氏名

スギモト サヤカ

杉本 清香

職名

講師(任期付) (https://researchmap.jp/7000019621)

所属

(人間科学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
sayakasugimoto@aoni.waseda.jp
メールアドレス(その他)
sayakasugimoto@aoni.waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒359-1192埼玉県 所沢市 三ケ島 2-579-15
電話番号
04-2947-7105

本属以外の学内所属

兼担

人間科学学術院(大学院人間科学研究科)

商学学術院(商学部)

学歴・学位

学歴

1999年04月-2004年03月 早稲田大学 第一文学部
2004年04月-2004年09月 東京大学大学院 人文社会系研究科
2004年09月-2006年11月 トロント大学大学院 英文学部
2006年09月-2008年11月 トロント大学大学院 情報学部
2008年09月-2013年11月 トロント大学大学院 情報学部

学位

博士号 トロント大学 図書館情報学・人文社会情報学

情報学修士号 トロント大学 図書館情報学・人文社会情報学

修士号 トロント大学 英米・英語圏文学

経歴

2015年04月-2016年03月青山学院大学社会情報学部助教
2016年04月-2017年03月順天堂大学医学部助教
2017年04月-早稲田大学人間科学学術院講師

所属学協会

情報処理学会

大学英語教育学会

外国語教育メディア学会

Japan Association for Language Teaching

日本図書館情報学会

三田図書館情報学会

委員歴・役員歴(学外)

2017年04月-日本私立大学連盟FD運営委員

受賞

ALISE Travel Grant

2011年11月授与機関:Association for Library and Information Science Education

Ethel W. Auster Scholarship for Doctoral Research

2011年02月授与機関:Council of the Faculty of Information Studies, University of Toronto

Government of Canada Award

2005年授与機関:Foreign Affairs Canada

その他基本情報

2011年

Research Assistant, Bridgepoint Collaboratory for Research and Innovation, Toronto

2010年

Founding CIHR Fellow, Centre for Addiction and Mental Health (CAMH), Toronto

2008年

Member, Centre for Global eHealth Innovation, Toronto (- 2013)

研究分野

キーワード

EMI, CLIL, 情報ニーズ、情報検索行動、内容分析、テキスト分析、Nvivo

共同研究希望テーマ

EMI (English Medium Instruction)

希望連携機関:大学等の研究機関との共同研究

目的:共同研究

論文

Students’ experience of EMI classes in medical school in Japan.

JALT Journal査読有り2020年-

Implementing Kahoot! to enhance student learning in an EMI environment

JALT PanSIG Journal査読有り2020年-

英語による授業を成功させるために

大学時報招待有り373p.92 - 972017年03月-

専門科目を英語で教える:課題と展望

青山スタンダード論集11p.317 - 3402016年01月-

Internet and mental health: A synthesis of literature

Aoyama Journal of Social Informatics査読有り7p.1 - 16-2016年04月 

書籍等出版物

Designing Networks for Innovation and Improvisation

M. P. Zylka, H. Fuefres, A. Fronzetti Colladon, P. A. Gloor (Eds)(分担執筆)

Springer International Publishing

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担当ページ数:Depression as a Global Challenge and Online Communities as an Alternative Venue to Develop Patient-led Supportive Network (pp.173-180)

動画で学ぶ英語プレゼンテーション ―覚えておきたい8つのモデル―

森田彰 / 原田慎一 / 北村一真 / 杉本清香 / Bill Benfield 著(分担執筆)

成美堂2017年 04月-

詳細

教科書総ページ数:120ISBN:9784791934249

概要:映像を通して基本となる8つのモデルプレゼンテーションの構造を学び、アカデミック、ビジネスの両分野で的確なプレゼンテーションが行える力を養成する。プレゼ映像を通して基本となる8つのモデルプレゼンテーションの構造を学び、アカデミック、ビジネスの両分野で的確なプレゼンテーションが行える力を養成する。プレゼ...映像を通して基本となる8つのモデルプレゼンテーションの構造を学び、アカデミック、ビジネスの両分野で的確なプレゼンテーションが行える力を養成する。プレゼンテーションの構造をイメージ化し、プレゼンに必要な語彙や表現を身につける。テキストは、Part I: Basic Knowledge for Presentations、Part II: InformativePresentations、Part III: Persuasive Presentationsの3部構成。Part II、Part IIIでは、実社会で応用できるよう各モデルの「目的」と「応用例」も紹介する。学生用動画はストリーミング再生により、PC、タブレット、スマートフォンで視聴可能。

講演・口頭発表等

Comparing EMI Experiences of University Students with Different English Proficiency Levels

Sayaka Sugimoto

ICLHE East Asia Symposium2020年01月18日

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国際会議口頭発表(一般)開催地:Gakushuin University, Tokyo

What is the Minimum English Proficiency Required to Attend EMI Classes in University?

Sayaka Sugimoto

JACET 58th International Convention2019年08月28日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:Nagoya Institute of Technology, Aichi

Integrating Kahoot into EMI Classroom to Enhance Student Motivation Concentration

Sayaka Sugimoto

FLEAT/LET VII International Conference2019年08月06日

詳細

国際会議口頭発表(一般)開催地:Waseda University

Comparison of student experience and learning support needs in EMI classes in two universities

Sayaka Sugimoto

LET関東支部第142回研究大会2019年06月18日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:Tsukuba University

Implementing Kahoot to Improve EMI Classes

Sayaka Sugimoto

JALT PanSIG Conference2019年05月18日

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国内会議口頭発表(一般)開催地:Konan University, Kobe

Equitable teaching and learning through group work in flipped classrooms around the Pacific Rim

Wei Zuo、Alberto Corrias、Zahiruddin Fitri、Erin Hill、Jun Hiraga、Adrian Lee、Sean McMinn、Sayaka Sugimoto

15th Annual ISSOTL Conference2018年11月24日

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国際会議シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)開催地:University of Bergen

Support needs of university students in EMI/CLIL classes

43rd Annual International Conference(Japan Association for Language Teaching)2017年11月20日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

What happens when active learning is incorporated into EMI classes?

Japan Association for Language Education & Technology(57th Annual Conference)2017年08月07日

詳細

国内会議口頭発表(一般)

英語が苦手な教員が、英語が苦手な学生に対し、英語による授業を行うには?

平成28年度東洋大学生命科学部3学科合同FD講演会招待有り2017年01月20日

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国内会議公開講演

Teaching academic subjects in English in universities in Japan: From a global perspective

55th International Convention(Japan Association for College English Teachers)2016年09月02日

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国内会議口頭発表(一般)

Depression as a global challenge and online communities as an alternative venue to develop patients-led supportive network

COINs (Collaborative Innovation Networks) Conference2016年06月11日

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国際会議口頭発表(一般)

医療系のSNSの活用および集合知の可能性と限界

第31回知の創造研究部会(日本ナレッジ・マネジメント協会)招待有り2015年03月19日

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国内会議公開講演

カナダにおける図書館・情報学研究の動向

平成26年研究大会(三田図書館・情報学会)2014年10月19日

A qualitative content analysis of support exchange in an online support group for people living with depression

Annual Congress(Medicine 2.0)2012年09月15日

詳細

国際会議ポスター発表

A content analysis of an online support group for people living with depression: Preliminary results

Annual Conference(iConference)2012年02月08日

詳細

国際会議口頭発表(一般)

Information needs of people living with depression expressed in posts exchanged in a depression online support group

Annual Conference(Association for Library and Information Science Education)2012年01月18日

詳細

国際会議ポスター発表

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

EMIにおける字幕と動画を活用した学習支援システムの構築と評価

2018年-0月-2022年-0月

配分額:¥4160000

研究資金の受入れ状況

提供機関:外国語教育メディア学会関東支部制度名:関東支部研究支援プログラム

英語による専門科目の授業(EMI)における大学生の学習支援ニーズの明確化2017年04月-2018年03月

学内研究制度

特定課題研究

EMI(英語による授業)におけるKahootの導入とその評価

2019年度

研究成果概要:本研究では、英語による専門科目の授業(EMI)においてKahoot!(教員のPCと学生のスマホをインターネットで繋ぎリアルタイムでクイズを行うシステム)というソフトウェアの導入が、学生の学習行動に与える影響についてケーススタディを...本研究では、英語による専門科目の授業(EMI)においてKahoot!(教員のPCと学生のスマホをインターネットで繋ぎリアルタイムでクイズを行うシステム)というソフトウェアの導入が、学生の学習行動に与える影響についてケーススタディを行った。結果、Kahoot!の導入によりポジティブな学習行動の増加と学習効果に少しの改善が見受けられた。導入過程における注意深い観察と細かな調整を継続することによりKahoot!はEMIに伴う困難さのうち集中力やモチベーションに関する問題を緩和し学生の学びを向上させる可能性があることが示された。これらの成果について全国語学教育学会と外国語教育メディア学会の全国大会にて口頭発表を行い、JALT Pan SIG Journalにて論文発表を行った。

EMI担当教員養成プログラムの構築を目的としたコンピテンシーリストの作成

2019年度

研究成果概要:本研究の目的は、英語による専門科目の授業(EMI)を効果的に実施する上で必要とされる教員のコンピテンシーを明らかにし、それを具体的な能力・スキル・行動規範等に分類してリスト化することである。この目標を達成するために、本学でEMIの...本研究の目的は、英語による専門科目の授業(EMI)を効果的に実施する上で必要とされる教員のコンピテンシーを明らかにし、それを具体的な能力・スキル・行動規範等に分類してリスト化することである。この目標を達成するために、本学でEMIの授業の担当経験のある教員を対象に60分の半構造化インタビューを行った。研究者の出産・育児とコロナウイルスによる諸問題の影響を受け、2020年3月現在で目標の10名うち5名分のインタビューが完了している状態である。今後8月末までにデータ収集を継続し、11月までにデータ分析を完了、結果を11月末の全国語学養育学会(JALT)の全国大会にて口頭発表の予定である。

英語による専門科目の授業における学生の学習支援ニーズの明確化

2017年度

研究成果概要:EMI受講生の学習支援ニーズの明確化を目的に質問紙・面接調査を実施し以下の知見を得た。①学生の過半数が科目に対する興味を動機として授業を履修するが、成果として専門知識の増加だけでなく英語力の向上も望んでいる。EMIは定義上、専門知...EMI受講生の学習支援ニーズの明確化を目的に質問紙・面接調査を実施し以下の知見を得た。①学生の過半数が科目に対する興味を動機として授業を履修するが、成果として専門知識の増加だけでなく英語力の向上も望んでいる。EMIは定義上、専門知識の向上を目的とする(英語力の向上ではない)授業形態であるが、定義と受講者が期待する成果にはギャップが存在する。②授業中の困難に対する対応策として「何もしない」「他の学生に相談する」が過半数を占めた。③学生が必要としている学習支援は言語に関するものから授業の運営方法に関わるものまで多岐にわたる。②と③を総合しEMI受講生の満たされていない学習支援ニーズの実情が明らかになった。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
Current Topics I 13人間科学部2020春学期
Current Topics I 14人間科学部2020春学期
Current Topics II 13人間科学部2020秋学期
Current Topics II 14人間科学部2020秋学期
Academic Listening 中級 04人間科学部2020春学期
Academic Listening 中級 06人間科学部2020秋学期
Academic Listening 上級 01人間科学部2020春学期
英語圏文化概論人間科学部2020春学期
Reading for Academic Purposes 中級 07大学院人間科学研究科2020秋クォーター
Writing for Academic Purposes 上級 01大学院人間科学研究科2020秋クォーター
Writing for Academic Purposes 上級 02大学院人間科学研究科2020冬クォーター

作成した教科書・教材・参考書

動画で学ぶ英語プレゼンテーション ―覚えておきたい8つのモデル―

2018年04月

詳細

概要:映像を通して基本となる8つのモデルプレゼンテーションの構造を学び、アカデミック、ビジネスの両分野で的確なプレゼンテーションが行える力を養成する。プレゼンテーションの構造をイメージ化し、プレゼンに必要な語彙や表現を身につける。テキストは、Part I: Basic Knowledge for Presentations、Part II: InformativePresentations、Part III: Persuasive Presentationsの3部構成。Part II、Part IIIでは、実社会で応用できるよう各モデルの「目的」と「応用例」も紹介する。学生用動画はストリーミング再生により、PC、タブレット、スマートフォンで視聴可能。