氏名

チョウ イクロウ

長 幾朗

職名

教授 (https://researchmap.jp/read0078160/)

所属

(基幹理工学部)

連絡先

メールアドレス

メールアドレス
choh@waseda.jp

住所・電話番号・fax番号

住所
〒367-0005本庄市西富田大久保山1011 早大93号館
電話番号
0495-24-6027
fax番号
0495-24-6645

URL等

WebページURL

http://www.media.giti.waseda.ac.jp/

研究者番号
50329158

本属以外の学内所属

兼担

理工学術院(大学院基幹理工学研究科)

研究院(研究機関)/附属機関・学校(グローバルエデュケーションセンター)

学内研究所等

映像コミュニケーション研究所

プロジェクト研究所所長 2002年-2004年

メディアデザイン研究所

プロジェクト研究所所長 2006年-2010年

メディアデザイン研究所

プロジェクト研究所所長 2011年-2015年

メディアデザイン研究所

プロジェクト研究所所長 2016年-2020年

メディアデザイン研究所

研究所員 2016年-

理工学術院総合研究所(理工学研究所)

兼任研究員 2018年-

学歴・学位

学歴

-1994年 東京芸術大学 美術研究科 視覚デザイン

学位

博士(美術) 課程 東京芸術大学

所属学協会

ヒューマンインタフェース学会 会員

情報処理学会 会員

日本デザイン学会 会員

ACM(Association for Computing Machinery) 会員

研究分野

キーワード

デザイン理論、メディアデザイン、インタフェースデザイン、美学

共同研究希望テーマ

インターネット・ブロードバンドによるメディアデザインシステム構築に関する研究

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:共同研究

インターネット・ブロードバンドによるデザイン・デジタルアーカイブ構築に関する研究

希望連携機関:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等

目的:共同研究

研究テーマ履歴

メディアデザインシステム構築に関する研究

研究テーマのキーワード:インタフェースデザイン,視覚的ユーザビリティ

個人研究

論文

Visual-Dimension Interact System(VIS)

恩田淳、長幾朗 他

A Publication of The Information and System Society, The Institute of Electronics, Inforamtion and Communication EngineersVol. E88-D(5)p.947 - 9532005年05月-

Visual-Dimension Interact System(VIS)

Atsushi Onda, Ikuro Choh

A Publication of The Information and System Society, The Institute of Electronics, Information and Communication EngineersVol.E88-D(5)p.947 - 9532005年05月-

書籍等出版物

黒澤明をめぐる12人の狂詩曲

岩本憲児編、長幾朗

早稲田大学出版部2004年 08月-

intermedia メディアと芸術の相関を思考する

長幾朗、森山朋絵、安斎雅之 編著

株式会社トランスアート2003年 10月-

メディア・レボリューション

長幾朗 編著

株式会社ジャストシステム1996年-

テクノカルチャー・マトリックス(共著)

長幾朗他

NTT出版株式会社1994年-

印刷ガイドブック

長幾朗他

玄光社1993年-

Rhapsodies of Twelve for Akira Kurosawa

Ikuro Choh(Kenji Iwamoto, Author and Editor)

Waseda University Press2004年 08月-

intermedia

Ikuro Choh, Tomoe Moriyama, Masayuki Anzai

Transart Inc.2003年 10月-

The Media Revolution

Ikuro Choh

Just System, Inc.1996年-

The Techno-Culture Matrix

Ikuro Choh

NTT Publishing, Inc.1994年-

Desktop Publishing Guide Book

Ikuro Choh

Genkosha, Inc.1993年-

作品・ソフトウェア・教材・フィールドワーク等

デザイン活動による地域支援活動(東京都、台東区他)

フィールドワーク2004年04月-

外部研究資金

研究資金の受入れ状況

実施形態:共同研究

高速画像転送と美術作品の高品位画像再生技術に関する研究1998年-2000年

実施形態:共同研究

高速画像転送と美術作品の高品位画像再生技術に関する研究2000年-2000年

学内研究制度

特定課題研究

高速画像転送と美術作品の高品位画像再生技術の研究-デザインエレメントの評価システムの制作-

2000年度

研究成果概要:1.研究課題構築と過程について(初年度の研究経過)・基礎的美術・デザイン表現システムの構築(ソフトウェア、デバイス制作費)(既存)・対象の認識、内部形式、生成法の研究、対象としては、主に芸術作品を取り上げ、その再現性を課題のひとつ...1.研究課題構築と過程について(初年度の研究経過)・基礎的美術・デザイン表現システムの構築(ソフトウェア、デバイス制作費)(既存)・対象の認識、内部形式、生成法の研究、対象としては、主に芸術作品を取り上げ、その再現性を課題のひとつとする。上記において、研究室所属院生との共同プロジェクトとして、以下の研究課題の計画と構築を行った。1)視覚表現、表現評価: メディアデザイン研究、可視化表現、コンテンポラリーアート研究2)システム構築、情報の構造化: ユーザーインタフェースデザイン研究、ユーザビリティ・アクセスビリティ評価、デザインマネージメント 担当プロジェクトおいては、特にInternet WWWにおけるビジュアライゼーションとそのユーザビリティ表現を課題とした。様々な情報や表示形態とその類型化、および記号化を探る事を目的として、またその一環としてこれらのビジュアル・インタラクティビィティ等の評価を形式とする事とした。これらの概念は、過去の暗黙知の形態に位置するものであり、また今日においては、ナレッジ・マネージメントやナレッジ・デザインと称される評価法と表現法である。特にコンピュータメディアやWWWにおけるGUI(GraphicalUserInterface)におけるインラクションの図記号化やそのアクションの合理的なビジュアライゼーションは重要な課題である。これらは、過去の文字情報等のレジビリティ(可読性)やグリッドシステムなどを用いたレイアウトデザインやエディトリアルデザイン等の課題も伴っており、これらの再検証がこれらのメディアにおいては必須でもある。また、ひいては書籍等の電子化、およびモビリティが研究の対象となるため、今後これらも含めて継続研究として進める予定である。2.2002年度 本研究室において、本研究の核となる実験環境としてLegible Design Systemと題して、本研究の実用化を目指した研究を進めた。本研究は、インターネットを介した画像転送を基とした共同デザイン制作等の環境構築であり、将来の美術・デザイン等の共同制作や画像評価等の環境として予定しているものである。3.2003年度 これらの実験結果を本年5月に、学外、本研究室企画のシンポジウムでの展示等において、各方面から評価を受けた。また上記のデザイン制作システムの実験地として、台東区旧小島小学校を研究室分室として、遠隔作業の実験を進行中である。これらは、地域の工芸技術等のデジタル・アーカイブのプロジェクトの一環として、これらの技術の遠隔でのシミュレーション等を行うものである。また、これらの研究の一環として、本研究室企画での研究誌を企画し、本年10月に発刊した。

遠隔共同作業環境によるデザイン制作支援システムの研究

2004年度

研究成果概要: 本研究は、美術作品の評価・解析、エディトリアル、グラフィック、およびプロダクトデザイン等と今日のメディアの関連、そしてインタフェースデザイン等のハードデザインとそのインタラクション、ユーザーや制作者の心理や行動に関連したユーザビ... 本研究は、美術作品の評価・解析、エディトリアル、グラフィック、およびプロダクトデザイン等と今日のメディアの関連、そしてインタフェースデザイン等のハードデザインとそのインタラクション、ユーザーや制作者の心理や行動に関連したユーザビリティやアクセシビリティを実現するソフトデザイン等の課題を研究テーマとして挙げている。これらの範疇において今日最も特筆される課題とは、Human-Centered Design, Human-Centric Media等と称する、いわゆる情報デザイン分野であろうと思われる。本研究では、これらを情報の処理過程とその視覚化、および非形象の可視化の課題として取り上げ、特に美術制作やデザインワークにおけるエキスパート・スキル(熟練者の暗黙的技能)を可視化する事を目的としている。 従来、製品やそのデザイニングでは、そのユーザビリティやアクセシビリティはその機能や形態等から導き出されていたが、今日、情報としての理解やその形態をユーザーや鑑賞者、ひいては制作者自らが決定付ける状況や環境が特に求められているため、2004-2005年においては、複数名で囲む大画面における情報提示法、および視覚化の基として西早稲田と本庄キャンパス、および映像コミュニケーション研究所間を結ぶLegible Collaboration Systemを発案・構築し、その実験を行った。本システムは、遠隔共同作業の根幹を為す環境であり、これらを基として直指操作による細部の状況や付加情報を視認可能なVisual-dimension Interact Systemの研究、および景観、イベント、伝統工芸等の写真・映像・音等によるデジタルアーカイブArchives System for Traditional Industrial Artsの研究を進めており、これらの初段階の成果を得た。

現在担当している科目

科目名開講学部・研究科開講年度学期
表現工学基礎(芸術)基幹理工学部2020春学期
表現工学基礎(芸術) 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020春学期
キャリアデザインA 18前再基幹理工学部2020春学期
キャリアデザインA基幹理工学部2020春学期
キャリアデザインA 18前再 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020春学期
キャリアデザインA 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020春学期
キャリアデザインB 18前再基幹理工学部2020秋学期
キャリアデザインB基幹理工学部2020秋学期
キャリアデザインB 18前再 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020秋学期
キャリアデザインB 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020秋学期
プロジェクト学習1基幹理工学部2020通年
プロジェクト学習1 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020通年
プロジェクト学習2基幹理工学部2020通年
プロジェクト学習2 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020通年
卒業論文・制作基幹理工学部2020通年
卒業論文・制作 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020通年
視覚芸術理論基幹理工学部2020秋学期
インタラクティブメディア論基幹理工学部2020秋学期
Research Project B基幹理工学部2020春学期
Research Project B 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020春学期
Research Project C基幹理工学部2020秋学期
Research Project C 【前年度成績S評価者用】基幹理工学部2020秋学期
Research Project D基幹理工学部2020春学期
Intermedia Art and Science Laboratory A基幹理工学部2020秋学期
Research Project A基幹理工学部2020秋学期
修士論文(表現)大学院基幹理工学研究科2020通年
Research on Media Design Study大学院基幹理工学研究科2020通年
メディアデザイン研究大学院基幹理工学研究科2020通年
Media Design Study大学院基幹理工学研究科2020春学期
メディアデザイン特論大学院基幹理工学研究科2020春学期
Seminar on Media Design Study A大学院基幹理工学研究科2020春学期
メディアデザイン演習A大学院基幹理工学研究科2020春学期
Seminar on Media Design Study B大学院基幹理工学研究科2020秋学期
メディアデザイン演習B大学院基幹理工学研究科2020秋学期
Seminar on Media Design Study C大学院基幹理工学研究科2020春学期
メディアデザイン演習C大学院基幹理工学研究科2020春学期
Seminar on Media Design Study D大学院基幹理工学研究科2020秋学期
メディアデザイン演習D大学院基幹理工学研究科2020秋学期
Master's Thesis (Department of Intermedia Studies)大学院基幹理工学研究科2020通年
メディアデザイン研究大学院基幹理工学研究科2020通年
表現工学上級演習A大学院基幹理工学研究科2020春学期
表現工学上級演習B大学院基幹理工学研究科2020秋学期

教育内容・方法の工夫

海外の研究者、大学との共同研究テーマの協議

2006年01月-

詳細

概要:School of Interdisciplinary Art, Science and Technology at Netanya College(2007), IsraelのMel Alexenberg教授と同大学における新たな研究分野、および学部新設に関して、アドバイザーとして、デジタル時代の芸術、デザインに関して、近く関連の書籍も刊行予定である。

企業、学外の研究者、デザイナー等との共同テーマの構築

2005年04月-

詳細

概要:学内外の研究者、および企業、デザイナー等と美術・デザイン分野での共同課題を講座にも反映させている。例えば、企業等における課題として、ユニヴァーサルデザインを取り上げて、論議している。また、地域文化の顕在化、これらに伴うデジタルアーカイブの構築、websiteの構築等を企画し、計画を進めている。

作成した教科書・教材・参考書

intermedia メディアと芸術の相関を思考する

2003年10月

詳細

概要:文字・書籍・図像・写真・映像・テレビジョン・コンピュータ・美術・デザイン・建築、そして社会。今日の芸術の諸相をメディアとの相関から思考するメディアと芸術の進化論。さまざまな領域の識者の対談と執筆により、今日の芸術を俯瞰する。

教育方法・教育実践に関する発表、講演等

国際シンポジウム「情報化社会モデルと新しい日常生活 日本・フィンランド情報社会フォーラム」

2003年10月

詳細

概要:同シンポジウムの企画・進行、展示企画等を担当

その他教育活動

地域活性化事業への協力と教育との連係

詳細

概要:映像コミュニケーション研究所(長幾朗所長)は、2004年2月に東京都台東区と総合研究機構を介して、早稲田大学総合研究機構(機構長 吉田順一)と東京都台東区(区長 吉住弘)は、文化の育成や発展、まちづくり、産業振興、生涯学習等に関する調査・研究活動および事業の実施について相互に協力し、必要な支援を行うための「協力連携に関する覚書」を本日、締結し、まち、産業おこしや生活文化・地域史などについて、台東区を中心に調査・研究活動を実施しています。(Press Release : http://www.waseda.jp/jp/news03/0213.html)これらの活動には、本学学生もプロジェクト研究として参加しており、教育の一環として学生も参加した学外活動や協力、学習の方法論としてを模索、試行しています。(研究所webpage : http://www.meta-design.org/visualcom/index.html)