語』群読をめぐって

大津雄一

声の力と国語教育 学文社2007年 03月-

声の力と国語教育

大津雄一・金井景子

学文社2007年 03月-

平家物語の成立と作者、平家物語の構成と内容

大津雄一

平家物語ハンドブック 三省堂2007年 01月-

軍記と王権のイデオロギー

大津雄一

翰林書房2005年 03月-

義仲の愛そして義仲への愛

大津雄一

〈新しい作品論〉へ、〈新しい教材論〉へ/右文書院2003年 01月-

『曾我物語』新編日本古典文学全集53

梶原正昭・大津雄一・野中哲照

小学館2002年 03月-

国文学研究資料館データーベース古典コレクション 吾妻鏡〔寛永版本〕CDROM

岩波書店2001年 02月-

『陸奥話記』の位相−危機と快楽の不在−

大津雄一

軍記文学の始発−初期軍記/汲古書院2000年 03月-

承久記の成立と方法—終わりの危機と歴史の危機—

大津雄一

承久記・後期軍記の世界/汲古書院1999年 07月-

北条五代記

矢代和夫・大津雄一

勉誠出版1998年 05月-

怨霊は恐ろしき事なれば—怨霊の機能と軍記物語の始発—

大津雄一

『軍記文学の系譜と展開』(梶原正昭編)/汲古書院1998年 03月-

『曾我物語』の成立基盤

大津雄一

『曾我義経記の世界』軍記文学研究叢書11(梶原正昭編)/汲古書院1997年 12月-

軍記物語と王権の<物語>−イデオロギー批評のために

大津雄一

平家物語研究と批評/有精堂1996年 06月-

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
新国語教育講座教育学部2019秋学期
新国語教育講座大学院教育学研究科2019秋学期
日本文学史II(中世) A教育学部2019秋学期
日本文学史II(中世) B教育学部2019春学期
ゼミナール E教育学部2019通年
中世文学演習II B教育学部2019通年
中世文学II B教育学部2019秋学期
国文学特論5(古典文学)大学院教育学研究科2019春学期
国文学研究指導(M-1)(大津)大学院教育学研究科2019春学期
国文学研究指導(M-2)(大津)大学院教育学研究科2019秋学期
国文学演習(古典文学)(M1-1)(大津)大学院教育学研究科2019春学期
国文学演習(古典文学)(M1-2)(大津)大学院教育学研究科2019秋学期
国文学演習(古典文学)(M2-1)(大津)大学院教育学研究科2019春学期
国文学演習(古典文学)(M2-2)(大津)大学院教育学研究科2019秋学期
国語科内容学研究指導(D-1)(大津)大学院教育学研究科2019春学期
国語科内容学研究指導(D-2)(大津)大学院教育学研究科2019秋学期
古典文学研究演習(D-1)(大津)大学院教育学研究科2019春学期
古典文学研究演習(D-2)(大津)大学院教育学研究科2019秋学期

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

何のために「読む」のか—『平家物語』の群読をめぐって—

2004年06月

詳細

概要:早稲田大学国語教育学会研究部会、かつ早稲田大学教育総合研究所研究部会(当時)の「朗読の理論と実践の会」でのシンポジウムのパネラーとして発表。

教室の中の『平家物語』  (学会講演)
詳細

概要:高校古典の授業で『平家物語』を講義することに潜む危険性を論じた。

古文入門記の指導—「橋合戦」を素材として—  (学会発表)

1991年05月

詳細

概要:高校生の古文入門記のあり方の実践例を、『平家物語』「橋合戦」を素材として、早稲田大学国語教育学会において発表した。

その他教育活動

朗読の理論と実践の会

詳細

概要:国語教育において重要な意味を持つ「朗読」の理論的検討と実践の方法論の確立のために、早稲田大学国語教育学会の研究部会として、この会を有志と立ち上げ、毎年数回の研究会を催している。

早稲田大学高等学院での授業

詳細

概要:教育・総合科学学術院の国語国文学科の教員有志で構成する「国語と教育を考える会」のメンバーとして、早稲田大学高等学院の3年生に対する「文学!?」と題するオムニバス授業を2回担当。