氏名

フジムラ シゲル

藤村 茂

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0113221/)

所属

(大学院情報生産システム研究科)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
fujimura@waseda.jp

URL等

WebページURL

http://www.fujimura-lab.org/(研究室ホームページ)

http://www.ieej-scheduling.scheduler.jp.net/(委員会ホームページ)

研究者番号
00367179

本属以外の学内所属

学内研究所等

理工学総合研究センター

兼任研究員 2003年-2006年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2006年-2018年

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2018年-

産学融合国際戦略研究所

研究所員 2018年-

学歴・学位

学位

博士(工学) 論文 早稲田大学(日本) 制御・システム工学

所属学協会

情報処理学会

電気学会 電子・情報・システム(C)部門 役員会 委員、 研究調査運営委員会 1号委員、システム技術委員会 2号委員、スケジューリング協同研究委員会 委員長

プロジェクトマネジメント学会

日本設備管理学会

IEEE

受賞

(社)発明協会 関東地方表彰 発明奨励賞

2003年11月

(社)電気学会 論文発表賞

1994年10月

研究分野

キーワード

生産管理、生産スケジューリング、オブジェクト指向、エージェント、システム情報(知識)処理、生産システム工学、ヒューマンインターフェイス、人工知能アーキテクチャ、生産情報アーキテクチャ

科研費分類

工学 / 電気電子工学 / 制御・システム工学

情報学 / 人間情報学 / 知能情報学

情報学 / 計算基盤 / ソフトウェア

研究テーマ履歴

2003年-生産スケジューリングアルゴリズム研究

研究テーマのキーワード:スケジューリング

個人研究

2003年-自己構築型スケジューリングシステムの研究

研究テーマのキーワード:スケジューリング,学習,マスタ情報管理,ユーザインタフェース

国内共同研究

2005年-オーダ・ライフサイクル・マネジメントに関する研究

研究テーマのキーワード:オーダ管理,ネゴシエイション,ERP

個人研究

2003年-サプライチェーン・マネジメントに関する研究

研究テーマのキーワード:サプライチェーン,オーダ管理,在庫管理

個人研究

2003年-アジャイルソフトウェア開発プロジェクト管理手法に関する研究

研究テーマのキーワード:アジャイル,ソフトウェア開発,プロジェクト管理,オブジェクト指向

個人研究

論文

生産スケジューリングシステム導入ガイド〜失敗しないシステム開発のために〜

生産スケジューリング業務のシステム化規範に関する協同研究委員会編

電気学会技術報告(1311)2014年06月-

大学院の国際化・産学連携への取組 グローバル技術人材育成拠点の創造

犬島 浩, 藤村 茂

電気評論98(12)p.29 - 332013年12月-

ものの移動実績情報入力を利用したスパイラル進化型スケジューリングシステム

藤村 茂

電気学会研究会資料 システム研究会, ST-14-0012014年02月-

生産スケジューリング業務のシステム化規範

藤村 茂

平成25年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.370 - 3732013年09月-

生産スケジューリング業務のシステム化の現状と課題

藤村 茂

電気学会研究会資料 システム研究会, ST-13-021p.19 - 242013年06月-

スパイラル進化型スケジューリングシステム構築手法の適用評価

菅又 智道, 衛 シン, 藤村 茂

電気学会研究会資料 システム研究会, ST-13-004p.15 - 192013年02月-

タブーサーチに基づくナーススケジューリングシステム

沈 東翰, 藤村 茂

電気学会研究会資料 システム研究会, ST-13-007p.29 - 322013年02月-

A local Guided Optimization Algorithm for Multi-objective Reentrant Production Line Scheduling Problems

Xin Wei, Song Gao, Shigeru Fujimura

電気学会研究会資料 システム研究会, ST-13-008p.33 - 382013年02月-

GA Based Optimization Approach for Semiconductor Manufacturing Scheduling Problem

Song Gao, Xin Wei, Shigeru Fujimura

電気学会研究会資料 システム研究会, ST-13-009p.39 - 432013年02月-

スパイラル進化可能な中小企業向け生産スケジューリングシステム

藤村 茂

平成24年 電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.440 - 4412012年09月-

A Parallel Quantum Evolutionary Algorithm for Multi-Objective Optimization

Xin Wei, Shigeru Fujimura

平成24年 電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.1364 - 13692012年09月-

A Hybrid Quantum-Inspired Genetic Algorithm for multi-objective

Qicong Shan, Xin Wei, Shigeru Fujimura

平成24年 電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.1847 - 18482012年09月-

生産スケジューリング業務プロセスモデリング

藤村 茂

電気学会研究会資料 システム研究会, ST-12-001p.1 - 32012年02月-

複数のスケジューリング手法の融合によるスケジューリングソリューション構築手法

藤村 茂

電気学会研究会資料 システム研究会, ST-12-010p.45 - 502012年02月-

産学連携プロジェクトが生み出した次世代生産情報システム バーコード実績データ入力による生産スケジューリングシステム導入方法の変革

藤村 茂

月刊自動認識24(12)p.1 - 42011年12月-

ビジネスプロセスモデリングに基づく生産スケジューリングシステムの開発方法論

藤村 茂

平成23年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.278 - 2832011年09月-

Hybrid genetic algorithm for multi-depot vehicle routing problem with capacity and route duration constraints

Sungoh Cho, Shigeru Fujimura

平成23年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.1178 - 11832011年09月-

重み区別指定に基づくナーススケジューリング

徐 殷, 藤村 茂

平成23年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.1603 - 16042011年09月-

業務プロセスモデリングによる生産管理のためのシステム開発

藤村 茂

平成23年電気学会全国大会シンポジウム2010年09月-

バッチプロセス産業におけるオーダライフサイクルマネジメントと生産スケジューリングの融合

藤村 茂

スケジューリング・シンポジウム20102010年09月-

オーダライフサイクルマネジメントと生産スケジューリングの融合

藤村 茂, 福井 淳

平成22年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.302 - 3062010年09月-

生産時間の変動を考慮した利用資源の平準化に関する研究

山田 一寿, 藤村 茂

平成22年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.1242 - 12452010年09月-

自己構築型生産スケジューリングシステムの構想

薛 海, 張 学睿, 清水 康弘, 藤村 茂

電気学会論文誌C128-C2008年04月-

代替機械を利用したスケジュール調整手法の実現

禹 棋允, 藤村 茂

平成19年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.524 - 5292007年09月-

ベイジアンネットワークを用いた生産スケジュールの評価手法

石橋 浩二, 藤村 茂

平成19年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.537 - 5402007年09月-

混合品種組立てラインにおけるユーティリティ作業時間を考慮した製品投入順序決定手法

村山 隆志, 金 昇, 藤村 茂

平成19年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.1092 - 10972007年09月-

Dynamic Local Focusing Approach for Job Shop Scheduling Problems

Ping Gu, Yajie Lou, Xuerui Zhang, Shigeru Fujimura

平成19年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.1098 - 11022007年09月-

自己構築型生産スケジューリングシステム実現に向けたユーザ操作から抽出されたスケジューリング情報の汎用化

柴田 知樹, 張 学睿, 藤村 茂

平成19年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.1109 - 11142007年09月-

マルチエージェントを用いた高速道路料金所の車両挙動シミュレータの開発

山下 順也, 藤村 茂

平成19年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.1024 - 10302007年09月-

DBRスケジューリングにおけるバッファサイズ決定手法

朴 淳英, 禹 棋允, 藤村 茂

電気学会論文誌C127-Cp.416 - 4242007年03月-

代替機械を利用したスケジュール調整処理手順

禹 棋允, 高増 弘一郎, 趙 性, 藤村 茂

平成18年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.978 - 9802006年09月-

作業投入順序入替による自律分散スケジュール調整機能

高増 弘一郎, 禹 棋允, 趙 性, 藤村 茂

平成18年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.981 - 9862006年09月-

The Study on Evaluation of Adaptive interface by applying static, adaptive, and adaptable menus into context-aware device

Sunjue Lee, Shigeru Fujimura

平成17年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.609 - 6102005年09月-

リアルタイムバッファ管理方式のシミュレーションによる評価

禹 棋允, 朴 淳英, 藤村 茂

平成17年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.611 - 6142005年09月-

生産スケジューリング業務のためのガントチャートインタフェースシステム

清水 康弘, 藤村 茂

平成17年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.615 - 6162005年09月-

DBRスケジューリングにおける動的バッファサイズ決定モデル

朴 淳英, 文 全一, 禹 棋允, 藤村 茂

平成17年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.617 - 6222005年09月-

DBRスケジューリングにおけるアラーム抑制機能

禹 棋允, 藤村 茂

平成17年電気学会全国大会(4-248)p.393 - 3942005年03月-

反復型ソフトウェア開発におけるスケジューリング手法

張 , 藤村 茂

平成17年電気学会全国大会(3-114)p.171 - 1722005年03月-

生産スケジューリング業務のためのガントチャートインタフェースシステム

藤村 茂, 禹 棋允

情報処理学会第67回全国大会(4)p.607 - 6102005年03月-

DBRスケジューリングにおけるバッファサイズ自動決定手法

朴 淳英, 禹 棋允, 藤村 茂

平成16年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.583 - 5862004年09月-

DBRスケジューリングにおけるリアルタイムバッファ管理方式

禹 棋允, 朴 淳英, 藤村 茂

平成16年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.587 - 5902004年09月-

リアルタイム納期回答による企業間SCM実現方式

茂地 純資, 藤村 茂

平成16年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.591 - 5942004年09月-

アジャイルソフトウェア開発プロジェクトスケジュール管理手法

張 , 禹 棋允, 藤村 茂

平成16年電気学会 電子・情報・システム部門大会講演論文集p.595 - 5982004年09月-

情報系における生産スケジューリングシステム構築の課題

藤村 茂

平成15年度日本設備管理学会秋季研究発表大会論文集p.111 - 1122003年11月-

バッチプロセスにおける制御用処方情報とスケジューリング用情報の一元管理方法

藤村 茂, 檜物 亮一

電気学会論文誌C122-C(5)p.843 - 8502002年05月-

視点の異なるスケジューリングシステムの融合

藤村 茂, 檜物 亮一

日本設備管理学会誌12(4)p.142 - 1472001年04月-

使えるスケジューラの傾向と対策−バッチシステムへの適用−

檜物 亮一, 藤村 茂

計装43(12)p.22 - 262000年11月-

横河電機におけるスケジューラの開発とその応用−バッチプロセスにおけるスケジューリングシステムの必要性−

藤村 茂

日本科学技術連盟 品質管理49(3)p.29 - 351998年03月-

生産現場の情報システム構築ガイド−21世紀を展望したシステムのあり方研究−

共著

(社)日本プラントメンテナンス協会1998年03月-

製油所の最適化へ向けたスケジューリングシステムの特徴と実際

藤村 茂, 府川 晶彦

計装40(12)p.10 - 161997年12月-

逆問題としてとらえた産業プロセス異常予測,逆問題としてとらえた産業プロセス異常予測調査専門委員会 編

共著

電気学会技術報告第619号1997年01月-

生産現場の情報システムのあり方−21世紀型工場へのナビゲーター−

共著

(社)日本プラントメンテナンス協会1996年03月-

プラント操業スケジューリングシステムの実用化手法

藤村 茂, 三竹 治子, 富田 昭司, 高橋 公一

計測自動制御学会論文誌31(7)p.923 - 9321995年07月-

知的システム構築用シェルHyperAukの構築支援環境

藤村 茂, 富田 昭司, 桑原 修二

計測自動制御学会論文誌31(7)p.898 - 9071995年07月-

プラント診断モデルベース推論システム

藤村 茂, 富田 昭司, 檜物 亮一, 佐藤 千恵

日本設備管理学会誌6(4)p.234 - 2411995年03月-

バッチプラント生産スケジューリングシステム−その実用化への問題点と実プラントによる検証−

富田 昭司, 藤村 茂, 檜物 亮一

計測自動制御学会論文誌29(7)p.843 - 8501993年07月-

スケジューリングパッケージExanalp

三浦 真太郎, 藤村 茂, 酒井 治子, 清水 雅嗣

横河技報37(1)p.19 - 221993年01月-

オブジェクト指向開発環境検討部会海外調査報告書(シグマ-C-9104)

共著

(株)シグマシステム 平成3年度シグマ会開発技術高度化委員会オブジェクト指向開発環境検討部会1992年03月-

平成3年度 AI等の計測応用動向調査活動報告書

共著

(社)日本電気計測器工業会 技術振興委員会 AI等計測応用動向調査WG1992年03月-

MVCの拡張,MVCGとそれに基づくUIMS,Talkieの実装

桑原 修二, 藤村 茂, 富田 昭司

日本ソフトウェア科学会論文誌9(1)p.27 - 411992年01月-

知的蒸留塔運転訓練用ガイダンスシステム

富田 昭司, 藤村 茂, 飯間 昇, 鈴木 明

電気学会論文誌C110-C(10)p.691 - 6981990年11月-

プロセス監視システムにおけるルール構築手法

富田 昭司, 藤村 茂, 鈴木 明

計測自動制御学会論文誌26(8)p.924 - 9261990年08月-

オブジェクト指向知識表現aukを用いた知的システム構築用シェルAUK

藤村 茂, 富田 昭司, 飯間 昇, 鈴木 明

情報処理学会論文誌31(1)p.76 - 871990年01月-

オブジェクト指向知識情報処理システム

鈴木 明, 藤村 茂, 富田 昭司, 飯間 昇

横河技報33(3)p.167 - 1721989年03月-

あいまい概念を扱う知識表現における目標指向型推論

吉江 修, 藤村 茂, 宮地 裕樹, 秋月 影雄

計測自動制御学会論文誌22(9)p.935 - 9411986年09月-

Energy-efficient Scheduling for Flexible Flow Shops by Using MIP

Fangfang Xu, Wei Weng, Shigeru Fujimura

2014 The Industrial and Systems Engineering Research Conference(2014 ISERC)2014年05月-

A Reference Model for Development of Production Scheduling Systems

Shigeru Fujimura

Proceedings of the 2014 International Conference on Industrial Engineering and Operations Management (IEOM)2014年01月-

A Fuzzy-based Multi-Term Genetic Algorithm for Reentrant Flow Shop Scheduling Problem

I-Hsuan Huang, Shigeru Fujimura

The IEEE International Conference on Industrial Engineering and Engineering Management (IEEM)2013年12月-

Cellular manufacturing - Heart of the JIT philosophy

Wei Weng, Shigeru Fujimura

Proc. of 2013 Asian Conference of Management Science and Applications2013年12月-

An MIP-based approach to solve energy-aware scheduling problem for flexible flow shops

Fangfang Xu, Wei Weng, Shigeru Fujimura

The 23rd Fuzzy, Artificial Intelligence, Neural Networks and Computational Intelligence2013年09月-

Reducing textile dyeing wastewater using an improved Genetic Algorithm

Xi Peng, Wei Weng, Shigeru Fujimura

The 23rd Fuzzy, Artificial Intelligence, Neural Networks and Computational Intelligence2013年09月-

Application of MILP to solve complex scheduling problems

Wei Weng, Cheng Chen, Shigeru Fujimura

Proc, of 2nd Pacific Rim Mathematical Association Congress2013年06月-

Dynamic routing strategies for JIT production in hybrid flow shops

Wei Weng, Xin Wei, Shigeru Fujimura

Computers and Operations Research39(12)p.3316 - 33242012年12月-

Heuristic methods to smooth the job flow along a multi-shop production line

Wei Weng, Cheng Chen, Shigeru Fujimura

Proc. of 2nd International Conference on Applied and Theoretical Information Systems Research2012年12月-

SOLVING A REENTRANT FLEXIBLE JOB SHOP PROBLEM BY USING MIXED INTEGER LINEAR PROGRAMMING

Cheng Chen, Wei Weng, Shigeru Fujimura

Proc. of 2nd International Conference on Applied and Theoretical Information Systems Research2012年12月-

Control methods to complete jobs at desired times

Wei Weng, Shigeru Fujimura

International Journal of Information and Electronics Engineering2(6)p.907 - 9152012年11月-

Implementation of pull system along a production chain

Wei Weng, Xin Wei, Shigeru Fujimura

Proc. of 2012 International Conference on Management and Service Science2012年08月-

Multi-objective Optimization Approach with Job-based Encoding Method for Semiconductor Final Testing Scheduling Problem

Yi Sun, Xin Wei, Shigeru Fujimura, Genke Yang

International Conference on Mechanics and Control Engineering (ICMCE 2012)p.E00132012年08月-

Parallel Quantum Evolutionary Algorithms with Client-Server Model for Multi-Objective Optimization on Discrete Problems

Xin Wei, Shigeru Fujimura

2012 IEEE World Congress On Computational Intelligence (CEC)2012年06月-

Control methods for dynamic time-based manufacturing under customized product lead times

Wei Weng, Shigeru Fujimura

European Journal of Operational Research218(1)p.86 - 962012年04月-

Multiobjective Process Planning and Scheduling Using Improved Vector Evaluated Genetic Algorithm with Archive

Wenqiang Zhang, Shigeru Fujimura

Transaction On Electrical and Electronic Engineering IEEJ Tans.7(3)2012年03月-

Multi-update Mode Quantum Evolutionary Algorithm and Its Applications to Combination and Permutation Problems

Xin Wei, Shigeru Fujimura

Transaction On Electrical and Electronic Engineering IEEJ Tans.7(2)2012年02月-

Multi-objective Local Search Combined with NSGA-II for Bi- criteria Permutation Flow Shop Scheduling Problem

Xin Wei, Wenqiang Zhang, Wei Weng, Shigeru Fujimura

IEEJ Transactions on Electronics, Information and Systems, Section C.132(1)2012年01月-

Study and Application of Scheduling Method for Just-in-time Production in Flexible Job Shops

Wei Weng, Shigeru Fujimura

IEEE International Conference on Industrial Engineering and Engineering Management 2011年12月-

Cooperated Integration Framework of Production Planning and Scheduling based on Order Life-cycle Management

Shigeru Fujimura

Proceedings of the Workshop on Knowledge Engineering for Planning and Schedulingp.71 - 762011年06月-

Development Methodology for Production Scheduling Systems using Business Process Modeling

Shigeru Fujimura

Proceedings of the 21st International Conference on Production Research (ICPR21)2011年08月-

Hybrid bi-criterion evolutionary algorithm for permutation flow shop scheduling problem

Xin Wei, Shigeru Fujimura

Proceedings of the 21st International Conference on Production Research (ICPR21)2011年08月-

Fast and effective evolutionary algorithm for multiobjective process planning and scheduling problem

Wenqiang Zhang, Xin Wei, Shigeru Fujimura

Proceedings of the 21st International Conference on Production Research (ICPR21)2011年08月-

Genetic Algorithm With Critical Path Improvement Strategy For Solving Resource-Constrained Project Scheduling Problem With Multiple Modes

I. Okada, X.F. Zhang, H.Y. Yang, W.Q. Zhang, S. Fujimura

Proceedings of the 21st International Conference on Production Research (ICPR21)2011年08月-

A production control system with application to job shop just-in-time manufacturing

Wei Weng, Shigeru Fujimura

8th International Conference on Optimization: Techniques and Applications2010年12月-

Improved Vector Evaluated Genetic Algorithm with Archive for Solving Multiobjective PPS Problem

Wenqiang Zhang, Shigeru Fujimura

Proceedings of the 1st International Conference on Management Science and Artificial Intelligence (MSAI 2010)p.1100 - 11032010年11月-

Conception of self-construction production scheduling system

Hai Xue, Xuerui Zhang, Yasuhiro Shimizu, Shigeru Fujimura

Electronics and Communications in Japan93(1)p.19 - 292010年01月-

Multi-Objective Quantum Evolutionary Algorithm for Discrete Multi-Objective Combinational Problem

Xin Wei, Shigeru Fujimura

The 2010 Conference on Technologies and Applications of Artificial Intelligence TAAI 20102010年11月-

Improved Vector Evaluated Genetic Algorithm with Archive for Solving Multiobjective PPS Problem

Wenqiang Zhang, Shigeru Fujimura

The international conference on Management Science and Artificial Intelligence (MSAI)2010年11月-

Flexible Flow Shop Scheduling by Intelligent Multi-agents

Wei Weng, Shigeru Fujimura

8th ASIC Conference of Software Engineering Research, Management and Applications (SERA)p.113 - 1202010年05月-

A Random Key-based Genetic Algorithm Approach for Resource-constrained Project Scheduling Problem with Multiple Modes

I. Okada, X. F. Zhang, H. Y. Yang and S. Fujimura

International MultiConference of Engineers and Computer Scientists 2010, Hong Kong2010年03月-

Multi-update Mode Quantum Evolutionary Algorithm For Combinatorial Problem

Xin Wei, Shigeru Fujimura

2010 The 2nd international conference on computer and automation Engineeringp.281 - 2852010年02月-

Distributed Intelligent Approaches for Weighted Just-In-Time Production

Wei Weng, Shigeru Fujimura

Transaction On Electrical and Electronic Engineering IEEJ Tans. 5(5)p.560 - 5682010年09月-

A STUDY ON RESOURCE LEVELING UNDER UNCERTAIN PROCESSING TIME

Kazuhisa Yamada, Shigeru Fujimura

20th International Conference on Production Research (ICPR 20), Shanghai, Chinap.1062009年08月-

MULTI-PATH TABU SEARCH METHOD FOR JOB SHOP SCHEDULING PROBLEM

Zheng Yao, Shigeru Fujimura

20th International Conference on Production Research (ICPR 20), Shanghai, Chinap.732009年08月-

SIMULATION MODELING OF AUTOMATED GUIDED VEHICLE SYSTEM BASED ON JIT PHILOSOPHY

Zheng Yao, Shigeru Fujimura

20th International Conference on Production Research (ICPR 20), Shanghai, Chinap.672009年08月-

Multi-Agent Scheduling for Machine Breakdown and Recovery

Wei Weng, Shigeru Fujimura

20th International Conference on Production Research (ICPR 20), Shanghai, Chinap.chapter 2 - No.412009年08月-

Intelligent Production Control System for Multi-Machines

Wei Weng, Shigeru Fujimura

International Symposium on Scheduling 2009 (ISS 2009), Nagoya, Japanp.91 - 962009年07月-

Distributed Feedback Mechanism for Just-In-Time Scheduling Problem

Wei Weng, Shigeru Fujimura

8th IEEE/ACIS International Conference on Computer and Information Science (ICIS 2009), Shanghai, Chinap.15 - 202009年06月-

Online Scheduling of Flexible Flow Shop Manufacturing

Wei Weng, Shigeru Fujimura

2nd International Joint Conference on Computational Sciences and Optimization (CSO 2009), Sanya, Hainan Island, China1p.112 - 1162009年04月-

Scheduling of Worker Allocation in the Manual Labor Environment with Genetic Algorithm

Sicong Tan, Wei Weng, Shigeru Fujimura

International MultiConference of Engineers and Computer Scientists 2009, Hong Kongp.70 - 752009年03月-

Dynamic Scheduling for Multi-Machines with Machine Addition and Removal

Wei Weng , Shigeru Fujimura

International Conference on Intelligent Manufacturing & Logistics Systems IML2009, Kitakyushu, Japanp.67 - 722009年02月-

Study on A Taboo Search with A New Hybrid Neighborhood Structure for Job Shop Scheduling Problem

Dewei Xing, Shigeru Fujimura

International Conference on Intelligent Manufacturing & Logistics Systems IML2009, Kitakyushu, Japan2009年02月-

A Study on Dynamic Vehicle Routing Problem with Split Delivery

Jizen Sou, Shigeru Fujimura

International Conference on Intelligent Manufacturing & Logistics Systems IML2009, Kitakyushu, Japan2009年02月-

Self Evolution Algorithm to Minimize Earliness and Tardiness Penalties with a Common Due Date on a Single-Machine

Wei Weng , Shigeru Fujimura

Transaction On Electrical and Electronic Engineering IEEJ Tans.(3)p.604 - 6112008年11月-

Memorial Self Evolution Algorithm to Solve JIT Scheduling Problem on a Machine Unit

Wei Weng , Shigeru Fujimura

6th IEEE International Conference on Industrial Informatics , Daejeon, Koreap.1706 - 17112008年07月-

Self Evolution Algorithm for Common Due Date Scheduling Problem

Wei Weng , Shigeru Fujimura

4th IEEE International Conference on Automation Science and Engineering, Washington, D.C.,USAp.790 - 7952008年08月-

Evaluation of R-B Advanced Available-to-promise

Chui-Hui, Shigeru Fujimura

Asia Conference on Intelligent Manufacturing & Logistics Systems, Kitakyushu, Japanp.223 - 2302008年02月-

Study On Neighborhood Structures and Tabu Search for Job Shop Scheduling

Zheng Yao, Shigeru Fujimura

Asia Conference on Intelligent Manufacturing & Logistics Systems, Kitakyushu, Japanp.231 - 2362008年02月-

Customer Order Synchronization Framework Using CSCW Principles

Wu, Chin-Hui, Enrique Valerio, Shigeru Fujimura

The 8th Asia Pacific Industrial Engineering & Management System and 2007 Chinese Institute of Industrial Engineers Conference , Kaohsiung Taiwan2007年12月-

Project Management for Effective Use of Slack Time

Jung, ruei-bin1, Shigeru Fujimura

The 8th Asia Pacific Industrial Engineering & Management System and 2007 Chinese Institute of Industrial Engineers Conference , Kaohsiung Taiwan2007年12月-

Dynamic Local Focusing Approach for Production Scheduling Problems

Ping Gu, Yajie Lou, Xuerui Zhang, Shigeru Fujimura

IEEE Conference on Automation Science and Engineering, Arizona, USA(MoRP-A02.6)p.466 - 4712007年09月-

Generalization of Scheduling Information Acquired through User Manipulation for Self-Construction Production Scheduling System

Tomoki Shibata, Xuerui Zhang, Xue Hai, Yasuhiro Shimizu, Shigeru Fujimura

IEEE Conference on Automation Science and Engineering, Arizona, USA(SuRP-A01.6)p.33 - 382007年09月-

Optimal Approach for an Effective Customer Order Synchronization using CSCW Principles

Enrique Valerio, Shigeru Fujimura

the 19th International Conference on Production Research, Valparaiso, Chile(Tu1.4)2007年08月-

A Decomposition Approach for Job Shop Scheduling Problems Focused on The Longest Active Chain

Yajie Lou, Xuerui Zhang, Shigeru Fujimura

the 19th International Conference on Production Research, Valparaiso, Chile(Th1.3)2007年08月-

A Study on Dynamic Vehicle Scheduling Problem with Stochastic Demand Environment

Jizen Sou, Hiroshi Katayama, Shigeru Fujimura

The 3rd International Congress on Logistics and SCM Systems2007年08月-

Reactive Scheduling Algorithm Using Alternative Machines

Ki-Yun Woo, Koichiro Takamasu, Sung-Chul Cho, Shigeru Fujimura

International Conference on Electrical Engineering 2007, Hong Kong, China2007年07月-

Reactive Optimum Scheduling Function using Alternative Machine

Ki-Yun Woo, Koichiro Takamasu, Sung-Chul Cho, Shigeru Fujimura

International Conference on Intelligent Manufacturing & Logistics Systems, IML 2007(MA3a-1)p.43 - 452007年02月-

Scheduling Adjustment Function for Autonomous Distributed Production System

Koichiro Takamasu, Sung-Chul Cho, Ki-Yun Woo, Shigeru Fujimura

International Conference on Intelligent Manufacturing & Logistics Systems, IML 2007p.368 - 3732007年02月-

Autonomous Distributed Scheduling Adjustment Function considering Set- Up Times with Optimum Moving Method

Sung-Chul Cho, Koichiro Takamasu, Ki-Yun Woo, Shigeru Fujimura

International Conference on Intelligent Manufacturing & Logistics Systems, IML 2007p.374 - 3812007年02月-

A Decomposition Scheduling Approach focused on the Longest Active Chain

Yajie Lou, Xuerui Zhang, Shigeru Fujimura

International Conference on Intelligent Manufacturing & Logistics Systems, IML 2007(MP2a-2)p.138 - 1432007年02月-

Self-construction Production Scheduling System

XueRui Zhang, Hai Xue, Yasuhiro Shimizu, Shigeru Fujimura

IEEE Conference on Automation Science and Engineering, Shanghai, Chinap.531 - 5352006年10月-

Autonomous Distributed Scheduling Adjustment Function with Interchanging Operations

Sung-chul Cho, Ki-yun Woo, Koichiro Takamasu, Shigeru Fujimura

IEEE Conference on Automation Science and Engineering, Shanghai, Chinap.397 - 4022006年10月-

An Efficient Approach for Negotiation Using Due Date in a Supply Chain Network

Danxia Zhang, Yajie Lou, Shigeru Fujimura

International Conference on Electrical Engineering 2006, YongPyong Resort, Korea(EC1-09)2006年07月-

Master Information Extraction Mechanism for Production Scheduling System

Hai Xue, XueRui Zhang, Yasuhiro Shimizu, Shigeru Fujimura

International Conference on Electrical Engineering 2006, YongPyong Resort, Korea(EC1-10)2006年07月-

Autonomous Distributed Scheduling Adjustment Function

Koichiro Takamasu, Ki-yun Woo, Sung-chul Cho, Shigeru Fujimura

International Conference on Electrical Engineering 2006, YongPyong Resort, Korea(EC1-11)2006年07月-

SCM Construction Model with providing Production Capability

Shigeru Fujimura, Junsuke Shigechi

International Conference on Logistics and Supply Chain Management 2006, Hong Kong, China2006年01月-

Gantt Chart Interface System for Production Scheduling Work

Shigeru Fujimura, Kiyun Woo

the 18th International Conference on Production Research, Salerno, Italy2005年08月-

The Real-Time Buffer Management for DBR Scheduling

Kiyun Woo, Soonyoung Park, Shigeru Fujimura

the 18th International Conference on Production Research2005年08月-

Ant Colony Optimization Approach for Job-shop Scheduling Problem

Haipeng Zhang, Mitsuo Gen, Shigeru Fujimura, Kwan Woo Kim

Proceedings of the Third International Conference on Information and Management Sciences, Dunhuang, Chinap.426 - 4312004年06月-

HYBRIDIZING ANT COLONY OPTIMIZATION WITH DISPATCHING HEURISTICS FOR JOB-SHOP SCHEDULING PROBLEM

Haipeng Zhang, Mitsuo Gen, Shigeru Fujimura

Proceedings of the fifth Asia Pacific Industrial Engineering and Management Systems Conference 2004p.27.6.1 - 27.6.92004年12月-

Hybrid Ant Colony Optimization Approach for Job-shop Scheduling Problem

Haipeng Zhang, Mitsuo Gen, Shigeru Fujimura, Kwan Woo Kim

20th Fuzzy System Symposiump.304 - 3052004年06月-

Design for Inventory Management and Production Planning in ERP System

Haipeng Zhang, Dingwei Wang, Jun Gong, Shigeru Fujimura, Mitsuo Gen

2003 Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systemsp.256 - 2622003年11月-

Conception of Self-Construction Production Scheduling System

Xue, Hai;Zhang, Xuerui;Shimizu, Yasuhiro;Fujimura, Shigeru

ELECTRONICS AND COMMUNICATIONS IN JAPAN93(1)p.19 - 292010年-2010年

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ISSN:1942-9533

Multiupdate mode quantum evolutionary algorithm and its applications to combination and permutation problems

Wei, Xin;Fujimura, Shigeru

IEEJ TRANSACTIONS ON ELECTRICAL AND ELECTRONIC ENGINEERING7(2)p.166 - 1732012年-2012年

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ISSN:1931-4973

A genetic algorithm with local search using activity list characteristics for solving resource-constrained project scheduling problem with multiple modes

Okada, Ikutaro;Takahashi, Koji;Zhang, Wenqiang;Zhang, Xiaofu;Yang, Hongyu;Fujimura, Shigeru

IEEJ TRANSACTIONS ON ELECTRICAL AND ELECTRONIC ENGINEERING9(2)p.190 - 1992014年-2014年

DOIWoS

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ISSN:1931-4973

Integrating genetic algorithm with time control for just-in-time scheduling problems

Chen, Junru; Weng, Wei; Rong, Gang; Fujimura, Shigeru

IFAC Proceedings Volumes (IFAC-PapersOnline)48(3)p.893 - 8972015年05月-2015年05月 

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ISSN:14746670

概要:© 2015, IFAC (International Federation of Automatic Control) Hosting by Elsevier Ltd. All rights reserved. To reduce inventory costs and increase customer satisfaction in a real production environment, Just-in-Time (JIT) manufacturing should be combined with more flexibility. Flexibility in manufacturing system ensures improved product quality and mass customization. In this paper, we consider flexible job-shop problem (FJSP) to include several types of flexibility. Prior research on JIT scheduling problems paid little attention to flexible job shop systems. In this paper, an optimization method for FJSP for JIT manufacturing was proposed, genetic algorithm and time control are integrated to improve the JIT performance. Computational simulations and comparisons demonstrate that the proposed method shows more competitive performance than other evolutionary algorithms.

A genetic algorithm with local search using activity list characteristics for solving resource-constrained multiproject scheduling problem

Okada, Ikutaro;Weng, Wei;Yang, Wenbai;Fujimura, Shigeru

IEEJ TRANSACTIONS ON ELECTRICAL AND ELECTRONIC ENGINEERING11p.S34 - S432016年-2016年

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ISSN:1931-4973

Spiral-evolutional production scheduling system

Fujimura, Shigeru; Weng, Wei

IEEE International Conference on Industrial Engineering and Engineering Management2016-Januaryp.1442 - 14462016年01月-2016年01月 

DOIScopus

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ISSN:21573611

概要:© 2015 IEEE.Although many production scheduling systems are developed, it is difficult to introduce for medium-sized enterprises, because of high cost of initial and maintenance investment. However functions provided by it, such as available-to-promise under the restrictions of the own process, resource leveling and so on, are required by all of enterprises to make their profits. To realize a scheduling system, which can be introduced more easily for the small and medium-sized enterprises, a novel spiral-evolutional scheduling system is proposed in this paper. This system is getting started with gathering of production information in factories, and through progress monitoring a scheduling function is installed and evolved in a spiral evolutional systemizing process. In this paper, the concept of the spiral-evolutional production scheduling system is described, and the implementation of this system and the merit of introduction of it are shown.

Methods to estimate the lead time of an order in a flexible flowshop

Weng, Wei; Fujimura, Shigeru

Proceedings of the IEEE International Conference on Industrial Technology2016-Mayp.1353 - 13562016年05月-2016年05月 

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概要:© 2016 IEEE.We consider the problem of estimating lead times of orders that arrive dynamically in a flexible flow shop. When an order arrives, we estimate the time between its arrival and its completion. Good estimation would help improve on-time delivery. Existing estimation methods are mostly designed based on an order's processing time and the shop's inventory status. We improve the accuracy of estimation by developing new methods that further take into account the characteristics of the shop system such as parallelization of queues. We also consider the bottleneck effect, which might largely dominate the waiting time in the system. Results of computational experiments show that the proposed methods outperform existing methods in terms of some accuracy measures.

Multi-agent just-in-time manufacturing scheduling system for dynamic environment

Jiang, Yingzhe; Weng, Wei; Fujimura, Shigeru

Proceedings - 2016 5th IIAI International Congress on Advanced Applied Informatics, IIAI-AAI 2016p.1022 - 10252016年08月-2016年08月 

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概要:© 2016 IEEE.This article proposes a novel method to solve the manufacturing scheduling problems in multi-agent system (MAS) for dynamic environment. The study focuses on the machine selection work for jobs and proposes a remaining time prediction method, which will help a job choose machines based on estimated finishing time. In this way, we can keep the job finishing just-in-time, which aims to support a customer-oriented lead time policy, and can provide better manufacturing performance and increase customer service level. This article provides experimental results compared with another approach in previous research, through which we can find that in some case if we put the Just-in-time philosophy into consideration, the proposed method will deliver competitive performance.

Estimating job flow times by using an agent-based approach

Weng, Wei; Fujimura, Shigeru

Proceedings - 2016 5th IIAI International Congress on Advanced Applied Informatics, IIAI-AAI 2016p.975 - 9792016年08月-2016年08月 

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概要:© 2016 IEEE.We consider the problem of estimating flow times of jobs that arrive dynamically in a manufacturing system. A job's flow time refers to the time between the job's arrival and completion. Most existing methods use some predefined equations for such estimation, and most of the equations are designed for single machine manufacturing systems. To better estimate the flow time of a job in a more complex system in which there are multiple machines and multiple workstations, we propose a distributed learning approach that divides the manufacturing system into multiple small parts and collects real-time local information in each part to predict the waiting time for a job. We evaluate the proposed approach by comparing it with existing methods using a variety of problem instances. The results show that the proposed approach outperforms existing methods and accordingly might improve the level of customer service when being used for due date promising.

Integrating genetic algorithm with time control for just-in-time scheduling problems

Chen, Junru; Weng, Wei; Rong, Gang; Fujimura, Shigeru

IFAC-PapersOnLine28(3)p.893 - 8972016年01月-2016年01月 

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ISSN:14746670

概要:© 2015, IFAC (International Federation of Automatic Control) Hosting by Elsevier Ltd. All rights reserved.To reduce inventory costs and increase customer satisfaction in a real production environment, Just-in-Time (JIT) manufacturing should be combined with more flexibility. Flexibility in manufacturing system ensures improved product quality and mass customization. In this paper, we consider flexible job-shop problem (FJSP) to include several types of flexibility. Prior research on JIT scheduling problems paid little attention to flexible job shop systems. In this paper, an optimization method for FJSP for JIT manufacturing was proposed, genetic algorithm and time control are integrated to improve the JIT performance. Computational simulations and comparisons demonstrate that the proposed method shows more competitive performance than other evolutionary algorithms.

Internet of things value for mechanical engineers and evolving commercial product lifecycle management system

Goto, S.; Goto, S.; Yoshie, O.; Fujimura, S.

IEEE International Conference on Industrial Engineering and Engineering Management2016-Decemberp.1021 - 10242016年12月-2016年12月 

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ISSN:21573611

概要:© 2016 IEEE.Currently, expectations from Internet of Things (IoT) are extremely high worldwide. However, mechanical engineers working on product design processes do not always benefit. This paper utilizes the up-to-date IoT-enabled commercial product lifecycle management (PLM) system to examine the effectiveness of IoT value for mechanical engineers. Moreover, it discusses the maturity model for digital engineering for the new era of IoT. Furthermore, this paper introduces significant initiatives such as a PLM functionality connected to everything, monitoring of field data for getting back to design process, and virtual 3D data and real field data superposition. This paper concludes that there is high potential to use IoT technology for mechanical engineers from the perspective of quality and reliability design innovations.

An approach for energy conservation in just-in-time production

Yang, Yifan; Weng, Wei; Fujimura, Shigeru

Proceedings of 2017 SICE International Symposium on Control Systems, ISCS 20172017年03月-2017年03月 

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概要:© 2017 The Society of Instrument and Control Engineers - SICE. Nowadays, energy conservation is one of the most talked about issues in our life, it is also increasingly important in dynamic flexible flow shop scheduling problems. Previous research did much on how to minimize total earliness and tardiness of all jobs, or to achieve just-in-time production, whereas little effort has been made on how to save energy. Therefore, to address such need, a dynamic machine switching method has been proposed in this paper. The main purpose is to minimize both energy consumption and just-in-time production objectives. Featured by switching machines dynamically, the proposed method has been tested on different environments, whose results show that it has good performance for energy conservation.

Localization strategy for island model genetic algorithm to preserve population diversity

Gozali, Alfian Akbar; Fujimura, Shigeru

Studies in Computational Intelligence719p.149 - 1612018年01月-2018年01月 

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ISSN:1860949X

概要:© Springer International Publishing AG 2018. Years after being firstly introduced by Fraser and remodeled for modern application by Bremermann, genetic algorithm (GA) has a significant progression to solve many kinds of optimization problems. GA also thrives into many variations of models and approaches. Multi-population or island model GA (IMGA) is one of the commonly used GA models. IMGA is a multi-population GA model objected to getting a better result (aimed to get global optimum) by intrinsically preserve its diversity. Localization strategy of IMGA is a new approach which sees an island as a single living environment for its individuals. An island’s characteristic must be different compared to other islands. Operator parameter configuration or even its core engine (algorithm) represents the nature of an island. These differences will incline into different evolution tracks which can be its speed or pattern. Localization strategy for IMGA uses three kinds of single GA core: standard GA, pseudo GA, and informed GA. Localization strategy implements migration protocol and the bias value to control the movement. The experiment results showed that localization strategy for IMGA succeeds to solve 3-SAT with an excellent performance. This brand new approach is also proven to have a high consistency and durability.

Improvements to genetic algorithm for flexible job shop scheduling with overlapping in operations

He, Yiyong; Weng, Wei; Fujimura, Shigeru

Proceedings - 16th IEEE/ACIS International Conference on Computer and Information Science, ICIS 2017p.791 - 7962017年06月-2017年06月 

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概要:© 2017 IEEE. Flexible job-shop scheduling problem (FJSP) is an extended job-shop scheduling problem. FJSP allows an operation to be processed by several different machines. FJSP with overlapping in operations means that each operation is divided into several sublots. Sublots are processed and transferred separately without waiting for the entire operation to be processed. In previous research, a mathematical model was developed and a genetic algorithm proposed to solve this problem. In this study, we try to improve the procedure of previous research to achieve better results. The proposed improvements were tested on some benchmark problems and compared with the results obtained by previous research.

A hybrid MTS-MTO production model with a dynamic decoupling point for flexible flow shops

Jia, Yanchao; Weng, Wei; Fujimura, Shigeru

Proceedings - 16th IEEE/ACIS International Conference on Computer and Information Science, ICIS 2017p.803 - 8072017年06月-2017年06月 

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概要:© 2017 IEEE. Competition and resultant complexity of today's production industry require that enterprises realise the importance of reducing total costs in production. Uncertainties of customer orders also make it difficult to determine the schedule for minimizing inventories, earliness and tardiness. In this paper, we propose a new production model for flexible flow shops, which aims to reduce the total inventories, earliness and tardiness. The model divides a flexible flow shop (FFS) into a make-to-stock (MTS) part and a make-to-order (MTO) part by applying a decoupling point. In the MTS part, jobs are manufactured into semi-finished products and then stored as inventories at the decoupling point. As soon as a customer order is received, the inventories are released into the system, starting undergoing processing in the MTO part. This shortens the lead time for manufacturing the products. Another advantage of the proposed model is that the less number of operations in the MTO part than that in a job makes it easier to avoid tardiness. In addition, we designed two types of models: dynamic and static, which depends on whether the decoupling point is dynamically adjusted to adapt to different arrival rates of customer orders. The reason why we design two types is to compare the performance of the proposed two models. Results show that the dynamic hybrid model outperforms pull, push and static hybrid models for reducing costs.

An improved teaching-learning-based optimization algorithm to solve job shop scheduling problems

Li, Linna; Weng, Wei; Fujimura, Shigeru

Proceedings - 16th IEEE/ACIS International Conference on Computer and Information Science, ICIS 2017p.797 - 8012017年06月-2017年06月 

DOIScopus

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概要:© 2017 IEEE. Job shop scheduling problem (JSP) is a strongly NP-hard combinatorial optimization problem. It is difficult to solve the problem to the optimum in a reasonable time. Teaching-learning-based optimization (TLBO) algorithm is a novel population oriented meta-heuristic algorithm. It has been proved that TLBO has a considerable potential when compared to the best-known heuristic algorithms for scheduling problems. In this paper, the traditional TLBO is improved to enhance diversification and intensification when exploring solutions for JSP. The improvements include changing the coding method, increasing number of teachers, introducing new learners and performing local search around potentially optimal solutions. To show effectiveness of the improved TLBO algorithm, the simulation results obtained by the improved TLBO for benchmark problems are compared with results obtained by the traditional TLBO and the best known lower bounds.

Performance analysis of localization strategy for island model genetic algorithm

Gozali, Alfian Akbar; Fujimura, Shigeru

Proceedings - 18th IEEE/ACIS International Conference on Software Engineering, Artificial Intelligence, Networking and Parallel/Distributed Computing, SNPD 2017p.327 - 3322017年08月-2017年08月 

DOIScopus

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概要:© 2017 IEEE. Genetic algorithm (GA) is one of the standard solutions to solve many optimization problems. One of a GA type used for solving a case is island model GA (IMGA). Localization strategy is a brand-new feature for IMGA to better preserves its diversity. In the previous research, localization strategy could carry out 3SAT problem almost perfectly. In this study, the proposed feature is aimed to solve real parameter single objective computationally expensive optimization problems. Differ with an issue in previous research which has a prior knowledge and binary, the computationally expensive optimization has not any prior knowledge and floating type problem. Therefore, the localization strategy and its GA cores must adapt. The primary goal of this research is to analyze further the localization strategy for IMGA's performance. The experiments show that the new feature is successfully modified to meet the new requirement. Localization strategy for IMGA can solve all computationally expensive functions consistently. Moreover, this new feature could make IMGA reaches leading ratio 0.47 among other current solvers.

Control methods for dynamic time-based manufacturing under customized product lead times

Weng, Wei;Fujimura, Shigeru

EUROPEAN JOURNAL OF OPERATIONAL RESEARCH218(1)p.86 - 962012年-2012年

DOIWoS

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ISSN:0377-2217

Dynamic routing strategies for JIT production in hybrid flow shops

Weng, Wei;Wei, Xin;Fujimura, Shigeru

COMPUTERS & OPERATIONS RESEARCH39(12)p.3316 - 33242012年-2012年

DOIWoS

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ISSN:0305-0548

A genetic algorithm with local search using activity list characteristics for solving resource-constrained multiproject scheduling problem

Okada, Ikutaro; Weng, Wei; Yang, Wenbai; Fujimura, Shigeru

IEEJ Transactions on Electrical and Electronic Engineering11p.S34 - S432016年12月-2016年12月 

DOIScopus

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ISSN:19314973

概要:© 2016 Institute of Electrical Engineers of Japan. Published by John Wiley & Sons, Inc.In this paper, we aim to solve the resource-constrained multiproject scheduling problem (rc-mPSP), in which more than one project are scheduled simultaneously, projects share global resources, and the average project delay and total project time are minimized as objectives. In order to solve this problem by a centralized scheduling method, we present a new genetic algorithm (GA) approach. In this procedure, we follow the GA described in Okada et al. (2014) and improve its genetic operators, such as crossover and mutation, and local search so as to work better on rc-mPSP. Furthermore, in order to evaluate the proposed approach, we compare the results of the computational experiment on certain standard project instances with the several competing decentralized methods and centralized methods presented in the literature. We show that our procedure is one of the most competitive among such algorithms. © 2014 Institute of Electrical Engineers of Japan. Published by John Wiley & Sons, Inc.

Performance analysis of localization strategy for island model genetic algorithm

Gozali, Alfian Akbar; Fujimura, Shigeru

Proceedings - 18th IEEE/ACIS International Conference on Software Engineering, Artificial Intelligence, Networking and Parallel/Distributed Computing, SNPD 2017p.425 - 4302017年08月-2017年08月 

DOIScopus

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概要:© 2017 IEEE. Genetic algorithm (GA) is one of the standard solutions to solve many optimization problems. One of a GA type used for solving a case is island model GA (IMGA). Localization strategy is a brand-new feature for IMGA to better preserves its diversity. In the previous research, localization strategy could carry out 3SAT problem almost perfectly. In this study, the proposed feature is aimed to solve real parameter single objective computationally expensive optimization problems. Differ with an issue in previous research which has a prior knowledge and binary, the computationally expensive optimization has not any prior knowledge and floating type problem. Therefore, the localization strategy and its GA cores must adapt. The primary goal of this research is to analyze further the localization strategy for IMGA's performance. The experiments show that the new feature is successfully modified to meet the new requirement. Localization strategy for IMGA can solve all computationally expensive functions consistently. Moreover, this new feature could make IMGA reaches leading ratio 0.47 among other current solvers.

Abnormal State Prediction based on Deep Learning using Multiple Time Series Production Process Data

Shigeru Fujimura

International Work-Conference on Time Series Analysis (ITISE 2017)2017年07月-

Abnormal Data Analysis in Process Industries using Deep-Learning Method

Wen Song

2017 International Conference on Industrial Engineering and Engineering Management (IEEM 2017)2017年12月-

特許

整理番号:1963

挙動予測システム及び挙動予測方法(日本)

藤村 茂

特願2017-164726、特開2019- 45905

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

業務・生産プロセス改善と同期したスパイラル進化可能なスケジューリングシステム

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥4550000

研究種別:

生産スケジューリング業務プロセスモデリングによるシステム化規範構築に関する研究

2011年-0月-2014年-0月

配分額:¥5330000

研究種別:

オーダライフサイクルマネジメントと生産スケジューリングの融合に関する研究

配分額:¥4680000

研究種別:

自己構築型スケジューリングシステムに関する研究

配分額:¥3100000

研究種別:

ディープラーニングを用いたプロセス産業のオペレータ支援機能に関する研究

2019年-0月-2022年-0月

配分額:¥4290000

研究資金の受入れ状況

実施形態:受託教育

生産スケジューラソフトウェアのスケジューリングロジックエンジンの実証研究2003年-2004年

実施形態:共同研究

プロジェクト管理システムの構築2006年-

実施形態:共同研究

半導体後工程生産負荷分散システムの構築2007年-

実施形態:受託教育

自己構築型生産スケジューリングシステムの開発2007年-

学内研究制度

特定課題研究

自己組織化生産スケジューリングシステムの基盤技術の研究

2003年度

研究成果概要: 本研究では、マスタ情報やスケジューリング手法の記述を行わず、ユーザが行うスケジューリング時の操作情報からスケジューリング手法やスケジュール対象の作業(スケジューリングされる資源(設備等)を利用して行う処理の単位)間の関連を抽出し... 本研究では、マスタ情報やスケジューリング手法の記述を行わず、ユーザが行うスケジューリング時の操作情報からスケジューリング手法やスケジュール対象の作業(スケジューリングされる資源(設備等)を利用して行う処理の単位)間の関連を抽出し、スケジューリングロジックを自己組織化していく生産スケジューリングシステムを開発することを目的としている。本目的は、システムの初期導入時およびメンテナンス時に多大なシステム開発工数が割かれているという現状の問題点に起因している。 本年度は,本研究の初期段階として,自己組織化していく機能要件をスケジューリングパターンとして抽出して,その実現手法を検討することを目的として研究を行ってきた。従来,スケジューリングシステムは複雑なモデルのもとで扱われ,適用する対象プロセスの特性に応じて固有のモデルが適用されていた。しかし,自己組織化を行うモデルとしては,このようなモデルは不適切であり単純なモデルが必要となる。そこで,ゴールドラットが提唱しているTOC(Theory of Constraints)のモデルを基本として,実プロセスでの応用を念頭に置き,いくつかの実プロセスへのモデルの適用を行い,下記のようなモデルの拡張の有効性を確認した。・プロダクトミックスに対応すべく制約資源の同定機能・スケジューリング状況に従ったタイムバッファの動的決定方式・階層的モデルによるエージェントモデル 現在これらの拡張機能について検討を行っておりアルゴリズムの実装を行っている。また,これらのアルゴリズムは,現在,市販のスケジューリングシステムのスケジューリングエンジンとして実装することを計画しており,来年度は,実プロセスでのフィールドテストを行い,その有効性を論文にまとめる予定である。

生産・物流におけるもの時空間情報に基づくスパイラル導入スケジューリングシステム

2013年度

研究成果概要: 本研究課題では,製造業における生産業務および生産プロセスの改善と同期して“スパイラル進化”可能な生産スケジューリングシステムを提案することを目的としている.“スパイラル進化”とは,変化,変化に対する問題点の発見,発見された問題点... 本研究課題では,製造業における生産業務および生産プロセスの改善と同期して“スパイラル進化”可能な生産スケジューリングシステムを提案することを目的としている.“スパイラル進化”とは,変化,変化に対する問題点の発見,発見された問題点の改善,そして更なる変化というスパイラルに同期してシステムを進化させていく概念である. 本研究課題にとりかかる前に,このような概念に従い既に実装したシステムでは,Android端末によるQRコードの読み込みによって作業実績を入力し,スケジューリングマスタ情報入力なしで作業の進捗状況のガントチャート(時刻を表す横軸に対して事象の時間を矩形で表示するチャート)表示によって見える化を行う仕組みを実現している.そして,この作業実績からマスタ情報を抽出する仕組みを実現し,実績とスケジュール対比による業務・生産プロセスの改善を行うことを可能としている. 本研究課題では,このシステムをベースにして,中小企業において,より導入しやすいスケジューリングシステムを目指し,在庫,およびものの場所の移動実績情報の入力により製造現場の状況をとらえスケジューリングに役に立てる方法を提案しシステムを実装した. 本システムは,製造プロセスの実績イベントを収集する実績イベント収集機能,製造プロセスの過去の情報を管理するデータ管理機能,製造プロセスの状況を把握するための進捗監視機能,生産オーダに対する生産方法を決定し生産スケジュールを生成するスケジューリング機能,生産スケジュールを生成するために必要な生産方法を指定する処方の情報を生成し管理する処方生成管理機能からなる.実績イベント収集機能は,原料,中間製品,最終製品の在庫状況を把握するための入庫,出庫,現在庫情報を収集するための機能である.収集されたイベントはデータ管理機能によって管理される.進捗監視機能は,データ管理機能で管理されているデータを利用してリアルタイムに進捗状況を表示する機能である.スケジューリング機能は,生産オーダの情報に基づいて生産スケジュールを生成する機能である. 現在,本システムの実装を終了し,実際の生産プロセスにおいて検証を実施する準備を行っているところである.

スパイラル進化可能なスケジューリングシステムの付帯機能実装

2014年度

研究成果概要: 本助成費の申請は,業務・生産プロセス改善と同期したスパイラル進化可能なスケジューリングシステムの付帯機能実装に関するものである.本申請では,業務および生産プロセスの改善と同期してスパイラル進化(変化,変化に対する問題点の発見,発... 本助成費の申請は,業務・生産プロセス改善と同期したスパイラル進化可能なスケジューリングシステムの付帯機能実装に関するものである.本申請では,業務および生産プロセスの改善と同期してスパイラル進化(変化,変化に対する問題点の発見,発見された問題点の改善,そして更なる変化という変化のスパイラルに同期してシステムを進化させていくこと)が可能な生産スケジューリングシステムを開発し,実際の工場での評価のためにシステムのインストーラや利用方法をサポートするヘルプ機能等の付帯機能を実現した.これらの付帯機能は,本システムの本来の目的であるユーザによる導入および利用を可能とするために必要な機能である.現在,2社の工場で評価のために利用を開始してもらっている.システム設定はすべて工場のシステム管理者の方に実施してもらった.本システム稼働のためのネットワーク環境の設定に時間を要したが,本システムの設定については特に問題もなく,現在も継続して利用してもらっている.また,追加評価のために,現在,他の企業に対しても積極的に利用をお願いしている状況にある.これらの評価を元に,生産管理ベンダーへの提案を行うことを予定している.

業務・生産プロセス改善と同期したスパイラル進化可能なスケジューリングシステム

2014年度

研究成果概要:  本研究では,業務および生産プロセスの改善と同期してスパイラル進化可能な生産スケジューリングシステムについて,企業からヒアリングを実施し,仕様の明確化を行い,実績収集機能のプロトタイプシステムを作成した.スパイラル進化...  本研究では,業務および生産プロセスの改善と同期してスパイラル進化可能な生産スケジューリングシステムについて,企業からヒアリングを実施し,仕様の明確化を行い,実績収集機能のプロトタイプシステムを作成した.スパイラル進化とは,変化,変化に対する問題点の発見,発見された問題点の改善,そして更なる変化...という変化のスパイラルに同期してシステムを進化させていく概念である.具体的には以下の内容を実施した.(1)実績収集機能の実現:携帯端末からの在庫量,生産量,歩留りなどの数値実績の収集機能を実現した.各々の情報の収集は,作業者の操作方法についての意見を取り入れ,実作業の妨げにならない方法を検討し実装した.現在の作業実績の入力は,携帯端末を利用し,作業指示,品目,作業種別,工程などの情報を2次元コードを利用して入力する方法を用いている.この方法を基本とし,在庫量,生産量,歩留りの入力も携帯端末から行うものとした. (2)実績収集機能の実プロセスでの評価:実績収集機能を実プロセスで利用し,作業者のデータ入力の負担度を検証した.負担がかかる部分については, 作業者の情報以外にもICカードの利用を検討し今後の課題とした.

スマートファクトリ実現に向けたニーズ・技術シーズマッチングとその情報公開

2016年度

研究成果概要:本研究課題では,Industrie4.0およびIoT (Internet of Things)の適用の理想を単に提唱するだけではなく,実際の技術シーズの裏付けのもとでスマートファクトリの実現方法を検討した. 実際の企業に対して生産...本研究課題では,Industrie4.0およびIoT (Internet of Things)の適用の理想を単に提唱するだけではなく,実際の技術シーズの裏付けのもとでスマートファクトリの実現方法を検討した. 実際の企業に対して生産システム側のニーズのヒアリングを実施し,スマートファクトリ実現に向けたIndustrie4.0およびIoTの適用方法を検討し,スマートファクトリ実現に向けた議論を実施した.また,生産システム運用の2つのユースケースに対して技術シーズをマッチングさせ,より詳細な実現方法を検討し提案した.具体的には,熟練者の視線の動きをトラッキングし,熟練者の思考過程を分析し,生産システムの運転に役立てる方法を議論した.

工場内の熟練者のノウハウ抽出のための動線・視線解析システムの開発

2017年度

研究成果概要: 工場において生産性を向上させ作業者が快適に働ける環境を実現するために,IoTの導入は大変期待されている.また,工場における熟練者の存在はこれらの課題の解決に大きく寄与するが,暗黙知として熟練者が利用しているノウハウを解析しシステ... 工場において生産性を向上させ作業者が快適に働ける環境を実現するために,IoTの導入は大変期待されている.また,工場における熟練者の存在はこれらの課題の解決に大きく寄与するが,暗黙知として熟練者が利用しているノウハウを解析しシステム化することは大変難しい.そこで,本研究課題では,実際の製造工場での熟練者の動きを解析し意思決定がどのように行なわれているかを解析する手法を検討した.具体的には,実際の製造工場での熟練者の視線の動きを解析し,熟練者のノウハウを形式知化するための視線移動解析手法を整理した.また,工場内の動線を簡易に比較的に安価で解析できる深層学習を利用したツールのプロトタイプを開発した.

ディープラーニングを利用したボイラープラント監視制御システムにおける異常予知に関する研究

2018年度

研究成果概要:本研究課題は,ボイラープラントのプロセス制御監視生産システムにおける異常予知システムの実現を目的としている.今年度は,ボイラープラントにおけるバーナー制御,燃料O2制御,チューブ劣化,ダンパー制御等の重要な部分の一部を対象とし,オ...本研究課題は,ボイラープラントのプロセス制御監視生産システムにおける異常予知システムの実現を目的としている.今年度は,ボイラープラントにおけるバーナー制御,燃料O2制御,チューブ劣化,ダンパー制御等の重要な部分の一部を対象とし,オペレータ支援機能を含む異常予知システムを実現するためのディープニューラルネットワークのモデルを提案した.まず,企業でのヒアリングを実施し,実際のプラントオペレーションの方法を解析した.そして,ボイラープラントの異常予知に汎用的に利用できる一つのディープラーニングのモデルを提案し,実プラントでのデータを利用してこのモデルの有効性を評価した.

ディープラーニングを用いたプロセス産業のオペレータ支援機能に関する研究

2018年度

研究成果概要:第4次産業革命の実現やIoTの導入を日本のプロセス産業で成功させるため,プロセス制御監視システムによって蓄積されてきた時々刻々変化する時系列データを利用し,ディープラーニング技術を応用したオペレータ支援用のモデルを構築する.今年度...第4次産業革命の実現やIoTの導入を日本のプロセス産業で成功させるため,プロセス制御監視システムによって蓄積されてきた時々刻々変化する時系列データを利用し,ディープラーニング技術を応用したオペレータ支援用のモデルを構築する.今年度は,プロセスオペレータの支援機能を実現する基本的なモデルを提案し,その有効性を確認した.このモデルは,複数のプロセス時系列データを入力として,予測したい一つのプロセス時系列データの将来の挙動を予測するモデルであり,予測した正常データと異常データの乖離から異常状態を検知しオペレータに通知できることを確認した.

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
スケジューリングアルゴリズム大学院情報生産システム研究科2019春学期
スマートインダストリー特論大学院情報生産システム研究科2019秋学期
スマートインダストリー研究(修士)春大学院情報生産システム研究科2019春学期
スマートインダストリー研究(修士)秋大学院情報生産システム研究科2019秋学期
生産財マーケティング大学院情報生産システム研究科2019春クォーター
スマートファクトリ(II)大学院情報生産システム研究科2019冬クォーター
スマートインダストリー演習A大学院情報生産システム研究科2019秋学期
スマートインダストリー演習B大学院情報生産システム研究科2019春学期
スマートインダストリー演習C大学院情報生産システム研究科2019春学期
ビジネスプロセスモデリング大学院情報生産システム研究科2019秋学期
スマートインダストリー演習D大学院情報生産システム研究科2019秋学期
スマートインダストリー研究(博士)春大学院情報生産システム研究科2019春学期
スマートインダストリー研究(博士)秋大学院情報生産システム研究科2019秋学期

教育内容・方法の工夫

スケジューリングアルゴリズム

2003年04月-

詳細

概要:スケジューリング問題のモデリング,解法を与えるアルゴリズムの基礎について概説し,実問題として存在する課題に対するアプローチを概説する.さらにスケジューリングを取り巻く最近の話題について紹介する.

Web情報処理 I

2006年04月-

詳細

概要:Web上での情報処理を念頭におき,そのプログラミング手法およびアルゴリズムについて述べる.講義は理論の習得とともにプログラムとしてそれらを実現する能力を培うことも目的とする.

ビジネスプロセスモデリング

2011年09月-

生産管理情報システム特論

2003年04月-

生産管理情報システム演習A

2003年04月-

生産管理情報システム演習B

2003年04月-

生産管理情報システム演習C

2003年04月-

生産管理情報システム演習D

2003年04月-

作成した教科書・教材・参考書

Web情報処理(Ⅰ)

2006年04月

スケジューリングアルゴリズム

2003年04月

ビジネスプロセスモデリング

2011年09月