氏名

マルヤマ コウヘイ

丸山 浩平

職名

教授(任期付) (https://researchmap.jp/read0206332/)

所属

(リサーチイノベーションセンター)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
kmaruya@aoni.waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒162-0041新宿区 早稲田鶴巻町513
電話番号
03-5286-1975
fax番号
03-5286-1976

URL等

WebページURL

http://www.waseda.jp/rps/system/support/crs/(早稲田大学研究戦略センター)

研究者番号
20434376

学歴・学位

学歴

1988年04月-1992年03月 明治大学 工学部 機械工学科
1992年04月-1994年03月 明治大学 工学研究科 機械工学専攻
2001年04月-2004年03月 東京農工大学 工学研究科 生命工学専攻

学位

博士(工学) 課程 東京農工大学

経歴

1994年04月-2005年06月ジューキ株式会社 中央技術研究所 研究員
2005年07月-2005年10月東京農工大学 産学官連携研究員
2005年11月-2006年03月早稲田大学 生命医療工学研究所 研究助手
2006年04月-2008年03月早稲田大学 生命医療工学研究所 講師
2008年04月-2009年03月早稲田大学 生命医療工学研究所 准教授
2009年04月-2012年02月早稲田大学 研究戦略センター 准教授
2009年04月-2012年03月科学技術振興機構 研究開発戦略センター フェロー(兼務)
2012年03月-2014年03月東京農工大学 研究戦略センター 主任リサーチアドミニストレーター
2014年04月-2017年03月早稲田大学 研究戦略センター 准教授
2017年04月-科学技術振興機構 研究開発戦略センター 特任フェロー(兼務)
2017年04月-現在 早稲田大学 研究戦略センター 教授

所属学協会

研究・イノベーション学会

その他基本情報

【特許登録】r特許4505586号: 複数の標的領域を同時にPCR増幅する方法(2010年5月) 特許4230602号: 部品搭載ヘッド(2008年12月) 特許4129864号: 磁気微粒子の磁気分離装置(2008年5月) 特許4113075号: 標的核酸の検出方法(2008年4月) 特許3996416号: 核酸ハイブリダイゼーションにおけるB/F分離方法(2007年8月) 特許3792178号: 自動分注装置及び液体分注方法(2006年4月) 【外部資金獲得】 2009年 内閣府「地方の元気再生事業」(平成21年度)・「健康アグリ道場〜豊かな暮らしの原風景 取りもどせ昔の自然と心と身体!〜」 2002〜2004年 NEDO「大学発事業創出実用化研究開発事業」(平成14年度追加公募)・「バイオナノビーズを利用した全自動SNP検出システムの構築」 【受賞等】 2008年 早稲田大学スーパー・テクノロジー・オフィサー(STO)アソシエイト認定 2007年 早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構(ASMeW)運営貢献賞受賞r2006年 早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構(ASMeW)運営貢献賞受賞 【社会活動】 2011年 特定非営利活動法人「健康早稲田の杜」理事 2007年 特定非営利活動法人「健康早稲田の杜」の設立に従事

研究分野

キーワード

科学技術政策研究、技術戦略企画、計測学、バイオセンシング

科研費分類

工学 / プロセス・化学工学 / 生物機能・バイオプロセス

複合領域 / 科学社会学・科学技術史 / 科学社会学・科学技術史

論文

文理連携プロジェクトの推進に向けた大学内マネジメントのあり方

丸山 浩平、一之瀬 貴、伴内 孝倫、小林 直人、石山 敦士

研究・技術計画学会第26回年次学術大会要旨集p.651 - 6542011年10月-

科学における未解決問題に対する計測ニーズの俯瞰調査

丸山 浩平、川口 哲、永野 智己、金子 健司、佐藤 勝昭

研究・技術計画学会第26回年次学術大会要旨集p.325 - 3282011年10月-

恒常性維持解明に関する研究推進

浅島誠、鈴木響子、金子健司、福士珠美、丸山浩平

独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センター 科学技術未来戦略ワークショップ報告書CRDS-FY2011-WR-022011年07月-

科学における未解決問題に対する計測ニーズの俯瞰調査

吉川弘之、佐藤勝昭、川口哲、永野智己、平野正浩、金子健司、丸山浩平

独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センター 調査報告書CRDS-FY2010-RR-052011年03月-

細胞動態の統合的計測

吉川弘之、植田秀史、石正茂、武内里香、丸山浩平、安藤健、嶋林ゆう子

独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センター 調査報告書CRDS-FY2010-RR062011年03月-

ホメオダイナミクス(Homeodynamics)−恒常性の維持に関わる神経、免疫、内分泌の高次ネットワークの時空間的理解と制御−

浅島誠、鈴木響子、福士珠美、金子健司、丸山浩平

独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センター 戦略イニシアティブCRDS-FY2010-SP-122011年03月-

ヒト多細胞体の構築・移植技術

浅島誠、福士珠美、鈴木響子、辻真博、山本雄士、石森義雄、丸山浩平

独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センター 特定課題ベンチマーク調査CRDS-FY2010-GR-032011年03月-

文理融合プロジェクトの推進に向けた研究者の意識−アンケート調査に基づく分析−

丸山浩平、一之瀬貴、小林直人、中島啓幾(早稲田大学)

研究・技術計画学会第25回年次学術大会要旨集p.199 - 2022010年10月-

ヒト多細胞体の構築・移植技術の確立と実用化

浅島誠、福士珠美、鈴木響子、辻真博、山本雄士、石森義雄、丸山浩平

独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センター 戦略イニシアティブCRDS-FY2010-SP-032010年09月-

多細胞体の構築・移植技術の研究推進戦略

浅島誠、丸山浩平、鈴木響子、福士珠美、辻真博、山本雄士

独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センター 科学技術未来戦略ワークショップ報告書CRDS-FY2010-WR-032010年09月-

計測・分析技術に関する諸外国の研究開発政策動向

丸山浩平、金子健司、佐藤勝昭、曽根純一、永野智己、平野正浩、川口哲、武内里香、吉川弘之

独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センター 調査報告書CRDS-FY2010-RR-012010年08月-

保健指導としての運動指導−NPO法人「健康早稲田の杜」の設立と今後−

真田樹義、宮地元彦、丸山浩平、山元健太、鈴木克彦、樋口満、朝日透、坂本静男、大坪真也、山内繁、塙智史、片山利恵、梅里泰正

スポーツ科学研究Vol. 6p.44 - 492009年-

High-throughput SNP detection using nano-scale engineered biomagnetite.

T. Matsunaga, K. Maruyama, H. Takeyama, T. Katoh

Biosens Bioelectron22(9-10)p.2315 - 23212007年04月-

Determination of microsatellite repeats in the human thyroid peroxidase (TPOX) gene using an automated gene analysis system with nanoscale engineered biomagnetite.

T. Nakagawa, K. Maruyama, H. Takeyama, T. Matsunaga

Biosens Bioelectron22(9-10)p.2315 - 23212007年04月-

Detection of epidermal growth factor receptor (EGFR) mutations in non-small cell lung cancer (NSCLC) using a fully automated system with a nano-scale engineered biomagnetite.

K. Maruyama, H. Takeyama, T. Mori, K. Ohshima, S. Ogura, T. Mochizuki, T. Matsunaga

Biosens Bioelectron22(9-10)p.2282 - 22882007年04月-

Simultaneous Detection of Multiple Mutations Conferring Streptomycin Resistance in Mycobacterium tuberculosis using Nano-scale Engineered Biomagnetites.

K. Maruyama, N. Uchida, H. Takeyama, T. Mori, R. Kawaguchi, T. Matsunaga

NanoBiotechnology2(3-4)p.71 - 782006年09月-

Capture and release of DNA using aminosilane-modified bacterial magnetic particles for automated detection system of single nucleotide polymorphisms.

T. Nakagawa, R. Hashimoto, K. Maruyama, T. Tanaka, H. Takeyama, T. Matsunaga

Biotechnol Bioeng94(5)p.862 - 8682006年08月-

Single Nucleotide Polymorphism Detection in Aldehyde Dehydrogenase 2 (ALDH2) Gene Using Bacterial Magnetic Particles Based on Dissociation Curve Analysis.

K. Maruyama, H. Takeyama, E. Nemoto, T. Tanaka, K. Yoda, T. Matsunaga

Biotechnol Bioeng87p.687 - 6942004年09月-

Development and Evaluation of Automated Workstation for Single Nucleotide Polymorphism Discrimination Using Bacterial Magnetic Particles.

T. Tanaka, K. Maruyama, K. Yoda, E. Nemoto, Y. Udagawa, H. Nakayama, H. Takeyama, T. Matsunaga

Biosens. Bioelectron.19(4)p.325 - 3302003年12月-

Single-nucleotide polymorphism analysis using fluorescence resonance energy transfer between DNA labeling fluorophore, FITC, and DNA intercalator, POPO-3, on bacterial magnetic particles.

H. Nakayama, A. Arakaki, K. Maruyama, H. Takeyama, T. Matsunaga

Biotechnol Bioeng84p.96 - 1022003年10月-

Fully Automated DNA Extraction from Blood Using Magnetic Particles Modified with a Hyperbranched Polyamidoamine Dendrimer.

B. Yoza, A. Arakaki, K. Maruyama, H. Takeyama, T. Matsunaga

J. Bioscience and Bioengineering95(1)p.21 - 262003年09月-

2C05 大学等における優秀な若手研究者のリテンション・マネジメント : 優秀な若手研究者の定義とリテンションの現状(〈ホットイシュー〉大学・公的研究機関における若手研究者の育成,一般講演)

丸山 浩平

年次学術大会講演要旨集29p.456 - 4592014年10月-2014年10月 

CiNii

1F05 英国の新たな大学研究評価 REF におけるインパクトの分析(<ホットイシュー>大学・公的研究機関におけるイノベーションに向けた研究開発戦略(1),一般講演)

小林 直人;丸山 浩平;島岡 未来子

年次学術大会講演要旨集30p.154 - 1592015年10月-2015年10月 

CiNii

2F04 大学等における優秀な若手研究者のリテンション・マネジメント2 : 優秀な若手研究者の移動状況とその要因(<ホットイシュー>大学・公的研究機関におけるイノベーションに向けた研究開発戦略(2),一般講演)

丸山 浩平

年次学術大会講演要旨集30p.722 - 7252015年10月-2015年10月 

CiNii

講演・口頭発表等

文理連携プロジェクトの推進に向けた大学内マネジメントのあり方

研究・技術計画学会第26回年次学術大会2011年10月

詳細

口頭発表(一般)

科学における未解決問題に対する計測ニーズの俯瞰調査

研究・技術計画学会第26回年次学術大会2011年10月

詳細

口頭発表(一般)

文理融合プロジェクトの推進に向けた研究者の意識−アンケート調査に基づく分析−

研究・技術計画学会第25回年次学術大会2010年10月

詳細

口頭発表(一般)

プローブDNA の固定化手法が有機単分子層修飾電界効果トランジスタによるDNAの検出に及ぼす影響

日本化学会第2回関東支部大会(2008)2008年09月

詳細

口頭発表(一般)

CONTRIBUTION OF OBESE-RELATED GENES AND CARDIORESPIRATORY FITNESS TO THE METABOLIC SYNDROME IN MIDDLE-AGED AND OLD MEN AND WOMEN

2007年07月

詳細

口頭発表(一般)

磁性細菌粒子を用いた自動SNPs検出システムによるADRB2, ADRB3およびUCP1遺伝子の多サンプル検出

第9回日本化学会バイオテクノロジー部会合同シンポジウム、京都、京都大学2006年09月

詳細

ポスター発表

磁性細菌粒子を用いた底面磁気分離型遺伝子診断装置によるマイクロサテライト領域の検出

第9回日本化学会バイオテクノロジー部会合同シンポジウム、京都、京都大学2006年09月

詳細

口頭発表(一般)

Microsatellite repeats detection using bacterial magnetic particles

2006年05月

詳細

ポスター発表

Detection of epidermal growth factor receptor (EGFR) gene mutations in non-small cell lung cancer (NSCLC) with an automated system using bacterial magnetic particles

2006年05月

詳細

ポスター発表

ストレプトアビジン固定化バイオナノマグネタイトを用いた結核菌薬剤耐性遺伝子の検出

2006年電気化学会第73回大会、東京、首都大学東京2006年04月

詳細

口頭発表(一般)

磁性細菌粒子を用いたストレプトマイシン耐性結核菌の遺伝子変異検出とその自動化

第28回日本分子生物学会年会、福岡、ヤフードーム(旧 福岡ドーム)2005年12月

詳細

ポスター発表

表面修飾磁性細菌粒子を用いた全自動DNA判別システムによるハイスループットSNP検出

2005年電気化学秋季大会、千葉、千葉大学2005年09月

詳細

口頭発表(一般)

アミノシラン修飾磁性細菌粒子を用いたDNA抽出と自動SNP検出システムへの応用

2005年電気化学会第72回大会、熊本、熊本大学2005年04月

詳細

口頭発表(一般)

磁性細菌粒子を用いた骨粗鬆症感受性遺伝子群の全自動SNP検出

第8回日本化学会バイオテクノロジー部会、兵庫、甲南大学2004年11月

詳細

ポスター発表

表面修飾磁性細菌粒子を用いた卓上型全自動DNA配列判別システムの開発と生物種判別への適用

日本生物工学会平成16年度大会、愛知、名城大学2004年09月

詳細

口頭発表(一般)

バイオナノ磁性粒子を用いた底面分離型全自動SNP検出システムによる骨粗鬆症感受性遺伝子多型の検出

日本化学会シンポジウム、神戸、関西学院大学2004年03月

詳細

口頭発表(一般)

バイオナノ磁性粒子を用いた全血からのTGF-β1遺伝子SNP検出システムの開発

日本化学会生体機能関連化学部会・バイオテクノロジー部会合同シンポジウム、熊本2003年10月

詳細

口頭発表(一般)

High-Throughput SNP Discrimination in TGF-beta1 Gene Using a Fully Automated SNP Detection System with Nano-Biomagnetic Particles.

2003年09月

詳細

ポスター発表

バイオナノ磁性粒子を用いた自動DNA判別装置によるTGF-beta1遺伝子多型の多サンプル検出

日本化学会第83春季年会、東京、早稲田大学2003年03月

詳細

口頭発表(一般)

磁性細菌粒子を用いた自動DNA判別装置による骨粗鬆症マーカーTGF-β1遺伝子のSNP検出

2002年電気化学秋季大会、神奈川、東京工芸大学2002年09月

詳細

口頭発表(一般)

FRET及び磁性細菌粒子を用いたSNP検出法の自動化への検討

2002年電気化学春季大会、宮城、東北大学2002年04月

詳細

口頭発表(一般)

ワイパーによるびびり振動の解析

日本機械学会第72期全国大会、北海道、北海道大学1994年08月

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口頭発表(一般)