氏名

ミカミ ヒロコ

三神 弘子

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0030011/)

所属

(国際教養学部)

連絡先

URL等

研究者番号
20181860

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

アイルランド研究所

研究所員 2015年-2016年

アイルランド研究所

研究所員 2009年-2011年

アイルランド研究所

プロジェクト研究所所長 2015年-2016年

アイルランド研究所

プロジェクト研究所所長 2016年-2021年

アイルランド研究所

研究所員 2016年-

アイルランド研究所

プロジェクト研究所所長 2013年-2014年

アイルランド研究所

研究所員 2011年-2014年

学歴・学位

学位

文学博士 課程 アルスター大学

文学修士 課程 早稲田大学

所属学協会

イアシル・ジャパン 運営委員

日本イエイツ協会 運営委員

日本アイルランド協会

委員歴・役員歴(学外)

IASILJapan (委員)

研究分野

キーワード

英語・英米文学、その他の外国語・外国文学、アイルランド文学、アイルランド演劇

研究テーマ履歴

フランク・マクギネス研究

研究テーマのキーワード:(フランク)マクギネス,アイルランド演劇

個人研究

アイルランド現代演劇

個人研究

論文

Commemorating the 1916 Rising: Tom Murphy's The Patriot Game and Sebastian Barry's White Woman Street

Mikami, Hiroko

Japanese Journal of European Studies3p.100 - 1112015年03月-

『ハウス』(2000)におけるグラモフォン:その無音性が物語るもの

三神弘子

演劇研究37p.1 - 192014年03月-

Looking back at the time of the Emergency: Kilroy's Doubl Cross (1986) and McGuinness's Dolly West's Kitchen (1999)

Mikami, Hiroko

Journal of Irish StudiesXXVIIp.19 - 272012年10月-

記憶装置としての演劇:トム・マーフィーの『パトリオット・ゲーム』

三神 弘子

演劇映像学(演劇博物館グローバルCOE紀要)2011(3)p.209 - 2222012年03月-

救済を求める現代の寓話:マーティン・マクドナーの『イン・ブリュージュ』

三神 弘子

演劇映像学(演劇博物館グローバルCOE紀要)2011(3)p.351 - 3682011年03月-

Frank McGuinness's Dark Masque: Speaking Like Magpies

Hiroko Mikami

Irish University Review40(1)p.114 - 1252010年04月-

Famine in Context

Hiroko Mikami

Alive in Time: The Enduring Drama of Tom Murphy: New EssaysISBN9781904595457p.39 - 552010年03月-

フランク・マクギネスの仄暗い仮面劇:『マグパイのように語る』(2005)

三神 弘子

演劇映像学(演劇博物館グローバルCOE紀要)2009(3)p.283 - 2962010年03月-

トム・マーフィーの『飢饉』(1968)とそのコンテクスト

三神 弘子

演劇映像学(演劇博物館グローバルCOE紀要)2008(2)p.265 - 2822009年03月-

Not 'Lost in Translation': Martin McDonagh in Japan

Mikami, Hiroko

演劇研究センター紀要VI: 早稲田大学21世紀COEプログラム(早稲田大学演劇博物館)(6)p.21 - 252006年01月-

ヒーニーの「ステーション島」とダーグ湖の贖罪巡礼

三神弘子

『エール』日本アイルランド協会(25)p.10 - 262005年12月-

声なき者の声−フランク・マクギネスの<女性>の演劇

演劇研究センター紀要II: 早稲田大学21世紀COEプログラム(早稲田大学演劇博物館)(II)p.1 - 102004年01月-

運命の女神が微笑む劇作家マーティン・マクドナー

三神弘子

パルコ劇場「ウィートーマス」上演プログラム2003年11月-

現代アイルランド演劇の新しい風

三神弘子

悲劇喜劇p.25 - 292002年08月-

Kilroy's Vision of Doubleness: the Question of National Identity and Theatricality in Double Cross

Mikami, Hiroko

Irish University Review(A Journal of Irish Studies)32(1)p.100 - 1092002年03月-

『イノセンス』について

三神弘子

現代アイルランド演劇V(新水社)p.316 - 3352001年12月-

『有為転変の物語』について

三神弘子

現代アイルランド演劇V(新水社)p.350 - 3742001年12月-

フランク・マクギネスについて

三神弘子

現代アイルランド演劇V(新水社)p.288 - 3052001年12月-

沸騰する大鍋コールドロン-アイルランド演劇の今-

三神弘子

ユリイカ(青土社)p.213 - 2212000年02月-

A Post-Colonial Gaze at Ireland's Past: Frank McGuinness's Mary and Lizzie

Mikami, Hiroko

教養諸学研究(106)p.199 - 2251999年03月-

Frank McGuinness's Observe the Sons of Ulster Marching Towards the Somme: The Protestant Trauma in Ulster through Catholic eyes

教養諸学研究(104)p.109 - 1351998年03月-

On Psychodrama and Storytelling in <i>Carthaginians</i>

教養諸学研究(102)p.235 - 2531997年03月-

「ダブル・クロス」について

現代アイルランド演劇III(新水社)p.220 - 2371997年-

On Frank McGuinness's <i>Someone Who'll Watch Over Me</i>

教養諸学研究/政治経済学部教養諸学研究会(100)p.315 - 3331996年03月-

Irish Drama of the Seventeenth and Eighteenth Centuries edited and introduced by Christopher Whealty and Kevin Donovan

Journal of Irish Studies

Listening to the Voices Inside: A Interview with Jennifer Johnston

英語青年

ボフトーンの二つの物語—『クリスマス泥棒』と『バリャガンガーラ』について

三神弘子

現代アイルランド演劇IV(新水社)p.285 - 294

マクドナーの神話空間

三神弘子

文学座公演「夢の島イニシュマーン」上演プログラム

マクドナーの物語空間

三神弘子

ひょうご舞台芸術第25回公演「ロンサムウェスト」上演プログラム

大野光子著『女性たちのアイルランド』

英語青年

映画が物語るアイルランド:『マイケル・コリンズ』と『麦の穂をゆらす風』

エール査読有り(35)p.21 - 412016年03月-

アイルランドの現在とカトリック教会

三神弘子

Language & Literature (Japan)招待有り25p.1 - 202016年12月-

書籍等出版物

Irish Theatre and Its Soundscapes

Hiroko Mikami and Naoko Yagi (Eds)(共編著)

Glasnevin Publishing2015年 03月-

詳細

ISBN:978-1-908689-28-3

アイルランド・ケルト文化を学ぶ人のために

風呂本武敏編(三神弘子「トム・マーフィーとフランク・マクギネス」)(分担執筆)

世界思想社2009年 05月-

詳細

ISBN:9784790714026

Ireland on Stage: Beckett and After

Hiroko Mikami, Minako Okamuro, and Naoko Yagi, eds (Hiroko Mikami. 'The saga will go on': Story as History in Bailegangaire)

Ireland on Stage:Beckett and After2007年 03月-

詳細

ISBN:9781904505235

Frank McGuinness and His Theatre of Paradox

Mikami, Hiroko(単著)

Colin Smythe(Ulster Editions & Monographs 12)2002年 03月-

詳細

ISBN:0861404483

現代アイルランド演劇5 フランク・マクギネス

清水重夫、的場淳子、三神弘子(共訳)

新水社2001年 12月-

詳細

ISBN:4883850277

現代アイルランド演劇4 トマス・マーフィー

清水重夫、的場淳子、三神弘子(共訳)

新水社1997年 12月-

詳細

ISBN:4915165868

現代アイルランド演劇3 トマス・キルロイ

清水重夫、的場淳子、三神弘子(共訳)

新水社1996年 05月-

詳細

ISBN:4915165671

豊穣の風土 : 現代アイルランド文学の群像

佐野哲郎 編(三神弘子「ブライアン・フリールの『ルーナサの踊り』」)

山口書店1994年 08月-

詳細

ISBN:4841108521

現代アイルランド演劇2 ブライアン・フリール

清水重夫、的場淳子、三神弘子(共訳)

新水社1994年 03月-

詳細

ISBN:4915165566

現代アイルランド演劇1 トマス・マーフィー

清水重夫、的場淳子、三神弘子(共訳)

新水社1992年 11月-

詳細

ISBN:4915165523

講演・口頭発表等

現代アイルランドとカトリック教会

三神弘子

愛知淑徳大学英文学会(愛知淑徳大学英文学会)招待有り2015年09月19日

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国内会議口頭発表(招待・特別)

1916 in 1991: 75th Anniversary of the Rising and Tom Murphy's The Patriot Game

三神弘子

The Age of Centenaries: A Century of Irish History & Literature(早稲田大学アイルランド研究所)2014年10月10日

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口頭発表(一般)

演劇のダイナミズム:アイルランドの場合

日本アイルランド文学研究会2014年03月29日

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口頭発表(一般)

『ホワイト・ウーマン・ストリート』(1992):セバスチャン・バリーのアメリカ西部

国際アイルランド文学会日本支部年次大会2013年10月12日

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口頭発表(一般)

<非常事態>を振り返る:キルロイの『ダブル・クロス』とマクギネスの『ドリー・ウェストのキッチン』

国際アイルランド文学会日本支部年次大会2011年10月09日

詳細

口頭発表(一般)

『マグパイのように語る』とそのコンテクスト

国際アイルランド文学会日本支部年次大会2009年10月11日

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口頭発表(一般)

アイルランド(演劇)史における『飢饉』(1968)

国際アイルランド文学会(ポルト大学、ポルトガル)2008年07月

詳細

口頭発表(一般)

イェイツの初期演劇におけるカーテンの使用について

2008年04月04日

詳細

口頭発表(一般)

日本におけるマーティン・マクドナーの演劇

国際アイルランド文学会(カレル大学、プラハ)2005年07月

詳細

口頭発表(一般)

アイルランドのポピュラー・カルチャー:テレビシリーズ『ファーザー・テッド』をめぐって

日本アイルランド協会 公開講座2004年06月

詳細

口頭発表(一般)

現代アイルランド演劇について

現代アイルランド社会と文化に関するシンポジウム:アイルランド大使館,国際交流基金,日本アイルランド協会2003年11月

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口頭発表(一般)

多文化主義の諸相:北アイルランドの場合

日本国際文化学会第2回年次大会2003年07月

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口頭発表(一般)

血の日曜日をめぐる2つの映画

日本アイルランド協会 St. Patrick's Dayの集い

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口頭発表(一般)

Words Upon the Window Pane 原作と映画をめぐる考察

アイルランド文化研究会2000年06月

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口頭発表(一般)

復活祭1916をめぐる演劇:オケイシーとジョンストンの場合

日本アイルランド協会年次大会シンポジウム:Odi atque amo アイルランド自由国へのまなざし1999年12月

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口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

現代アイルランド演劇の総合的研究と国際的研究拠点の拡充

2011年-0月-2015年-0月

配分額:¥18980000

研究種別:

現代アイルランド演劇の総合的研究と国際的研究拠点の確立

配分額:¥14950000

研究種別:

現代アイルランド演劇の総合的研究と研究拠点の形成

配分額:¥6430000

研究種別:

アイルランド演劇の総合的研究とアイルランド演劇アーカイブズの構築

配分額:¥16300000

研究種別:

巡礼地ダーグ湖の〈聖パトリックの煉獄〉をめぐる文学の研究

配分額:¥3400000

研究種別:基盤研究(C)

アイルランドのナショナリズム:ヤング・アイルランドから復活祭蜂起を軸として

2012年-2014年

研究分野:英米・英語圏文学

配分額:¥5070000

研究種別:

トムが建てた<家>:マーフィーの描くアイルランドの心性史

2018年-0月-2022年-0月

配分額:¥3770000

研究種別:

アイルランドのナショナル・アイデンティティ:独立戦争から紛争まで

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥4420000

研究種別:

アイルランドのナショナリズム:ヤング・アイルランドから復活祭蜂起を軸として

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥5070000

学内研究制度

特定課題研究

アイルランドのナショナリズムと文学:フィニアン運動から復活祭蜂起を軸として

2011年度共同研究者:清水重夫, 及川和夫

研究成果概要:本研究は、19世紀初頭から20世紀初頭にかけて、アイルランド内外で見られた政治的文化的ナショナリズムの運動が、ナショナル・アイデンティティの形成にどのように関わり、その結果どのような文学作品を生み出してきたのかという点についての総...本研究は、19世紀初頭から20世紀初頭にかけて、アイルランド内外で見られた政治的文化的ナショナリズムの運動が、ナショナル・アイデンティティの形成にどのように関わり、その結果どのような文学作品を生み出してきたのかという点についての総合的研究をその目的としている。研究の焦点は、19世紀後半のナショナリズム運動や1916年の復活祭蜂起などの政治的現象、事件を、文学作品がどのように表象してきたか、歴史的社会的変動の中で、フィニアン運動や復活祭蜂起がどのように<記憶>されてきたのか、といった点を中心に、総合的、横断的な検討が進められた。蜂起はなぜ起きたのか、という背景を歴史的、文化的に問い直すことから始め、蜂起そのものが与えたインパクトを政治、思想的な状況から説き起こした。さらに、実際の蜂起から、ほぼ1世紀が経過したが、その間に、復活祭蜂起が、文学作品においてどのように<記憶>されてきたかについて、総合的に検討を加え、その今日的意味を探った。及川(散文・詩担当)が19世紀前半から後半の時代を扱い、清水(現代詩・散文担当)と三神(演劇担当)は20世紀初頭から現代までを分担した。及川の研究は、主にアイルランド特有のロマン主義と陸地測量局以降の民俗学の発展と文化の変容に焦点をあて、ジェイムズ・クラレンス・マンガン、サミュエル・ファーガソン、トマス・デイヴィスの愛国詩についてと、ブライアン・フリール「トランスレーションズ」に活写された近代化とロマン主義の接点に検討を加えた。清水は、『マイケル・コリンズ』、『麦の穂を揺らす風』の映画2作品と、ロディ・ドイルの小説『ヘンリーと呼ばれる星』(A Star Called Henry,1999)、トマス・マーフィーの劇『パトリオット・ゲーム』を取り上げ、復活祭蜂起そしてその後の自由国独立を題材としたこれらの作品を比較検討し、その後のアイルランド史のコンテクストの中に位置づけた。三神の研究は、トム・マーフィーの『パトリオット・ゲーム』(1991)のテクスト分析を行った上で、50周年記念行事(1966)と75周年記念行事(1991)が、アイルランドという社会にとって、どのような転換点となったかについて分析を行った。

トム・マーフィーの演劇とカトリシズム

2017年度

研究成果概要:本課題では、トム・マーフィーの『サンクチュアリー・ランプ』(The Sanctuary Lamp, 1975) を取り上げ、信仰と救済の意味、カトリック教会と個人の信仰の問題などに焦点をあて、作品分析を進めた。初演時には...本課題では、トム・マーフィーの『サンクチュアリー・ランプ』(The Sanctuary Lamp, 1975) を取り上げ、信仰と救済の意味、カトリック教会と個人の信仰の問題などに焦点をあて、作品分析を進めた。初演時には、作者の意図は十分に理解されず、その根本的で真摯な問いかけは教会に対する冒涜であると見なされた。しかし、1980年代以降のアイルランド社会の変化を経た今日的視点で見ると、マーフィーがいかに時代を先取りしていたかが明らかになり、教会の中で見いだすことはできない救済は、個人の信仰にのみ見いだされるものであると考えられるという点で、この作品は、非常に宗教的な劇であると言うことができる。

トム・マーフィーの演劇とアイルランドの心性史

2017年度

研究成果概要:本研究は、現代アイルランド演劇を牽引してきたトム・マーフィーの作品群を、歴史的連続性(19世紀半ばのジャガイモ飢饉から、今日に至るまでの約170年間)の中におき、それらをアナール学派のいう心性史として読み解くことを目的としている。...本研究は、現代アイルランド演劇を牽引してきたトム・マーフィーの作品群を、歴史的連続性(19世紀半ばのジャガイモ飢饉から、今日に至るまでの約170年間)の中におき、それらをアナール学派のいう心性史として読み解くことを目的としている。具体的には、2000年の作品 The Houseについて、マーフィー自身が自分の過去の作品群を総括したものだと述べていることを手がかりに、過去の作品のテーマがどのような形で The Houseに凝縮されているか検討を加えた。また、ダブリンのTCD図書館が所蔵するマーフィーのアーカイブで一次資料の調査にあたった。

アイルランド演劇の150年: 国際的共同研究の推進と若手研究者の育成

2015年度共同研究者:岡室美奈子, 八木斉子, 及川和夫, 清水重夫

研究成果概要:本研究は、19世紀後半のアイルランド文芸復興運動に端を発するアイルランド演劇史における主要な作家・作品を、21世紀の視点で分析し、その成果を総合的に集約することによって、21世紀における新しいアイルランド演劇観を構築することをその...本研究は、19世紀後半のアイルランド文芸復興運動に端を発するアイルランド演劇史における主要な作家・作品を、21世紀の視点で分析し、その成果を総合的に集約することによって、21世紀における新しいアイルランド演劇観を構築することをその目的とする大きなプロジェクトの準備期間として位置づけられる。研究者、連携研究者は、それぞれW.B.イェイツ、サミュエル・ベケット、フランク・マクギネス、セバスチャン・バリー、コナー・マクファーソンらによる演劇作品を今日的な視点で位置づけた。

アイルランド演劇の現在:演劇のインターフェイス

2016年度共同研究者:岡室美奈子, 八木斉子, 及川和夫

研究成果概要:本研究は、三神、及川、岡室、八木によって推進された。三神はアイルランド演劇の大きな背景として、カトリシズムとその影響について、また二人の現代アイルランド劇作家、バリーとマクファーソンについて考察した。及川はイェイツの演劇と詩の文体...本研究は、三神、及川、岡室、八木によって推進された。三神はアイルランド演劇の大きな背景として、カトリシズムとその影響について、また二人の現代アイルランド劇作家、バリーとマクファーソンについて考察した。及川はイェイツの演劇と詩の文体の変遷について、またトマス・ムーアの先駆性、彼とイェイツとの関係性を考察した。岡室はベケットとメディア・テクノロジーに関する研究を進めながら、若手のベケット研究者たちと定期的に研究会を持ち、後期メディア作品を中心に戯曲の検討を重ねた。八木は演劇作品と小説との関係に着目し、ベケット、ピンター、マクギネスがそれぞれ著した両ジャンルの作品を比較し、マクギネスのArimatheaを分析した。

海外研究活動

研究課題名: 現代アイルランド演劇研究

2007年04月-2008年09月

機関: Univ.College Dublin(アイルランド)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
Introduction to Irish Studies 51国際教養学部2019秋学期
Selected Topics in Irish Studies 51国際教養学部2019秋学期
Seminar on Culture 62国際教養学部2019秋学期
Contemporary Performing Arts国際教養学部2019秋学期
First Year Seminar A 53国際教養学部2019秋学期

教育内容・方法の工夫

Course N@viの活用

2008年09月-

詳細

概要:Course N@viを活用し、学生の理解を確認する。質問を受け、ディスカッションなども実施する。

オフィスアワーの設置

2004年04月-

詳細

概要:週2回のオフィスアワーを設定し、学生の質問、相談に対応。また、設置されたオフィスアワーが都合の悪い学生に対しては、メール等で連絡をとり、適宜対応。