氏名

イケダ マサユキ

池田 昌幸

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0129897/)

所属

(大学院経営管理研究科)

連絡先

URL等

研究者番号
20222903

本属以外の学内所属

兼担

商学学術院(大学院商学研究科)

学内研究所等

ファイナンス研究センター

兼任研究員 2003年-2006年

学歴・学位

学位

博士(学術) 論文 東京工業大学 財政・公共経済

所属学協会

日本金融・証券計量・工学学会 副会長

日本ファイナンス学会 学会誌 『Japanese Journal of Financial Economics』 編集委員

日本金融・証券計量・工学学会 学会誌 『JAFEE ジャーナル』 編集委員長

日本金融・証券計量・工学学会 理事

日本金融・証券計量・工学学会 評議員

研究分野

キーワード

金融経済学

科研費分類

社会科学 / 経済学 / 金融・ファイナンス

社会科学 / 経済学 / 経済政策

論文

「合併・買収と企業評価」 中央経済社

池田昌幸、青山護、丸山宏

『企業会計』 中央経済社38(5)p.26 - 331986年05月-

「Burton G. Malkier, A Random Walk Down the Wall Street」

小林孝雄、池田昌幸

『ファイナンス研究』 日本証券経済研究所(5)p.71 - 831986年08月-

「曜日効果と正規分布混合仮説」

池田昌幸

『ファイナンス研究』 日本証券経済研究所(8)p.27 - 531988年05月-

「対数正規拡散課程の分散推定について」

池田昌幸

『ファイナンス研究』 日本証券経済研究所(10)p.1 - 321989年06月-

「派生証券の均衡価格と株価指数先物の評価について」

池田昌幸

『MTECジャーナル』 エムティービーインベストメントテクノロジー研究所(2)p.66 - 841989年08月-

「経路依存型オプション契約の評価について」

池田昌幸

『ファイナンス研究』 日本証券経済研究所(13)p.1 - 191991年02月-

「対象資産の確率過程が境界壁で制約される場合のオプション契約の評価 」

池田昌幸

『MTECジャーナル』 エムティービーインベストメントテクノロジー研究所(4)p.25 - 431991年09月-

「先渡し利子率をマルチンゲールにする確率測度を用いた金利派生証券の価格付け」

池田昌幸

『MTECジャーナル』 エムティービーインベストメントテクノロジー研究所(7)p.34 - 621994年06月-

「楕円分布族、高次積率と資本資産価格理論の拡張」

池田昌幸

『青山経営論集』34(3)p.71 - 1011999年12月-

Price/Earnings Ratios With Reciprocal Ownership

Masayuki Ikeda

Financial Analysts Journal, Association for Invest Management and Research48(4)p.77 - 821992年07月-

Pricing Options with Curved Boundaries

Naoto Kunitomo , Masayuki Ikeda

Mathematical Finance、 Blackwell Publishers2(4)p.275 - 2981992年10月-

An Exact Adjustment of Average P/E Ratio Under Cross-Holdings

Masayuki Ikeda , Yoshio Kanazaki

D.P.41 Tohoku Management and Accounting Research Group, Tohoku University1995年07月-

Default Premiums and Quality Spread Differentials In aS tochastic Interest Rate Economy

Masayuki Ikeda

Advances in Futures and Options Research,  JAI Press(8)p.175 - 2021995年12月-

The New Cumulant Matching Estimator for Diffusion-Jump Parameters

Masayuki Ikeda

Aoyama Business Review(21)p.27 - 451997年09月-

Risk Shifting Incentive of the Firm when its Value is Correlated with Interest Rates

Masayuki Ikeda

Waseda University Institute of Finance, WIFS-05-012005年-

Equilibrium Preference Free Pricing of Derivatives under Generalized Beta Distributions with Six Parameters

Masayuki Ikeda

Waseda University Institute of Finance, WIF-08-0012008年02月-

Equilibrium Preference Free Pricing of Derivatives under the Generalized Beta Distributions

Masayuki Ikeda

Review of Derivatives ResearchVol. 13p.297 - 3322010年-

DOI

再帰型効用関数を用いた長期の最適消費・最適投資決定

池田昌幸・安達智彦

早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター Working Paper WIF-17-0012017年03月-

変換ベータ分布を用いた地震デリバティブの評価理論

池田昌幸

早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター Working Paper WBF-18-0012018年03月-

書籍等出版物

「企業の情報開示と株式市場-Diffusion Jump modelによる実証分析」

池田昌幸、金崎芳輔

柴川林也編 『資本市場の革新と財務戦略』 同文館1991年 07月-

「日本企業の配当政策」

池田昌幸

『現代証券事典』 日本証券経済研究所1992年 07月-

「配当政策」

池田昌幸

『現代証券事典』 日本証券経済研究所1992年 07月-

両側停止条件つきオプション契約の評価と応用

池田昌幸

日本経営財務研究学会編 『現代経営財務の構造分析』 中央経済社1993年 02月-

「序章」

池田昌幸

池田昌幸編 『ファイナンシャルテクノロジーのフロンティア』1998年 10月-

詳細

ISBN:4-901146-00-9

「短期利子率が平方根過程に従う場合の金利派生証券の評価」

池田昌幸

池田昌幸編 『フィナンシャルテクノロジーのフロンティア』, エムティービーインベストメントテクノロジー研究所1998年 10月-

詳細

ISBN:4-901146-00-9

『フィナンシャルテクノロジーのフロンティア』

池田昌幸

エムティービーインベストメントテクノロジー研究所1998年 12月-

詳細

ISBN:4-901146-00-9

『オプション評価と企業金融の理論 』

池田昌幸

東京大学出版会2000年 02月-

詳細

ISBN:4-13-046065-X

『金融経済学の基礎』

池田昌幸

朝倉書店2000年 03月-

詳細

ISBN:978-4-254-54552-4

『金融工学と資本市場の計量分析』

高橋一、池田昌幸

東洋経済新報社2003年 05月-

詳細

ISBN:4-492-71161-9

『リスクマネジメント』

池田昌幸、三浦良造他

共立出版2004年 03月-

『金融工学と証券市場の計量分析』

池田昌幸、津田博史

東洋経済新報社2006年 08月-

詳細

ISBN:4-492-71171-6

Optimal Capital Structure in a Term Structure Economy

Masayuki Ikeda

Modern Portfolio Theory and its Applications, Center for Academic Societies Japan1996年 08月-

Optimal Asset Substitution and Agency Costs of Debt

Masayuki Ikeda

『ファイナンスのグローバル化に係わる先端的金融テクノロジーの開発研究』 青山学院大学2002年-

「アセット・プライシング」

池田昌幸(分担執筆)

『ファイナンスハンドブック』 中央経済社2016年 04月-

詳細

単行本(学術書)担当ページ数:50-61

『長期投資の理論と実践』

安達智彦・池田昌幸

東京大学出版会2019年-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

巨大災害が資本市場に及ぼす影響と会計情報の開示に関する理論的・実証的研究

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥13910000

研究種別:

AI技術の展開とビッグデータ環境下の情報開示・監査制度に関する理論・実証研究

2019年-0月-2022年-0月

配分額:¥17420000

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
エクイティ・インベストメント大学院経営管理研究科2020春学期
アセット・プライシング(夜間主)大学院経営管理研究科2020秋学期
金融経済学演習[夜間主プロF]大学院経営管理研究科2020春学期
金融経済学演習[夜間主プロF]大学院経営管理研究科2020秋学期
金融経済学演習(論文)[夜間主プロF]大学院経営管理研究科2020秋学期
金融経済学研究指導[夜間主プロF]大学院経営管理研究科2020春学期
金融経済学研究指導[夜間主プロF]大学院経営管理研究科2020秋学期
Equity Investments大学院経営管理研究科2020冬クォーター
Asset Pricing大学院経営管理研究科2020春学期
Seminar in Financial Economics[MSc in Finance]大学院経営管理研究科2020春学期
Seminar in Financial Economics[MSc in Finance]大学院経営管理研究科2020秋学期
Seminar in Financial Economics(Degree Thesis)[MSc in Finance]大学院経営管理研究科2020秋学期
Seminar in Financial Economics(Research Guidance)[MSc in Finance]大学院経営管理研究科2020秋学期

教育内容・方法の工夫

ベストティーチャー賞 受賞 (2012年度)

2013年03月-

詳細

概要:学生が選ぶ「ベストティーチャー」として、「その道の学問への愛を感じる賞」を受賞した。

ベストティーチャー賞 受賞 (2010年度)

2011年03月-

詳細

概要:学生が選ぶ「ベストティーチャー」として,「この先生の授業は難しかったけれど、私の力になりました」部門で受賞した。

ベストティーチャー賞 受賞 (2008年度)

2009年03月-

詳細

概要:学生が選ぶ「ベストティーチャー」として,「社会人の時間的制約に配慮しつつも課題や試験準備がハ-ドだった教員」として受賞した。

ベストティーチャー賞 受賞 (2006年度)

2007年03月-

詳細

概要:学生が選ぶ「ベストティーチャー」として,「社会人の時間的制約に配慮しつつも課題や試験準備がハ-ドだった教員」として受賞した。

ベストティーチャー賞 受賞 (2005年度)

2006年03月-

詳細

概要:学生が選ぶ「ベストティーチャー」として、「社会人の時間的制約に配慮しつつも課題や試験準備がハードだった教員」として受賞した。

日本銀行「理論研修」講師

2005年08月-

詳細

概要:日本銀行の行員研修の講師として、1か月間、金融工学の指導を希望する12名の行員を対象に、講義と論文指導を行った。

一橋大学大学院博士後期課程の科目担当者としてマル合判定

2002年-

詳細

概要:一橋大学大学院国際企業戦略研究科で設置された博士後期課程の科目担当者として、大学設置審議会の教員審査においてすべての担当予定科目でマル号判定を得た。

青山学院大学大学院博士後期課程の科目担当者としてマル合判定

2000年08月-

詳細

概要:青山学院大学大学院国際マネジメント研究科における博士後期課程設置に際して、大学設置審議会の教員審査の結果、すべての担当予定科目でマル号判定を得た。

筑波大学博士学位論文審査専門委員会委員

2000年01月-2000年03月

詳細

概要:筑波大学博士学位論文審査委員委員会に、学外からの委員として論文審査にあたった。

作成した教科書・教材・参考書

『金融経済学の基礎』(単著)、朝倉書店(再掲)

2000年

詳細

概要:本書は、不確実性下の資産選択行動、金融資産市場の価格形成とリスクの配分機能にかんする主要な結果を体系的に解説した大学院レベルの教科書である。東北大学大学院経済学研究科の講義のために準備、利用した教材をもとに執筆し、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科における「リスク分析」科目,一橋大学大学院国際企業戦略研究科における「ファイナンス理論の基礎1」の主参考書として利用した。現在,早稲田大学ファイナンス研究科における「アセットプライシング」の講義のテキストとして活用している。

『オプション評価と企業金融の理論』(単著)、東京大学出版会(再掲)

2000年

詳細

概要:本書は研究書であるが、オプション価格付け理論を概観した第2章と、複雑なオプション契約の評価を論じた第4章と第5章の一部は青山学院大学大学院国際マネジメント研究科における「デリバティブ基礎」科目の講義用資料、および一橋大学大学院国際企業戦略研究科における博士課程講義「資産価格理論1」の副教材として利用した。

ファイナンス理論の基礎1講義ノート

2003年

詳細

概要:一橋大学大学院国際企業戦略研究科修士課程における「ファイナンス理論の基礎1」の講義ノートと、講義用に作成した練習問題である。学生はこの配付されたノートを参照しながら講義を受け、練習問題を解いて提出する。この教材は大学院内で公開されており、学生は自由に閲覧、複写を許されている。

資産価格理論1講義ノート

2003年

詳細

概要:一橋大学大学院国際企業戦略研究科博士後期課程における「資産価格理論1」の講義ノートと、講義用に作成した練習問題である。学生はこの配付されたノートを参照しながら講義を受け、練習問題を解いて提出する。この教材は大学院内で公開されており、学生は自由に閲覧、複写を許されている。