氏名

ウエムラ ヒサシ

植村 尚史

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0129953/)

所属

(人間科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
uemura-h@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒359-1192所沢市 三ヶ島2-579-15
電話番号
04-2947-6893
fax番号
04-2947-6893

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/uemura-h/index.html(研究室の紹介等)

研究者番号
70367085

本属以外の学内所属

兼担

人間科学学術院(大学院人間科学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

現代死生学研究所

研究所員 2016年-

学歴・学位

学位

その他

所属学協会

在宅ケア学会

社会保障法学会

福祉社会学会

研究テーマ履歴

年金改革の課題

研究テーマのキーワード:年金

個人研究

論文

これでわかる医療保険制度Q&A

植村尚史(監修)

ミネルヴァ書房2006年10月-

書籍等出版物

社会保障を問い直す

植村尚史

中央法規出版2003年 03月-

学内研究制度

特定課題研究

地域の介護サービス需給と市町村の施策との関係に関する研究

2003年度

研究成果概要:地域の高齢者の介護需要がどのようにして介護保険利用に結びつくかについて、在宅介護支援センター、居宅介護支援事業所の役割を中心に、所沢市、栃木県佐野市、鹿沼市、岩手県宮古市においてヒアリング調査を行った。その結果、在宅介護支援センタ...地域の高齢者の介護需要がどのようにして介護保険利用に結びつくかについて、在宅介護支援センター、居宅介護支援事業所の役割を中心に、所沢市、栃木県佐野市、鹿沼市、岩手県宮古市においてヒアリング調査を行った。その結果、在宅介護支援センターが地域の高齢者のニーズを的確に把握し、一次スクリーニングを行って介護保険サービスに結びつけることが可能なシステムを構築している市と、居宅介護支援事業所まかせで、介護保険サービス対象以外のニーズに対応できていない市とがあることがわかった。この違いは、市の行政姿勢に由来しており、介護保険の導入により高齢者福祉サービスから後退した市においては、介護保険以外のサービスの受け皿がなくなりつつあることが明らかとなった。しかし、良好なシステムを構築している市においても、在宅介護支援センターの固有の仕事を明らかにするとともに、地域型の在宅介護支援センターに居宅介護支援事業所のバックアップ機能を持たせて連携を確保するという方法をとっているところと、地域型の在宅介護支援センターと居宅介護支援事業所を一体化して、介護保険サービス以外のニーズにも対応し、基幹型の在宅介護支援センターでもある市町村の行政が一括してバックアップするという方法をとっているところが存在した。他の市町村においても導入可能な普遍的なシステムを考える場合、いずれの方法が適しているかについては、4つの市の調査だけでは結論を出すことは難しい。今後さらに調査を行う必要がある。

海外研究活動

研究課題名: 医療と介護を一体的に提供するシステムの構築

2013年04月-2014年03月

機関:(スウェーデン)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
基礎ゼミ I 09人間科学部2019春学期
基礎ゼミ I 10人間科学部2019春学期
人間科学概論 01人間科学部2019秋クォーター
人間科学概論 02人間科学部2019秋クォーター
健康福祉科学概論人間科学部2019夏クォーター
現代社会と福祉人間科学部2019春学期
社会保障論 I人間科学部2019春学期
社会保障論 II人間科学部2019秋学期
アジアにおける社会福祉人間科学部2019秋クォーター
専門ゼミI(健康福祉行政)人間科学部2019春学期
専門ゼミII(健康福祉行政)人間科学部2019秋学期
関係行政論人間科学部2019春学期
健康福祉科学概論 01人間科学部(通信教育課程)2019秋クォーター
健康福祉科学概論 02人間科学部(通信教育課程)2019秋クォーター
健康福祉科学概論 03人間科学部(通信教育課程)2019秋クォーター
社会保障論II 01人間科学部(通信教育課程)2019春学期
社会保障論II 02人間科学部(通信教育課程)2019春学期
社会保障論II 03人間科学部(通信教育課程)2019春学期
社会保障政策論研究指導 A大学院人間科学研究科2019春学期
社会保障政策論研究指導 B大学院人間科学研究科2019秋学期
社会保障政策論ゼミ(1) A大学院人間科学研究科2019春学期
社会保障政策論ゼミ(1) B大学院人間科学研究科2019秋学期
社会保障政策論ゼミ(2) A大学院人間科学研究科2019春学期
社会保障政策論ゼミ(2) B大学院人間科学研究科2019秋学期
福祉サービス・支援評価法大学院人間科学研究科2019秋クォーター
社会保障政策特論大学院人間科学研究科2019冬クォーター
アジアにおける福祉・生活支援研究大学院人間科学研究科2019秋クォーター

Waseda Course Channel配信動画

科目名学部公開年度

教育内容・方法の工夫

通学制とeスクールの同時並行授業の実施

2005年04月-

詳細

概要:社会保障論Ⅰ及び社会保障論Ⅱにおいて、通学制での授業の翌週に同一内容をeスクールの授業として提供するという同時並行授業を試行している。