氏名

トモツネ ミツトシ

友常 満利

職名

講師(任期付)

所属

(教育学部)

外部研究資金

科学研究費採択状況

研究種別:

バイオチャーが森林生態系の有機物堆積層の構造と機能に与える影響

2018年-0月-2021年-0月

配分額:¥4290000

研究種別:

バイオチャーを用いた森林における炭素隔離効果と生態系応答機構の解明

2015年-0月-2019年-0月

配分額:¥45370000

学内研究制度

特定課題研究

無人航空機を用いた亜熱帯マングローブ林の構造解析とハビタット特性の解明

2017年度

研究成果概要:マングローブ林は海洋・大気圏との物質交換において重要な役割を担う。しかし、その基盤情報となる広域の森林構造は、膨大なフィールドワークを必要とすることや林内への立入規制が障壁となり、十分に理解されていない。また、それらを解決する衛星...マングローブ林は海洋・大気圏との物質交換において重要な役割を担う。しかし、その基盤情報となる広域の森林構造は、膨大なフィールドワークを必要とすることや林内への立入規制が障壁となり、十分に理解されていない。また、それらを解決する衛星や航空機による観測も、金銭的負担や取得画像の解像度といった課題があった。そこで、近年急速に技術発展を遂げた無人航空機と空撮画像の三次元解析によりその課題の解決を試みた。本研究では、無人航空機により森林構造を検出し、マングローブ林のハビタット特性の解明を目的とした。八重山諸島の20箇所の林分を対象としたデータの解析を行った結果、ヤエヤマヒルギはどの樹種よりも早く沿岸域に定着すること、ある程度林分が形成され陸地化が進むとオヒルギが定着することが示された。また、ギャップの形状から土砂の流入、台風、落雷によって森林全体が縮小傾向にあることも示された。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
環境の生物学教育学部2019秋学期
生物学基礎実験II教育学部2019秋学期
生物学基礎実験I教育学部2019春学期