氏名

ヤマダ ミツル

山田 満

職名

教授

所属

(社会科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
yamadaman@waseda.jp

URL等

研究者番号
50279303

本属以外の学内所属

兼担

社会科学総合学術院(大学院社会科学研究科)

政治経済学術院(政治経済学部)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

国際学術院(大学院国際コミュニケーション研究科)

学内研究所等

AHC研究所

プロジェクト研究所所長 2010年-2011年

AHC研究所

研究所員 2010年-2011年

アジア研究所

研究所員 2010年-2011年

AHC研究所

プロジェクト研究所所長 2011年-2012年

アジア研究所

研究所員 2011年-2012年

AHC研究所

研究所員 2011年-2012年

AHC研究所

研究所員 2012年-2013年

アジア研究所

研究所員 2012年-2013年

アジア研究所

研究所員 2015年-2015年

AHC研究所

プロジェクト研究所所長 2012年-2013年

アジア研究所

研究所員 2013年-2014年

AHC研究所

研究所員 2013年-2014年

AHC研究所

プロジェクト研究所所長 2013年-2014年

平和学研究所

研究所員 2016年-

アジア研究所

研究所員 2014年-2014年

AHC研究所

研究所員 2014年-2014年

AHC研究所

プロジェクト研究所所長 2014年-2014年

アジア研究所

研究所員 2016年-

AHC研究所

プロジェクト研究所所長 2015年-2017年

AHC研究所

プロジェクト研究所所長 2018年-2022年

AHC研究所

研究所員 2015年-2018年

AHC研究所

研究所員 2018年-

学歴・学位

学歴

-1984年 オハイオ大学大学院 国際関係学研究科 東南アジア研究
-1994年 東京都立大学大学院 社会科学研究科 政治学

学位

修士(国際関係) 課程 オハイオ大学 国際関係論

博士(政治学) 論文 神戸大学 国際関係論

所属学協会

日本国際開発学会

日本平和学会

日本国際政治学会 書評委員、編集委員、東南アジア分科会責任者

アジア政経学会 理事

委員歴・役員歴(学外)

2010年09月-2012年09月社会科学総合学術院教務主任(入試担当)

研究分野

キーワード

国際協力、平和構築、国際関係、東南アジア政治

科研費分類

社会科学 / 政治学 / 国際関係論

研究テーマ履歴

1999年-平和構築

研究テーマのキーワード:紛争予防、平和構築、国際協力、市民社会組織

個人研究

1982年-国際協力におけるNGOの役割

研究テーマのキーワード:NGO,国際協力、市民社会

個人研究

1982年-マルティ・エスニック国家の国民統合

研究テーマのキーワード:エスニシティ、国民統合、東南アジア

個人研究

論文

東ティモール:2012年国政選挙結果と国家建設の展望

山田満

アジア太平洋討究20p.347 - 3582013年03月-

東南アジアの紛争予防と平和構築—紛争から開発段階に移行する東ティモール

山田満

ワセダアジアレビュー12p.68 - 712012年08月-

Peace Building and State Building of East Timor: What is the Role of Civil Scoety?

Mitsuru YAMADA

Waseda Studies in Social SciencesVol.11(No.1)p.17 - 362010年07月-

東アジア地域における平和構築

山田満

海外事情58(4)p.69 - 812010年04月-

Ben Kiernan, Blood and Soil: A World History of Genocide and Extermination from Sparta to Darfur 書評

山田満

アジア研究55(1)p.91 - 942009年01月-

不安定な南タイ・イスラム地域の現状

山田満

国際開発ジャーナル624p.58 - 592008年11月-

日本の国際貢献はどうあるべきか—日本とPKO—

山田満

現代史研究4p.55 - 682008年05月-

独立後初の東ティモール国政選挙と政治社会分析

後藤乾一編

科学研究費助成金研究成果報告書『東ティモールナショナリズムの「萌芽」「発展」「質」過程』p.3 - 182008年05月-

石油基金と国家財政(1)政治動向と石油戦略

株式会社三菱総合研究所編

外務省委託調査研究報告書『東ティモールの石油・ガス開発と経済発展の展望』p.49 - 642008年03月-

The Role of International NGOs in Democratization Assistance in Southeast Asia: Cooperation with Local NGOs through Election Minitoring Activities

Mitsuru YAMADA

東洋英和大学院紀要4p.33 - 442008年03月-

独立後初の国政選挙を終えた東ティモールの政治社会状況と今後の展望

山田満

海外事情55(10)p.69 - 842007年10月-

東ティモールの平和構築と国家建設—市民社会の役割とは何か

初瀬龍平編

科学研究費助成金研究成果報告書『グローバル時代における人間存在と国際関係の再構築—実在変容の認識論と実践論』p.173 - 1842007年09月-

東南アジアの民主化と国際NGOの支援活動—インドネシア民主化に果たした選挙監視NGOの役割を中心に

黒柳米司編

科学研究補助金研究成果報告書『東アジア地域秩序とASEANの課題』p.98 - 1092007年03月-

マレーシアの対中国外交戦略

日本貿易振興機構海外調査部編

『「中国のASEAN接近と各国の対応』調査—中国の経済・外交戦略の実態と今後の東アジア』p.106 - 1232007年03月-

東ティモール:国家建設と民軍協力

財団法人平和・安全保障研究所編

平成18年度防衛省委託研究報告書『武力紛争後の復興活動における軍と非軍事諸機関の協力関係について』p.50 - 692007年03月-

東ティモール政変の背景を探る—強権政治に不満を抱く市民

山田満

論座135p.234 - 2412006年08月-

ルック・イースト政策の概観とポスト・マハティールの課題と展望

山田満

JBICI DISCUSSION PAPER10p.1 - 272006年06月-

体制変革期の東ティモールへの聞き取り調査

後藤乾一編

科学研究助成金研究成果報告書『東ティモール「国民国家」をめぐるエスニシティと国際・地域環境』p.41 - 642006年05月-

東アジア共同体形成におけるトランスナショナルNGOの役割

黒柳米司編

科学研究費基盤研究(B)『東アジアの地域研究とASEANの課題—中間報告』p.50 - 522006年03月-

マレーシアにおける平和構築の試み—多エスニック国家の紛争予防

山田満

平和研究30p.41 - 572005年10月-

東ティモールの国家建設・国民統合問題—多エスニック国家マレーシアとの比較研究

山田満

平成13-16年度科学研究費補助金研究成果報告書p.1 - 882005年03月-

独立2年目でも先が見えない東ティモールの国家像

山田満

世界週報p.18 - 212004年06月-

インドネシア:選挙監視活動を通して見た総選挙

山田満

世界週報p.18 - 192004年05月-

地域紛争解決へのシナリオ

山田満

With You さいたま・埼玉医大学教養学部報告書p.74 - 812004年03月-

東南アジアの社会開発

山田満・吉川健治

埼玉大学紀要39(1)p.143 - 1532003年09月-

住民参加型の平和構築手法と社会環境影響評価

山田満

社会環境影響評価の手法p.6 - 92003年03月-

独立1周年を迎えた東ティモール

山田満

世界週報p.46 - 472003年07月-

新生東ティモールの諸課題と日本の貢献

山田満

海外事情51(3)p.50 - 642003年03月-

国家建設の正念場迎える東ティモール—独立直後の熱狂から半年

山田満

世界週報p.26 - 292002年12月-

多層的アイデンティティ下の国際協力の構図—総合的学習に向けた国際協力

山田満

開発教育45p.90 - 952002年02月-

暫定統治後に動き出した東ティモールの国家建設—平和構築における復興・開発支援

山田満

世界経済評論p.33 - 412001年12月-

ポストUNTAETに向けて始動した東ティモール

山田満

世界週報p.24 - 272001年10月-

NGOが見たフィリピン中間選挙

山田満

世界週報p.23 - 252001年06月-

The Marginalization of Indian Community in Malaysia: National Integration of Mulitiethnic State

Mitsuru YAMADA

和歌山大学教育学部紀要51p.9 - 242001年02月-

マレーシア政治の新たな方向性と課題

山田満

アジア・アフリカ研究2p.51 - 672000年04月-

マレーシア:選挙結果が暗示するエスニック対立から宗教問題への移行

山田満

世界週報p.8 - 81999年12月-

独立住民投票で雰囲気が一変した東ティモール住民投票

山田満

世界週報p.14 - 161999年10月-

マレーシア・インド人の社会経済及び政治社会意識動向—アンケート調査結果の分析

山田満

和歌山大学教育学部紀要49p.1 - 18

「地球市民」育成の国際理解教育—冷戦後世界をいかに教えるか

山田満

和歌山大学教育学部教育実践研究指導センター紀要8p.113 - 1201998年08月-

地域紛争予防と解決への一考察—多民族国家マレーシアの教訓

山田満

和歌山大学教育学部紀要48p.51 - 671998年02月-

ASEAN諸国の権威主義的開発政治—インドネシアとマレーシアを中心にして

山田満

国際政治116p.46 - 631997年10月-

インドネシア:開発体制下の工業化戦略と農村開発

山田満・西村昭

国際商学部論集8(2)p.77 - 1141997年03月-

新世界秩序形成と自治体の役割

山田満

国際商学部論集7(1)p.71 - 1071996年03月-

ポスト冷戦とスハルト体制の変容—東ティモール問題を手掛かりにして

山田満

東京都立大学法学会雑誌36(2)p.287 - 3111995年12月-

日本の国際化と開発教育—地球市民型の開発協力の担い手づくり

山田満

国際教育研究紀要2p.45 - 631995年11月-

自治体の国際化の現状と展望

山田満

世界経済評論p.45 - 511995年07月-

マレーシア・インド人のアイデンティティの形成とその維持—インド人系協同組合NLFCSを事例にして

山田満

東京都立大学法学会雑誌35(2)p.301 - 3241994年12月-

マレーシア・インド人社会の政治構造—独立達成から1969年人種暴動に至る政治過程

山田満

東京都立大学法学会雑誌34(2)p.321 - 3551993年12月-

マレーシア・インド人社会の統合過程—独立達成に至るエスニック対立

山田満

東京都立大学法学会雑誌34(2)p.129 - 1691992年12月-

第三世界における「もう一つの発展」—内発的発展と三つの事例を中心に

山田満

現代の理論267p.41 - 571989年11月-

戦後の東南アジアに対する日本の再進出—1951年から1974年

山田満

経済と法22p.51 - 761985年09月-

ミャンマーはどこへ向かうのか

山田 満

(683号)p.60 - 652016年01月-

東ティモールのASEAN加盟問題

山田満

海外事情(第63号第4号)p.80 - 902015年04月-

東南アジア・同境界地域の紛争解決と平和構築

山田 満

国際政治査読有り(185)p.17 - 322016年10月-2016年10月 

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0454-2215

編集後記

山田 満

国際政治2012(169)p.169_171 - 1712012年-2012年

CiNii

詳細

ISSN:0454-2215

東ティモールの新たな政治課題

山田満

アジア太平洋討究(31)p.139 - 1512018年03月-

書籍等出版物

東南アジアの紛争予防と平和構築—アジアにおける人間の安全保障の取り組み—

山田満編著

アジア研究機構アジア・ヒューマン・コミュニティー研究所2013年 03月-

市民社会からみたアジア

日本国際政治学会編、山田満編集責任

有斐閣2012年 06月-

詳細

ISBN:0454-2215

3・11後の日本とアジア—震災から見えてきたもの

早稲田大学アジア研究機構編

めこん2012年 03月-

詳細

ISBN:978-4-8396-057-4

アジアの非伝統的安全保障Ⅰ総合編

天児慧編

勁草書房2011年 11月-

詳細

ISBN:978-4-326-54635-0

東南アジア現代政治入門

清水一史・田村慶子・横山豪志編

ミネルヴァ書房2011年 03月-

詳細

ISBN:978-4-623-05967-6

ASEAN再活性化への課題

黒柳米司編

明石書店2011年 03月-

詳細

ISBN:978-4-7503-3328-1

新しい国際協力論

山田満編著

明石書店2010年 05月-

詳細

ISBN:978-4-7503-3188-1

なぜ世界で紛争が無くならないのか

増田弘監修

講談社α新書2009年 06月-

詳細

ISBN:978-4-06-272582-8

現代アジア研究(2)市民社会

アジア政経学会監修、竹中千春・山本信人・高橋伸夫編

慶応義塾大学出版会2008年 12月-

国家建設における民軍関係—破綻国家再建の理論と実践をつなぐ

上杉勇司・青井千由紀編

国際書院2008年 05月-

日本で学ぶ国際関係論

初瀬龍平・野田岳人編

法律文化社2007年 10月-

東ティモールを知るための50章

山田満編

明石書店2006年 08月-

アジア地域秩序とASEANの挑戦—東アジア共同体をめざして

黒柳米司編

明石書店2005年 08月-

新しい平和構築論—紛争予防から復興支援まで

山田満・小川秀樹・野本啓介・上杉勇司編

明石書店2005年 03月-

平和構築

早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター編

WAVOCブックレットシリーズNo.22005年 03月-

21世紀の平和学

吉田康彦編

明石書店2004年 04月-

「平和構築」とは何か—紛争地域の再生のために

山田満

平凡社2003年 04月-

現代アジア最新事情—21世紀アジア・太平洋諸国と日本

吉田康彦編

大阪経済法科大学出版部2002年 05月-

多民族国家マレーシアの国民統合—インド人の周辺化問題

山田満

大学教育出版2000年 11月-

冷戦後世界と自治体の役割—予防外交における市民・自治体間ネットワークの構築

首藤信彦編

財団法人かながわ学術研究交流財団1996年 06月-

アジア政治の未来

岡部達味編

勁草書房1995年 11月-

震災後に考える―東日本大震災と向きあう92の分析と提言

鎌田薫監修、早稲田大学・震災復興研究論集編集委員会(共著)

早稲田大学出版部2015年 03月-

詳細

担当ページ数:944-952

「米中対峙」時代のASEAN―共同体への深化と対外関与の拡大

黒柳米司編著(共著)

明石書店2014年 02月-

詳細

担当ページ数:159-180

人間存在の国際関係論―グローバル化のなかで考える

初瀬龍平・松田哲編著(共著)

法政大学出版会2015年 03月-

詳細

担当ページ数:213-237

ASEANを知るための50章

黒柳米司・金子芳樹・吉野文雄編著(共著)

明石書店2015年 12月-

詳細

担当ページ数:第11章、第18章、第20章、第24章、第26章、全22頁担当

ASEAN経済新時代と日本―各国経済と地域の新展開

トラン・ヴァン・トゥ編著(共著)

文眞堂2016年 01月-

詳細

担当ページ数:343-363

平和と安全保障を考える事典

広島市立大学広島平和研究所編(分担執筆)

法律文化社2013年 03月-

詳細

総ページ数:701ISBN:9784589037398

東南アジアの紛争予防と「人間の安全保障」

山田 満(編著)

明石書店2016年 10月-2016年 10月

詳細

単行本(学術書)総ページ数:249担当ページ数:7-13, 204-222, 243-244

講演・口頭発表等

国境を越える脅威に私たちはいかに立ち向かうのか

早稲田大学アジア・ヒューマン・コミュニテー(AHC)研究所2011年12月03日

詳細

口頭発表(一般)

東ティモールにおける移行期の正義—SSR問題を中心にして

日本国際政治学会2011年11月13日

詳細

口頭発表(一般)

3・11後の日本とアジア—震災からみえてきたもの

早稲田大学アジア研究機構第9回国際シンポジウム2011年10月08日

詳細

口頭発表(一般)

日本の国際貢献はどうあるべきか—日本とPKO—

東洋英和女学院大学現代史研究所シンポジウム2007年11月

詳細

口頭発表(一般)

東ティモールの平和構築に向けて—日本はいかに取り組むべきか

平和構築フォーラム2007年06月

詳細

口頭発表(一般)

東ティモールの平和構築と市民社会の役割

アジア政経学会「アジアの市民という視点」分科会2006年10月

詳細

口頭発表(一般)

復興の政治学:東チモールの場合

日本比較政治学会「国家復興の政治学」分科会2006年07月

詳細

口頭発表(一般)

平和構築におけるNGOアクターの役割

日本国際政治学会「予防外交と平和構築」部会2004年10月

詳細

口頭発表(一般)

カンボジアにおける平和構築の経験

ICU・COEプロジェクト「平和構築の新展開」2004年08月

詳細

口頭発表(一般)

東ティモールの平和再建

日本平和学会「自由論題」部会2000年06月

詳細

口頭発表(一般)

ASEANの権威主義開発体制の変容

九州東南アジア学会1996年11月

詳細

口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

東南アジア地域・境界地域の平和構築と紛争予防ガバナンスの確立

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥17420000

研究種別:

平和構築と適正規模の開発に関する考察

2011年-0月-2014年-0月

配分額:¥5070000

研究種別:

アジア型の紛争予防と平和構築の関する分析と考察-東南アジア地域の紛争を事例として

配分額:¥3380000

研究種別:

地域国際環境の変容とASEAN型地域主義

配分額:¥19370000

研究種別:

東アジアの地域秩序とASEANの課題

配分額:¥9300000

研究種別:

東ティモール「エスノ」ナショナリズムの「萌芽」・「発展」・「変質」過程

配分額:¥7100000

研究種別:

東ティモールの国家建設・国民統合:多エスニック国家マレーシアとの比較研究

配分額:¥2500000

研究種別:

「ASEAN共同体」の拡大と深化-地域機構の展開とEU危機への新たな視座

2017年-0月-2020年-0月

配分額:¥16900000

研究種別:

メコン地域開発とアジア・ダイナミズム:ASEAN後発国発展の政治経済学的研究

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥16640000

研究種別:

東アジアにおける歴史和解のための総合的研究

2015年-0月-2019年-0月

配分額:¥38480000

研究種別:

医療制度と歴史背景から見たインフルエンザパンデミック―国際比較と二次元的実証研究

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥12220000

研究種別:

ニカラグアにおける障害者の生活実態に関する調査研究

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥2340000

研究資金の受入れ状況

実施形態:受託教育

グローバル化時代における人間存在と国際関係論の再構築2004年-2007年

実施形態:共同研究

東南アジアの紛争予防と平和構築2010年-

実施形態:受託教育

平和構築と適正規模の開発に関する考察2011年-

実施形態:受託教育

地域国際環境の変容とASEAN型地域主義2007年-2009年

実施形態:受託教育

東ティモールナショナリズムの「萌芽」「発展」「変質」過程—域内「エスノナショナル」紛争との国際比較モデル分析2005年-2007年

実施形態:受託教育

東アジアの地域秩序とASEANの課題2005年-2007年

実施形態:受託教育

平和構築の新展開とアクションリサーチ2003年-2006年

実施形態:共同研究

国際開発におけるNGOの役割に関する研究2002年-2003年

実施形態:共同研究

地域紛争の予防・解決と援助1996年-1997年

実施形態:共同研究

予防外交における市民・自治体間国際ネットワークの構築1994年-1995年

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
国際NGO協力論社会科学部2019春学期
国際関係論入門 A社会科学部2019春学期
国際関係論入門 D社会科学部2019秋学期
平和構築論社会科学部2019秋学期
ゼミナールI(国際協力と平和構築/秋学期)社会科学部2019秋学期
ゼミナールII(国際協力と平和構築/春学期)社会科学部2019春学期
ゼミナールII(国際協力と平和構築/秋学期)社会科学部2019秋学期
ゼミナールIII(国際協力と平和構築/春学期)社会科学部2019春学期
ゼミナールIII(国際協力と平和構築/秋学期)社会科学部2019秋学期
紛争解決論実習 3社会科学部2019春季集中
Japan and Peacebuilding : Asian Policies社会科学部2019春学期
Freshman Seminar (Spring) A社会科学部2019春学期
Freshman Seminar (Spring) B社会科学部2019春学期
国際協力・平和構築論研究 I大学院社会科学研究科2019春学期
国際協力・平和構築論研究 II大学院社会科学研究科2019秋学期
国際協力・平和構築論研究演習 I(春学期)大学院社会科学研究科2019春学期
国際協力・平和構築論研究演習 I(秋学期)大学院社会科学研究科2019秋学期
国際協力・平和構築論研究演習 II(春学期)大学院社会科学研究科2019春学期
国際協力・平和構築論研究演習 II(秋学期)大学院社会科学研究科2019秋学期
International Cooperation and Peacebuilding I(fall semester)大学院社会科学研究科2019秋学期
International Cooperation and Peacebuilding大学院社会科学研究科2019秋学期
International Cooperation and Peacebuilding I(spring semester)大学院社会科学研究科2019春学期
International Cooperation and Peacebuilding II(fall semester)大学院社会科学研究科2019秋学期
International Cooperation and Peacebuilding II(spring semester)大学院社会科学研究科2019春学期
International Cooperation and Peacebuilding大学院国際コミュニケーション研究科2019秋学期
21世紀世界における戦争と平和 1グローバルエデュケーションセンター2019春クォーター
21世紀世界における戦争と平和 2グローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター
平和構築入門グローバルエデュケーションセンター2019夏クォーター
インターンシップ実習 02(国際協力)グローバルエデュケーションセンター2019秋学期

教育内容・方法の工夫

討論やディベートの活用

2009年04月-

詳細

概要:ゼミナールなどの少人数クラスでは、パワーポイントなども利用して、社会科学的知識の修得や思考を身につけるための討論やディベートを取り入れている。

ワークショップの活用

2009年04月-

詳細

概要:国際協力や平和構築は実践的な側面を有しているので、実際に可能な国際協力とは何か、紛争予防の方法は何か、平和構築の手法とは何かなどのテーマを設定し、ワークシートへの記入を求めるワークショップ型の授業を展開する。履修者自身が授業に参加する参加型の授業を実践している。

視聴覚教材の使用

2009年04月-

詳細

概要:国際協力や平和構築は実践的な側面を有しているので、ビデオ、CD,DVDなどの視聴覚教材を利用して実践活動の擬似的な体験をしてもらい、講義の理解を容易にしている。

作成した教科書・教材・参考書

新しい国際協力論

2010年05月

詳細

概要:なぜ国際協力を行うのか。地球市民としての責務の観点からと、地球公共財理論をヒントに編集した「国際協力」を考えるための入門書。ミクロとマクロの視点から、また国連や国際NGO出身者も執筆陣に加わった多面的な国際協力論の構成になっている。

新しい平和構築論

2005年03月

詳細

概要:平和構築論はまだ十分に体系化されていない学問領域である。そこで、平和構築の特色に合った理論と実践のバランスを重視した内容のテキストとして出版した。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

国際協力推進のための講演活動

1997年

詳細

概要:青少年の国際協力に向けた啓蒙活動のために、講演を積極的に行っている。今までに、神奈川県ガールスカウト、高校出前講演(神奈川県立岸根高校、希望が丘高校、港北高校、市ヶ尾高校、埼玉県立浦和高校など)を実施している。

小中高校生のための開発教育を重視した執筆活動を行っている。

1994年01月

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概要:定期的に小・中・高校生の学習および教員の研修用に論文を執筆している。今までに『地球のたまご』『ブックレット・バングラデシュ』『素顔のバングラデシュ』「日本の国際化と開発教育—地球市民型の開発教育の担い手づくり」「『地球市民』育成の国際理解教育」などを執筆している。現在、「漫画で考える国際協力30章」の出版を企画中である。

その他教育活動

スタディーツアーの実施

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概要:「百聞は一見にしかず」の教育方針に基づき、フェアトレードの現場、国際協力の現場、平和構築活動の現場に学生や若い世代を中心に引率している。現地では、援助活動の実践者(NGO、JICAなど)、国連関係者、現地指導者(NGO、政府など)、現地大学(教員・学生)との交流を行っている。バングラデシュ、スリランカ、インドネシア、東ティモール、フィリピン、マレーシアなどアジアを中心に訪問している。

社会貢献活動

ラジオ、新聞、総合雑誌

イベント・番組・雑誌名:ラジオ、新聞、総合雑誌

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概要:毎日放送、朝日新聞、東京新聞、神奈川新聞、公明新聞、世界週報、論座などに出演、執筆している。