氏名

トンプソン リー A.

トンプソン リー A.

リー・トンプソン

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0205496/)

所属

(スポーツ科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
thompson@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/thompson

研究者番号
70197987

本属以外の学内所属

兼担

スポーツ科学学術院(大学院スポーツ科学研究科)

政治経済学術院(大学院政治学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学歴・学位

学歴

-1981年 ルイス・アンド・クラーク・カレッジ コミュニケーション
-1987年 大阪大学 人間科学研究科 社会学

学位

学術博士(社会学) 課程 大阪大学 社会学

経歴

1987年05月-1989年03月大阪大学人間科学部助手
1989年04月-1992年03月大阪学院大学国際学部専任講師
1992年04月-2003年03月大阪学院大学国際学部助教授

所属学協会

日本スポーツ社会学会 会長

国際スポーツ社会学会 編集委員

日本社会学会

日本マス・コミュニケーション学会

スポーツ史学会

委員歴・役員歴(学外)

2017年04月-日本スポーツ社会学会会長
2017年-Communication and Sport編集委員
2015年-International Journal of Sport and Health ScienceSection Editor
2012年-International Review for the Sociology of Sport編集委員
2012年-Asia Pacific Journal of Sport and Social Science編集委員
2011年06月-2013年03月日本スポーツ社会学会理事長
2008年-2017年レージャー研究東アジア地域編集委員
2003年-2008年International Journal of Sport and Health ScienceAssociate Editor
2005年-2006年スポーツ社会学研究編集委員長

研究分野

キーワード

文化・社会意識、社会的コミュニケーション・社会情報、スポーツ

科研費分類

社会科学 / 社会学 / 社会学

研究テーマ履歴

スポーツとメディア

研究テーマのキーワード:スポーツ、相撲

個人研究

論文

史上最も成功したメディア・イベント--アメリカにおける2016年リオ五輪のテレビ放送--

リー・トンプソン

スポーツ社会学研究査読有り招待有り25(1)p.21 - 332017年03月-

詳細

掲載種別:研究論文(学術雑誌)ISSN:0919-2751

概要:本稿は第31 回オリンピック競技大会(2016 年リオデジャネイロ)がアメリカ合衆国においてどのように伝えられたかを検討する。まずは、テレビの放映権料が国際オリンピック委員会(IOC)にもたらす収入を概観し、そしてオリンピック放送機構(OBS)の役割を紹介する。 アメリカにおける放映権を保持するNBC ユニバーサルが支払う放映権料はIOC の全収入の1/4 を構成する。五輪大会を放送したアメリカの放送事業者の中でNBC の15 回はもっとも多い回数である。NBC は従来の放送形式(リニアTV)の11 局のテレビ・チャンネルで2,084 時間の番組を放送した。その他、NBCOlympics.com とNBC Sports のアプリで全ての競技を含む4,500 時間をライブのストリーミング配信した。 オリンピックのメディア報道に関する研究は多数あるが、本稿では先行研究からNBCの報道がどのように分析されてきたかを確認する。そしてリオ大会期間中NBC 以外のアメリカのメディアが大会報道をどのように評価したかをみる。リオとアメリカ本土との時差が小さいのに、生の放送が少なく、競技は過度に編集された形で放送されたことに対する不満や、報道はアメリカの選手に偏っていたということなどが指摘された。 そしてオリンピック放送の制作に関する先行研究を紹介する。制作に関わってきたプロデューサーやスポーツキャスターなどは、とりわけスポーツ愛好者ではない大半の視聴者がパッケージされた番組を好むと考えており、その考えは大会報道の制作に反映されているといえよう。NBC の報道方針は、無料放送に多くの視聴者を集めることによって広告料で稼ぎ、スポーツ愛好者を有料放送と有料サイトに集め収益を最大化することである、と推測できる。 最後に、インターネットとソーシャルメディアの役割に触れる。オリンピック大会をめぐる「言説の入り口」が増えたことによって、NBC など主流のメディアはオリンピック物語を管理することが難しくなったことを指摘する。

スポーツとメディアの相互変容

リー・トンプソン

体育の科学招待有り66(5)p.335 - 3392016年-

Assessing the sociology of sport: On Western hegemony and alternative discourses

Lee Thompson

International Review for the Sociology of Sport50(4-5)p.617 - 6222015年-

DOI

The London 2012 Olympics and Paralympics: Editorial Differences and Similarities of Approach in Five Japanese Newspapers

Lee Thompson

The International Journal of the History of Sport2013年09月-

DOI

Re-evaluating the Beijing Olympic Fuwa mascots in the circuit of culture

Yiyin Ding and Lee Thompson

Asia Pacific Journal of Sport and Social Science2(2)p.87 - 1032013年08月-

スポーツとメディアの長〜い付き合い−−明治期の新聞と大相撲の優勝制度の形成−−

リー・トンプソン

日本スポーツ社会学会編『21世紀のスポーツ社会学』p.195 - 2172013年-

Sport in Japan in the Early 21st Century: An Interpretation

Lee Thompson

Katrin Bromber, Birgit Krawietz, Joseph Maguire, ed., Sport Across Asia: Politics, Cultures and Identities, Routledgep.59 - 762012年12月-

伝統スポーツとメディア——大相撲の事例——

リー・トンプソン

黒田勇編著『メディアスポーツへの招待』ミネルヴァ書房p.151 - 1682012年10月-

翻訳:西ヨーロッパの主な市場におけるメディアスポーツの特別な意味

T. シエル、C. ベアトリング

黒田勇編著『メディアスポーツへの招待』ミネルヴァ書房p.103 - 1132012年10月-

書評:西村秀樹著『角界モラル孝−−戦前の大相撲は「おおらか」だった−−』不昧堂出版、2012年

リー・トンプソン

スポーツ社会学研究21(1)p.142 - 1462012年03月-

イギリスから世界へ

リー・トンプソン

井上俊・菊幸一編著『よくわかるスポーツ文化論』p.144 - 1452012年01月-

Judo and the process of nation-building in Japan: Kanō Jigorō and the formation of Kōdōkan judo

Tetsuya Nakajima and Lee Thompson

Asia Pacific Journal of Sport and Social Science1(2-3)p.97 - 1102012年-

DOI

Book review:Dennis Frost,Seeing Stars: Sports Celebrity, Identity and Body Culture in Modern Japan (Cambridge: Harvard University Asia Center, 2010

Lee Thompson

International Journal of the History of Sport29(11)p.1632 - 16332012年-

The Professional Wrestler Rikidôzan as a site of memory

Lee Thompson

Sport in SocietyVol. 14, No. 4,p.528 - 5362011年05月-

相撲の歴史を捉え返す

リー・トンプソン

現代思想38(13)p.216 - 2292010年11月-

Book review: Supotsu Kansengaku (Studies in Sport Spectating)edited by Jun’ichi Hashimoto. Kyoto: Sekai Shisosha, 2010

Lee Thompson

Social Science Japan Journal2010年10月-

儀式から記録へ A.グットマン『スポーツと現代アメリカ』1978

リー・トンプソン

井上俊・伊藤公雄編『身体・セクシュアリティ・スポーツ』社会学ベーシックス8、世界思想社p.209 - 2182010年-

Book review: Sandra Collins, The 1940 Tokyo Games: The Missing Olympics. (Routledge, 2007)

リー・トンプソン

スポーツ社会学研究17(2)p.116 - 1202009年-

伝統の発明 E.ホブズボーム/T.レンジャー編『創られた伝統』(1983)

リー・トンプソン

井上俊・伊藤公雄編『文化の社会学』社会学ベージックス3、世界思想社p.135 - 1442009年-

こうあって欲しい日本の国技・大相撲

リー・トンプソン

体育科教育56(1)p.36 - 392008年01月-

日本のスポーツメディアにみられる人種言説

リー・トンプソン

スポーツ社会学研究16p.21 - 362008年-

翻訳:「2002年の記憶をもって2006年のワールドカップそ考察する−−韓国におけるメディア、資本、そしてワールドカップ狂気−−」

チョン・ヒジュン

スポーツ社会学研究15p.17 - 242007年03月-

The Body Politic in the International Arena: Professional Wrestling in Japan

Lee Thompson

William W. KELLY and SUGIMOTO Atsuo, ed., This Sporting Life: Sports and Body Culture in Modern Japan, (New Haven: CEAS, Yale University, 2007)p.107 - 1232007年-

「メディア・スポーツ」「オーディアンス」「解説」「カルチュラル・スタディーズ」「間テクスト分析」「スポーツ映像」「スポーツ報道」「スポーツ・メディア」「テクスト」「内容分析」「物語化」

リー・トンプソン

日本体育学会監修、『最新・スポーツ科学事典』、平凡社2007年-

翻訳:「国際オリンピック委員会の道徳的権威−−将来への提言−−」

ピーター・ドネリー、ブルース・キッド

スポーツ社会学研究14p.15 - 242006年03月-

書評:井上俊著『武道の誕生』

リー・トンプソン

ソシオロジ50(2)p.171 - 1752005年10月-

「日本」という概念の形成と普及にスポーツが果たした役割

リー・トンプソン

体育史研究(22)p.46 - 492005年03月-

書評:Mary Lou LeCompte, Cowgirls of the Rodeo: Pioneer Professional Athletes. Jean Burbick, Rodeo Queens and the American Dream.

リー・トンプソン

女性歴史文化研究所紀要(13)p.127 - 1312005年03月-

書評:牛木素吉郎・黒田勇編著『ワールドカップのメディア学』

リー・トンプソン

スポーツ社会学研究13p.99 - 1042005年03月-

書評:John Horne and Wolfram Manzenreiter, ed. Japan, Korea and the 2002 World Cup. (London: Routledge, 2002).

リー・トンプソン

スポーツ社会学研究12p.91 - 942004年03月-

Who's Got the Power? Japanese Press Coverage of Foreign and Japanese Athletes

リー・トンプソン

ISPHES-Studies11p.106 - 1102004年-

国技相撲は外国人力士に席巻されてしまうのか?

リー・トンプソン

『新鐘』69号p.20 - 212003年12月-

力道山と『日本人』の呈示

リー・トンプソン

岡村正史編『力道山と日本人』青弓社、2002年p.69 - 982002年-

相撲の歴史を捉え返す

リー・トンプソン

環/藤原書店6p.233 - 2432001年07月-

Educators, Imitators, Modernizers: The Arrival and Spread of Modern Sport in Japan

Allen Guttmann and Lee Thompson

The European Sports History Review3p.23 - 482001年05月-

Sumo Wrestling

Lee Thompson

International Encyclopedia of Women and Sports/Macmillan Reference3p.1118 - 11212001年03月-

ポストモダンのスポーツ

リー・トンプソン

井上俊・亀山佳明編『スポーツ文化を学ぶ人のために』世界思想社、1999年p.246 - 2631999年-

「スポーツ観戦者にみるモラルの日米比較」の可能性

リー・トンプソン

体育科教育46/1p.35 - 371998年01月-

The Invention of the Yokozuna and the Championship System, Or, Futahaguro's Revenge

Lee Thompson

Stephen Vlastos, ed., Mirror of Modernity: Invented Traditions of Modern Japan, (Berkeley: University of California Press, 1998)p.174 - 1871998年-

スポーツとマスメディア

リー・トンプソン

池田勝、守能信次編『講座・スポーツの社会科学1 スポーツの社会学』杏林書院、1998年p.138 - 1591998年-

日常生活における『日本人』の呈示とスティグマとしての外国人

リー・トンプソン

栗原彬編『講座 差別の社会学 1 差別の社会理論』1996年p.259 - 2751996年-

コミュニケーション・コードとしてのスポーツルール

リー・トンプソン

体育の科学44/2p.96 - 1001994年-

第13講 スポーツ社会学 私はなぜプロレスに注目したか

リー・トンプソン

わかりたいあなたのための社会学・入門/別冊宝島176p.201 - 2031993年05月-

「スポーツ」「スポーツ社会学」「体育」「体育社会学」

リー・トンプソン

新社会学辞典/有斐閣1993年02月-

「相撲」「プロレス」

リー・トンプソン

戦後史大事典/三省堂1991年03月-

DOING SOCIOLOGY

リー・トンプソン

ソシオロジ34/3p.117 - 1211990年01月-

スポーツ近代化論から見た相撲

リー・トンプソン

亀山佳明編『スポーツの社会学』世界思想社、1990年p.71 - 911990年-

相撲

リー・トンプソン

世界から見た日本小事典/エッソ石油株式会社広報部1988年12月-

外人

リー・トンプソン

コミュニケーション事典/平凡社1988年08月-

スポーツ社会学

リー・トンプソン

社会学事典/弘文堂1988年02月-

スポーツの近代化と相撲

リー・トンプソン

現代社会学24p.77 - 821987年12月-

大相撲の近代化

リー・トンプソン

体育科教育35/13p.64 - 651987年12月-

Puroresu: Japan vs. the World

Lee Thompson

Kyoto Journal2p.28 - 301987年-

Translation: Tsutomu Shiobara and Sinji Katagiri, "The Sociology of Social Movement in Japan"

Lee Thompson

The InternationaI JournaI of Mass Emergencies and Disasters4/2p.39 - 591986年08月-

「畳」「日本人と間」

京都芸術短期大学『楽』編集室編『楽叢書・現代芸術のキー・ワード』p.1241986年05月-

プロレスのフレーム分析

リー・トンプソン

杉山光信他編『叢書・社会と社会学 第3巻 身体の政治技術』新評論p.185 - 2111986年05月-

Professional Wrestling in Japan: Media and Message

Lee Thompson

International Review for the Sociology of Sport21/1p.65 - 821986年03月-

近代スポーツの社会学的考察一近代日本スポーツを中心に一

リー・トンプソン

大阪大学人間科学部『年報人間科学』6p.51 - 641985年12月-

書評:David M. Hayano, Poker Faces: The Life and Work of Professional Card Players

リー・トンプソン

『現代風俗'85』9p.266 - 2751985年10月-

書籍等出版物

Japanese Sports: A History

Allen Guttmann and Lee Thompson

University of Hawaii Press2001年-

講演・口頭発表等

メディアがスポーツに及ぼす影響−−大相撲の事例−−

リー・トンプソン

第6回社会体育国際大会 湖北大学、武漢市、湖北省、中国招待有り2014年10月18日

詳細

口頭発表(基調)開催地:Wuhan, Hubei Province, China

大相撲における近代化と伝統の発明

リー・トンプソン

節慶、運動、儒教と文化 国際学術検討会 招待有り2014年09月26日

詳細

口頭発表(基調)開催地:台湾、台南市、国立台南大学、

スポーツとレジャーとメガイベントの批判社会学

リー・トンプソン

第八回服務革新国際会議招待有り2014年04月23日

詳細

国際会議口頭発表(基調)開催地:韓国水原市

東アジアからスポーツ社会学への貢献

リー・トンプソン

2013 KAHPERD 国際スポーツ科学大会招待有り2013年08月22日

詳細

国際会議口頭発表(招待・特別)開催地:韓国水原市

大相撲における八百長

2011年07月

詳細

口頭発表(一般)

相撲は伝統ある競技?--国際的視野からの日本相撲史--

日米協会After 6:00 Club2010年10月25日

詳細

口頭発表(一般)

大相撲の優勝制度と明治の新聞社

早稲田大学地域交流フォーラム2010年10月10日

詳細

口頭発表(一般)

大相撲の優勝制度における新聞の役割

2010年07月

詳細

口頭発表(一般)

Who was Rikidozan, and what did he fight for? Changing perceptions of the ‘father’ of professional wrestling in Japan,2009

2009年07月

詳細

口頭発表(一般)

Modernization and the invention of tradition in Sumo

East Asian Institute, Heinrich-Heine Universität Düsseldorf, Germany2009年06月22日

詳細

口頭発表(一般)

記憶の場としての力道山

国家の栄光の日々の想起−−日本における記憶の場としてのスポーツ2009年03月20日

詳細

口頭発表(一般)

日本における伝統スポーツとしての相撲の近代化問題

日韓研究交流シンポジウム『アジアにおける伝統スポーツと社会変動』2008年03月18日

詳細

口頭発表(一般)

スポーツ報道における『日本対世界』言説

軽井沢町・早稲田大学交流事業2008年03月07日

詳細

口頭発表(一般)

日本の大相撲における外国出身力士の入門

2007年08月

詳細

口頭発表(一般)

Panel discussion, “Book and multimedia review of Niels Bukh, A Visual Documentation of Gymnastics and Politics 1912-52 by Hans Bonde,”

2007年08月04日

詳細

口頭発表(一般)

スポーツと蜘蛛の巣はどう違うか

早稲田大学スポーツ科学教育センター設立記念シンポジウム「スポーツに生かす科学の眼」2007年03月19日

詳細

口頭発表(一般)

相撲の「国際化」と日本のアイデンティティ

2006年09月19日

詳細

口頭発表(一般)

コーディネーター、課題研究「ドキュメンタリー映画(岩井俊二監督『6月の勝利の歌を忘れない』)を観る(2)」

第14回日本スポーツ社会学会2005年03月29日

詳細

口頭発表(一般)

『日本』という概念の形成と普及にスポーツが果たした役割:その解明への呼び掛け

日本体育学会第55回大会 体育史専門分科会シンポジウム「日本スポーツの西洋的イメージと理解」2004年09月25日

詳細

口頭発表(一般)

『人種』とは生物学的カテゴリーか?−−社会的カテゴリーとしての『人種』

日本スポーツ人類学会第5回大会2004年03月29日

詳細

口頭発表(一般)

コーディネーター、課題研究「ドキュメンタリー映画(アメリカPBS放送「Rocks With Wings」)を観る」

第13回日本スポーツ社会学会2004年03月26日

詳細

口頭発表(一般)

多文化共生のモデルとしてのスポーツ/多文化共生の前提を考え直す

日本体育学会第54回大会、体育社会学専門分科会シンポジウム『スポーツと多文化共生』2003年09月27日

詳細

口頭発表(一般)

だれがパワーを持っているか−−日本の新聞が報道する外国選手と日本選手

第6回国際体育・スポーツ史学会金沢セミナー2002年07月

詳細

口頭発表(一般)

日本のプロレス

2000年04月01日

詳細

口頭発表(一般)

プロレスのフレーム分析と広告

電通インフォメーション・テクノロジー・センター1998年09月22日

詳細

口頭発表(一般)

国際理解について

平成9年度外国語指導者助手中間期研修会1997年11月22日

詳細

口頭発表(一般)

大相撲における近代化と伝統の発明

新風俗教室IV期「スポーツの風俗」第5回1995年09月22日

詳細

口頭発表(一般)

特別講演「大相撲における近代化と伝統の発明」

日本武道学会第28回大会1995年09月01日

詳細

口頭発表(一般)

大相撲における近代化と伝統の発明−−横綱と優勝制度

1995年02月03日

詳細

口頭発表(一般)

相撲における優勝制度と横砂の発明

1994年10月28日

詳細

口頭発表(一般)

シンポジウム司会「スポーツは国民性を超えられるか?スポーツの国際比較」

93年体育社会学専門分化会1993年11月16日

詳細

口頭発表(一般)

今、なぜ異文化か?

第42回近畿放送教育研究大会京都大会1993年10月15日

詳細

口頭発表(一般)

大相撲の社会学的考察

日本武道学会大阪支部1993年05月15日

詳細

口頭発表(一般)

相撲における伝統の発明−−横綱の事例

1992年12月13日

詳細

口頭発表(一般)

国際社会と学校教育

平成4年度小学校教育課題研修II1992年10月07日

詳細

口頭発表(一般)

伝統と近代—相撲の場合—

伝統スポーツ(武道を含む)への社会学的アプローチ1992年03月30日

詳細

口頭発表(一般)

国際理解を深める教育

平成3年度小・中学校教育課題研修II1991年11月28日

詳細

口頭発表(一般)

パネル・ディスカッション「21世紀社会へのヒューマン・パフォーマンス—新しいコスモスの創出—」

Symposiac Tomorrow ’911991年11月01日

詳細

口頭発表(一般)

国際化社会と学校教育

平成3年度教育課題研修1991年06月24日

詳細

口頭発表(一般)

日本のスポーツ社会学の成果と課題

体育・スポーツ社会学の成果と課題−体育・スポーツ社会学の可能性1991年03月31日

詳細

口頭発表(一般)

私が見た日本と日本人

平成2年度国際理解講座1990年12月15日

詳細

口頭発表(一般)

国際理解を深める教育

平成2年度小・中・高等学校教育課題研修1990年11月30日

詳細

口頭発表(一般)

国際理解を深める教育

平成2年度学校経営・管理(教頭)講座II1990年07月05日

詳細

口頭発表(一般)

国際理解を深める教育

平成元年度小・中・高等学校教育課題研修1989年12月14日

詳細

口頭発表(一般)

世界のいなか:日米比較のなかで

『いなか』と日本文化1989年07月12日

詳細

口頭発表(一般)

大相撲は近代化されているか

国際日本文化研究センター主催 第3回日文研フォーラム1988年02月19日

詳細

口頭発表(一般)

大相撲の近代化

スポーツ史学会第1回大会1987年11月29日

詳細

口頭発表(一般)

国際的視野からの視聴覚教育

昭和62年度第39回学校視聴覚教育全国大会1987年08月08日

詳細

口頭発表(一般)

力道山プロレスのフレーム分析

関西社会学会第35回大会1984年05月

詳細

口頭発表(一般)

新聞におけるレガシー言説

リー・トンプソン

オリンピック大会とレガシー(ベルギー王国国王王妃両陛下の訪日を記念するラウンドテーブル)招待有り2016年10月12日

詳細

国内会議シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)開催地:明治神宮文化館

伝統的でありながら近代的なスポーツとしての相撲の変容大相撲の変容

リー・トンプソン

伝統スポーツの発展のための戦略と実践:過去の経験と現状(ブリャート国立大学)2015年07月01日

詳細

国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)開催地:ブリャート共和国、ウランウデ市

日本の新聞の五輪報道における「レガシー」言説

リー・トンプソン

2017年スポーツ社会学国際大会(国立体育大学)2017年05月30日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:桃園市

大相撲の発達におけるメディアの役割

リー・トンプソン

第4回スポーツ・コミュニケーション国際会議(成都体育学院)招待有り2017年07月13日

詳細

国際会議口頭発表(基調)開催地:成都

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:特定領域研究(A)

「スポーツ社会学」の授業のための多国間相互支援ネットワークの構築

2000年-2000年

配分額:¥1900000

研究種別:

世界の社会学における日本の社会学の位置とその可能性の研究ー世界社会学会議の場合

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥16250000

研究種別:

「スポーツ社会学」の授業のための多国間相互支援ネットワークの構築

配分額:¥1900000

学内研究制度

特定課題研究

ヨーロッパにおけるアマチュア相撲の普及

2008年度

研究成果概要: In recent years, the number of Europeans in the upper ranks of professional sumo (大相撲) has increased. This is in... In recent years, the number of Europeans in the upper ranks of professional sumo (大相撲) has increased. This is in part due to the efforts of the Japan Sumo Federation (日本相撲連盟), the body administering amateur sumo in Japan, to propagate the sport overseas, with the ultimate aim of establishing sumo as an Olympic sport. The purpose of this research project was to investigate the current status of amateur sumo in Europe. The First Women's Sumo Junior World Championships, the 9th Men's Junior World Sumo Championships, the 7th Women's World Sumo Championships, and the 16th Men's World Sumo Championships were held in Rakvere, Estonia, October 9 - 12, 2008. There were almost 300 participants from 30 countries. I attended the championships, took video and photos of the competition, attended related receptions and meetings, and talked with some of the organizers, participants, and leaders of the national sumo organizations. On the Canary Islands, off the West African coast but administered by Spain, there is an indigenous form of wrestling that is very similar to sumo, called Lucha Canaria, or Canarian wrestling. The Spanish exhibit at the 2005 Aichi Expo in Japan featured Lucha Canaria. It is different from Japanese sumo in that there is no tachiai―the wrestlers start their match in a tied-up stance―and the ring is much larger than the dohyô, and it is rare for competitors to go out of bounds. The sport is even closer to Korean sillum, and amateur Korean sillum wrestlers have visited the Canary Islands for cultural exchanges. In November of 2008 I visited the island of Gran Canaria to observe Lucha Canaria. The sport is highly organized with regular matches year-round. Most municipalities field a team. I attended a match in the municipality of Playa Arinaga, at a modern facility built specifically for the sport, the Terrero Municipal de Lucha Canaria. Playa Arinaga hosted a team from the nearby municipality of Telde. There were two team competitions, one for juniors and one for seniors. I took videos and photos of the competitions, and interviewed the former president of the Playa Arinaga club, as well as some of the athletes and their families. A few days earlier there was also an exhibition of Lucha Canaria in the lounge of one of the tourist hotels, with five junior competitors from the Playa Arinaga team. I took video and photos of this exhibition as well, where the young athletes also interacted with the spectators.

海外研究活動

研究課題名: 海外のスポーツメディアとスポーツメディア教育の調査

2008年09月-2009年09月

機関: ドイツスポーツ大学ケルン(ドイツ)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
演習I(スポーツとメディア)スポーツ科学部2020秋学期
演習II(スポーツとメディア)スポーツ科学部2020春学期
演習III(スポーツとメディア)スポーツ科学部2020秋学期
演習IV(スポーツとメディア)スポーツ科学部2020春学期
スポーツ英語A:メディア(一般)スポーツ科学部2020春学期
コミュニケーション論スポーツ科学部2020秋学期
社会学スポーツ科学部2020春学期
スポーツ文化基礎演習スポーツ科学部2020春学期
スポーツメディア論スポーツ科学部2020春学期
スポーツコーチング概論スポーツ科学部2020春学期
スポーツ・メディア専門研究セミナーA(J:リー・トンプソン)大学院政治学研究科2020春学期
スポーツ・メディア専門研究セミナーB(J:リー・トンプソン)大学院政治学研究科2020秋学期
スポーツ表象論(J:リー・トンプソン)大学院政治学研究科2020秋学期
スポーツメディア論研究指導A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
スポーツメディア論研究指導B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
スポーツメディア論演習(1)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
スポーツメディア論演習(1)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
スポーツメディア論演習(2)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
スポーツメディア論演習(2)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
スポーツ表象特論大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
Sport in Society大学院スポーツ科学研究科2020秋クォーター
スポーツメディア論研究指導(D)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
スポーツメディア論研究指導(D)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
体育各部1年目 (相撲部)グローバルエデュケーションセンター2020通年
体育各部2年目 (相撲部)グローバルエデュケーションセンター2020通年