氏名

リー ジョンウォン

李 鍾元

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0168799/)

所属

(大学院アジア太平洋研究科)

連絡先

URL等

研究者番号
20210809

本属以外の学内所属

兼担

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

アジア研究機構 東アジア国際関係研究所

研究所員 2012年-2013年

アジア研究所

研究所員 2012年-2013年

アジア研究所

運営委員 2012年-2013年

アジア研究所

研究所員 2013年-2014年

アジア研究機構 東アジア国際関係研究所

研究所員 2013年-2014年

アジア研究所

運営委員 2013年-2014年

アジア研究所

研究所員 2014年-2014年

アジア研究機構 東アジア国際関係研究所

研究所員 2014年-2014年

アジア研究所

運営委員 2014年-2014年

アジア研究所

研究所員 2015年-2015年

アジア研究所

研究所員 2016年-

東アジア国際関係研究所

研究所員 2015年-2017年

東アジア国際関係研究所

研究所員 2017年-

韓国学研究所

プロジェクト研究所所長 2013年-2018年

韓国学研究所

プロジェクト研究所所長 2018年-2023年

韓国学研究所

研究所員 2013年-2018年

韓国学研究所

研究所員 2018年-

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:基盤研究(A)

朝鮮半島から見た戦後東アジア地域秩序の形成と変容-新たな地域像を求めて

2010年-2013年

研究分野:国際関係論

配分額:¥45630000

研究種別:

国際政治に見る欧州と東アジアの地域統合の比較研究―規範、安全保障、国境、人の移動

2008年-0月-2013年-0月

配分額:¥41860000

研究種別:

韓国政府公開資料による日韓基本条約の国際共同研究-脱植民地化論理と冷戦論理の交錯

配分額:¥45240000

研究種別:

現代ナショナリズム・エスニシティ問題に関する比較政治学および政治理論的研究

配分額:¥8800000

研究種別:

日本の対外政策と東アジア―信頼醸成へ向けた国際共同研究の可能性

配分額:¥3400000

研究種別:

グローバル化時代におけるアメリカニゼーションとナショナリズムの国際的比較研究

配分額:¥12500000

研究種別:

アジア太平洋地域の政治変動における米国の位置と役割

配分額:¥21700000

研究種別:

戦後東アジアの地域主義の形成に対するアメリカの政策に関する研究

配分額:¥1300000

研究種別:

戦後50年の日米関係

配分額:¥3800000

研究種別:

情報化の進展による国際法秩序の変容

配分額:¥2200000

研究種別:

情報化の進展による国際法秩序の変容

配分額:¥3000000

研究種別:

戦後日本外交の形成-講和から安保まで

配分額:¥3500000

研究種別:

国際環境と戦後日本

配分額:¥24700000

研究種別:基盤研究(C)

戦後韓国の地域主義外交に関する歴史・政策研究

2015年-2017年

研究分野:国際関係論

配分額:¥4030000

研究種別:基盤研究(A)

広域アジアの市民社会構築とその国際政治的課題

2011年-2013年

研究分野:国際関係論

配分額:¥39780000

研究種別:

日米韓の安全保障関係の形成と展開に関する歴史的および政策的研究

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4030000

研究種別:

日中韓の歴史認識問題の国際的展開

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥10920000

研究種別:

戦後韓国の地域主義外交に関する歴史・政策研究

2015年-0月-2018年-0月

配分額:¥4030000

研究種別:

中国・インド大国化とアジア-内政変動と外交変容の交錯

2014年-0月-2017年-0月

配分額:¥35100000

研究種別:

広域アジアの市民社会構築とその国際政治的課題

2011年-0月-2014年-0月

配分額:¥39780000

学内研究制度

特定課題研究

中国の「一帯一路」構想と朝鮮半島政策への影響に関する調査

2016年度

研究成果概要: 本研究は、中国の「一帯一路」構想が朝鮮半島に及ぼす影響について、政策論的な観点から調査、分析することを目的としている。具体的には、韓国や中国での資料調査や関係者面談を行い、基礎資料や研究文献などを収集し、分析を進めた。とりわけ、... 本研究は、中国の「一帯一路」構想が朝鮮半島に及ぼす影響について、政策論的な観点から調査、分析することを目的としている。具体的には、韓国や中国での資料調査や関係者面談を行い、基礎資料や研究文献などを収集し、分析を進めた。とりわけ、中朝国境地帯に位置し、中朝経済関係の現場でも延辺朝鮮族自治州では、延辺大学が主催した豆満江フォーラムに招待参加し、現地調査を行った。 調査結果の内容は、「一帯一路」構想と朝鮮半島の関連について、中韓関係と中朝関係の二つの部分からなっている。「一帯一路」構想は朝鮮半島を直接の対象とするものではないが、韓国朴槿恵政権が掲げた「ユーラシア・イニシアティブ」と重なる部分が多く、中韓関係のあり方に影響を与える要素をもっている。中朝関係では、同構想が中朝間の経済協力に拡大適用される可能性を考察する。

中国主導のアジア地域協枠組みに対する韓国歴政権の政策動向に関する研究

2018年度

研究成果概要:本研究では、アジア相互交流信頼醸成措置(CICA)を中心に、中国が主導するユーラシア地域協力枠組みに対する韓国の歴代政権の政策を分析した。1992年にカザフスタンの提唱で創設された同機構に韓国は93年からオブザーバー参加し、200...本研究では、アジア相互交流信頼醸成措置(CICA)を中心に、中国が主導するユーラシア地域協力枠組みに対する韓国の歴代政権の政策を分析した。1992年にカザフスタンの提唱で創設された同機構に韓国は93年からオブザーバー参加し、2006年から正式加盟国となった。同機構は中露と中央アジアが中心であり、日米などはオブザーバー参加にとどまっている。韓国の歴代政権は保守と進歩を問わず、ユーラシア地域協力への関わりに積極的であるが、同地域への経済的関心に加え、北朝鮮問題を視野に入れた外交的地平の拡大がその背景として指摘できる。しかし、韓国は米国との同盟関係に配慮し、CICA首脳会議に外相や統一相の派遣にとどまり、信頼醸成の分野でもエネルギー安全保障やIT協力などに注力するなど、一定の距離を保つ姿勢を維持している。こうした協力の実績を踏まえて、韓国政府が力を入れる北東アジアの地域協力体制の構築につなげられるかが課題である。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
朝鮮半島政治外交論(J)大学院アジア太平洋研究科2019秋クォーター
朝鮮半島政治外交論(E)大学院アジア太平洋研究科2019秋クォーター
朝鮮半島の政治と外交、北東アジアの国際関係 (MA Seminar)大学院アジア太平洋研究科2019春学期(アジア)@夏学期(アジア)
朝鮮半島の政治と外交、北東アジアの国際関係 (MA Seminar)大学院アジア太平洋研究科2019秋学期(アジア)@冬学期(アジア)
現代朝鮮半島研究、北東アジアの国際関係(研究指導)大学院アジア太平洋研究科2019春学期(アジア)@夏学期(アジア)
現代朝鮮半島研究、北東アジアの国際関係(研究指導)大学院アジア太平洋研究科2019秋学期(アジア)@冬学期(アジア)
現代韓国・北朝鮮研究入門 2グローバルエデュケーションセンター2019冬クォーター