氏名

サド ナツキ

佐渡 夏紀

職名

助教

所属

(スポーツ科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
nsado@aoni.waseda.jp

URL等

研究者番号
60844983
ORCID ID
0000-0002-3958-8193

学歴・学位

学歴

2016年04月-2019年03月 東京大学大学院 総合文化研究科
2014年04月-2016年03月 東京大学大学院 総合文化研究科
2010年04月-2014年03月 筑波大学 体育専門学群

学位

博士

経歴

2016年04月-2019年03月学術振興会特別研究員
2018年04月-2019年03月東京学芸大学非常勤講師

所属学協会

国際スポーツバイオメカニクス学会

日本体育学会

日本バイオメカニクス学会

東京体育学会

日本トレーニング科学会

受賞

日本トレーニング科学会 奨励賞

2019年10月授与機関:日本トレーニング科学会

タイトル:方向転換における体幹の機能は固定・安定化だけなのか?-Coreの概念の再考と体幹のトレーニングへの示唆-

受賞者(グループ):佐渡夏紀、吉岡伸輔、深代千之

彗ひろば発表賞

2019年06月授与機関:日本バイオメカニクス学会

タイトル:走高跳で用いられる曲線助走は直線助走と同様の力発揮でより大きな跳躍高を導く

受賞者(グループ):佐渡夏紀

東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻 博士論文特別賞

2019年03月授与機関:東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻

受賞者(グループ):佐渡夏紀

New Investigator Award (Oral Poster) Gold Medal (1st Place)

2018年09月授与機関:International Society of Biomechanics in Sports

受賞者(グループ):佐渡夏紀

バイオメカニクス研究最優秀論文賞

2018年09月授与機関:日本バイオメカニクス学会

受賞者(グループ):佐渡夏紀、吉岡伸輔、深代千之

日本バイオメカニクス学会 奨励賞(基礎部門)

2016年09月授与機関:日本バイオメカニクス学会

受賞者(グループ):佐渡夏紀

独立行政法人 日本学生支援機構 特に優れた業績による奨学金返還免除(全額・2014-2015年度)

2016年06月授与機関:独立行政法人 日本学生支援機構

受賞者(グループ):佐渡夏紀

東京体育学奨励賞

2016年03月

受賞者(グループ):佐渡夏紀

東京大学 一高記念賞

2016年03月授与機関:東京大学

受賞者(グループ):佐渡夏紀

東京大学大学院 総合文化研究科広域科学専攻 奨励賞

2016年03月授与機関:東京大学

受賞者(グループ):佐渡夏紀

日本バイオメカニクス学会 国際学会参加助成事業 助成対象

2015年07月授与機関:日本バイオメカニクス学会

受賞者(グループ):佐渡夏紀

ヨネックススポーツ振興財団 給付型奨学金 対象

2015年04月授与機関:ヨネックススポーツ振興財団

受賞者(グループ):佐渡夏紀

国際賞セッション奨励賞

2020年09月授与機関:日本バイオメカニクス学会

タイトル:Acute effects of static stretching of ankle and metatarsophalangeal joint on plantar fascial and muscular stiffness, passive joint range of motion, and foot arch deformation during drop jump

受賞者(グループ):Shiotani H., Sado N., Kurumisawa K., Saeki J., Kawakami Y.

研究分野

キーワード

動作分析、3次元分析、骨盤、移動運動、バイオメカニクス、形態

論文

Positional difference of malleoli-midpoint from three-dimensional geometric centre of rotation of ankle and its effect on ankle joint kinetics.

Sado, N., Shiotani, H., Saeki J., Kawakami, Y.,

Gait and Posture査読有り2020年10月-2020年10月 

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

Lumbar axial torque actively induces trunk axial rotation during sidestep cutting manoeuvre: Insight to expand the trunk control concept

Sado, N., Yoshioka, S., Fukashiro, S.

Journal of Biomechanics査読有り111p.1100032020年08月-

DOI

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

Free-leg side elevation of pelvis in single-leg jump is a substantial advantage over double-leg jump for jumping height generation

Sado, N., Yoshioka, S., Fukashiro, S.

Journal of Biomechanics査読有り104p.1097512020年03月-

DOI

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0021-9290

A biomechanical study of the relationship between running velocity and three-dimensional lumbosacral kinetics

Sado, N., Yoshioka, S., Fukashiro, S.

Journal of Biomechanics査読有り94p.158 - 1642019年-2019年

DOI

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

Hip abductors and lumbar lateral flexors act as energy generators in running single-leg jumps

Sado, N., Yoshioka, S., Fukashiro, S.

International Journal of Sports Medicine査読有り39p.1001 - 10082018年12月-2018年12月 

DOI

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

Three-dimensional kinetic function of the lumbo-pelvic-hip complex during block start

Sado, N., Yoshioka, S., Fukashiro, S.

Plos One査読有り15(3)p.e02301452020年03月-2020年03月 

DOI

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

The sidestep cutting manoeuvre requires exertion of lumbosacral lateral flexion torque to avoid excessive pelvic obliquity

Sado N., Yoshioka S., Fukashiro S.

Sports Biomechanics査読有り18(2)p.135 - 1452019年04月-2019年04月 

DOI

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

A non-orthogonal joint coordinate system for the calculation of anatomically practical joint torque power in three-dimensional hip joint motion

Sado, N., Yoshioka, S., Fukashiro, S.

International Journal of Sports and Health Science査読有り15p.111 - 1192017年10月-2017年10月 

DOI

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

The three-dimensional kinetic behaviour of the pelvic rotation in maximal sprint running

Sado N., Yoshioka S., Fukashiro S.

Sports Biomechanics査読有り16p.258 - 2712017年05月-

DOI

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

Mechanism of the maintenance of sagittal trunk posture in maximal sprint running

Sado, N., Yoshioka, S., Fukashiro, S.

Japanese Journal of Biomechanics in Sports & Exercise20(2)p.56 - 642016年10月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

Effect of segmental rotations on vertical and horizontal energies during take-off of a long jump

Sado, N., Yoshioka, S., Fukashiro, S.

International Society of Biomechanics in Sports Conference Proceedings査読有り2018年09月-

詳細

掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

Different effects of approach length on sagittal and frontal joint kinetics during a running single-leg jump

Sado, N., Yoshioka, S., Fukashiro, S.

ISBS-Conference Proceedings Archive査読有り38(1)p.Article 92020年07月-2020年07月 

link

詳細

掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

Absent muscle coordination patterns and reduced force exertion in the novice of clean exercise

Kibushi, B., Sado, N., Kouzaki, M.

ISBS-Conference Proceedings Archive査読有り38(1)p.Article 712020年07月-2020年07月 

link

詳細

掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

Case study of the effect of high-intensity intermittent exercise on the distance traveled during high-speed running in a football game

Kinomura Y., Sado N.

Asia-Pacific Conference on Coaching Science Proceedings査読有りp.76 - 772018年10月-

詳細

掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)

全力疾走における骨盤挙上・下制に関する動力学的研究

佐渡夏紀、吉岡伸輔、深代千之

東京体育学研究査読有り8p.13 - 192016年10月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

片脚踏切型跳動作における体幹筋群の役割 : 骨盤挙上下制運動に着目して

佐渡夏紀、藤井範久

バイオメカニクス研究査読有り18(3)p.132 - 1452014年12月-

片脚踏切型跳運動における体幹運動による跳躍高獲得の定量化-骨盤挙上下制運動に着目して-

佐渡夏紀、藤井範久

陸上競技研究査読有り97p.27 - 402014年05月-

走幅跳において低空飛行で記録が低迷している男子大学生競技者の改善事例-助走初期から踏切動作を意識した助走へ変更した取組-

佐渡夏紀

スポーツパフォーマンス研究査読有り5p.334 - 3512013年12月-2013年12月 

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)

スプリント走における骨盤周りのバイオメカニクス的知見とトレーニングへの応用

佐渡夏紀、吉岡伸輔、深代千之

トレーニング科学招待有り30(3)p.143 - 1492019年02月-2019年02月 

link

ヒトの走・跳のパフォーマンス規定因子

佐渡夏紀、深代千之

体育の科学招待有り68(8)p.579 - 5842018年08月-2018年08月 

講演・口頭発表等

方向転換における体幹の機能は固定・安定化だけなのか?-Coreの概念の再考と体幹のトレーニングへの示唆-

佐渡夏紀,吉岡伸輔,深代千之

日本トレーニング科学会大会2019年10月00日

足底腱膜の形態的・力学的特性の定量評価を通じた足部コンディション評価法の確立:静的ストレッチングが足底腱膜の形態的・力学的特性および足部形態に及ぼす影響

川上泰雄, 塩谷彦人, 佐渡夏紀, 佐伯純弥, 戚维璜, 池田尚樹, 上杉繁

ヒューマンパフォーマンス研究所第2回研究会招待有り2019年09月19日

シューズのミッドソール素材の物性値が着地動作中の地面反力特性に及ぼす影響

胡桃沢啓介, 塩谷彦人, 佐渡夏紀, 川上泰雄

第74回日本体力医学会大会2019年09月19日

Evaluation of biomechanical characteristics of children’s physical performance for an optimal shoe design.

川上泰雄,Sudarat Apibantaweesakul,永吉俊彦,戚 維璜,Aduayom Ahego Akouetevi,塩谷彦人,大村志穂,相澤 岳,一瀬星空,阪口正律,田中史子,佐渡夏紀

ヒューマンパフォーマンス研究所 第2回研究会2019年09月19日

Simulation of the trajectory of shuttlecock in badminton

Takatsuka, R, Sado N,Fukashiro, S,Yoshioka, S

24th Annual Congress of the European College Sport Science2019年07月00日

走高跳で用いられる曲線助走は直線助走と同様の力発揮でより大きな跳躍高を導く

佐渡夏紀,吉岡伸輔,深代千之

彗ひろば (バイオメカニクス学会研究会)2019年06月00日

助走からの片脚踏切における位置エネルギーの獲得機序

佐渡夏紀,吉岡伸輔,深代千之

第39回バイオメカニズム学会学術講和会2018年11月00日

Case study of the effect of high-intensity intermittent exercise on the distance traveled during high-speed running in a football game

Kinomura, Y,Sado, N

Asia-Pacific Conference on Coaching Science2018年10月00日

Effects of segmental rotations on vertical and horizontal energies during take-off of a long-jump

Sado, N,Yoshioka, S,Fukashiro, S

36th Congress of the International Society of Biomechanics in Sports2018年09月00日

スプリントの加速局面における重心の運動エネルギー獲得メカニズムの検討

佐渡 夏紀,吉岡伸輔,深代千之

第25回バイオメカニクス学会大会2018年09月00日

ヒトはなぜ両脚跳躍で片脚跳躍の2倍跳ぶことができないのか?

佐渡 夏紀,吉岡伸輔,深代千之

日本体育学会第66回大会2017年08月00日

フットサルのキックにおけるキック方向の変化と腰部のダイナミクス

濱田佳孝,深代千之,佐渡夏紀,吉岡伸輔

第24回バイオメカニクス学会大会2016年09月00日

陸上競技の走動作における単位距離当たりの力学的仕事に関する研究

千田周平,佐渡夏紀,吉岡伸輔,深代千之

第24回バイオメカニクス学会大会2016年09月00日

疾走速度の相違が体幹の力発揮に及ぼす影響

佐渡 夏紀,吉岡伸輔,深代千之

第24回バイオメカニクス学会大会2016年09月00日

全力疾走における体幹側屈と股関節外転の力発揮による骨盤安定性への貢献の定量的比較とその相補関係性

佐渡 夏紀,吉岡伸輔,深代千之

東京体育学会大会2016年03月00日

全力疾走における腰部負荷のキネティクス

佐渡 夏紀,吉岡伸輔

トレーニング科学会大会2015年11月00日

助走からの片脚踏切における体幹の役割

佐渡 夏紀,吉岡伸輔,深代千之

日本体育学会第66回大会2015年08月00日

The role of torsional rotation of trunk in sprint running

Sado, N,Fukashiro, S

The 25th Congress of the International Society of Biomechanics2015年07月00日

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:研究活動スタート支援

個人の体つきに応じた最適跳躍動作の解明

2019年08月-2021年03月

配分額:¥2730000

研究種別:特別研究員奨励費

ダイナミックな移動運動における体幹の役割

2016年04月-2019年03月

配分額:¥3400000

研究資金の受入れ状況

提供機関:日本バイオメカニクス学会制度名:研究助成事業 指定課題実施形態:研究助成金

外傷・障害予防のバイオメカニクス的研究 -疾走中の腰部障害予防のキネティクス-2015年07月-2016年03月

代表

提供機関:公益財団法人 ヤマハ発動機スポーツ振興財団制度名:スポーツチャレンジ助成事業

慣性特性からみたスプリンターの身体的特徴の解明:身体の動かしやすさに対する人間の適応可能性に迫る2020年04月-2021年03月

代表

学内研究制度

特定課題研究

個人の形態に即した最適な跳躍動作の探索:動作の個人差を科学する

2019年度

研究成果概要:形態の個人差に即してパフォーマンス最大となる動作が異なるという仮説検証を最終目標としている。仮説検証には形態測定と動作測定を組み合わせた分析を想定し、計測の為の方法論整備を行った。DIXON法で取得された水・脂肪強調画像から、ma...形態の個人差に即してパフォーマンス最大となる動作が異なるという仮説検証を最終目標としている。仮説検証には形態測定と動作測定を組み合わせた分析を想定し、計測の為の方法論整備を行った。DIXON法で取得された水・脂肪強調画像から、matlabで各身体部分の皮質骨・筋・脂肪という異なる3つの組成を同定する手法を構築した。続いて、高精度な動作測定を目指して関節中心の同定法を検討した。特に機能的手法が用いられていない足関節の幾何学的回転中心を検討した。実際の回転中心は従来法から前方内側であり、背屈・内反トルクの過小評価、底屈トルクの過大評価を引き起こしていた。以上の、目的達成のための高精度な測定手法が可能となった。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
スポーツ教養演習I 05スポーツ科学部2020春学期
スポーツ教養演習II 05スポーツ科学部2020秋学期

他機関等の客員・兼任・非常勤講師等

2020年04月- 2020年06月明治薬科大学(日本)非常勤講師