氏名

カワグチ ユウイチロウ

川口 有一郎

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0023610/)

所属

(大学院経営管理研究科)

連絡先

URL等

研究者番号
30245162

本属以外の学内所属

兼担

商学学術院(大学院商学研究科)

商学学術院(商学部)

学内研究所等

ファイナンス研究センター

兼任研究員 2003年-2006年

国際不動産研究所

プロジェクト研究所所長 2007年-2011年

イノベーション・ファイナンス国際研究所

研究所員 2016年-

国際不動産研究所

プロジェクト研究所所長 2012年-2016年

国際不動産研究所

プロジェクト研究所所長 2017年-2021年

学歴・学位

学歴

-1979年 防衛大学校 工学部 土木工学科

学位

工学博士(東京大学) 論文

工学修士 論文

所属学協会

日本リアルオプション学会 会長

American Real Estate and Urban Economics Association

日本金融・証券計量・工学学会

アジア不動産学会 会長

日本不動産金融工学学会 会長

日本不動産学会

委員歴・役員歴(学外)

2006年-国土交通省社会資本整備審議会不動産部門 臨時委員()
2006年-財務省独立行政法人評価委員会住宅金融支援機構分科会 分科会長()
2006年-財務省財政制度等審議会国有財産分科会 臨時委員
2010年-内閣府資産の有効活用に関する検討会 委員
2012年11月-内閣府不動産・インフラ投資市場活性化方策に関する有識者会議座長

受賞

土木学会技術開発賞(都市鉄道計画地理情報システム)受賞

2003年05月

応用測量学会論文奨励賞

1992年

第1回応用測量論文最優秀賞授与

1985年11月

その他基本情報

財務省総合政策局研修部高等研修(証券化講義、年に6時間実施)2006年〜継続

研究分野

キーワード

不動産経済学、不動産金融工学

科研費分類

社会科学 / 経済学 / 財政・公共経済

研究テーマ履歴

不動産投資分析

研究テーマのキーワード:Real Esate Portfolio, 応用コーポレートファイナンス

不動産証券分析

研究テーマのキーワード:J-REIT, CMBS, RMBS

不動産市場の分析

研究テーマのキーワード:時系列分析

国内共同研究

論文

A Bubble and Burst of the Housing Market  ~Why did the Japan Economy Fail?~(Oct. 2012)

Yuichiro Kawaguchi

Housing,Demographic and Finance in a Bayesian Dynamic Stochastic General Equilibrium Model-Real Estate Business Cycle Model(Aug.2012)

Yuichiro Kawaguchi,Tabata Katsushi

グリーンビル格付けが建物の資産価値を決める時代がやってきた

川口 有一郎

テクノ・アイ (清水建設社内誌)

企業価値を最大化するCREマネジメント (ステップ1〜ステップ6、下記期間連載)

川口 有一郎

Diamond Harvard Business Review2007年12月-2008年08月 

新しい不確実性の時代と不動産のリスクマネジメント

川口 有一郎

(㈱)ティーマックス リスクマネジメント2012p.7 - 132012年06月-

A Prediction of the Japanese Real Estate Market in 2010

Yuichiro Kawaguchi

PREAp.542010年-

東京市場の回復と今後の展望〜リスクオン・リスクオフ時代の不動産投資戦略〜

川口有一郎 他

不動産証券化ジャーナルVol.82012年07月-

Jリート市場創設 10周年を迎えて(Jリートの進化)

川口 有一郎

資本市場   (財)資本市場研究会No.314p.4 - 152011年10月-

不動産市場低迷の背景と今後の展望 〜リスク管理神話の崩壊と回復の条件〜

川口 有一郎

証券アナリストジャーナルVol.47p.8 - 212009年12月-

空間的自己相関を考慮した不動産賃料の予測に関する実証比較

瀬谷創、堤 盛人、吉田 靖、川口 有一郎

JAREFEジャーナル(日本不動産金融工学学会)No 5p.1 - 252011年12月-

環境価値の測り方ー調査票に起因するバイアスの検定

川口有一郎

測量The Journal of Survey,   Vol.49,No.8p.59 - 631999年08月-

不動産投資への活用

川口有一郎

企業会計 Vol.56 No.6 (中央経済社)p.26 - 332004年06月-

不動産投資の現状と課題 −代替資産から新たな基本資産へー

川口有一郎

証券アナリストジャーナル Vol.42 No.11 (日本証券アナリスト協会)p.6 - 192004年11月-

京都大学経済研究所応用金融工学部門創立記念シンポジウム

川口 有一郎

京都大学経済研究所2001年10月-

地籍国際シンポジウム

川口 有一郎

日本土地家屋調査士連合会2000年11月-

21世紀の土地市場に求められる条件ー不動産の証券化を中心にー

川口 有一郎

国土庁(現,国土交通省)2000年10月-

不動産証券化商品市場の健全な発展のために(共著)

大村敬一,赤井厚雄,磯部裕幸,植松丘,大日方隆,川口有一郎,神田秀樹,清水千弘,鈴木吉彦,中里実,巻島一郎,森平爽一郎,由良玄太郎,吉田奉行

社団法人不動産証券化協会2003年04月-

リアルオプションアプローチ導入による企業経営革新(共著)

刈屋,川口,小林,佐々木,高安,青嶋,柳葉,加藤

経済産業省産業政策局産業資金課2001年12月-

不動産金融工学と不動産評価

川口 有一郎

不動産調査月報No.272,日本不動産研究所2000年12月-

収益還元法に関する実践的研究調査 (共著)

川口有一郎,水口祥,片山慶,堤盛人,山下誠之,武田公夫

財団法人民間都市開発推進機構p.1 - 762000年03月-

住宅市場の動向とその展望 (共著)

小泉允圀,川口有一郎,前川俊一,伊豆宏,林亜夫,表明栄

全宅連不動産総合研究所p.2 - 552000年03月-

日米の宅地開発コストに関する調査研究 (共著)

山崎福寿,川口有一郎,井出多加子,谷下雅義,竹内耕司

財団法人日本住宅総合センターp.5 - 452000年03月-

入門 不動産証券化

川口 有一郎

土地家屋調査士No.5362001年09月-

2003年東京オフィス市場賃料分析

川口 有一郎

月刊プロパティマネジメント2002年8月号2002年08月-

環境価値の測り方ーCVMアンケートの設計方法

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.50,No.3p.43 - 462000年03月-

環境価値の測り方ーCVMは何を測定しているか?

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.50,No.2p.49 - 552000年02月-

環境価値の測り方ープロトコル分析と回帰分析

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.50,No.1p.49 - 542000年01月-

環境価値の測り方ー言語プロトコル分析

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.49,No.12p.55 - 581999年12月-

環境価値の測り方ーアンケートの作り方とデータ処理

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.49,No.11p.67 - 721999年11月-

環境価値の測り方ー回答方式に関する検定方法

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.49,No.10p.67 - 701999年10月-

環境価値の測り方ーバイアスの検定と最尤推定法

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.49,No.9p.67 - 751999年09月-

環境価値の測り方ーバイアスの検定方法

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.49,No.7p.57 - 601999年07月-

環境価値の測り方ー仮想市場法とそのバイアス

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.49,No.6p.61 - 631999年06月-

環境価値の測り方ーWTPの測定誤差

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.49,No.5p.53 - 571999年05月-

環境価値の測り方ー新しい環境影響評価

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.49,No.4p.55 - 591999年04月-

環境価値の測り方ー環境破壊による損失見積もりのためのCVMガイドライン

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.49,No.3p.59 - 641999年03月-

環境価値の測り方ーCVM(仮想市場法)の有効性について

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.49,No.2p.61 - 631999年02月-

環境価値の測り方ー消費者余剰,補償変分,等価変分の測り方

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.49,No.1p.59 - 641999年01月-

環境価値の測り方ー仮想市場法(CVM)とアンケート調査

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.48,No.12p.57 - 611998年12月-

環境価値の測り方ー仮想市場法(CVM)における集計問題

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.48,No.11p.61 - 641998年11月-

環境価値の測り方ーランダム効用理論による仮想市場法(CVM)

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.48,No.10p.67 - 691998年10月-

環境価値の測り方ー仮想市場法(CVM)とサバイバル分析

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.48,No.9p.73 - 781998年09月-

環境価値の測り方ー仮想市場法(CVM)における支払意思額の検討

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.48,No.8p.65 - 671998年08月-

環境価値の測り方ー風景の価値

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.48,No.7p.63 - 661998年07月-

環境価値の測り方ー日本における仮想市場法(CVM)の事例分析

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,vol.48,No.6p.68 - 721998年06月-

環境価値の測り方ーグローバルエコエンジニアリング

川口 有一郎

測量The Journal of Survey,   vol.48,No.5p.61 - 631998年05月-

不動産学事典

川口 有一郎

住宅新報社2002年04月-

不動産収益還元価値評価モデル

川口 有一郎

日本不動産金融工学学会第5回学術講演会2003年03月-

不動産金融証券のヘッジ戦略とプライシング (共著)

大高正明,川口有一郎

日本不動産金融工学学会第4回学術講演会p.85 - 1032002年03月-

オフィス賃料の中期予測可能性 (共著)

宋杰,坪川一浩,川口有一郎

日本不動産金融工学学会第3回学術講演会2001年11月-

確率モデルを用いた賃貸不動産の評価に関する研究 (共著)

川口有一郎,坪川一浩,薩美俊太郎

日本不動産金融工学学会第1回学術講演会2001年03月-

リアルオプションアプローチと不動産経営

川口 有一郎

日本不動産金融工学学会第1回学術講演会2001年03月-

住宅価格の周期性に関する一考察−日本、イギリス、台湾の国際比較 (共著)

川口有一郎、田原巨樹、清水千弘

日本不動産学会学術梗概集No.131997年11月-

不動産金融契約の価格評価とヘッジング (共著)

川口有一郎・大高正明

JAREFEジャーナルNo.22003年-

貸付債券担保住宅金融公庫債の回帰モデル・ヘッジングに関する研究 (共著)

坪川一浩,高野江里子,川口有一郎

不動産金融工学学会年次講演会2003年03月-

不動産開発事業評価のためのダイナミックDCF法と リアルオプション評価モデル

川口 有一郎

JAREFEジャーナルNo.1p.183 - 2072003年01月-

MBSの価格評価とターミネーションリスク

川口 有一郎

住宅問題研究Housing Review Vol.18,No.2p.31 - 432002年06月-

双子の不動産市場

川口 有一郎

証券アナリストジャーナル Vol.39,No.7p.4 - 132001年09月-

仮想市場法(CVM)におけるアンケート設計に関する研究 (共著)

谷下雅義,川口有一郎,鹿島茂

環境情報科学論文集(13)p.161 - 1641999年11月-

不動産市場の読み方

川口 有一郎

オペレーションズリサーチ学会誌Vol.44(2)p.5 - 121999年02月-

最適化過程としてみた土地区画整理計画

川口 有一郎

日本都市計画学会学術研究論文集(27)p.241 - 2461992年11月-

投資決定理論とリアルオプション(共著)

川口有一郎,堤盛人,谷下雅義,長谷川専,中村康治,吉田二郎

エコノミスト社p.73 - 1152002年03月-

リアルオプション(共著)

川口有一郎,前川俊一,竹澤直哉,山口浩

エコノミスト社p.1 - 1482001年09月-

新しい開発影響評価(共著)

川口有一郎(代表),渡辺卓美,東川始比古,西岡敏郎,廣田裕二,山下誠之,清水千弘,福田敦

住宅新報社p.127 - 1541997年07月-

土地区画整理設計支援システムの開発

川口有一郎

土木学会論文報告集4-14/4251991年-

土地情報システムと知識ベースを用いた土地評価支援システム

川口有一郎

応用測量論文報告集3/11992年-

面的都市開発手法の適用可能性に関する研究

川口有一郎

61991年-

最適化過程としてみた土地区画整理計画

川口有一郎

都市計画学会論文集271992年-

知識ベースに基づく用途地域指定支援システム

川口有一郎

応用測量論文報告集11990年-

日本における不動産管理の現状と課題

川口有一郎

中日管理科学応用研究会論文集1/1,3-851995年-

開発負担の国際比較

川口有一郎

41997年-

An analysis of the trends and cyclical behaviours of house prices in the Asian markets

Ming-Chi Chen, Yuichiro Kawaguchi, Kanak Patel

Journal of Property Investment and Finance Vol.22 No.1p.55 - 752004年-

Financial Crisis and Housing Market in Japan

Yuichiro Kawaguchi

Asian Real Estate Society Third Annual Conference1998年08月-

Hedging and Pricing of Real Estate Securities "jointly worked"

Kawaguchi , Yuichiro and Masaaki Otaka

American Real Estate and Urban Economics Association2003年01月-

The Pricing of Real Options in Incomplete Real Estate Markets

Yuichiro Kawaguchi

Asian Real Estate Society Six Annual Conference2001年08月-

Abnormal Returns and Price Discovery in Japan Housing Market: Some Empirical Evidences "jointly worked"

Kawaguchi, Yuichiro and Jie Song

Asian Real Estate Society Fifth Annual Conference2000年07月-

Real Estate Investment as a Real Options with Spatial Dependency

Yuichiro Kawaguchi

The Japanese Association of Financial Econometrics and Engineering Fifth International Conference1999年08月-

Structural Time-Series Analysis of Singapore, Taipei and Tokyo House Price "jointly worked"

Ming-chi Chen, Yuichiro Kawaguchi, Kanak Patel

European Real Estate Society International Meeting1999年07月-

Japan Real Estate: Risk, Return and System Risk "jointly worked"

Yuichiro Kawaguchi and Jie Song

The Joint International Conference of AREUEA and AsRES1999年05月-

Time-series Properties and Modelling of UK House Prices "jointly worked"

Ming-chi Chen, Yuichiro Kawaguchi, Kanak Patel

AREUEA International Real Estate Conference (selected paper)1998年06月-

International Comparison of Exactions in Negetioting Development

Yuichiro Kawaguchi

日本不動産学会学術梗概集No.131997年11月-

An Analysis of the Trend and Cyclical Behaviours of House Prices in the Asian "jointly worked"

Ming-chi Chen, Yuichiro Kawaguchi, Kanak Patel

Journal of Property Investment and Finance(Forthcoming)2003年-

Unsmoothing Commercial Property Return "jointly worked"

Hoon Cho, Yuichiro Kawaguchi, James Shilling

Journal of Real Estate Finance and Economics Vol.27, No.32003年-

Hedging and Pricing of Real Estate Securities under Market Incompleteness "jointly worked"

Otaka, Masaaki and Yuichiro Kawaguchi

MTEC Journal, 15th issuep.47 - 662003年04月-

The Pricing of Real Options in Discrete Time Models "jointly worked"

Yuichiro Kawaguchi, K.Tsubokawa

Journal of Property Investment and Finance, Vol.19, No.1.p.9 - 342001年01月-

International Real Estate; An Institutional Approach "jointly worked"

W.Seabrooke,P.Kent, H.How, Y.Kawaguchi, M.Goldberg, M.walters, C.Hui, C.Yeung, D.Nicholls

Blackwell Publishers, Oxford2003年09月-

A COMPUTER AIDED DESIGN SYSTEM FOR LAND READJUSTMENT PLANNING

Yuichiro Kawaguchi

4-14/4251991年-

A COMPUTER AIDED LAND EVALUATION SYSTEM USING LAND INFORMATION SYSTEM AND KNOWLEDGE BASE SYSTEM

Yuichiro Kawaguchi

3/11992年-

NECESSITY AND APPLICABILITY OF URBAN AREA DEVELOPMENT

Yuichiro Kawaguchi

6th International Seminor on Land Readjustment61991年-

LAND READJUSTMENT PLANNING FROM VIEWPOINT OF OPTIMIZATION PROCESS

Yuichiro Kawaguchi

271992年-

A KNOWLEDGE-BASED COMPUTER SYSTEM FOR ZONING

Yuichiro Kawaguchi

11990年-

Current Issues of Real Estate Management in Japan

Yuichiro Kawaguchi

SINO-JAPANESE SYMPOSIUM ON APPLICATIONS of Science of Management1/1,3-851995年-

International Comparison of Exaction in Negotiating Development

Yuichiro Kawaguchi

European Real Estate Society Comference41997年-

書籍等出版物

不動産エコノミクス〜資産価格の7つの謎と住宅価格指数

川口 有一郎

清文社2013年 02月-

住宅市場動向に関する指標のあり方

川口有一郎(早稲田大学)

国土交通省2009年 03月-

アップル叢書第136号 〜川口有一郎教授に聞く〜デフレ脱却のための不動産投資

川口 有一郎・三菱UFJ信託銀行不動産コンサルティング部

2010年 11月-

不動産マーケットの再浮上の条件

川口有一郎・三菱UFJ信託銀行不動産コンサルティング部

日経BP社2009年 07月-

投資家と市場

ウィリアム・F・シャープ 監訳 川口 有一郎 ・(社)不動産証券化協会不動産ファイナンス研究会訳

日経BP社2008年 06月-

投資の科学 あなたが知らないマーケットの不思議な振舞い

マイケル・J・モーブッシン 監訳 川口有一郎

日経BP社2007年 02月-

詳細

ISBN:978-4-8222-4551-1

リアルオプションの思考と技術

川口有一郎

ダイヤモンド社2004年 07月-

実践リアルオプションのすべて

川口 有一郎

ダイヤモンド社2003年 06月-

不動産証券の構造と価格評価 (共著)

川口有一郎,木島正明

東京都不動産関連業協会2002年 05月-

図解わかる!不動産投資信託

川口 有一郎

ダイヤモンド社2001年 04月-

入門不動産金融工学

川口 有一郎

ダイヤモンド社2001年 02月-

不動産金融工学

川口 有一郎

清文社2001年 06月-

都市・地域経営 (共著)

小泉允圀,岡崎昌之,林亜夫,川口有一郎,山口誠

放送大学教育振興会1999年 03月-

土地区画整理・まちづくりと不動産経営

川口 有一郎

日本測量協会1998年 06月-

不動産開発の基礎 (共著)

小泉允圀,小川清一郎,川口有一郎,河村好彦,高野高大,中城康彦,前川俊一

清文社1997年 10月-

パソコンCAD製図のすすめ

川口有一郎

オーム社1992年-

都市経営

川口有一郎

日本放送出版会1995年-

不動産開発の基礎

川口有一郎

清文社1997年-

"Real Estate Markets in Japan" in International Real Estate

Yuichiro Kawaguchi

Blackwell Publishing2004年-

Real Estate Financial Engineering, An Introduction

Yuichiro Kawaguchi

Rebook,韓国2002年 10月-

Real Estate Education Throughout the World: Past, Present and Future "jointly worked"

Karl-Werner Shulteほか50名,日本担当はYuichiro Kawaguchiのみによる

Kluwer Academic Publishers, Boston2002年 02月-

Cities in the Pacific rime : Planning System and Property Market "jointly worked"

J.Berry, S.McGreal, P.Scales, K. Chau, H.Liu, A.Walker, L.Tse, S.Ganesan, C.Chang, C.Lin, A.Parsa, Y.Kawaguchi, C.Plumb, E.D'Arcy, G.Keogh

E&FN Spon, London1999年 05月-

An Introduction to Computer Aided Design System

Yuichiro Kawaguchi

1992年-

City and Town Management

Yuichiro Kawaguchi

1995年-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

住宅価格形成と金融に関する長期展望

2012年-0月-2015年-0月

配分額:¥3900000

研究種別:

不動産ファイナンスの理論と応用

配分額:¥36400000

研究種別:

経済金融工学的アプローチによる不動産価格形成メカニズムの研究

配分額:¥3300000

研究種別:

時間地図作成手法の開発と地理情報システムの空間分析機能としての実用化

配分額:¥2300000

研究種別:基盤研究(C)

ビッグデータを用いた不動産市場における社会的動学の特性に関する研究

2014年-2016年

研究分野:土地・住宅・不動産研究

配分額:¥5200000

研究種別:

ビッグデータを用いた不動産市場における社会的動学の特性に関する研究

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥5200000

学内研究制度

特定課題研究

不動産投資信託の収益率のリスク・モデルに関する研究

2004年度

研究成果概要:本研究では、不動産投資信託(REIT)のマルチファクターモデルを用いて、”Good”状態において、低レバレッジのREITはそのNAV(Net Asset Value)に対してプレミアムで取引されること。また、”Bad”状態において...本研究では、不動産投資信託(REIT)のマルチファクターモデルを用いて、”Good”状態において、低レバレッジのREITはそのNAV(Net Asset Value)に対してプレミアムで取引されること。また、”Bad”状態においてはその逆に高レバレッジのREITがNAVに対してプレミアムで取引される、という仮説を米国のREITデータ(Center for Research in Security Prices (CRSP) tapes のNYSE,AMEX, and NASDAQ return files、およびCompustat files of income and balance-sheet data. From the CRSP files)を用いて実証した。また、そこでは、二つの状態を考慮したFama-French型のマルチファクターモデルを用いて、REITの財務戦略(レバレッジ戦略)が投資家に超過収益率をもたらしうることも示した。特に、確率的な状態遷移を考慮したマルチファクターモデルがREITのそうしたスタイル分析には有効であることを示した。さらに、本研究の結果は、Myers (1977, 1984), and Myers and Majluf (1984)のpecking order hypothesisと整合的であることも確認された。そうしたREITの投資特性は、REITの原資産―賃貸ビル-の取引市場は情報非効率であるのに対して、そのエクイティの請求権が売買される証券市場が情報効率的であることに起因している。本研究ではREITの特性を的確に捉えることが可能なマルチファクターモデルを作成できた。なお、JREITに関する実証研究はそのデータの蓄積を待って今後の課題としたい。

不動産デリバティブズ市場と空間金融工学的アプローチに関する研究

2005年度

研究成果概要:不動産デリバティブには不動産指数デリバティブと不動産指数によらないデリバティブがある。本研究では不動産デリバティブ市場の現状を明らかにしまた今後の展望を示した。特に、不動産デリバティブの取引が活性化するための条件は次の通り。①リス...不動産デリバティブには不動産指数デリバティブと不動産指数によらないデリバティブがある。本研究では不動産デリバティブ市場の現状を明らかにしまた今後の展望を示した。特に、不動産デリバティブの取引が活性化するための条件は次の通り。①リスクテイカーにとって、不動産デリバティブをヘッジすることができ、適切なリスク管理が可能である。②不動産デリバティブ取引の双方にとってフェアな取引価格を見積もることができる。これらのことから不動産デリバティブのヘッジとプライシング手法に関する研究へのニーズが高いことを示した。これを受けて、従来からあるデリバティブのヘッジとプライシングの手法はそのまま利用可能であるか?不動産デリバティブの特異性はどこにあって、それをどのように反映してヘッジとプライシングを行えば良いか?これらの問いに答えるたけに、本研究では、不動産指数デリバティブのうち不動産スワップをとりあげ、空間金融工学的なアプローチにより、その価格評価とヘッジングの具体的な方法を提案しその有効性を示した。そこでは、不動産指数デリバティブのヘッジ戦略とプライシングは市場の非完備生を考慮したモデル化が必要であるという観点から、非完備市場におけるマルチンゲールアプローチを用いて不動産スワップのヘッジ戦略とプライシングの方法を作成した。また、不動産指数を用いないデリバティブとしては、日本版不動産投資信託を実物不動産の価値の上に書いたデリバティブとみなしてその理論価格および予測価格を計算する方法を提案しその有効性を示した。そこでは、REIT価格評価問題は、観測可能な情報から、観測不能な状態変数を推定するというIncomplete Information のもとでのフィルタリング問題としてモデル化している。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
不動産経済学・不動産ファイナンス研究指導 (D)大学院商学研究科2019春学期
不動産経済学・不動産ファイナンス研究指導 (D)大学院商学研究科2019秋学期
ファイナンスのための計量分析大学院商学研究科2019集中講義(春学期)
ファイナンスのための計量分析大学院経営管理研究科2019集中講義(春学期)
ファイナンスのための計量分析大学院経営管理研究科2020春クォーター
不動産経済学大学院経営管理研究科2019集中講義(秋学期)
不動産経済学大学院経営管理研究科2020冬クォーター
不動産・保険・金融演習[夜間主プロF]大学院経営管理研究科2019春学期
不動産・保険・金融演習[夜間主プロF]大学院経営管理研究科2020春学期
不動産・保険・金融演習[夜間主プロF]大学院経営管理研究科2019秋学期
不動産・保険・金融演習[夜間主プロF]大学院経営管理研究科2020秋学期
不動産・保険・金融(論文)[夜間主プロF]大学院経営管理研究科2019
不動産・保険・金融(論文)[夜間主プロF]大学院経営管理研究科2020
不動産・保険・金融(論文)[夜間主プロF]大学院経営管理研究科2019秋学期
不動産・保険・金融(論文)[夜間主プロF]大学院経営管理研究科2020
不動産・保険・金融研究指導[夜間主プロF]大学院経営管理研究科2019春学期
不動産・保険・金融研究指導[夜間主プロF]大学院経営管理研究科2020春学期
不動産・保険・金融研究指導[夜間主プロF]大学院経営管理研究科2019秋学期
不動産・保険・金融研究指導[夜間主プロF]大学院経営管理研究科2020秋学期
Financial Econometrics大学院経営管理研究科2019冬クォーター
Financial Econometrics大学院経営管理研究科2020冬クォーター
Real Estate Finance 大学院経営管理研究科2019集中講義(春学期)
Real Estate Finance 大学院経営管理研究科2020春クォーター
Seminar on Real Estate/Finance/Data Science[MSc in Finance]大学院経営管理研究科2019春学期
Seminar on Real Estate/Finance/Data Science[MSc in Finance]大学院経営管理研究科2020春学期
Seminar on Real Estate/Finance/Data Science[MSc in Finance]大学院経営管理研究科2019秋学期
Seminar on Real Estate/Finance/Data Science[MSc in Finance]大学院経営管理研究科2020秋学期
Seminar on Real Estate/Finance/Data Science(Degree Thesis)[MSc in Finance]大学院経営管理研究科2019
Seminar on Real Estate/Finance/Data Science(Degree Thesis)[MSc in Finance]大学院経営管理研究科2020
Seminar on Real Estate/Finance/Data Science(Research Guidance)[MSc in Finance]大学院経営管理研究科2019春学期
Seminar on Real Estate/Finance/Data Science(Research Guidance)[MSc in Finance]大学院経営管理研究科2020春学期
Seminar on Real Estate/Finance/Data Science(Research Guidance)[MSc in Finance]大学院経営管理研究科2019秋学期
Seminar on Real Estate/Finance/Data Science(Research Guidance)[MSc in Finance]大学院経営管理研究科2020秋学期

教育内容・方法の工夫

インターネットをもちいた個別指導

2010年04月-

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概要:インターネット(コースナビ)を用いて、講義に関するアンケート調査、小テスト、および補講などの個別指導を行っている。

不動産ファイナンスコースを開発運営

2004年04月-

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概要:早稲田大学商学学術院ファイナンス研究科において、不動産ファイナンスコースを開発運営。専門職大学院のための不動産ファイナンスコースを企画し、毎期、合計10科目の関連科目の運営を行う。専門職大学院の教育では、アカデミックな情報の更新に加えて、市場やビジネスの変化に合わせて教育の内容を適合する必要がある。毎期、その改善につとめている。

証券会社の証券投資教育プログラムを導入した

2003年04月-2004年03月

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概要:産学連携教育プログラムの一環として野村證券の教育プログラムを教育に導入した.

英国ケンブリッジ大学国際不動産研究所と共同で日本人学生のための不動産ビジネス教育プログラムを開発した

1999年08月-2003年09月

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概要:英国ケンブリッジ大学フィッツウィリアムコレッジに毎年訪れ英国各地において,左記のプログラムに基づいて学生に実地研修の機会を与えている.毎年の夏休みを利用している.

英米の学者を学内の短期招聘プログラムで招聘し、授業でも講義をしてもらった。

2001年04月-2002年05月

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概要:例えば,米国ウィスコンシン大学Prof.James Shillingを招き,米国の不動産システムについての講義を提供し,また,筆者から日本のシステムについて紹介し,学生が2教授の対話的講義を通して日米の不動産システムの理解を深める工夫をした.定期的に海外研究者を招いて継続している.

研究指導においては,学生にインセンティブと緊張感を与えるために,外部の若手研究者助成事業などに参加している

1999年07月-2003年05月

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概要:日本不動産研究所や土地総合研究所などの学生助成あるいは若手研究者助成を受けて報告するプロジェクトの責任者に修士2年の学生をあて,修士1年生がこれをサポートするという研究チームを作っている

作成した教科書・教材・参考書

不動産評価ソフト

2002年06月

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概要:不動産の収益還元価値を評価するための,教育用ソフトウェアを開発した.

不動産投資インデックス

1999年06月

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概要:学生の教育・研究を支援するために,不動産投資判断のための不動産投資インデックスを作成した.

不動産データ(不動産価格など)ベース

1999年03月

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概要:学生の教育・研究を支援するために,住宅情報掲載の住宅価格,面積,築年,および構造などを地理情報システム数値データとして作成した

入門不動産金融工学

2001年01月

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概要:投資商品としての不動産,不動産のリスク,インデックス,リスクプレミアム,デット型商品,エクイティ型商品,MBS,日本版REIT,不動産デリバティブス,不動産のポートフォリオにつき,学生や実務家を対象に編纂した概説書である

不動産開発の基礎

1997年04月

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概要:不動産の登記,市場調査,開発企画,投資分析,および資金調達につき、主に学生を対象に編纂した概説書で、多くの社会人にも購入されている。r

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

MBAに関する国際的なワークショップ

2010年09月

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概要:MBAの教育に関する国際的なワークショップにおいて、ファイナンスに特化した専門職大学院(ファイナンス研究科)の教育について紹介した。

社会貢献活動

日本経済新聞社(経済教室)

2011年07月-

イベント・番組・雑誌名:日本経済新聞社(経済教室)

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概要:遅れる大都市圏のビル耐震化r民間資金柱に改修推進を(ファンドが改修しREITに売るのも一案、REITの資金不足解消へ税制改正検討を)

NHK(クローズアップ現代)

2007年11月-

イベント・番組・雑誌名:NHK(クローズアップ現代)

NHK

2005年10月-

イベント・番組・雑誌名:NHK

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概要:不動産投資ファンドの現状分析