氏名

イチノセ タカシ

一之瀬 貴

職名

准教授(任期付) (https://researchmap.jp/read0129968/)

所属

(リサーチイノベーションセンター)

連絡先

住所・電話番号・fax番号

住所
〒169-8050東京都 東京都新宿区西早稲田1-6-1 9号館1階159

URL等

研究者番号
50398921

本属以外の学内所属

兼担

スポーツ科学学術院(スポーツ科学部)

学歴・学位

学歴

-1998年 早稲田大学 人間科学部 スポーツ科学科
-2000年 早稲田大学 人間科学研究科 生命科学専攻
-2004年 信州大学 医学研究科 生理系専攻

学位

博士(医学) 課程 信州大学 生理学一般

経歴

2004年09月-2007年08月早稲田大学人間科学部健康福祉科学科助手
2007年09月-2008年03月早稲田大学人間総合研究センター客員講師(非常勤扱い)
2008年04月-2014年01月株式会社早稲田総研イニシアティブ
2009年10月-2012年09月早稲田大学研究戦略センターへ出向
2014年02月-2016年03月早稲田大学研究戦略センター講師
2016年04月-早稲田大学研究戦略センター准教授

研究分野

キーワード

研究組織マネジメント、産学連携、地域連携、コーチング学(ソフトボール)、スポーツ医科学

科研費分類

複合領域 / 健康・スポーツ科学 / スポーツ科学

医歯薬学 / 基礎医学 / 環境生理学(含体力医学・栄養生理学)

論文

Impact of intensive high-fat ingestion in the early stage of recovery from exercise training on substrate metabolism during exercise in humans

Ichinose T, Arai N, Nagasaka T, Asano M, and Hashimoto K

Journal of Nutritional Science and Vitaminology58p.354 - 3592012年-

DOI

Effect of endurance training supplemented with green tea extract on substrate metabolism during exercise in humans

Ichinose T, Nomura S, Someya Y, Akimoto S, Tachiyashiki K, and Imaizumi K

Scandinavian Journal of Medicine and Science in Sports21p.598 - 6052011年-

DOI

Protein and carbohydrate supplementation after exercise increases plasma volume and albumin content in older and young men

Okazaki K, Hayase H, Ichinose T, Mitono H, Doi T, and Nose H

Journal of Applied Physiology107p.770 - 7792009年-

DOI

Impact of protein and carbohydrate supplementation on plasma volume expansion and thermoregulatory adaptation by aerobic training in older men

Okazaki K, Ichinose T, Mitono H, Chen M, Masuki S, Endoh H, Hayase H, Doi T, and Nose H

Journal of Applied Physiology107p.725 - 7332009年-

DOI

Tea catechins enhance the mRNA expression of uncoupling protein 1 in rat brown adipose tissue

Nomura S, Ichinose T, Jinde M, Kawashima Y, Tachiyashiki K, and Imaizumi K

Journal of Nutritional Biochemistry19p.840 - 8472008年-

DOI

Acute hypoosmolality attenuates the suppression of cutaneous vasodilation with increased exercise intensity

H. Mitono, H. Endoh, K. Okazaki, T. Ichinose, S. Masuki, and H. Nose

Journal of Applied Physiology99p.902 - 9082005年04月-

DOI

Ten-day endurance training attenuates the hyperosmotic suppression of cutaneous vasodilation during exercise but not sweating

T. Ichinose, K. Okazaki, S. Masuki, M. Chen, H. Endoh, and H. Nose

Journal of Applied Physiology99p.237 - 2432005年03月-

DOI

ヒト運動時体温調節の特殊性

能勢博,岡崎和伸,増木静江,一之瀬貴

臨床体温21(1)p.3 - 152003年-

書籍等出版物

ティーボール実践編. みんなのスポーツ 第34巻第3号, pp 25-27

一之瀬貴(単著)

日本体育社, 東京2012年-

ティーボール基礎編. みんなのスポーツ 第34巻第1号, pp 6-8

一之瀬貴(単著)

日本体育社, 東京2012年-

勝つための野球術 生まれ変わるバッティング 一之瀬貴 Part 5 スポーツ・バイオメカニクスから学ぶ「これがバッティングだ」 pp 178-197

荒川博, 吉村正 (編)

新星出版社, 東京2001年-

勝つための野球術 生まれ変わるピッチング 一之瀬貴 Part 5 スポーツ・バイオメカニクスから学ぶ「これがピッチングだ」 pp 136-152

稲尾和久, 吉村正 (編)

新星出版社, 東京2001年-

ティーボールのすすめ 一之瀬貴 PART I ティーボールに親しもう, 7. ティーボールのためのストレッチング pp 34-37

日本ティーボール協会 吉村正, 荒川博, 丸山克俊 (編)

ベースボール・マガジン社, 東京2001年-

講演・口頭発表等

文理連携プロジェクトの推進に向けた大学内マネジメントのあり方

研究・技術計画学会 第26回年次学術大会, 宇部

詳細

口頭発表(一般)

文理融合プロジェクトの推進に向けた研究者の意識−アンケート調査に基づく分析−

研究・技術計画学会 第25回年次学術大会, 東京

詳細

口頭発表(一般)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

運動・ドーピング薬物・アルコール・香辛料・栄養素欠乏による白血球系細胞の応答

配分額:¥3200000

研究種別:

持久性スポーツの競技力向上を目的としたファットローディング法の開発

配分額:¥2880000

研究資金の受入れ状況

実施形態:受託研究

ヒトの茶カテキン摂取に伴う脂肪分解反応と全身持久力の改善効果に関する運動生理学研究(花王株式会社)2005年-2006年

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
スポーツ方法実習I(ソフトボール)スポーツ科学部2020秋学期

作成した教科書・教材・参考書

一之瀬貴, 石田一元, 内田圭志, 加藤明広, 久保寺千広, 友添秀則, 吉田貴史, 吉永武史, 吉村正, 頼住道夫: 笑顔いっぱいティーボール, NPO法人日本ティーボール協会 (編)

2009年

詳細

概要:ベースボール型ニュースポーツであるティーボールが文部科学省小学校学習指導要領に正式に採用されたことを受け (2011年度から全面実施)、コーチング学 (人科) ・体育科教育学 (スポ科) の専門家および全国各地の小学校教員と協働して小学校教員用のティーボールの学習指導書を作成し、全国すべての小学校に提供した。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

一之瀬貴: 日本Tee式棒球の発展. 校园软式垒球协会研讨会 (中国垒球协会・中国教育学会主催日中韓ティーボール会議), 河南省体育运动学校, 中国

2010年

詳細

概要:中国教育学会・中国ソフトボール協会からの招待講演において、日本のティーボールの歴史や指導方法について講演し、アジアでのティーボールの普及活動に取り組んだ。

その他教育活動

ブラジル女子ソフトボールジュニアナショナルチーム投手コーチ (ブラジル)

詳細

概要:早稲田大学のソフトボールの指導者として初めて渡伯し、ブラジル女子ソフトボールジュニアナショナルチームの投手らを指導した。

早稲田大学体育局ソフトボール部コーチ

詳細

概要:女子部コーチ (1998年-2002年): 2000年、全日本大学ソフトボール選手権大会に初出場 (香川県丸亀市)。 男子部コーチ (2000年): 2000年、North American Fastpitch Association (NAFA) ワールドシリーズに出場 (米国ファーゴ)。