氏名

ハラダ ムネヒコ

原田 宗彦

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0205989/)

所属

(スポーツ科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
haradamunehiko@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.haradalabo.jp/(学部、大学院のゼミ活動や研究室全体での活動)

研究者番号
70189710

本属以外の学内所属

兼担

スポーツ科学学術院(大学院スポーツ科学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

スポーツナレッジ研究所

プロジェクト研究所所長 2011年-2015年

スポーツナレッジ研究所

プロジェクト研究所所長 2016年-2018年

スポーツナレッジ研究所

研究所員 2016年-

学歴・学位

学位

Ph.D. 課程 その他(海外の大学等)

所属学協会

日本スポーツマネジメント学会 会長

アジア・スポーツマネジメント学会 会長

日本体育スポーツ経営学会 理事

日本スポーツ産業学会 理事

委員歴・役員歴(学外)

2008年-日本スポーツマネジメント学会会長
2011年-さいたまスポーツコミッション副会長
2012年-日本スポーツツーリズム推進機構(JSTA)会長

受賞

日本スポーツ産業学会奨励賞

2006年07月

日本体育スポーツ経営学会学会賞

2003年03月

研究分野

キーワード

スポーツ経営学、スポーツマーケティング

科研費分類

複合領域 / 健康・スポーツ科学 / スポーツ科学

研究テーマ履歴

スポーツマーケティング、スポーツ消費者(ファン)行動、スポーツと地域イノベーション

研究テーマのキーワード:スポーツ消費者、ファン行動、地域イノベーション、スポーツビジネス

個人研究

論文

トップスポーツビジネスは、街、人、経済をこう変える

原田宗彦

体育科教育55(1)p.32 - 352007年01月-

スポーツ・マネジメント

原田宗彦

体育の科学57(1)p.4 - 82007年01月-

新しい体育・スポーツ理論

原田宗彦 他

大修館書店2002年11月-

朝日現代用語辞典 知恵蔵

原田宗彦 他

朝日新聞社2002年11月-

日本大百科辞典(ニッポニカ)

原田宗彦

小学館2002年11月-

スポーツイベントの経済学

原田宗彦

平凡社新書2002年06月-

大学ランキング 2002年版

原田宗彦 他

朝日新聞社p.248 - 2532001年04月-

レクリエーション・コーディネーター・テキスト

原田宗彦 他23名

(財)日本レクリエーション協会p.181 - 1862001年03月-

スポーツが都市(まち)を変える

原田宗彦

(財)勤労者福祉施設協会2000年02月-

スポーツ経営学

山下秋二,原田宗彦 他12名

大修館書店p.46 - 431999年12月-

スポーツの経営学

池田 勝,原田宗彦 他13名

杏林書院p.63 - 831999年08月-

新しい軽スポーツのすすめ

原田宗彦(編)

杏林書院1999年05月-

改訂スポーツ産業論入門

原田宗彦(編)

杏林書院1999年04月-

サッカーの経済学

原田宗彦

「ワールドカップがわかる」アエラ・ムック・シリーズp.80 - 841998年04月-

スポーツ・フォア・オール

青木泰三,大利一雄,原田宗彦 他59名

「次代へのステップ」p.132 - 1351997年12月-

スポーツ産業論

原田宗彦

「スポーツ学のみかた」アエラ・ムック・シリーズp.138 - 1401997年04月-

レジャー・スポーツ サービス論

原田宗彦(編)

建帛社p.129 - 1971997年03月-

スポーツファンの社会学

杉本厚夫,原田宗彦 他12名

世界思想社p.149 - 1701997年03月-

スポーツ白書

池田 勝,原田宗彦 他8名

SSF笹川スポーツ財団p.166 - 1791996年08月-

WORK, LEISURE AND THE QUALITY OF LIFE:A GLOBAL PERSPECTIVE

Munehiko Harada,J.B.Schor,T.Beckers,C.Gratton,S.Holiday,P.Peters

LEISURE INDUSTRIES RESEARCH CENTREp.34 - 521996年07月-

WORLD LEISURE PARTICIPATION:Freetime in the global village

Munehiko Harada,J.Bason, H.K.Cordell,G.Cushman,S.Darcy C.Gratton,B.Jung,A.Laidler,B.Lewis,B.L.Macdonald,c.Maiztegui-Onate,J.Martin

CAB Internationalp.153 - 1641996年-

スポーツ産業論入門

原田宗彦(編)

杏林書院p.1 - 2361995年05月-

Jリーグに続け:プロスポーツの将来

原田宗彦 他

通産省p.1 - 1551994年10月-

レクリエーション・マネジメント

中藤保則,原田宗彦 他4名

大修館p.26 - 791994年05月-

YMCA戦略

原田宗彦,山根誠之

YMCA出版p.1 - 1591993年01月-

公共サービスのマーケティング

原田宗彦

遊時創造p.1 - 4591991年05月-

レクリエーション・ハンドブック

原田宗彦,江橋慎四郎 他8名

国土社p.93 - 1501990年12月-

フィジカル・フィットネス−ウェルネス・アプローチ−

原田宗彦,青樹和夫

ベースボール・マガジン社第1,5,6,7,8,13,14章1989年09月-

レクリエーションの基礎理論

原田宗彦,池田 勝,永吉宏英,西野 仁

杏林書院第1,2,3,5章1988年07月-

レクリエーション活動の実際

原田宗彦,五林正隆,橘 直隆,塚本真也,林 信惠,福田芳則,守能信次

杏林書院第1章第1節p.1 - 111987年07月-

野外教育の理論と実践

原田宗彦,川西正志,菊池秀夫,酒井哲雄,佐野信三,仲川寿男,永吉宏英,江橋慎四郎

杏林書院第3,4章第1節1987年06月-

レクリエーション学の方法

原田宗彦,青木泰三 他42名

ぎょうせい第2章1987年06月-

スポーツ・レクリエーション施設の企画と運営

原田宗彦,江橋慎四郎 他20名

産業調査会第2章第2節p.81 - 861985年03月-

W杯の観戦が日本と韓国における中学生のサッカー行動へ与える影響に関する研究—「みる」スポーツと「する」スポーツの関連に注目して—

林直也,原田宗彦 他3名

大阪体育大学紀要35p.1 - 132004年-

交通広告による情報接触度とプロ野球観戦に関する研究—特に大阪近鉄バファローズに注目して—

竹中陽三,原田宗彦

大阪体育大学紀要35p.15 - 232004年-

Direct and interaction effects ofteam identification and satisfaction on intention to attend games

Matsuoka,H.,Chelladurai,P.,Harada,M.

Sport Marketing Quarterly12(4)p.244 - 2532003年-

中高年の運動アドヒアランスに影響する因子に関する研究

大工谷新一,鈴木俊明,原田宗彦

理学療法学30(2)p.48 - 542003年-

スポーツビジネスの世界

原田宗彦

郵政639p.1 - 102002年10月-

現代人が求めるスポーツのベネフィット

原田宗彦

人間生活工学3(2)p.3 - 62002年04月-

高齢社会と医療スポーツ

原田宗彦

臨床スポーツ医学18(1)p.1 - 62001年01月-

Aging and Rcereation

原田宗彦

WLRA Journal1999年10月-

The influence of new team entry upon brand switching in the J-league

Munehiko Harada, Hirotaka Matsuoka

Sport Marketing Quarterly8(3)p.21 - 301999年09月-

スポーツ社会システム論序説:経済論的パーステクティブ

佐々木 康,原田宗彦,守能信次

総合保健体育科学22(1)p.39 - 451999年03月-

青少年とスポーツ

原田宗彦

青少年問題研究48p.53 - 621999年03月-

Changing relationship between work and leisure after the “Bubble Economy”in Japan

原田宗彦

Society and Leisure21(1)p.195 - 2121998年07月-

Economic impact of themepark development by input-output analysis:a process toward local industrialization of leisure services

Koh Sasaki, Munehiko Harada, Shinji Morino

Managing Leisure2p.29 - 381997年04月-

産業連関分析による医療費削減の経済評価:「水」環境整備による生体改善のケースから

佐々木 康,原田宗彦,守能信次

スポーツ産業学研究7p.9 - 181997年-

スポーツ施設論

原田宗彦

建築と社会p.38 - 411996年10月-

Experiential benefits of Japanese outdoor recreationists

William P.Stewart,Junnya Fujimoto,Jin Nagazumi,Munehik Harada

Society and Leisure19(2)p.589 - 6011996年08月-

プロ・スポーツ観戦者の誘致距離に関する研究

松岡宏高,藤本淳也,原田宗彦

大阪体育大学紀要27p.63 - 701996年07月-

スポーツ振興における潜在的スポーツ参加に関する研究

藤本淳也,長積 仁,原田宗彦

大阪体育大学紀要26p.101 - 1101995年08月-

プロ・スポーツ観戦回数に影響を及ぼす要因に関する研究

藤本淳也,松岡宏高,原田宗彦

大阪体育大学紀要27p.51 - 621995年08月-

Towards a renaissance of leisure in Japan

原田宗彦

Leisure Studies18p.277 - 2871994年10月-

身体活動の社会心理的ベネフィットに関する研究

鈴木由美,池田 勝,原田宗彦

大阪体育大学紀要25p.31 - 421994年08月-

わが国の体育・スポーツ経営学研究における方法論的課題−特にスポーツ参加者研究の外部妥当性に着目して−

長積 仁,原田宗彦,William,P,Stewnrt,藤本淳也

大阪体育大学紀要25p.53 - 601994年08月-

企業フィットネス・プログラムの効果に関する研究 −特に体力測定,健康教育,通信制健康教育のプログラムに着目して−

松永敬子,池田 勝,原田宗彦

大阪体育大学紀要25p.111 - 1221994年08月-

スポーツマーケティング

原田宗彦

体育の科学44(7)p.665 - 6721994年07月-

Early and Later Life Sport Participation Patterns Among the Activ Elderly in Japan

原田宗彦

Journal of Aging and Physical Activity2p.105 - 1141994年04月-

A life course perspective and patterns among middleaged Japanese

藤本淳也,原田宗彦

Leisure in Different Worldes.1p.209 - 2161994年-

中高年者の余暇活動参加パターに関する研究

原田宗彦,藤本淳也

レクリエーション研究241993年02月-

国民体育大会に対する開催地住民の意識

原田宗彦,鴨井 啓,富山浩三

体育学研究37(3)1992年12月-

スポーツの観戦者行動に関する研究

原田宗彦,藤本淳也

大阪体育大学紀要231992年08月-

野外レクリエーション施設におけるサービス・クオリティ評価に関する研究

原田宗彦,藤本淳也

大阪体育大学紀要231992年08月-

スポーツの経済学的側面−スポーツ消費者について−

原田宗彦

Japanese J. of Sports Sciences10(4)p.248 - 2521991年04月-

スポーツ参加者のライフスタイルに関する研究

原田宗彦,菊池秀夫

体育学研究35(3)p.241 - 2511990年12月-

高齢者におけるスポーツ参加の社会学的研究

原田宗彦,長積 仁

大阪ガスグループ福祉財団研究調査報告集3p.115 - 1201990年03月-

高齢者のスポーツ参加に関する縦断的研究

原田宗彦,長積 仁

自由時間研究7p.2 - 91990年03月-

スポーツ・レクリエーションの経済学

原田宗彦

体育の科学39(10)p.771 - 7781989年10月-

スポーツ行動研究における連関分析の応用

原田宗彦

大阪体育大学紀要20p.103 - 1101989年08月-

2巡目を迎えた新しい国民体育大会の意義と目的に関する調査

原田宗彦,細川 磐,鴨井 啓,又吉弦貴,長積 仁,土肥啓一郎,富山浩三

大阪体育大学紀要20p.111 - 1181989年08月-

社会体育「専門職」のマーケットに関する研究

原田宗彦,田口守隆,富山浩三

大阪体育大学紀要19p.86 - 961988年11月-

民間スポーツクラブ会員のライフスタイルの構造

原田宗彦,菊池秀夫

鹿屋体育大学紀要3p.97 - 1071988年11月-

スポーツ経営へのライフサイクル理論の応用

原田宗彦,世戸俊男

体育の科学37(8)p.629 - 6341987年08月-

スポーツ・マーケットに関する研究

原田宗彦,菊池秀夫

体育の科学37(6)p.474 - 4841987年06月-

The influence of occupational communities upon leisure satisfaction.

原田宗彦

鹿屋体育大学紀要2p.111 - 1191987年04月-

Response error in self-reported recreation participation.

原田宗彦,D.R.Chase

Journal of Leisure Research16(4)p.322 - 3291984年10月-

Stability of the factor Structure of outdoor recreation behavior of the users of federal recreation areas.

原田宗彦

レクリエーション研究10p.29 - 381983年03月-

北米における余暇行動研究の動向

原田宗彦

レクリエーション研究9p.35 - 441982年03月-

Sports Management 20「クラブ事業のマネジメント」

原田宗彦

月刊体育施設11p.56 - 582003年11月-

Sports Management 19「企業スポーツと地域スポーツのクラブ事業化」

原田宗彦

月刊体育施設9p.54 - 562003年09月-

Sports Management 18「転換期にある日本のスポーツ:クラブ経営のパラダイムシフト」

原田宗彦

月刊体育施設7p.42 - 442003年07月-

スポーツビジネス入門 第1回 「日本の余暇政策とスポーツ行動(1)」

原田宗彦

月刊体育施設5p.30 - 322003年05月-

Sports Management 17「スポーツ施設の固定的な媒体価値を利用した権利ビジネス」

原田宗彦

月刊体育施設3p.70 - 732003年03月-

Sports Management 16「サッカースタジアムとイベント(後編)東北アジアの統合サッカー市場がもたらすベネフィット」

原田宗彦

月刊体育施設1p.40 - 422003年01月-

Sports Management 15「サッカースタジアムとイベント(前編)東北アジアにおける統合サッカー市場の出現」

原田宗彦

月刊体育施設11p.18 - 202002年11月-

メガイベント開催時のピーク需要考慮した10スタジアム

原田宗彦

月刊体育施設10p.38 - 402002年10月-

Sports Management 14「アマチュアスポーツと公共施設:バスケットボール」

原田宗彦

月刊体育施設9p.50 - 522002年09月-

ワールドカップを楽しむ

原田宗彦

産経新聞 6月5日夕刊2002年06月-

ワールドカップを楽しむ

原田宗彦

産経新聞 6月12日夕刊2002年06月-

Sports Management 13「プロスポーツと公共体育施設-大相撲の地方巡業」

原田宗彦

月刊体育施設5p.46 - 482002年05月-

ワールドカップを楽しむ

原田宗彦

産経新聞 5月22日夕刊2002年05月-

ワールドカップを楽しむ

原田宗彦

産経新聞 5月29日夕刊2002年05月-

Sports Management 12「プロスポーツと公共体育施設-プロレス経営学」

原田宗彦

月刊体育施設3p.22 - 242002年03月-

Sports Management 10「プロスポーツビジネスにおける経験価値マーケティング①」

原田宗彦

月刊体育施設10p.64 - 662001年11月-

Sports Management 9「プロスポーツが提供する商品の本質 」

原田宗彦

月刊体育施設9p.72 - 742001年09月-

Sports Management8「プロスポーツ経営に習うアマチュアスポーツの振興」

原田宗彦

月刊体育施設7p.34 - 362001年07月-

Sports Management7「プロスポーツにおけるクラブ事業の活性化」

原田宗彦

月刊体育施設5p.84 - 862001年05月-

オリンピックにおける放映権とインターネット権の展開をIOCセミナーから見る

原田宗彦

月刊ニューメディア2001年04月-

1日1万歩が身体にいい理由

原田宗彦

歩くマガジン「WALK」関西版 2001年春夏号2001年04月-

Sports Management 6「プロスポーツにおけるクラブ

原田宗彦

月刊体育施設3p.14 - 162001年03月-

大阪五輪の招致と成功のカギ

原田宗彦

イグザミナ(2月号)2001年02月-

Sports Management5「公共スポーツ施設のマネジメント②」

原田宗彦

月刊体育施設1p.80 - 822001年01月-

オリンピック教育:21世紀を担う青少年に夢と感動を

原田宗彦

産業新潮50(1)2001年01月-

Sports Management 11「プロスポーツビジネスにおける経験価値マーケティング②」

原田宗彦

月刊体育施設2001年01月-

Sports Management 4「公共スポーツ施設のマネジメント①」

原田宗彦

月刊体育施設11p.80 - 832000年11月-

Sports Management 3「スポーツとマネジメント③」

原田宗彦

月刊体育施設9p.58 - 602000年09月-

「ホモ・ルーデンス都市関西」

原田宗彦 他

21世紀の関西を考える会報告書p.1 - 1162000年08月-

2002年ワールドカップ大会と国際交流

原田宗彦

アイハウスニュース282000年08月-

Sports Management 2「スポーツとマネジメント②」

原田宗彦

月刊体育施設7p.64 - 672000年07月-

Sports Management 1「スポーツとマネジメント①」

原田宗彦

月刊体育施設5p.70 - 732000年05月-

地域スポーツ振興における新しい民間セクターの役割

原田宗彦

体育の科学(50)p.194 - 1982000年03月-

北京は当確なのか?

原田宗彦

毎日新聞「言」 10月 9日朝刊1999年10月-

次世代のスポーツ施設のあり方

原田宗彦

ベース設計資料(97)p.60 - 631999年07月-

ホモルーデンス都市を目指して

原田宗彦

(財)大阪都市協会p.79 - 801999年06月-

ダイビング事業のポジショニング

原田宗彦

スキューバダイビング事業協同組合p.151 - 1591999年03月-

スポーツ施設における仮設の意味と有効利用

原田宗彦、石川昌紀

月刊体育施設7p.26 - 301998年10月-

都市の深刻化サイクルとスポーツによる都市経営(後編)

原田宗彦

月刊体育施設6p.48 - 501998年09月-

都市の深刻化サイクルとスポーツによる都市経営(前編)

原田宗彦

月刊体育施設5p.86 - 881998年07月-

キャンプクラブ・組織のマネジメント

原田宗彦

(社)日本キャンプ協会キャンプ専門科目テキストp.50 - 561998年06月-

スポーツに親しむまちづくり(3)

原田宗彦

月刊体育施設5p.74 - 761998年05月-

スポーツに親しむまちづくり(2)

原田宗彦

月刊体育施設2p.72 - 741998年02月-

オリンピックと都市政策

原田宗彦

経済人p.36 - 381998年02月-

生涯学習事業のマーケティング

原田宗彦

社会教育p.8 - 111998年02月-

スポーツに親しむまちづくり(1)

原田宗彦

月刊体育施設12p.62 - 641997年12月-

香港スポーツ発展局の役割

原田宗彦

月刊体育施設10p.84 - 861997年10月-

スポーツ振興における民間活力の利用

原田宗彦

みんなのスポーツ9p.14 - 191997年09月-

スポーツ振興機関としてのロッテルダム・トップスポーツの役割

原田宗彦

月刊体育施設8p.96 - 981997年08月-

スポーツ施設マネジメントと管理・運営費の削減

原田宗彦

ベース設計資料85p.62 - 651997年07月-

生涯スポーツ振興プラン21

原田宗彦 他7名

三田市教育委員会1997年06月-

オリンピックの誘致と都市経営: 大阪市の事例

原田宗彦

月刊体育施設6p.76 - 781997年06月-

スポーツ施設の管理・運営費の削減

原田宗彦

月刊体育施設4p.26 - 311997年04月-

わが国におけるスポーツ都市づくり:大阪の試み

原田宗彦

月刊体育施設2p.48 - 501997年02月-

スポーツの集客効果と都市経営

原田宗彦

チェンバー7p.24 - 261997年01月-

スポーツの経済倫理:産業連関分析から捉える経済便益の価値

原田宗彦

体育の科学47p.73 - 761997年01月-

アメリカにおけるスポーツ都市(後編):見るスポーツによる都市活性化

原田宗彦

月刊体育施設12p.54 - 561996年12月-

スポーツ心を引き出そう−マーケティングの手法を学ぶ−

原田宗彦

みんなのスポーツp.10 - 131996年12月-

アメリカにおけるスポーツ都市(前編):スポーツと都市経営

原田宗彦

月刊体育施設10p.42 - 441996年10月-

英国におけるスポーツ都市:シェフィールド市の事例

原田宗彦

月刊体育施設8p.44 - 461996年08月-

ポスト国体のスポーツ振興とその空間

原田宗彦

季刊「生涯学習空間」2p.34 - 391996年08月-

わが国の“巨大スポーツイベント・国体”の検証(後編)

原田宗彦

月刊体育施設6p.94 - 961996年06月-

生涯学習時代の体育・スポーツ

原田宗彦

月刊女子体育6月号1996年06月-

わが国の“巨大スポーツイベント・国体”の検証(前編)

原田宗彦

月刊体育施設5p.86 - 881996年05月-

健康・スポーツ都市宣言のその後

原田宗彦

月刊体育施設4p.80 - 821996年04月-

地域振興におけるスタジアム開発の役割

原田宗彦

月間レジャー産業354p.150 - 1541996年03月-

スポーツによる地域活性化(後編)

原田宗彦

月刊体育施設3p.50 - 521996年03月-

スポーツによる地域活性化(前編)

原田宗彦

月刊体育施設2p.90 - 921996年02月-

スポーツがまちを変える

原田宗彦

月刊体育施設1p.46 - 491996年01月-

コミュニティスポーツ振興の戦略的展開

原田宗彦

月刊レジャー産業351p.56 - 621995年12月-

青少年の「旅」と「旅行」

原田宗彦

ユースネットワークp.41995年10月-

余暇とスポーツ

原田宗彦

余暇行政情報誌 季刊スコレーp.10 - 151995年10月-

学校におけるコートの有効利用

原田宗彦

季刊雑誌「教育と施設」1995年07月-

米国スポーツマネジメント事情

原田宗彦

レジャーレクリエーシイッ研究所ニューズレターp.31995年06月-

わが国におけるスポーツマネジメント

原田宗彦

レジャーレクリエーシイッ研究所ニューズレターp.31995年06月-

地域特性に応じたフィットネスクラブのあり方に関する調査研究

原田宗彦,池田 勝,海老原 修,世戸俊男,堀山修一,松永敬子

(財)産業研究所p.17 - 261995年05月-

生涯スポーツの振興に向けたメディアへの期待

原田宗彦

スポーツと健康1p.17 - 201995年01月-

スポーツビジネス研究会報告書

原田宗彦 他4名

通産省p.5 - 1741994年06月-

宝塚市スポーツ振興10カ年計画報告書

原田宗彦 他7名

宝塚市p.1 - 421994年06月-

海外の書籍 この一冊 “パターノ: ルールの人”

原田宗彦

コーチングクリニックp.841994年06月-

生涯スポーツのすすめ

寺田光世,原田宗彦,他2名

京都府教育庁指導部保健体育課p.27 - 351994年06月-

海外の書籍 この一冊“映像の中のフィールド”

原田宗彦

コーチングクリニックp.841994年05月-

海外の書籍 この一冊“カレッジスポーツの政治経済学”

原田宗彦

コーチングクリニックp.841994年03月-

スポーツ産業学講座6:健康ビジネス

原田宗彦

スポーツビジネス2p.40 - 411994年02月-

フォーディズムからポストモダンティヘ

土屋基明,原田宗彦

体育の科学1p.1019 - 10221993年12月-

モダンダンスの魅力

原田宗彦

女子体育p.53 - 541993年12月-

ICDF'93 の渉外担当を受け持って

原田宗彦

女子体育p.41 - 421993年10月-

スポーツ産業学講座1:スポーツビジネスとは何か?

原田宗彦

スポーツビジネス99p.38 - 391993年09月-

スポーツ支援活動の推進課題

原田宗彦

スポーツと健康 №77p.13 - 161993年07月-

レジャサイズのすすめ(下)

原田宗彦

スポーツビジネス55p.34 - 351993年05月-

レジャサイズのすすめ(中)

原田宗彦

スポーツビジネス44p.36 - 371993年04月-

レジャサイズのすすめ(上)

原田宗彦

スポーツビジネス3p.38 - 391993年03月-

トレーニングルームの利用者ニーズ

原田宗彦

ベース設計資料60p.72 - 741992年09月-

ボディ&マインド

原田宗彦

スポーツビジネス10p.42 - 441992年09月-

スポーツ・ビジネスと生涯スポーツ(世界のSports for All ①)

原田宗彦

体協時報p.16 - 191992年05月-

余暇生活開発法

上柿和生,原田宗彦,他9名

日本レクリエーション協会5p.45 - 621992年01月-

レジャー・マネジメント論

小川 明,田辺英蔵,辻中俊樹,中藤保則,原田宗彦

日本レクリエーション協会p.27 - 381991年12月-

プログラムの評価と新しいプログラムの開発(スポーツ・マネジメント短期連載シリーズ9)

原田宗彦,J.クロンプトン

スポーツビジネス10p.35 - 401991年10月-

会員継続における価格の心理(スポーツ・マネジメント短期連載シリーズ8)

原田宗彦,J.クロンプトン

スポーツビジネス9p.51 - 541991年09月-

会員継続戦略:意志決定と社会的強化(スポーツ・マネジメント短期連載シリーズ7)

原田宗彦,J.クロンプトン

スポーツビジネス8p.43 - 471991年08月-

マシンの生み出す便益プロモート

原田宗彦

体育施設8p.19 - 211991年08月-

ソシアリゼーション

原田宗彦

体育の科学41(7)p.508 - 5141991年07月-

会員定着に必要なフィードバック・メカニズム(スポーツ・マネジメント短期連載シリーズ6)

原田宗彦,J.クロンプトン

スポーツビジネス7p.55 - 591991年07月-

ロイヤルティの高い会員に対するマーケティング(スポーツ・マネジメント短期連載シリーズ5)

原田宗彦,J.クロンプトン

スポーツビジネス6p.19 - 231991年06月-

サービスクオリティを探る(スポーツ・マネジメント短期連載シリーズ4)

原田宗彦,J.クロンプトン

スポーツビジネス5p.27 - 321991年05月-

体育・スポーツ施設の経営

原田宗彦

体育の科学41(5)p.357 - 3611991年05月-

会員はなぜ退会するのか (スポーツ・マネジメント短期連載シリーズ3)

原田宗彦,J.クロンプトン

スポーツビジネス4p.20 - 261991年04月-

クラブ・ビジネスのアイデンティティ(スポーツ・マネジメント短期連載シリーズ2)

原田宗彦,J.クロンプトン

スポーツビジネス3p.23 - 271991年03月-

あなたのクラブは販売志向かマーケティング志向か(スポーツ・マネジメント短期連載シリーズ1)

原田宗彦,J.クロンプトン

スポーツビジネス2p.43 - 481991年02月-

2000年のスポーツクラブ−スポーツクラブの将来予測に関する調査報告−

原田宗彦

スポーツビジネス1p.20 - 261991年01月-

World Congress on Sports for All−スポーツ・フォア・オール国際会議報告−

原田宗彦,田中喜代次

体育の科学40(9)p.731 - 7351990年09月-

2000年に向けてのスポーツ・フォア・オール

原田宗彦

体協時報8p.16 - 191990年08月-

90年代の企業フィットネス

原田宗彦

体育科教育1p.43 - 461990年01月-

アメリカにみる企業フィットネスと健康づくり

原田宗彦

NOMA経営教育情報27p.4 - 71990年01月-

生活必需品としてのスポーツ

原田宗彦

体育の科学40(1)p.6 - 91990年01月-

アメリカにおけるレクリエーション行政発達小史

原田宗彦

自由時間研究5p.44 - 481989年11月-

スポーツクラブの内側

原田宗彦

体育科教育10p.53 - 551989年10月-

学習指導要綱から見たスポーツの国際化

原田宗彦

体育の科学39(3)p.196 - 1991989年03月-

21世紀を担う青少年の健全育成と野外教育活動のための国際シンポジウム報告

原田宗彦

体育の科学38(12)p.971 - 9751988年12月-

トリム&フィットネス・シンポジウム報告

原田宗彦

体育の科学38(10)p.813 - 8161988年10月-

「自由時間・文化・社会に関する国際会議」に出席して

原田宗彦,永吉宏英

体育の科学36(7)p.553 - 5571988年07月-

ヨーロッパにおけるスポーツ・フォア・オール

原田宗彦

体育の科学37(12)p.957 - 9631987年12月-

体育学会への提言−パラダイムの整備とその再考−

原田宗彦

体育の科学37(3)p.214 - 2171987年03月-

民間における社会体育指導者の養成

原田宗彦

体育の科学37(1)p.15 - 191987年01月-

アメリカにおける野外教育の実際

原田宗彦

体育の科学36(7)p.544 - 5471986年01月-

書籍等出版物

スポーツマネジメント

原田宗彦編著

大修館書店2008年 01月-

詳細

ISBN:978-4-469-26659-7

スポーツ産業論第4版

原田宗彦編著

株式会社杏林書院2007年 05月-

詳細

ISBN:978-4-7644-1575-1

On the Ball (邦訳タイトル:アメリカ・スポーツビジネスに学ぶ経営戦略)

原田宗彦(単訳)

大修館書店2006年 07月-

詳細

ISBN:4-469-26618-3

図解スポーツマネジメント

山下秋二、原田宗彦編著

大修館書店2005年 04月-

詳細

ISBN:4-469-26571-3

スポーツマーケティング

原田宗彦編著

杏林書院2004年 04月-

詳細

ISBN:4-469-26546-2

スポーツイベントの経済学

原田宗彦

平凡社新書2002年 06月-

詳細

ISBN:4-582-85145-2

レジャー・スポーツサービス論

原田宗彦編著

建帛社1997年 03月-

詳細

ISBN:4-7679-3710-8

公共サービスのマーケティング

原田宗彦(単訳)

遊時創造1991年 05月-1996年 06月

詳細

ISBN:4-946468-00-5

レクリエーションの基礎理論

原田宗彦、永吉宏英、西野仁、池田勝

杏林書院1989年 06月-

詳細

ISBN:4-7644-1527-5

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

スポーツと観光に関する政策イノベーションに関する研究

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥4680000

研究種別:

地域密着型プロスポーツとトポフィリアに関する実証的研究

2011年-0月-2014年-0月

配分額:¥9230000

研究種別:

指定管理者制度導入にともなうスポーツマネジャー養成カリキュラム開発に関する研究

配分額:¥2600000

研究種別:

スポーツ振興とまちづくりの有機的関係

配分額:¥3600000

研究種別:

生涯スポーツ振興戦略としての国民体育大会の役割について

配分額:¥2700000

研究種別:

体力・スポーツ科学に関するデータベースと文献情報検索システムの開発に関する研究

配分額:¥39300000

研究種別:

ハイブリッド型事業経営体によるスポーツ地域戦略に関する研究

2017年-0月-2020年-0月

配分額:¥4420000

学内研究制度

特定課題研究

わが国のトップスポーツ・リーグにおける地域密着型クラブの創生過程に関する研究

2007年度

研究成果概要:本研究は、イレブン・ミリオン・プロジェクトの一環として、サッカーファンの経験価値を探るという文脈の中で、横浜F・マリノスがファンに提供する経験価値を複数の調査によって明らかにし、今後のクラブ経営に活用できるデータを集め、分析し、形...本研究は、イレブン・ミリオン・プロジェクトの一環として、サッカーファンの経験価値を探るという文脈の中で、横浜F・マリノスがファンに提供する経験価値を複数の調査によって明らかにし、今後のクラブ経営に活用できるデータを集め、分析し、形式知として現場にフィードバックすることを目的とした。研究は、予備調査-1(2007年6月9日F・マリノスvs千葉:日産スタジアム) において、親和図法のブランドイメージ、顧客インターフェース情報、観戦経験(自由記述)のデータを収集した。 予備調査-2(2007年8月29日F・マリノスvsFC東京:三ッ沢球技場)においては、経験価値尺度を作成するための自由記述データを収集した。 そして2007年9月22日にF・マリノスvs浦和レッズ(日産スタジアム)において本調査を実施して、経験価値インタビュー、顧客インターフェース、経験価値尺度に関するデータを収集した。本研究で得られた知見を総合的に解釈した結果、ファンビジネスのマネジメントにおいては、以下の4点に留意して戦略を立てるべきであることが明らかになった:1.ファンの観戦行動は遊び(自由時間行動)であり、レジャーである。したがってそこには、自発性と目的性が不可欠の要素となる;2.遊びが根底にあるために、従来の消費者行動理論が役立たない。すなわち、真面目なあるいは合理的な経済活動を前提にした消費者行動理論が適応できない世界である;3.ホモ・エコノミクスという経済学が好む人間観からホモ・ルーデンスという人間観への転換が必要である ⇒ 経済的合理性から快楽消費へ;4.ファン行動は社会行動であり、ファン・コミュニティは共感反応の喚起装置である。したがって、スポーツは友人や仲間で見たほうが絶対に楽しい。浦和と横浜の観戦時同伴者数、そして友人の割合を比べた場合、同伴者数は、7.4人対2.4人と浦和が圧倒的に多人数での観戦となっている。また友人の割合も77.6%と横浜の約2倍の割合であるなど、共感反応を起こす仲間の多さが、経験価値と深く結び付いているのではないかということが示唆された。

スポーツファンの経験価値構造に関する研究

2008年度

研究成果概要:1993年にスタートしたJリーグは、プロ化することによって企業スポーツをエンターテイメントスポーツへと発展させ、顧客を創造し、ファンの数を飛躍的に増やした。まさにスポーツ界の「ブルーオーシャン戦略」が実を結んだと言えよう。当時のス...1993年にスタートしたJリーグは、プロ化することによって企業スポーツをエンターテイメントスポーツへと発展させ、顧客を創造し、ファンの数を飛躍的に増やした。まさにスポーツ界の「ブルーオーシャン戦略」が実を結んだと言えよう。当時のスタジアムは、サッカーファンがこれまでに見たことのない華やかなで、目新しい劇場となったのである。当時のファンは、プロサッカーという新しい経験に酔い、深い感動と地域の誇りを手に入れたのである。しかしリーグがスタートして15年目を迎えた今、恐れるべきは非日常的経験の日常化であり、飽きられることの怖さである。Jリーグ開幕当初は爆発的な人気を呼び、一時的流行(ファッズ)の様相を呈していた。その後、一時的な熱狂は過ぎ去り、流行は沈静化し、ファン離れの現象が起きた。その後地域密着化とワールドカップ大会の開催によって観客数はバブル期の水準まで盛り返したものの、昨季の総入場者数は759万6056人と前年より12万1517人の減になるなど、飽和期への移行が懸念される。問題となるのは、Jリーグのスタジアム観戦者調査でも示されたような29歳以下の青少年マーケットの縮小である。2000年と2006年を比較すると、18歳以下が12.6%から7.4%へ、19-22歳が11.2%から7.1%へ、そして23-29歳が26%から16.3%に大きく落ち込むなど、このマーケットは7年間で5割から3割へと激減したのである。ここには、ファンの固定化とともに、青少年のサッカー離れという現象が潜んでいる。折しもJリーグは、現在760万人の年間総観客数を、2010年に1100万人にするというイレブン・ミリオン・プロジェクトを立ち上げたが、その鍵となるのが、何をさておいてもスタジアムへ来なければならない<理由づくり>である。別の言葉で言うと、サッカーのライブ観戦でしか得られない経験価値の提供であり、ファンに深い感動を与え、クラブと横浜に対する誇りを自覚させる、気分と精神が高揚する時間の提供である。そこで本研究は、横浜マリノスFCがファンに提供する経験価値を複数の調査によって明らかにし、今後のクラブ経営に活用できるデータを集め、分析し、形式知として現場にフィードバックすることを目的とした。そのため、今回の調査では、マリノス・ファンの経験価値という感情的課題に取り組むため、戦略的トライアンギュレーション(方法論的複眼)の視点から、以下に示すように、定性的データと定量的データを組み合わせた調査を実施する。なお得られた定性的データは、QDA(Qualitative Data Analysis)ソフトウェアによる分析を試み、定量的データはSPSSを用いて分析を行った。その結果、スポーツ観戦における経験価値尺度を開発するとともに、定量的分析の結果、経験価値の構成概念として、審美性、遊び、サービス、投資効果の4つが抽出された。また経験価値インタビューにおいては、感動から不満足まで、スポーツ観戦時に揺れ動く、細かな感情の変化が明らかになった。

プロ野球パリーグにおける観戦者行動に関する研究

2009年度共同研究者:松井くるみ

研究成果概要:本研究は、プロスポーツ観戦者の感情に着目し、(1)プロスポーツ観戦者の将来ファン行動(F.B.)予測モデルを検証することと、(2)プロ野球観戦者、プロサッカー観戦者を比較し、共通点・相違点を明らかにし、それぞれのファンの特徴を明ら...本研究は、プロスポーツ観戦者の感情に着目し、(1)プロスポーツ観戦者の将来ファン行動(F.B.)予測モデルを検証することと、(2)プロ野球観戦者、プロサッカー観戦者を比較し、共通点・相違点を明らかにし、それぞれのファンの特徴を明らかにすることを目的とした。大学生を対象とした予備調査では、調査で用いた感情尺度や将来ファン行動尺度等のワ―ディングと信頼性を確認した。本調査では、埼玉西武ライオンズ観戦者とFC東京観戦者を対象に、その場で回答してもらう訪問留置法と、観戦後に郵送してもらう郵送法による2種類の質問紙調査を実施し、測定尺度として、不確認期待 (Trail, 2005)5項目,、自尊心反応(Trail, 2005)2因子6項目、将来ファン行動(Trail, 2005)4項目、感情 (隅野, 2005)14因子44項目、満足度 (隅野, 2005; Madrigal, 1995)3項目を設定した。データ分析では、感情14因子44項目の因子間相関およびパス係数を判断基準に、因子構造の再検討を行った。その結果、7因子32項目が適切な構造であると確認された。続いて、7因子32項目を感情項目とし、仮説モデルの検証およびプロ野球観戦者、プロサッカー観戦者の比較をするため、多母集団分析を行った。モデルの適合度については、RMSEA以外の指標は当てはまりがよいとされる数値を得られなかったが、プロ野球観戦者、プロサッカー観戦者のモデルにおいて、すべての仮説を支持する有意なパスが得られた。さらに特徴的な結果として、満足度と将来ファン行動の関係がプロ野球観戦者には見られず、満足度よりも自尊心反応であるBIRGingが将来ファン行動に影響を与えていることが示された。またプロサッカー観戦者は先行研究同様に、満足度が将来ファン行動に最も影響を与えていることなどが明らかになった。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
演習I(スポーツビジネス論)スポーツ科学部2020秋学期
演習II(スポーツビジネス論)スポーツ科学部2020春学期
演習III(スポーツビジネス論)スポーツ科学部2020秋学期
演習IV(スポーツビジネス論)スポーツ科学部2020春学期
スポーツビジネス概論スポーツ科学部2020春学期
スポーツビジネスマネジメント論研究指導A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
スポーツビジネスマネジメント論研究指導B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
Sport Management (Directed Research M) (Harada) A大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
Sport Management (Directed Research M) (Harada) B大学院スポーツ科学研究科2020春学期
スポーツビジネスマネジメント論演習(1)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
スポーツビジネスマネジメント論演習(1)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
Sport Management (Seminar 1) A大学院スポーツ科学研究科2020春クォーター
Sport Management (Seminar 1) B大学院スポーツ科学研究科2020夏クォーター
Sport Management (Seminar 2) A大学院スポーツ科学研究科2020秋クォーター
Sport Management (Seminar 2) B大学院スポーツ科学研究科2020冬クォーター
スポーツビジネスマネジメント論演習(2)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
スポーツビジネスマネジメント論演習(2)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
スポーツビジネスマネジメント特論大学院スポーツ科学研究科2020春学期
Sport Marketing大学院スポーツ科学研究科2020春クォーター
スポーツビジネスマネジメント論研究指導(D)A大学院スポーツ科学研究科2020春学期
スポーツビジネスマネジメント論研究指導(D)B大学院スポーツ科学研究科2020秋学期
体育各部1年目 (庭球部)グローバルエデュケーションセンター2020通年
体育各部2年目 (庭球部)グローバルエデュケーションセンター2020通年

社会貢献活動

NHK「ニュース深読み」

2012年01月-

イベント・番組・雑誌名:NHK「ニュース深読み」

詳細

概要:ダルビッシュ投手の移籍に関連して、野球選手とサッカー選手の移籍について討論する。共演者:桂文珍、村上リカコ、玉木正之他