氏名

ウエノ ヨシオ

上野 義雄

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0049230/)

所属

(創造理工学部)

連絡先

URL等

WebページURL

http://www.f.waseda.jp/yueno/

研究者番号
60193835

本属以外の学内所属

兼担

文学学術院(文化構想学部)

学内研究所等

言語情報研究所

研究所員 2016年-

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2018年-

学歴・学位

学歴

-1980年 早稲田大学 理工学部 数学科
-1986年 早稲田大学 文学研究科 英語学
-1994年 シカゴ大学大学院 言語学科 言語学

学位

PhD 課程 シカゴ大学

文学修士 課程 早稲田大学

経歴

大東文化大学外国語学部英語学科
シカゴ大学言語学科
大妻女子大学短期大学部実務英語科
大妻女子大学比較文化学部比較文化学科

所属学協会

日本言語学会

日本英語学会

委員歴・役員歴(学外)

2005年-Mufwene et al. Polymorphous Linguistics. MIT Press. 論文査読委員

受賞

2015年度日本英語学会賞(著書)

2015年10月

2017年度理論言語学賞「日本語文法理論」

2018年04月授与機関:東京言語研究所

2018年度理論言語学賞「日本語文法理論」

2019年04月授与機関:東京言語研究所

研究分野

キーワード

言語学、英語学、日本語学、形態論、統語論、意味論、認知語用論、数理言語学

科研費分類

人文学 / 言語学 / 言語学

研究テーマ履歴

統語論、形態論

研究テーマのキーワード:GPSG, LFG, HPSG, Automodular Grammar

個人研究

統語論、日本語形態・統語論

個人研究

論文

『英語語義語源辞典』三省堂

小島義郎他編

2004年04月-

「理工系英語教育について」

東基衛・上野義雄

Communication of the WIA no. 75-1 (早稲田大学経営システム工学会紀要)2009年06月-

「英語における文主語構文について」

上野義雄

『大妻女子大学文学部創立30周年記念論文集』1998年03月-

ジーニアス英和辞典 第4版

小西友七・南出康世編集主幹

大修館書店2006年12月-

A Note on the Structure of Predicate Phrase + BE + That-CP

Linguistic Inquiry, MIT Press36(1)p.155 - 1602005年01月-

「上級学習者向け基礎語彙活用辞典の可能性」

『英語辞書の世界』 作品としての辞書研究会2004年08月-

小島義郎他編『英語語義語源辞典』

三省堂2004年04月-

『ジーニアス英和辞典』 第3版

大修館書店2001年11月-

「現代日本語の動詞造語法をめぐって」

大妻女子大学比較文化学会『カリオペ』1号p.23 - 262001年05月-

井上謙治・藤井基樹精編『アメリカ地名辞典』

研究社出版2001年05月-

小西友七・南出康生編『ジーニアス英和大辞典』

大修館書店2001年04月-

「現代日本語の判定詞と形容動詞—日本語形態論試論(その4)」

大妻女子大学比較文化学部『大妻比較文化』1号2000年03月-

「日本語形態論試論(その3)」

大妻女子大学英文学会『大妻レヴュー』32号p.87 - 971999年06月-

「日本語形態論試論(その2)」(論説資料保存会『日本語学論説資料』第36号に採録)

大妻女子大学『紀要—文系』31号p.37 - 641999年03月-

小西友七監修『アクティヴジーニアス英和辞典』

大修館書店1999年01月-

「ラジオ・テレビ番組を利用した英語学習」

『ふるさと』財団法人大妻コタカ記念会会誌511999年-

「日本語形態論試論(その1)」

大妻女子大学英文学会『大妻レヴュー』31号p.37 - 891998年06月-

「いわゆるECM構文とその周辺(その2)」(論説資料保存会『英語学論説資料』第34号に採録)

大妻女子大学『紀要—文系』30号1998年03月-

「Antecedent-Contained Deletion構文を巡る諸問題」(論説資料保存会『英語学論説資料』第31号に採録)

大妻女子大学英文学会『大妻レヴュー』30号p.99 - 1211997年06月-

「いわゆるECM構文とその周辺」 (論説資料保存会『英語学論説資料』第33号に採録)

大妻女子大学『紀要—文系』29号p.43 - 611997年03月-

“Capturing English Island Constraints in LFG: a Case for Outside-In Functional Uncertainty”

TACL(東京地区言語学研究会)1995年07月-

Grammatical Functions and Clause Structure in Japanese. (シカゴ大学大学院言語学科)

1994年10月-

“A Remark on the Complex NP Constraint in Japanese”

『松田徳一郎教授還暦記念論文集』研究社出版1993年06月-

「日本語、英語、ドイツ語における能格型動詞」

日本英語表現学会1989年06月-

文部省認定通信教育『実用英語講座2級クラス改訂版』

日本英語教育協会1989年04月-

“A Diachronic Bird’s-Eye View of Germanic Preterite (1)”

大東文化大学外国語学部『外国語学会誌』18号1989年03月-

“A Note on ANA and Ergative Verbs”

大東文化大学『紀要』27号1989年03月-

「やさしいリスニング学習プログラム」 (共著)

アクティブ イングリッシュ 5月号(アルク社)1989年-

“Morphological Alternations Between Transitive and Intransitive Verbs in Japanese”

『小島義郎教授還暦記念論文集』研究社出版1988年06月-

“A Contrastive Study of English and German: with Special Reference to Reflexivity and Ergativity” (和文修士論文概要)

早稲田大学大学院文学研究科『文学研究科紀要』32号p.257 - 2601987年03月-

“S-bar Deletion in English Complementation”

早稲田大学英語学会Lingua9号1986年03月-

“Several English Constructions in Valency Perspective”

早稲田大学英語英文学会『英語英文学叢書』15号1985年03月-

書籍等出版物

An Automodular View of English Grammar

上野義雄(単著)

早稲田大学出版部2014年 06月-

詳細

ISBN:978-4-657-15706-5

An Automoduar View of Ellipsis

上野義雄(単著)

早稲田大学出版部2015年 05月-

現代日本の文法構造・形態論編

上野義雄(単著)

早稲田大学出版部

[教科書] Communication Strategies 1

Sheppard, Chris et al.(共著)

DTP Publishing2013年 03月-

[教科書] Communication Strategies 2

Sheppard, Chris et al.(共著)

DTP Publishing2013年 09月-

[教科書] Talking about America

Anthony, Laurence et al.(共著)

音羽書房鶴見書店2005年 04月-

現代日本語の文法構造統語論編

早稲田大学出版部2017年 01月-

講演・口頭発表等

「形態構造と形態範疇:敬語接頭辞「お-」について」

レキシコン研究会2016年01月16日

Capturing Unbounded Dependencies in AMG

CELESE Colloquium2013年06月13日

An Invitation to Automodular Grammar

CELESE Colloquium2012年02月02日

The Honorific Prefix in Japanese

Morphology Workshop at International LFG Conference2015年07月21日

文法理論と言語処理とレキシコン

レキシコン研究会2017年05月20日

詳細

開催地:慶応義塾大学

日本語動詞の否定形ーその形態と統語

レキシコン研究会2017年02月11日

詳細

開催地:慶応義塾大学

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

大学におけるギーク症候群の実態とインクルーシブ教育の可能性の検証

2013年-0月-2016年-0月

配分額:¥3640000

学内研究制度

主な学内支援制度

2013年度早稲田大学学術出版制度

2013年12月-

2014年度早稲田大学学術出版制度

2014年12月-

2015年度早稲田大学学術出版制度

2015年12月-

2016年度早稲田大学学術研究書出版制度

2016年12月-

海外研究活動

研究課題名: Automodular Grammar研究

2012年04月-2013年03月

機関: シカゴ大学言語学科(アメリカ)

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
複合文化論系演習(文法の理論)文化構想学部2019秋学期
Communication Strategies 1 月1上野基幹理工学部2019春学期
Communication Strategies 1 月1上野創造理工学部2019春学期
Communication Strategies 1 月1上野先進理工学部2019春学期
Communication Strategies 2 月1上野基幹理工学部2019秋学期
Communication Strategies 2 月1上野創造理工学部2019秋学期
Communication Strategies 2 月1上野先進理工学部2019秋学期
Academic Lecture Comprehension 1 月2上野基幹理工学部2019春学期
Academic Lecture Comprehension 1 月2上野創造理工学部2019春学期
Academic Lecture Comprehension 1 月2上野先進理工学部2019春学期
Academic Lecture Comprehension 2 月2上野基幹理工学部2019秋学期
Academic Lecture Comprehension 2 月2上野創造理工学部2019秋学期
Academic Lecture Comprehension 2 月2上野先進理工学部2019秋学期
Special Topics in Functional English 水3上野基幹理工学部2019秋学期
Special Topics in Functional English 水3上野創造理工学部2019秋学期
Special Topics in Functional English 水3上野先進理工学部2019秋学期
Academic Fundamentals A基幹理工学部2019春クォーター
Academic Fundamentals A創造理工学部2019春クォーター
Academic Fundamentals A先進理工学部2019春クォーター
Academic Fundamentals B基幹理工学部2019夏クォーター
Academic Fundamentals B創造理工学部2019夏クォーター
Academic Fundamentals B先進理工学部2019夏クォーター

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

教室からの声:TOEFL-ITP:早稲田大学理工学部

2005年11月

詳細

概要:国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部国際交流促進部の依頼で、「TOEFLメールマガジン」42号に発表。理工学部でのITPの利用状況と英語新カリキュラムの概要を紹介。

他機関等の客員・兼任・非常勤講師等

早稲田大学文化構想学部兼担(「文法の理論」担当)
津田塾大学文学研究科非常勤講師(「言語研究」担当)
淑徳大学人文学部非常勤講師(「言語学概論」担当)
淑徳大学人文学部非常勤講師(「言語表現論」担当)